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ATS比較16選!採用業務に役立つ機能を図解でわかりやすく紹介

ATS比較16選!採用業務に役立つ機能を図解でわかりやすく紹介

最終更新日:2026-01-13

ATSとは、複数の媒体から応募してきた応募者を同一のプラットフォームで一元管理できる採用管理システムのことです。本記事では、主な機能、選び方・比較ポイントなどについて図解を交えながらわかりやすく解説します。

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目次

ATS(採用管理システム)とは

ATSとは、「Applicant Tracking System(応募追跡システム)」の略称です。企業の求人に応募してきた人を一元管理することで、その後の採用活動全般を効率化できます。一般的には「採用管理システム」と呼ばれています。

ATSとは

ATSを導入すれば、求人媒体を問わず、応募者からの応募を共通プラットフォームでまとめて受け付けることが可能です。合否連絡や面接日程の調整などの、その後のやりとりもプラットフォーム上で完結でき、「誰がどの選考段階にいるか」といった進捗状況も可視化できます。媒体ごとに別のシステムにログインしたり、応募者ごとに個別メールを送ったりする手間を大幅に削減できます。

ATSの主な機能

ATSを利用することで、採用活動の各工程を以下のように効率的・効果的に進められます。

主な機能 特徴
集客の強化 求人媒体と連携し、応募を一元的に受け付け可能。複数媒体を併用しても無理なく管理できる。採用ページも簡単に作成でき、求人検索エンジンと連携して上位表示を狙える点も特徴
応募者管理の効率化 求人媒体だけでなく、人材紹介会社経由の応募者もまとめて管理。応募者とのやり取りも別ツールを使わず、同一システム上で完結。中にはLINE連携に対応したシステムも
選考管理の効率化 応募者ごとの選考進捗を可視化し、対応漏れを防止。面接官への評価情報共有もスムーズに行える。システムによっては、面接の日程自動調整やオンライン面談などの機能を搭載
採用活動の振り返り データを蓄積し、「どの媒体からの応募・面接通過が多いか」などを分析することで、採用活動の改善に活かせる

本記事では、ATSの選び方や比較ポイントについて、おすすめのシステムとあわせてわかりやすく解説していきます。

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ATS(採用管理システム)の選び方(図解)

自社に合ったATSを選ぶには、採用課題を整理し、その課題をカバーできる強みを持つタイプを選ぶのが得策です。

採用工程のどの部分に最も課題を感じているのか、以下の図解も参考にしながら優先順位をつけることで、スムーズなシステム選定につながります。

  • (1)応募者を増やしたい場合 → 集客に強みのあるタイプ
  • (2)応募者管理を効率化したい場合 → 応募者管理に強みのあるタイプ
  • (3)選考管理を効率化したい場合 → 選考管理に強みのあるタイプ
  • (4)採用課題を把握したい場合 → 可視化・分析に強みのあるタイプ

ATSマップ_20260113

以下、それぞれ詳しく見ていきましょう。

(1) 応募者を増やしたい場合

まず、母集団形成が十分にできていなければ、採用活動は進みません。応募数が伸び悩んでいる場合は、自社採用サイト作成機能や、「Indeed」「スタンバイ」などの求人検索エンジンと連携できるATSを選ぶようにしましょう。

→おすすめのATS(集客に強み)

たとえば、「HERP Hire」は、デジタル人材の採用加速を掲げ、約30の求人媒体と自動連携。取り込んだ情報を活用し、Slackなどを通じて書類選考や面談設定が行えるため、募集経路を広げても現場を巻き込んだスピーディーな採用が可能です。

また、「クラウドハウス採用」は、CMS機能を備えており、豊富なデザインパターンを使ってオリジナルの自社採用HPを作成できます。主要な求人検索エンジンとの連携による最適化や上位表示にも対応しています。

そのほか、「i-web」は、「リクナビ」「キャリタス就活」などの就職情報サイトと連携し、応募者データを取り込めるのが特徴です。

(2) 応募者管理を効率化したい場合

中途採用で募集職種が多く管理が煩雑になっている場合や、応募者との連絡に手間取り、離脱が発生している場合には、多様な職種を効率的に管理できる機能や、応募者に合わせた連絡手段を選べるATSが適しています。

→おすすめのATS(応募者管理に強み)

たとえば、「ジョブスイート キャリア」は、求人媒体・エージェント・企業サイトなど複数経路からの応募者情報を一元管理できます。80媒体以上の求人媒体から応募者情報を自動で取り込めるほか、重複応募を自動検出する機能も備えており、媒体併用時でも管理が煩雑になりません。エージェントとのやりとりも専用ページ上で完結でき、応募者管理を効率化できます。

「RPM」や「採用一括かんりくん」「ジョブカン採用管理」などは、新卒学生の利用率が高いLINEを連絡手段として利用できる点が強み。メールに比べて開封率・返答率の向上が見込めます。

(3) 選考管理を効率化したい場合

面接対応などで社内連携がうまくいっていない場合には、過去のやり取りや今後の予定を簡単に共有・通知できるATSを選ぶとよいでしょう。採用担当者以外の管理職や現場社員も、負担なく採用活動に関われる体制を構築できます。

→おすすめのATS(選考管理に強み)

たとえば、「ジョブカン採用管理」なら、AIが面接官や担当者のカレンダーを参照し、空いている日程を自動で抽出。応募者との面接日程調整を代行します。

また、「e2R PRO」は、リクルーターなど、採用に関わる社内の関係者と情報を共有しながら選考を進められます。人事部門だけで完結するクローズドな採用ではなく、部門連携を意識した採用体制を構築したい企業に適しています。

(4) 採用課題を把握したい場合

採用活動の課題や優先順位が見えにくい場合には、応募・選考状況をデータで可視化し、改善ポイントを明確にできるATSが有効です。数値に基づいた分析により、採用プロセスを見直しながら効率的に改善を進められます。

→おすすめのATS(可視化・分析に強み)

たとえば、「sonar ATS by HRMOS」では、採用全体をフロー図で見える化し、目標値に基づいて各工程のKPIをシミュレーションできます。

「HRMOS採用」は、職種別・経路別の進捗管理に加え、採用コスト分析や面接官の評価傾向の可視化にも対応。

また、「PERSONA」のように、履歴書や応募媒体の情報をAIが読み取り、「面接時に何を話すべきか」を分析・提案してくれるシステムもあります。

以下、より詳しい選び方を記載した選び方ガイドも用意しています(機能比較表付き)。ATSについて詳細に比較検討したい方はダウンロードしてください。

10 種の 比較表
採用管理システム
選び方ガイド

採用管理システムの選び方ガイド(比較表付き)

 

ATS(採用管理システム)の比較ポイント

自社の課題に合ったATSのタイプを大まかに把握できたところで、続いて、具体的なシステムを比較する際に押さえておきたい7つのポイントを紹介します。

①魅力的な採用コンテンツを作れるか

かつては専門の制作会社に依頼し、高額な費用をかけて作成していた自社採用サイトも、現在ではATSの一機能として、画像や動画を使った質の高いサイトを簡単に作成できるようになっています。

まずは求人媒体や人材紹介と併用して応募経路を広げ、将来的に媒体採用から自社採用へ切り替える、といった使い方も有効です。

②どの求人検索エンジンに対応しているか

ネット上の求人情報を横断的に検索・表示する「Indeed」や「Googleしごと検索」などの求人検索エンジン。これらを活用して上位表示されれば、広告費をかけずに応募者獲得が期待できます。ただし、対応している求人検索エンジンはATSごとに異なるため、事前の確認が必要です。

③どの求人媒体・人材紹介会社と連携できるか

応募経路ごとに応募情報を確認したり、一つひとつ手入力で転記したりする作業は大きな負担になります。求人媒体や人材紹介会社と連携し、応募情報を自動で取り込めるATSであれば管理が大幅に効率化されます。

普段よく利用している媒体や紹介会社がある場合は、対応可否を必ずチェックしておきましょう。

④応募者と連絡がとりやすいか

ATSでは、応募者との連絡をシステム上で一元管理できるようになりますが、一般的な手段はメールやWebメール(システム上のやり取り)です。

もし開封率や返信率に課題がある場合は、LINEなどのコミュニケーションツールに対応したATSを選ぶのも一案です。応募者の属性に合った連絡手段を選べるかどうかも重要なポイントになります。

⑤社内で情報共有しやすいか

より良い人材を採用するためには、現場社員の協力が欠かせません。そのため、Slackなどのチャットツールと連携し、応募者情報や評価を手軽に共有できると便利です。

ATSによって連携可能な外部ツールは異なるため、利用中の社内ツールとの相性も確認しておきましょう。

⑥情報の閲覧制限ができるか

情報共有のしやすさに比例して、情報漏えいのリスクは高まります。採用情報には、年収やポジションなど、閲覧範囲を限定したい情報も含まれるため、権限管理は重要です。

特に、100名以上の規模で現場社員が採用に関わる場合は、「どの情報を、誰が閲覧できるか」を細かく設定できるATSを選ぶと安心です。

⑦データを活用・分析しやすいか

どの求人媒体が成果につながっているのかを把握できれば、採用にかかる時間やコストの削減につながります。そのためには、採用活動に関するデータを一元的に蓄積・分析できることが重要です。

採用活動の最適化を目指す場合は、「どこに課題があり、どの工程を改善すべきか」を可視化できるATSを選ぶとよいでしょう。

 

おすすめのATS(集客に強み)

まず、集客や母集団形成に強みのあるATSから紹介します。

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HERP Hire(株式会社HERP)

HERP Hire公式Webサイト

(出所:HERP Hire公式Webサイト)

中途採用向けの採用管理システムとして、スタートアップから一部上場企業まで3,000社以上の導入実績を持つ。約30の求人媒体に加え、Slack・Chatworkなどのコミュニケーションツール、SmartHR・カオナビ・人事労務freeeといった人事労務システム、Zoom・Googleカレンダー・Outlookカレンダーなど、外部サービスとの連携に強みを持つ点が特徴。
また、採用に関わる現場メンバーの使いやすさを重視し、権限管理のしやすさや直感的に操作できるUIを採用。業務が現場に定着するまでのサポート体制も充実している。
Pマーク・ISMSを取得しており、各種SSOにも対応するなど、セキュリティ面も安心。

  • 料金:要問い合わせ

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クラウドハウス採用(株式会社Techouse)

クラウドハウス採用_公式Webサイト

(出所:クラウドハウス採用公式Webサイト)

採用サイト制作から応募者管理までを、クラウド上で一元的に行える採用支援サービス。
自社ブランドに合わせたデザイン・構成の採用サイトを構築でき、SEO対策や求人検索エンジン、SNS、各種求人媒体との連携により、応募流入の最大化を図れる。応募者管理や面接の日程調整といった機能も標準で備えており、応募受付から選考調整までの業務を効率化。
更に、定期ミーティングや分析レポートを通じた継続的な改善提案により、運用フェーズまで含めた支援を受けられる点も特徴。採用数の増加を目的とした採用重視型の支援を強みとし、スタートアップから中堅企業まで幅広く活用されている。

  • 料金:月額30,000円〜

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i-web(株式会社ヒューマネージ)

i-web公式Webサイト

(出所:i-web公式Webサイト)

新卒採用からキャリア採用までを一元管理できるATS。新卒採用領域を中心にトップレベルの導入シェアを持つ。
「リクナビ」「キャリタス就活」などとリアルタイムで連携し、エントリー情報の自動取り込みから応募者向けマイページの案内までをスムーズに行える。選考フローは職種や雇用形態に応じて柔軟に設計でき、書類選考から面接調整、評価、合否連絡までをオンラインで完結可能。
応募者向けマイページでは、適性検査の受検や面接予約を直感的に進められるほか、選考フェーズに応じた情報発信にも対応。選考手続きと採用広報を両立し、応募者とのコミュニケーション活性化や志望度向上につなげられる。

  • 料金:月額19,000円〜、初期費用無料

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HITO-Linkリクルーティング(パーソルイノベーション株式会社)

HITO-Linkリクルーティング公式Webサイト

(出所:HITO-Linkリクルーティング公式Webサイト)

継続契約率99.2%。パーソルグループが提供するATS。複数の求人媒体や紹介会社からの候補者情報を自動で取り込み、採用チャネルをまとめて管理できる。40件以上の媒体と連携し、母集団形成から選考管理までを効率化。GoogleカレンダーやOutlook、サイボウズ Office、Garoonなどとの連携により、候補者との日程調整もスムーズに行える。
また、柔軟なレポート機能を備え、Excel集計を行わずに採用分析が可能。標準分析に加え、項目を組み合わせたカスタマイズレポートにも対応し、採用課題の発見や改善に役立てられる。

  • 料金:月額50,000円~

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おすすめのATS(応募者管理に強み)

応募者とのやりとりの効率化などに強みを持つATSを紹介します。特に新卒採用においてはLINEを活用したコミュニケーションが人気です。

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ジョブスイート キャリア(株式会社ステラス)

ジョブスイート キャリア公式Webサイト

(出所:ジョブスイート キャリア公式Webサイト)

中途採用管理システム分野で20年以上の実績を持つ同社が提供するATS。1,000社以上の導入事例から得られた、中途採用特有のノウハウをパッケージ化。
80媒体以上(オプション)に及ぶ求人Web媒体からの応募情報を自動で取り込み、媒体ごとに分断されがちな応募データを一元管理できる。求人媒体・人材紹介会社・自社採用サイトなど、採用チャネルが多い企業でも、応募情報の集約や管理工数を大幅に削減可能。
GoogleカレンダーやOutlook、Slackと連携した日程調整に加え、「SPI3」やZoom、Teamsなどと連動した選考フローの構築にも対応。更に、SmartHRへの内定者情報出力ができるため、採用後の人事手続きまでスムーズに連携できる。

  • 料金:月額50,000円~

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採用一括かんりくん(HRクラウド株式会社)

採用一括かんりくん公式Webサイト

(出所:採用一括かんりくん公式Webサイト)

新卒・中途それぞれの採用手法に合わせて、応募者管理を最適化できるATS。新卒採用では、説明会や面談を起点とした応募者対応を一元管理し、一括運用と個別フォローを両立した選考運用を実現。中途採用では、求人媒体連携や自動化により、応募受付から選考管理までを効率化できる。
また、採用手法に応じてカレンダーツール、LINE、チャットツール、オンライン面接ツールなどと連携し、採用に関わる情報をまとめて管理可能。
ユーザー数やデータ量が増えても料金が変わらない設計のため、応募者データを蓄積しながら分析・活用しやすい点も特徴。

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RPM(ゼクウ株式会社)

RPM公式Webサイト

(出所:RPM公式Webサイト)

導入社数500社以上、継続率99.5%の実績を持つATS。国内最大級となる400媒体と連携し、求人媒体やエージェント経由の応募情報を自動で取り込める点が特徴。
応募情報の一元管理やステータス管理、拠点別の自動振り分けまでを自動化でき、採用オペレーション全体の工数削減に貢献。応募後の案内や追客も条件分岐で自動化でき、メールに加えてオプションでSMS・LINE連携やチャットボット対応も行える。
更に、面接の日程調整やリマインド、オンライン面接URLの発行までを含む採用プロセスを、24時間365日運用可能。
「Indeed Plus」を標準で利用でき、求人作成・更新から応募取り込みまでをRPM上で管理できる。

  • 料金:月額85,000円〜

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タレントパレット(株式会社プラスアルファ・コンサルティング)

タレントパレット公式Webサイト

(出所:タレントパレット公式Webサイト)

人事業務をトータルでサポートするタレントマネジメントシステム。ATS機能も備えており、候補者向けマイページの作成をはじめ、適性検査の実施、Web面接の実施・評価、エントリーシートの分析まで、採用に必要なプロセスをワンストップで管理できる。
システム上のチャットを通じて面接日の調整などを候補者とやり取りでき、「候補者から返信が来たら通知メールが届く」「マイページからワンクリックでWeb面接を開始できる」といった、候補者との円滑なコミュニケーションを実現。やり取りの履歴は内定後も保持され、一定期間連絡がない場合の自動通知にも対応するため、内定辞退の防止にも役立つ。

  • 料金:要問い合わせ

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Jobギア採用管理(株式会社アイデム)

Jobギア採用管理 公式Webサイト

(出所:Jobギア採用管理 公式Webサイト)

応募から選考、採用後のマネジメント、戦力化までを管理できる採用管理システム。複数の求人媒体からの応募情報や選考状況、対応履歴を一画面で把握でき、管理画面を切り替えることなく採用業務を効率化。
面接日程を応募者自身が選択できる仕組みや、面接前日の自動通知、メッセージ・チャット機能、Web面接URLのワンクリック発行など、応募後のやり取りをスムーズに進める機能を備え、機会損失を防ぐ。
また、適性診断を活用した選考精度の向上や、媒体別・店舗別の効果測定も可能。専任ヘルプデスクによるサポート体制も整っており、継続的な採用改善を支援する。

  • 料金:月額30,000円〜

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おすすめのATS(選考管理に強み)

採用担当者だけでなく、採用面接官など採用に関わる社内メンバーとの連携・巻き込みにも強みを持つATSを紹介します。

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ジョブカン採用管理(株式会社DONUTS)

ジョブカン採用管理公式Webサイト

(出所:ジョブカン採用管理公式Webサイト)

中途・新卒採用向けATS。AIが面接官や担当者のカレンダーから空き日程を抽出し、応募者との面接日程調整を自動化できるほか、LINEを活用したメッセージ送受信が可能。LINEは双方向でやり取りできるため、応募者とのスムーズなコミュニケーションを実現する。
また、履歴書などのファイルデータを応募者ごとに保管でき、「日程調整待ち」「結果入力待ち」といった必要タスクを自動判定して表示。応募者管理を効率化し、対応漏れの防止に役立つ。更に、リファラル採用向けの限定公開求人機能も備え、柔軟な採用手法を支援。

  • 料金:月額8,500円~(LITEプラン。50名まで)

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e2R PRO(株式会社ワークス・ジャパン)

e2R PRO公式Webサイト

(出所:e2R PRO公式Webサイト)

応募者情報をデータベースとして一元管理しながら、One to Oneの採用アクションを実現できるATS。
応募者には専用のマイページを発行し、会社説明会や面接の予約案内、合否連絡、メール連絡などをスムーズに行える。応募者情報はデータベース化され、採用担当者は選考状況の管理や集計を行いながら、面接官や協力社員とオンライン上で共有可能。
また、自社HPや就職情報サイト、採用イベントなど、複数の経路から集まる応募者情報をまとめて管理できる点も特徴。誰でも直感的に操作しやすい設計で、部門や立場を越えた情報共有もスムーズ。インターネット環境があれば社内外を問わず利用でき、現場を巻き込んだ全社的な採用活動を後押しする。

  • 料金:要問い合わせ

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Talentio(株式会社タレンティオ)

Talentio公式Webサイト

(出所:Talentio公式Webサイト)

リファラル採用やタレントプールの構築ができる、中途採用向けのATS。APIを使ったSlack通知のカスタマイズが特徴で、書類選考のリマインドや面接5分前の通知など、自社のオペレーションに合わせた通知を受け取るようにカスタマイズも可能。
また、外部サービスとの連携も充実しており、たとえば、オンライン面接サービスの「harutaka」や「HireVue」と連携したオンライン選考の設定、リファレンスチェックサービス「back check」を通じた推薦依頼にも対応。選考プロセスを効率化しつつ、客観的な評価を取り入れた採用を実現できる。

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リクナビHRTech 採用管理(株式会社リクル-ト)

リクナビHRTech 採用管理公式Webサイト

(出所:リクナビHRTech 採用管理公式Webサイト)

導入実績は53,000社以上。完全無料で利用できる中途採用向けの採用管理システム。エージェントから紹介された候補者情報の一元管理を目的に開発されており、募集方法がエージェント中心の場合に適している。
エージェントとのやり取りでは、合否連絡、面接候補日の調整、やテンプレートを用いた面接詳細情報の共有などを効率的に行える。
ほかのATSに比べ機能は限定されるが、候補者数やデータ保持期限などに制限はなく無料で利用できるのが特徴。まずはATSを試してみたい企業にも向いている。

  • 料金:無料

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おすすめのATS(可視化・分析に強み)

最後に、求人管理・応募者管理・選考管理にも強みを持ちながらも、特に採用課題の可視化・分析機能に強みを持つATSを紹介します。

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PERSONA(株式会社アサイン)

PERSONA公式Webサイト

(出所:PERSONA公式Webサイト)

高度な可視化と分析に強みを持つ、次世代型採用管理システム。60万人以上の性格診断データをもとにした独自AIを搭載し、履歴書から偏差値・経験社数などの詳細属性を自動取得できる。
応募経路・職種・面接官情報などを掛け合わせたクロス分析により、「どの媒体から、どのような属性の候補者が集まっているか」だけでなく「特定職種で選考を通過しやすい候補者の傾向」まで把握可能。従来のATSでは難しかった深掘り分析を実現する。
また、約600種類の求人媒体と連携し、集客から応募者管理、選考管理までを一元化。データに基づく意思決定を通じて、採用プロセス全体の最適化と採用成果の向上を支援する。

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sonar ATS by HRMOS(Thinkings株式会社)

sonar ATS_公式Webサイト

(出所:sonar ATS by HRMOS公式Webサイト)

「どんな採用も見える化・自動化」を掲げる採用管理システム。新卒・中途を一元管理できる点が特徴で、業界を問わず2,400社以上の導入実績がある。
採用全体の流れをフロー図で可視化し、各ステップに必要なオペレーションを設定できるため、現在の選考状況と次のアクションを直感的に把握可能。採用目標数から逆算し、各選考段階で必要な人数のシミュレーションも行える。
また、求人媒体を含む50以上の外部サービスとの連携に対応しており、カレンダーアプリやSlackなどのチャットツール、LINEなどを活用して採用業務を効率化できる。

  • 料金:月額22,000円~、初期費用無料

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HRMOS採用(株式会社ビズリーチ)

HRMOS採用公式Webサイト

(出所:HRMOS採用公式Webサイト)

データ活用に強みを持つ新卒・中途の両方に対応する採用管理システム。人材紹介会社別の紹介実績や選考通過率の可視化、面接官評価や採用ROIに関するレポーティングなどを通じて、ユーザーや面接官、採用費用などの傾向を把握できる。
データ分析により、「一次から二次までの間で離脱率が高い」といった課題を特定し、フォロー強化やKPI設定など、戦略的な採用活動につなげられる。
また、外部媒体やエージェントとの連携、カレンダーアプリ連携、面接評価未入力者への自動リマインド機能など、業務効率化機能も豊富。リファラル採用やタレントプールにも活用できる。
更に、ビズリーチが蓄積してきた採用ノウハウや他社事例をもとに、専任担当による改善支援を受けられる点も特徴。

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まとめ

ATSとは、企業が採用業務を一元管理し、効率的に行うためのシステムです。

従来型のExcelを用いた採用管理に比べ「効率よく採用業務を行うことで、コスト削減も実現できる」のが特徴です。近年の働き方改革や、労働人口の減少に伴う採用激化を見据えて、各企業で導入が進んでいます。

選定の際は、まず、以下のように採用活動のどの工程に課題があるのかを確認し、それをカバーしてくれるタイプを選ぶのがおすすめです。

(1)応募者を増やしたい場合 → 集客に強みのあるタイプ
(2)応募者管理を効率化したい場合 → 応募者管理に強みのあるタイプ
(3)選考管理を効率化したい場合 → 選考管理に強みのあるタイプ
(4)採用課題を把握したい場合 → 可視化・分析に強みのあるタイプ

そのうえで、以下の7ポイントに沿って、比較・検討してみてください。

①魅力的な採用コンテンツを作れるか
②どの求人検索エンジンに対応しているか
③どの求人媒体・人材紹介会社と連携できるか
④応募者と連絡がとりやすいか
⑤社内で情報共有しやすいか
⑥情報の閲覧制限ができるか
⑦データを活用・分析しやすいか

ATS(採用管理システム)をお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。

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また、選び方ガイドはこちらからダウンロードいただけます。

10 種の 比較表
採用管理システム
選び方ガイド

採用管理システムの選び方ガイド(比較表付き)

 

インタビューやサービス詳細はこちら

クラウドハウス採用|インタビュー掲載

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