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チャットボット13ツール比較!メリット・利用法から選び方まで

チャットボット13ツール比較!メリット・利用法から選び方まで

最終更新日:2022-07-27

チャットボットをどう利用すればいいかわからない、どのツールを選べばいいかわからないという方向けの記事です。そもそもの利用法やメリット、利用場面別の正しいツールの選び方・比較ポイントなどをわかりやすくご紹介しています。

目次

チャットボットとは(利用法)

チャットボットとは、チャット(会話)をロボット化することで、顧客(従業員)とのコミュニケーションを自動化できるツールのことを指します。主な利用シーンとしては「問い合わせ対応」と「マーケティング支援」の2つが挙げられます。

問い合わせ対応

たとえば、顧客からの問い合わせに対応しているカスタマーサポート、もしくは従業員からの問い合わせに対応しているヘルプデスクなどが当てはまります。

チャットボットを利用すれば、顧客・従業員からの「よくある質問」にオペレーターに代わって自動で回答することができます。利用法も簡単で、Webサイトの問い合わせフォームやLINE、チャットツールなど、ユーザーがよく使う問い合わせツール上に設置するだけ。顧客・従業員はそこに質問したり、キーワードを入力したり、チャットボットの質問に答えたりするだけで、求める情報にアクセスすることができるようになります。

マーケティング支援

たとえば、Webサイト・ECサイトなどで商品・サービスを展開している場合などが当てはまります。問い合わせ対応と同じく設置は簡単です。大半はページソース内にタグを埋め込むだけです。

チャットボットなら、24時間365日、サイトを訪問した顧客に対して画面上に「チャットで質問」という選択肢を表示させたり、動きを見計らって「何かお困りですか?」と声をかけたりすることができます。これによりサイトからの早期離脱やカゴ落ちを防止できます。また、ニーズに応じた提案ができるためCVRの向上だけでなく、クロスセル・アップセルも期待できます。

多くの企業で導入が進んでいるチャットボットですが、中には興味はあるものの、「たくさんあって何を選んだらいいかわからない」という担当者の方もいらっしゃるでしょう。本記事ではそんな方向けにチャットボットの導入メリット、選び方・比較ポイントなどを具体的なツールを交えてわかりやすくご紹介していきます。

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チャットボットの導入メリット

チャットボットの概要をご理解いただけたところで、続いてはチャットボットを導入すると、具体的にどのようなメリットがあるのか。上記した「問い合わせ対応」「マーケティング支援」の2つの利用シーンに分けて、ご紹介していきます。

問い合わせ対応における導入メリット

従来であれば、企業への問い合わせは電話やメール、チャットなどを用いて、有人のオペレーターが対応するのが一般的です。しかし、問い合わせの大半は、Q&Aを見ればすぐに自己解決できるような「よくある質問」で、オペレーターがそれに追われて、「本当に有人対応が必要な業務にコスト・労力がかけられない」という事態が随所で見受けられます。その点、チャットボットを導入すると以下のようなメリットが見込めます。

オペレーターの負担を削減できる

単純な質問や頻出する質問への回答をチャットボットで自動化できれば、オペレーターは本当に対応が必要な問い合わせに絞って、エスカレーション対応することができるようになります。そのため、業務負担の軽減や、モチベーション低下の防止が期待できます。

より多くの問い合わせに対応できる

チャットボットを利用すれば、24時間365日、問い合わせに対応できるようになります。これまで受けきれなかった時間外の問い合わせや回線を超える量の問い合わせなどに対応することで、顧客(従業員)満足度の向上が見込めます。

より効果的な対応が可能になる

チャットボットは、他の外部ツールと連携することも可能です。たとえば、「設定方法を教えてほしい」など、従来の声やテキストのやりとりだけでは解決の難しい問い合わせについても、設定方法をまとめた動画を見せることで、より効果的な対応も可能になります。また、チャットボットを運用することでオペレーターが余力を持って一つひとつ丁寧に対応できるという点でも、質の向上が期待できます。

マーケティング支援における導入メリット

Webサイト・ECサイトなどを訪問する顧客の大半は、何のアクションもせずに離脱するのが一般的です。働きかけようにも、せいぜいカゴ落ちを防ぐために離脱時にメールを配信する、もしくは動向を分析してサイトを改善するなど、事後的な対応にならざるを得ませんでした。その点、チャットボットを導入すると以下のようなメリットが見込めます。

顧客接点を増加できる

チャットボットを利用すれば、画面上に「チャットで質問」という選択肢を表示させたり、動きを見計らって「何かお困りですか?」と声をかけたり、訪問客への能動的な働きかけが可能になります。24時間対応できることを考えると、圧倒的な顧客接点の増加が期待できます。

顧客にアクションを起こさせやすい

チャットボットを使えば、顧客の動き(滞在時間・ページ遷移)などに合わせて、サイト上にポップアップバナーを表示して最適な情報を提示することができます。何もせずにいるよりは、資料のダウンロード、商品・サービス契約・決済などのアクションを起こす可能性がはるかに高まります。

アップセル・クロスセルが見込める

チャットボットによっては、顧客のその場の動きだけではなく、ヒアリング情報や会員情報・購買履歴などの行動履歴をデータとして収集・分析することで、パーソナライズドされたコミュニケーションをとることができるものもあります。時間をかけて運用すれば、あたかも実店舗で顧客の趣味・嗜好に応じて追加提案するように、Web上でも売上アップが期待できます。

 

チャットボットの選び方(利用場面別)

「チャットボットを導入したいが、どのツールを選んだらよいかわからない」という場合、無数のチャットボットツールの中からいきなり「何が自社に向いているか」を選び出すのは困難です。重要なのは「チャットボットに何を期待しているか」という部分です。

以下、考えられる課題・希望に合わせて、おすすめのチャットボットツールをざっくりタイプ分けしてあります。まずは、優先順位をつけて考えてみましょう。

※以下は得意領域によるタイプ分けであり、必ずしも他に対応していないわけではありません。

チャットボット一枚絵_20220726

カスタマーサポートを効率化したい場合

「問い合わせ対応」のうち、カスタマーサポートに寄せられる問い合わせ対応を効率化したい場合です。「手軽にはじめたい」というケースと、多少コストや労力はかかってもいいから「より効果的な対応を目指したい」という2通りに分けて、おすすめのツールをご紹介します。

  • 手軽にはじめたい

たとえば、月額数千円で利用できる「チャットプラス」「Zendesk」のようなサービスがおすすめです。特に「チャットプラス」は価格もさることながら、登録からID発行まですぐに完了でき、自社ページに指定のタグを埋め込むだけで利用できる、ハードルの低さが魅力です。「とにかく問い合わせ数を減らし、オペレーターの負担を減らしたい」という場合にはおすすめです。

  • より効果的な対応を目指したい

たとえば、「sAI Chat」はFAQの類似表現をあらかじめ学習させることで、導入時から精度95%の賢い対応を期待できます。顧客満足度を維持・向上しつつ、問い合わせ削減効果をより高めたい場合は、チャットボットだけでなく、FAQ・有人チャットをあわせて利用できる「KARAKURI chatbot」のような高機能型のサービスもおすすめです。

社内問い合わせを効率化したい場合

同じ「問い合わせ対応」でも、こちらは従業員向けに限った場合です。この場合、社内規定や業務マニュアルなどの他、上手く運用すれば社内のナレッジ・ノウハウの蓄積・共有にも役立ちます。「ナレッジ・ノウハウを属人化せず、組織の資産として共有できるようにしたい」という企業にも最適です。

社内業務サポートに特化したチャットボットとしては、「PEP」「OfficeBot」などがおすすめです。これらは他のグループウェア、チャット、SNSとの外部連携にも優れており、ビジネスチャット上に設置すれば、チャットボットを介して手間なく必要な情報にアクセスすることができるため、テレワーク下でも便利です。

CVRを改善したい場合

Webページを訪れた訪問客に、資料のダウンロード、商品・サービス契約・決済など、何らかのアクションを起こさせたい場合です。たとえば、「sinclo」は、資料ダウンロードや問い合わせの際に手間のかかる個人情報の入力を、メールの署名をコピペするだけでAIが自動で解析・整形してくれる機能が備わっているため、ユーザーストレスを軽減し、離脱を防ぐのに役立ちます。

また、長期的なCVR向上を考えた場合には、「KUZEN」のようにクリックやアンケートなど、ユーザーの行動・情報で、顧客ごとの独自データベースを構築できるものも有用です。ユーザーの行動履歴を記録・分析することで、チャットボットの最適化だけでなく、その後の顧客対応やマーケティングの最適化も期待できます。

多言語対応したい場合

コロナ禍の影響もあり、現在減っている外国人観光客ですが、今後の展開次第では元に戻りますし、それ以外にも外国人労働者の受け入れ増加も考えられます。外国人の利用が見込まれるホテル・空港・自治体などでは「外国人向け対応を拡充させたい」と考えている場合も多いでしょう。その場合、Webサイトを翻訳するだけでなく、チャットボットを多言語対応にしておくと、より効果的な情報提供が可能になります。

チャットボットツールの多くが複数の言語に対応していますが、中でも「COTOHA Chat&FAQ」は13言語をリアルタイム翻訳可能です。その他、「Bebot」のように多言語対応に加えて、観光スポットや経路の案内、イベント情報の提供やマナー啓発から災害時の情報支援まで、様々な用途で活用できるインバウンド向けAIチャットボットもあります。

 

チャットボットの比較表

前項のタイプ分けでは、「カスタマーサポートの効率化」や「CVRの改善」などの観点から適したチャットボットをご紹介してきました。

ただし、なかには「カスタマーサポートの効率化」と「CVRの改善」のどちらにも利用できるものもあります。それに回答方式の違いや、問い合わせ対応やコンバージョン促進に役立つ機能の充実度にも違いがありますので、こちらの比較表を確認してみてください。

<10サービスの機能比較表>

チャットボット<10サービスの機能比較表>

詳細な機能比較(31項目で調査)も行っています

また、「チャットボットの選び方ガイド」では、機能をさらに詳細に比較できるようにしています(主要12サービスを対象に計31項目で調査)。機能要件の解説とともに、比較表が掲載されていますので、サービス選びにお役立てください。

比較結果のポイントは以下の通りです。

  • 「シナリオ形式」「一問一答形式」での自動応答はほぼすべてのサービスで実現可能。「AI型の対応」のみサービスによって異なる。
  • 「有人チャット機能」は多くのサービスで対応。状況共有や回答テンプレートを用いた会話など、有人対応を効率化させる機能を持つサービスも多い。
  • 「コンバージョン改善」「リード獲得機能」はWeb接客を強みとするサービスが中心。中には問い合わせ対応とコンバージョン改善に両対応するサービスもある。
  • ほとんどがLINEとのシステム連携に対応。Facebook Messengerなどに対応するサービスも多い。社内向けにはSlackやTeamsに対応するものも。

チャットボットの選び方ガイド

チャットボット

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チャットボットの比較ポイント

上記の比較表でざっくり比較検討して、おすすめのチャットボットツールがある程度絞り込めてきたところで、最後に、それらをじっくり検討する際に役立つポイントをいくつかご紹介します。

回答方式(AI型・シナリオ型・一問一答型)

チャットボットは人工知能に会話を機械学習させる「AI型」と、一定のルールを設定して選択式で会話を成立させる「シナリオ型」、そして入力した質問に合致する回答を提示する「一問一答型」の3種類に分けられます。

一般的には「複雑な対応を求めるならAI型」「定型化された対応ならシナリオ型」「FAQ検索のような使い勝手なら一問一答型」と言われていますが、中には全て対応したハイブリッド型も存在します。メインにどちらを利用するか考えながら、自社に合った形を選びましょう。

会話作成やチューニングの方法

AI型を選んだ場合には学習データ、シナリオ型を選んだ場合はシナリオ作成が必要です。AI型なら人工知能に読み込ませるための「学習データを自分が用意しなければならないのか、それともベンダーに準備してもらえるのか」、シナリオ型であれば「シナリオはどのようにして作るのか」デモを実際に見ながら、手順や手間を調べておきましょう。

AI型の場合、教材となるデータを揃えたり、勉強させたりするのに一定時間を要するイメージがありますが、中には業界・業種などに応じて類似表現をあらかじめ学習させることで導入時から95%もの精度が期待できる「sAI Chat」のような、手間のかからないツールもあります。導入や運用面に不安がある場合には検討をおすすめします。

シナリオ型であれば、提供企業がノウハウを活かして、導入企業の希望に沿ったシナリオを作成・構築してくれる「HIDEYOSHI」のようなチャットボットもあります。導入後もKPIの設定やKPI達成に向けた効率的な運用方法・改善の提案まで行ってくれるため、社内に専用担当者がいない場合でも安心して利用できます。

チャットボットの設置場所・方法

リアルな接客と同様、オンラインでも「いつ・どこで話しかけるか」タイミングは重要です。チャットボットによっては、Web上に表示する一般的な方式に加えて、FAQページや問い合わせフォームに埋め込む方式や、SNSなどのスマホアプリ内に埋め込む方式など、様々な設置場所・方法が存在します。導入目的によって、最適なタイミング・場所は異なってくるため、自社に合わせたものを検討していきましょう。

たとえば、「KUZEN」ならWeb、スマホアプリ、Teams、Slack、LINEなど対話インターフェイスを自由に選択可能。テキストだけでなく、動画や地図情報など外部システムと連携して表示させることもできます。また、近年ではWeb以外にデジタルサイネージと連携できる「ObotAI」のようなツールも登場しています。

チャットボットの補完機能の有無

利用場面・設置場所によっては、チャットボットだけでは足りない場合も考えられます。たとえば、顧客対応を行う場合、状況によってチャットボットから有人対応に切り替える必要もあります。その場合は電話やメールなどではなく、同一のインターフェイスでオペレーターへつなげられる有人チャット機能を備えていると便利です。その他、FAQ作成や訪問客のデータを収集・分析できるWeb接客機能など、状況に応じて補完してくれる機能を持ったものを選ぶといいでしょう。

フォロー体制の有無(サポート・カスタマーサクセス)

チャットボットは導入しただけでは成果が上がりません。基本的には、運用開始後に一定の期間をかけて回答方法を調整していくことが大切です。「何をどうやってAIに学習させればいいか」「どのような会話構築が有効か」ノウハウがないと、自社だけで運用していくのは大変です。その場合は、フォロー体制の充実度をチェックしておきましょう。

AI型の場合には回答精度の向上のための継続的なチューニングを、シナリオ型の場合はシナリオの見直しを、一問一答型の場合には、回答できていない質問へのヒットを調整していく必要があります。ツールによってサポート体制は異なります。中には導入前の業務設計から、導入後のチューニングまで対応してくれるものもあります。運用負荷を抑えたい場合は、事前にサポート体制に優れたものを選びましょう。

 

主なチャットボット(手軽にカスタマーサポートを効率化したい)

続いて、タイプ別に主なチャットボットをご紹介していきます。

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チャットプラス(チャットプラス株式会社)

チャットプラス公式Webサイト

(出所:チャットプラス公式Webサイト)

月額1,500円で運用可能な多機能型チャットサポートツール。登録からID発行まですぐに行え、自社のWebページにJavaScriptのタグを配置するだけチャットサービスを利用可能。安価にもかかわらず、AI型・シナリオ型・一問一答型や有人チャットにも対応。
メールアドレス等を取得できるポップアップを自動表示できる「リード機能」、営業時間外や離籍中でもお客様を逃さない「チケット機能」、その他、メール配信システムやショッピングカード、SFA、CRM等との「外部連携」など。豊富な機能が評価され、スタートからわずか2年間で導入実績2,500社11,500媒体以上を達成。

  • 料金:月額1,500円/ID(ミニマムプラン)~、初期費用なし

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Zendesk(株式会社Zendesk)

Zendesk公式Webサイト

(出所:Zendesk公式Webサイト)

世界20万社の導入実績を誇るカスタマーサポートツール。月額約5,000円/IDの標準料金内で、問い合わせ管理やFAQ、CTI等も利用できるため、チャットボットだけでなく問い合わせ対応の仕組みを一緒に揃えたい場合にはおすすめ。
「ページの滞在時間」「画面静止」などを条件として自動で立ち上げ可能。質問に答えられない時には有人対応のチャットに切り替えて利用できるので安心。AIチャットボットとしては、機械学習できるため使い続けることでより回答精度の向上が見込める。一部シナリオ型にも対応でき、会話フローも自由に作成可能。
作成した会話は日本語、中国語、韓国語、ロシア語など17言語に多言語対応できる。マルチチャネルにも対応しており、Webサイト・Email・Slack・SNSなど様々なチャネルと連携して利用できる。

  • 料金:月額約6,000円/ID(Suite Teamプランの場合)~

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主なチャットボット(効果的にカスタマーサポートを効率化したい)

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sAI Chat(サイチャット)(株式会社サイシード)

sAI Chat公式Webサイト

(出所:sAI Chat公式Webサイト)

「担当者の手間がかからない」をコンセプトにしたAIチャットボットサービス。特徴は、高性能な人工知能と手厚い運用サポートをセットにしているところ。登録するFAQの類似表現をあらかじめ学習させるため、導入時から精度95%の賢い対応を期待できる。
入力途中でも質問文のサジェストが表示されたり、サイトのテイストに合わせてデザインやサイズを変更できたり、細部までこだわり抜いた豊富な機能と洗練されたデザインもポイント。導入後も専任のカスタマーサクセスチームがついて、利用率向上施策、FAQの改善提案、KPI管理等など一貫して支援してくれる。

  • 料金:月額15万円~、初期50万円~

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KARAKURI chatbot(カラクリ株式会社)

KARAKURI chatbot公式Webサイト

(出所:KARAKURI chatbot公式Webサイト)

カスタマーサポートに特化したAIチャットボットサービス。高精度なAIチャットボット「chatbot」を軸に、FAQとの一元化ツール「KARAKURI smartFAQ」、有人チャットツール「KARAKURI talk」、Web接客ツール「KARAKURI hello」など多彩な機能を持つ。高精度のAIがお客様のお困りごとを予測し、適切なサポートを自動実行するWeb接客機能は、不満を抱いたまま離脱しそうなユーザー(サイレントカスタマー)の解消にも期待できる。
AIの育成に必要となる「教師データ」の作成をはじめ、導入前のプランニングから、シナリオ・一問一答などの会話の設計、AIの回答精度改善に至るまで、万全のサポート体制を用意しているのもポイント。

  • 料金:要問い合わせ

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HIDEYOSHI(株式会社AIコミュニケーション)

HIDEYOSHI公式Webサイト

(出所:HIDEYOSHI公式Webサイト)

DXマーク認証企業が、豊富なノウハウを活かして開発したチャットボット。シナリオ型チャットボットだが、自社でシナリオを設計・構築する必要はない。事前の打ち合わせで同社の担当者に実現したいこと伝えれば、同社が顧客のニーズや行動に対して最適なシナリオを設計。導入後も「どうしたらより効果が上がるか」効率的な運用方法・改善の提案までしてくれる。
多少コストはかかってもいいので「社内のリソースをかけずに、効率的・効果的にチャットボットを利用したい」という企業にはおすすめ。要望があれば、Web制作からマーケティング支援まで一貫した提案も可能。

  • 料金:月額50,000円

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主なチャットボット(社内問い合わせを効率化したい)

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OfficeBot(ネオス株式会社)

Officebot公式Webサイト

(出所:OfficeBot公式Webサイト)

バックオフィス特化型の即戦力AIチャットボット。FAQを登録するだけで、独自AIがQ&Aをもとに質問パターンを予測して、大量に自動生成。学習作業やシナリオ設計を必要とせず、短い期間で高精度の回答を出せるのが特徴。
他の外部ツールとの連携に優れており、たとえば社内SNSに設置して問い合わせに自動対応するなど、ハブとしても利用できる。仮に自動応答で対応できなかった場合でも、オペレーターへエスカレーションする機能があるのも心強い。英語、簡体中国語、繁体中国語、韓国語など多言語対応可能。

  • 料金:月額150,000円、初期費用350,000円

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PEP(株式会社ギブリー)

PEP公式Webサイト

(出所:PEP公式Webサイト)

「あの書類どこ?」「申請ってどうやるの?」など社内の繁雑な業務上の問い合わせ応対を自動化できる社内チャットボット作成ツール。チャットはシナリオ型でドラッグ&ドロップで直感的に簡単に作成可能。プログラミングなどの専門知識は不要。
たとえば、社内のポータルサイト上にあるものの、ほとんど利用されていないQ&Aを管理画面でチャットボット化して、現在使用しているチャットツールや社内ポータル、グループウェアなどのインターフェースに設置するだけでも問い合わせ工数を削減することができる。その他、CRM、勤怠管理、経費精算ツールとAPI連携もできる。

  • 料金:要問い合わせ

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主なチャットボット(CVRを改善したい)

KUZEN(株式会社コンシェルジュ)

KUZEN公式Webサイト

(出所:KUZEN公式Webサイト)

ドラッグ&ドロップで簡単かつスピーディに会話構築できる、ノーコードAIチャットボット。大手150社で導入実績あり。各ツール上に設置するだけで、クリックやアンケートなど顧客の行動・情報、やりとりを記憶して、顧客ごとに独自のデータベースを構築可能。蓄積したデータを分析し、CRMやMAツールに取り込んで活用すれば効果的なマーケティング施策にもつなげられる。
拡張性が非常に高く、画面のデザインから外部システム連携まで、柔軟にカスタマイズ可能。用途に合わせて、Web、スマホアプリ、Teams、Slack、LINEなど対話インターフェイスを自由に選択でき、テキストだけでなく、動画配信・アンケート・地図情報・Webフォームなど外部システムとも連携可能。

  • 料金:要問い合わせ

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hachidori(hachidori株式会社)

hachidori公式Webサイト

(出所:hachidori公式Webサイト)

LINE社のテクノロジーパートナーである同社が手がける、国産初のチャットボット開発ツール。LINE・Messenger・Webチャットボットを開発可能。専任チームの伴走サポートもあるため、専門知識がなくても安心して利用可能。会話の条件を設定して分岐・接続する「シナリオタイプ」と、キーワードや文章による質問に対して回答候補を提示する「フリーワードタイプ」、「有人チャットサポートタイプ」の3つを組み合わせて利用できる。
また、ユーザー登録日に合わせて「3日おきに自動配信する」などステップ配信機能も搭載。大手企業・スタートアップ・自治体など業界・規模問わず導入実績あり。

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sinclo(メディアリンク株式会社)

sinclo公式Webサイト

(出所:sinclo公式Webサイト)

CVR改善にも問い合わせ改善にも活用できるチャットボット。サイト訪問者に対して、訪問回数や滞在時間、閲覧ページなど、状況に合わせた最適なアクションを実行することができる。
個人情報の入力に便利な、メールの署名をコピペするだけでAIが自動で解析し、必要な項目に振り分けてくれる「一括ヒアリング(署名整形)」機能のほか、サイト訪問者が対象のページから離脱しようとする際に、画面上にキャンペーン情報や有人チャットへの案内を出して再度視覚的にアプローチできる「離脱防止」機能もオプションで選択可能。
また、サイト訪問者が閲覧しているページの画面共有や、カタログや個別の提案書などのサイトには載っていない資料の共有(特許取得)など、CVRの改善に貢献する機能が揃う。料金は、設置するサイト数が増えても変わらない月額定額制。

  • 料金:月額9,440円(コスト重視プランの場合)~

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主なチャットボット(多言語対応したい)

COTOHA Chat&FAQ(NTTコミュニケーションズ株式会社)

COTOHA Chat&FAQ公式Webサイト

(出所:COTOHA Chat&FAQ公式Webサイト)

問い合わせの削減・顧客満足度の向上に強みを持つAIチャットボットツール。独自の意味検索エンジンを利用すれば、ユーザーの質問の「意味」を理解して、適切な質問と答えを検索・表示可能。「IDを忘れてしまった」などよくある質問や新型コロナウイルス関連の質問など、FAQテンプレートを各種用意しているため、社内にFAQがない場合もすぐに利用可能。
設置場所に関しても、チャットボット・検索ボックス・問い合わせフォーム、FacebookやLineなどのSNS、更にSlackなど様々なユーザーインターフェースに対応できるため利用促進が期待できる。その他、最大13言語へのリアルタイム翻訳、有人オペレーターへのエスカレーション対応など、充実のオプションプランあり。

  • 料金:月額95,000円(1,000セッションまでの場合) ※月額50,000円の最長3か月間のトライアルサービスあり

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Bebot(株式会社BESPOKE)

Bebot公式Webサイト

(出所:Bebot公式Webサイト)

実際にサービスを利用した3,000万人の会話履歴をもとに開発されたインバウンド向けAIチャットボット。24時間、100%自社開発の人工知能が訪日外国人向けに定番観光地から穴場スポット案内、飲食店予約まで多言語サポート。特定経路へ誘導することで混雑を緩和させたり、日本文化のマナーを啓発することでトラブルを軽減させたり、副次効果も期待できる。
もともと2011年の東日本大震災を契機として、訪日外国人に正確な情報をリアルタイムで提供するべく開発されただけあって、緊急時の多言語対応にも長けている。自治体・ホテル・空港など訪日外国人が利用する多くの施設で導入が進んでいる。

  • 料金:要問い合わせ

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ObotAI(株式会社ObotAI)

ObotAI公式Webサイト

(出所:ObotAI公式Webサイト)

日本語の他、英語・中国語(繁体・簡体)・韓国語・タイ語・ロシア語・ベトナム語の8言語に対応可能なAIチャットボット。8言語を母国語にしているスタッフが常駐しているため、 翻訳精度の高いチャットボットを構築できることが強み。言語切り替えに特別な操作は必要なし。画面上で使いたい言語をワンクリックで選択するだけ。
タッチパネル入力の他にも、音声入力・音声出力なども対応可能。各種SNSやAIスピーカー、デジタルサイネージと連携でき、たとえば、公共施設や商業施設における無人インフォメーションセンターなど幅広い用途で利用されている。

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まとめ

問い合わせ対応とマーケティング支援、多言語化などに有用なチャットボットツールですが、無数の製品が存在するため、何を選んだらいいか迷ってしまいがちです。本記事では、自社に合ったツールをスムーズに選ぶためのポイントをいくつかご紹介しました。

まずは「問い合わせ件数を減らしたい」「顧客対応を効果的に行いたい」「社内業務を改善したい」「CVRの最大化を図りたい」」「多言語化したい」など利用場面別に、自社に合ったタイプを把握。その後、比較表を用いて、気になるツールを一覧でざっくり確認。最後に「AI型かシナリオ型か一問一答型か」「会話作成の手順・手間」「チャットボットの設置方法」「補完機能」「フォロー体制」などポイントを絞って比較検討。

チャットボットは導入しさえすれば効果を発揮するものではありません。そのためにも、自社に合ったチャットボットツールを選び、適切に運用していくことが重要です。ぜひ、参考にしてください。

 

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