法人向けIT製品の比較・選定を支援する情報メディア「アスピック」の編集部。 SaaSや業務システムを中心に、バックオフィス・営業・人事・マーケティングなど幅広い領域のIT製品を調査・比較し、導入検討に役立つ情報を発信している。 各サービスの機能や料金、導入実績などの公開情報をもとに、ユーザー視点でのわかりやすい整理を重視してコンテンツを制作。また、実際の利用シーンや業務課題を踏まえ、企業のIT活用による業務効率化や課題解決につながる情報提供を行っている。
海外取引のために英語対応の電子契約システムを検討している方や、外国籍の従業員を雇用している企業の担当者へ。英語を中心とした多言語に対応している電子契約システムの概要や、海外での有効性、特徴、タイプと選び方をあわせて、おすすめのシステムを紹介します。
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英語対応の電子契約システムとは、通知メールや署名画面、管理画面などを英語で利用できるサービスです。国際的な基準に準拠し、グローバルなビジネス環境で利用可能。英語のほか、中国語やポルトガル語などに対応するサービスもあります。
英語対応の電子契約システムは、海外企業との取引における課題解決にも貢献します。電子契約であればペーパーレスによるコスト削減はもちろん、リアルタイムでの手続きが可能。契約締結までにコストと時間がかかる、スムーズに進まないといった悩みを解消します。
更に、書類管理機能を持つシステムを使えば、締結後の契約書を英文・和文合わせて管理可能。中にはスピーディーな文書検索ができるシステムもあり、ビジネスを加速させられます。
日本国内で利用されている電子契約システムでは、主にPDF形式の契約書に、電子署名やタイムスタンプによる署名・押印を行い、契約を締結します。システムによっては、契約書の作成から適切な保管まで行えるものもあり、普及が広がっています。
米国では、1999年にUniform Law Commissionが採択したUETAが多くの州で州法化。2000年成立の連邦法ESIGN法とあわせて、一定の要件の下で電子記録・電子署名の法的効力を認めています。EUでは、eIDAS規則(EU規則910/2014)が原則として2016年7月1日から適用されています。
電子署名の法的効力や要件は、国・地域、取引類型によって異なるため、利用前に対象国の法令とサービス対応範囲の確認が必要です。「Docusign eSignature」は、米国や日本を含む多くの国・地域で適法で、日本国内の裁判所へ証拠として提出できます。「Dropbox Sign」も、米国、EU、英国を含む多くの国で電子署名に法的拘束力があります。
一般的な電子契約システムに対し、英語対応のシステムならではの特徴(機能)は以下の通りです。
| 多言語インターフェース | システムから相手方に送信される通知メール、クラウドへのアクセス方法の説明、電子契約サービス内のメニュー画面、ユーザーガイドなどを、契約者の理解できる言語に設定可能。 |
|---|---|
| 英語での署名依頼 | 相手への署名依頼時に、表示言語を日本語/英語(多言語)で切り替えられます。署名依頼メールや承認画面が相手の利用言語で表示されるので、スムーズな契約締結が実現します。 |
| グローバル設定 | 署名や管理画面に加え、様々な場面で言語の選択が可能。中にはID、自己署名ワークフロー、一括送信、Webフォーム、カスタム送信ワークフローなどをアカウントレベルで設定できるシステムも。 |
| 全文検索 | 日本語/英語で入力したキーワードをもとに、契約書の全文から該当箇所を検索できます。 |
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英語対応の電子契約システムは、まず(1)海外製と(2)国産に分類できます。そのうち、(2)の国産タイプは、以下の表のように英語対応の範囲によって4タイプに大別できます。
| タイプ | 特徴 | |
|---|---|---|
| (1)海外製 | グローバルに利用できる機能が豊富 | |
| (2)国産 | 2-1)電子契約に特化 | シンプル、手軽に使いやすい |
| 2-2)契約書管理に強み | 契約締結後の文書管理機能に強み | |
| 2-3)CLMに対応 | 一連の業務をサポート | |
| 2-4)雇用契約に特化 | 雇用契約書の英語対応に特化 | |
具体的なサービス例を挙げながら、各タイプを詳しく解説します。
国際的な認知度が高く、多彩な機能でビジネスをサポートするタイプ。多言語・多通貨への対応や、海外法規制への準拠など、グローバルビジネスに必要な機能が充実しています。
もともと海外で広く利用されているため、海外の取引先への案内がスムーズ。海外との取引が多い企業はもちろん、国際的な法規制に対応したい、多言語での契約プロセスを円滑に進めたい、といった声に応えます。
たとえばアメリカに本社を置く「Docusign eSignature」は、世界180カ国以上で約190万社、10億人を超えるユーザーに利用されているサービスです。契約・合意文書の作成やワークフローの自動化で業務を効率化するほか、柔軟な接続性・拡張性も強み。44言語で署名でき、14言語で送信できます。
日本で開発されたシステムのうち、署名の依頼を英語化できるタイプ。システムガイドなど、電子契約の依頼や締結に関する案内を、英語を含めた多言語で作成できます。通常の電子契約業務をどこまで効率化できるか(強み)によって、更に以下の4タイプに分類可能です。
電子契約に特化したタイプ。わかりやすいUIで手軽に利用しやすく、「英語で書類を送信し、合意締結を行う」というプロセスの効率化に役立ちます。
代表例の一つが、250万社以上に利用されている「クラウドサイン」。誰でも直感的に利用できるUIと仕組みで、電子契約をスムーズに進めます。どの料金プランでも英語、中国語での契約締結を標準機能として搭載している点も魅力です。
電子契約はもちろん、締結後の文書管理機能に強みを持つタイプ。英語で取引した契約書類を、まとめて管理したい場合に向いています。
たとえば「WAN-Sign」は、高セキュリティの電子契約・契約管理を、低コストで実現するサービス。4,000社以上の機密書類管理の実績とノウハウをもとに開発されています。AI契約書管理機能により、契約書の情報の入力、管理にかかる手間と時間を省きながら、スムーズな検索を実現。初期費用無料、月額費用はデータ管理料のみと、安価で利用できます。
契約の締結から管理、更新まで、契約に関する一連の業務全体を管理するCLM(契約ライフサイクルマネジメント)に対応したタイプ。作成からレビュー、締結、管理までをワンシステムで行いたい場合や、契約内容のチェックも行いたい場合に適しています。署名やメールだけでなく、レビュー過程も英語に切り替えて利用できます。
「LegalOn」の場合、契約書の作成・レビューから締結、管理までを一気通貫でサポート。AI契約審査機能は英語契約書にも対応。リスクの見落としを防ぎ、より有利な条件での契約締結を後押しします。締結機能や管理機能のユーザーインターフェースも英語表示に切り替えられるため、海外拠点や外国籍のメンバーを含むチームでもスムーズな契約業務を実現します。
雇用契約書を英語(多言語)化できるタイプ。外国人従業員の採用が多い企業など、雇用契約書を英語で作成したい場合におすすめです。
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(出所:Docusign eSignature公式Webサイト)
世界180カ国以上で利用されている電子契約システム。米英の英語、イタリア語、中国語はもちろん、アラビア語、マレー語、ヘブライ語などを含む44言語での署名と14言語での送信に対応。電子印鑑も簡単に作成でき、脱ハンコとDXを促進する。
ガイドに従えば誰でも操作できるUIや、Salesforce、Microsoft、Googleなど900以上のシステムと連携できる柔軟性も魅力。個人向けからニーズに合わせた拡張プランまで4種類の料金プランと、不動産業界向けの電子署名ソリューションを提供している。
「Docusign CLM」も合わせて活用することで、文書作成、本人確認、契約・合意文書の保管・管理、交渉の追跡までプロセス全体を効率的に管理できる。
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(出所:Dropbox Sign公式Webサイト)
契約書の送付から署名、締結までをオンラインで完結できる電子署名サービス。クラウドストレージ「Dropbox」で知られる運営会社が提供し、自動フォローアップやワークフローによって、依頼後の確認漏れを抑えながら締結業務を標準化。紙ベースの方法と比べて事務処理の時間を最大80%削減でき、監査証跡や改ざん防止機能も備えるため、契約の経緯を確認しやすい。
直感的に操作できるUIに加え、Dropbox、Microsoft、Salesforceなどの外部ツールと連携。日常的に利用するアプリケーションを切り替える手間を減らし、文書管理から署名依頼までの流れを効率化する。23言語をサポートしており、海外拠点や外国語を使う取引先との契約にも活用しやすい。
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(出所:Adobe Acrobat Sign公式Webサイト)
PDF文書の作成・編集から電子署名までを一連の業務として進められる、企業向けの電子契約ソリューション。PDF分野に強みを持つAdobeが提供し、各国・地域の法令やコンプライアンス要件に対応。過去12カ月で80億件を超える文書が署名されており、グローバルな契約業務での利用規模も特徴だ。
「Acrobat Sign Solutions」は英語、ドイツ語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語、イタリア語、オランダ語など34言語をサポートし、海外拠点や外国語を使う取引先との署名手続きを進めやすい。Acrobat AIアシスタントと生成要約は、複雑な用語の理解や複数契約間の違いの把握を支援。得られた回答をメールやプレゼンにも活用でき、契約内容の確認から社内共有までを効率化する。
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(出所:クラウドサイン公式Webサイト)
契約締結から契約書管理までをワンストップで行えるクラウド型電子契約サービス。契約交渉済みの契約書をアップロードし、相手方が承認することで契約を締結できる。
タイムスタンプ、権限設定、リマインドなどの機能に加え、契約関連業務を自動化するオプションや関連サービスも充実。弁護士が監修し、電子署名法などの関係法令に配慮した仕組みを提供。シンプルなUIと、官公庁・金融機関での利用実績も特徴だ。
導入時には、運用設計や定着を支援。英語・中国語に対応した有料プランに加え、電子署名とタイムスタンプを利用できるフリープランも提供している。
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(出所:電子印鑑GMOサイン公式Webサイト)
契約書の作成から署名、締結後の文書管理までを幅広くサポートする、多機能な電子署名サービス。350万社に利用され、累計送信件数は5,000万件を超える。日本語、英語、中国語、スペイン語、ポルトガル語、タイ語、ミャンマー語、ベトナム語の8言語に対応しているため、海外拠点や外国語を使う取引先を含む契約業務にも取り入れやすい。手書きサインや認定タイムスタンプを搭載し、電子文書の編集・改ざんリスクに配慮したセキュリティ機能も備える。
スマホアプリから署名でき、場所や時間を問わず契約手続きを進められるのも特徴。有料プランは立会人型と当事者型の双方に対応し、ユーザー数と送信数は無制限。契約書作成から締結後の管理までを支援するオプションも用意し、契約業務全体の効率化を後押しする。
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(出所:freeeサイン公式Webサイト)
契約書の作成から締結、管理までをワンストップで対応できるクラウド型の電子契約サービス。契約書テンプレートの活用や、契約書ごとのワークフロー設定により、業務の効率化と属人化の防止を支援する。契約締結後の文書は、紙で締結した文書も含めてクラウド上に安全に保管。契約書の内容・種別や相手に合わせて、返送の要否やメール・SMS・URL発行などの送信方法を選べるのも嬉しい。
見やすく操作性に優れたUIに加え、サポートの対象がユーザー企業だけでなく、その契約相手も含まれるなど、サポート体制も充実。法務担当者がいない企業でも安心して利用できる。受領者に届くメールの文言や表示画面の言語は、英語とベトナム語への切り替えが可能。海外拠点や外国人関係者とのやりとりもスムーズに行える。
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(出所:契約大臣公式Webサイト)
シンプルな機能とUI、高いコストパフォーマンスにより、初めて電子契約を導入する企業でも運用を始めやすいシステム。契約書のテンプレートで作成作業を省力化でき、複数者間契約にも対応するため、契約手続きをオンラインで進められる。契約者に届く案内メール、契約書の確認画面、契約締結完了画面は英語へ切り替えられ、外国語を使う取引先や外国籍の契約者にも案内しやすい。3つの有料プランすべてにタイムスタンプを標準搭載しており、導入時に必要なプランを選びやすいのも特徴だ。契約数に応じてプランを柔軟に変更できるため、通常期は契約数を抑えたプランを利用し、繁忙期だけ契約数の多いプランへ切り替えるといった運用にも向く。
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(出所:WAN-Sign公式Webサイト)
情報資産の安全確保と、管理の効率化に強みを持つ運営会社が提供する電子契約・契約管理サービス。当事者型(実印版)、立会人型事業者署名型(認印版)など様々なタイプの契約に対応し、紙とデジタルの文書を効率的に管理できる。電子契約の締結・契約管理から内部統制、ユーザー管理などの豊富な機能と、高水準のセキュリティを標準搭載。署名依頼メール、操作画面の英語表示に対応している。
利用した分のみ料金が発生し、無料で利用できる範囲も広いため、リーズナブルなシステムやスモールスタートを求めている場合におすすめ。導入前後は、専任の担当者が無料でサポートしてくれる。
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(出所:CONTRACTHUB@absonne公式Webサイト)
金融、製造、建築、交通、小売など幅広い業種の、特に大企業で支持されている電子契約サービス。電帳法対応の文書管理から取引プロセスの管理、通知・督促など、取引にまつわる業務をDX化。各種既存システムとの柔軟な連携に強みを持ち、既存の業務フローを変えることなく電子取引・電子契約ができる。検収明細書兼出来高請求書(検収書兼請求書)にも対応しており、工事発注業務の効率化も得意。
日本語/英語に切り替えられるメニューを用意。金融業や不動産業向けに特化した電子取引サービスも提供している。
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(出所:サインタイム公式Webサイト)
電子契約に加え、紙やメールで受領した書類、他サービスで締結した契約書まで一元管理できる電子契約・文書管理システム。商業・法人登記のオンライン申請で利用可能な電子署名サービスとして、法務省の公開情報にも掲載されている。
認定タイムスタンプや社内承認ワークフローを備え、契約締結の証跡を残しながら確認・承認手続きを進められる。取り込んだ書類にはタグを付与でき、電子契約文書とあわせて検索・管理できるため、媒体や締結経路が異なる契約書の分散を防ぎやすい。インターフェースは日本語と英語に対応し、海外拠点を含む文書管理にも活用可能だ。
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(出所:マネーフォワード クラウド契約公式Webサイト)
契約書の作成から管理まで、ワンストップで完了する契約管理サービス。一連の作業フローを1システムで完結させることで、契約業務を効率化し、内部統制を強化する。
英語での署名依頼、紙・電子・他社の電子契約すべての書類の一元管理といった基本機能から、法務相談案件の一覧管理、法務担当者とのリーガルチェックの履歴を残せるチャットなど、契約前の審査を円滑化する機能も備えている。
ほかの「マネーフォワード クラウド」サービスと連携することで、バックオフィス全体の効率化と内部統制の強化にも寄与。
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(出所:LegalOn公式Webサイト)
契約書審査から締結・管理まで一気通貫に行えるAI法務プラットフォーム。契約書の全文および条文を英和/和英翻訳する「ユニバーサルアシスト」機能を搭載。和文で作成した契約書をもとに効率的に英文契約書を完成させられるため、英文化によるニュアンスや意図の齟齬の発生を抑止できる。
契約書管理、オンラインエディターといった基盤機能を備えるダッシュボード上に、「レビュー」「コントラクトマネジメント」など、ニーズに合わせた機能を追加することで理想のシステムを構築できる。LegalOn上で業務を行うことで蓄積されるナレッジは、AIによる自動整理ののち業務に活用できる。
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(出所:ジンジャーサイン公式Webサイト)
雇用契約をはじめとする契約書の作成・締結・管理を、クラウド上で一元化できる「ジンジャー」シリーズの電子契約サービス。契約に関わる一連の業務を同じプラットフォームへ集約し、担当者の作業負担を抑えながら、契約書の管理とコンプライアンス強化を支援する。
PDFで作成・締結した書類データは管理画面から確認でき、紙の保管や複数の管理場所を行き来する手間を減らしやすい。「ジンジャー人事労務」との連携にも対応しており、従業員情報や企業情報を利用する人事労務業務と契約手続きをつなげて運用できるのが特徴だ。英語対応機能を利用すれば、表示言語を英語に切り替え、外国籍の従業員や英語を使う契約相手と英語で締結可能。人事労務と雇用契約をまとめて効率化したい企業に適している。
英語を中心とした多言語に対応し、海外企業との契約手続きを効率化できる電子契約システム。通知メールや署名画面などの対応範囲はサービスごとに異なるため、海外取引で利用する際は、対象国・地域の法令、契約類型、署名方式に応じた要件を確認した上で選びましょう。
英語対応の電子契約システムの特徴として、「多言語インターフェース」「英語での署名依頼」「グローバル設定」「全文検索」といった機能が挙げられます。締結後の契約書の和文・英文合わせての管理機能などがあれば、更なる効率化が見込めます。
英語対応の電子契約システムは、まず(1)海外製と(2)国産に分類した上で、英語対応の範囲によって計5タイプに大別できます。
(1)海外製
グローバルに利用できる機能が豊富
(2)国産
2-1)電子契約に特化:シンプル、手軽に使いやすい
2-2)契約書管理に強み:契約締結後の文書管理機能に強み
2-3)CLMに対応:一連の業務をサポート
2-4)雇用契約に特化:雇用契約書の英語対応に特化
ビジネスのグローバル化を図るにあたり、英語(多言語)でのコミュニケーションは避けられない課題です。スムーズな取引、契約締結のためにも、強い味方となる英語対応の電子契約システムの導入を検討してみてはいかがでしょうか。
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