ASPIC公式サービス【アスピック】

ヒトマワリ|インタビュー掲載

ヒトマワリ|インタビュー掲載

手厚いサポートと価格に強みを持つクラウド型人材管理システムです。人材データベース・BI・評価・採用管理・アンケートなど豊富な機能。導入費用0円、月額10,000円~。

CLOSE

資料ダウンロード (無料)

資料ダウンロード (無料)

こちらから「人事管理システム」の資料を一括でダウンロードできます。

一括資料ダウンロード (無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

サービス概要

ヒトマワリは、価格とサポート面に強みを持ち、企業の戦略人事を実現するクラウド型の人材管理システムです。
直感的に操作できるわかりやすいデザインで、誰でもすぐに利用可能。
従業員はマイページから自分の人事情報を確認したり、変更申請を行うことができます。人事担当や経営陣はダッシュボードから人事情報の一元管理・分析を行うことができます。

主な機能は、人材データベース機能、採用管理機能、BI機能、組織シミュレーション機能、評価・ワークフロー・アンケート機能の5つ。
人事情報のマスターデータを作り、その活用と業務効率を高めるヒューマンリソースデータプラットフォームとして活用することができます。

戦略人事の実現をヒトマワリ

 

主なポイント

  • 【人材データベース機能】勤怠・給与・評価・異動履歴などの人材情報を一元管理

スキル・資格・家族情報、更に勤怠履歴・給与履歴・人事履歴・評価データなど、個人に紐づく情報を一元管理。オリジナル項目の追加も可能です。
異動や住所変更などがあった場合でも、スピーディーに対応できるようになります。

従業員情報を一元管理、常に最新の情報に更新

  • 【BI機能】様々な分析により、組織の過去から今を可視化

正社員比率や部門・役職ごとの平均給与など、組織の横断的な分析も可能。
人員の基本推移・人材構成推移・勤怠推移・グレード・給与推移・離職分析など、6分野に分けて様々な切り口から分析可能。組織の可視化を実現します。
問題の早期発見と共に、相関性のある分析項目から改善案の立案を行えるようになります。

BIによる分析の事例とグラフ

  • 【組織シミュレーション機能】人材データをもとに自動的に組織図を描画

人事データベースの情報をもとに、顔写真やその人の基本情報付きの組織図を自動で描画できます。
マウスのドラッグ&ドロップで直感的に異動シミュレーションも可能。兼務・主務の情報や平均・合計基本給与額や滞留年数も連動して表示するため、「その人を動かすと、組織の何がどう変わるのか」が一目瞭然で手に取るようにわかります。
異動を確定すると、すべて自動的にデータベースへと反映することもできます。

人材データベースを基に自動的に組織図を描画

  • 【評価・ワークフロー・アンケート機能】クラウド管理で一連の評価業務を効率化

評価シートの配布・入力・回収・集計の進捗を、従業員単位で直感的に確認可能。
評価だけでなく、面談フロー管理やアンケート(ES調査等)も実施できます。

従業員の評価をクラウドで管理でき一連の評価業務も楽々

  • 【採用管理機能】応募から入社までの選考状況を一目で把握

様々な媒体で採用募集を行っている場合でも、流入経路ごとの応募数、内定数などの応募者情報を一元管理できます。
応募者一人ひとりについても、現在の採用ステージや電話接触などの履歴、面接での評価などの情報を集約可能。面接や説明会の調整も行えます。

応募から入社までの選考状況を一目で把握

 

インタビュー

DXに苦手意識のある企業や人事担当に安心してもらえるように、一歩先ではなく“半歩先”をしっかり伴走していきたい

株式会社Touch&Links (上級執行役員)古川宗明 様

株式会社Touch&Links 上級執行役員 古川 宗明様

—ヒトマワリは、どのようなサービスでしょうか?

人材情報を一元管理し、人事における様々な問題を解決するクラウド型戦略人事システムです。

人事には人事管理、評価管理、採用管理など様々な業務が存在しますが、かつてはそれぞれに特化したシステムしか存在しませんでした。それらを一気通貫で幅広く網羅できるシステムを作りたいと思ったのが開発のきっかけです。様々な人材情報を蓄積することで「どういった人が活躍する傾向にあるのか」など、企業の求める人物像の明確化にもつながります。それを採用活動にも活かせるようにしたいという思いもありました。

—ヒトマワリの強みは、どの辺にあるのか教えてください。

2018年の開発当時は、人事管理、評価管理、採用管理を一気通貫で行うことのできるシステムはそれほど多くありませんでしたが、今では珍しくありません。どのシステムも平準化が進み、「人事情報を一元管理したい」というシステム導入ニーズに関してはどのシステムも対応できるようになっています。搭載した機能の大小に違いこそあれ、似たようなシステムが多く、差がなくなっているのが現状です。

そのような中で、ヒトマワリの特徴といえるポイントは2つ挙げられます。1つは価格の優位性です。ヒトマワリの初期費用は0円。月額料金も他社システムと比較して30%くらい安価です。どんなに優れた機能を多く搭載していたとしても、使いこなせなければコストばかりかさんで意味がありません。その点、ヒトマワリはボリュームゾーンである中小・中堅企業向けに、本当に必要な機能を厳選することで無駄を削ぎ落としているのが大きいです。

もう1つは、導入前後のサポートが手厚いことです。システムを提案する際には、メーカー各社のセールスは「いかにそのシステムがお客様に合っているか」を証明しがちですが、弊社ではそれは行っていません。むしろヒトマワリ以外にも他社の製品も含めて、様々あるシステムの中から「本当にお客様に合ったシステムはどれか」という点からコンサルティングするように心がけています。

―具体的に、どんなコンサルティングを行っているのでしょうか?

お客様に対して、本当により良い提案をすることにこだわっています。そのためにまず、給与、勤怠、評価管理、労務など、一元管理すべき人材情報が、社内のどこにあるのか把握に努めます。システム化されているとしたら、どこに何があるのか。もしタレントマネジメントシステムを導入したとしたら、システム間の統廃合はどうなるのか。どのシステムをやめて、何を残すべきなのか。そういったシステムの概念を整理していきます。

次は、一元化した人材情報を何に使っていくのか。適切な人事配置なのか、計画的な人材育成なのか、それともキャリア形成、人材の定着、採用方針の明確化など、具体的な用途について考えます。また、それが各セクションにおいてどのような意味を持つのか、立場別のバリューについても考えていきます。そうやって企業の課題を整理し、本当にやりたいことを選別することで、求めるシステム要件が見えてきます。

最後に、求める要件に照らし合わせてシステムごとに比較検討を行い、「どんなシステムが合っているのか」を提案していきます。結果として他社のソリューションをご案内する場合もありますが、嘘をつかないということでその分、お客様からの信頼度も高いようです。時には、他社システムを導入することになったものの「導入支援で参加して欲しい」と依頼されることもあるほどです。

—ヒトマワリは、どのようなお客様での利用が多いのでしょうか?

業界・業種は特に問いませんが、規模としては従業員数1000名以下、特に300名以下でのご利用が多いです。ヒトマワリよりも高機能なシステムは他にも存在しますが、この規模のお客様の場合、それらのシステムと競合したとしても、かなり優位に商談を進められるケースが多いですね。

—300名以下の規模のお客様から評価が高いのは、なぜなのでしょうか?

色んな意味で“丁度いい”のだと思います。

たとえば、高機能のシステムを提案するメーカー側に対して、企業側は本来意図したスペックを使い切れていないという状況が起こりがちです。本来、タレントマネジメントの定義とは、一元化した人材情報をもとにして、優秀な人材の発見・教育・配置を行っていくことにありますが、ある程度の母集団がなければ成り立ちません。

「このような人材が必要」「このような教育が必要」と言われても、少数精鋭の場合、「そもそもそんな人は応募してこない」「そんな教育を提供できるリソースがない」となりがちです。機能は盛りだくさんでも、使い切れないのも当然なわけです。その点、ヒトマワリは必須な機能をデフォルトで搭載しており、使いこなせないような無駄な機能は最初から搭載していません。

また、世の中DXが声高に叫ばれていますが、すべての企業がそれに前向きなわけではありません。特にこれからご検討をされる場合、「人事がシステム導入を望んでも会社側が意を汲んでくれない」「会社はDXを迫ってくるが人事が負担の大きさから導入に二の足を踏んでいる」という場合も散見されます。その点、ヒトマワリはさきほど述べた通り、他社と比較した場合、価格面でもサポート面でも充実しているので、検討するには“丁度いい”のだと思います。

その他、エンドユーザー向けの事業やサービスをより良くするための投資はするものの、人事など従業員の負担を減らすようなバックオフィス業務のシステム化についてはあまりポジティブではない企業様にとっても、ヒトマワリは親和性の高いサービスだと思います。
たとえば、税金などで賄われている分、従業員投資に対して厳しい目が向けられる、社会福祉法人様などからの支持も大きいですね。

―導入前の提案が充実しているとのことですが、導入時のオンボーディングや導入後のサポートに関してはいかがでしょうか?

お話した通り、導入前の段階で「どんなデータを、どんな用途で利用すればいいのか」「そのためには、どんなシステムが合っているのか」しっかり要件定義を行っているため、その後のオンボーディングやサポートもスムーズです。また、他社ではセールスとサポートを分業するのが一般的ですが、弊社ではシステム以外の面でもお客様に伴走することを大切にしているため、あえて分業せず、提案から導入、運用まで一環して同じ人間が担当するようにしています。引き継ぎや窓口の振り分けなどの心配がない分、お客様にとっても心強いようです。

それ以外にも、導入したてで使い慣れないお客様をサポートするため、弊社側でシステムへのデータのインポートや既存の評価シートのシステムへの移し替え、導入後には必要に応じて新たな評価制度の作成や1on1セミナーの開催など、様々なサービス提供にも取り組んでいます。その点でも、システムの“外側”で頑張る会社という印象が強いと思います。

—代表的な導入事例があれば教えてください。

はい。さきほど少しお話にも出ましたが、福祉サービスを展開する社会福祉法人様に導入いただいた事例です。複数の介護福祉施設と保育園を運営しており、パートスタッフなどを含めてグループ全体で約700名の従業員が在籍しています。パートスタッフの契約更新に関する情報など、様々な情報をヒトマワリに集約することで、書類作成にかかる工数が減り、圧倒的な生産効率向上が実現できたそうです。

また、面談記録に関しては、それまでExcel、Word、紙ベース…と各事業所で書式が異なっていたのをヒトマワリに統一したことにより、「情報を共有しやすくなった」「従業員へのフィードバックを行う際にも細やかな話ができるようになった」とご好評いただいています。導入後、何か困ったことがあっても、無料で相談してサポートを受けられるという点も好評ですね。

—今後、注力していきたいことがあれば教えてください。

今後とも、料金面でも機能面でも、お客様にとっての“丁度いい”を追求していきたいです。先進的なサービスや取り組みのことを「一歩先」と形容することがありますが、あまり歩調が早すぎると、置き去りになってしまう方々がどうしても出てきてしまいます。その意味では、一歩先ではなく、お客様が欲しがるものの少し先を提案してあげる、「半歩先」をいく人事システムが理想だと考えています。

弊社は、ヒトマワリ以外にも、採用サイトやパンフレット、映像等、様々なソリューションを提供しています。ヒトマワリで見えてきた情報に基づき、各種採用コンテンツの企画・制作まで一気通貫で行うことで、求職者に対する企業の認知の段階から、入社・活躍・退職までを支援していければと考えています。目指すは採用マーケティング日本一です。これからも、システムの提供にとどまらず、その“外側”で日本企業における人事部門のステップアップや課題解決を少しずつ牽引していきたいですね。

こちらのインタビューは2022年7月に公開しており、記載されている情報が異なる場合がございます。

 

料金

  • 導入費用0円
  • 月額料金10,000円〜

 

会社概要

会社名 株式会社Touch&Links
代表者名 嘉田 洋一朗
資本金 800万円
所在地 〒150-6141 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア41F

 

CLOSE

資料ダウンロード (無料)

資料ダウンロード (無料)

こちらから「人事管理システム」の資料を一括でダウンロードできます。

一括資料ダウンロード (無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

このページの内容をシェアする

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
TOPへ戻る

資料ダウンロードフォーム

1分で簡単登録。無料

入力フォームはこちら

登録済みの方はこちら

パスワード再発行

アスピックご利用のメールアドレスを入力ください。
パスワード再発行手続きのメールをお送りします。

アンケートにご回答ください。

サービスの導入検討状況を教えてください。

  • 資料請求後に、当該資料に含まれる「サービス提供会社」や弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
  • ご案内のため、アスピックにご登録いただいた会員情報を弊社より「サービス提供会社」に対して電子データにて提供いたします。
  • 利用規約とプライバシーポリシーに同意の上、ダウンロードいただきます。

ご回答ありがとうございました。

ご登録いただいているメールアドレスにダウンロードURLをお送りしています。ご確認ください。

CLOSE