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目標管理ツールの比較13選。3つの目的から選ぶ

目標管理ツールの比較13選。3つの目的から選ぶ

最終更新日:2023-08-07

目標管理や人事評価の改善を検討している担当者の方におすすめの記事です。目標管理ツールの概要や比較ポイント、具体的なサービスについて詳しく解説します。

目次

目標管理ツールとは?

目標管理ツールとは、各個人や部門などで設定している目標や進捗状況を効率的に管理するためのものです。

目標管理とは?

そもそも目標管理とは何なのか、簡単におさらいしておきましょう。目標管理の仕組みの中でも代表的な目標管理制度(MBO)は、1950年代に経営思想家ピーター・ドラッカ―が提唱したとされる、組織のマネジメント手法の一つです。

代表的な目標管理のフレームワークとして、多くの企業で導入されている前述のMBOと、近年導入が増えているOKRの2つをご紹介します。

1. MBO(Management by Objectives)

ドラッカ―が自著で提唱した目標管理の手法。日本でも多くの企業が取り入れている、オーソドックスな手法として知られています。個人やグループごとに目標を設定し、その達成度合いで評価を決めます。

目標設定のポイントとして、「明確で具体的な目標」「適正な目標レベルの設定」「時間軸の設定」「目標達成の方法の明記」「会社目標との関連や個人の使命を踏まえた目標設定」などが挙げられます。

MBOによるマネジメントはきめ細かい目標管理が必要で、上司のマネジメントの力量が問われます。また、目標に対する成果を重視する制度になりやすく、個人の主体性が欠落しがちな傾向も。

2. OKR(Objective Key Results)

目標に対する達成度合いを評価する手法です。会社全体の定性的な目標(Objective)の達成に結びつけるかたちで、定量的な成果指標(Key Results)を3~4の要素に分解し、それぞれの進捗を追跡します。

まずは、会社全体の目標と成果指標を設定し、そこに連なるように部署や個人など階層ごとに目標と成果指標を設定。会社と個人の目標をしっかりとリンクさせ、達成までのプロセスを見える化できるところが最大の特徴です。

OKRに特化したツールに関しては、「OKRツール比較13選。メリットやタイプ別の選び方」で詳しく解説しています。

目標管理ツールの必要性

目標管理をうまく機能させるために有効なのが、便利なツールを使って運用すること。たとえば、Excelなどで運用しようとすると、「情報の収集・入力に手間がかかる」「共有がしづらく、進捗管理が煩雑」「別途、コミュニケーションツールが必要」といった課題が。せっかく目標管理の仕組みを導入しても、運用しにくいと「目標による自己管理」がうまく機能しません。

目標管理ツールでは、目標設定・進捗・成果といった情報を入力すると、分かりやすいデータに整理されます。充実した機能により、目標管理の管理工数の削減、マネジメントのしやすさ、個人のモチベーションの維持などにつながるでしょう。

目標管理ツールをお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。

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目標管理ツールの主な導入目的

目標管理ツールを活用することで目標を共有しやすく、目標達成に向けた進捗も明確になります。導入目的をもう少し細かくすると、主に次の3つに分けられます。

(1)目標達成の意欲を高めたい

目標達成のためには、個人が高い意欲を持って行動することが求められます。目標達成への意欲を高めるためには、「目標達成までに取り組むべきことが常に明確な状態である」「自信を持って行動できているかどうかをモニタリングする」といった要素が重要に。

目標管理ツールの中には、それらの点にフォーカスした機能が充実したタイプがあります。具体的な機能としては、「会社全体の目標を共有・浸透させるためのOKR機能」「情報共有やコミュニケーション活性化のためのSNS」「目標達成の自信度を調査するアンケート」など。

目標管理ツールを通して会社の目標や課題などを把握し、状況理解や相互理解を促進すれば、目標達成への意欲を維持するのに役立ちます。

(2)目標管理の精度を高めたい

「目標管理が機能していない」「新たな目標管理手法に切り替えたい」など、目標管理の改善をしたい場合には、目標管理ツールの導入がおすすめです。

目標管理に特化したツールなら、情報共有の仕方や入力内容の制御といった機能が搭載されているので、ExcelやGoogleスプレッドシートなどの表計算ツールよりも格段に運用しやすく、業務負荷の軽減も期待できます。

また、目標管理ツールに従って運用することで、経験が乏しくても目標管理の効果や手応えを感じられます。運用に困ったら、豊富な知見を持つベンダーに相談できるというメリットも。

(3)人事評価や人材活用の仕組みも同時に構築したい

目標管理は人事評価とも密接に関連しています。そのため、人事評価と連携させ手続きを効率化する機能を搭載した目標管理ツールもあります。

こうしたツールを活用すると、目標管理の導入・改善と同時に、人事評価や人材活用の仕組みを構築することも可能。人事情報の一元管理や、スキル・経験などの見える化に活用できます。

 

目標管理ツールの比較のポイント

目標管理ツールを比較・検討する際には、次の3つのポイントに留意してください。

(1)導入目的にあったツールかどうか

まずは自社の導入目的に対して、強みを持つツールかどうかをチェックしましょう。主な導入目的としては、前述のように、「目標達成の意欲を高めたい」「目標管理の精度を改善したい」「新たな人事評価制度を取り入れたい」などが挙げられます。

また、運用する過程で、従業員のモチベーション向上やスキルアップ、経営理念の浸透なども期待できるでしょう。

たとえば「WAKUAS」は目標登録・公開、進捗・実績共有といったOKR共有機能を搭載しているほか、気になったことを掲示板に投稿してフィードバックのリクエストができる機能も。社員同士が互いに応援し合う習慣が身につき、エンゲージメントアップにもつながります。

(2)自社の目標管理に対応しているか

主に目標管理の運用面を見直したい場合、既存のフレームワークに対応しているかどうかチェックしておきましょう。「MBO」「OKR」などのフレームワークのほかに、1on1や360度評価をスムーズに運用するための機能を搭載したサービスもあります。

また、一口に「MBO」や「OKR」といっても、目標設計、進捗共有やコミュニケーションなどの方法は企業によって異なるケースもありますので、目標管理ツールで現在の運用を踏襲できるかの確認は重要です。

たとえば「タレントパレット」は、MBO・OKR・コンピテンシー・360°評価に対応しているほか、評価項目を自由度高く設定できます。

(3)既存のツールと機能が被っていないか

すでにSlackやチャットワークなどのビジネスチャットやグループウェアを導入している場合、目標管理ツールに社内SNS機能などは不要でしょう。機能が重なった場合、両方使うというのは現実的ではありません。

そのため、既存のツールの機能や仕組みを再確認し、必要な機能と不必要な機能を把握しておくと、比較検討すべき範囲を絞り込むことができます。

 

主な目標管理ツール(目標達成の意欲向上を重視)

こちらでは、目標達成の意欲向上につながる機能が充実したサービスをご紹介しています。

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WAKUAS(株式会社 アジャイルHR)

WAKUAS公式Webサイト

(出所:WAKUAS公式Webサイト)

OKRと1on1に基づく「パフォーマンスマネジメント」の運用をサポートするサービス。各メンバーの目標およびその進捗状況を登録・公開・共有することが可能。一人ひとりの目標と現状がわかることで、それぞれが目標に向かっている一体感を醸成し、メンバー間での自発的な相互バックアップも発生しやすくなる。会社の目標からメンバー個人の目標まで、ドリルダウンで状況把握できるため、個々の自律的な行動を促し、自走できる組織を目指せる。
ちょっとしたアイデアや疑問が生まれた際などに、「フィードバックリクエスト」を投稿し、その投稿に対して、それぞれアドバイスなどをコメントしたり、「いいね」したりすることができる機能も。

  • 料金:月額50,000円(50名まで)〜、初期費用100,000円 ※パフォーマンスプランの場合

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CYDAS(株式会社サイダス)

CYDAS_公式Webサイト

(出所:CYDAS公式Webサイト)

目標管理や対話を通して、心理的安全性の向上の実現に向けて社員の働きがいをサポートすることを重視したサービス。会社の社員のそれぞれの「知りたいこと」 を見せる化するための機能が充実。目標管理やパーソナルプロファイルなど、自分の強みをアピールできるアプリケーションが備わっている。たとえば、アプリケーションのひとつ「1on1 Talk」は、1on1のノウハウを詰め込んでおり、上司と部下の事務的な会話から2人のモチベーションが合う対話を促し、信頼関係の構築をサポート。
また、必要なアプリケーションを選んで利用できるため、目的や自社の成長にあわせた運用にカスタマイズしやすい。SlackやOffice365、Googleなど普段使い慣れたツールとAPI連携できるため、PUSH型でより効率的に情報を収集することが可能。

  • 料金:要問い合わせ

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Goalous(株式会社Colorkrew)

Goalous公式Webサイト

(出所:Goalous公式Webサイト)

目標に向かう活動を写真で共有することができるサービス。日々の業務を写真付きでリアルタイムに投稿することで、カジュアルな報告・連絡・相談が可能。上司もメンバーの仕事の進捗をビジュアルで把握できる。仕事の進捗状況が見えづらい在宅勤務体制のマネジメントにも最適。
誰がどういう目標を目指しているのか、メンバー全員が把握できるように見える化を徹底。それにより自分が掲げた目標の達成に向けて主体的に活動するようになる、といった行動変容も期待できる。また、コミュニケーション機能も充実しており、特定の人との共通テーマを共有することを目的にした「サークル機能」、1対1や多数で気軽にチャットできる「メッセージ機能」などが備わっている。

  • 料金:月額30,000円〜、初期費用は要問い合わせ

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Resily(Resily株式会社)

Resily公式Webサイト

(出所:Resily公式Webサイト)

目標管理と評価制度の効率化のみならず、社員がエンゲージメント高く働ける環境をつくれる目標管理ツール。全社の目標のつながりを共有するためのマップ機能、日々のアクションプランの管理、目標の進捗を1つに集約してマネジメントを効率化するといった機能が充実。組織の目標を個人の目標にまで落とし込み、やるべき業務が明確になるため、高い目標を達成し続ける組織を実現できる。
目標管理のフレームワークはOKRを採用。簡単な入力で組織の目標から逆算した個々人の目標を設定し、直感的なデータに整えて見える化。上司は社員の目標と進捗を一元管理できるので、タイムリーな意思決定と目標達成に向けた具体的な打ち手を検討しやすい。OKR導入・運用の専任コーチの運用支援も行っているので、スムーズな導入を実現できる。

  • 料金:要問い合わせ(例:社員20名の場合は月額50,000円)

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主な目標管理ツール(目標管理の精度向上を重視)

こちらでは、目標管理をしっかりと確実に実行していくための工夫に特徴があるサービスをご紹介します。

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banto(株式会社サイダス)

banto公式Webサイト

(出所:banto公式Webサイト)

目標管理の進捗を自動かつ効率的に把握できるサービス。botが一人ひとりに対して、決められた時間に目標の進捗を自動で質問し、質問に答えるだけで報告が完了するというもの。報告した進捗状況は自動で集計され、折れ線グラフ、円グラフ、カンバン、ツリーとあらゆる形で可視化することができ、システム上でデータを確認できる。個人の進捗だけでなくチーム全体の進捗も自動で集計。数字目標はもちろん、開発などの定性目標など、あらゆる目標管理に対応している。
目標管理のフレームワークとしてはOKRを適用。6ヵ月間のOKR伴走サービスも用意しており、テレワークでのOKR定着も支援。会社独自の文化や特性などにフィットしたOKR設計の考え方、実際の設計支援、MTGのファシリテーション、運用定着までをワンストップでサポートしてくれるので、目標管理の導入がはじめての企業には心強い。

  • 料金:月額300円/名、初期費用19,800円

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HRMOSタレントマネジメント(株式会社ビズリーチ)

HRMOSタレントマネジメント公式Webサイト

(出所:HRMOSタレントマネジメント公式Webサイト)

必要な情報がすぐに閲覧できる使いやすいUIに特徴があり、個人と組織の情報を把握・分析しやすいサービス。目標・評価シートをシステム上で配布・回収し、進捗は一覧で確認。未提出者には自動リマインドできるので、入力から評価、回収まで、全従業員の評価業務の負荷を大幅軽減しながら漏れなく精度の高い目標管理を実現できる。クラウドを活用しているため、紙やExcelの運用からの脱却によって業務効率化につながる。
また、評価の透明性と納得感の向上のため、1on1との連動機能も装備。コミュニケーションログや進捗報告機能により、目標を中心とした上司・部下の対話を促進する。他にも、ピープルアナリティクスの専門家が、株式会社ビズリーチで長年実施してきた調査をもとに、潜在的な従業員の声の見える化につながる設問を設計。組織パフォーマンスや従業員エンゲージメントにおける課題の特定をサポートしてくれる。

  • 料金:要問い合わせ

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Wistant(株式会社フルート)

Wistant_公式Webサイト

(出所:Wistant公式Webサイト)

ジョブの実行を支援し、組織のパフォーマンスを最大化するツール。設定した目標を振り返るきっかけとなる調査を、最適な頻度で実施することができる。シンプルな見た目と簡単な操作により、進捗の更新もしやすく、日頃から目標を意識した行動や、目標を常にアップデートしていくことが可能。
マネージャー専用の「メンバーボード」では、メンバー全員の状態や今すぐ実行すべき最適なマネジメントのアクションを簡単に確認できる。また、柔軟な設定が可能な1on1機能も搭載。目標達成に向けて必要なコミュニケーションが生まれる仕組みをつくることで、メンバーのパフォーマンス向上を支援する。
MBOやOKRなどのフレームワークに対応。たとえばOKRの場合、「上位目標」と「下位目標」の紐付けが簡単で、目標を樹形図で表示できるため目標管理に最適。また、「目標ヘルスチェック」機能により、定期的に目標進捗を確認。管理コストを減らしながら、メンバーの目標達成をサポートする。

  • 料金:月額1,500円/名 ※フルパッケージプランの場合

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人事評価ナビゲーター(株式会社日本経営)

人事評価ナビゲーター公式Webサイト

(出所:人事評価ナビゲーター公式Webサイト)

紙やExcelでの人事評価からの脱却に重点を置いた人事評価システム。日頃の気づきを記録する行動観察メモを使って定期的なフィードバックが可能。
必要十分な機能に絞り込み、月額5,000円~と低価格を実現し、中小事業者でも利用しやすくなっている。開発元は人事戦略立案に長けたコンサルティング会社で、当初はコンサルティングサービス利用事業者に向けてシステムを提供してきたが、好評につき、今では広く多くの事業者に提供している。導入実績300件以上。
人事評価の運用で最も手間がかかる、配布・回収・集計・保管のタスクを削減。過去の評価履歴が蓄積されるため、振り返って評価することができ、正しい評価をサポートする。

  • 料金:月額5,000円~、初期費用100,000円~

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主な目標管理ツール(人事評価や人材活用の管理も包括)

こちらでは、目標管理だけではなく、人事評価や人材活用までトータルで管理できるツールをご紹介します。

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HRBrain(株式会社HRBrain)

HRBrain公式Webサイト

(出所:HRBrain公式Webサイト)

目標管理はもとより、人事評価、人材データ活用、タレントマネジメントまでカバーできるツール。シンプルな目標管理ツールのため、現行の目標管理の仕組みをそのまま移行でき、また新しく目標管理を導入する際にもテンプレートに沿って入力するだけで、最短即日で導入することが可能。
また、人事評価や人材データ活用の機能も搭載しており、一人ひとりの評価や実績、スキルを把握して効果的な人員配置や抜擢につなげるため、あらゆる人材データを一元管理できる。人事評価の集計作業が完全自動化されており、進捗管理や共有もワンクリックで可能。プロセスの透明化とコミュニケーションの質的改善につながる。

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One人事[タレントマネジメント] (One人事株式会社)

One人事[タレントマネジメント] _公式Webサイト

(出所:One人事[タレントマネジメント] 公式Webサイト)

人材情報や目標を一元管理して見える化し、従業員の経歴やスキルを瞬時に把握できるシステム。人材育成や人材配置、目標の設定、採用計画、離職防止など、様々な機能で人材戦略をサポートする。創業から30年以上の実績を持ち、国立大学・国立高専機構などでは導入シェア78%を誇る。
MBO・OKRなどの煩雑な管理を、クラウドで一元管理。KPI・アクションプランの進捗管理や、集計、グラフでの可視化など、運用面でのサポートが充実している。MBO・OKR・1on1・コンピテンシーなど、様々な評価方法に対応した、評価シートのテンプレートを用意。承認フォロー制御や入力制御、点数算定などの機能もあり、自社に合った評価の形を自由に設計・実践することができる。

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カオナビ(株式会社カオナビ)

カオナビ公式Webサイト

(出所:カオナビ公式Webサイト)

社員の個性・才能を発掘し戦略人事を加速させるタレントマネジメントシステム。顔写真が並ぶ画面を活用したタレントマネジメントや、自社の人事施策に合わせて社員の人材情報を一元化できるところがユニーク。紙の資料・他ツール・頭の中、散在するスキル情報を集約でき、各組織の社員の顔ぶれやバランスを直感的に把握できるほか、異動希望や社員本人が描くキャリアプランも随時把握できる。
MBOやOKRだけでなく、自社独自の評価シートを反映することも可能。ドラッグ&ドロップでパーツを動かすだけの簡単な操作で、シートの作成や編集ができ、集計作業も自動で行える。保存されたデータはExcelやCSVで出力ができるので、紙でも見たいというときにも便利。

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タレントパレット(株式会社プラスアルファ・コンサルティング)

タレントパレット公式Webサイト

(出所:タレントパレット公式Webサイト)

社内に散在していた社員のスキル、適性検査、キャリア、評価などさまざま人事情報を集約し、分析・見える化するツール。使いやすいプラットフォームの設計により、人材の最適配置、適正な評価、有望人材の発掘・採用、退職の離脱防止など「科学的人事戦略」を実現する。たとえば、社員サーベイから組織特長や課題点を抽出し、定期的に組織診断を実施して改善施策をレコメンドするなど、組織の改善状況を可視化できる機能も搭載している。
MBOやOKRをはじめ、コンピテンシー、360°評価など多様な評価項目を自由度高く設定できるため、人事業務に必要な評価フローをワンストップで実現できる。「モチベーション向上」「人事評価設定支援」などコンサルティングメニューも充実しているので、目標管理のノウハウに乏しくても安心。

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GooooN(株式会社ビジネスネットコーポレーション)

GooooN公式Webサイト

(出所:GooooN公式Webサイト)

従業員の人材育成に必要な機能がそろった人事評価・人材管理システム。「目標管理・人事評価」「自己申告・キャリアプラン」「人材プロフィール照会」といった機能が搭載されており、従業員の目標管理からマネジメントの効率化、従業員のキャリアの可視化など、様々な課題解決に役立てられる。
目標管理機能では、自組織の目標を表示することで、組織の方向性に沿った個人目標の設定が可能に。昨年の評価シートなど、目標設定や評価業務に必要な参考情報をワンストップで提供できるため、業務の効率化・精度向上につながる。
また、カスタマイズ性が高いため、自社に最適な人事評価制度を構築できるという強みも。

  • 料金:月額15,000円/ライセンス〜

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まとめ

目標管理ツールは、「紙やExcelでの目標管理に限界を感じている」「目標管理の工数を軽減したい」という悩みを解決するソリューションです。ただし、目標達成の確率を上げるには、導入をゴールにするのではなく、運用し続けることを前提に検討することが重要。

まだ目標管理を導入していない場合は、どのようなフレームワークが適しているのか、それを継続するために自社に合ったツールは何かという観点が必要です。また、すでに目標管理を導入している場合は、目標管理の運用のどこに目詰まりが生じているのか、どうすればより効率的かつ効果的な運用ができるのかを考える必要があります。

目標管理ツールの中には、専門スタッフが導入から定着までワンストップでサポートしてくれる付帯サービスもあるので、プロを頼ることもひとつのポイントかもしれません。

目標管理ツールをお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。

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