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勤怠管理アプリの比較13選!タイムカード代わりから高機能型まで

勤怠管理アプリの比較13選!タイムカード代わりから高機能型まで

最終更新日:2022-05-16

タイムカードや紙の出勤簿から脱却したい、勤怠管理を効率化したいとお望みの人事担当者向けの記事です。おすすめ勤怠管理アプリを3つのタイプに分けて、特徴・比較ポイントをわかりやすくご紹介します。

目次

勤怠管理アプリとは?

勤怠管理アプリとは、スマホやタブレット端末を利用して、打刻や勤務記録の集計などを行うことのできるサービスです。厳密にはiOS(iPhone・iPad)、Android OS向けの専用アプリを指しますが、ここではそれに限らず、Webブラウザからアクセスして利用できるものも含みます。

従来のタイムレコーダー・タイムカードや紙の出勤簿の場合、「手作業の集計」「打刻忘れの確認」「社外からの打刻」「不正打刻」「離れた拠点の管理」など多くの課題が挙げられていました。勤怠管理アプリを用いると多くの課題を改善でき、「業務の効率化」「働きやすさの向上」など人事担当者・従業員にとってメリットが大きいことから、多くの企業で導入が進んでいます。

従業員のメリット

  • 打刻が迅速・的確にできる
  • 直行直帰・テレワーク時でも打刻可能
  • 勤怠記録の修正や休暇申請などが気軽にできる

管理者のメリット

  • 勤怠記録が自動で集計できる
  • リアルタイムで勤務状況を確認できる
  • 離れた拠点・リモートワークの管理も安心
  • 不正打刻を防げる(生体認証、GPS機能など)
  • 打刻漏れや残業超過などがすぐにわかる(アラート機能)

現在、無料を含めて多くの勤怠管理アプリが登場しています。今回は勤怠管理アプリへの切り替えを考えているものの、「何を選べばよいかわからない」とお悩みの担当者向けに、自社に合った勤怠管理アプリの選び方・比較ポイントをご紹介していきます。

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勤怠管理アプリのタイプ

勤怠管理アプリは大きく分けると「タイムレコーダー型」「多機能型」「他業務連動型」の3つのタイプに分けられます。

(1)タイムレコーダー型

従来のタイムレコーダーとタイムカードの代わりに、アプリを搭載したiPadなどタブレット端末を親機として設置し、ボタン操作や顔認証などで打刻するタイプです。タイムレコーダーに比べると効率よく打刻ができるため、一度に多くの人が出入りするような場所、たとえば、出勤が必要な企業オフィス、アルバイト・パートスタッフの多い工場・店舗、不特定多数が出入りする塾やジムなどで利用されています。

打刻に特化したシンプルなアプリが多いですが、勤怠記録がデジタル化されるため、「現在のタイムレコーダーによる手作業の集計が面倒」という場合にはお勧めです。また、余っているタブレット端末やスマホにアプリを入れるだけで利用でき、わざわざ高額なタイムレコーダーを購入する必要もありません。

(2)多機能型

勤怠管理効率化のための豊富な機能を備えているタイプです。大きな特徴は、従業員個々のスマホ・タブレット端末・PCをタイムレコーダーとして利用できる点です。外出先や営業先や在宅でテレワークしている時も打刻できるため、従業員の働き方の多様化を推し進める場合にはお勧めです。不正打刻に関しても、生体認証やパスワード認証、GPS機能など様々な対応策が用意されているので心配いりません。

アプリにもよりますが、打刻を忘れた従業員や法定残業時間を超過しそうな従業員がいたら自動で教えてくれる「アラート機能」、勤怠記録の変更・休暇の申請や承認をアプリ上でスムーズに行うための「申請承認機能」、従業員の出勤状況を見える化する「ダッシュボード機能」、その他「シフト管理機能」などが搭載されています。集計の自動化だけでなく、一歩進んだ業務効率化を望む場合にもお勧めです。

(3)他業務連動型

勤怠管理だけでなく、他業務の効率化も期待できるタイプです。わかりやすい例で言うと、勤怠管理と紐付いた給与計算があります。通常は勤怠管理アプリとは別に給与計算ソフトを用意して、連携する必要がありますが、ここで紹介するアプリの中には、一つのサービス内で勤怠管理・給与計算まで一気通貫で行うことのできるものも存在します。勤怠管理にとどまらず、バックオフィス全般の効率化を望む場合はお勧めです。

 

勤怠管理アプリの選び方

自社に合った勤怠管理アプリを選ぶうえで重要なのは、「勤怠管理アプリを導入してどうしたいのか」という目的の部分です。以下、いくつか具体的な目的を挙げて、お勧めのタイプをご紹介しています。複数当てはまる場合は、優先順位をつけながら考えてみてください。

タイムカード・出勤簿をデジタル化したい

現状、タイムカードや紙の出勤簿を利用しており「打刻をもっと効率的にしたい」「勤怠記録を自動で計算したい」と希望している場合です。この場合は「(1)タイムレコーダー型」がお勧めです。

打刻に特化したシンプルなタイプですが、デジタル化することで手作業での集計・確認を行わずに済むようになります。また、打刻を迅速・的確に行うことで、従業員の負担を減らすこともできます。

たとえば、「タブレット タイムレコーダー(株式会社ネオレックス)」は空いているiPadにアプリを入れるだけでタイムレコーダー代わりに利用できるのでお手軽です。従業員は画面に表示された自分の名前を押すだけで打刻できます。勤怠記録が自動で計算される他、従業員は勤務時間や出勤状況などをデータで閲覧でき、管理者もクラウド上で月間の勤務時間・残業の総計・推移を確認可能です。

テレワークや直行直帰にも対応できるようにしたい

在宅ワークや営業先・外出先への直行直帰の場合、従来型のタイムレコーダーでは管理しきれません。「代理で打刻する」「メールで連絡する」「チャットを利用する」「共有ファイルのExcelに書き込む」などの対応が考えられますが、勤怠記録の集計作業や不正打刻などに不安が残ります。この場合は、スマホからの打刻やGPS機能や生体認証などの機能を備えた「(2)多機能型」がお勧めです。

たとえば、「KING OF TIME(株式会社ヒューマンテクノロジーズ)」は多種多様な打刻から自社に合ったものを組み合わせて利用可能。指紋認証・指静脈・顔認証も備わっているため不正打刻の心配もいりません。また、スマホ専用アプリを持った「HRMOS勤怠(IEYASU株式会社)」なら、外出先・出張先・テレワーク時も簡単に出退勤登録可能。GPS機能も備えているため不正打刻も防止できます。

勤怠管理業務を全体的に効率化したい

勤怠管理は上記した打刻・勤怠データの集計以外にも、「超過労働防止」「有給消化の推進」「スムーズな申請・承認」など様々な管理業務が存在します。全体として効率化も望むのであれば豊富な機能を備えた「(2)多機能型」がお勧めです。

たとえば、「マネーフォワードクラウド勤怠(株式会社マネーフォワード)」は打刻忘れ・長時間労働のアラート機能、有給休暇管理、申請・承認機能などを標準搭載しています。

バックオフィス全体を効率化したい

勤怠管理だけでなく、給与計算・経費精算など「他の管理業務も効率化したい」ということであれば、「(3)他業務連動型」を検討するといいでしょう。たとえば、「TeamSpirit(株式会社チームスピリット)」なら一人月額600円で、勤怠管理だけでなく、経費精算、工数管理、電子稟議、社内SNS、レポート、ダッシュボードなど、生産性向上可能な機能をまとめて利用することができます。

 

勤怠管理アプリの比較のポイント

自社にどのようなタイプの勤怠管理アプリが向いていそうか、大枠がつかめたら、今度はその中から、以下のようなポイントに沿って、自社に合ったアプリを比較検討していきましょう。以下、一つずつ具体例をあげながら説明していきます。すべてを網羅する必要はありませんが、優先順位をつけて考えてみてください。

打刻機・打刻方法(自社の使い方に合っているか)

最も重要なポイントです。打刻機・打刻方法には様々な種類があり、サービスによって対応範囲は異なります。打刻を効率的に行うには、「オフィス出勤の場合、エントランスに打刻機を設置して社員証やICカードで打刻する」「外回りの営業が多い場合はスマホ打刻(GPS付き)」、「PCに不慣れな方や外国人労働者の多い現場系は、タブレット端末でタッチ打刻」など、利用シーンに合った使い方を選ぶ必要があります。

たとえば、一度に大勢の従業員が出勤・退勤してくるような場合は、タブレットPCに顔を向けるだけで、1秒以内に複数人同時に打刻できる「Taskal Time-Card(株式会社アイシーソフト)」、ICカードやスマホを手に持って打刻機(アプリを積んだタブレットPCなど)近くを通過するだけで、まるで改札を通過するように打刻できる「シュキーン(株式会社インフィニットループ)」のようなシステムがおすすめです。

一方、企業によっては「今の打刻機をそのまま使いたい」というケースも考えられます。その場合はアマノ製のタイムレコーダーならそのまま利用できる「CLOUZA(アマノビジネスソリューションズ株式会社)」が便利です。また、店舗等で「スマレジ」を利用している場合は、同じiPadで勤怠管理もできる「スマレジTIME CARD(株式会社スマレジ)」を使うと、無駄がなくてスムーズです。

勤務体系の対応範囲(客先での働き方に対応できるか)

派遣・常駐など自社以外の現場で働いている場合、同じ会社の従業員であっても、出退勤の時間や休日など勤務体系がバラバラになります。その場合、ベースとなる勤務体系を個別に変更できたり、勤務パターンごとに休憩時間を変更できたり、現場に合わせた複雑な設定ができると便利です。たとえば、「TeamSpirit(株式会社チームスピリット)」の場合、100種類超の勤務体系に対応可能です。

勤怠管理の対応範囲(どれだけ担当者の負担を減らせるか)

残業超過アラート、有休管理、申請承認、シフト管理…どこまで対応できるかチェックしておきましょう。なお、勤怠管理を行うには従業員登録が不可欠ですが、アルバイト・パートスタッフが多い場合は、入退社のたびに入力・発行作業が発生して大変です。そんな場合は、「バイバイ タイムカード(株式会社ネオレックス)」のようにQRコードを社員証代わりにするのが便利です。プリンターで印刷するだけなので、簡単発行・廃棄可能。コストもかかりません。

バックオフィスの対応範囲(どれだけ管理業務を効率化できるか)

勤怠管理と切っても切り離せないものに給与計算があります。利用する給与計算ソフトと連携できるか確認しておきましょう。中には、「freee人事労務(freee株式会社)」のように勤怠管理以外にも、給与計算・年末調整・入退社手続きまで対応できるものもあります。「KINCONE(株式会社ソウルウェア)」は、交通系のICカードで打刻すると交通費まで読み取って計算して、経費精算を効率化してくれます。

料金(初期費用、打刻機代、月額料金など)

利用人数による従量課金制が主流ですが、その一方「タブレット タイムレコーダー(株式会社ネオレックス)」のように初めにライセンス料金を支払えば、その後は月額料金の発生しないものもあります。多くは最低利用人数や最大人数が設定されており、中には従業員30名までは無料で利用できる「スマレジ TIME CARD(株式会社スマレジ)」のようなサービスもありますので、しっかり確認しておきましょう。

その他、珍しいものとしては「HRMOS勤怠(IEYASU株式会社)」のように、利用人数・利用期間に制限なく、完全に無料で利用できるサービスもあります。広告表示やデータ保存期間に制限がある(1年間)ので注意は必要ですが、「とりあえずどんなものか利用してみたい」という場合にはおすすめです。

英語対応・グローバル対応

海外にオフィスや生産拠点を持っており、これを機にグローバルな一元管理を行いたい場合は、アプリがそれに対応できるかどうかチェックしておきましょう。たとえば、「KING OF TIME(株式会社ヒューマンテクノロジーズ)」はボタン一つで英語表示や海外時間に切り替えることができます。日本本社にいながらにして、世界各国にある拠点や工場の勤務状況が確認・管理できるので便利です。

外部連携(ビジネスチャットを利用できるか)

Web・アプリ上で打刻や申請・承認ができると便利ですが、その他、よく利用するビジネスチャットなどのコミュニケーションツールと連携できると更に便利です。たとえば、「RecoRu(中央システム株式会社)」はSlackから、打刻だけでなく、有休申請や打刻修正などの通知を飛ばすことができます。「KINCONE(株式会社ソウルウェア)」はSlack 以外にもChatwork・LINE WORKSと連携することができます。

 

主な勤怠管理アプリ(1)タイムレコーダー型

出勤を前提とした場合にお勧めの勤怠管理アプリです。従業員は、設置されたタブレット端末やスマホなどの画面を通じて、ボタン操作や写真撮影で打刻します。打刻と自動集計以外には複雑な機能がありませんが、その分、シンプルで使い勝手の良く、料金も安価なのが特徴です。「とりあえずデジタル化したい」「打刻を迅速・的確にしたい」という場合にはお勧めです。

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タブレット タイムレコーダー(株式会社ネオレックス)

タブレット タイムレコーダー

(出所:タブレット タイムレコーダー公式Webサイト)

勤怠管理システム「バイバイタイムカード」を中心に、勤怠管理市場で豊富な実績を持つ同社が提供する勤怠管理アプリ。iPadを打刻機として利用し、従業員は表示された自分の名前を押すだけで打刻可能。勤務時間や出勤状況などのデータも閲覧できる。管理者もクラウド上で月間の勤務時間や残業の総計、推移を確認可能。
その他、相手を選んで送ることのできる「ビデオメッセージ」が特徴的。「お誕生日おめでとう」「おつかれさま」など、ビデオは相手が次に打刻した際に自動再生され、社内交流の一環としても使える。また、料金は初期費用のみの買い切りで、従量課金ではないのもポイント。

  • 料金:月額0円(初期費用は10名ごとに10,000円) ※従業員3名までは無料で利用可能

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Taskal Time-Card(株式会社アイシーソフト)

Taskal Time-Card

(出所:Taskal Time-Card公式Webサイト)

AI顔認証機能を搭載した勤怠管理アプリ。カメラ機能がついたタブレット端末やスマホにアプリをインストールするだけで利用可能。従業員はiPadに顔をかざすだけでOK。わずか1秒内で顔認証してくれる。「周囲が暗い」「二人・三人同時」という状況下でも高速・正確に打刻可能。工場・飲食店等、大勢の従業員が一度に出勤・退勤する場合、または海外の方で言葉が不慣れな方でも速やかに出退勤の登録ができる。毎朝、打刻するだけで「自然と笑顔になる」などコミュニケーションの一環としての評価も高い。
離れた拠点の出退勤情報もリアルタイムに確認でき、出勤データはCSVファイルでダウンロードして利用することもできる。勤怠管理プランを利用すれば、アラート機能、申請承認機能なども利用可能。

  • 料金:月額100円/名(顔認証打刻のみの場合。勤怠管理機能を持つプランは月額250円/名)

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主な勤怠管理アプリ(2)多機能型

勤怠記録の自動集計に限らず、アラート機能・有休管理・シフト管理機能・申請承認機能など、様々な機能を備えたタイプです。従業員個々のスマホ・タブレット端末を打刻機として利用することで、テレワークや直行直帰の場合も正確な勤怠管理を行うことができます。「勤怠管理業務全般を効率化させたい」「働き方を多様化させたい」という場合にお勧めです。

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マネーフォワードクラウド勤怠(株式会社マネーフォワード)

マネーフォワード クラウド勤怠公式Webサイト

(出所:マネーフォワード クラウド勤怠公式Webサイト)

バックオフィス業務効率化を手掛けるマネーフォワードシリーズの勤怠管理版。PC・スマホ・タブレット端末からWebブラウザを介した打刻の他、ネットワーク対応ICカードリーダーを購入すればICカード打刻も可能。出張・直行直帰など外出先で打刻を行う場合には、GPS機能で位置情報も取得可能。
手頃価格で、打刻以外にも打刻忘れ・長時間労働のアラート機能、有給休暇管理、申請承認機能など様々な機能を利用可能。「シフト制」「裁量労働制」「フレックスタイム制」「変形労働時間制」など様々な勤務体系に対応しているのも心強い。

  • 料金:月額2,980円(スモールビジネスプランの場合。5名まで)~、6名以上は300円/名

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スマレジ TIME CARD(株式会社スマレジ)

スマレジタイムカード公式WEBサイト

(出所:スマレジ TIME CARD公式Webサイト)

クラウドPOSシステム「スマレジ」を展開する同社が開発した勤怠管理システム。店舗・オフィスに親機を設置して、出勤したら画面をタッチする通常の打刻の他、テレワークや出張・外出時には、自分の端末にインストールしたアプリやWeb画面から打刻することも可能。
なお、希望があれば打刻にパスコード入力や写真撮影を義務付けたり、GPSと紐付けたりすることもできる。単に不正入力を防ぐだけでなく、メンバーのモチベーション・健康チェック、緊急時の安否確認などにも利用できると評判。利用料金は従業員1名100円と安価で、勤怠管理の他、シフト管理、休暇管理機能も利用可能。従業員30名までは無料で利用することができるため、少人数の会社、スタートアップは検討の価値あり。

  • 料金:月額100円/名~ ※従業員30名までは無料で利用可能

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CLOUZA(アマノビジネスソリューションズ株式会社)

CLOUZA 公式Webサイト

(出所:CLOUZA公式Webサイト)

勤怠管理部門のトップベンダーであるアマノグループが開発した勤怠管理アプリ。通常のPC、タブレット端末、スマホの他、アマノ製のタイムレコーダー(TimeP@CK専用端末)でも利用可能。直行直帰の場合、外出先でスマホ・タブレット端末のアプリを立ち上げて打刻するだけ。ボタンは「出勤」「退勤」のシンプルなインターフェースのため迷う心配もなし。
勤怠記録は本社からリアルタイムに確認でき、その場で打刻忘れのチェックや修正作業も可能。時間外労働・休日出勤のアラート機能、打刻時のGPSデータ取得も標準搭載。オプションプランを利用すれば、有給休暇の管理、申請承認のワークフローなど管理業務効率化のための機能も利用可能。主要各社の給与計算ソフトや通勤費管理ソフト連携しているのも心強い。

  • 料金:月額200円/名

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シュキーン(株式会社インフィニットループ)

シュキーン

(出所:シュキーン公式Webサイト)

豊富な打刻方法が特徴で、たとえば親機を設定したら、そこにICカードをかざして打刻する通常のやり方(かざしてシュキーン)の他、従業員のスマホを子機として設定し、それを持って親機近くを通過するだけで打刻することもできる(とおってシュキーン)。また、自分のPC・スマホ・タブレット端末からWebブラウザを介して打刻することもできるため(Webでシュキーン)、直行直帰や自宅でのテレワークも心配なし。
その他、従業員の勤務形態を自由に作成できるシフト管理機能や労働・残業時間をグラフィカルに表示して分析できる統計機能も標準搭載。勤怠記録の変更や休暇の申請承認のための管理機能もあり。勤怠データはCSVの他、「マネーフォワード」「freee」など給与ソフトに連携可能。

  • 料金:月額200円/名(月額2,000円が最低利用料金)

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RecoRu(中央システム株式会社)

レコル(RecoRu)公式Webサイト

(出所:RecoRu公式Webサイト)

スマホ・PC・タブレット端末からアプリやWebを通じて打刻できる他、入館証や交通系ICカードをタイムカード代わりにしたICカード打刻、更に専用の打刻機を購入すれば指紋・静脈を利用した生体認証による打刻も可能。
最大の特徴はSlackとの連携で、Slackから打刻を行う以外にも、有休申請や打刻修正などの申請通知や勤務レポートもSlackへ通知可能。ビジネスでSlackを利用している企業にはお勧め。
料金もお得で初期費用0円、1名につき月額100円。追加料金なしで、勤怠データの集計・分析、長残業時間の超過や打刻忘れのアラート通知、有休管理、申請承認機能などの様々な機能を利用可能。承認は2段階まで設定できるため、管理者→人事総務のような承認ルートも設定可能。

  • 料金:月額100円/名 (月額3,000円が最低利用料金)

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KING OF TIME(株式会社ヒューマンテクノロジーズ)

KING OF TIME

(出所:KING OF TIME公式Webサイト)

導入企業40,000社以上の実績豊富な勤怠アプリ。特徴はあらゆるニーズに答える多様な打刻方法を備えているところ。オフィス出勤ならPC打刻やSuicaやPASUMO・社員証を用いるIC打刻、外回りの多い営業ならスマホ打刻、キーボードやマウス操作が苦手な方の多い店舗・工場等ではタブレット端末によるタッチ操作の打刻など。不正打刻が心配なら、生体認証(指紋認証、指静脈)、顔認証などの中から自社に合ったものを利用できる。
また、英語表示への切り替え、海外のタイムゾーン設定にも対応しているため、日本本社や海外のヘッドクォーターから、世界各国にある拠点や工場の勤務状況が確認・管理可能。グローバルな一元管理を行いたい企業には最適。

  • 料金:月額300円/名

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HRMOS勤怠(IEYASU株式会社)

HRMOS勤怠_公式Webサイト

(出所:HRMOS勤怠公式Webサイト)

登録社数20,000社以上。完全無料で今すぐ使える勤怠管理システム。スマホアプリもあり、従業員は打刻・日次勤怠・承認・申請など、すべての操作をスマホ上から実行可能。無料プランでも利用人数・利用期間の制限なし。残業や休日出勤の申請・承認機能、残業超過アラート機能、勤怠状況を可視化するレポート機能なども無料で利用できる。LINE打刻・Slack打刻も可能。
有料プランにすると、データ保存期間や広告表示などの無料プランの制限も解除。有給休暇取得機能も利用可能。

  • 料金:0円(人数制限なし・利用期間制限なし)※有料プランは月額3,800円〜

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主な勤怠管理アプリ(3)他業務連動型

勤怠管理以外にも、様々な用途で利用できるタイプです。「アプリ=iOS/Android OS向け専用アプリ」と捉えると、厳密にはアプリとは言えないかもしれませんが、場所を問わず、スマホ・タブレット端末で利用できるという点で同等の扱いにしています。まだバックオフィス業務をそれほど自動化しておらず、「これを機に併せて効率化したい」という場合にお勧めです。

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TeamSpirit(株式会社チームスピリット)

TeamSpirit公式Webサイト

(出所:TeamSpirit公式Webサイト)

企業の生産性向上や内部統制の強化を支援するクラウドサービス。勤怠管理だけでなく、就業管理、経費精算、工数管理、電子稟議、社内SNS、レポート、ダッシュボードなどをまとめて利用可能。PCやスマホ、ICカードなど、場所を選ばず正確に出退勤の打刻ができ、収集したデータはExcelレベルの操作で集計・分析可能。オプションプランを利用すれば労働時間・人件費などプロジェクト原価管理に必要なデータを手軽に日常的に収集可能。
企業のバックオフィス業務の効率化だけでなく、プロジェクトの収益状況を正確かつリアルタイムに可視化できるようになるため、IT・建築・イベント業などプロジェクト単位の事業に取り組む企業にはお勧め。大手からベンチャーまで1,500社、35万人以上の導入実績あり。

  • 料金:月額600円/名(初期費用150,000円)※最低利用人数50名(30,000円)

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就業役者(株式会社システムサポート)

就業役者公式Webサイト

(出所:就業役者公式Webサイト)

テレワーク、時差出勤などに対応した勤怠・作業管理システム。子供の送り迎えなどで「中抜け」にも「休憩」「不就労」の登録がで対応。また「テレワーク」など勤務形態をカウントすることもできるため、交通費支給や手当支給など管理担当部署の工数も削減。
オプションの作業管理を利用すれば、テレワーク中の気になる従業員の各作業の開始・終了時刻を記録させる作業管理も可能。収集したデータを分析すれば「どの作業に・どれだけの工数がかかっているか」を見える化でき、プロジェクトの工程管理改善も期待できる。

  • 料金:月額200円/名、作業管理オプションは月額+100円/名

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KINCONE(株式会社ソウルウェア)

kincone 公式Webサイト

(出所:KINCONE公式Webサイト)

ICカード、スマホ、PC、タブレット端末など様々な打刻方法を持ち、オフィス出勤、外回り営業、テレワークなど働き方に応じて選択できる。「Slack」「Chatwork」「LINE WORKS」など外部の主要ビジネスチャットと連携しており、チャットから打刻もできるのもポイント。
特徴は交通系のICカードで打刻すれば、勤怠登録だけでなく、交通費も同時に読み取り、記録できるところ。たとえば、営業先の訪問先情報に関してもGoogleカレンダー、OutlookやGaroonと連携しておけば、勤怠登録時に自動で登録可能。交通費申請時に改めて確認する手間がなくなるため、外回りの営業や定期的に出社する社員が利用するのには便利。

  • 料金:月額200円/名(最低利用人数5名)

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freee人事労務(freee株式会社)

freee人事労務公式Webサイト

(出所:freee人事労務公式Webサイト)

勤怠管理だけでなく、給与計算・年末調整・入退社手続きまで、一気通貫で対応可能な人事労務クラウド。「ベーシックプラン」以上に加入すれば、従業員は自らのスマホにアプリをインストールして打刻できる。「勤怠の入力漏れがないか」「残業しすぎていないか」「有給はきちんと取得できているか」などチェックをして、問題があれば該当者にアラートを送付する機能もあり。
勤怠状況や社内規定、労基法をもとにシステムが妥当性を自動で判定し、問題があれば早期の対策も実現できる。経営者が人事労務も兼任しているような少人数の企業にはお勧め。従業員21名以上であれば、1社1社サポート担当が付き、専任コンサルタントが導入・運用体制の構築に伴走してくれるのもポイント。

  • 料金:月額3,980円(従業員3名まで)、4名以上は500円/名

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無料で使える勤怠管理アプリ

最後に、勤怠管理アプリを無料で使い始めたいという方向けに、無料で使えるアプリをご紹介します。完全無料で使えるアプリは多くなく、一定条件のもと、出退勤管理をメインに無料で使えるアプリが中心になります。先にご紹介したアプリのなかでは、以下が無料で使えます。

スマレジ TIME CARD(株式会社スマレジ)
30名までは無料。期限に定めなく利用できる。ただし、休暇管理や残業時間管理の労務アラートは有償プランで対応。

HRMOS勤怠(IEYASU株式会社)
何名でも無料。勤怠承認や休暇管理などにも対応。ただし、データ保存期間は1年間。有料版になると、休暇の自動付与や届出申請などの豊富な機能が使えるうえ、データ保存期間の制限がなくなる。

タブレット タイムレコーダー(株式会社ネオレックス)
3名まで無料。月額の発生しない買い切り型で、10ライセンスごとに10,000円で購入できるので、4名以上は有料になるものの、トータルコストで考えると安価。

それ以外にも無料もしくは安価に利用できる勤怠管理システムについては、「ゼロ円で使い倒そう!無料の勤怠管理システム」にてご紹介しています。

 

まとめ

勤怠管理アプリとは、スマホやiPadなどのタブレット端末を利用して、打刻や勤務記録の集計を行うことのできるサービスです。手持ちのタブレット端末やスマホをタイムレコーダー代わりに打刻機として利用できるのが大きな特徴です。従来の出勤簿やタイムカードの勤怠管理に比べて「簡単に打刻できる」「集計作業が自動化される」など多くの利点があることから、多くの企業で導入が進んでいます。

多くの勤怠管理アプリが登場していますが、大別すると3つのタイプに分けられます。導入する目的に沿ってお勧めのタイプは分かれます。

  • 「タイムレコーダーをデジタル化したい」→(1)タイムレコーダー型
  • 「テレワークや直行直帰にも対応できるようにしたい」→(2)多機能型
  • 「勤怠管理業務を効率化したい」→(2)多機能型
  • 「バックオフィス業務を効率化したい」→(3)他業務連動型

大まかなタイプを掴んだら、その後、「自社に合った打刻方法があるか」「勤務体系に対応しているか」「勤怠管理業務をどれくらいサポートしてくれるか」「給与計算ソフト等の外部システムと連携できるか」「コストパフォーマンス」「グローバル対応」などのポイントに沿って具体的なアプリを選んでいきましょう。全てチェックするのが手間な場合は、優先順位をつけて検討していくとスムーズです。

 

勤怠管理システムの詳しい選び方は、こちらで11システムの比較表付(30項目で調査)でご紹介しています。

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