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CTIシステム比較15選!タイプ分けしてから、おすすめをご紹介

CTIシステム比較15選!タイプ分けしてから、おすすめをご紹介

最終更新日:2023-01-27

CTIシステムの導入を考えているものの、色々あってよくわからないという方向けの記事です。CTIシステムを5つにタイプ分けして、こんな場合には、こんな機能を持った、このシステムがおすすめ!と具体的にわかりやすく紹介しています。

目次

CTIシステムとは(機能とメリット)

CTIシステムとは、電話とPCの機能を連携することのできるシステムです。通常の電話にはない、以下のような便利な機能を搭載しています。

  • 着信時に顧客情報を読み込んで画面に表示する「着信ポップアップ」
  • PC画面から1クリックで電話をかけられる「クリックトゥコール」
  • 顧客との通話内容を記録する「通話録音」
  • 電話をオペレーターに自動で振り分けする「着信振分(ACD)」
  • 営業時間外や回線が混んでいる時にも無人で対応できる「自動音声応答(IVR)」
  • オペレーターの稼働状況を把握するための「モニタリング」 など

導入することで「電話業務の効率が上がる」「オペレーターや管理者の負担が減る」「顧客満足度が高まる」など様々なメリットがあります。近年では、工事不要で利用できるクラウド型のサービスが登場し、導入ハードルが下がったこともあり、コールセンター(インバウンド・アウトバウンド)、カスタマーサポートセンター、その他、電話営業、テレワーク対応など様々なシーンで導入が進んでいます。

しかし、多くのCTIシステムが存在することから、中には「何を基準にしたらいいかわからない」と悩んでいる担当者もいらっしゃると思います。今回はそんな方向けに、自社に合ったCTIシステムの選び方や比較ポイント、種類別のおすすめサービスをご紹介していきます。

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CTIシステムの5つのタイプと選び方

CTIシステムと呼ばれるものは無数に存在しますが、「自社がCTIに求めることは何か」によって大きく5つのタイプに分けられます。

以下、一つずつ、どういった場合にあてはまるのか具体例を挙げながら説明しています。いきなり自社に合ったものを選び出すのは困難ですので、まずは、自社がどこに当てはまるか優先順位をつけて考えてみましょう。ある程度、絞り込んだ後で比較検討するとスムーズです。

  • [1]自社に合わせてカスタマイズしたい場合
  • [2]営業電話を改善・効率化したい場合
  • [3]問い合わせ対応を改善・効率化したい場合
  • [4]通話コストを削減したい場合
  • [5]低コストでコールセンターをはじめたい場合

CTIシステム_一枚絵_20221122

[1]自社に合わせてカスタマイズしたい場合

「案件に応じた使い方をしたい」「定期的に運用改善を行いたい」など、どちらかというとシステムに合わせるより、案件やコールセンター側の運用法に合わせた利用を考えている場合におすすめのタイプです。IP電話、既設PBX、スマホなどと自由な組み合わせができ、かつ画面構成や入力項目の出し分けなど、見やすさ・使いやすさにこだわって柔軟にカスタマイズができるのが特徴です。

たとえば、「CT-e1/SaaS」は運用開始した後も、月額の定額ライセンス費だけで自由にカスタマイズできます(カスタマイズのたびに追加費用が発生する心配なし)。その他、「Zendesk」はZendesk専用のアプリが揃ったマーケットプレイスと呼ばれるストアで、1,200以上のアプリの中から自社に合ったものを取り込み、より自社に合った形を追求できます。

[2]営業電話を改善・効率化したい場合

「架電効率を高めたい」「会話の質を高めてアポ獲得・受注率を上げたい」などアウトバウンドに課題を抱えている場合におすすめのタイプです。たとえば、「クリックトゥコール」やリストを共有して架電できる「グループ架電」などの他、システム上から顧客リストに一斉発信して、応答した通話のみオペレーターに接続する「プレディクティブコール」など、効率よく架電できる機能を搭載しているのが特徴です。

たとえば、プレディクティブコールを標準装備した「BizBaseテレマーケティング」や、「オートコール」「グループ架電」「プレディクティブコール」など複数の架電スタイルを持ち、案件に応じて最適なスタイルを選べる「List Navigator.」、その他、通話データの可視化・分析を通じて商談化率の改善や応対品質の向上を促す「MiiTel」などが挙げられます。

[3]問い合わせ対応を改善・効率化したい場合

「問い合わせに無駄なく効率よく対応できるようにしたい」「オペレーターの負荷を軽減したい」など、インバウンドに課題を抱えている場合におすすめのタイプです。たとえば、カスタマーサポートやヘルプデスクなどでの利用が考えられます。この場合、「着信ポップアップ」「ACD」「IVR」などの機能はもちろんですが、コールセンターの稼働状況をリアルタイムでグラフと表を用いてわかりやすく表示できるようなものが便利です。

たとえば、「MediaCalls」は上記したうち、IVRを除く着信ポップアップ、クリックコール、API連携、ACD、モニタリング・レポート、通話録音などほとんどすべての機能を標準搭載しています。あふれ呼が発生した際に顧客に待ってもらうキューイング(待ち呼)機能も備えているため、インバウンドのコールセンターには使い勝手がいいでしょう。

[4]通話コストを削減したい場合

CTIシステムの使い勝手や機能もさることながら、「これを機に、とにかく電話料金を減らしたい」と望んでいる場合におすすめのシステムです。通話料金は分単位の従量課金制が一般的ですが、中には「COLLABOS PHONE」のように秒単位の課金ができるものもあります。

また、スマホのモバイル回線と連動することで、「月額7,980円電話かけ放題(機種代含む)」という携帯キャリアならではのお得なプランを利用できる「Comdesk Lead」のようなコストパフォーマンスに優れたサービスも存在します。

[5]低コストでコールセンターをはじめたい場合

小規模チームで初めてCTIのシステム化に着手する場合、もしくはキャンペーン期間中の電話応対など期間限定・スポットでスモールスタートを考えている場合におすすめのシステムです。多機能である必要はないので、手軽に始められて、できるだけコストのかからないものを希望する場合、たとえば「CallConnect」なら1席から利用でき、初期費用無料。月額利用料も1ライセンス2,400円と安価です。

「InfiniTalk」は5席まで7,480円/席、それ以上は+3,000円/席になりますが、クラウドPBX機能や通話録音機能、ACD機能、モニタリング機能などコールセンターを始めるのに必要な機能が一通り揃っていますので、一式で考えると比較的安価に導入できるケースもあります。

 

CTIシステムの比較ポイント

タイプ分けを通じて、自社に合ったCTIシステムがどんなものか、ある程度つかめたところで、次に、具体的なシステムを選ぶ際にどこに注意したらいいか、比較ポイントについてご紹介します。すべてを満たす必要はありませんので、自社に当てはめて優先順位をつけながら比較検討してみましょう。

通話品質

クレーム対応・金融系商材などの商材を取り扱うカスタマーサポートなどでは特に重要です。途中で音声が途切れたり、聞こえづらかったりするだけでもトラブルにつながりかねません。たとえば、「UNIVOICE ACCS/BCCS」はPBXで世界的に高いシェアを持つ「Avaya Inc.」の技術をベースにすることで、「固定電話に近い」と言われるくらい、安定した通話とクリアな音声を実現しています。

導入実績

システムの安定感を推し量る上では、導入社数・席数が一つの目安になります。特に大規模コールセンターでのCTIの利用を考えている場合は、できるだけ多くの実績・できれば大手での利用実績が多いものが心強いでしょう。たとえば、「CT-e1/SaaS」は、100席以上の割合が3分の1以上で、最大1,000席以上の利用実績もあります。

オペレーターのサポート機能

インバウンドなら「ポップアップ」「ACD」「IVR」の他、アウトバウンドであればリストをグループ内で共有して架電できる「グループ架電」、同時に複数回線発信して応答があったコールのみ接続する「プレディクティブコール」などの荷電機能があると便利です。たとえば、「List Navigator.」は全部で5つの荷電スタイルがあり、営業手法に合わせて選べるため、BtoC商材のアウトバウンドなどにはお勧めです。

スマホの活用

電話業務を、在宅勤務・外出時などのリモートワークに対応させる場合には重要です。この場合、スマホでも同様にCTIシステムを操作できるかどうかチェックしておきましょう。中には「Comdesk Lead」のようにインターネット回線ではなく、スマホでモバイル回線を利用して通話できるものもあります。私用スマホも利用でき、設定などのあらゆる操作をスマホ一つで完結できるのもポイントです。

分析・教育支援機能

オペレーターや営業の通話スキルを向上させたいと考えている場合に重要になってくる機能です。たとえば、「MiiTel」は全通話を録音できるだけでなく、応対中の会話をテキスト化して表示可能。それをもとにAIが会話内容をスコアリングして採点してくれます(指標は変更可能)。新人への教育研修に利用できるのはもちろん、中堅スタッフのセルフコーチングにも役立ちます。

管理者のサポート機能

コールセンターを適切に運営するには、オペレーターのスキルやステータスに応じて、適切に電話を割り振ることが欠かせません。その場合、管理者がコールセンターの状況を的確に把握できるシステムが必要です。たとえば、「BIZTELコールセンター」はコールセンターの稼働状況をリアルタイムで、グラフと表を用いてわかりやすく表示。入電ルールを設定して自動振り分けするACDと合わせて活用すると便利です。

また、そこから更に一歩進んで、営業時間外や繁忙期には、AIによる自動音声応答を使って取次を自動化するという方法もあります。たとえば、「COTOHA® Call Center」はAIオペレーター機能を標準搭載。ボタン操作とIVRを組み合わせれば、問い合わせ内容に応じて最適な部署や人に振り分けられます。

CRM機能・CRM連携

顧客リストをCTIシステムとは別に管理すると非常に手間です。CTIシステムで合わせて顧客情報の管理も行いたいという場合は、「カイクラ」のように同一システム内にCRM機能を備えているものを利用しましょう。逆に既に自社で何らかのCRMを利用している場合は、CTIシステムがそれとスムーズに連携できるかどうか確認しておきましょう。

料金コスト

料金には、初期費用・ライセンスあたりの月額料金・通話料金の3つがあります。初期費用は無料のものから十万単位まで。カスタマイズが必要な場合はさらに追加費用がかかるのが一般的です。月額料金は1席あたりで2,000円〜20,000円まで幅があります。システムによっては使用する回線数や回線の種類(0120や0570など)によって追加料金が発生します。

通話料金は多くが分単位の課金制を採用していますが、中には「COLLABOS PHONE」のように1秒単位の従量課金も存在します。見積もりを取る際に備えて、まずは自社が「どこにどれくらい電話をかけているか」把握しておくようにしましょう。

 

おすすめのCTI[1]柔軟にカスタマイズしたい

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サービス名 特徴 価格
CT-e1/SaaS 大手企業での採用が多い。最大1,000席以上の利用実績あり。 月額15,000円/ID
Zendesk 1,200種類以上のアプリやテーマから自社に合わせて選択可能。 月額約6,000円/ID~
UNIVOICE ACCS/BCCS 固定電話と変わらないくらいの音質に定評。 月額12,000円/ID

CT-e1/SaaS(株式会社コムデザイン)

CT-e1/SaaS公式サイト

(出所:CT-e1/SaaS公式サイト)

1,350テナント・27,000席以上の導入実績を誇る自社開発のクラウド型のコールセンターシステム。IP電話、既設PBX、スマートフォンなど、自由な組み合わせで利用できる。ACD、IVR、待ち呼など必要機能の大半を標準装備し、自社開発の柔軟性を活かして、様々なカスタマイズにも対応可能。
BCP対策も万全で、東日本センター以外に西日本に分散して拠点が設置されており、震災やテロなどが発生した際にも事業を継続可能。システム構成も堅牢でセキュリティにも長けていることから、大手企業での採用が多く、顧客の利用席数の割合でも100席以上の割合が3分の1以上を占める。最大1,000席以上の利用実績を誇る。

  • 料金:月額15,000円/ID(外線・シート・管理機能の3つを合計)

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Zendesk(株式会社Zendesk)

Zendesk公式Webサイト

(出所:Zendesk公式Webサイト)

世界で10万社以上の導入実績を誇る、クラウド型カスタマーサービスプラットフォーム「Zendesk」に搭載された電話対応システム。問い合わせ対応に必要な機能が網羅的に搭載されているのが特徴。
電話だけでなく、メール、テキストメッセージ、ダイレクトメッセージなど、あらゆるチャネルでの顧客の行動履歴を把握・管理可能。顧客情報や行動履歴をもとに、パーソナライズされた電話対応ができるのが魅力。
また、マーケットプレイスと呼ばれるストアで1,200以上のアプリの中から自社に合ったものをインストールしたり、テーマと呼ばれる無数のLPデザインの中からイメージに合ったものを取り込んだり、自由度の高さも魅力。

  • 料金:月額約6,000円/ID(Suite Teamプランの場合)

公式サイトへ

UNIVOICE ACCS/BCCS(トラムシステム株式会社)

UNIVOICE ACCS/BCCS公式Webサイト

(出所:UNIVOICE ACCS/BCCS公式Webサイト)

コールセンター運営に必要な機能をオールインワンで揃えたコールセンターシステム。全世界の中小企業向け電話システム市場で高いシェアを誇る「Avaya Inc.」の技術をベースに開発されている。固定電話と変わらないくらい音質がクリアで、在宅でも音声品質はオフィスで応対する時と遜色なく、「音声が途切れる」「遅延が発生する」などのリスクが少ないとされる。
自社で設定変更が可能なため、ベンダーへの面倒な設定変更や回線手配をせずとも柔軟な増席や迅速な施策の実行が可能。カスタマイズ性・拡張性にも優れているのもポイント。導入実績3,000社以上。

  • 料金:ACCS(インバウンド)月額12,000円/ID、BCCS(アウトバウンド)月額15,000円/ID ※管理者ライセンスが別途必要

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おすすめのCTI[2]営業電話を改善・効率化したい

サービス名 特徴 価格
MiiTel AI採点機能など電話営業のコーチングに役立つ機能が満載。 月額5,980円/ID
List Navigator. アウトバウンドに特化したクラウド型コールシステム。 月額5,000円/ID〜
BizBaseテレマーケティング アプリでスマホ利用も可能。他、SMS連携、オートコール機能など。 要問い合わせ

MiiTel(ミーテル)(株式会社RevComm)

MiiTel公式Webサイト

(出所:MiiTel公式Webサイト)

営業電話やコールセンターでの応対の可視化・効率化をコンセプトに掲げるクラウド型コールセンターシステム。1,650社以上の導入実績。通常の通話機能、コールセンター機能、CRM連携など基本機能の他、電話営業のコーチング・教育にも役立つ機能が満載。たとえば、音声解析AIが「会話速度」「ラリー回数」「被せ率」などをスコアリングして電話内容を採点したり、AIがキーワードを自動検出することで「キラーワード」「NGワード」を可視化したり、手間なくトークの質を向上することが可能。
また、自動録音・自動文字起こし・要約機能を利用すれば「何を話したのか、何が問題になっているのか、どうして商談がまとまらないのか」議事録を見ながら振り返ることもできる。

  • 料金:月額5,980円/ID

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List Navigator.(株式会社Scene Live)

List Navigator.公式Webサイト

(出所:List Navigator.公式Webサイト)

アウトバウンドに特化したクラウド型コールシステム。ワンクリックで荷電する「通常架電」の他、応答するまでリストを元に1件ずつ自動発信する「オートコール」、1つのリストをグループ内で共有して各々が架電する「グループ架電」、同時に複数回線発信して応答があったコールのみ接続する「プレディクティブコール」など、営業手法に合わせてその都度荷電スタイルを選べるため効率的。
コール業務に必要な機能を標準搭載する他、誰でも簡単に利用できるシンプルなインターフェース、自社回線によるクリアな音声、最高0.1秒で移動できる高速なページ表示など、オペレーターがストレスなくコール業務に集中できる環境が整っているのもポイント。導入実績3,100社以上。

  • 料金:月額5,000円/ID〜

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BizBaseテレマーケティング(株式会社フレンディット)

BizBaseテレマーケティング公式Webサイト

(出所:BizBaseテレマーケティング公式Webサイト)

一斉発信して応答した通話のみ接続するプレディクティブコールを標準装備し、効率よく架電可能な架電先管理機能やIVRやACDなどによる自動応答が強みのCTIシステム。インバウンド・アウトバウンド双方に対応しており、3〜500席での利用実績あり。レポーティング機能を利用することで、架電状況や問い合わせ状況をリアルタイムに把握できるため、更なる効率化につながる。
オプションだが、スマホアプリをインストールするだけでスマホでも利用できるため、電話業務のテレワーク化が簡単に行える。その他、オプションでSMS連携や、プレディクティブとIVRが一体になったオートコール機能も。

  • 料金:要問い合わせ

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おすすめのCTI[3]問い合わせ対応を改善・効率化したい

サービス名 特徴 価格
BIZTELコールセンター 拡張性が高い。各種CRM・SFA・MAと連携可能。 月額15,000円/ID~
COTOHA® Call Center IVRやAI自動音声応答で24時間365日対応可能。 月額3,000円/ID+500円/番号
カイクラ 顧客情報と対応履歴を一元管理。チームで常に最新情報を共有可能。 月額21,000円/拠点~
MediaCalls インバウンド型コールセンター向けに豊富な機能を標準搭載。 月額3,500円/ID

BIZTELコールセンター(株式会社リンク)

BIZTEL公式WEBサイト

(出所:BIZTELコールセンター公式Webサイト)

2006年にサービスをスタートした、業界のパイオニア的なクラウド型コールセンターシステム。多彩な標準機能と高い拡張性を誇り、幅広い規模・業種で2,000社超の導入実績を誇る。オプションを利用すれば、「Salesforce」をはじめとした各種CRM・SFA・MAと連携させることで、顧客情報の一元管理と業務効率化も可能。
ソフトフォン、ポップアップ、クリックコール、IVR、ACDや通話録音などの機能の他、番号間違いや営業お断りで登録された電話番号があった場合、二度と発信できないようにする「発信フィルタリング」などのユニークな機能がある。万が一のトラブルにも24時間365日対応の電話サポートがあるので安心。

  • 料金:月額15,000円/ID~、初期費用50,000円/ID~

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COTOHA® Call Center(NTTコミュニケーションズ株式会社)

cotohaコールセンター_公式WEBサイト

(出所:COTOHA® Call Center公式Webサイト)

自動応答機能を搭載したクラウドCTIシステム。最大の特徴は「AI自動応答音声」「IVR」を標準装備しているとこと。業務時間外や繁忙期でもAIが一次対応したり、プッシュ操作で顧客を最適な部署に自動で振り分けたりしてくれるため、機会損失も防げる上に、取次の負担も大幅に軽減可能。顧客情報管理、応対メモ記録や通話録音などに対応。設定したリストに対して順番に架電を行うアウトバウンド機能も搭載している。
初期費用なしで1IDから利用でき、最低利用期間もないため、「早急に新しいオフィスを立ち上げたい」といったニーズも実現可能。

  • 料金:月額3,000円/ID+500円/番号+通話料金

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カイクラ(株式会社シンカ)

カイクラ公式Webサイト

(出所:カイクラ公式Webサイト)

電話応対におけるトラブルやクレームをなくして電話業務を効率化するクラウド型コミュニケーションツール。導入社数は業種を問わず2,000社以上、継続率99.6%の実績を誇る。
通話自動録音や音声テキスト化、ポップアップ機能のほか、顧客対応の内容をメモできる機能や、折り返しの連絡が必要な場合にフラグを立てて対応漏れを防ぐ機能も。顧客情報と対応履歴を一元管理し、チームで常に最新情報を共有することができるため、担当者以外でもこれまでの経緯を把握した上で、スムーズな顧客対応が可能。
1拠点あたりの料金体系で、同じ拠点内の利用であれば人数がどれだけ増えても料金が変わらないため、規模の大きいコールセンターなどでリーズナブルに利用できる。

  • 料金:月額21,000円/拠点〜、初期費用161,000円〜

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MediaCalls(メディアリンク株式会社)

MediaCalls公式Webサイト

(出所:MediaCalls公式Webサイト)

中小規模から大規模まで対応できる豊富な機能を搭載したインバウンド向けクラウドCTIシステム。着信ポップアップ、クリックコール、API連携、ACD、レポート、通話録音やキューイング(待ち呼)などに対応。直感的な操作性で各種システム設定を導入企業にて行うことができるため無理なく利用可能。シリーズ製品導入実績13,000席以上で、継続利用率が高い。
オンプレミス型、ハーフクラウド型、フルクラウド型の3つの利用形態から、コールセンターのスペースや予算に合わせて選択可能。事業拡大に伴うエージェント数・座席数の増加や拠点の増設などにも柔軟に対応できる。

  • 料金:月額3,500円/ID+50,000円(基本使用料)~、初期費用は要問い合わせ

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おすすめのCTI [4]通話コストを削減したい

サービス名 特徴 価格
Comdesk Lead 携帯回線と連動可能。通話料金は定額なので、通話料が多い場合はおすすめ。 月額13,980円/ID
COLLABOS PHONE 安価な通話料金プランあり。1秒単位で課金可能。 月額4,000円/ch

Comdesk Lead(株式会社Widsley)

Comdesk公式Webサイト

(出所:Comdesk Lead公式Webサイト)

携帯回線と連動できるインサイドセールス向けのクラウドCTIシステム。モバイル回線を利用している限りは、どれだけ通話しても通話料金は定額。導入事例によれば通話コストを平均70%削減可能。架電業務が多い企業にはおすすめ。
クリックコール、オートコール以外にも、抜け漏れを防ぐために電話のリマインドをセットできる「再コールリマインダー」、コール結果をシステムに入力すると自動的に次のリードに発信してくれる「オートコールモード」など、営業効率を向上するための様々な機能を備えており、導入前後で架電効率は平均240%アップ。
リストを束にしたプロジェクト単位でのアクセス権限管理や割り振りができ、自動レポーティング機能も搭載。管理者の負担軽減も期待できる。

  • 料金:月額13,980円/ID(ライセンス+携帯回線+機種代) ※最低アカウントID数5ID〜

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COLLABOS PHONE(株式会社コラボス)

COLLABOS PHONE公式Webサイト

(出所:COLLABOS PHONE公式Webサイト)

750拠点以上のコールセンターへCRM導入実績を誇る同社が、長年の経験と実績をもとに開発したコールセンター向けのクラウド型PBX/CTIサービス。特徴は安価な通話料金プランを備えているところ。一般的なCTIサービスは3分単位の課金設定で、1分の通話でも3分相当の通話料金が発生してしまうが、COLLABOS PHONEは1秒単位で課金可能。通話明細からシミュレーションを行えば、無理なく通話料金の削減を図ることができる。
IVRやACD、通話録音、着信ポップアップなどにも対応。同社が手がける「COLLABOS CRM」と連携すれば、より柔軟な顧客管理も可能。

  • 料金:月額4,000円/ch、初期費用200,000円

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おすすめのCTI [5]低コストでコールセンターをはじめたい

サービス名 特徴 価格
InfiniTalk ACDやIVRなどの基本機能のほか、SMS連携、オートコール、テキストマイニングなど機能が充実。 月額35,800円/5ID~
CallConnect 5分でコールセンターに必要な電話機能が手に入る手軽さが売り。 月額2,400円/ID
Sakuraコールセンターシステム Salesforceを基盤にして構築されており、連携にも長けている。 月額2,500円/ID
(別途Salesforceライセンスが必要)

InfiniTalk(ジェイエムエス・ユナイテッド株式会社)

InfiniTalk公式Webサイト

(出所:InfiniTalk公式Webサイト)

コンタクトセンターに必要な機能を網羅しているCTIシステム。導入実績は48業種・400社以上。クラウドPBXやIVRなどの基本機能に加えて、SMS送信、オートコール、テキストマイニングなどにも対応。初期利用可能な03番号または050番号と、ACD着信、メンバー20名については予め設定されているため、スピーディーなコールセンターの立ち上げが可能。
CRMはSalesforceや楽テルなどのコールセンターCRMと連携可能なほか、搭載されているCRMを使うこともできる。様々な規模・業種のコールセンター運営を行ってきた経験やノウハウを活かし、システムの提供だけでなく、業務改善提案やアウトソーシング、人員調達など、幅広い業務支援を行う。クラウド版のほか、オンプレミス版も用意。

  • 料金:月額35,800円(2回線・5席の場合)~、初期費用なし

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CallConnect(合同会社selfree)

CallConnect公式Webサイト

(出所:CallConnect公式Webサイト)

サポート業務やインサイドセールスに最適なブラウザ電話システム。特徴は、インターネットとパソコン、ヘッドセットさえあれば「5分でコールセンターに必要な電話機能が手に入る」という導入の手軽さと、初期費用0円で1席月額2,400円からという低コスト。
サイト上の料金シミュレーターを利用して、希望の番号(050・080・0120)、目安となる着信数・発信数などを設定すれば、気軽に見積もりをとることもできる。「ハイレベルな機能は求めないので、とりあえずパソコンで外線発信・保留、内線など電話業務ができれば十分」というスモールスタート希望の企業にはお勧め。

  • 料金:月額2,400円/ID~(Starterプラン)

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Sakuraコールセンターシステム(株式会社アースリンク)

Sakuraコールセンターシステム公式Webサイト

(出所:Sakuraコールセンターシステム公式Webサイト)

インバウンド・アウトバウンド、いずれにも対応可能なクラウド型テレアポ管理システム。テレアポリストの一元管理による業務効率向上、コール数アップ、オペレーター間の事例の共有による売上アップが期待できる。最少1席から導入可能で、その後の業務や運用状況に合わせたカスタマイズも可能。
インバウンド機能としては、お問い合わせ管理やIVRなどに対応。最短で1週間のみの利用もできるので「とにかくCTIシステムを一度試してみたい」という企業にお勧め。「Salesforce」を基盤にして構築されていることから、その連携にも長けている。

  • 料金:月額2,500円/ID(別途Salesforceのライセンスが必要)

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まとめ

CTIシステムとは、電話とPCの機能を連携させるシステムのことです。多彩な機能を持ち、「オペレーターや管理者の負担が減る」「業務効率が上がる」「顧客満足度が高まる」など様々なメリットがあります。クラウド型はPC・ヘッドセット・インターネット環境さえあれば気軽に設置できるため、コールセンター以外にも、インサイドセールス・営業など様々なシーンで導入が進んでいます。

自社に合ったCTIシステムを選ぶ際には、「自社がCTIに求めることは何か」優先順位をつけて、それに即したタイプを選びましょう。

  • [1]自社に合わせてカスタマイズしたい
  • [2]営業電話を改善・効率化したい
  • [3]問い合わせ対応を改善・効率化したい
  • [4]通話コストを削減したい
  • [5]低コストでコールセンターをはじめたい

その後、ある程度、気になるシステムを絞り込んだ段階で、それぞれを比較検討していくとスムーズです。

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CTIシステムのさらに詳しい選び方はこちらの選び方ガイドをご覧ください。

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14日間の無料トライアルあり。AIによる自動応答機能を搭載し、電話応対の効率化を実現する中小企業向けクラウド電話サービス。インターネットとWebブラウザーさえあ...

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カイクラ

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電話応対におけるトラブルをなくし、電話業務を効率化するクラウド型コミュニケーションツール。導入業種100以上、導入社数2,000社、継続率99.6%の実績。...

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導入企業500社以上・ID7,000以上。携帯回線と連動できる唯一の(特許取得済)インサイドセールスCTI。通話料を固定化することで通話コストを平均で70%削減...

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インフィニトーク(InfiniTalk)

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国内最安水準の価格設定で、1ヶ月単位でのご契約が可能なCTIです。ユーザの運用コストを考慮した柔軟性と高い拡張性を備えており、カスタマーサクセスチームがきめ細や...

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