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プロジェクト管理ツールの比較14選。タイプと目的別の選び方

プロジェクト管理ツールの比較14選。タイプと目的別の選び方

最終更新日:2022-08-19

進捗管理や工程管理を効率化し、チームで取り組むプロジェクトを円滑に進めたい方へ。プロジェクト管理ツールのタイプや目的別の選び方、比較ポイント、おすすめサービスをご紹介します。

目次

プロジェクト管理ツールとは?

プロジェクト管理ツールとは、進捗管理、スケジュール管理、案件管理といった、プロジェクト進行に欠かせない様々な管理業務を効率化するのに役立つツールです。

プロジェクト管理ツールを導入すれば、案件やタスクの進捗状況がひと目で確認できるようになり、各メンバーの作業もマネジメント業務も容易となります。

利用目的

具体的には以下のようなシーンで役立ちます。

  • プロジェクトに含まれる、複数のタスクや課題の進捗を管理したい
  • チームメンバーの手持ちタスクの量や進捗を把握したい
  • タスクや課題の期限を管理し、期限が近づいたらリマインド通知をしたい
  • 各課題のステータスや担当者を明確にしたい
  • カレンダー(スケジュール)を共有したい
  • プロジェクトに関する情報、書類などをわかりやすく保管・共有したい
  • 承認フローを自動化したい

「最新ファイルがどれかわからなくなる」「過去の履歴を振り返れない」「必要な情報にアクセスするのに手間がかかる」といったExcelやチャットツールなどでの管理の課題が解消できるようになります。

ツールによって搭載する機能や得意分野が異なるので、導入目的や解決したい課題を明確にして、それに合ったタイプのツールを選ぶと良いでしょう。

プロジェクト管理ツールをお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。

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プロジェクト管理ツールのタイプと選び方

プロジェクト管理ツールは実績豊富で高機能なものが多数あるため、どれを選べばいいのか迷ってしまいがち。プロジェクト管理ツールを大きく3つのタイプに分類し、それぞれ特徴を一覧にまとめましたのでご参考にしてください。

①多様な用途で使えるツール

進捗管理、課題・タスク管理、ガントチャート作成機能など、プロジェクト管理に必要な様々な機能がオールインワンで搭載されているタイプ。プロジェクトやタスクの管理にとどまらず、チームの生産性を上げたいという場合におすすめです。

代表的なサービスの特徴は以下の通りです。

サービス名 特徴的な機能 料金目安
monday.com 36もの多様な機能を自由に組み合わせてグループウェア的な使い方ができる 月額1,100円/ID〜
Reforma PSA 各プロジェクトに紐づいた工数・経費から、それぞれの原価を自動で算出可能 月額30,000円~
Backlog タスクや課題ごとにトピックスを立ててコメントのやり取り。絵文字や「いいね」機能 月額11,800円/ID無制限〜
Time Krei オプションでワークフロー機能あり。各種稟議や経費精算の処理まで対応 月額29,800円/10ID〜
Asana タスクが別のタスクの完了を待機している状態を示す「タスクの依存関係の管理」機能。複雑なプロジェクトの進行に対応。 月額1,200円/ID〜
Notion Slack、Salesforce、Jira、GitHubといった様々なアプリとの連携でツールの機能を拡張 月額$8/ID〜
NI Collabo 360 36機能を備えたグループウェア。プロジェクト管理ではタスク・アクション登録・スケジューリング・進捗登録まで一画面で完結可能。 月額360円/ID(税込)

②タスク管理に強みを持つツール

カンバン方式※1でのタスク管理や、WBS※2を使ったプロジェクト管理といったタスク/プロジェクト管理機能に強みを持つタイプ。タスク/プロジェクト管理を軸にプロジェクトマネジメントを改善したい場合に適しています。機能がシンプルなので、早く使いこなせるようになるというメリットも。

※1 カンバン方式…ボードに付箋を貼るようにして課題を管理する方法。一覧性に優れるほか、ドラッグ&ドロップで感覚的にタスク管理ができる
※2 WBS…Work Breakdown Structureの略称。プロジェクト全体の作業を分解して必要なタスクを洗い出し、スケジュール策定や作業分担を行う

代表的なサービスの特徴は以下の通りです。

サービス名 特徴的な機能 料金目安
Jooto カンバン方式やガントチャートを使ったタスク管理、ステータスを可視化するラベル機能、カスタマイズ可能な通知機能 月額980円/ID〜
Trello シンプルで見やすいカンバン形式のトレロボード。タスクのステータスや進捗を直感的に把握できる 月額$10/ID〜
Wrike ステータスごとにタスクを一覧できるダッシュボード。Excelなどで作成した既存プロジェクト情報のインポート 月額$9.80/ID〜

 

③特定の用途に強みを持つツール

アジャイルチームでのソフトウェア開発や製造業の新製品開発など、独自の工程が多いプロジェクトにおいては、特定の用途に強みを持つツールを導入するのがおすすめです。

代表的なサービスの特徴は以下の通りです。

サービス名 特徴的な機能 料金目安
Jira Software アジャイルチームでのソフトウェア開発において圧倒的シェア。スピーディーなコミュニケーションを可能とするスクラムボード機能 月額900円/ID〜
OBPM Neo 製造業・工事会社のプロジェクト管理に特化したプランあり。ガントチャートで各工事を可視化、マイルストーンを利用した進捗管理 月額50,000円/10ID〜

【番外編】無料で使えるツール

プロジェクト管理ツールの中には、人数や機能を限定して無料で利用できるものもあります。たとえば、「Asana」は15人までの少人数のチームで簡単なプロジェクト管理ができるBasicプラン、「Notion」は5人までのメンバーでタスク共有などができる無料プランを用意しています。

人数や機能を制限せずに利用したい場合は、オープンソースのツールがおすすめです。自社でサーバーをセットアップして運用する必要がありますが、日本語対応しているもの多くあります。

たとえば、「Redmine」はチケットによるタスク管理、Wiki機能、ファイル共有機能などを、「Bitrix24」は、ビデオ通話やCRM、5GBのオンラインストレージといった機能も無料で使い続けることができます。

 

プロジェクト管理ツールの比較のポイント

自社に必要なプロジェクト管理ツールの「タイプ」が決まったら、下記の4つの比較ポイントから導入するツールを絞り込んでいきましょう。

①チームメンバーとの情報共有手段

各タスクやスケジュールに関する情報だけでなく、プロジェクトの概要や基本ルール(社内Wiki、掲示板機能)、プロジェクトの成果物やドキュメント(ファイル共有機能)、チーム内でのコミュニケーション(メッセージ、チャット機能)など、様々な形の情報を共有できると、プロジェクトの進行もスムーズに。

既存のコミュニケーションツールだと、「過去のメッセージが流れてしまった」「確認事項を見逃してしまった」ということも起こり得ますが、プロジェクト管理ツールを使えば、タスクや課題とメッセージを紐付けることができます。そのため、必要な情報にスムーズにたどり着け、見落としなどのミスも減らせるでしょう。

②テンプレートの充実度

タスク/課題管理において重要なのが、タスクの粒度や項目をきちんと設定して運用すること。イチから設定すると負荷が高いので、ツールに備わっているタスクテンプレートを活用するのがおすすめです。

「Wrike」では、マーケティングキャンペーン管理、アジャイルチームワーク、市場投入プロジェクトなど、様々な目的に合わせたテンプレートが用意されています。また、「Trello」では、ビジネスやエンジニアリングはもちろん、教育、リモートワーク、生産性など多岐にわたるカテゴリーのテンプレートがそろっています。

③全社での利用範囲

特定のプロジェクトだけで一時的に利用するのか、社内の各種プロジェクトで継続的に利用するのか、または全社的な目標管理や人事業務などにも利用するのか…など、利用範囲によって利用料が大きく異なります。

特定のプロジェクトだけで利用する場合は、ユーザー数によって課金されるツールのほうが安価で済ませられます。一方、「Backlog」はストレージ容量に対して課金されるので、ユーザー数やプロジェクト数は無制限。全社的にツールを利用するなど、ユーザー数が多い場合はストレージ課金タイプがお得です。

注意したいのが、タスク管理ツールの切り替えは、データ等の引き継ぎが容易ではないということ。将来の利用範囲も見据えた、長期的な視点で検討する必要があります。

④ツールへの慣れ

せっかくプロジェクト管理ツールを導入しても、チームメンバーが使いこなせなければ意味がありません。また、他部門や社外のメンバーがプロジェクトに参加する場合、ツールの使い方からレクチャーするのも大変です。

メンバーのリテラシーに合わせてツールを選ぶ、または、すでに誰かが利用したことがあるツールを導入するなど、「ツールへの慣れ」も考慮する必要があるでしょう。

 

主なプロジェクト管理ツール(多様な用途に対応)

プロジェクト管理に加えて、多様な用途に対応した管理ツールを7つご紹介します。

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monday.com(株式会社ギャプライズ)

monday.com公式Webサイト

(出所:monday.com公式Webサイト)

プロジェクト管理に不可欠なデータ管理・コミュニケーションを一画面に集約・共有できるクラウド型業務管理ツール。タイムライン、工数管理、ダッシュボード、レポーティング、業務パフォーマンス分析、アンケート機能など、36の機能をプロジェクトや組織のやり方に合わせて、ノーコードで自由自在に組み合わせ可能。100を超える自動化レシピを搭載しており、50以上の外部ツールとも連携可能。
世界12万社で導入実績あり。マーケティング、ITヘルプデスク 、クリエイティブ、リード管理、プロダクト開発、市場分析、採用、R&D、カスタマーサクセスなど、様々なシーンで利用可能。

  • 料金:月額1,100円(スタンダード) ※個人向けの無料プランあり

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Reforma PSA(株式会社オロ)

Reforma PSA公式Webサイト

(出所:Reforma PSA公式Webサイト)

広告・IT・コンテンツ制作などのクリエイティブ業界に特化した案件管理システム。プロジェクト管理と併せて、販売管理や購買管理、勤怠管理、経費管理などの業務にも対応。必要な機能を選んで利用できるので、導入コストを抑えられる。
案件登録から売上管理までのプロセスを一元管理。1度入力した情報は各フローで引き継がれるため、二重入力や転記作業が不要に。見積書や請求書などの発行や、部署をまたいだ申請・承認も1つのシステムで完結。「請求」や「支払」といった業務のヌケ・モレを防止できる。また、工数や経費を案件ごとに管理し、それぞれの原価を自動算出することも可能。正確かつタイムリーな損益管理を支援する。

  • 料金:月額30,000円~、初期費用なし

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Backlog(株式会社ヌーラボ)

Backlog公式Webサイト

(出所:Backlog公式Webサイト)

チーム内のコラボレーションを促進するタスク管理ツール。誰でもすぐに使いこなせるシンプルなUIが特徴で、Web制作やソフトウェア開発の現場だけでなく、広告代理店や運送会社、不動産会社など様々な企業で導入されている。
各タスクの担当者や期限を設定することで見落としを防いだり、タスクを親課題・子課題に分けて作業を細分化したり、ガントチャートで進捗を見える化したりと、プロジェクト管理の負荷を減らす機能が数多く揃う。会議の議事録や作業マニュアルなど、チーム内での共有事項をテキスト管理するWiki機能も便利だ。ファイル共有もBacklog内で対応しているので、プロジェクトに関わるデータを一元管理することができる。

  • 料金:月額11,800円(スタンダードプラン)/ID数は無制限

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Time Krei(株式会社テンダ)

Time Krei公式Webサイト

(出所:Time Krei公式Webサイト)

グループウェアとプロジェクト管理をオンラインで簡単に一元管理できるプロジェクト管理ツール。プロジェクト管理、予定・実績管理、EVMを用いた分析、グループウェア、ワークフロー(有償オプション)といった機能を網羅的にそろえ、円滑なプロジェクト管理を実現。「経営者はコスト削減の検討」、「管理職はタスクの進捗管理や進行管理」、「従業員は作業進捗の可視化と報告の効率化」とそれぞれの立場で利便性が高い。
特に、予実管理に強みがあり、一度の実績登録で、「分析」「プロジェクト管理」連携が可能。手間をかけずに正確な作業時間を明確化できる。

  • 料金:月額29,800円/10ID(クラウドプラン)

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Asana(Asana)

asana公式Webサイト

(出所:Asana公式Webサイト)

細かいタスクからプロジェクトの全体概要まで、仕事のすべてを整理・管理することができるプロジェクト管理ツール。
50種以上のプロジェクトテンプレート、ルーチンタスクを自動化する「ルール」機能、仕事のリクエスト受領を効率化する「フォーム」機能など、プロジェクト管理の効率化・自動化に強みを持つ。GoogleスプレッドシートやZoom、Slack、Jira Cloudなど、様々なツール・アプリとの連携によって、あらゆる業務を一元管理する総合プラットフォームとして活用することも可能に。
また、タスクの優先順位やプロジェクトのステータスを共有する機能も充実しているので、マネージャーの管理負荷を増やすことなく、リモートワーク環境に移行できる。

  • 料金:月額1,200円/ID〜(プレミアムプラン) ※無料プランあり

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Notion(Notion)

Notion公式Webサイト

(出所:Notion公式Webサイト)

タスク・プロジェクト管理に加えて、Wiki機能やメモ機能も備えたツール。エンジニアリングから人事、デザイン、営業と様々な分野で導入されている。
プロジェクト内のタスクは「ステータス」「エピック」「バグ」など、様々な形式で表示することができ、ステータス移行はドラッグ・アンド・ドロップで簡単に操作。感覚的な操作でスピーディーかつ正確にタスクを管理することができる。
また、必要な情報をテーマごとに管理するWikiツールとしても非常に優秀で、議事録や業務ルールなど、様々なドキュメントを一括管理するのにも役立つ。

  • 料金:月額$8/ID〜(チームプラン) ※個人向けの無料プランあり

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NI Collabo 360(株式会社NIコンサルティング)

NI Collabo 360公式Webサイト

(出所:NI Collabo 360公式Webサイト)

36の機能を、1ユーザーあたり月額360円で利用できるグループウェア。プロジェクト管理機能も標準搭載しており、ガントチャートで進捗状況を視覚的に把握できる。各タスクの進捗率や現在の状況、終了予定日を一覧でまとめて確認可能。「いつまでに」「誰が」「どんなことを」やらなければならないかをタスクやアクションリストに書き出して進捗管理することで、プロジェクトを見える化できる。担当者の負荷状況を可視化する「ワークロード」機能もある。

  • 料金:月額360円/ID(税込)、初期費用55,000円(税込)

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主なプロジェクト管理ツール(タスク管理に強み)

タスク管理に強みを持つプロジェクト管理ツールを3つご紹介します。

jooto(株式会社PR TIMES)

jooto公式Webサイト

(出所:jooto公式Webサイト)

約1,800社で導入されている、カンバン方式のタスク・プロジェクト管理ツール。営業、ITエンジニアリング、経理、広報など多様な業務のプロジェクト管理に活用することができる。
付箋をボードに貼ったり剥がしたりするように、各タスクをドラッグ&ドロップするだけで基本操作が完了。カンバン方式だけでなく、ガントチャートでプロジェクトの進捗を確認することも可能だ。また、担当者ごとに手持ちのタスクを一覧できるので、一部のメンバーにタスクが集中するのを防ぐのにも役立つ。
利用開始時には活用方法のアドバイスを、成果が出ていないと感じたときには導入コンサルを受けられる、サポートサービスの手厚さも魅力だ。

  • 料金:月額980円/ID〜(法人向け) ※無料プランあり

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Trello(Atlassian)

Trello公式Webサイト

(出所:Trello公式Webサイト)

チーム内のコラボレーション、生産性の向上を促進するプロジェクト管理ツール。
ボードに「リスト」や「カード」という形でタスクを追加すれば、カレンダー機能で時間管理をしたり、「テーブルビュー」機能でボード間の作業を接続したり、といった作業管理が可能に。また、カード単位で、チェックリスト、期限、添付ファイル、タスクの割当などが素早く確認でき、チーム内での情報共有に役立てられる。SlackやDropbox、Evernoteといった人気アプリとの連携機能も搭載。
リストの移動や締切間近のタスクの通知、作業の割当といった管理作業の自動化にも強みを持つ。

  • 料金:月額$10/ID~ ※無料プランあり

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Wrike(Wrike)

Wrike公式Webサイト

(出所:Wrike公式Webサイト)

業務内容と進捗の徹底的な見える化、部門の枠を越えたコラボレーションの促進、様々なルーチンワークの自動化などで、組織の生産性を高めるプロジェクト管理ツール。一覧性に優れたダッシュボードは業務に合わせて自由自在にカスタマイズでき、メンバーの業務状況や進捗をすぐに把握するのに役立つ。タスク依頼の窓口をWrikeに一本化することで、うっかりミスや指示の見落としを防ぐことも可能だ。
プロジェクトの進捗やタスクの消化度をレポートにまとめて経営判断に活かしたり、メンバー一人ひとりの作業量を的確に把握することで離職を防いだりと、プロジェクト管理以上の使い方もできる。

  • 料金:月額$9.80/ID〜(プロフェショナルプラン) ※無料プランあり

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主なプロジェクト管理ツール(用途特化型)

特定の用途に特化したプロジェクト管理ツールを2つご紹介します。

Jira Software(Atlassian)

Jira Software公式Webサイト

(出所:Jira Software公式Webサイト)

スクラムのフレームワークを使うことで、チーム内にコラボレーションを生み出し、複雑なプロジェクトを管理できる課題管理ツール。
ユーザーストーリーや課題、スプリント計画などを作成・共有することで、チーム全体にタスクを分散、作業状況を可視化した上で優先順位を策定することができる。また、チームそれぞれのリリース工程に合わせて、ワークフローを選んだり、カスタマイズしたりできるのも、ソフトウェア開発に特化した課題管理ツールならでは。
同社が提供するナレッジ共有ツール「Confluence」やコード管理ツール「Bitbucket」などと連携することで、自チームに最適なワークフローを構築することも可能。

  • 料金:月額900円/ID~(スタンダードプラン) ※無料プランあり

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OBPM Neo(株式会社システムインテグレータ)

OBPM Neo公式Webサイト

(出所:OBPM Neo公式Webサイト)

最新技術を使ってプロジェクト管理を合理化するクラウドサービス。進捗管理や工数管理、要員管理に機能を絞った「Basic Edition」、Basic Editionに品質管理機能が加わった「Limited Edition」、PMBOK(プロジェクトマネジメント知識体系ガイド)の10の知識エリアを統合管理できる「for IT企業」、製造業や工事業など非IT業界向けの「for 製造・工事業」と、ニーズや業界に合わせたプロダクトがリリースされている。
中でも特徴的なのが「for 製造・工事業」。据付工事や設備工事、土木工事といった様々な工事作業の進捗を管理できるだけでなく、要員管理やメンテナンス業務の管理にも活用できる。

  • 料金:月額50,000円/10ID〜

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主なプロジェクト管理ツール(無料で使える)

無料で使い続けられるオープンソースのプロジェクト管理ツールをご紹介します。

Redmine(ファーエンドテクノロジー株式会社)

Redmine公式Webサイト

(出所:Redmine公式Webサイト)

タスクの記録・管理、チーム内での情報共有、プロジェクト全体の進捗確認といった管理業務を効率化するオープンソースソフトウェア。チケット形式でタスクを管理し、ガントチャートやカレンダー、ロードマップなどの形で進捗状況を表示・確認することができる。そのほかにも、手順書や技術的なメモ、打ち合わせメモなどをチーム内で共有するWiki機能や、SubversionやGitといったバージョン管理ツールとの連携、メンバー全員への連絡事項を掲載するニュース機能など、様々な機能を搭載している。
基本的には自社サーバーにインストールする必要があるが、ファーエンドテクノロジー社の「MY REDMINE」や「Planio」のように、有料でRedmineベースのクラウドサービスを提供する企業も。

  • 料金:なし

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Bitrix24(Bitrix24)

Bitrix24公式Webサイト

(出所:Bitrix24公式Webサイト)

ユーザー数無制限・無料で利用できるオープンソースのプロジェクト管理ツール。ガントチャートをはじめ、カンバン、チャット、タイムトラッキング、退勤管理、カレンダー、イベントスケジューラー、リマインダー、MA、CRM、コンタクトセンターなど、多彩な機能を搭載。欧米で導入実績1,000万社を誇り、18言語に対応する。クラウドとオンプレミス、デスクトップとモバイル(iOS、Android)と、どんな環境にも対応できる点も強み。5GBのオンラインストレージも無料で利用可能。
カスタマーサポートが必要な場合には、月額$43/5ID〜の有料プランもあり。

  • 料金:なし

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まとめ

プロジェクト管理ツールを利用すれば、タスクの管理や進捗状況の把握に加えて、ナレッジ共有やチーム内のコラボレーション促進といった、多くのポジティブな影響が期待できます。生産性向上を目指すチームのみならず、クリエイティビティを発揮したいチームや、リモートワーク環境でも良好なコミュニケーションをとりたいチームにとっても、有効なツールであると言えるでしょう。

ビジネスの複雑化や多様化が進んでいく中、手作業でのプロジェクト管理はいつか限界をむかえるはずです。そのときに慌ててデジタル化を進めることにならないよう、一歩先の未来を見据えたツールの導入を検討してみてください。

プロジェクト管理ツールは期間や人数を限定すれば、無料で使い続けられるものをあります。まずは小さなチームで導入・運用をしてみてから、組織全体で利用する、というのも一手です。

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