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法人向けクラウドメールサービス比較13選。タイプ別の選び方

法人向けクラウドメールサービス比較13選。タイプ別の選び方

最終更新日:2023-01-04

クラウドメールサービスの導入によって、業務の効率化やセキュリティ強化、利便性の向上を目指したいと考えている企業の方へ。法人向けクラウドメールサービスのタイプ別比較や、各社サービスの特徴・強みについて解説します。

目次

クラウドメールサービスとは?

クラウドメールサービスとは、Webブラウザやアプリからクラウド上のサーバーにアクセスし、メールの送受信を行うことができるシステムのこと。複数のデバイスから同じメールアカウントを利用できるなど、ユーザーにとって多くのメリットがあります。

最近ではテレワークの広がりによって、クラウドメールサービスの利用がさらに活発化。オフィスの外でも、PCやスマホからメールの閲覧や送受信ができるため、多様な働き方の推進にも貢献しています。クラウドメールサービスの主な導入メリットは以下の通りです。

主な導入メリット

  • クラウド上にデータを保管できるため、自社のメールサーバーを構築する必要がない
  • ソフトウェアの導入や障害時の対応を含む運用、機能拡張などにかかるコスト・時間を大幅に削減
  • 誤送信対策やスパム判定といったリスク管理機能が充実
  • 1つのメールアドレスを複数人で共用することもできる

これらの豊富なメリットから、運用コストの見直しや従業員の増加、サーバーの老朽化などをきっかけに、クラウドメールサービスへ移行する企業が増えています。そこで本記事では、法人向けのクラウドメールサービスについて、導入の際のポイントをまとめました。

なお、クラウドメールサービスをお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。

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無料版と法人向けの違いとは?

クラウドメールサービスには、Gmailに代表されるような個人向けの無料版と法人向けの有料版とがあります。無料版でも多種多様なサービスが展開されており、ビジネスでの使用が可能。しかし、独自ドメインの利用やメール環境の管理方法、セキュリティ機能の充実度などで様々な違いがあるため、ビジネスでは法人向けクラウドメールサービスを利用することが主流です。

それぞれのクラウドメールサービスの違いを見ていきましょう。

1. ストレージの容量

無料版と法人向けの大きな違いとしてまずあげられるのが、ストレージの容量です。無料版のクラウドメールサービスの多くは、メールボックスの容量や送受信できるメールサイズが限られている一方で、法人向けクラウドメールサービスは大容量のものが多いのが特徴。システム管理担当者がサーバーの容量オーバーを日々チェックする手間を削減できます。

2. メールアドレスのドメイン

企業の場合、「@gmail.com」「@yahoo.co.jp」のような無料で取得できるアドレスを使用することは、信頼性を損ねる一因になりかねません。多くの法人向けのクラウドメールサービスでは、「@companyname.co.jp」のような自社ドメインのメールアドレスが取得できるようになっています。

3. セキュリティ機能

セキュリティの面でも法人向けクラウドメールサービスは機能が充実しています。メールウイルスチェック機能や誤送信防止機能などが強化されているサービスも。また、メールの暗号化やセキュリティ対策ツールなどを、包括的にセットで提供するサービスも増えています。

4.ユーザーの管理

導入後に、従業員のアカウントやメーリングリストを、管理画面から追加/削除できることも法人向けクラウドメールの利点です。メーリングリストは、社内外のプロジェクトだけでなく、顧客対応や販売促進にも活用可能。また、管理画面があれば、ID/パスワードの再発行や退職者のメールアドレス削除も手軽に。

ほかにも、業務への集中を遮る広告を非表示にできるなど、無料版との違いは多くあります。

 

クラウドメールサービスのタイプ

次に、複数あるクラウドメールサービスについて、3つのタイプに分けて見ていきましょう。

①複数のツールとセットになったタイプ

「Google Workspace」や「Microsoft 365」は、クラウドメールだけでなく、カレンダー、Web会議ツール、スプレッドシート、オンラインストレージなどセットで利用することができます。これらのツールを個別に購入していくよりも、運用面・コスト面ともに有利だといえるでしょう。

複数のツールとセットになったサービスは、メールの以外の作業環境もまとめてクラウド化したい場合に向いています。

②メールセキュリティに強みがあるタイプ

フィッシング詐欺や標的型攻撃メール、誤送信による情報漏えいなどへのセキュリティ対策は必須です。クラウドメールサービスの中には、誤送信対策やスパム判定といった機能が充実したものもあるので、個人情報など、センシティブな情報を扱う企業に適しています。

③メール共有や問い合わせ管理に強みのあるタイプ

営業や採用の窓口、コンタクトセンター部門など、外部からの問い合わせを複数人で共有したい場合に有効なサービスも。

たとえば、「support@ companyname.co.jp」のように一つのメールアドレスを複数のスタッフが共有し、問い合わせがあった場合に各自ログインして対応する、といった機能が挙げられます。誰がどのように対応したかを、対応履歴などで管理することができるので、対応漏れや二重対応、対応遅延などを防止し、顧客満足度の向上にも役立ちます。

 

クラウドメールサービスの比較のポイント

法人向けクラウドメールサービスを比較する際に抑えておきたい、4つのポイントについて解説します。

(1)セットで使えるアプリの充実度と既存の環境

ビデオ会議ツールやカレンダーなど、メール以外のアプリを統合的に利用したい場合は、既存の環境によって選ぶべきサービスが決まります。たとえば、多くの従業員がOfficeアプリのライセンスを利用している場合、「Microsoft 365」に切り替えることで、スムーズかつ低コストでの導入が可能となるでしょう。一方、使用できるアプリケーションも、「Google Workspace」と「Microsoft 365」とでは異なるため、ニーズに即したサービス選びが必要です。

(2)メールセキュリティ機能の充実度

メールの送受信だけでなく、誤送信やスパムメールへのセキュリティ対策も重要です。「メール送信の一時保留」や「上長承認」などメール誤送信対策のための機能、ウイルス対策機能や迷惑メール・スパムメール対策機能などを、比較ポイントとしてチェックしてみてください。

たとえば、「WebARENA メールホスティング」では、メールウイルスチェックや検知率99%以上の迷惑メールフィルタをはじめ、ホワイトリスト/ブラックリスト、送信ドメイン認証など、豊富なセキュリティ機能を備えています。

また、「@Securemail Plus Webmail」のように、既存のメール環境にセキュリティ機能を追加できるサービスも。

(3)自社の問い合わせ経路への対応

メールだけでなく、電話、チャット、LINE、SNSなど、多くのチャネルから問い合わせが届く場合は、メールの共有だけでは不十分で、それらのチャネルとの連携機能が必要となるでしょう。

たとえば、チャットやLINEなどとの連携に強い「メールディーラー」、Twitterとの連携に強い「Re:lation」、サイボウズの顧客管理アプリと連携できる「メールワイズ」など、サービスによって連携可能なチャネルが異なるので、検討材料にしてください。

(4)PC以外のデバイスでの使い勝手

外出先でのメール利用頻度が多い場合は、使い勝手の良さも重要なチェックポイントになります。ブラウザから利用できるサービスでも、スマホやタブレット画面への最適化が不十分だと使いづらいため、マルチデバイス対応か、専用アプリが用意されているかを確認しておきましょう。また、UIが使用しているメールシステムと近いものを選ぶこともおすすめです。

 

主なクラウドメールサービス(多数のツールが利用可能なタイプ)

メール以外のツールも統合的に利用できる、2つのクラウドメールサービスをご紹介します。

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Gmail(Google Workspace)(Google/NTTコミュニケーションズ)

Google Workspace公式Webサイト

(出所:Google Workspace公式Webサイト)

「Gmail」はGoogleが提供する、グループウェア「Google Workspace」に含まれるクラウドメールサービス。カレンダー、Meet、Chat、ドライブ、ドキュメント、スプレッドシート、スライド、フォーム、サイトなど、「Google Workspace」の多岐にわたるツールを使用でき、各ツールを通してメンバー同士で情報を連携・共有できることが利点。
クラウドメールは、個人向けと同じユーザー画面で、Googleならではの検索技術を活用したメール管理機能が魅力。機械学習により 99.9%の精度でスパムを検出する高度なセキュリティ対策が施されており、ユーザーをフィッシング攻撃から保護。また、添付ファイルは複数のエンジンで自動的にウイルススキャンが施されるので、社外とのファイルのやり取りも安心だ。

  • 料金:月額費用1,360円/ID(Business Standardプランの場合)

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Microsoft 365(日本マイクロソフト株式会社)

Microsoft 365公式Webサイト

(出所:Microsoft 365公式Webサイト)

Microsoft 365 Business Standardで契約することで、Microsoftが提供するクラウドメールサービス・Exchange Onlineに加えて、フル機能のOfficeアプリ、OneDrive、SharePoint、Teamsなどのツールを利用できる。
メール機能として、マルウェア対策とスパム対策のフィルタリング機能、誤送信を防止するデータ損失防止機能などの高度なセキュリティを搭載。紛失したスマホから会社の機密データを削除するなど、マルチデバイス利用の対策も充実している。IT 担当者対象の電話サポートを 24 時間年中無休で利用できるのも魅力。

  • 料金:月相当1,360円/ID(Microsoft 365 Business Standard年間契約の場合)

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主なクラウドメールサービス(メールセキュリティに強いタイプ)

メールセキュリティに強みを持つ、6つのクラウドメールサービスをご紹介します。

WebARENA メールホスティング(NTTPCコミュニケーションズ株式会社)

WebARENA メールホスティング公式Webサイト

(出所:WebARENA メールホスティング公式Webサイト)

導入実績2,400社以上、2017年度から稼働率実績100%を誇る、データセンターとバックボーンネットワーク活用したメールホスティングサービス。複数台のサーバー群で処理し、1台に障害が発生した場合でも別サーバーが処理を継続するため安定性が高い。
メールウイルスチェック、迷惑メールフィルターをはじめ、ホワイトリスト/ブラックリスト、迷惑メール隔離、送信ドメイン認証、メール接続元IPアドレス制限など、多彩なセキュリティ機能を提供する。24時間365日の故障対応や、平日日勤帯のチャット/メールでの技術サポートが受けられるのも心強い。

  • 料金:月額7,600円〜(200ID/60GBの場合)、初期料金5,000円

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Active! Mail(株式会社クオリティア)

Active! Mail公式Webサイト

(出所:Active! Mail公式Webサイト)

累計2,250法人、1,300万アカウントの導入実績を持つビジネスWebメール。ビジネスユースの観点から、機能性・操作性やセキュリティを大幅に強化している。
SSL暗号化により悪意のあるHTMLメールやなりすましメールを防止。誤送信防止機能も搭載し、ケアレスミスによる情報漏えいへの対策が可能。エンドユーザーの操作制限を管理者側で設定することができるため、企業や官公庁、教育機関それぞれのポリシーに合わせたセキュリティ対策ができる。また、オプションとして、日本語迷惑メールに対してより強固な威力を発揮する、アンチスパムActive!hunterとの連携機能を提供。
スマホやタブレット端末などからメールの送受信ができるモバイル機能も。

  • 料金:495,000円(100ID/スタンダードライセンスの場合)

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@Securemail Plus Webmail(株式会社ケイティケイソリューションズ)

@Securemail Plus Webmail公式Webサイト

(出所:@Securemail Plus Webmail公式Webサイト)

多彩な機能と堅牢なセキュリティを備えたメールサービス。ゲートウェイサービスのため、メールボックスが Microsoft 365、Google Workspaceやレンタルサーバーなど他社のクラウドメールでも利用可能。既存のメール環境にプラスするだけで手軽にセキュリティを強化できる。
複数プランが用意される@Securemail Plusサービスを組み合わせることで、企業の個別ニーズやリスクに応じたセキュリティ環境を構築できることが特徴。誤送信防止、ウイルスメール、迷惑メール対策など、多彩なサービスが用意されている。

  • 料金:月額2,800円(10ID、メールセキュリティ基本セットの場合)、初期費用50,000円

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xgate4(株式会社オレンジソフト)

xgate4公式Webサイト

(出所:xgate4公式Webサイト)

2000年の販売開始からこれまで多くの企業で導入されてきた、IMAP/POP対応Webメール。IMAPだけでなくPOPにも対応していることから、GmailやMicrosoft 365をはじめ、様々なメールシステムとの接続が可能だ。
従来のメーラーのUIを踏襲しているため、導入初期の使いやすさが特徴。セキュリティ対策として添付ファイルの無害化、ユーザーごとの操作権限設定、htmlメールの表示の禁止、マイナンバー漏洩検出などの機能も備え、メールの誤送信を防止する。スマホやフィーチャーフォン(ガラケー)にも対応し、社内外のどこでもメールの送受信ができる。

  • 料金:ライセンス 150,000円、年間保守費用30,000円〜(50IDの場合) ※50IDより購入可

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Cybermail Σ(サイバーソリューションズ株式会社)

Cybermail Σ公式Webサイト

(出所:Cybermail Σ公式Webサイト)

日本企業に必要とされる、コミュニケーション、セキュリティ、リスクマネジメント機能を搭載したクラウドメールサービス。利用実績19,000社、利用継続率98.17%の高い顧客満足度を誇る。CybozuやMicrosoft Teams、Google Workspaceなどのビジネスツールとの連携も可能。ビジネスチャットツール「CYBERCHAT」も利用できる。
アンチウイルス、アンチスパム、URLフィルタリングによるフィッシング対策、SPF DKIM DMARK設定によるなりすまし対策など、脅威防御・標的型攻撃対策が充実。添付ファイル全文チェックによるメール誤送信対策や、BCC強制変換、添付ファイル自動暗号化による情報漏洩対策なども搭載する。
東西2カ所のデータセンターでの冗長稼働によるBCP対策を標準で提供。

  • 料金:月額400円/ID(50GBプランの場合)

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ALL in Oneメール(株式会社エアネット)

ALL in Oneメール公式Webサイト

(出所:ALL in Oneメール公式Webサイト)

日本国内のデータセンター利用と、サーバーの二重化により毎月のシステム稼働率99.9%以上を誇る、クラウドメールサービス。「送信(SMTP)」「受信(POP/IMAP)」「Webメール」 のそれぞれについて、接続元のIPアドレスをもとに接続可否を判定する設定をユーザーごとに行うことが可能。本社や支店などの IPアドレス を登録し、ユーザーに対して 「IPアドレス制限」 を設定することで「メールの送受信は社内からに限定」など、社内のセキュリティポリシーに則った運用を実現できる。
オプションとして添付ファイルを送信する時に送信を一旦保留にし、画面上で送信者に確認を促す機能も搭載。直近 3カ月間の送受信メールデータを管理者がダウンロードできるなど、管理機能も充実している。

  • 料金:月額3,000 円(ALL in Oneメール Liteの場合)、初期費用10,000 円 ※その他、メールアドレス費用などあり

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主なクラウドメールサービス(問い合わせ管理に強いタイプ)

問い合わせ管理に強みを持つ、5つのクラウドメールサービスをご紹介します。

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メールディーラー(株式会社ラクス)

メールディーラー公式Webサイト

(出所:メールディーラー公式Webサイト)

導入企業7,000社以上のメール共有に強みを持つクラウドメールサービス。情報共有だけでなく問い合わせメールやチャット、LINEを一元管理することで、業務の効率化と顧客満足度向上に貢献。導入企業の声をもとに、年数回のバージョンアップを実施している。
カスタマーサポート部門などの課題に寄り添った機能が特徴。受信メールが新着→返信処理中→対応完了とメールが自動で移動することで、どのメールを誰が対応しているのかリアルタイムで共有され、返信遅れや重複対応、過去の対応履歴が見つからない、といった課題解決に効果を発揮する。これまでの導入実績をもとにした、最適な運用の提案や永年無料のサポートが受けられるので、導入〜活用までの流れもスムーズ。

  • 料金:月額35,000円~、初期費用50,000円~

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Zendesk(株式会社Zendesk)

Zendesk公式Webサイト

(出所:Zendesk公式Webサイト)

世界10万社以上で導入されているカスタマーサポートソフトウェア。問い合わせ管理機能では、問い合わせの状況確認、優先順位付け、解決を実現できる。メール、メッセージング、SNS、ヘルプセンター・FAQ、電話、ボット、コミュニティフォーラムなど、様々なチャネルに対するサポートを提供している。
問い合わせは自動でチケット化され、未解決チケットとして管理するので、返信遅れや重複対応を防ぐことができる。顧客のもとには、リクエスト受領とサポート開始を知らせる通知が自動で送信される。メールソフトと同じ要領で、チケットを開くと顧客からの最新のメッセージに簡単に返信できるなど、操作性の高さも魅力。また、回答テンプレートの保存や、担当者の割当・返信の自動化など、業務効率化のための機能も多数揃う。

  • 料金:約6,000円/ID(Suite Teamプランの場合)

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Re:lation (リレーション) (株式会社インゲージ)

Re:lation公式Webサイト

(出所:Re:lation公式Webサイト)

導入社数4,000社以上、様々な問い合わせを一元管理できるメール共有管理ツール。メール、LINE、Twitter、チャット、電話など、多くのチャネルに対応。システムへのログイン不要で、同じ画面上で返信・対応履歴の確認ができるため、メール対応時間を最大で75%削減することも可能。
Twitterと連携させれば、ログインなしでツイート作成、リプライ、DMの返信が可能に。キーワードを登録しておくと、該当するツイートを自動的に受信箱に入れる機能があるため、エゴサーチの手間を削減できる。LINE公式アカウントの管理画面にもログインなしで返信可能。
SNSやチャットツールのほかに、ECツールやCRM/SFA、フォーム作成ツールなど、60以上のサービスと連携・情報の紐付けができる。

  • 料金:月額12,800円~、初期費用15,000円~ ※永年無料のフリープランあり

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メールワイズ(サイボウズ株式会社)

メールワイズ公式Webサイト

(出所:メールワイズ公式Webサイト)

チームでのメール対応を一元管理して効率化できるメール共有システム。もともとはサイボウズ社内のメール業務効率化のために開発されたシステムで、現在はその利便性から10,000社以上で導入されている。すでにサイボウズ社のkintoneやGaroonを導入している場合、連携によってメールワイズの履歴をkintoneの顧客管理アプリに表示させるなど、相乗効果が期待できる。
二重返信、対応漏れ、業務の属人化、顧客管理など基本的な機能を網羅。チームでのメール対応はメールワイズ、個人宛のメールは一般のメールソフトと使い分けることが可能。1ヶ月単位、1ユーザー単位で契約できるため、余分なコストを抑えられることも魅力。

  • 料金:月額500円/ID(スタンダードコースの場合) ※2IDから利用可能

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Freshdesk Support Desk(Freshworks/OrangeOne株式会社(販売))

FreshdeskSupportDesk_サービス紹介資料表紙

(出所:Freshdesk Support Desk公式Webサイト)

導入実績50,000社以上の米国企業のカスタマーサポート向けシステム。一つのメールアドレスを複数人で共有してメールを送受信できる。メール対応を効率化する機能として、リマインドメールの自動送信機能や、テンプレートを活用したメール作成機能などを備える。メール以外の多チャンネル対応も強みで、電話、問い合わせフォーム、LINEやTwitterなどからのメッセージも一元的に管理できる。
問い合わせメールに対して、対応者の割り振りや優先順位付け、対応状況のステータス管理などの問い合わせ管理機能も充実。

  • 料金:月額約2,100円/ID〜 ※無料プランあり

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まとめ

リモートワークの推進によって対面でのコミュニケーションが減ったことから、より円滑かつセキュアなメール対応が求められるようになりました。コロナ禍をきっかけに、自社サーバーでの運用に限界を感じた時こそ、クラウドメールサービスに切り替えるチャンスと捉えることができるかもしれません。また、クラウドメールサービスを導入することで、リモートワークの推進やCS業務の効率化といった効果も期待できます。

現状の課題や目的を整理しながら、業務効率化と生産性向上のためにクラウドメールサービスを最大限活用してみましょう。

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