不動産プロパティマネジメント業務における月次処理の効率化に特化した業務支援SaaS。Excel運用を活かしながら各帳票発行を自動化し、業務標準化と情報共有の円滑化を支援します

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PM-Dora Siは、不動産プロパティマネジメント会社における月次処理の効率化に特化した業務支援SaaSです。
レントロール、請求、支払、入金消込、月次レポート作成など、紙やExcelに分散しやすい業務をクラウド上で一元化。入力したデータを反映して各帳票を自動作成できるため、転記や確認作業の負担を削減できます。既存のExcel運用を前提として、実務フローを大きく変えずに業務DXの推進が可能です。
更に、オーナーや金融機関、税理士向けの閲覧アカウント機能を備え、必要資料の共有も効率化。属人化しやすいプロパティマネジメント業務を標準化し、引継ぎしやすい運用体制の構築を支援します。

物件や区画、契約、入出金、収支実績など、紙やExcelに分散しやすい情報を1つの画面に集約。システムに入力したデータを請求書や送金明細、レントロール、月次収支報告書へ自動反映して各帳票を作成できるため、月末の集計・確認・報告にかかる手間を削減できます。特定担当者の経験や残業に依存しやすい運用から、標準化された業務フローへの移行もスムーズです。

既存のExcel帳票やフォーマットを活かし、現行の実務フローを変えることなくクラウド化が可能。作成者しか分からない数式や更新手順に依存した状態でも、取り込んだデータをもとに計算や集計をシステム側で行えるため、業務の再現性を高めやすくなります。手順や履歴をシステム上に残せるため、担当者の異動や退職に伴う引継ぎ負担を抑制できます。

閲覧用アカウントを発行で、オーナーや金融機関、税理士など外部関係者との情報共有を円滑化。必要なレポートや資料を関係者が任意のタイミングで直接確認・ダウンロードできるため、メール添付や郵送、FAXを前提としたやり取りを削減できます。同一データをもとに各種資料を作成・共有できるため、社内外で情報が分断されやすいプロパティマネジメント業務の報告、品質の安定化にも役立ちます。
<従量課金プラン>
<定額課金プラン>
| 会社名 | SocioFuture株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 菅原 彰彦 |
| 資本金 | 4億8,000万円 |
| 所在地 | 〒105-0013 東京都港区浜松町1-30-5 |

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