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CRMコンサルティング会社おすすめ9選。支援内容や選び方

CRMコンサルティング会社おすすめ9選。支援内容や選び方

最終更新日:2026-01-30

CRMの始め方がわからない、あるいは顧客データの散在やCRM/MA/SFAツールの活用に課題を抱えるマーケティング・営業・DX推進部門の方へ。CRMコンサルティング会社の支援内容やタイプと選び方、注意点とともにおすすめのCRMコンサルティング会社を紹介します。

目次

CRMコンサルティング会社とは?

CRMコンサルティング会社とは、企業の「データ」「マーケティング」「システム」に関する専門知識を融合し、客観的かつ多角的な視点からCRM施策の立案・実行を担うパートナーです。顧客データを単なる蓄積情報として扱うのではなく、分析や施策設計を通じて活用し、企業にとっての持続的な資産へと転換することを目的としています。

本記事では、BtoB企業向けのCRMコンサルティング会社を中心に、実務上CRMと関わりの深いMAやSFAにも触れながら解説します。

BtoB企業におけるCRM/MA/SFA領域の課題

BtoB企業では、CRM/MA/SFAの重要性を認識していても、実際の導入・活用段階で様々な課題に直面するケースが少なくありません。ここでは、特に多く見られる課題を整理します。

1.ノウハウ・知識の不足

導入意欲はあっても「何から着手すべきか」という初期設計の段階で躓くケースが多く見られます。ターゲット設定や施策に対する客観的な判断基準(ノウハウ)が不足しているため、結果として経験や勘に頼った運用に陥りがちです。これにより、データに基づいた効果測定や売上貢献度の可視化ができず、ツールの投資対効果を十分に説明できない状況が生まれています。

2. 人的リソースの不足

CRMやMA、SFAの運用には、設計だけでなく継続的な改善やレポーティングが欠かせません。しかし、専任の担当者を配置できていない企業も多く、日常業務に追われる中で運用や改善まで手が回らないのが実情です。その結果、ノウハウが特定の担当者に属人化し、担当者の異動や退職をきっかけに運用が停滞してしまうリスクも抱えています。

3. ツール導入後の形骸化

ツールを導入したものの、現場で十分に活用されず、入力ルールが統一されないまま形骸化してしまうケースも。初期構築の難易度が高く、業務プロセスとシステム設計が噛み合わないまま運用が始まってしまうことも要因の一つです。更に、定着や活用を支援する体制が不足していると、導入後の改善サイクルが回らず、本来期待していた成果につなげられません。

CRMコンサルティング会社の必要性(メリット)

こうした課題を解決する手段として、CRMコンサルティング会社の活用が挙げられます。外部の専門知見を取り入れることで、導入から運用、改善までを効率的に進めやすくなります。

1.専門知識と客観的視点を補える

CRMコンサルティング会社を活用することで、CRM/MA/SFAに関する専門知識と客観的な視点を取り入れられます。施策、データ、システムを横断して全体を俯瞰しながら最適化できるため、自社内だけでは見落としがちな課題や改善ポイントを明確にできます。また、特定の製品に偏らず、SalesforceやHubSpot、Zohoなど複数ツールを比較したうえで最適な選定が可能となり、データに基づいた施策設計によって再現性のあるCRM戦略を構築できます。

2.人手不足を補い、効率的に運用できる

外部コンサルを活用することで、導入や初期構築にとどまらず、実際の活用フェーズまでを見据えた運用体制を整えやすくなります。営業フローや業種特性に合わせた「現場で使われるシステム」を設計できるため、定着率の向上にもつながります。更に、メール配信やレポート作成などの運用業務を外部に委ねることで、限られた社内リソースを補完し、本来注力すべき業務に集中できる点も大きなメリットです。

3.属人化を防ぎ、継続的に改善できる体制を作れる

CRMコンサルティング会社は、マニュアル整備や研修を通じて運用ノウハウを組織内に定着させる役割も担います。これにより、特定の担当者に依存しない仕組み化が進み、担当者変更による運用停滞を防げます。導入後も定着状況の確認や改善提案を継続的に行うことで、成果創出までを見据えたPDCAを回しやすくなり、CRM活用を中長期的に発展させられます。

 

CRMコンサルティング会社の支援内容

外部のCRMコンサルティング会社は、 「施策を考える → データで裏付ける → システムに落とし込み、運用・改善する」 という一連のプロセスを実務レベルで支援します。 社内だけでは属人化しやすいCRMの設計・活用を、再現性のある仕組みとして整える役割を担います。

1. 設計・計画フェーズ

取り組みの方向性と運用の土台を固めます。

支援内容 詳細
CRM全体方針の策定 現状分析・課題整理をもとに、LTV向上を目的としたCRM活用方針・ロードマップを整理
顧客育成モデルの設計 カスタマージャーニーを整理し、見込み客〜優良顧客への育成シナリオ設計
KPI設定・収支見通しの作成 重要指標を定め、CRM施策の費用対効果(ROI)を可視化
データ活用計画の設計 顧客データの収集・統合・活用方針を整理し、CRMやMAで使える形に設計(CDP/DWHなどのデータ基盤を含む)
業務フロー・運用体制の整備 オペレーションルール、役割分担、運用マニュアルの整備
顧客接点(チャネル)設計 メール・電話・DMなどの接点を整理し、一貫したコミュニケーション設計を行う

2. データ活用・顧客理解フェーズ

顧客の解像度を高め、施策に落とし込みます。

支援内容 詳細
顧客データ整理・統合 購買・問い合わせ・Web行動など散在したデータを整理し、顧客単位で統合
セグメント設計 LTV・購入頻度・離脱リスクなどを軸に、優先度の高い顧客層を定義
行動・ジャーニー分析 顧客行動を時系列で可視化し、離脱要因や改善ポイントを抽出
顧客インサイトの把握 データと顧客の行動背景・心理の両面から、潜在ニーズや動機を分析
施策整理・改善設計 分析結果をもとに、実行すべき施策の方向性と優先度を明確化

3. システム導入・運用フェーズ

ツールを動かし、成果が出る状態まで伴走します。

支援内容 詳細
ツール選定 Salesforce/HubSpot/Zoho/kintoneなどから、目的・体制に合うツールを選定
要件定義・設計・構築 画面設計、カスタマイズ、初期設定を含めた導入対応
パーソナライズ施策実行 データに基づき、最適なタイミング・内容でメールやLINE、DMなどを配信
日々の運用・代行 メルマガ制作、MAシナリオ設定、レポート作成などをサポート
定着・活用支援 研修、マニュアル作成、レビューを通じて社内定着を促進
改善・PDCA運用 効果測定と分析を繰り返し、継続的な改善につなげる

 

CRMコンサルティング会社のタイプと選び方

CRMコンサルティング会社は、支援範囲や強みとする領域によって、以下のタイプに分類できます。

(1)大手・総合デジタルマーケティング型

大規模な予算やデータを扱い、CRM単体ではなく、広告やシステム開発を含めた全体施策を設計したいケースに適したタイプ。施策立案から広告、CRM活用までをフルファネルで支援できます。

たとえば、「電通デジタル」は、CRMをコミュニケーション設計やクリエイティブ制作を含む統合施策の中に組み込み、施策立案から実行、運用、分析までを一気通貫で設計・推進可能です。

(2)CRM専門・データ分析型

「顧客データはあるが活用できていない」「分析に基づく高精度な施策を行いたい」といった企業に向くタイプ。顧客データの統合・分析・活用設計に強く、CRM戦略の高度化を図ります。

たとえば、「フュージョン」は、ID-POS(会員IDと購買履歴をひも付けた購買データ)や行動ログなどの顧客データを統合・分析し、統計解析やAIを用いて顧客理解を深めます。その分析結果をキャンペーン設計やオペレーション運用に反映できる点に強みを持ちます。

「テクノデジタルコンサルティング」は、データ・マーケティング・システムを横断的に捉え、最適なCRMの仕組みをプランニングします。データモデルやシステム基盤の整備まで踏み込むことで、分析結果を迷いなく施策実行へ落とし込める環境整備を支援します。

(3)SFA・営業プロセス支援型

マーケティング(リード獲得)と営業(受注)の連携を強化し、SFAを定着させたい企業向け。営業フローの可視化や商談管理など、営業プロセス改善に強みを持ちます。

このタイプのサービスでは、特定のベンダーに固定せず、複数のSFA/CRMツールを比較したうえで、自社の営業プロセスや体制に合った選定・設計が行われるケースが多く見られます。

たとえば、「シーサイド」は、営業プロセスの現状分析や課題整理を起点に、企業規模や業種、営業体制に応じたSFA/CRMの選定を実施。初期設定や社員トレーニングを通じて運用定着までを支援しています。

(4)運用代行・ツール特化型

社内リソースが限られており、HubSpotなど特定のCRM/MAツールを活用して成果を出したい企業向け。初期構築から日々の運用、改善までを実務レベルで担います。

たとえば、「ナウビレッジ」は、HubSpotに特化したCRM運用代行を提供しており、運用ルール設計やCRM構造の最適化、ワークフロー設計、レポート作成などを含め、導入後の定着から改善までを専門チームが継続的に支援しています。専任のCRM担当者がいない企業でも、実務を任せながらCRM活用を進められます。

 

CRMコンサルティング会社の注意点

外部の専門会社を活用する場合でも、進め方次第で成果に差が出ます。導入・運用前に押さえておきたいポイントを整理します。

任せきりにしない(社内の事業理解を共有する)

CRMコンサルティング会社は、ツール設計や運用ノウハウに精通していますが、企業の商材特性や業界構造、営業現場の実情までを完全に理解できるわけではありません。「プロに任せればうまくいく」と丸投げしてしまうと、コンテンツ設計やシナリオ、KPI設定に事業理解が反映されず、成果につながりにくくなります。社内側でも事業理解のある担当者をアサインし、定例レビューやチャットでの相談などを通じて、外部と並走する体制を整えることが重要です。

スタートはシンプルに(複雑化を避ける)

高機能なCRMやMAを導入しても、使いこなせずに形骸化するケースは少なくありません。最初から複雑なシナリオや高度な自動化を目指すのではなく、まずはメール配信や基本的なワークフロー、現場向けのマニュアル整備など、業務に直結するシンプルな活用から着手するといいでしょう。オンボーディングを丁寧に行い、現場で「使える状態」を作ることが、結果的に活用の幅を広げます。

KPIをそろえる(量と質を分断させない)

外部の運用代行会社が「配信数」や「リード数」といった量の指標を追う一方で、営業現場は「受注につながる商談」を重視している、というズレが生じることがあります。このような状態では、CRMやMAの運用が評価されにくく、社内での納得感も得られません。マーケティング・営業・外部パートナーの三者でKPIをそろえ、売上総利益や営業利益など、成果や利益に結びつく指標まで含めて共通認識を持つことが重要です。

データを整える(運用が破綻しない土台を作る)

重複データや表記ゆれ、名寄せ不足が放置された状態では、CRMは「データが溜まるだけの箱」になってしまいます。正確な分析や施策設計を行うには、導入・運用以前に、顧客データの整理やクレンジング、管理ルールの整備が欠かせません。データの土台が整っていないまま運用を進めると、改善サイクルが回らず、CRM活用そのものが破綻するリスクがあります。

 

おすすめのCRMコンサルティング会社(大手・総合デジタルマーケティング型)

株式会社電通デジタル

株式会社電通デジタル公式Webサイト

(出所:株式会社電通デジタル公式Webサイト)

電通グループの中核を担うデジタルマーケティング専門会社。「CRM統合コンサルティング」では、顧客のLTV最大化や流出防止といった課題に対応し、CRM施策の立案からコミュニケーション設計、施策制作、運用、分析までを一体で提供する。
顧客理解を起点とした全体設計を行い、メールやDM、LINEなど複数チャネルを活用したCRM施策を設計・実行。クリエイティブ制作を含めた統合的なアプローチにより、ロイヤルティ向上や顧客育成、離脱防止といった中長期視点での成果創出を図る。

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株式会社Hakuhodo DY ONE

株式会社Hakuhodo DY ONE公式Webサイト

(出所:株式会社Hakuhodo DY ONE公式Webサイト)

顧客データを単なる管理情報としてではなく、顧客との関係性を深めるための基盤として捉えるCRMコンサルティング。博報堂DYグループが掲げる「生活者発想」を起点に、購買履歴や行動データ、接触履歴など多様な顧客データを統合・分析し、多角的な顧客理解を実施している。分析結果をもとに、一人ひとりに最適化されたパーソナライズコミュニケーションを設計する。
更に、LTV最大化を見据えた顧客育成プログラムの構築や、CRM活用を定着させるための組織設計、業務プロセスの変革支援まで一貫して担い、持続的なCRM活用につなげている。

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おすすめのCRMコンサルティング会社(CRM専門・データ分析型)

フュージョン株式会社

フュージョン株式会社公式Webサイト

(出所:フュージョン株式会社公式Webサイト)

1991年の創業以来、30年以上マーケティング支援に取り組んでいる企業。同社のCRM支援は、顧客獲得からロイヤルティ育成までのCRMプロセス全体を対象に、全体設計から具体的な施策実行までの両面から成果創出を目指す。
CRM課題の整理やプランニングをベースに、顧客データを活用したアナリティクス、CXを具体化するクリエイティブ、CRMやMAを活用するテクノロジー、施策を回し切るオペレーションまでをワンストップで対応。
顧客接点を分断せずに設計・運用することで、意味のあるCXを継続的に提供し、LTV最大化につながるCRMの実践を可能にする。

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株式会社テクノデジタルコンサルティング

株式会社テクノデジタルコンサルティング公式Webサイト

(出所:株式会社テクノデジタルコンサルティング公式Webサイト)

LTVの向上を軸に、顧客データを起点としたCRM設計を強みとするCRM専門会社。顧客データ基盤の構築を見据え、AsIs/ToBeのカスタマージャーニーマップをもとに、顧客育成モデルやKPIを定義し、施策方針とロードマップを設計する。
CRM施策の企画に加え、オンラインとオフラインを連動させた送客施策(O2O施策)や、コミュニケーション設計までを体系的に整理できる点が特徴。
また、独自のCRMツール「CRMstage」を提供しており、顧客データの統合・可視化や外部ツール連携を前提とした施策設計・運用までを分断なく進めることが可能。施策設計にとどまらず、分析や効果検証までを含めた実行性の高いCRM活用を実現する。

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おすすめのCRMコンサルティング会社(SFA・営業プロセス支援型)

株式会社シーサイド

株式会社シーサイド公式Webサイト

(出所:株式会社シーサイド公式Webサイト)

2018年創業のブティックコンサルティングファーム。DXとAIを軸に、経営・事業設計から顧客体験(CX)領域まで幅広く取り組んでおり、プライム上場企業をはじめ、大手企業から中小・ベンチャー企業まで、多様な業種・業態への対応実績を持つ。
SFA/CRMソリューションでは、特定ベンダーに依存せず、SalesforceやHubSpot、Zohoなど複数ツールを比較したうえで、業務や組織体制に適した構成を設計。導入後も社員トレーニングや運用改善を通じて、現場で使われ続ける仕組みを整え、営業効率や顧客体験の向上につなげる。

  • 料金:月額10万円〜 ※ツール代は別途

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ストラ株式会社

ストラ株式会社公式Webサイト

(出所:ストラ株式会社公式Webサイト)

経験豊富なコンサルタントとエンジニアが、パッケージではなく、顧客ごとの課題や事業成長を踏まえたCRM・MAコンサルティングを提供。
Salesforceをはじめ、Account Engagement(旧Pardot)やMarketing Cloud、CRM Analyticsなどを対象に、顧客管理・営業管理・マーケティングオートメーション領域の設計、導入、リプレイス、定着までをカバーする。
現行業務フローやシステムの構成を把握したうえで、要件定義・設計・構築に加え、業務設計やトレーニングを通じて「経営・現場で使える」状態を目指す。画一的な手法に頼らず、顧客の体制や状況に応じて実行フェーズまで対応する点が特徴。

  • 料金:要問い合わせ

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株式会社ArchRise(アーチライズ)

株式会社ArchRise公式Webサイト

(出所:株式会社ArchRise公式Webサイト)

高速PDCAを強みとするWebマーケティング支援会社。経営コンサル会社や大手広告代理店で経験を積んだメンバーが中心となり、業界を問わず100社以上、500以上のアカウント支援で培った知見をもとに、WebマーケティングおよびCRM・SFAの導入・活用を行っている。
CRM・SFA領域では、ツール選定や要件整理を起点に、設計・初期構築から導入後の運用定着までを一貫してサポート。営業フローや業種特性に応じた項目設計、画面レイアウト、ワークフロー設定を通じて、現場で使われるCRM環境を構築する。Salesforce、Zoho、HubSpotなど複数のクラウドCRM・SFAを比較したうえで、特定ベンダーに偏らない構成を提案。運用フェーズでは改善提案や定例フォロー、API連携による外部ツール統合、マニュアル作成、社内研修まで行う。

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おすすめのCRMコンサルティング会社(運用代行・ツール特化型)

ナウビレッジ株式会社

ナウビレッジ株式会社公式Webサイト

(出所:ナウビレッジ株式会社公式Webサイト)

国内200社超のHubSpot認定パートナーの中で、最上位ランクであるPlatinum Partnerに認定されている企業。CRMの専門家が企業のビジネスモデルや課題を踏まえ、CRM運用の設計から改善までを担う「CRM運用代行サービス」を提供している。
運用ルール設計やCRM構造の最適化、顧客データのクレンジング、ワークフロー設計、レポート・ダッシュボード作成などを通じて、導入後に現場で使われ、成果につながる運用体制を構築。定期的な分析・レポーティングをもとに、営業・マーケティング・カスタマーサポート施策へ反映し、実務に根づくCRM活用を実現する。
画一的なパッケージに依らず、企業ごとの体制や目標、予算に応じて柔軟に運用設計できる点も特徴。CRMに加え、MAやSFA、カスタマーサポート、CRMに搭載されたAI機能の活用支援などもカバーしている。

  • 料金:要問い合わせ

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COUNTER(カウンター)株式会社

COUNTER株式会社公式Webサイト

(出所:COUNTER株式会社公式Webサイト)

デジタルマーケティングからクリエイティブ制作、SaaS/AI開発、地域DX支援まで、企業と地域の課題を包括的に解決するデジタル総合支援会社。
CRM・SFA運用代行では、運用経験豊富なコンサルタントが現状の課題や業務プロセスを丁寧にヒアリングし、活用方針の策定から設計、構築、運用改善までをサポート。営業日報や取引先、案件管理、リード管理などの項目作成・構築に加え、レポート・ダッシュボード作成や既存環境の改修にも対応。定例MTGやPDCA改善を通じて、CRM・SFAの継続的な活用を後押しする。運用代行にとどまらず、営業・マーケティング施策と連動させながら、成果につながる改善提案を行っている。

  • 料金:216万円〜(概算費用)

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まとめ

CRMコンサルティング会社は、専門知識をもとにCRM戦略の立案・実行を支援し、顧客データを企業の持続的な資産として活用できる形へ導くパートナーです。

BtoB企業では、CRM/MA/SFAの重要性を理解していても、導入・活用の段階で「ノウハウ・知識の不足」「人的リソースの不足」「ツール導入後の形骸化」といった課題に直面するケースが少なくありません。CRMコンサルティング会社を活用することで、専門知見を補いながら、運用負荷を抑え、属人化を防ぎつつ継続的な改善を進めやすくなります。

CRMコンサルティング会社は、以下の4タイプに分けられます。

(1)大手・総合デジタルマーケティング型
(2)CRM専門・データ分析型
(3)SFA・営業プロセス支援型
(4)運用代行・ツール特化型

各社で支援範囲や関与の深さが異なるため、活用の方向性を決めたいのか、営業の進め方を改善したいのか、運用を委ねたいのかといった観点から整理して選ぶといいでしょう。

また、任せきりにせず社内の事業理解を共有し、シンプルな活用から始めることも重要です。CRMは導入がゴールではなく、活かし続ける視点を持つことが成功の鍵となります

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