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不動産ホームページ作成ソフト13選。タイプ別の選び方

不動産ホームページ作成ソフト13選。タイプ別の選び方

最終更新日:2023-10-24

物件情報の登録・更新がしやすいホームページや、集客・成約を強化するためのホームページを作りたいと考えている不動産会社の方へ。不動産ホームページ作成ソフトを利用するメリットや選び方と、おすすめのツールを紹介します。

目次

不動産ホームページ作成ソフトとは?

不動産ホームページ作成ソフトとは、物件情報を掲載したホームページを簡単に作れるソフトのことです。主に、賃貸・売買物件を扱う不動産会社で利用されています。

不動産を扱うホームページを運営するには、新たな物件の登録や、成約が決まった物件の取り下げなど、日々変わる情報をこまめに更新する必要があります。ほかにも、ユーザーが検索しやすいように物件を「エリア別」「間取り別」など条件ごとに整理して掲載したり、専用の問い合わせフォームを設置して顧客のフォローを行ったりといった工夫が欠かせません。

そのため、一般的なホームページ作成ソフトで不動産会社向けのサイトを立ち上げようとすると、次のような課題にぶつかる場合があります。

  • 物件の頻繁な更新、入れ替えが面倒
  • ユーザーが探したい物件を簡単に検索できる仕組みを作れない
  • ユーザーからの問い合わせを整理するのが大変

不動産の掲載に特化したホームページ作成ソフトであれば、これらの課題を解決。また、SEO対策にもなるホームページを作れるタイプが多く、希望の条件で物件を探しているユーザーに情報をリーチできる可能性が広がります。

更に、不動産ホームページ作成ソフトを提供する会社の中には、集客アップにつながる運用代行やコンサルティングを並行して行ってくれるタイプも。本格的なホームページ運用が初めての場合や、運用するリソースが足りない場合にもおすすめです。

不動産ホームページ作成ソフトをお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。

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不動産ホームページ作成ソフトのメリット

不動産ホームページ作成ソフトの利用によって得られるメリットを紹介します。

(1)ホームページからの集客の強化

不動産ホームページ作成ソフトを使って自社のサイトを作れば、ホームページ経由での集客を更に強化できます。集客アップにつながる対策の一例を紹介します。

不動産向けSEO対策 自社のホームページを「地域名+物件種別(戸建て・マンション)」や「地域名+条件+賃貸」といった不動産特有のキーワードで上位表示されるように対策。物件契約意欲の高い人にアクセスしてもらいやすい動線を作れます。
MEO対策 Googleマップで表示される施設の上位表示を目指す対策。自宅近辺など特定のエリアで不動産会社を探している人の目に留まりやすくなり、問い合わせ増加につながります。
EFO対策 ユーザーが物件の問い合わせのために入力するフォームを最適化する対策。たとえば、最低限メールアドレスの入力だけで問い合わせ可能な仕組みにしたり、フォームの項目を「必須」「任意」で分けたりするなど、ユーザーの入力負荷を軽減するような仕様にできます。
アクセス解析 ホームページ管理画面から、ユーザーのアクセス状況を確認。アクセス数や人気の地域、反響が多いページを可視化したり、訪問のきっかけとなった検索キーワードを抽出できたりします。ソフトによっては、「Google アナリティクス」と連携可能です。
記事執筆代行 物件情報などを掲載した記事の執筆代行を提供しているサービスも。独自のノウハウで選定したキーワードをもとにSEOに強い記事を作るため、アプローチしたいユーザー層に届きやすくなります。
SNS連携 LINE経由で物件の問い合わせができる動線を作れるタイプや、ホームページに掲載した物件情報を各種SNSと連携して拡散できるタイプもあります。

そのほか、ヒートマップ機能により、ユーザーからよくクリックされているポイントを視覚的に把握して、ホームページのレイアウト改善につなげられるソフトや、ホームページの表示速度を改善することで、ユーザーの離脱を防ぐといった対策が可能なソフトもあります。

(2)物件情報掲載の効率化

ソフトによっては、取り扱っている物件の入居状況や成約状況を一元管理する「物件管理システム」と連動できます。物件管理システム上で新規物件を登録したり情報を更新したりすると、自社のホームページ上にも自動で反映。ホームページ更新の手間が省け、常に最新の物件情報を届けるサイクルを確立できます。

たとえば「リブロ」は、物件管理・一括入稿システム「いえらぶCLOUD」や「みらいえ」など、数種類のシステムとの連携が可能。「みらいえ」の場合、物件管理システムに蓄積された情報を活かし、ホームページの更新だけでなく専用のLP・チラシを自動生成することも可能。日々の営業活動効率化に貢献します(オプション)。

そのほか、不動産ホームページソフトは「SUUMO」や「LIFULL HOME’S」などの不動産ポータルサイトと情報連携するシステム「不動産コンバーター」を搭載しているタイプも多く、ポータルサイトの更新も自動化できます。

不動産ポータルサイトとの連動に特化したシステムに関しては、「不動産ポータルサイトと連動するシステム11選。タイプ別に紹介」で詳しく紹介しているので参考にしてみてください。

(3)物件情報検索の効率化

不動産ホームページ作成ソフトを利用すると、ユーザーが見たい物件を検索できる仕組みを簡単に作れます。たとえば、鉄道沿線・駅名からの検索やフリーワード検索、Googleマップ上にピンを立てて、取り扱い物件を表示する地図検索など、多様な検索方法を展開できます。

ほかにも一例として、「ビジュアルリサーチ」には閲覧履歴から再度物件ページに飛べる機能、「いえらぶCLOUD」には、ページの下部に表示中の物件と似た条件の物件を表示する機能があります。

(4)競合サイトとの差別化

競合サイトと差別化した内容やデザインでホームページを作成できることも、不動産ホームページ作成ソフトを利用するメリット。専門知識がなくても、Web制作会社を介すことなく、自社だけで思い通りのサイトを作成できます。

「WebManagerPro3」はドラッグ&ドロップの簡単な操作のみで、「お知らせコンテンツを目立つ位置に移動」、「メイン画像をスライドにする」、「特集バナーを別の特集に入れ替える」といったことが行えます。また、季節やイベントにあわせた豊富な画像素材も提供しており、ホームページ更新の際のバリエーションを増やせます。

「みらいえ」では、物件の魅力がより伝わりやすいYouTube動画やVR・パノラマ映像を自由に埋め込み可能。リアルな室内の映像を見られるので、ユーザー側は特に興味のある物件に内見を絞ることができ、時間短縮と成約率の向上につなげられます。

 

不動産ホームページ作成ソフトのタイプ別の選び方

不動産ホームページ作成ソフトのタイプ別の選び方を紹介します。

(1)高機能ソフト+伴走タイプ

物件検索機能が充実したサイトが作れるほか、専任のスタッフが自社のホームページの運用代行やコンサルティングを手がけているタイプ。

このタイプは、ソフト提供のみのプランを設けているサービスもありますが、基本的にホームページのデザインや設計はお任せできて、細かい調整や更新は自社で行える仕様になっています。

こちらのタイプは、以下2つのタイプに分けられます。

1-1)不動産管理・顧客管理対応タイプ

自社で取り扱う物件管理・顧客管理システムと連動していて、日々の業務効率化をはかれるタイプ。

たとえば「WebManagerPro3」は、賃貸物件入居者との新規契約・解約・更新といった契約業務を一括管理するシステム「賃貸革命」と連携可能。ホームページでの集客から営業、契約までを一つのプラットフォームで完結できるようになります。

「いえらぶCLOUD」は、物件情報の一部を手入力したら続きを自動入力してくれる機能があり、新規物件の登録時間を大幅に短縮。

「みらいえ」、「ビジュアルリサーチ」の場合、不動産ポータルサイトからの反響を吸い上げて顧客データベースに転記できるので、イチからユーザー情報を入力しなくて済みます。

1-2)制作・運用フォローが手厚いタイプ

他社と差別化できるデザイン・内容を盛り込んだホームページの制作をはじめ、専属のスタッフが運用支援や集客強化のアドバイスを行ってくれるタイプ。

たとえば「不動産繁盛」は、ホームページ制作後の運用サポートが手厚いのが特徴。制作を依頼したホームページに関して、運用前のデザイン修正はもちろん、運用後も文章・写真の入れ替えやページ追加を伴わないコンテンツの追加は無料で対応してくれます。

「ホームページ博士」の場合、コンサルタントが集客につながるホームページの運用を支援。月1回の運用報告書をもとに現状の課題を特定し、解決に向かうためのアドバイスを行います。導入企業側は、コンサルタントと二人三脚でホームページを改良していけます。

(2)ホームページ作成ソフト提供タイプ

自社で簡単に不動産ホームページを作成したい場合におすすめのタイプ。必要に応じて、オプションで制作代行や運用支援を依頼できるソフトもあります。

こちらのタイプは、以下3つのタイプに分類できます。

2-1)自社でホームページを作れる機能が充実

不動産ホームページに合ったデザインテンプレートが豊富に用意されているタイプ。カスタマイズ性にすぐれており、思い通りのページを簡単に作れます。

「不動産クラウドオフィス」の場合、一つの物件に対して「スタッフのおすすめコメント」を掲載できる機能を搭載。他社と差別化した情報を載せることでコンテンツの魅力やオリジナリティが高まり、成約率アップやSEO対策にもつながります。

「ドリームX」は、ホームページの構成要素である見出し、画像、文章をブロック形式で積み上げていく「ブロックエディタ」を採用。文章や画像の順番を入れ替えたい場合、削除することなくドラッグ&ドロップ操作で調整できて便利です。

2-2)顧客の反響管理に強いタイプ

問い合わせのあったユーザーに再びアプローチをかけやすい機能や、営業メールを自動送信する機能が充実しているタイプ。

「不動くん」は、大手ポータルサイト経由の反響を吸い上げ、ソフトに展開可能。ユーザーの名前ごとに問い合わせの詳細が表示されるため、反響管理がしやすくなります。また、ユーザーにメールを「問い合わせ直後」「3日後」など設定したタイミングで自動送信する追客機能も充実しています。

2-3)無料・安価で利用できるタイプ

無料または安価で利用したい場合におすすめのタイプ。

「まめわざの不動産ホームページ作成」は、ホームページ内に物件と無関係の広告が表示されても良ければ無料、広告を非表示にしたい場合も月額590円とリーズナブルに利用できます。また、ホームページ内には「一人暮らし向け」「バリアフリー対応」といった検索条件を持ったボタンを設置可能。ユーザー側は、探している物件を一発で検索できます。

ちなみに、不動産に特化した機能にはこだわらず、見栄えの良いホームページを短時間で作りたい場合は、汎用的に使えるホームページ作成ツールを利用する方法もあります。

たとえば「Wix」は、不動産会社向けのテンプレートが20種類程度そろっています。テンプレートをもとに、画像やテキストを差し替えるだけでオリジナルのホームページを作成可能です。

ペライチ」も同様、テンプレートが豊富なうえ、問い合わせフォームの設置や内見予約などのスケジュール管理もできます。ホームページの内容はスマホでも編集でき、物件情報をこまめに更新しやすいです。

(3)特定サービス専用タイプ

不動産情報総合サイトを運営する「アットホーム」がリリースしているホームページ作成ソフトも。アットホーム不動産情報ネットワークへの入会と、不動産業務総合支援サイト「ATBB」の契約を条件として利用できるタイプです。

同ソフトは直感的にホームページを制作・編集できるシステム「CMS」を採用しており、制作知識や技術がなくても安心。また、ホームページ上で物件を「同一エリア」、「ペット可」など共通の条件でグルーピングし、特集としてユーザーに公開するようなアプローチもできます。

 

おすすめの不動産ホームページ作成ソフト(不動産管理・顧客管理対応タイプ)

物件管理、顧客管理も行える不動産ホームページ作成ソフトを紹介します。

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WebManagerPro3(日本情報クリエイト株式会社)

WebManagerPro3公式Webサイト

(出所:WebManagerPro3公式Webサイト)

専門知識不要で不動産ホームページの制作・更新が簡単に行えるソフト。ホームページのカスタマイズがしやすく、コンテンツの変更、追加がドラッグ&ドロップ操作で自在に行える。更に、オプションの「ヒートマップ閲覧機能」を使うと、ユーザーからよくクリックされているポイントを視覚的に把握でき、ホームページのレイアウト改善につなげられる。
別途、同社の賃貸物件管理システム「賃貸革命」と連携でき、同ソフトで登録した物件はすべてホームページに反映可能。「賃貸革命」は、登録した物件情報からチラシを作れるといった集客に役立つ機能と、賃貸物件入居者との新規契約・解約・更新といった契約業務を一括管理できる機能を搭載。連携して使えば、ホームページでの集客から営業、契約まで一つのプラットフォームで完結できる。

  • 料金:要問い合わせ

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いえらぶCLOUD(株式会社いえらぶGROUP)

いえらぶCLOUD公式Webサイト

(出所:いえらぶCLOUD公式Webサイト)

ユーザーからの反響をより多く獲得できる不動産ホームページ制作に強いソフト。ページの表示速度にこだわりがあり、ユーザーの離脱防止をはかるほか、SEOを意識した記事の執筆代行やMEO対策代行にも対応し、集客増加に貢献する。ホームページに付加できる機能も多彩。たとえば敷金、礼金を合わせた総額費用を算出できる機能や、類似物件表示機能などを搭載でき、ユーザーがより希望に合った物件を見つけられる体制を構築できる。
物件登録においては、物件入力アシスト機能によって登録時間の大幅短縮を実現。顧客管理においては、ユーザー側から何かしらのアクションがあったら自動で顧客リストの上部に情報を表示。今すぐ追客すべき人を一目で把握できる。そのほか、ユーザーからの反響数をエリア別・路線別などで解析できる機能も。特定のエリアの営業を強化したり、広告費の費用対効果を見直したりといった使い方ができる。

  • 料金:45万円~(テンプレートプランで賃貸・売買物件を掲載する場合)

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詳細はこちら(インタビューあり)

みらいえ(DataBee株式会社)

みらいえ公式Webサイト

(出所:みらいえ公式Webサイト)

不動産ホームページに物件・顧客管理システムを連動させて情報を反映するソフト。トップページからの流入だけでなく、物件掲載ページなど下層ページからの流入を想定した仕様で作られており、具体的な検索キーワードで物件探しをしているユーザーを誘導しやすい。また、ホームページ内にはYouTube動画やVR・パノラマ映像を自由に埋め込み可能。ユーザー側は特に興味のある物件に内見を絞れて、成約率の向上につながる。
物件管理で画期的な機能は、AIによる物件データ自動入力機能や、AIが画像を見ながら物件種別を自動で振り分ける機能など。顧客管理においては、ポータル、自社サイト含めて30社以上からの反響を一括取込できるので、イチからデータベースを入力する必要がない。顧客の状況も「TEL入電」、「来店予約」などステータスごとに管理しやすい仕様になっている。

  • 料金:月額12,000円、制作費用25万円(ホームページテンプレート費用)、月額20,000円、初期費用50,000円(賃貸システム利用費用)、月額30,000円、初期費用50,000円(顧客システム利用費用)

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Livartクラウド(株式会社Livart)

Livartクラウド公式Webサイト

(出所:Livartクラウド公式Webサイト)

不動産会社が提供する売買・賃貸・賃貸管理を一本化できる不動産事務支援システム。デザイナーが作成したテンプレートを用いて、簡単に自社ホームページの作成が可能。テンプレートは、検索サイトで表示されやすいように設計されているため、専門知識がなくてもSEO対策ができるのもうれしいポイントだ。
物件情報は、登録物件数の制限なしでレインズから取得可能。管理画面でデータ登録するだけで、自社ホームページも同時更新できるため、最新情報を手軽に発信できる。登録会員だけが閲覧できるシークレット物件の設定にも対応し、顧客獲得もサポートする。
その他、書類作成機能、間取り・チラシ作成機能、問合せ対応機能、追客機能など、豊富な仲介・賃貸管理業務の機能を一通り搭載。低コストで不動産関連業務を効率できる。

  • 料金:月額40,000円、初期費用10万円

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ビジュアルリサーチ(株式会社ビジュアルリサーチ)

ビジュアルリサーチ公式Webサイト

(出所:ビジュアルリサーチ公式Webサイト)

不動産ホームページ作成と、物件の集客・管理業務を同時に支援するソフト。同社オリジナルのテンプレートをベースに、導入企業の要望に合わせてデザイナーがページを制作。ユーザーが物件を簡単に検索できる仕組みも実装でき、一例としてエリアや沿線・駅の絞り込みが行える検索窓や、物件の周辺環境を表示できる機能、閲覧履歴から再度物件ページに飛べる機能などがある。オプションで、360度カメラを使ったパノラマ映像の撮影・公開や、ホームページ内容の更新・コンテンツ追加も任せられる。
本ソフトは賃貸・売買物件の登録管理業務を効率化するプラットフォーム「SP-D」「SP-R」と連携可能。登録した物件データを自社ホームページ、各種ポータルサイトへ一括入稿できるほか、物件データをもとにチラシをExcelやPDF形式で作ることもでき、日々の業務効率化をはかれる。

  • 料金:要問い合わせ

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おすすめの不動産ホームページ作成ソフト(制作・運用フォローが手厚いタイプ)

不動産ホームページの制作はもちろん、運用支援やコンサルティングにも注力しているソフトを紹介します。

リブロ(スラッシュ株式会社)

リブロ公式Webサイト

(出所:リブロ公式Webサイト)

他社と差別化したホームページ制作やSEO対策、こまめな更新が実現するソフト。メイン画像やバナーなどのデザインの設計は任せられ、中のコンテンツは導入企業側で更新するスタイルだが、作り方に悩む場合、急ぎの場合は別途料金で全体の制作を任せられる。ホームページの構造には不動産業に適したSEO対策が施されており、たとえばユーザーが検索エンジンで「地域名+物件種別」のような具体的なキーワードを打ち込むと、上位表示を狙える仕様になっている。
また、物件ページ以外のコンテンツも自由に作成可能。たとえばファミリー層の来客が多い場合は「学校区表」を作ることで、他社との差別化をはかりやすい。そのほか、ほかの物件管理システムで登録した情報をリアルタイムで自社サイトに反映する機能があり、互換性も抜群だ。
同社のスタッフが1社2名体制で運用をバックアップするので、初めてホームページを立ち上げる企業も安心。

  • 料金:月額35,000円、初期費用90,000円(スタンダードプランの場合)

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不動産繁盛(株式会社ホワイトネットソリューション)

不動産繁盛公式Webサイト

(出所:不動産繁盛公式Webサイト)

オリジナルデザインのホームページ制作から、公開後の情報更新まできめ細かく対応してくれるソフト。料金プランは3種類あるが、どれも同社のデザイナーが要望をもとにホームページを作成してくれるため、立ち上げのリソースがかからない。また、制作の際はPCやスマホなど、どのデバイスからでも見やすい手法「レスポンシブWebデザイン」を採用。
制作後の運用サポート体制も手厚く、たとえば文章・写真の入れ替えやページ追加を伴わないコンテンツの追加は無料で対応。そのほか、アクセス数・問い合わせ件数をアップするためのサイト構成や文章についてのアドバイスも受けられる。
「プレミアムプラン」であれば、ポータルサイトに掲載されている物件データをCSVで自社サイトに取り込み可能。物件登録のリソースを大幅に削減できる。

  • 料金:月額48,000円、初期費用25万円(プレミアムプランの場合)

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ホームページ博士(株式会社博士.com)

ホームページ博士公式Webサイト

(出所:ホームページ博士公式Webサイト)

専任のスタッフが、より多くの集客を見込める不動産ホームページの制作・運用に従事するソフト。ホームページ制作は同社に一任する流れになっており、制作事例が豊富。テンプレートにとらわれず、独自のイラストを使用したデザインや、ユーザーからの反響獲得を目指してクリックしやすい箇所に問い合わせボタンが設置されているデザインなど、導入企業の目的やブランディングに合わせたホームページを作り上げるのが得意だ。部屋を映した動画制作実績も多いため、動画コンテンツの展開を検討したい企業にもおすすめ。
制作後の運用も手厚くサポート。コンサルタントが月1回の運用報告書をもとに現状の課題を特定し、解決に向かうためのアドバイスをしてくれるため、二人三脚でホームページを改良していける。

  • 料金:月額50,000円〜(賃貸物件取り扱いの場合)、月額65,000円〜(売買物件取り扱いの場合)
    ※初期費用は別途

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おすすめの不動産ホームページ作成ソフト(自社でホームページを作れる機能が充実)

検索機能など不動産に特化したホームページが作りやすいソフトを紹介します。

不動産クラウドオフィス(株式会社SESH)

不動産クラウドオフィス公式Webサイト

(出所:不動産クラウドオフィス公式Webサイト)

SEO対策を施した不動産ホームページが簡単に作成できるソフト。物件登録に関しては、不動産公正競争規約に則った項目を入力できる仕様になっており、規約違反のリスクを防げる。また、「スタッフのおすすめコメント」機能や、ホームページ内に物件画像を50枚まで差し込めたり、動画や360度パノラマ映像を埋め込めたりする仕様など、魅力的なページ作りにつながる機能も搭載。自社でテンプレートを選び、画像や文章を組み込んでホームページを作成する初期費用無料プランのほかに、SEO対策を意識したページ制作をイチから依頼できるプランや、既存のホームページから必要な情報を残して移設を代行するプランもあり、ニーズに合わせて選べる。

  • 料金:月額3,500円(ドメイン&SEOプランの場合)
    ※ホームページ制作を依頼する場合は初期費用10万円〜

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ドリームX(ドリームワン株式会社)

ドリームX公式Webサイト

(出所:ドリームX公式Webサイト)

不動産ホームページを直感的な操作で作成できるソフト。見出し、画像、文章などの要素をブロック形式で積み上げる「ブロックエディタ」を採用。各要素をブロック上で自由に入れ替えできるので更新がしやすい。また、物件を概要、間取り、周辺環境、アクセスなど複数ページに分けて紹介することが可能。ポータルサイトよりも詳しく情報を掲載でき、問い合わせ増加につながりやすい。更に、ホームページ内には物件の住所と目的地までの経路を示すルート案内機能を組み込める。ユーザー側は「物件が最寄り駅から何分かかるか」などの情報をすぐに把握できて便利だ。
そのほか、ホームページ内のアクセス解析機能が充実。PVや平均滞在時間のほかに、特に反響のあったページや新規ユーザー率などが確認でき、サイトの改善につなげやすい。

  • 料金:月額61,000円(賃貸、売買物件両方を同一サイト内で扱う場合)

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おすすめの不動産ホームページ作成ソフト(顧客の反響管理に強いタイプ)

不動産ホームページ制作に加えて、ユーザーの反響管理がしやすいタイプのソフトを紹介します。

不動くん(不動くん株式会社)

不動くん公式Webサイト

(出所:不動くん公式Webサイト)

不動産を掲載したホームページの制作に加えてユーザーの反響管理がしやすいソフト。本ツールには大きく分けて「ホームページ運用」「物件データ登録」「反響」の3つのカテゴリーの機能が搭載されており、特徴的なのはオプションで付加できる反響機能。自社サイトはもちろん、ポータルサイト経由の顧客の問い合わせも吸い上げ、顧客名ごとにリストを自動整理してくれる。
また、追客機能も充実。たとえば「問い合わせ直後」「3日後」など設定したタイミングでメールを自動送信する機能や、過去に問い合わせのあったユーザーが再度ページを訪問した際に通知が来る機能などを駆使して、成約率アップを狙える。
ホームページ運用においては、テンプレートをもとに画像やテキストを挿入していく仕組み。問い合わせフォームの設置はもちろん、LINEの公式アカウントと連携した問い合わせボタンも設置できる。

  • 料金:要問い合わせ

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おすすめの不動産ホームページ作成ソフト(無料・安価で利用できるタイプ)

無料または安価で手軽に利用できる不動産ホームページ作成ソフトを紹介します。

まめわざの不動産ホームページ作成(株式会社ビーシャープ)

まめわざの不動産ホームページ作成公式Webサイト

(出所:まめわざの不動産ホームページ作成公式Webサイト)

物件登録数の制限なく、無料または格安で不動産ホームページが作れるソフト。物件の登録方法は簡単で、操作画面からタブをクリックして物件価格や住所などの項目を打ち込んでいくだけ。一度入力したデータは保存され、次回からはタブを押すと過去の入力データが選択肢に表示されるので、イチから入力しなくて済む。登録した物件の中から、新着物件を目立つように表示させたり、物件種別や住所、築年数などカテゴリー別に表示させたりできる点も便利だ。そのほか、サイト内には「一人暮らし向け」「バリアフリー対応」といった検索条件を持ったボタンを設置可能。ボタンにより、ユーザーは探している物件を一発で検索できる。
ホームページ内に無関係の広告が差し込まれても問題なければ無料で利用できる。広告を非表示にしたい場合は有料プランを利用する必要があるが、月額590円とリーズナブルだ。

  • 料金:無料 ※有料プランの場合は月額590円

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おすすめの不動産ホームページ作成ソフト(特定サービス専用タイプ)

最後に、不動産業務総合支援サイトとの連携を前提に利用できるホームページ作成ソフトを紹介します。

ホームページ作成ツール(アットホーム株式会社)

アットホーム ホームページ作成ツール公式Webサイト

(出所:ホームページ作成ツール公式Webサイト)

アットホーム不動産情報ネットワークへの入会と、不動産業務総合支援サイト「ATBB」の契約を条件として利用できるホームページ作成ソフト。ホームページの制作知識がなくても直感的に操作できるシステム「CMS」を採用しており、誰でも簡単にホームページを作成可能。「ATBB」に掲載されている物件情報を、作ったホームページに連動できる仕組みも。そのほか、物件を「同一エリア」「ペット可」など共通の条件でグルーピングし、特集としてユーザーに公開するようなアプローチもできる。
料金タイプは3種類で、ライトプラン以外であればアットホーム側でホームページ制作を代行。導入企業は、ホームページに反映してほしい検索設定や希望のデザインをヒアリングシートに書き込んで送るだけでサイトを作ってくれるため、制作負荷がかからない。

  • 料金:要問い合わせ

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まとめ

自社のホームページを立ち上げ、内容を充実させれば賃貸物件、売買物件を探している人をより多く集客できる可能性が広がります。近年は様々なホームページ作成ソフトがありますが、不動産に特化したタイプを選ばないと、物件情報の頻繁な更新がしにくかったり、顧客からの問い合わせを整理するアクションが煩雑になったりしがちです。

不動産ホームページソフトは、物件情報の登録・掲載がしやすい設計になっており、専門知識がなくても不動産会社向けのホームページが簡単に作れます。

また、ソフトによっては不動産向けのSEO対策を意識したタイプや、他社と差別化したデザイン性の高いホームページの制作代行を依頼できるタイプも。不動産ポータルサイトへの情報連携を簡単に行えるタイプもあるため、ぜひ自社に合ったソフトの利用を検討してみてください。

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