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ゼロ円で使い倒そう!無料の勤怠管理システム14選

ゼロ円で使い倒そう!無料の勤怠管理システム14選

最終更新日:2022-03-25

ずっと無料で使える、もしくは2カ月無料の勤怠管理システムをご紹介します。無料だけど、スマホ・PCから出退勤の登録ができるもの、勤怠記録を自動集計できるものなど、基本機能が充実したものばかりです。

目次

無料の勤怠管理システムの実力とは?

紙のタイムカードやExcelなどでの勤怠管理は、集計などの作業負担が大きくミスも発生しがちです。テレワークをはじめとした働き方改革に対応しきれない部分も多くあります。そんな中、クラウド型の勤怠管理システムの導入を検討している企業も少なくないでしょう。しかし、その場合、機能・使いやすさと並んで気になるのが「料金」です。「できるだけ安価に済ませたい」「できれば無料が一番」という方も多いはず。

あまり知られていないことですが、実は勤怠管理システムの中には、無料で利用できるものも存在します。もし料金が課題だとしたら、これを上手く活用しない手はありません。無料と聞いて「機能が劣るのでは?」「操作性が悪いのでは?」と心配する方もいるかもしれませんが、そんな心配はいりません。ほとんどが「スマホ・PCで出勤・退勤登録できる」「勤怠記録を自動で集計できる」など便利な機能を標準装備しています。

この記事では「ずっと無料で使える」or「2カ月以上無料」の勤怠管理システムに絞ってご紹介していきます。有料のものほど高機能ではありませんし、ある程度の「制限」を受けるのはやむを得ませんが、Excelやタイムカードなど「アナログな勤怠管理からの切り替え」を考える企業は、ぜひ検討してみてください。

 

無料の勤怠管理システムが受ける「制限」とは?

無料でも、Web・アプリ打刻や自動集計など、最低限の機能を備えているので心配ありません。Excelやタイムカードから切り替える場合には、その有用性を十分に享受できるはずです。では、有料のものと具体的に何が違うのかというと、「何らかの制限がある」という点です。制限の種類はシステムによって異なります。大別すると、以下のような5つの場合が考えられます。

  1. 利用できる人数に制限がある
  2. 利用できる機能に制限がある
  3. データ保存期間・容量に制限がある
  4. サポートが制限される
  5. 広告表示される

企業によっては、「あまり影響がない」「気にならない」というものもあれば、「これは困る」というものまで、制限の種類・度合い様々です。以下、どのような制限を受けるのか、一つひとつ詳細に説明していくので、自社に当てはめてみて、できるだけ影響の少ないものを選ぶようにしましょう。

1.利用できる人数に制限がある

一番多いのは、利用できる人数に制限のあるタイプです。上限はシステムによって異なり、3〜5名あたりが大半です。事業規模を拡大させる予定がない少人数の企業や、スタートアップの会社にはおすすめです。中には、10名まで無料で利用できる「フリーウェイタイムレコーダー(株式会社フリーウェイジャパン)」や、30名まで無料で利用できる「スマレジ・タイムカード(株式会社スマレジ)」のようなシステムも。

2. 利用できる機能に制限がある

Web・アプリ打刻や自動集計などの基本機能は利用できても、それ以上は制限されている場合です。「タイムカードやExcelを脱却できればいい」という場合はそれでも構いませんが、「これを機に、業務をより効率化したい」という場合は、法定を超える残業時間を警告してくれる「アラート機能」、残業申請・承認などをシステム上で行える「ワークフロー機能」、給与計算ソフトなど外部システムと連携できる「API連携」などの有無を確認しておきましょう。

また、無料で使える機能でどこまで自社の課題をカバーできるかもあわせて確認しておくことをおすすめします。たとえば「タブレットタイムレコーダー(株式会社ネオレックス)」では、無料でもすべての機能を利用することができ、各種給与計算ソフトでそのまま取り込めるデータ出力が可能です。API連携できれば、もちろん便利ですが、データ取り込みによる連携で十分ということであれば、このようなタイプも選択肢になるでしょう。

3. データ保存期間・容量に制限がある

無料の勤怠管理システムの場合、勤怠記録データは短いもので1カ月、長くても1年間しか保存されません。また、容量にも限りがあります。本来、出勤記録は法定三帳簿のうちの出勤簿として5年間の保管が義務づけられているので、一番長いもの(1年間)でも足りないことになります。期間を経過すると自動で消去されてしまうため、その前にコピーや印刷をして、別に保管しておくことをお忘れなく。

4.サポートが制限される

無料の勤怠管理システムの中には、メール・電話・チャットなどサポートに制限がかかっているものもあります。その場合、操作がわからない時は自らヘルプページを参照して解決しなければなりません。「打刻」「自動集計」といったシンプルな機能を利用するだけで、かつPC操作に不安がない場合はそれほど問題ないと思いますが、不安のある方は事前にサポートの有無を確認しておきましょう。

たとえば、オープンソースの勤怠管理システム「MosPオープンソース勤怠管理(株式会社マインド)」はインストールだけなら無料。その後、使いこなすために有料サポートを受けるのが一般的ですが、逆にサポートを受けなければ完全無料で利用することができます。社内エンジニアや開発部門・情報システム部門などが整備されている場合は、自社に合ったシステムに無料でカスタマイズするのもいいかもしれません。

5. 広告表示される

無料の勤怠管理システムの中には、広告収入で運営費用を得ているものがあり、この場合、利用画面上にネット広告が表示されることになります。たとえば、「HRMOS勤怠(IEYASU株式会社)」がこれに当たり、Googleアドセンスなどのインターネット広告を表示することで、完全無料(人数制限・機能制限なし)を実現しています。なお、有料プランに移行すればこれらの広告表示を消すことができます。

 

「ずっと無料で使える」勤怠管理システム一覧

どのような制限を受けるのかおわかりいただけたところで、次に具体的なシステムの紹介に移ります。まずは「ずっと無料で使える」、期間制限のない無料の勤怠管理システムです。「自社の従業員数をカバーできるか」「求めていることを実現できる機能が備わっているか」「利用中、サポートを受けられるか」など、きちんとチェックしておきましょう。

多くのシステムは有料プランを用意しているので、とりあえず無料で使ってみて、将来的に必要になったら有料に切り替えるというやり方も手です。料金形態は利用人員による従量課金、もしくは買い切りのライセンス制・登録制など、システムによって異なります。有料に切り替えた場合、「大体いくらぐらいかかりそうなのか」を概算でもいいので計算しておきましょう。

HRMOS勤怠(IEYASU株式会社)

HRMOS勤怠_公式Webサイト

(出所:HRMOS勤怠公式Webサイト)

  • 利用人数:制限なし
  • データ保存期間:1年
  • サポート:なし(各種マニュアル・FAQのみ)
  • 広告表示:あり
  • 有料プラン:月額3,800円(39名まで)〜

無料でも勤怠管理だけでなく、工数管理、Web給与明細の機能も利用可能。多彩な打刻方法に対応しており、「PC・スマホ・タブレット」「ICカード」「Slack」「LINE」「LINE WORKS(ビジネネスチャット)」「QRコード」で打刻できる。
有料プランに移行すれば有給休暇管理、申請ワークフローなどの機能を利用できる。

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スマレジ・タイムカード(株式会社スマレジ)

スマレジタイムカード公式WEBサイト

(出所:スマレジ・タイムカード公式Webサイト)

  • 利用人数:30名
  • データ保存期間:要問い合わせ
  • サポート:チャットサポート
  • 広告表示:なし
  • 有料プラン:月額2,000円(10名まで)〜

全国11万店舗以上で利用されているPOSレジ「スマレジ」シリーズのクラウド型勤怠管理システム。31名以上でも月額100円/名の低料金から利用できる点が魅力。PC・スマホ・タブレットでのWeb打刻はもちろん、iosアプリにも対応。「出勤、退勤、休憩、復帰」など柔軟な打刻方法に加え、顔認証も可能。本人確認や不正打刻の防止も期待できる。
有料プランなら、給与計算、年末調整、シフト作成も利用可能。

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オツトメ!(ネクストライブ株式会社)

オツトメ!公式Webサイト

(出所:オツトメ!公式Webサイト)

  • 利用人数:制限なし
  • データ保存期間:要問い合わせ
  • サポート:なし(チュートリアルのみ)
  • 広告表示:あり(広告運営のため必須)
  • 有料プラン:完全無料のため有料プランなし

完全無料で利用できるWeb勤怠管理サービス。URLにアクセスするだけでスマホ・タブレット専用のページへアクセス可能。シンプルな操作性で最低限の機能に絞っていながらも、スタッフごとに権限・部署・雇用形態・締め日など細かい設定ができる機能や、勤怠データのCSV出力、デザインのカスタマイズ、メッセージ送信機能など、便利な機能が充実している。

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タブレットタイムレコーダー(株式会社ネオレックス)

タブレットタイムレコーダー公式Webサイト

(出所:タブレットタイムレコーダー公式Webサイト)

  • 利用人数:3名
  • データ保存期間:要問い合わせ
  • サポート:サポートフォーラム、メール
  • 広告表示:なし
  • 有料プラン: 利用者数10名につき10,000円のライセンス購入

3名までは全機能を無料で利用可能。それ以上は人数分の買い切り(ライセンス)制のため、月額のランニングコストをかけたくない場合におすすめ。iPadにアプリをダウンロードして打刻機として利用できる。笑顔認証、ビデオメッセージなどユニーク機能が豊富。学習塾・学童保育・各種の習い事教室では、入退室システムとしても利用されている。

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Zoho People(ゾーホージャパン株式会社)

Zoho People公式Webサイト

(出所:Zoho People公式Webサイト)

  • 利用人数:5名
  • データ保存期間:なし(250 MBまで)
  • サポート:チャット、メール
  • 広告表示:なし
  • 有料プラン: 月額200/名〜

採用から入社手続き、勤怠管理、時間管理、人事評価までを網羅した人事管理ソリューション。本社が米国企業のため、英語・独語・仏語、伊語、韓国語など複数言語に対応可能。
有料プランなら、自撮り写真を撮るだけで、出勤をマークできる顔認証を用いた打刻も。ジョブスケジューリングや時間管理、タイムシート管理など限られた時間の中で効率的に業務を進めるための機能が揃う。

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ココダス・USBタイムレコーダー(ココダス株式会社)

ココダス・USBタイムレコーダー公式Webサイト

(出所:ココダス・USBタイムレコーダー公式Webサイト)

  • 利用人数:5名
  • データ保存期間:要問い合わせ
  • サポート:なし
  • 広告表示:あり
  • 有料プラン:5名以上は、99円/名のライセンス購入

カードリーダー型の打刻機をUSBプラグに差し込んで、IC打刻するタイプのタイムレコーダー。Androidタブレットにアプリをインストールして使用する。5名以上は登録時に1人99円必要となるが、登録料金のみで月額料金は不要。ICカードは専用カードの必要はなく、交通系ICカードやおサイフケータイでもOK。
ICカードはID(製造者番号)で個人を識別するため、それ以外の個人情報を読み取らない。個人情報管理の手間や流出の心配がないので安心して利用できる点も魅力。

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ジョブカン勤怠管理(株式会社Donuts)

ジョブカン勤怠管理公式Webサイト

(出所:ジョブカン勤怠管理公式Webサイト)

  • 利用人数:10名
  • データ保存期間:30日
  • サポート:なし
  • 広告表示:なし
  • 有料プラン:月額200円/名〜

「出勤管理」「シフト管理」「休暇・申請管理」「工数管理」の4つから自由に組み合わせて利用できるクラウド勤怠システム。ICカード、指静脈認証、GPS、LINE・Slack打刻など多彩な打刻が可能。
有料プランに切り替えることで、チャット窓口からのサポート問い合わせや、シフト予定表の印刷機能・申請一覧のデータダウンロード制限が解除され、給与計算とのAPI連携も可能となる。

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フリーウェイタイムレコーダー(株式会社フリーウェイジャパン)

フリーウェイタイムレコーダー公式Webサイト

(出所:フリーウェイタイムレコーダー公式Webサイト)

  • 利用人数:10名
  • データ保存期間:要問い合わせ
  • サポート:なし
  • 広告表示:なし
  • 有料プラン:月額1,980円(11名〜無制限)

ICカード打刻の場合は、専用機器(約3,000円)が必要だが、PC、スマホ、タブレットで打刻する場合は不要。ICカードは専用カードではなく、交通系IC他、おサイフケータイ対応のスマホを利用可能。対応ブラウザはInternet Explorerのみ。手動打刻の場合には、GPSで位置情報を記録できる。
本社管理者の他、部署(支社、支部、支店)の管理者など、特定権限のみの複数管理にも対応。有料版ではメールでの操作サポートを受けることができる。

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OFFICE CLOCK(OH MY GOD 合同会社)

OFFICE CLOCK公式Webサイト

(出所:OFFICE CLOCK公式Webサイト)

  • 利用人数:10名
  • データ保存期間:要問い合わせ
  • サポート:なし
  • 広告表示:なし
  • 有料プラン:要問い合わせ

LINEのタイムライン上で勤怠登録・勤務表確認ができ、残業申請・承認・差し戻し(コメント付き)などの機能も備えた、チームでの勤怠管理に強みを持つシステム。無料でもすべての機能を利用することができる。勤務形態が「契約社員」「アルバイト」の場合、勤務時間に合わせて深夜時給の概算給与も計算可能。
有料版では、電話やメールによる導入サポート、法人向けのカスタマイズが可能。

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MosPオープンソース勤怠管理(株式会社マインド)

MosPオープンソース勤怠管理公式Webサイト

(出所:MosPオープンソース勤怠管理公式Webサイト)

  • 利用人数:制限なし
  • データ保存期間:なし
  • サポート:なし
  • 広告表示:なし
  • 有料プラン:なし ※インストールサポートは200,000円/回〜

日本で唯一のオープンソース勤怠管理。プログラムや設計書などのドキュメント類も提供可能。無料ダウンロードして、有料サポートを受けつつカスタマイズするのが通常だが、専門知識があれば完全無料で利用できる。
工場・物流倉庫であれば勤怠だけでなく作業工数管理・手のひら静脈認証、IT業界ならプロジェクトや作業工数管理など様々な利用方法に対応可能。

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「2カ月以上無料」の勤怠管理システム一覧

次にご紹介するのは、2カ月以上、無料で使えるお勧めの勤怠管理システムです(1カ月間は多くのシステムでお試しサービスとして提供されているため対象外とさせていただきます)。

基本有料サービスのため、今後有料で使っていく覚悟のある方向けです。無料サービスに比べて機能が充実しており、大体はサービスの良さを知ってもらうために、無料期間中でもすべての機能を利用することができるようになっています。どんどん利用して、自社に合ったプラン・運用法を見つけておきましょう。なお、基本的に無料期間が経過しても自動で契約更新されることはありませんが、ツールにより異なるため、確認しておくと安心です。

シュキーン(株式会社インフィニットループ)

シュキーン公式Webサイト

(出所:シュキーン公式Webサイト)

  • 無料期間:登録日から翌月末までの最大2カ月間
  • 料金:月額200円/名〜
  • 最低利用人数:なし。ただし10名以下での利用の場合には月額最低料金2,000円がかかる。

従業員数ではなく、その月の打刻者をカウント。豊富な打刻方法が特徴で、PC・スマホ・タブレットでのWeb打刻の他、打刻機にICカードやスマホをかざして打刻することもできる。手持ちの不要になった端末を利用できるので、初期費用を抑えて導入できる点もポイント。

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followスマートタッチ(NTTコムウェア株式会社)

followスマートタッチ公式Webサイト

(出所:followスマートタッチ公式Webサイト)

  • 無料期間:60日間
  • 料金:月額200円/名〜
  • 最低利用人数:なし。ただし10名以下での利用の場合には月額最低料金2,000円がかかる。

勤務管理サービス「follow」シリーズの機能を絞って低コストで利用できるクラウド型モデル。打刻などの他、休暇管理、シフト作成などの機能も搭載。GPS機能でスマホ打刻の位置情報の記録にも対応する。

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kincone(株式会社ソウルウェア)

kincone公式Webサイト

(出所:kincone公式Webサイト)

  • 無料期間:申込み月と翌月の最大2カ月間
  • 料金:月額200円/名〜
  • 最低利用人数:5名

「Slack」「Chatwork」「LINE WORKS」と連携しており、チャット打刻も可能。交通系ICカードで打刻すれば、勤怠登録だけでなく、交通費も同時に読み取りできる他、訪問先自動入力(交通費精算)も便利。

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Hachikin(株式会社ZEALOT)

Hachikin公式Webサイト

(出所:Hachikin公式Webサイト)

  • 無料期間:90日(ライトプランのみ)
  • 料金:月額980円(2名まで)〜
  • 最低利用人数:2名

勤怠管理・経費精算機能を併せ持った中小企業向けのクラウド書類作成サービス。見積書・注文書・請求書などの書類を、クラウドを通じて作成・管理可能。最大ユーザー数2名。ニーズに合わせたカスタムプランに対応できるため、個人事業主やスタートアップにもおすすめ。ライトプラン以外の無料期間は30日となる。

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有料だけど、少額・低単価で始められる勤怠管理システム

最後に安価で始められる勤怠管理システムをご紹介しておきます。事業拡大や期間経過により、いずれ有料プランへの移行を検討しなければならないのなら、いっそ「最初から安価な有料サービスを導入して、長く安心して使えるようにしておきたい」という方向けです。勤怠管理システムは1名あたり月額300円前後が主流ですが、ここに挙げるものは1名あたり月額100円程度の低価格利用できるものばかりです。

安価だからといって「機能不足で全然使えない」ということもありません。スマホ・PC・タブレットからの打刻、勤怠記録の自動集計はもちろん、それ以外にも有休・残業等の申請ワークフロー、分析機能、アラート機能、給与ソフトとの連携機能など、豊富な機能を備えています。複雑な就業規則やよほど規模が大きくなければ、無理なく安心して使い続けられるはずです。

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Time-R(タイムアール)(グリーン株式会社)

Time-R公式Webサイト

(出所:Time-R公式Webサイト)

  • 料金:月額3,000円(30名まで)〜、初期費用10,000円

月額100円/名という低価格で利用できるクラウド型勤怠管理システム。タブレット・PC・スマホで打刻、勤怠記録の集計・分析が可能。従業員はマイページから勤怠修正、残業、有給休暇など簡単に申請でき、不正打刻を防止するためGPSによる打刻位置確認や写真添付などの機能も備える。

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レコル(RecoRu)(中央システム株式会社)

レコル(RecoRu)公式Webサイト

(出所:レコル公式Webサイト)

  • 料金:月額100円/名、初期費用なし ※最低利用料金3,000円

導入のしやすさと使いやすさを追求した勤怠管理システム。予実管理や、有休・残業・打刻忘れの申請・承認/差し戻しなどワークフロー機能、外部サービス(人事労務、給与計算)とのAPI・CSVファイによる連携に対応するなど、シンプルな操作性でありながらも、勤怠管理効率化に必要な機能を網羅。その他、有給休暇や法定休暇(看護休暇、介護休暇等)の取得状況・日数管理なども可能。

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マネーフォワード クラウド勤怠(株式会社マネーフォワード)

マネーフォワード クラウド勤怠公式Webサイト

(出所:マネーフォワード クラウド勤怠公式Webサイト)

  • 料金:月額2,980円(5名まで)〜 ※6名以上は+300円/名

従業員数5名以下の場合、会計などの機能とあわせて月額2,980円で利用可能(税抜)。6名以上は+300円/名。会計や給与計算などですでに導入している場合で、従業員が少数の場合は追加料金が発生せずに利用可能。
PC・スマホからのWeb打刻、ネットワーク対応ICカード打刻などに対応。
基本勤務制・シフト制・裁量労働制・フレックスタイム制など、様々な就業ルールに対応する他、異常打刻、残業時間が一定時間を超えた場合、36協定の遵守状況など豊富なアラート機能を搭載する。
会計、給与計算など他のマネーフォワードシリーズと連携すれば更なる効率化が可能。

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CLOUZA(アマノビジネスソリューションズ株式会社)

CLOUZA 公式Webサイト

(出所:CLOUZA公式Webサイト)

  • 料金:月額200円/名、初期費用なし

利用人数制限が1〜500名と必要な人数分だけ購入できる点が特徴で、月内に打刻した人数でカウントされるので実際に利用している従業員のみ課金となるのもポイント。年次有給休暇を管理したい場合はオプションで+100円/人となる。
時間外労働や休日出勤などの長時間勤務アラートがあり、労務管理を強化したい場合にも向いている。
打刻方法は、PC、スマホ、タブレットを用いたタイムレコーダー、専用端末から選べる。ICカード打刻にも対応。

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勤怠Reco(SBIビジネス・ソリューションズ株式会社)

勤怠Reco公式Webサイト

(出所:勤怠Reco公式Webサイト)

  • 料金:月額100円/名、初期費用なし ※最低利用数10名、以降10名単位での追加費用

シンプルな機能とデザインで、PCの操作が苦手な方でも使いやすい勤怠管理システム。従業員情報と勤務形態・休日情報を登録すればすぐに利用開始できるため短期間での導入も可能。日勤や夜勤、その他様々な勤務形態を個人・日毎に柔軟に設定でき、勤務時間・残業累積時間、有休取得状況などをリアルタイムに確認することができる。

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就業役者(株式会社システムサポート)

就業役者公式Webサイト

(出所:就業役者公式Webサイト)

  • 料金:月額200円/名、初期費用なし。(工数管理の作業管理オプションは月額+100円/名)

テレワーク出勤でも通常出勤と変わらぬ管理が行える勤怠・作業管理システム。子供の送り迎えなどで「中抜け」した場合でも「休憩」「不就労」の登録ができるから安心。「通常出勤」「テレワーク」など勤務形態をカウントすることもできるため、交通費支給や手当支給など管理担当部署の工数も削減可能。有償オプションの導入支援サービスを利用すれば専任のエンジニアが本稼働まで一貫してサポートしてくれるから安心。その他オプションで各作業の開始・終了時刻を記録させる作業管理も可能。

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まとめ

勤怠管理システムの導入に関して、「料金」がネックの場合、まずは無料のシステムを検討してみましょう。無料と言っても、「スマホ・PCで出勤・退勤登録できる」「勤怠記録を自動で集計できる」など便利な機能を標準装備しているものがほとんどです。Excelやタイムカードなどアナログな勤怠管理から脱却して、デジタル化を望む企業にとっては十分なメリットがあります。「お試し」には最適です。

ただし、無料システムは「利用できる人数」「機能」「データ保存期間・容量」「サポートの有無」「広告表示」など、ある程度の制限を受けます。その程度はシステムによっても異なりますので、気になるシステムがあったら「自社の従業員数をカバーできているか」「求めていることを実現できる機能が備わっているか」「サポートは受けられるか」など、きちんとチェックしておきましょう。

最後に、無料サービスの場合、ベンダー・メーカーの業績や事業計画などの変化により、いきなりフリープランが終了してしまったり、そのサービス自体がなくなってしまったり、というリスクがつきまといます。それを避けるため、最初から「有料だけど少額・低単価で始められる勤怠管理システム」を導入して、長く安心して使えるようにしておく、というのも一つの手です。

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