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Spendia|インタビュー掲載

Spendia|インタビュー掲載

経費精算システムを30年以上提供してきた知見をもとにスマホファーストで新たに開発した、スマホアプリで申請から承認まで行える経費精算クラウドサービスです。システム連携や経費精算ポリシーの簡単設定も強みです。

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サービス概要

Spendia(スペンディア)は経費精算システムを30年以上提供してきた知見をもとにスマホファーストで新たに開発した、スマホアプリで申請から承認まで行える経費精算クラウドサービスです。システム連携や経費精算ポリシーの簡単設定も強みです。

「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2019 ASP・SaaS部門 基幹業務系分野 ベストイノベーション賞」受賞サービス。

 

主なポイント

  • 「申請・手配」、「支払・精算」、「分析・連携」の充実した機能

国内・海外出張手配、会食・設定手配などの申請・手配、キャッシュレス決済、出張経費精算などの支払・精算、経費実績管理・分析、締日管理・監査対応などの分析・連携の機能を一通り備えています。

  • 隙間時間での経費申請に適したスマホ完結

スマホアプリ向けに設計された画面で経費の申請や承認が可能。月末に締め切りに追われて申請するのではなく、隙間時間に効率的に申請を進められるようにします。

  • システム連携やカスタマイズの柔軟性などの高い拡張性

会計システムや人事システムなどとのシステム連携にかかる労力を圧縮。経費精算ポリシーに合わせる独自ポリシーの設定は、ベンダーへの改修依頼なしに、画面上で簡単に設定できます。

 

事業者インタビュー

スマホでの業務完結やRPA連携などで新しい働き方を促進するサービス

TIS株式会社 石濱様

TIS株式会社 サービス事業統括本部 エンタープライズ営業企画ユニット
エンタープライズビジネス企画部 上級主任 石濱 悠様

―Spendiaはどのようなサービスなのでしょうか?

Spendiaは、企業と従業員間のマネーコントロールの実現を目指す「進化する経費精算プラットフォーム」をコンセプトに開発した経費精算クラウドサービスです。

当社はパッケージ型の統合経費精算システムを30年以上にわたり提供することで、知見や実績を積み重ねてきました。それらをもとに、新しい働き方に求められる仕組みを実現すべくSpendiaを開発して2019年4月より提供を開始しました。

―「新しい働き方に求められる仕組み」とはどのようなものでしょうか?

日本は働き手の減少が加速していく中で、外国人労働者・シニアワーカーの有効活用や副業などの雇用形態の多様化という社会的な変化、電子帳簿保存法の緩和やデジタルマネーでの給与支払い解禁という政策面の変化、AIやBlockchain技術の実用化という技術的変化など、外部環境が大きく変化しています。そうなると、働き手や働き方の多様化、給与の受け取り方法の多様化、出張・移動の必要性の変化などが進み、それに伴う経費支払い方法やお金の流れの多様化・複雑化とともに、最終的には経費精算業務がなくなっていくと予測されます。

そうなると、「キャッシュレス」、「ペーパーレス」、「ヒューマンレス」が進み、例えば、従業員への給与支払いに関しては、日払い、前払い、母国送金、仮想通貨での支払いなどへの対応が求められると考えます。このような新しい働き方に必要な仕組みをSpendiaでは「従業員と会社のマネーコミュニケーションプラットフォーム」になることで実現したいと考えます。

―どのような企業のご利用を想定しているのでしょうか?

従業員300名以上の企業様であれば、業界・業種問わず、幅広くご利用いただけると考えています。その中でも、新しい働き方の実現に向けて働き方改革などを推進しようとしている企業様は特に相性がよいと考えています。

―Spendiaの強みを教えていただけないでしょうか?

一つ目は、スマホのみで業務が完結する点です。営業などが外出していてもスマホ向けに設計・デザインされた専用アプリで経費申請から承認まで行えます。例えば、あるアパレル会社では、店舗の販売スタッフは正社員でないとPCを利用できず、正社員でない販売スタッフは、経費申請などのために月に1回事務所に行く必要がありました。Spendia導入後は手持ちのスマホからでも申請できるようになり、経費申請のために移動するような手間がなくなりました。

二つ目はシステム連携です。大規模組織では人事異動のたびに経費申請システムの人事データを更新するのは大きな負担になりますので、Spendiaでは人事管理システムの人事マスタとAPIを通じて連携できるようにしています。さらに、最近では特定のシステムと連携するためのコネクタ開発を進めており、会計システム、出張予約サービスや法人クレジットカードなどと連携できるようになっています。

三つ目は、カスタマイズの容易さ・柔軟性です。例えば、旅費規程で何万円以上であればこの役職の人、何万円未満であればこの役職の人の承認が必要、と決められていれば、承認フローをそのように条件分岐で細かく設定できます。その際、ドラッグ&ドロップ操作でプログラミングなしに、簡単に設定できるようにしています。

―Spendiaならではの導入効果を教えていただけないでしょうか?

まず、リアルタイムに経費の予実管理ができるようになる点が挙げられます。月末に一斉に経費精算する場合では、月末かその翌月にならないと経理担当者も部門責任者も経費が予算内で収まっているのか把握できず、予算オーバーを招く要因にもなっていました。Spendiaでは、スマホによる隙間時間での入力が進みますので、月中でもある程度の経費予実を把握できるようになります。

2点目は、プロジェクトの予算管理がしやすくなる点です。プロジェクトの期間が長い、あるいは複数のプロジェクトを並行して進めていく業種業態では、「組織全体でどれくらい予算をかけているか」「どのプロジェクトにどれくらい予算をかけているか」、さらには「複数のプロジェクトを関連付けて(親子関係を持たせて)細分化して管理したい」というニーズがあります。これまでの経費精算システムでは、発生した経費毎にプロジェクトコードを一つずつ紐づけて管理する必要があるため、データ入力や集計をする際の、大変な手間になっていました。

Spendiaでは、プロジェクトの関連性を管理する機能が備わっており、一つの精算データを複数のプロジェクトに自動的に関連付けられるため、プロジェクトのコスト管理を簡単に実現できます。

3点目は、RPAとの連携で経理業務をより効率化できる点が挙げられます。例えば、監査対応を強化するために、経費申請されたものと費目が合っているか、領収書と突き合わせて確認する作業があります。一件ごとに手作業をしていては膨大な手間になってしまいますが、RPAを用いて領収書を自動で読み込み、費目チェックできるようにすれば、大きな効率化になります。RPAの導入は当社の強みのため、このような連携による効率化も進めていきたいと考えます。

―これら導入効果を発揮するための活用のコツはありますか?

リアルタイムの予実管理を実現するためにも、月末にためた経費精算業務を一気にやるのではなく、隙間時間を使って経費精算していただくのがポイントです。そうすることで、予実管理が進みますし、月末の時間の有効活用にもつながります。例えば営業にとって月末は追い込みの大事な時間ですが、経費申請期限があるためにオフィスで申請業務をしなければならない、となると貴重な顧客訪問の機会が減ってしまいます。時間を有効に活用するためにも経費申請を「溜めない」ことが大事なので、そのような啓蒙をしていきたいと考えます。

―今後はどのようなことに力を入れていくのでしょうか?

継続的な機能開発のほか、Spendiaならではの周辺システムとの連携やRPA連携などにはさらに力を入れていきたいと考えます。

また、Spendiaの導入時に担当のプロジェクトマネージャーが、費目の調整や申請フローの検討などの初期環境の整備から検証の実施までご支援しているのはシステムインテグレーターならではの当社の強みです。この強みを活かして、当社だからこそできる手厚い導入支援に力を入れていきたいと考えます。

 

料金

  • 月額利用料:600円~/ユーザー(スタンダード)

※料金は税別です。

 

会社概要

会社名 TIS株式会社
代表者名 桑野 徹
資本金 100億円
所在地 〒160-0023 東京都新宿区西新宿8丁目17番1号

 

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