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プロジェクト管理ツール比較

プロジェクト管理ツール比較18選!目的別にランキングで紹介

プロジェクト管理ツール比較18選!目的別にランキングで紹介

進捗・工程管理を効率化し、プロジェクトを円滑に進めたい方へ。プロジェクト管理ツールの用途別ランキングBEST3をはじめ、機能や料金、タイプ別の選び方、比較ポイント、無料で使えるおすすめサービスを紹介します。

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目次

プロジェクト管理ツールとは?

プロジェクト管理ツールとは、進捗管理、スケジュール管理、案件管理といった、プロジェクト進行に欠かせない様々な管理業務を効率化するのに役立つツールです。

そもそもプロジェクト管理とは?

プロジェクト管理とは、決められた目標を達成するために、期間、予算、人材などのあらゆる資源を計画的かつ体系的に整理して進める方法です。単に作業をスケジュール通りに進めることではなく、プロジェクトを成功に導くための総合的な舵取りを指します。

具体的には、まず、プロジェクトの目的を明確にし、スコープ(範囲)を定義。次に、必要な作業を洗い出して、いつまでに誰が何をどのくらいの費用でやるのか、計画を立てます。進捗状況をモニタリングし、予期せぬ問題やリスクに対応・優先順位を調整しながら、進めていきます。チームや関係者間のコミュニケーションを円滑に保つことが重要になります。

プロジェクト管理ツールの必要性

プロジェクト管理ツールを活用すれば、進捗やスケジュール、各案件の管理などを同一のインターフェースで一元管理できます。Excelやチャットツールなどを併用したり、業務ごとに複数のツールを使い分けたりする必要がなくなり、情報が集約されるため、転記作業も不要に。

案件やタスクの進捗状況もひと目で把握できるようになるほか、メンバー間のコミュニケーションも取りやすくなるなど、様々なメリットが見込めることから、多くの企業で利用が進んでいます。

プロジェクト管理ツールをお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。

進捗・工数・収支管理の
対応範囲をまとめて比較

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迷ったらこれ!用途別のランキングBEST3

本ランキングは、後述するタイプ分類をもとにしつつ、導入実績、クチコミ、資料DL数、機能、価格などを加味して、用途別に特におすすめしやすいサービスを選定しています。

なお、評価基準や根拠については記事後半で詳しく解説しています。

1. 【オールインワン・業務基盤型】ランキング

チャット、カレンダー、ドキュメント作成など、社内のあらゆる業務・コミュニケーションを1つのプラットフォームに集約し、社内の「情報分断」を解決したい場合のランキングです。

順位 サービス名 根拠
第1位 monday.com タスク管理からCRM、マーケティング、ITヘルプデスクまで、36の機能カラムを組み合わせて自在に業務フローを構築できます。100以上の自動化レシピや50以上の外部連携も強み。資料DL数も全体4位と高い関心を集めています。
第2位 Bitrix24 プロジェクト管理だけでなく、CRM、人事、オンライン会議、Webサイト構築まで単一で網羅する多機能性が群を抜いています。ユーザー数無制限で無料で利用できる点も強力です。
第3位 Lark チャットを軸に、ビデオ会議、カレンダー、共同ドキュメント、承認フローなどのグループウェア機能が充実しています。クチコミ評価が高く(★4.5)、20名まで無料で使えるコストパフォーマンスの高さも魅力です。

2. 【収支・工数・高度な予実管理型】ランキング

経営層やPMO向けに、各プロジェクトの原価・利益をリアルタイムに把握したり、リソースの最適化を図りたい場合のランキングです。

順位 サービス名 根拠
第1位 Reforma PSA アスピックでの資料DL数トップの注目度を誇ります。クリエイティブ業界等に特化し、案件に紐づく工数・経費から原価を自動算出してタイムリーな損益管理を実現する「深さ」が強みです。
第2位 OBPM Neo 資料DL数3位。PMBOK(プロジェクトマネジメント知識体系)に準拠し、品質・コスト・進捗・要員を一元管理して属人化を防ぐ、専門的なツールです。
第3位 CrowdLog クチコミ件数トップで資料DL数も全体2位と高い支持を得ています。工数管理に特化し、Googleカレンダー等と連携した半自動入力で現場の負担を減らしつつ、正確な予実管理や資産計上を実現します。

3. 【システム開発・ITプロジェクト特化型】ランキング

システム開発やWeb制作において、バグ追跡、アジャイル開発、高度な工程管理を行いたい場合のランキングです。

順位 サービス名 根拠
第1位 Lychee Redmine 導入社数7,000社以上でクチコミも高評価です。ガントチャートの使いやすさに加え、EVM(出来高管理)やCCPMなど、本格的なプロジェクトマネジメント機能を備えています。
第2位 Backlog 国内で15,000契約以上という圧倒的な実績を持ちます。WikiやGit連携など開発現場に必須の機能を備えつつ、非エンジニアでも直感的に使えるデザインで、全社導入(人数無制限の定額プラン)にも向いています。
第3位 Jira Software スクラムボードやバグ追跡など、アジャイルソフトウェア開発における世界標準とも言えるツールです。開発プロセスへの適応力が強みです。

4. 【手軽なタスク・コラボレーション管理型】ランキング

直感的な操作で、個人のタスクやチームの進捗状況をシンプルに見える化し、日々の業務を円滑にしたい場合のランキングです。

順位 サービス名 根拠
第1位 Asana 世界15万社以上の実績を持ちます。ガントチャートやカンバンに加え、目標(ゴール)管理やワークフローの自動化、AI機能などが充実しており、手軽さと高度な管理を両立しています。
第2位 Wrike AIエージェントによる優先順位付けや、クリエイティブ制作に便利な校正・承認ツール、リクエストフォームなど、チームのコラボレーションを加速させる機能が豊富です。
第3位 タイムデザイナー タスク管理と「工数記録(ストップウォッチ機能)」が統合されている点がユニークです。資料DL数も全体5位と関心が高く、手軽に作業時間を分析したいチームに最適です。

ランクイン製品を含めたサービスの詳細な資料は、こちらからダウンロードいただけます。

 

プロジェクト管理ツールの基本情報

まずはプロジェクト管理ツールの利用目的・機能・料金など、概要についてご紹介します。

プロジェクト管理ツールの利用目的

プロジェクト管理ツールは様々な用途で利用できます。具体的には、以下のようなシーンが挙げられます。

  • プロジェクトに含まれる、複数のタスクや課題の進捗を管理したい
  • チームメンバーの手持ちタスクの量や進捗を把握したい
  • タスクや課題の期限を管理し、期限が近づいたらリマインド通知をしたい
  • 各課題のステータスや担当者を明確にしたい
  • カレンダー(スケジュール)を共有したい
  • プロジェクトに関する情報、書類などをわかりやすく保管・共有したい
  • 承認フローを自動化したい

プロジェクト管理ツールの機能

ツールによって異なりますが、プロジェクト管理ツールには、以下のような多彩な機能が搭載されています。

ガントチャート 作業工程を一覧にして、棒グラフ状で進捗を見える化
タスク管理 チームのToDoや進捗を一覧化。中にはカンバン方式でステータスをわかりやすく表示できるものも
ファイル共有 写真・資料などの必要な情報を適宜共有可能
Wiki 会議の議事録や商品の仕様書などの情報を蓄積
掲示板 重要な情報をプロジェクトメンバーへ周知・リマインド
メッセージ・チャット メンバー間でコミュニケーション促進
予算管理 プロジェクトの工数から人件費を計算してコスト管理

一つひとつの機能は汎用ツールでも代替可能ですが、同一のインターフェースで情報を一元管理できるのが強みです。「状況を効果的に把握できる」「ツールを使い分ける手間が省ける」「過去の履歴を簡単に振り返れる」といったメリットがあります。

なお、特定の機能に強みを持つツールもあります。たとえば、ガントチャートに強みを持つツールは「ガントチャート作成ツール比較15選。機能やタイプ別の選び方」で紹介しています。

プロジェクト管理ツールの料金

プロジェクト管理ツールの料金は、利用者ごとに月額いくらという従量課金が一般的です。ツールによって単価は異なりますが、概ね1アカウントにつき1,000円前後が相場です(月額980円〜1,300円)。誰に利用させるかが明らかになっている場合は、ランニングコストがいくらになりそうか計算してみましょう。

中には「Backlog」のように、ユーザー数無制限で月額定額(16,000円〜)で利用できるものもあります。「メンバーの選定が面倒」もしくは「選定の必要がなく全社員で利用する」という場合には検討してみましょう。

 

プロジェクト管理ツールのタイプと選び方

用途別ランキングで候補を把握したら、次に自社の利用目的に合うタイプを確認しましょう。プロジェクト管理ツールは、単にタスクや進捗を管理するものだけでなく、社内の業務基盤として使えるもの、工数・収支管理に強いもの、システム開発向けのものなど、得意領域が異なります。

ここでは、プロジェクト管理ツールを主な用途別に分類し、それぞれどのような企業・チームに向いているのかを整理します。

おすすめのプロジェクト管理ツール

タイプ別 プロジェクト管理ツール 図解

なお、プロジェクト管理は、タスクや納期の管理にとどまらず、営業・顧客管理とも密接に関係します。より広範な業務効率化を考えるのであれば、CRMとの組み合わせも検討しておきましょう。たとえば、顧客からの要望をCRMで管理しつつ、製品の開発・改修をプロジェクト管理ツールで進めるという組み合わせなどが一例として挙げられます。

CRMについて詳細を知りたい方は「CRMツール比較16選」をご覧ください。

①多様な用途に対応する業務基盤型

タスク管理や進捗管理に加えて、チャット、ドキュメント作成、カレンダー、CRM、ワークフローなど、複数の業務を1つの基盤で管理できるタイプです。部門ごとに散在している情報やツールを集約し、社内の業務管理・情報共有を効率化したい場合におすすめです。

代表的なサービスの特徴は以下の通りです。

サービス名 特徴的な機能 料金目安
monday.com 36もの多様な機能、100を超える自動化レシピを搭載。50以上の外部ツールとも連携可能 月額1,300円/ID〜
Lark プロジェクト管理に役立つ機能を豊富に備えたグループウェア。コミュニケーション、ファイル共有、進捗管理、コスト管理まで対応 月額1,420円/ID
Bitrix24 プロジェクト管理に加えて、CRM、人事管理、オンライン会議、Webサイト構築などを1つのサービスで利用可能。無料プランでもユーザー数無制限で使える。 無料〜
Notion Slack、Salesforce、Jira、GitHubといった様々なアプリとの連携でツールの機能を拡張 月額1,650/ID〜

②工数・収支・高度な予実管理型

プロジェクトごとの工数、原価、利益、要員などを細かく管理できるタイプです。単なるタスク管理にとどまらず、案件ごとの採算やリソース配分を可視化したい場合に向いています。経営層やPMOが、複数プロジェクトの状況を把握したい場合にもおすすめです。

代表的なサービスの特徴は以下の通りです。

サービス名 特徴的な機能 料金目安
Reforma PSA 案件ごとの工数・経費をもとに原価を自動算出。クリエイティブ業界などの損益管理に強み。 月額30,000円~
OBPM Neo PMBOKに準拠し、コスト、進捗、要員、品質を統合管理できる。 月額52,500円/10ID〜
CrowdLog 工数管理に特化。カレンダー連携による半自動入力や、予実管理に強み。 要問い合わせ
Planisware Enterprise 複数プロジェクトの投資計画、ロードマップ、リソース配分を横断的に管理できる。 要問い合わせ
Flagxs プロジェクトごとの工数・コストを可視化し、収支管理や進捗把握を支援。 要問い合わせ

③システム開発・ITプロジェクト特化型

システム開発やWeb制作など、ITプロジェクトに必要な工程管理、バグ管理、Git連携、アジャイル開発などに強みを持つタイプです。開発チームの進捗や課題を細かく管理したい場合や、エンジニアと非エンジニアが同じ画面で情報共有したい場合に向いています。

代表的なサービスの特徴は以下の通りです。

サービス名 特徴的な機能 料金目安
Lychee Redmine ガントチャート、EVM、CCPMなどを備え、複数プロジェクトの進捗やリソースを管理できる。 月額900円/ID~
Backlog 課題管理、Wiki、Git連携に対応。開発部門以外にも使いやすい画面設計が特徴。 月額16,000円/ID無制限〜
Jira Software スクラムボードやバグ追跡など、アジャイル開発の進行管理に強み。 月額990円/ID〜

④手軽なタスク・コラボレーション管理型

日々のタスクや進捗を、カンバンやリスト、ガントチャートなどで直感的に管理できるタイプです。複雑な予実管理や開発管理よりも、チーム内の作業状況を見える化し、抜け漏れなく進めたい場合に向いています。

代表的なサービスの特徴は以下の通りです。

サービス名 特徴的な機能 料金目安
タイムデザイナー タスク管理と作業時間の記録を一体で行えます。ストップウォッチ機能で工数を手軽に把握できる。 月額980円/ID~
スーツアップ Excelやスプレッドシートのような入力画面で、直感的にタスク管理できるツール。タスク登録の自動化や期限通知、タスク状況の分析も可能。 月額500円/~10名(スタータープラン)
Asana タスク管理、ガントチャート、カンバンに加え、目標管理やワークフロー自動化にも対応。 月額1,200円/ID~
Wrike タスク管理や進捗共有に加え、AIによる優先順位付けや校正・承認機能に強み。 月額10ドル/ID~
Jooto ドラッグ&ドロップで使えるカンバン方式のタスク管理ツール。チェックリストやラベル管理にも対応。 月額980円/ID〜
Trello シンプルなカンバン形式で、タスクの進捗や担当状況を直感的に把握る。 月額5ドル/ID〜

なお、タスク管理ツールについての詳細は「タスク管理ツール比較18選。タイプ分けして紹介」をご覧ください。

【番外編】無料で使えるプロジェクト管理ツール

プロジェクト管理ツールの中には、人数や機能を限定して無料で利用できるものもあります。たとえば、「Notion」は個人向けの10人までのゲストを招待できる無料プランを用意しています。

人数や機能を制限せずに利用したい場合は、オープンソースのツールがおすすめです。自社でサーバーをセットアップして運用する必要がありますが、日本語対応しているもの多くあります。

たとえば、「Bitrix24」は、ビデオ通話やCRM、5GBのオンラインストレージといった機能も無料で使い続けることができます。

プロジェクト管理ツールについて更に詳しい選び方を知りたい方は、こちらの選び方ガイドをご覧ください。

14 種の 比較表
プロジェクト管理ツール
選び方ガイド

プロジェクト管理ツールの選び方ガイド(比較表付き)

 

プロジェクト管理ツールの比較のポイント

自社に必要なプロジェクト管理ツールの「タイプ」が決まったら、下記の4つの比較ポイントから導入するツールを絞り込んでいきましょう。

①チームメンバーとの情報共有手段

各タスクやスケジュールに関する情報だけでなく、プロジェクトの概要や基本ルール(社内Wiki、掲示板機能)、プロジェクトの成果物やドキュメント(ファイル共有機能)、チーム内でのコミュニケーション(メッセージ、チャット機能)など、様々な形の情報を共有できると、プロジェクトの進行もスムーズに。

「Bitrix24」「Lark」のようなグループウェアタイプなら、社内連絡掲示板などを利用することが可能です。また、「過去のメッセージが流れてしまった」「確認事項を見逃してしまった」というような既存コミュニケーションの課題には、「Jooto」のように、自由にカスタマイズできる通知設定でアクションを促せる仕組みがあると便利です。

②テンプレートの充実度

タスク/課題管理において重要なのが、タスクの粒度や項目をきちんと設定して運用すること。イチから設定すると負荷が高いので、ツールに備わっているタスクテンプレートを活用するのがおすすめです。たとえば、「Trello」では、ビジネスやエンジニアリングはもちろん、教育、リモートワーク、生産性など多岐にわたるカテゴリーのテンプレートがそろっています。

③料金体系

特定のプロジェクトだけで一時的に利用するのか、社内の各種プロジェクトで継続的に利用するのか、または全社的な目標管理や人事業務などにも利用するのかなど、利用範囲によって、適した料金体系は異なります。

特定のプロジェクトだけで利用する場合は、ユーザー数によって課金されるツールのほうが余分なコストがかかりません。一方、「Backlog」はユーザー数やプロジェクト数は無制限で、ストレージ容量に対して課金されます。全社的にツールを利用するなど、ユーザー数がはっきりしない場合はストレージ課金タイプの方が柔軟な使い方ができるでしょう。

注意点は、タスク管理ツールの切り替えは、データ等の引き継ぎが容易ではないということ。将来の利用範囲も見据えた、長期的な視点で検討する必要があります。

④ツールへの慣れ

せっかくプロジェクト管理ツールを導入しても、チームメンバーが使いこなせなければ意味がありません。また、他部門や社外のメンバーがプロジェクトに参加する場合、ツールの使い方からレクチャーするのも大変です。

メンバーのリテラシーに合わせてツールを選ぶ、または、すでに誰かが利用したことがあるツールを導入するなど、「ツールへの慣れ」も考慮する必要があるでしょう。

たとえば、「スーツアップ」は、Excelやスプレッドシートなど多くの人が使い慣れた表形式のインタフェースを採用。プロジェクト管理・タスク管理もシンプルで、高機能すぎて現場に浸透しないという課題を持つ企業にも使いやすい設計になっています。

 

ランキングの評価方法・選定基準について

本記事のランキングは、以下の5つの観点をもとに評価しています。

評価項目 評価内容
導入実績 公式サイトなどで確認できる導入社数、ユーザー数、利用組織数などを評価
クチコミ数・評価 アスピック掲載のクチコミ件数と平均評価を評価。掲載がない場合は0件として集計
資料DL数 アスピックにおける直近1年間(2025年5月〜2026年4月)の資料ダウンロード数を評価
機能 プロジェクト管理機能の網羅性と、特定業務・業界に対する専門性を評価
価格 1ユーザーあたりの最低月額料金や、無料プランの充実度を評価

評価項目の判定基準

評価項目 ◎ ○ △
導入実績 10万社・組織以上など、世界的に大規模な実績がある 10,000社以上など、国内で豊富な実績がある 数千社以下、または具体的な数値が非公開
クチコミ数・評価 アスピックで複数のクチコミがあり、★4.0以上の高評価 クチコミ掲載あり クチコミ掲載がない、または0件
資料DL数 掲載ツールの中でもトップクラスの関心度を集めている 一定の関心を集めている 掲載がない、または他ツールと比較して関心度が限定的
機能 オールインワン性が高い、または特定業務への専門性が高い プロジェクト・タスク管理に必要な機能を十分に備えている 機能がシンプル、または用途が限定的
価格 無料プランが充実、または安価に利用できる 1IDあたり月額1,000円台など標準的 月額数万円〜、要見積もりなど比較的高額

用途別ランキングと評価軸マトリクス

△は必ずしも機能が劣ることを意味するものではありません。アスピック上にクチコミや資料DL数の掲載がない場合、または公式情報で数値を確認できない場合も△としています。

  • ◎:非常に優れている / その項目のトップクラス
  • ○:標準的な水準を満たしている / 十分な機能・実績がある
  • △:情報がない(アスピック未掲載など) / 他ツールと比較して限定的・高額

1.オールインワン・業務基盤型

順位 サービス名 導入実績 クチコミ・評価 資料DL数 機能 価格
1位 monday.com ◎ ◎ ◎ ◎ ○
2位 Bitrix24 ◎ △ △ ◎ ◎
3位 Lark △ ◎ △ ◎ ◎

2.収支・工数・高度な予実管理型

順位 サービス名 導入実績 クチコミ・評価 資料DL数 機能 価格
1位 Reforma PSA △ △ ◎ ◎ △
2位 OBPM Neo △ △ ◎ ◎ △
3位 CrowdLog △ ◎ ◎ ◎ △

3.システム開発・ITプロジェクト特化型

順位 サービス名 導入実績 クチコミ・評価 資料DL数 機能 価格
1位 Lychee Redmine △ ◎ △ ◎ ◎
2位 Backlog ○ △ △ ○ ○
3位 Jira Software ◎ △ △ ◎ ○

4.手軽なタスク・コラボレーション管理型

順位 サービス名 導入実績 クチコミ・評価 資料DL数 機能 価格
1位 Asana ◎ △ △ ◎ ○
2位 Wrike ○ △ △ ◎ ○
3位 タイムデザイナー △ △ ○ ○ ◎

 

おすすめのプロジェクト管理ツール(多様な用途に対応する業務基盤型)

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monday.com(株式会社ギャプライズ)

monday.com公式Webサイト

(出所:monday.com公式Webサイト)

プロジェクト管理に不可欠なデータ管理・コミュニケーションを一画面に集約・共有できるクラウド型業務管理ツール。タイムライン、工数管理、ダッシュボード、レポーティング、業務パフォーマンス分析、アンケート機能など、36の機能をプロジェクトや組織のやり方に合わせて、ノーコードで自由自在に組み合わせ可能。100を超える自動化レシピを搭載しており、50以上の外部ツールとも連携可能。
世界24万5,000社以上国内で500以上の導入実績あり。マーケティング、ITヘルプデスク 、クリエイティブ、リード管理、プロダクト開発、市場分析、採用、R&D、カスタマーサクセスなど、様々なシーンで利用可能。

  • 料金:月額1,300円/ID~ ※無料プランあり(個人向け)

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Lark(Lark Japan株式会社/株式会社グッドウェーブ)

Lark_公式Webサイト

(出所:Lark公式Webサイト)

プロジェクト管理に役立つ多様な機能を備えたグループウェア。チャット、ビデオ通話機能でスムーズなコミュニケーションを実現。ドキュメント作成、ストレージなどでリアルタイムでファイル共有。「プロジェクトが今、どのような状況にあるのか」「誰が何をしているのか」についてもガントチャートやカンバンで逐次進捗を管理。勤怠管理や経費の申請・承認のワークフローなどバックオフィス機能も搭載しているため、ダッシュボード機能と合わせて利用すれば、コスト管理や予算管理も行える。
現状、様々なツールを利用しているものの、用途に応じて立ち上げたり、使い分けたりするのが面倒という場合にはおすすめ。一つのインターフェースで完結できるため、トレーニングコストも安価で済む。

  • 料金:月額1,420円/ID(プロプランの場合) ※無料プランあり

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詳細はこちら(インタビューあり)

Bitrix24(Bitrix24)

Bitrix24公式Webサイト

(出所:Bitrix24公式Webサイト)

ユーザー数無制限・無料で利用できるオープンソースのプロジェクト管理ツール。ガントチャートをはじめ、カンバン、チャット、タイムトラッキング、退勤管理、カレンダー、イベントスケジューラー、リマインダー、MA、CRM、コンタクトセンターなど、多彩な機能を搭載。欧米で導入実績1,500万社を誇り、18言語に対応する。クラウドとオンプレミス、デスクトップとモバイル(iOS、Android)と、どんな環境にも対応できる点も強み。5GBのオンラインストレージも無料で利用可能。
カスタマーサポートが必要な場合には、月額$49/5ID〜の有料プランもあり。

  • 料金:無料

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Notion(Notion Labs Japan 合同会社)

Notion公式Webサイト

(出所:Notion公式Webサイト)

プロジェクト管理を中心に、タスク・Wiki・ドキュメントをひとつのワークスペースで統合できるツール。タイムライン・カレンダー・ボードなどのビューで進捗を可視化し、ステータス・担当者・期限・依存関係を設定して、作業の抜け漏れを防止。スプリント運用やフォームによるリクエスト受付、AIを活用した計画の初稿作成やデータ入力、ドキュメント要約の自動化などによって、手間と時間のかかる作業を効率化する。
Slack・GitHub・Jiraなどと連携して情報を集約。「マイタスク」機能では、自分が担当するタスクを一か所で管理でき、絞り込み・並び替えによって優先度の高いタスクに集中できる。テンプレートで即利用を開始でき、既存データのインポートにも対応。チームの規模や職種を問わず、案件を一気通貫で管理できる。

  • 料金:月額1,650円/ID〜(プラスプランの場合) ※無料プランあり(個人向け)

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おすすめのプロジェクト管理ツール(工数・収支・高度な予実管理型)

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Reforma PSA(レフォルマ・ピーエスエー)(株式会社オロ)

Reforma PSA_公式Webサイト

(出所:Reforma PSA公式Webサイト)

広告・IT・コンテンツ制作などのクリエイティブ業界に特化した案件管理システム。プロジェクト管理と併せて、販売管理や購買管理、勤怠管理、経費管理などの業務にも対応。必要な機能のみを選択できるので、無駄なコストをかけずに導入できる。
案件登録から売上管理までのプロセスを一元管理。1度入力した情報は各フローで引き継がれるため、二重入力や転記作業が不要に。見積書や請求書などの発行や、部署をまたいだ申請・承認も1つのシステムで完結。「請求」や「支払」といった業務のヌケ・モレを防止できる。また、工数や経費を案件ごとに管理し、それぞれの原価を自動算出することも可能。正確かつタイムリーな損益管理を支援する。

  • 料金:月額30,000円~(最低利用料金)、初期費用なし

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OBPM Neo(株式会社システムインテグレータ)

OBPM Neo公式Webサイト

(出所:OBPM Neo公式Webサイト)

最新技術を使ってプロジェクト管理を合理化するクラウドサービス。進捗管理や工数管理、要員管理に機能を絞った「Basic Edition」、そこに品質管理機能を加えた「Limited Edition」、更にコスト管理機能をプラスした「Enterprise Edition」の3つのプランを用意。PMBOK(プロジェクトマネジメント知識体系ガイド)の10の知識エリアを統合管理できる「for IT企業」、製造業や工事業など非IT業界向けの「for 製造・工事業」と、ニーズや業界に合わせたプロダクトがリリースされている。
QCD(品質・コスト・納期)のほか、要員管理、リスク管理、コミュニケーション、調達管理など、プロジェクト管理に必要なデータを統合管理できる点が強み。PMBOKの体系を反映しながら、プロジェクトマネジメントの基本に則った効率的な管理を実現できる。

  • 料金:月額52,500円/10ID(Basic Editionの場合)〜

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CrowdLog(株式会社クラウドワークス)

CrowdLog公式Webサイト

(出所:CrowdLog公式Webサイト)

工数管理に特化したプロジェクト管理ツール。直感的な操作で簡単に入力でき、GoogleカレンダーやOutlookとの連携によって半自動での入力も可能。従業員の日々の入力の手間を軽減する。プロジェクトごとの工数実績の管理はもちろん、売上や原価の予算と実績の登録・管理にも対応。リアルタイムに本格的な予実管理ができるため、赤字案件を早期に把握することで、プロジェクトの遅延リスクを回避する。
レポート機能も充実しており、集計や分析にかかる作業を効率化。多様な軸で工数を見える化し、資産計上や監査対応もスムーズに行える。また、従業員の働き方が可視化されることで、業務の割り振りやリソースの適正な配置に活かせるなど、働き方改革や生産性向上にも貢献する。

  • 料金:要問い合わせ

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Planisware Enterprise(プラニスウェア・ジャパン株式会社)

Planisware Enterprise公式Webサイト

(出所:Planisware Enterprise公式Webサイト)

経営戦略とプロジェクト実行をつなぐことに強みを持つ、エンタープライズ向けのプロジェクト・ポートフォリオ管理(PPM)ツール。経営方針・目標とプロジェクトを紐づけ、投資計画、ロードマップ、複数プロジェクトを横断したポートフォリオの一元管理が可能。ROIやNPVなどの財務指標を用いた投資シナリオ比較や、予算・リソース制約を考慮した優先順位付けに対応し、「どのプロジェクトに投資すべきか」「どれを中止・延期すべきか」といった判断をデータに基づいて行えるため、経営層やPMO、経営企画部門といった上位レイヤーの意思決定を強力にサポートする。アジャイル、ウォーターフォール、ステージゲートなど、多様なプロジェクト管理手法に対応できるのも便利。
製造業、R&D、エンジニアリング、IT変革など、大規模かつ複雑なプロジェクト管理に実績があり、「現場管理ツールでは対応しきれない」といった課題を持つ企業に適している。

  • 料金:要問い合わせ

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Flagxs(フラッグス)(株式会社フラッグス)

Flagxs公式Webサイト

(出所:Flagxs公式Webサイト)

進行状況を定量的に確認できるWBSと、計画作成・報告業務を支援するAIが備わった管理ツール。Excelに近いUIが扱いやすく、実績を入力するだけで進捗・工数・生産性が自動集計されるため、入力から現状把握までをスムーズに行える。リスクや負荷状況といった進捗以外の観点も横断的に確認できるダッシュボードも搭載。プロジェクト間で指標を共通化し、損益も含めた多角的な観点での状況比較・管理で、迅速な判断・意思決定をサポートする。
WBSテンプレートの再利用に加え、AIによるタスク分解や進捗報告書生成で管理者の業務も効率化。プロジェクト管理の標準化と見積もり精度の向上を後押しする。

  • 料金:月額2,200円~/ユーザー(ベーシック)※契約は10ユーザー単位。

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おすすめのプロジェクト管理ツール(システム開発・ITプロジェクト特化型)

Lychee Redmine(株式会社アジャイルウェア)

Lychee Redmine公式Webサイト

(出所:Lychee Redmine公式Webサイト)

業界を問わず、開発・設計から経理部門まで幅広く利用可能なプロジェクト管理ツール。無料で使えるオープンソースのプロジェクト管理ツール「Redmine」の拡張機能を豊富に搭載。使いやすさと充実したサポート体制に定評があり、7,000社以上の企業で利用されている。ガントチャートやカンバン、リソースマネジメント、タイムマネジメント、プロジェクトレポート、EVM、CCPMなど、プロジェクトを成功に導くための機能を幅広く備える。
複数のプロジェクトの状況を可視化・一元管理できる点も大きな特徴。「進捗」「品質」「コスト」それぞれの指標でシグナルを表示し、順調なプロジェクトや注意が必要なプロジェクトを瞬時に把握可能。リスクを早期に発見することで、スムーズな問題解決を支援する。

  • 料金:月額900円/ID(スタンダードプランの場合)~ ※無料プランあり(個人向け・カンバンのみ)

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Backlog(株式会社ヌーラボ)

Backlog公式Webサイト

(出所:Backlog公式Webサイト)

チーム内のコラボレーションを促進するタスク管理ツール。誰でもすぐに使いこなせるシンプルなUIが特徴で、Web制作やソフトウェア開発の現場だけでなく、広告代理店や運送会社、不動産会社など様々な企業で導入されている。
各タスクの担当者や期限を設定することで見落としを防いだり、タスクを親課題・子課題に分けて作業を細分化したり、ガントチャートで進捗を見える化したりと、プロジェクト管理の負荷を減らす機能が数多くそろう。会議の議事録や作業マニュアルなど、チーム内での共有事項をテキスト管理するWiki機能も便利だ。ファイル共有もBacklog内で対応しているので、プロジェクトに関わるデータを一元管理することができる。人数に関わらず同一料金で使える点も魅力。

  • 料金:月額16,000円(スタンダードプランの場合)〜 ※無料プランあり(個人・少人数向け)

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Jira Software(Atlassian)

Jira公式Webサイト

(出所:Jira Software公式Webサイト)

スクラムのフレームワークを使うことで、チーム内にコラボレーションを生み出し、複雑なプロジェクトを管理できる課題管理ツール。
ユーザーストーリーや課題、スプリント計画などを作成・共有することで、チーム全体にタスクを分散、作業状況を可視化した上で優先順位を策定することができる。また、チームそれぞれのリリース工程に合わせて、ワークフローを選んだり、カスタマイズしたりできるのも、ソフトウェア開発に特化した課題管理ツールならでは。
同社が提供するナレッジ共有ツール「Confluence」やコード管理ツール「Bitbucket」などと連携することで、自チームに最適なワークフローを構築することも可能。

  • 料金:月額990円/ID~(Standardプランの場合) ※無料プランあり(10IDまで)

サービス詳細へ

 

おすすめのプロジェクト管理ツール(手軽なタスク・コラボレーション管理型)

“プロジェクト管理ツール”の 一括資料ダウンロードする(無料)

タイムデザイナー(株式会社Creative Gear)

タイムデザイナー公式Webサイト

(出所:タイムデザイナー公式Webサイト)

タスクの進捗確認から工数管理、経営分析までワンストップで行えるプロジェクト管理ツール。Webブラウザのほか、デスクトップアプリ、スマホアプリにも対応。出先からでもボタン1つで簡単に作業時間を記録できる。シンプルな画面設計・操作性で現場でも使いやすい点が強み。ToDoリスト・ガントチャート・カンバン・カレンダーなど、様々な視点からタスクを管理。作業漏れや期限超過を防ぐアラート機能も備える。
案件や取引先ごとに作業時間・人件費の内訳を算出。データはExcelで出力が可能。「収益性の高い案件」や「課題のある案件」を洗い出すことで、管理会計や経営課題の分析を支援する。

  • 料金:月額980円/ID~(Businessプランの場合) ※無料プランあり(個人向け)

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スーツアップ(株式会社スーツ)

スーツアップ公式Webサイト

(出所:スーツアップ公式Webサイト)

チームで無理なくタスク管理を毎日続けられる設計にこだわったプロジェクト・タスク管理ツール。Excelやスプレッドシートのような馴染みのある表計算ソフト形式の入力画面を採用し、導入初日から直感的に使いこなすことができるのが大きな強みだ。「誰が、どのようなタスクを、いつまでに」の進捗状況を一覧で見える化できるだけでなく、チームの組織図を設定したり、ツール上で定例会議を設定/管理したりと、プロジェクトのスムーズな進行を支援する。
また、専門家とAIが作成したタスクひな形が充実しているのも特長。業種や職種に応じて必要なタスクを自動提案してくれるため、誰でも迷わず簡単にタスク設定が可能だ。その他、定期的な業務を自動生成する「定型タスク機能」や、Slack、Teams、LINE、Googleカレンダーなどの主要なコミュニケーションツールと連携した「期限通知機能」を備えており、業務の抜け漏れを防ぎつつ、チーム内の情報共有や連携を強化できる。

  • 料金:月額500円/~10名、初期費用なし(スタータープランの場合)

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Asana(Asana, Inc.)

Asana公式Webサイト

(出所:Asana公式Webサイト)

世界で15万社以上の導入実績を持つプロジェクト管理ツール。大企業を含め、国内でも広く活用が進んでいる。
50種以上のプロジェクトテンプレート、ルーチンタスクを自動化する「ルール」機能、仕事のリクエスト受領を効率化する「フォーム」機能など、プロジェクト管理の効率化・自動化に強みを持つ。GoogleスプレッドシートやZoom、Slack、Jira Cloudなど、様々なツール・アプリとの連携によって、あらゆる業務を一元管理する総合プラットフォームとして活用することも可能に。
また、タスクの優先順位やプロジェクトのステータスを共有する機能も充実しているので、マネージャーの管理負荷を増やすことなく、リモートワーク環境に移行できる。

  • 料金:月額1,200円/ID(Starterプランの場合)~

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Wrike(Wrike Japan株式会社)

Wrike公式Webサイト

(出所:Wrike公式Webサイト)

業務効率化やチームコラボレーションを重視するプロジェクト管理ツール。世界20,000以上の組織で利用されている。あらゆる作業を一元管理できるプラットフォームで、タスクの優先順位付け、進捗状況の追跡、ガントチャートやカンバンボードなど、多彩な機能を備える。AIによる支援機能「Work Intelligence®」が、リスク予測やタスクの自動割り当てを可能にし、効率的なタスク管理を実現。繰り返しの作業を自動化できるワークフローやテンプレート機能によって、プロジェクトの立ち上げと運用をスムーズに進められる。
リアルタイムにチーム全体の進捗状況を可視化し、作業負荷の偏りを防止する機能も搭載。特に、迅速なタスク管理とチーム全体の連携を求める企業に適している。

  • 料金:月額10$/ID(Teamプランの場合)~ ※無料プランあり

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Jooto(株式会社PR TIMES)

Jooto公式Webサイト

(出所:Jooto公式Webサイト)

約2,500社で導入されている、カンバン方式のタスク・プロジェクト管理ツール。営業、ITエンジニアリング、経理、広報など多様な業務のプロジェクト管理に活用することができる。
付箋をボードに貼ったり剥がしたりするように、各タスクをドラッグ&ドロップするだけで基本操作が完了。カンバン方式だけでなく、ガントチャートでプロジェクトの進捗を確認することも可能だ。また、担当者ごとに手持ちのタスクを一覧できるので、一部のメンバーにタスクが集中するのを防ぐのにも役立つ。
利用開始時には活用方法のアドバイスを、成果が出ていないと感じたときには導入コンサルを受けられる、サポートサービスの手厚さも魅力だ。

  • 料金:月額980円/ID〜(ビジネスプラン・年間契約の場合) ※個人向けの無料プランあり

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Trello(Atlassian)

Trello公式Webサイト

(出所:Trello公式Webサイト)

チーム内のコラボレーション、生産性の向上を促進するプロジェクト管理ツール。
ボードに「リスト」や「カード」という形でタスクを追加すれば、カレンダー機能で時間管理をしたり、「テーブルビュー」機能でボード間の作業を接続したり、といった作業管理が可能に。また、カード単位で、チェックリスト、期限、添付ファイル、タスクの割当などが素早く確認でき、チーム内での情報共有に役立てられる。SlackやDropbox、Evernoteといった人気アプリとの連携機能も搭載。
リストの移動や締切間近のタスクの通知、作業の割当といった管理作業の自動化にも強みを持つ。

  • 料金:月額$5/ID(STANDARDプランの場合)~ ※無料プランあり(10ボードまで)

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まとめ

プロジェクト管理ツールを利用すれば、タスクの管理や進捗状況の把握に加えて、ナレッジ共有やチーム内のコラボレーション促進といった、多くのポジティブな影響が期待できます。生産性向上を目指すチームのみならず、クリエイティビティを発揮したいチームや、リモートワーク環境でも良好なコミュニケーションをとりたいチームにとっても、有効なツールであると言えるでしょう。

プロジェクト管理ツールの主な機能には以下のものがあります。

  • ガントチャート機能
  • ファイル共有機能
  • Wiki機能
  • 掲示板機能
  • メッセージ・チャット機能
  • 予算管理機能

プロジェクト管理ツールを選ぶ際には、次のタイプのうち、重視したい目的にあったもの選択するといいでしょう。また、期間や人数を限定すれば、無料で使い続けられるものもあります。まずは小さなチームで導入・運用をしてみてから、組織全体で利用する、というのも一手です。

  • 多様な用途に対応する業務基盤型
    タスク管理だけでなく、社内コミュニケーションやドキュメント管理までまとめたい
    → monday.com、Lark、Bitrix24、Notion
  • 工数・収支・高度な予実管理型
    原価、工数、利益、要員などを細かく管理したい
    → Reforma PSA、OBPM Neo、CrowdLog、Planisware Enterprise、Flagxs
  • システム開発・ITプロジェクト特化型
    アジャイル開発、バグ管理、Git連携、工程管理を重視したい
    → Lychee Redmine、Backlog、Jira Software
  • 手軽なタスク・コラボレーション管理型
    日々のタスクや進捗を、直感的に見える化したい
    → タイムデザイナー、スーツアップ、Asana、Wrike、Jooto、Trello

タイプが大まかに掴めたら、「チームメンバーとの情報共有手段」「テンプレートの充実度」「料金体系」「ツールへの慣れ」などの比較ポイントで検討を進めるとスムーズです。

プロジェクト管理ツールをお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。

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プロジェクト管理ツールについて更に詳しい選び方を知りたい方は、こちらの選び方ガイドをご覧ください。

14 種の 比較表
プロジェクト管理ツール
選び方ガイド

プロジェクト管理ツールの選び方ガイド(比較表付き)

 

インタビューやサービス詳細はこちら

monday.com

株式会社ギャプライズ

導入実績12万社以上。 SNSのようなコミュニケーションと、Excelのようなデータ管理が一画面に集約・共有でき、チーム作業を可視化・効率化できるクラウド型業務...

Lark(ラーク)

株式会社グッドウェーブ

【インタビュー掲載】社内外のあらゆるコミュニケーションを一元化するコラボレーションスイート。チャット、テレビ会議、カレンダー、オンラインドキュメントなどを一つの...

Reforma PSA(レフォルマ・ピーエスエー)

株式会社オロ

クリエイティブ業界に特化した中小・ベンチャー企業向けの統合基幹業務システム。売上、外注、工数、経費などの各情報をプロジェクトごとに一元管理し、利益の見える化と業...

OBPM Neo

株式会社システムインテグレータ

プロジェクトの原価・採算管理を中心に進捗、工数、要員、障害・課題管理までPMBOKに準拠したプロジェクト管理の強化を実現します。...

CrowdLog

株式会社クラウドワークス

簡単な入力と豊富なレポートにこだわりぬいた工数管理ツール。Google・Outlookカレンダー連携にも対応。様々な軸で工数を可視化し、詳細な分析・集計が可能。...

スーツアップ

株式会社スーツ

AI×専門家で簡単に「チームのタスク管理」を実現するAIタスク管理・プロジェクト管理ツール。Excel感覚の操作性、LINEやTeams、Chatworkなどの...

Planisware Enterprise

プラニスウェア・ジャパン株式会社

世界中のリーダー企業が信頼する統合プロジェクト&ポートフォリオ管理システム。正しいプロジェクトの選択と適切な実行を支援し、企業の目標達成に貢献します。...

Flagxs(フラッグス)

フラッグス株式会社

AIとWBS標準化で属人化を解消。計画・実行・レポート・損益まで可視化し、複数プロジェクトの意思決定を加速する国産プロジェクト管理ツール。...

タイムデザイナー

株式会社Creative Gear

タスク管理と工数管理の機能がシームレスに統合したプロジェクト管理ツール。現場でも使いやすいシンプルな操作性に強み。Excelファイルで工数データや分析レポートを...

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