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人事評価システム

【2026年】人事評価システム比較14選!おすすめをランキングで紹介

【2026年】人事評価システム比較14選!おすすめをランキングで紹介

「評価シートを作成・回収するのが面倒」「データを活用しきれていない」とお悩みの人事担当者へ。おすすめの人事評価システムをランキング形式で紹介!自社にあったシステムの選び方や比較ポイントを詳しく解説します。

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目次

人事評価システムとは?

人事評価システムとは、評価シートの作成・配布・回収・集計に加え、収集したデータを活用した組織人事の最適化まで、人事管理業務を効率的・効果的に行うシステムです。人事評価に特化したものは「人事考課システム」と呼ばれ、より多機能なものは「タレントマネジメントシステム」や「人材管理システム」として提供されています。

人事評価システムの必要性

従来の人事評価は、評価手法こそ異なるものの、Excelで作成した評価シートを管理者と従業員の間でやり取りしながら進めるのが一般的です。この場合「シートの準備に手間がかかる」「評価のばらつきが起きやすい」「人材データの有効活用ができていない」といった課題が発生しがちです。

人事評価システムなら、各種テンプレートを使って評価シートを簡単に作成できます。作成したシートは同一システム上から配布・回収・集計まで完結できるため、「シートが行方不明になる」「最新版がわからない」といったトラブルも防げます。

中には、収集したデータを活かし、適材適所・抜擢人事など、評価以外の人事施策にも活用できるシステムも登場しています。

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迷ったらこれ!タイプ別のランキングBEST3

本ランキングは、後述するタイプ分類をもとに、導入実績、口コミ、資料DL数、機能、価格などを加味して、用途別に特におすすめしやすいサービスを選定しています。

なお、評価基準や根拠については記事後半で詳しく解説しています。

人事管理全般に対応するタイプ BEST3

人事評価だけでなく、人材データの一元管理や配置・育成、組織分析まで含めて効率化したい場合のランキングです。

順位 サービス名 根拠
第1位 HRBrain 4,000社以上の導入実績に加えて、資料DL数も14サービス中トップ。人事評価から組織診断サーベイ、人材データ分析まで網羅的に対応しており、戦略的人事を進めたい企業におすすめです。
第2位 HRMOSタレントマネジメント 資料DL数が14サービス中、第2位と高く、関心度の高さがうかがえます。AIを活用した配置提案や分析機能が充実しており、採用・育成・配置までをデータに基づいて最適化したい場合に適しています。
第3位 カオナビ 4,500社超の導入実績と多数の口コミがあり、実績面で優れています。スキル管理や甘辛調整など、人事評価・人材管理に必要な機能を幅広く備えている点も強みです。

人事評価に特化するタイプ BEST3

評価シートの配布・回収・集計、目標管理、評価フローの効率化など、人事評価業務そのものをスムーズに運用したい場合のランキングです。

順位 サービス名 根拠
第1位 あしたのクラウド 4,000社以上の導入実績があり、人事評価制度の構築から運用まで支援できる点が強みです。AIによる目標添削や給与シミュレーションなど、評価に特化した高度な機能も備えています。
第2位 ジンジャー人事評価 ジンジャーシリーズ全体で18,000社突破の実績があり、1ユーザー月額300円〜と導入しやすい価格帯が魅力です。人事労務・給与など同シリーズとの連携により、評価情報を一元管理できます。
第3位 GooooN 資料DL数が14サービス中、第3位と、評価特化型の中でも関心度が高いサービスです。月額最低15,000円から導入でき、目標管理・人事評価に加えてエンゲージメントサーベイまで対応できます。

ランクイン製品を含めたサービスの詳細な資料は、こちらからダウンロードいただけます。

 

人事評価システムの機能・料金比較一覧表

各サービスの「対応機能」および「料金・導入実績」を一覧にまとめました。自社の課題解決に必要な機能が備わっているか、比較検討にお役立てください。

サービス名 タイプ 評価フォームカスタマイズ OKR MBO 1on1 360度評価 コンピテンシー 評価分布・分析・甘辛調整 ワークフロー管理 顔写真付き組織図 異動シミュレーション 基本プロフィール登録・検索 スキル登録・検索 料金(月額) 導入実績
HRBrain 人事管理全般 - 要問合せ 4,000社以上
カオナビ 要問合せ 4,500社超
HRMOSタレントマネジメント 要問合せ -
タレントパレット 要問合せ 4,800社以上
One人事 - 要問合せ -
ヒトマワリ - - - - - - 20,000円〜 -
COMPANY Talent Managementシリーズ - 要問合せ 大手法人3社に1社
SmartHRタレントマネジメント - - - - 要問合せ -
WiMS/SaaS人事考課システム 人事評価特化 - - - - - - 要問合せ -
GooooN - - オプション - - 15,000円〜 -
MONJU - - - - - - - - - 240,000円〜
(年額・20人まで)
-
あしたのクラウド - - - - - 要問合せ 4,000社以上
ヒョーカクラウド - - - - 30,000円
(300名まで)
約300社、500事業所
ジンジャー人事評価 - - - - - - - - 300円〜/名 18,000社突破
(全体)※

※導入実績はジンジャー全体

「-」は公式サイト上で該当機能の明記を確認できなかった項目です。非対応を断定するものではありません。

なお、人事評価システムの上位である「タレントマネジメントシステム」の導入も視野に入れている方向けに、以下「タレントマネジメントシステムの選び方ガイド」も用意しています。機能要件の解説とともに、より詳細な比較表(主要12システムを対象に計31項目で調査)が掲載されていますので、サービス選びにお役立てください。

12 種の 比較表
タレントマネジメントシステム
選び方ガイド

タレントマネジメントシステムの選び方ガイド(比較表付き)

 

人事評価システムのタイプと選び方【図解】

自社に合ったシステムを選ぶうえで重要なのは、「人事評価システムで、業務をどう改善したいのか」という導入目的を明確にすることです。

人事管理業務全般を効率化したいのか、それとも人事評価業務の効率化だけで十分なのか、自社のニーズに合わせて考えてみましょう。

タイプ別 人事評価システム 図解

(1)人事管理業務全般を効率化させたい場合

評価だけでなく、人材管理業務全般を最適化したい場合は、「人事情報の一元管理」「社員の意欲・定着率向上」「適材適所・抜擢人事」などを備えたシステムがおすすめです。

たとえば、人事労務システムをシリーズで展開している「HRBrain」や「カオナビ」などが該当します。これらは人事評価から人材データ活用まで幅広く対応しており、戦略的人事を支援。「ヒトマワリ」は、評価テンプレートを自社で用意する必要があるものの、初期費用無料・月額20,000円~と低コストで利用できる点が強みです。

人事管理システムについて詳細を知りたい方は「人事管理システム(人事システム)比較14選!」を参照してください。

(2)人事評価業務を効率化できれば十分な場合

人事評価に関する業務のみを効率化したい場合は、「評価シートの作成・配布」の機能をメインに提供しているシンプルなシステムが向いています。

たとえば、「WiMS/SaaS人事考課システム」や「GooooN」などが代表的な例です。

目的別に、関連システムも確認する

ここまで、人事評価システムを「人事管理全般に対応するタイプ」と「人事評価に特化するタイプ」に分けて紹介しました。ただし、企業規模や導入目的によっては、より課題を絞って比較した方が、自社に合ったサービスを見つけやすい場合もあります。

たとえば、従業員数が少なく、できるだけ低コスト・シンプルに評価業務を効率化したい場合は、「中小企業向け人事評価システム14選」も参考になります。小規模な会社でも導入しやすいシステムを中心に紹介しています。

また、人事評価制度そのものから見直したい場合は、評価手法に応じたシステムを確認しておくのも有効です。MBOによる目標管理を重視するなら「目標管理ツール比較13選」、OKRを導入・運用したい場合は「OKRツール比較13選」、多面的な評価を取り入れたい場合は「360度評価(多面評価)システム比較15選」も参考になります。

近年は、AIを活用して目標設定や評価コメントの作成、評価者のばらつきの抑制を支援するシステムも増えています。AI機能を重視して選びたい場合は、「AI搭載型の人事評価システム7選」もあわせてご覧ください。

更に、評価にとどまらず、配置・採用・育成・離職防止など人事全般に課題を感じている場合には、タレントマネジメントシステムの導入も選択肢になります。評価情報だけでなく、従業員のスキル・経験・適性・希望などのデータを一元管理・分析し、適材適所の配置や人材育成、エンゲージメント向上につなげられます。詳細は「タレントマネジメントシステム比較15選」をご覧ください。

 

人事評価システムの主な機能

比較検討を進めるうえで、そもそも人事評価システムにはどのような機能が搭載されており、各機能で何が実現できるのかを把握しておくことが重要です。システムによって多少の差はありますが、人事評価システムには主に以下のような機能が備わっています。

評価テンプレート OKR、MBO(目標管理制度)、1on1、360度など、各種評価制度に対応したテンプレートを用意(カスタマイズ可能)
評価シートの配布・回収・集計 評価シートをシステム上から従業員へ配布・回収でき、数値の集計も自動で実施
評価シートの進捗管理 配布・回収・集計の進行状況を可視化。自動リマインドでスムーズな運用を支援
評価分布・分析・調整 評価者や部署ごとに存在する評価の偏りを見つけ出し、甘辛調整も簡単に加えられる
顔写真付き組織図 ツリー形式などで、組織全体の構成や所属状況をわかりやすく表示
異動シミュレーション 組織図内で従業員をパズルのように動かし、「異動した場合の影響」を可視化
人材DB 従業員の個人情報、職務経歴、異動履歴、人事評価、スキルなどを集約して一元管理

 

人事評価システムのメリット

人事評価システムは、従来のExcelや紙による運用と比較して、以下の4つのメリットが期待できます。

1.人事評価業務の効率化

評価シートの作成から配布・入力・収集について、別ツールを使わずに同一システム上で完結可能に。ステータスも一覧で確認でき、進捗状況が遅れている人には自動リマインドも。結果は自動集計されるため、評価業務全体の効率を大幅に向上できます。

2.公平な評価で社員のモチベーションが向上

客観的な指標に基づく評価ができるようになり、公平性が高まります。更に、収集・集計などのオペレーションが減る分、社員一人ひとりへの丁寧なフィードバックが実現。甘辛調整にも対応でき、評価の納得度向上が期待できます。社員のモチベーションアップにつながり、他施策と組み合わせれば定着率の向上も見込めます。

3.人事データの一元管理

収集した人材データはデータベースとして集約し、一元管理できます。必要な情報には、リアルタイムで簡単にアクセス可能。修正はマスタデータ上で一度行うだけで反映されるため、手間や入力ミスの削減につながります。

4.適材適所・抜擢人事

従業員ごとのスキル・経歴・実績などを可視化し、データに基づいた人事異動や配置を行えるように。部署や支社をまたいだ人材発掘や最適配置が実現し、組織全体の生産性向上に寄与します。

 

人事評価システムの比較のポイント

人事評価システムの概要や自社に合ったタイプを大まかにつかんだら、次は具体的に比較検討を進めましょう。以下、人事評価システムを選ぶ際の3つの比較ポイントを紹介します。

1.自社の人事評価制度との相性はどうか

まず、自社の評価制度と親和性が高いシステムかを確認しましょう。自社で運用している評価項目を柔軟に設定できると、現在の評価方法をそのままシステム上に反映できて便利です。現在の方法を踏襲したい場合は、できるだけ自由度の高い人事評価ツールを選びましょう。

たとえば、自社の評価制度として、MBO、OKR、360度評価、コンピテンシー評価などを採用しているのであれば、これらに対応したシステムを選ぶ必要があります。

また、「GooooN」は、オプションで自社の人事評価制度に合わせたシステム設計を提供。システムの初期設定はベンダーが代行するので、導入の手間を抑えつつ自社に適した評価制度を運用できます。

2.導入規模や組織体制に合ったシステムか

自社の企業規模に合ったシステムを選ぶことも大切です。

たとえば、大企業の場合、複数段階の承認ワークフローや、グループ間での人事情報共有、人事システムとの連携が求められます。これらに対応できないと、「せっかくシステムを導入したのに、一部の手順のみメールで処理せざるを得ない」といった課題が残る可能性も。

一方、中小企業や自治体などで導入する場合は、個々のスキルや強みの可視化が容易になり、システム上で組織図を作成したり、顔写真を見ながら人員配置したりといったこともできるように。

ただし、企業規模が大きいと、こうしたシミュレーション機能を十分に活かせないこともあります。それらの機能に魅力を感じている場合にも、しっかりと自社の規模に落とし込み、どの機能が実際に有効かを見極めることが大切です。

3.既存システムの流用余地はあるか

人事評価の効率化のみを目的とするなら、汎用的な業務システムを使い回すといった方法もあります。

たとえば、予算管理システム(経営管理システム)の活用です。予算管理もExcelを各部署に配布・入力・回収するという流れが一般的で、人事評価と似ています。そのため、予算管理システムの中には、人事評価にも活用できることを謳ったものも存在します。

導入目的が「Excelでの配布・回収作業の効率化」であり、専用システムに十分な予算を割けない場合には、こうした選択肢を検討するのもよいでしょう。

 

ランキングの評価方法・選定基準について

本記事のランキングは、以下の5つの観点をもとに評価しています。

評価項目 評価内容
導入実績 公式サイトなどで確認できる導入社数、ユーザー数、利用組織数などを評価
口コミ数・評価 アスピック掲載の口コミ件数と平均評価を評価。掲載がない場合は0件として集計
資料DL数 アスピックにおける直近1年間(2025年5月〜2026年4月)の資料ダウンロード数を評価
機能 人事評価機能の網羅性と、人材管理・評価業務に対する専門性を評価
価格 月額料金、1ユーザーあたりの料金、無料トライアル・無料プランの有無などを評価

評価項目の判定基準

評価項目
導入実績 数千社以上の導入実績、または大手企業での豊富な利用実績がある 数百社以上など、一定の導入実績が確認できる 具体的な数値が非公開、または確認できない
口コミ数・評価 アスピックで複数の口コミがあり、★4.0以上の高評価 口コミ掲載あり 口コミ掲載がない、または0件
資料DL数 掲載ツールの中でもトップクラスの関心度を集めている 一定の関心を集めている 掲載がない、または他ツールと比較して関心度が限定的
機能 人事評価に加えて、人材DB、組織図、配置・育成、分析など幅広い機能を備えている、または評価業務への専門性が高い 評価シート作成・配布、進捗管理、ワークフローなど、人事評価に必要な機能を十分に備えている 機能がシンプル、用途が限定的、または公式情報で確認できる機能が限られる
価格 無料プラン・無料トライアルが充実、または低コストで利用できる 標準的な価格帯、または料金体系が比較的わかりやすい 要見積もり、または月額数万円〜など比較的高額

用途別ランキングと評価軸マトリクス

△は必ずしも機能が劣ることを意味するものではありません。アスピック上に口コミや資料DL数の掲載がない場合、または公式情報で数値を確認できない場合も△としています。

◎:非常に優れている / その項目のトップクラス
○:標準的な水準を満たしている / 十分な機能・実績がある
△:情報がない(アスピック未掲載など) / 他ツールと比較して限定的・高額

人事管理全般に対応するタイプ

順位 サービス名 導入実績 口コミ・評価 資料DL数 機能 価格
1位 HRBrain
2位 HRMOSタレントマネジメント
3位 カオナビ

人事評価に特化するタイプ

順位 サービス名 導入実績 口コミ・評価 資料DL数 機能 価格
1位 あしたのクラウド
2位 ジンジャー人事評価
3位 GooooN

 

おすすめのクラウド人事評価システム(人事管理全般に対応)

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HRBrain(株式会社HRBrain)

HRBrain公式Webサイト

(出所:HRBrain公式Webサイト)

人事評価に加え、タレントマネジメントも行える人事評価システム。評価の集計作業を自動化し、進捗管理や共有もワンクリックで完結。プロセスの透明化と円滑なコミュニケーションにより、評価への納得度向上を促す。MBO・OKR・1on1などの制度運用にも柔軟に対応。
人材管理では、顔写真付きのツリー型組織図で全体を俯瞰し、スキル・資格・キャリア情報を踏まえた適切な人材配置を支援。優秀人材の共通点や研修履歴、入社経路などを可視化して分析し、データに基づく意思決定を後押しする。
自由度の高い人材データベースと柔軟な権限設定により、社員の相互理解やエンゲージメント向上にもつながる。

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カオナビ(株式会社カオナビ)

カオナビ公式Webサイト

(出所:カオナビ公式Webサイト)

顔写真が並ぶ、シンプルでわかりやすい画面・組織図が特徴の人事評価システム。人材情報の可視化・一元管理や、組織の人材配置・育成などを進化させる機能を搭載。大手企業から中小企業、ベンチャーまで、4,500社以上の導入実績を誇る。
OKRやMBO、360度評価など、多様な評価方法に対応。人材管理機能では、直近評価や年次・役職などの条件で社員を並び替え、パフォーマンスの高いメンバーを見える化。顔写真付きの組織図で、経験や意向を踏まえた配置見直しもスムーズに行える。
研修履歴や資格取得状況などのデータを蓄積し、条件に合う社員を瞬時に抽出。性別・年齢・勤続年数・スキルなどをもとに、メンバー構成の推移や割合をグラフで分析することも。

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HRMOSタレントマネジメント(株式会社ビズリーチ)

HRMOSタレントマネジメント公式Webサイト

(出所:HRMOSタレントマネジメント公式Webサイト)

ビズリーチが開発・提供する人財活用システム。評価シートをクラウド上で配布・回収でき、進捗や提出状況を一覧で把握しながら、未提出者には自動リマインドも。業務効率化だけでなく、評価プロセスの明確化・透明化も実現できる。
社員情報は顔写真付きデータベースで一元管理され、人事異動や組織改編時の転記作業や情報の不整合を防止。従業員数の推移や勤続年数、性別構成比、退職者数などの統計を自動で可視化し、スキルや資格、役職の変遷も追跡可能。より有効な人員配置や抜擢をサポートする。
オプションの社内版ビズリーチプランを活用すれば、社員のスキルや志向と社内ポジションをAIが自動でマッチングし、最適な人材配置や抜擢を支援。採用管理クラウド「HRMOS採用」との連携では、内定承諾者情報が自動同期され、採用から育成・配置までを一貫して最適化できる。

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タレントパレット(株式会社プラスアルファ・コンサルティング)

タレントパレット公式Webサイト

(出所:タレントパレット公式Webサイト)

マーケティング的思考で人材データを分析・活用し、「科学的人事」を実現する人材評価システム。人事評価をはじめ、最適な人員配置から人材育成、離職防止、採用強化までをオールインワンでサポート。数百名の成長企業から数万名規模の大企業まで、幅広い導入実績を持つ。
評価シートはシステム上で柔軟に設計でき、既存シートもクラウドへスムーズに反映可能。組織図に基づき評価者を自動設定でき、MBOやコンピテンシー評価、360度評価など、多様な運用に対応する。
社員の顔写真や名前をドラッグ&ドロップするだけで、配置シミュレーションができるほか、社員のコンディション・エンゲージメントを可視化して離職予兆を把握したり、必要人材を見える化して採用のミスマッチを防いだりと、豊富な機能を備える。

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One人事(One人事株式会社)

One人事公式Webサイト

(出所:One人事公式Webサイト)

労務・勤怠管理、給与計算、タレントマネジメントをワンストップでサポートする人事労務システム。分散しがちな人材情報や目標を集約して可視化し、従業員の経歴やスキルの把握が容易に。
誰でもノーコードで評価シートを作成でき、MBO評価やOKR、コンピテンシー評価など多様なテンプレートを備える。
更に、1on1テンプレートを活用し、面談内容や目標進捗をクラウド上で管理。振り返りを通じて成長支援と評価の精度向上を図る。クロス分析による最新評価×360度評価などで活躍人材を抽出し、所属と評価をマトリクス上に並べることで、部門間のバラつきを把握。甘辛調整も簡単に行える。
マウスひとつで変更とシミュレーションができるため、評価会議もスムーズ。承認フォロー制御や入力制御、点数算定などの機能も搭載している。

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ヒトマワリ(株式会社Touch&Links)

ヒトマワリ_公式Webサイト

(出所:ヒトマワリ公式Webサイト)

人事評価のほか、採用管理や従業員データ管理まで幅広く行える人事管理システム。月額20,000円〜で豊富な機能を利用できる、コストパフォーマンスの高さが魅力。
評価シートの配布から入力・回収・集計までの進捗は、従業員単位で直感的に確認できる。評価業務に加え、面談フロー管理やアンケート(ES調査等)も実施可能。勤怠・給与・評価・異動履歴などの従業員情報を一元管理できる人材データベース機能や、応募から入社までの選考状況を一目で把握できる採用管理機能を搭載している。
そのほか、正社員比率や部門・役職ごとの平均給与などを横断的に分析できるBI機能や、人材データをもとに自動で組織図を生成・シミュレーションできる機能も提供。

  • 料金:月額20,000円~、初期費用無料(スタートプランの場合)

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COMPANY Talent Managementシリーズ(株式会社Works Human Intelligence/株式会社サイダス)

CYDAS公式Webサイト

(出所:COMPANY Talent Managementシリーズ 公式Webサイト)

ERP分野で高いシェアを誇る「COMPANY」と、人材データ活用を強みとする「CYDAS」が融合して生まれた統合型タレントマネジメントシステム。
人事・給与業務で培った豊富な実績を基盤に、日本企業の複雑な人事制度に柔軟に対応し、人的資本マネジメントを戦略的に支援。社員のプロフィールやスキル、キャリア目標など多様な人材データを一元化し、見える化から評価、育成、配置までをワンプラットフォームで実現する。
ガントチャートによる育成計画や1on1機能、エンゲージメント分析などを通じて、次世代リーダー育成や離職防止を後押しするほか、AIを活用したマッチングやキャリア支援機能も実装予定。

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SmartHRタレントマネジメント(株式会社SmartHR)

SmartHRタレントマネジメント公式Webサイト

(出所:SmartHRタレントマネジメント公式Webサイト)

従業員データを活用した人事を推進し、組織の成長と人材定着を支援するクラウド型システム。業務効率化で生まれた時間と蓄積データをもとに、スキルアップや離職防止、次世代リーダーの発掘・育成を実現する。
社員一人ひとりのスキル、評価、キャリア希望を1ページに集約したキャリア台帳で把握でき、AIが分析をサポートすることで、課題や傾向を直感的に可視化。人事担当者は、膨大なデータの中から注目すべきポイントを容易に特定でき、データに基づいた配置・育成・昇進の意思決定を行える。
更に、サーベイや分析機能を通じて現場の声や組織の変化をリアルタイムに捉え、離職の兆しを早期に発見。原因分析から改善施策までを一気通貫で支援し、感覚に頼らないデータドリブンな人事戦略が可能に。

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おすすめのクラウド人事評価システム(人事評価に特化)

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WiMS/SaaS人事考課システム(株式会社ソリューション・アンド・テクノロジー)

WiMS/SaaS人事考課システム公式Webサイト

(出所:WiMS/SaaS人事考課システム公式Webサイト)

WiMS/SaaSシリーズのシステムとの連携に強みを持つ、人事考課に特化した人事評価システム。上場企業や大規模企業での導入も多数。
評価シートの配布・収集・進捗管理を自動化し、煩雑な業務を効率化。現行の運用ルールや要望を丁寧にヒアリングしたうえで、利用中の評価シートの構成や活用方法を踏まえた最適なレイアウトを提供する。
更に、評価データをもとに傾向分析を行い、考課評価値の偏りや法則性を可視化することも。各データの相関分布を通じてハイパフォーマーの条件を発見するなど、人材・組織の分析にも活用できる。
最終評定値を給与システムと連携できるほか、同シリーズの「勤務管理システム」では、出勤率などの勤務データを参照、「人事諸届申請システム」とは、資格・スキル情報の連携が可能で、人事業務全体の最適化を実現する。

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GooooN(株式会社ビジネスネットコーポレーション)

GooooN公式Webサイト

(出所:GooooN公式Webサイト)

シンプルな機能で、評価・育成に必要な情報をワンストップで提供する人事評価・人材管理システム。職種や職階ごとに評価シートを柔軟に設定でき、自社独自の評価制度を反映できるのが特徴。
部門内での甘辛調整といった、企業ごとの評価調整フォーマットにも対応。評価結果は社員の基本情報から異動歴、研修歴などとあわせて確認でき、人材育成にも役立つ。
また、人事や経営層向けには、自由に情報管理タブを追加できる人財データベース機能を搭載。キャリア形成に必要な情報を一元化し、社員の自律的なキャリア形成をサポートする。
全機能をフル活用できるプランのほか、目標管理・人事評価、キャリア/ライフプラン、人事データ管理といった個別機能のみを選択できるプランも用意。最少月額15,000円〜から導入可能。

  • 料金:月額15,000円〜

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MONJU(コムネット株式会社)

MONJU公式Webサイト

(出所:MONJU公式Webサイト)

従業員100名未満の中小企業向けに設計された人事評価・モチベーション支援クラウド。「忙しい社長のためにトコトン簡単、不要な手間なし」をコンセプトに、社員のやる気と成長を引き出すための仕組みを提供する。
目標管理や人事評価、1on1ミーティング、360度評価、満足度調査といった複数のモジュールを備え、社員のモチベーションや職場課題を見える化。直感的に使える操作性と、評価の設計・集計・分析までを一元管理できるシンプルな構成で、業務負担を大幅に軽減する。
従業員20〜100名規模の導入に最適化されており、業界最安クラスの価格で利用可能。評価制度づくりに時間をかけず、「やる気を育てる評価運用」をすぐに始められる。

  • 料金:年額24万円(~20名の場合)、初期費用15万円 ※200人を超える場合は応相談

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あしたのクラウド(株式会社あしたのチーム)

あしたのクラウド

(出所:あしたのクラウド公式Webサイト)

4,000社以上の導入実績をもとに開発された、人事評価クラウドシステム。紙やExcelでの評価運用を脱し、社員情報から目標設定、評価調整、権限設定までを一元的にクラウド上で管理。既存の評価制度をそのまま再現できる高いカスタマイズ性を備え、導入前の制度見直しのアドバイスもできる。直感的な操作性で、従業員から運用担当者まで誰でもスムーズに利用でき、評価業務の負担を軽減。
創業16年で培ったノウハウを活かし、制度設計や運用支援を専門コンサルタントがサポート。人事部門の専任担当がいない企業でも、確実な制度運用を実現できるのが強み。

  • 料金:要問い合わせ

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ヒョーカクラウド(株式会社シーグリーン)

ヒョーカクラウド公式Webサイト

(出所:ヒョーカクラウド公式Webサイト)

紙ベース・Excel管理している人事評価を、そのままクラウド化できる人事評価システム。
集計・分析・被評価者とのやり取りといった人事評価に伴う手間を削減。MBOやコンピテンシー評価、1on1ミーティング、360度評価にも対応し、多様な評価制度に柔軟にフィット。
また、個人ごとのスキルや資格を見える化し、業務遂行能力や習熟度を把握できる「スキルマップ」などの機能も備え、成長支援やモチベーション向上に役立つ。
同シリーズのリアルタイム人事評価システムとの連携により、チーム内で相互評価を行うモチベーション向上型の評価制度の構築も可能。

  • 料金:月額30,000円/300名

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ジンジャー人事評価(jinjer株式会社)

ジンジャー人事評価公式Webサイト

(出所:ジンジャー人事評価公式Webサイト)

導入企業は18,000社を突破。評価シートの作成から最終評価入力までをクラウド上で完結し、人事業務を効率化する人事評価システム。
評価テンプレートを活用して期中入社者にも一括送信でき、未対応者へのリマインドや記入ミス修正もまとめて実行可能。進捗を可視化し、提出管理の手間を削減する。
操作画面はシンプルで、システムに不慣れな社員でも直感的に扱え、評価シートはテキスト入力や計算式、選択式など多様な形式をサポート。既存フォーマットを柔軟に再現できるのも特徴。
更に、項目単位で細かな閲覧・編集権限を設定でき、安全な運用を実現。給与計算や人事労務システムとの連携により、評価から労務までを一気通貫で管理できる。

  • 料金:月額300円~/名、初期費用あり 詳細は要問い合わせ

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まとめ

人事評価システムは、評価シートの作成から集計、データ活用による人員配置・組織編制の最適化までを効率的に行えるシステムのことです。

従来の紙やExcelから人事評価ツールへ移行することで、人事評価業務の効率化をはじめ、収集した人材データの一元管理、社員のモチベーション・定着率のアップ、人材の発掘・抜擢人事などが可能になります。

人事評価システムは、導入目的に合わせて大きく2つに分けられます。

  • 人事管理業務全般を効率化させたい
  • 人事評価業務を効率化できれば十分

まずは「システム導入で業務をどう改善したいのか」を明確にし、自社の現状を整理することが重要です。そのうえで、以下の3ポイントを基準に比較検討してみましょう。

  1. 自社の人事評価制度との相性はどうか
  2. 導入規模や組織体制に合ったシステムか
  3. 既存システムの流用余地はあるか

人事評価システムの導入により、評価業務の工数削減はもちろん、公平で納得度の高い評価が実現し、社員の意欲向上と組織の成長促進が期待できます。

なお、人事評価システムの導入以前に、「制度設計そのものに不安がある」「評価制度をゼロから見直したい」という場合は、人事評価制度の設計・運用を支援するコンサルティング会社を活用する選択肢もあります。詳細を知りたい方は「人事評価制度コンサルティング会社18選」を参照ください。

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人事評価システムの更に詳しい選び方は、こちらの選び方ガイドをご覧ください。

12 種の 比較表
タレントマネジメントシステム
選び方ガイド

タレントマネジメントシステムの選び方ガイド(比較表付き)

 

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HRBrain|インタビュー掲載

株式会社HRBrain

「⼈事評価」「⽬標管理」「タレントマネジメント」をカンタン・シンプルに管理できるクラウドサービス。使いやすさにこだわったUIと専任担当による手厚いサポートが特長...

カオナビ

株式会社カオナビ

導入実績約4,500社(2025年9月末時点)。カオナビは「人事・労務業務のDX化」から「戦略人事の実現」まで、幅広い目的で利用できるタレントマネジメントシステ...

人財活用システム「HRMOS(ハーモス)タレントマネジメント」

株式会社ビズリーチ

株式会社ビズリーチが開発・提供するタレントマネジメントシステム。人事・評価の業務効率化だけでなく、人材データを活用した配置・育成、従業員サーベイ、1on1支援で...

タレントパレット

株式会社プラスアルファ・コンサルティング

あらゆる人材データを一元化・分析し、組織力を最大化させるタレントマネジメントシステム。人事にマーケティング思考を取り入れることで、人事業務を効率化させるだけでな...

One人事|インタビュー掲載

One人事株式会社

入社から退社までの人事労務業務をワンストップで支援する人事労務システム。分散する人材情報を集約し、効果的な人事評価や目標管理、労務リスクの軽減を可能にします。...

ヒトマワリ|インタビュー掲載

株式会社Touch&Links

手厚いサポートと価格に強みを持つクラウド型人材管理システムです。人材データベース・BI・評価・採用管理・アンケートなど豊富な機能。導入費用0円、月額20,000...

CYDAS(サイダス)|インタビュー掲載

株式会社サイダス

必要な機能を選んで柔軟にカスタマイズできるタレントマネジメントシステム。業界や規模を問わず、導入実績多数。人材情報の見える化はもちろん、評価や労務、キャリア開発...

SmartHRタレントマネジメント

株式会社SmartHR

<確かなデータで 組織はもっと強くなる>常に最新で正確な従業員データを土台に、組織を強くするタレントマネジメントを実現。...

WiMS/SaaS人事考課システム|インタビュー掲載

株式会社ソリューション・アンド・テクノロジー

WiMS/SaaS人事考課システムは、 人事考課における目標設定、自己申告、評価、評定値算出、面談までの一連のフローを行うクラウド型人事考課システムです。...

GooooN

株式会社ビジネスネットコーポレーション

初期設定の手間もなく最短1週間で導入可能な、中小・中堅企業向けの人事評価・人材管理システム。シンプルな機能で従業員の評価・育成に必要な情報をワンストップで提供す...

MONJU

コムネット株式会社

他社サービス運用で挫折した会社が開発した中小企業向け人事評価クラウドサービス。とにかくシンプル・簡単設計、専任の担当者は不要で簡単に運用・定着化が可能です。...

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