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CRMツールの比較13選!鉄板システムとその他の選択肢は?

CRMツールの比較13選!鉄板システムとその他の選択肢は?

最終更新日:2022-08-09

「Salesforce以外にどんな選択肢があるの?」CRMツールの導入を検討している方は必見です。Salesforceも含めて、数あるCRMツールの中から自社に合ったツールの選び方、比較検討のポイントを丁寧にご紹介していきます。

目次

CRMツールの選び方

CRMツールとは、見込み客や取引先などに関する情報やコンタクト履歴などを一元管理・有効活用できる顧客関係管理ツールのことを言います。

従来のExcelやスプレッドシートで管理するのに比べて、「顧客情報を自動で取り込めるので入力の手間が省ける」「シートが散逸して過去の履歴が探せないという事態を防げる」「案件ごとにリアルタイムで進捗を確認できる」「データを活用することでより正確な売上予測を立てられる」など多くのメリットが見込めます。

各企業で導入が進む一方「データ入力が進まない」「管理がかえって複雑になった」「データを有効活用できない」など使いこなせずにいる企業も少なくありません。そうならないためには、自社に合ったCRMツールを導入することが大切です。今回は「CRMの導入を考えているけど、何を基準に検討したらいいか分からない」という担当者向けに、CRMツールの選び方ご紹介していきます。

検討する場合、以下のような手順で行うといいでしょう。

  1. まず、鉄板の「Salesforce Sales Cloud」を含む、主要ツールの中から一つ選ぶ
  2. その後、「使い勝手が良いもの」「マーケティングに利用できるもの」「グローバル対応できるもの」など個々の要望に合わせて、それ以外のツールについて検討を加える
  3. 最後に1、2で選んだ2つを検討する

以下、一つずつ順番に説明していきます。

なお、CRMツールをお探しの方はこちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。

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CRMツールの比較のポイント

まず、CRMツールを比較検討する際のポイントについて説明します。大きく分けて「利用範囲が自社に合っているか」「利用を促進するための機能の有無」「料金プラン」の3点が挙げられます。導入当初から拡大期まで、無理なく使い続けられるかどうかを念頭に比較検討してみましょう。

利用範囲が自社に合っているか

一口に“営業に関する情報”と言っても様々です。取引実績、コンタクト履歴、Webログなど顧客に紐づいた顧客情報もあれば、案件に紐づいた案件情報、営業日報・行動履歴などの営業情報まで多様です。また、それらをどう利用するか、たとえば「マーケティングに利用する」「売上予測を立てる」など活用法も企業ごとに変わります。できるだけ自社の利用範囲に合ったツールを選びましょう。

より多くの情報を様々な方法で活用することができると言えば、機能とカスタマイズに優れた「Salesforce Sales Cloud」ですが、単に「顧客情報を取り込み、蓄積したい」だけでならそこまで多機能である必要はありません。たとえば、「kintone」のようなシステムで安価に済ませる方法もあります。その後、必要に応じて同社の「メールワイズ」のような別の履歴管理ツールと連携させて補うことも可能です。

利用促進のための機能の有無

CRMツールの継続利用の鍵を握るのは「情報の入力」です。いくら情報を一元管理・共有できたとしても、情報が古かったり、誤っていたり、未入力だったりしては意味がありません。「いかに営業担当者に負担をかけずに、日々の顧客情報・案件情報・活動情報を入力させるか」という視点が重要です。継続して利用してもらうためにも、入力支援機能のような便利な機能があるかチェックしておきましょう。

たとえば、「Senses」なら、これまで管理台帳にコピペしていた顧客とのやりとりや営業予定を、GmailやGoogleカレンダーから自動でシステムに取り込むことができます。また「ホットプロファイル」なら名刺をスキャンするだけで顧客情報をデータ化して取り込み、社内で共有することで人脈を活かした活動や見込み顧客へのアプローチができるようになります。名刺管理ツールとしてSansanを利用している場合は、SansanとのAPI連携で名刺情報を取り込むことができるCRMツールは多いので、連携を検討しましょう。

料金プラン(特にアカウント数が増えた場合)

ツールの多くはアカウントごとの従量制を採用しています。組織が拡大すれば営業はもちろん、カスタマーサクセスやマーケティングなど他のアカウントも増やさざるを得なくなります。導入後、費用負担を抑えるためのリプレイスも考えられますが、データ移行の負担と営業活動への影響を考えるとおすすめできません。導入当初から成長戦略を視野に入れて、検討しておきましょう。

「Salesforce Sales Cloud」のEnterprise版は1ユーザー月額18,000円と高額(API連携のないProfessional版は9,000円)ですが、それ以外のツールでは月額数千円から利用できるものもあります。中には「Hubspot CRM」のように無料で利用できるツールもあります。「GRIDY SFA」はユーザーごとではなく、利用した分のデータ容量だけ支払う従量課金制です。ユーザー数無制限のため、上手く使えば組織が拡大しても割高にならずに済むかもしれません。

 

CRMツールの比較表

主なCRMツールの機能比較表(主要10ツールを対象に計27項目で調査)を作成しています。上記したポイントに沿って、更に細かく、サービスごとに一覧で確認できるようになっています。

比較結果のポイントは以下の通りです。

  • どのCRMツールも顧客情報管理、商談管理、活動履歴管理、リード情報管理、案件管理などの基本項目には対応。ただし、SFAに強みのあるツールの中には、対応せずにCRMツールとの連携を前提にしているものも。
  • 行動管理や予実管理など、営業活動状況や受注のヨミなどの把握につながるレポーティング機能はどのツールも充実。
  • 見積書作成や次回アクションの自動アドバイスなど、効率化に役立つ機能を搭載するツールは限られる。
  • メールの一斉配信機能は多くのツールが対応しているものの、ステップメール配信やスコアリングなどナーチャリングに役立つマーケティングオートメーション機能を搭載するツールは限られる。

CRMツール 比較表イメージ

「SFA/CRMツールの選び方ガイド(比較表付)」には機能要件の解説とともに、比較表が掲載されていますので、サービス選びにお役立てください。

SFA/CRMツールの選び方ガイド

SFA/CRM

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鉄板のCRMツール

ここからは、具体的なCRMツールを一つずつ取り上げて、ご紹介していきます。第一に挙げられるのは世界15万社以上の導入実績を誇る「Salesforce Sales Cloud」です。機能の豊富さ・カスタマイズ性の高さというテクノロジーとしての強みもさることながら、培ったノウハウをもとに、営業に役立つ様々なソリューション(売り方・仕組み)を提供してくれるのも大きな特徴です。

たとえば、近年、BtoB営業のフレームワークとして大きな注目を集める「The Model」という概念も、そもそもはSalesforceが提唱したものです。これは企業の営業活動を「マーケティング」「インサイドセールス」「フィールドセールス」「カスタマーサクセス」の4つに分け、各部門で最適な母数・成功率・ゴールを数値化して、それぞれを向上させることで最終的な売上も増やすという考え方です。

この「The Model」を実践するためには、各部門の情報をリアルタイムで可視化でき、情報をシームレスに受け渡すことのできるCRMツールが有用です。そして、最もその仕組みに長けているのがSalesforceなのです。しかし、Salesforceは決して魔法の杖ではありません。むしろ、どうなれば「見込み客」になり、どの状態を「案件」と呼ぶのか。営業を科学的に捉えることで、初めてその意味を成すと言っていいでしょう。

Salesforce Sales Cloud(株式会社セールスフォース・ジャパン)

Sales Cloud公式Webサイト

(出所:Sales force Sales Cloud公式Webサイト)

「SaaS」ビジネスモデルのバイオニアであるセールスフォースが提供する世界No.1のクラウド型CRM/SFA。営業・マーケティング・カスタマーサポートなど包括的な機能を持ったアプリケーションがあらかじめ用意されており、企業は自社の課題に合ったものを選択して利用可能。また、アプリケーションを構築するためのプラットフォームそのものも提供しており、既存アプリで足りない場合は、CRMに限らず、会計・人事管理など様々なニーズに合わせたアプリも開発可能。2000年に日本法人が設立されて以降、国内でも続々と導入が進み、導入実績は5,000社を超える。

料金は、API連携やワークフローなどが可能な「Enterprise」プランなら1ユーザー月額18,000円。決して安価ではないため「テクノロジーを導入して業務を効率化する」するという意識ではなく、「テクノロジーを利用して自分達の仕組みを実現する」ぐらいのマインドは必要。

一方、10名までなら1ユーザー月額3,000円の「Essential」プランもあるので、スタートアップ企業でも十分検討の余地あり。Salesforceが20年以上にわたって蓄積してきたビジネスノウハウを起業当初から活用でき、しかも年3回のバージョンアップで常に最新版を利用できると考えれば利点も大きい。

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主なCRMツール(実績豊富なツール)

「Salesforce」を通じてCRMツールの概念・活用法をご理解いただけたところで続いて、国内での導入実績が豊富なツールをいくつかご紹介していきます。

データ入力を軽減する仕組みなど利用を促進するための機能を豊富に備えており、直感的に操作可能なUIに長けているツールが多いのが特徴です。高機能・カスタマイズよりも、「使い勝手の良さ」を優先する場合は検討の余地があります。

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Senses(株式会社マツリカ)

Senses公式Webサイト

(出所:Senses公式Webサイト)

「現場の定着」にフォーカスして開発されたクラウド営業支援ツール。難しい知識がなくても直感的に使いこなせるUIと機能が充実している。Googleを始めとするグループウェア連携に長けており、たとえば、Gmailでの顧客とのやりとりをシステム内に自動で取り込んだり、予定をGoogleカレンダーに取り込んで管理したりすることで、再度入力する手間を省くことができる。
また、各営業担当の進捗状況を直感的に共有できる案件ボードを使えば、行動実績・Next Action・目標・リスクなどの案件情報を一元管理することもでき、チーム全体の組織力強化が可能。

  • 料金:月額110,000円/ユーザー(10人から。Growthプランの場合)。月額27,500円/ユーザーからのStarterプランもあり。

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eセールスマネージャーRemix CLOUD(ソフトブレーン株式会社)

eセールスマネージャーRemix Cloud公式Webサイト

(出所:eセールスマネージャーRemix CLOUD公式Webサイト)

1992年の設立以来、営業分野の科学的アプローチで挑んできた “営業のプロ”が開発した純国産SFA。「現場の営業工数を最小限に」をモットーに、シングルインプット・マルチアウトプット(簡単入力・簡単反映)など、営業効率化のための機能が満載。
システムを導入する前の検討段階はもとより、導入後も顧客が使いこなせるようになるまで「機能理解・操作習熟」「データ活用」「営業戦略・立案」それぞれの段階に分けて、訪問・Web・電話などで手厚いフォロー体制をとっているのも特徴。導入後の定着率95%を誇り、大手企業から中小企業まで業種を問わず5,500社の導入実績あり。

  • 料金:月額11,000円/ユーザー(スタンダードプランの場合)

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Zoho CRM(ZOHO Japan Corporation)

Zoho CRM公式Webサイト

(出所:Zoho CRM公式Webサイト)

グローバル環境下でも実績豊富なCRM(世界25万社導入)。特徴は、他にはないコストパフォーマンスの高さ。主要機能はもちろん、他なら別途費用が必要なAIやレポート機能も通常のライセンス料の中で利用可能。
また、CRMを使いこなすためには、自社に合わせてデータ項目・タブをカスタマイズしたり、データ処理・プロセス設計を行ったりしなければならないが、Zoho CRMではこれらをドラッグ&ドロップ操作で直感的に行い、素早く本番環境に適用することが可能。オフラインの場合もデータを編集・追加でき、オンラインになったら自動反映されるのも他にはないポイント。

  • 料金:月額1,600円/ユーザー〜

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Sales Force Assistant(株式会社NIコンサルティング)

Sales Force Assistant公式Webサイト

(出所:Sales Force Assistant公式Webサイト)

経営コンサルティング会社が、営業組織力強化のノウハウを詰め込んで開発した営業支援システム(SFA/CRM)。AI秘書など、営業担当者の成果向上をアシストする機能を豊富に搭載。シリーズ導入企業9,000社超。
顧客と自社との取引状況や親密度などを一目で確認できる「カスタマーシート」、顧客側の誰と自社の誰がコンタクトしたことがあるのかを一目で確認できる「コンタクトマップ」、顧客・パーソンの関係性やつながりを可視化したインタラクティブなダイアグラム「リレーションマップ」の3つの機能で顧客との関係性を見える化し、営業シーンで力を発揮する。

  • 料金:月額3,500円~

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Knowledge Suite(ナレッジスイート株式会社)

Knowledge Suite公式Webサイト

(出所:Knowledge Suite公式Webサイト)

SFA/CRM、グループウェアなど複数の機能が最初から搭載されたオールインワンのクラウド型の統合ビジネスアプリケーション。複数ある機能のうち「必要な時に必要な分だけ利用する」ミニマム運用も可能。アプリケーションは1画面でタブを切り替えるだけで利用できるので、使いやすく、業務効率化にも有効。
料金はデータ蓄積量に応じて、利用した分だけ支払う従量課金制(ユーザー数は無制限)。営業・マーケティング・経理・カスタマーサービス、更に役員・部長・課長・社員など共有範囲・グループを指定して、情報の「見せる・見せない」を自動的に制御できる動的可視化機能が搭載されている。

  • 料金:月額50,000円(SFAスタンダードプランの場合。ID数無制限で5GBまで。超過1GBあたり月額8,750円)

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GENIEE SFA/CRM(株式会社ジーニー)

GENIEE SFA/CRM公式Webサイト

(出所:GENIEE SFA/CRM公式Webサイト)

顧客管理や商談管理などの基本機能を備えたSFA/CRMツール。商談管理では、カンバン方式を採用しており、商談ステータスにあわせて、案件をドラック&ドロップで移動できる。
名刺管理機能も備え、スマホアプリで名刺をスキャンすると、OCRで文字を読み取り、自動的に顧客情報を登録する。マーケティングオートメーション機能は、同社が別途提供するマーケティングオートメーションツール「MAJIN」と連携することで実現。
機能は限定されるものの最低限の機能は揃うライトプランであれば月額1,480円から利用できるので、試しにはじめているのも手。

  • 料金:1,480円/ID~(ライトプランの場合)

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主なCRMツール(名刺管理やMAなどとの連携型)

少し前までは、顧客管理はCRM、案件管理はSFA、広告管理はMAなど、明確な区分けが存在していましたが、それぞれが機能を拡張させた今は徐々に境界が薄れつつあります。CRMツールと名乗っていなくても、オプションプランを利用したり、他のサービスと連携させたりすることで、主要CRMツールに劣らない効果が期待できるものもあります。以下、いくつかご紹介します。

ホットプロファイル(株式会社ハンモック )

ホットプロファイル公式Webサイト

(出所:ホットプロファイル公式Webサイト)

導入実績1,500社以上。高い継続率97%を誇る「営業支援(SFA)」「見込み客発掘」「名刺管理」の統合によりセールスDXを推進、企業の売上アップ・生産性向上のためのクラウド型営業支援ツール。
あらゆる顧客情報をデジタル化し、自動整理で活用できるデータへ拡張。獲得した見込み客データを名寄せ、情報付与(企業属性、ニュース、独自に追加したい契約情報など)をした統合データベースを中心に、営業施策(商談、ターゲティングを絞ったメール配信、営業アプローチリストなど)と顧客のリアクション(Webサイトへのアクセスログ、メールの開封、URLクリックログ)を統合化。リアルタイムでの情報一元化・可視化により、顧客データをフル活用した効果的な営業施策を実現可能にする。

  • 料金:要問い合わせ

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kintone×メールワイズ(サイボウズ株式会社)

kintone×メールワイズ

(出所:kintone×メールワイズ公式Webサイト)

グループウェアの導入実績 60,000社以上を誇るサイボウズが提案するCRM。開発の知識がなくても自社の業務に合わせたシステムを簡単に作成できるクラウドサービス「kintone」と、複数人でメールを共有して履歴を一元管理するメーラー「メールワイズ」を連携させることで、自社の業務に合った“ちょうどいいCRM”として活用可能。
たとえば、メールワイズの履歴をkintoneの顧客管理アプリに表示させたり、kintoneの顧客管理アプリからメールを送信したり。kintoneはその他、帳票作成や名刺管理、経理精算など90種類以上のサービスと連携可能。開発支援を受ければ、より高度なカスタマイズも可能。

  • 料金:月額 2,000円/ユーザー~ (kintone1,500円+メールワイズ500円。スタンダードコースの場合)

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Hubspot CRM(HubSpot社)

HubSpot CRM公式Webサイト

(出所:Hubspot CRM公式Webサイト)

中小企業向けの無償で利用できるCRM。世界120カ国以上で135,000社が導入済み。開発元であるHubSpot社は米国のマーケティング会社で、他に広告管理やMAなど有償ツールを提供している。Hubspot CRMはあくまで顧客管理ツールであり単体での効果はそれほど望めないが、MAを連携させることで、CRMに登録されたユーザーがいつWebサイトで訪問したか分かるようになったり、問い合わせ情報をそのままCRM入力できたり、メリットが期待できる。「見込み客へのアプローチを増やしたい」「無料のCRMから始めて、段階的に導入したい」という企業にはおすすめ。
充実した営業支援機能を利用したい場合向けに有償版の「Sales Hub」が提供されている。

  • 料金:無料(営業支援機能を搭載した「Sales Hub」は月額5,400円/2ユーザーから)

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Synergy!(シナジーマーケティング株式会社)

Synergy! CRM 公式Webサイト

(出所:Synergy! 公式Webサイト)

メール配信からアンケート作成やフォーム作成などの機能も備えたBtoC向けのクラウドCRMシステム。メール配信やアンケート作成などの機能は必要な分だけで追加料金で利用できる仕組み。
顧客情報管理では属性情報を100項目まで追加可能。購買履歴やクーポン利用実績などの顧客行動データの蓄積にも対応。蓄積した顧客情報に対して、Webアンケートを実施したり、ステップメールを配信したりできる。LINEへの配信にも対応しているため、メールに比べて高い開封率も期待できる。

  • 料金:月額25,000円~

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主なCRMツール(大企業・グローバル企業向け)

世界的に利用されているCRMツールです。いずれも多言語・多様な営業管理方法に対応可能なため、「グローバルで統一したCRMツールを使いたい」という場合にはおすすめです。またOffice製品・Microsoft製品との連携のしやすさを考える企業は「Microsoft Dynamics 365(Microsoft)」もいいでしょう。

Microsoft Dynamics 365(Microsoft)

Microsoft Dynamics 365

(出所:Microsoft Dynamics 365公式Webサイト)

マイクロソフトが提供するクラウドERP。世界42カ国42,500社以上、ユーザー数440万人超(41言語をサポート可能)。日系企業の海外導入や外資企業の国内導入などでも実績多数。特徴は使い慣れた Office 365 と同じイン ターフェースで一貫して利用できるところ。
商談スケジュールや顧客とのメールのやり取りは自動的にCRMに取り込まれ、それとは逆にCRMからExcelへデータを落とし込むことができるため分析レポートや報告書の作成もスムーズに行える。必要な機能から段階的に導入できるため、最小限度からスタートし、コストパフォーマンスに応じて順次業務プロセスの改善も可能。

  • 料金:要問い合わせ

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Oracle Sales Cloud(日本オラクル社)

Oracle Sales Cloud

(出所:Oracle Sales Cloud公式Webサイト)

世界145カ国で製品を展開するオラクルの営業支援クラウドサービス。マーケティングや分析システムとの連携が可能な機能やAIによる業務支援サービスを実装しており、膨大な情報を的確に分析して売上予想や見込み顧客管理を行うことに長けている。
たとえば、顧客の購買履歴をもとに行動パターンを見出し、行動ルールと併せることでスコア化。予測される数値に基づいて売上予測を作成し、目標達成に向けた指標にすることもできる。ある程度の規模の事業で「顧客情報は蓄積しているが活かしきれていない」という場合には向いている。

  • 料金:要問い合わせ

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カスタマーサポートやコールセンター向けCRMツール

多くの顧客に日々対応するカスタマーサポートやコールセンターでは、顧客情報やコンタクト履歴などをデータとして蓄積し、オペレーターがリアルタイムで共有することが必要です。たとえば、インバウンド型なら、問い合わせてきた顧客が「どのような人で、これまでのどのような会話をしてきたのか」。アウトバウンド型なら「誰に・いつ・どのような連絡をしたのか」「何を話したのか」。瞬時に把握することができるか否かで、顧客満足度に大きな違いが出てしまいます。

CRMツールの中には、カスタマーサポートやコールセンター向けに特化したものもあります。「コールセンター向けCRMの比較!7つのメリットや選び方も紹介」で詳しくご紹介していますので、ご覧ください。

 

まとめ

数あるCRMの中でも、機能・カスタマイズ性では「Salesfoce」が他を圧倒しています。ただし、本当に使いこなすためには、自社の営業体制を明確に切り分け、それぞれの指標を見直し、細かな運用方法を考えていく必要があります。そこまでの負担を望まないのであれば、主要ツールを中心に「使い勝手が良いもの」「グローバル対応できるもの」「マーケティングに利用したい」など個々の要望に合わせて、他のツールも検討してみましょう。

CRMツールを選ぶ際に重要なのは「利用範囲が自社に合っているか」「利用を促進するための機能の有無」「料金プラン」の3点です。中には、ドラッグ&ドロップ操作で簡単にカスタマイズができるもの、GmailやGoogleカレンダーから自動で情報を取り込むことができるもの、無料で利用できるものなど特徴的なツールも多数存在します。いくつか選んだ上で、改めて「Salesforce」を含む主要ツールと比較検討すれば、自社に合ったツールが見えてくるはずです。

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