法人向けIT製品の比較・選定を支援する情報メディア「アスピック」の編集部。 SaaSや業務システムを中心に、バックオフィス・営業・人事・マーケティングなど幅広い領域のIT製品を調査・比較し、導入検討に役立つ情報を発信している。 各サービスの機能や料金、導入実績などの公開情報をもとに、ユーザー視点でのわかりやすい整理を重視してコンテンツを制作。また、実際の利用シーンや業務課題を踏まえ、企業のIT活用による業務効率化や課題解決につながる情報提供を行っている。
紙やExcel管理に限界を感じ、現場と営業の情報共有に悩む建設業の方へ。業務効率化・受注率アップを実現する顧客管理ツールを目的別に紹介し、各システムの特徴や使いやすさを比較しながら自社の課題に最適な選び方を解説します。
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建設業向けCRMツールとは、問い合わせなどの案件発生から、見積もり、受注、実際の施工、そして引き渡し後のアフターフォローに至るまでの一連のプロセスを、システム上で一元管理できるツールのことです。
建設業界は、ほかの業種と比較して特殊な商習慣や業務フローを持っています。そのため、汎用的なツールではなく「建設業向け」に特化したシステムが求められます。
具体的には、以下のような業界特有の背景や課題を解決する役割が期待されています。
建設業は基本的にオーダーメイドの受注産業です。案件ごとに工期や予算、規模、仕様がまったく異なるため、それぞれに合わせた緻密な情報管理が必要不可欠となります。
契約から建物の完成までに数年単位の長い時間を要するケースも珍しくありません。更に、引き渡し後も定期点検や修繕、リフォームなど、顧客とは長期にわたって関係が続いていくため、過去の履歴を正確に残しておく仕組みが必要です。
1つのプロジェクトに対し、自社の営業担当者や設計部門、現場監督に加えて、外部の職人や協力会社など非常に多くの人が関与します。そのため、言った・言わないのトラブルを防ぎ、スムーズに情報を共有する環境が求められます。
過去の取引履歴や見積もり作成の根拠、現場特有のノウハウなどが、個人の頭の中や手元のExcelに留まりやすい傾向にあります。「担当者しか最新の状況がわからない」という属人化が起きやすい環境であり、組織的なノウハウの共有が大きな課題となっています。
建設業向けのシステムを探していると、「SFA」や「施工管理システム」といった言葉もよく目にします。これらは混同されやすいものの、本来の役割や目的は以下のように異なります。
顧客にまつわるあらゆる情報をベースに、満足度の向上を図るためのツールです。顧客と長期的な関係を築くことで、将来的なリピート受注や新たな顧客の紹介といった利益を継続的に生み出すことを目的としています。
CRMについては「CRMツール比較17選!できることや選び方をわかりやすく紹介」の記事で詳しく解説しています。
商談の進捗や営業活動のプロセスを可視化し、営業活動の効率化と受注増加を目的としたツールです。
SFAについて詳しく知りたい方は「SFA(営業支援)ツール比較16選!選び方を図解・一覧表でわかりやすく」をご参照ください。
現場の工程表や写真、図面などを共有・管理し、職人とのやり取りも含めた「現場業務の効率化」を図ることに特化したツールです。
施工管理システムの詳細な比較ポイントについては、「施工管理アプリ比較16選。ランキング・機能一覧で選びやすく!無料あり」の記事で解説しています。
現在提供されている多くの建設業向けCRMツールは、上記の3つの役割が融合している傾向にあります。顧客・案件・現場のすべてを一元管理できるため、基本的にはこういった「オールインワン型」の導入が理想的です。
しかし、一度にすべてをシステム化しようとすると、現場が混乱して定着しないリスクもあります。そのため「一番解決したい課題」に特化したシステムを選び、特定の部署からスモールスタートを試みるのも、導入の失敗を防ぐための有効な手段です。
本記事では、自社の課題や目的に合わせて最適なシステムを選べるよう、4つの切り口でおすすめの建設業向けツールを紹介していきます。
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ツールによってどこまで対応できるかは異なりますが、前述したような業界特有の課題を解決するため、建設業向けCRMツールには多岐にわたる機能が搭載されています。機能は主に以下の6つのカテゴリに分けられます。
顧客情報や商談の進捗を管理し、営業活動を効率化する機能です。
現場のスケジュールや担当者を管理し、工事をスムーズに進行させる機能です。
お金にまつわる業務をデータで連動させ、手作業による転記ミスや集計の手間を省く機能です。
紙やフォルダに散らばりがちな資料をデジタル化し、どこからでもアクセスできるようにする機能です。
現場と事務所のやり取りをスムーズにし、コミュニケーションエラーを防ぐ機能です。
引き渡し後の顧客と良好な関係を保ち、リピート受注などにつなげるための機能です。
システム選びで失敗しないためには、まず「自社が一番解決したい課題」を明確にすることが重要です。そのうえで、使いやすさや導入のしやすさを重視するのか、機能の深さや拡張性を重視するのかといった「システムのタイプ」を比較ポイントとして確認していくと、スムーズに絞り込めます。
建設業向けCRMツールは、解決したい課題や目的に応じて、大きく以下の4つのタイプに分けられ、それぞれ機能の範囲や深度によって下記のように分類されます。
| 課題・目的 | 手軽に始めたい | しっかり構築したい |
|---|---|---|
| (1)全業務を一元化したい |
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| (2)営業を強化したい |
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| (3)現場管理を改善したい |
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| (4)アフターフォローを強化したい |
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タイプ別に詳しく解説していきます。
見積書作成から原価管理、現場の工程管理、請求業務に至るまで、バラバラに行っていた業務を1つのシステムにまとめたい企業向けのタイプです。「見積もりデータをそのまま発注書や請求書に転用したい」「何度も同じ数字を手入力する手間をなくしたい」といった課題を持つ場合におすすめです。
たとえば、「手軽さ」を重視するシステムの一例として「プロワン」のようなツールがあります。Excelのような使い慣れた操作感と、現場で報告書まで完結できるスマホアプリにより、ITツールに不慣れな企業でも定着させやすいのが特徴です。
一方、「しっかり構築すること」を重視するシステムの例としては「AnyONE」が挙げられます。自社の業務ルールに合わせて帳票をカスタマイズしたり、細かく権限設定を行ったりできるため、会社全体でガバナンスを効かせた運用ルールを定着させたい場合に有効です。
案件の進捗や営業ノウハウのブラックボックス化を防ぎ、売上アップに直結させたい企業向けのタイプです。
たとえば、「入力のしやすさ」を重視するツールの1つに「GENIEE SFA/CRM」があります。商談を録音するだけでAIが自動で議事録を作成しシステムに入力するなど、「営業担当者が忙しくてシステムに入力してくれない」という課題を解消する仕組みがあります。
一方、「高度なデータ分析」を重視するツールの例としては「Mazrica Sales」が挙げられます。蓄積されたデータをもとにAIが案件のリスクを予測してくれるなど、担当者の勘や経験に頼らず、論理的に受注確度を高めていく体制構築に役立ちます。
なお、このタイプは営業支援に特化しているため、工程表や図面管理など施工管理の機能は持っていません。現場管理も同時に行いたい場合は注意が必要です。
職人や協力会社との図面・写真の共有をスムーズにし、現場のコミュニケーションエラーを防ぎたい企業向けのタイプです。言った・言わないのトラブルや、最新図面の確認漏れによる手戻りをなくすことに特化しています。
たとえば、「コミュニケーションの改善」を最優先するタイプの一例として「現場ポケット」があります。LINE感覚で使えるシンプルなチャットと、アカウント無制限の定額制により、協力会社を含めた全員にアプリを使わせる環境を作りやすいのが特徴です。
一方、「工程・品質管理の網羅」を重視するタイプの例としては「ANDPAD」が挙げられます。単なるチャットツールにとどまらず、図面への直接の是正指示や品質検査、安全管理といった現場監督の業務全体を、全社レベルで標準化していくような使い方が可能です。
引き渡し後の定期点検や修繕履歴を管理し、顧客との長期的な関係を構築したい住宅会社などにおすすめのタイプです。連絡が途絶えがちな引き渡し後も、システムを通じて顧客との接点を持ち続けることで、リフォームや追加工事、紹介案件の獲得を狙います。
たとえば「マイホムビズ」は、家を建てたお客様向けに専用のスマホアプリを提供できるのが特徴です。顧客はアプリからいつでも気軽に修繕の相談ができるため、「担当者が退職して連絡先がわからない」といった事態を防ぎ、顧客のリピーター化を支援します。
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(出所:プロワン公式Webサイト)
設備工事やリフォーム、ビルメンテナンスといった短・中期工事の業務に特化したクラウドシステム。顧客情報や案件情報をベースに、見積書作成から発注、原価管理、請求業務までを一気通貫で連動でき、別システムへの転記や二重入力の手間を省ける点が強みだ。
システムに不慣れな担当者でもExcelのように直感的に操作でき、現場向けには専用のスマホアプリを提供している。オフライン環境でも利用でき、写真のアップロードや報告書作成が現場で完結するため、事務作業のために事務所へ戻る手間を大幅に削減できる。
また、どの現場に何の機器を設置したかマスタ情報と案件を紐付けて履歴を残せるため、将来の点検や修理の問い合わせにも即座に対応可能だ。
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(出所:サクミル公式Webサイト)
初期費用0円、月額9,800円からという低コストで、現場管理から経営状況の可視化までをオールインワンで行えるシステム。見積・実行予算・原価・請求・入金までを一気通貫で連動でき、転記の手間や請求漏れを防ぐことができる。特に現場での使いやすさにこだわっており、50〜60代のユーザーを想定した直感的な画面設計が特徴だ。
現場からスマホで作業日報を提出するだけで、材料費や労務費といった原価や作業員の稼働実績が自動的に工事台帳へ集計される。これにより、リアルタイムで正確な粗利や予算消化率を把握できる。
また、スマホ上での図面プレビュー機能により、ダウンロードの手間なく現場で即座に資料を確認できる。加えて、撮影した写真は案件ごとに自動でフォルダ分けされるため、写真整理や台帳作成の負担を大きく軽減できる点も魅力。
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(出所:AnyONE公式Webサイト)
導入実績3,600社超を誇り、建材流通商社が監修した工務店・リフォーム会社特化型の基幹システム。階層が深く項目が多岐にわたる新築注文住宅の見積もりから、小規模なリフォームまで対応できる。
見積もりから実行予算、発注、請求までを一貫して管理でき、「各段階で利益がどう推移したか」という予実管理をリアルタイムに可視化できるのが特徴だ。
また、担当者の役職や状況に応じてデータの閲覧・編集権限を細かく設定できるため、不正防止や強固な内部統制を実現できる。自社の業務ルールに合わせた各種帳票のカスタマイズが可能な点も魅力。
導入時は、専任スタッフが課題のヒアリングから初期設定、運用フローの提案までを徹底的にサポート。
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(出所:kintone公式Webサイト)
プログラミングの専門知識がない現場担当者でも、ドラッグ&ドロップの直感的な操作で自社に合わせた業務アプリを作成できるクラウドサービス。パッケージシステムとは異なり、「自社の独自の業務フローに合わせてシステムを構築できる」という柔軟性が強みだ。
「顧客管理」「見積管理」「請求管理」など個別に作成したアプリ同士を「ルックアップ機能」でデータ連動させることで、転記ミスや二重入力を防ぐことができる。ゼロから作らなくても、「作業日報」や「工程進捗管理」など200種類以上のサンプルアプリが用意されており、Excelファイルからのアプリ化も可能だ。
また、APIやプラグインを用いた他システムとの連携も得意としており、既存の基幹システムや会計ソフトとつなぐことで、全社規模の高度なシステムへと拡張できる。
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(出所:GENIEE SFA/CRM公式Webサイト)
「入力しないSFA」を掲げ、AIの力で現場の入力負担を極限まで減らすプラットフォーム。シンプルで直感的な操作性が特徴で、定着率は99%を誇る。
最大の強みは、商談を録音するだけでAIが議事録を作成しSFAへ自動入力する点。商談内容をもとにAIが日報や報告メールを自動生成し上司へ自動転送まで行ってくれるため、入力の手間や報告遅れがなくなり、案件進捗のブラックボックス化を防げる。
更に、マップと連携しており、外出先からでも訪問先周辺の顧客情報や商談タスクを地図上で確認できるため、現場移動が多い建設業の営業担当者に適している。蓄積されたデータをもとに、AIが過去の履歴から「次の一手」を提案してくれるため、営業担当者は商談に集中でき、新規契約の獲得など売上アップに直結しやすい。
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(出所:Mazrica Sales公式Webサイト)
AIによるデータ分析と多彩なレポーティング機能を備えたSFA。案件の進捗状況をカード形式の「案件ボード」で管理でき、ドラッグ&ドロップの直感的な操作と色分けでタスクの抜けもれを視覚的に把握できる点が特徴だ。
蓄積したデータをもとに、AIが進行中の案件を過去の受注・失注データと比較してリスクを可視化する「案件予測」機能も搭載。これにより、データに基づいた効果的な営業活動を支援する。更に、担当者ごとの強みや弱みを可視化する「セールスメトリクス」により、トップセールスのノウハウをチーム全体へ共有でき、営業の属人化を防げる。
また、請求管理ソフトをはじめ、見込み客の育成を自動化するMAや、データを視覚的に集計・分析できるBIツールなど外部システムとの連携機能も充実。
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(出所:Salesforce公式Webサイト)
世界トップシェアを誇るプラットフォームであり、大手ゼネコンでの導入実績も豊富なCRM/SFA。建設業界特有の複雑な業務プロセスを全社レベルで標準化できる拡張性が強み。
各部門でバラバラだった顧客情報や活動履歴を統合し、紙やExcelで行っていた回覧・承認プロセスもシステム上で一元化することで、案件進捗のブラックボックス化を解消できる。
また、独自AI「Einstein」による精度の高い受注予測や、BIツール「Tableau」を用いた高度なデータ分析により、管理職の的確なマネジメントと売上向上を支援する。
カスタマイズ性が高く非常に多機能なため、導入時は顧客管理と案件管理だけに絞ったスモールスタートを心がけたり、社内に専任担当者を配置したりして運用定着を図ることも重要。
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(出所:現場ポケット公式Webサイト)
建築用塗料メーカーが現場課題の解決を目的に開発した、コミュニケーション改善に特化した施工管理アプリ。デジタルに不慣れな職人でも迷わず使える「LINEのような」直感的なトーク機能が強み。
現場ごとにトーク画面が分かれているため、写真や図面、指示事項を即座に共有でき、言った・言わないのトラブルを防げる。重要な指示は「掲示板」に固定して周知徹底も可能だ。
また、スマホで撮影した写真は現場ごとのアルバムへ自動で保存・整理され、そのままテンプレートにドラッグ&ドロップするだけで報告書を簡単に作成できる。更に、月額10,000円台という低価格に加え、アカウント数やデータ容量が無制限な点も大きな魅力だ。
協力会社や職人が何人増えても追加費用なしで全員にIDを付与できるため、現場に関わる全員のコミュニケーションを手軽に改善したい企業に最適。
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(出所:ANDPAD公式Webサイト)
利用社数26万社を超えるクラウド型建設プロジェクト管理サービス。工程表から写真、図面、チャットまでを一元管理し、関係者の多い大規模な現場でもスムーズな情報共有を実現する。
案件ごとに社内外のメンバーが参加する専用チャットが自動で立ち上がり、「お知らせ機能」や閲覧済みの人を把握できる「確認機能」により、確実な伝達とトラブル防止が可能。
また、最新図面をクラウド上で共有し、図面に直接ペンで書き込んだり現場写真を貼り付けて是正指示を出せるため、的確な指示出しができる。更に、電子小黒板を使った写真管理や品質検査、安全管理(KY活動)など、現場監督の業務を網羅している点も強み。
カスタマーサクセスによる運用フローの再設計や、職人向けの説明会開催といった伴走サポートも手厚く、現場管理業務全体を全社レベルでしっかりと標準化したい企業におすすめ。
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(出所:BUILDY NOTE公式Webサイト)
Excelでの現場管理に限界を感じている建設業向けのクラウド工事台帳システム。見積から受発注、原価管理、日報までがデータで自動連携し、二重入力や転記ミスをなくせる。
情報共有の面では、案件ごとに自動生成される専用フォルダに図面や写真をドラッグ&ドロップするだけで整理・共有でき、「最新版がどれかわからない」といった混乱を防ぐ。また、工程表や図面を確認しながらやり取りできるメッセージ機能を備え、工程の開始・終了時に作業報告がない場合は自動で通知が送られるため、連絡漏れを確実に防げる。
更に、各案件の工程表が「横断工程表」として自動集約され、担当者や協力業者の予定をカレンダーで一覧できるため、複数現場の管理や手配漏れの防止にも強い。図面・写真の共有はもちろん、多現場のスケジュール管理や原価管理の自動化までをシステム上で構築したい企業に最適。
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(出所:マイホムビズ公式Webサイト)
注文住宅業界向けに開発された、アフターフォロー強化とリピート受注獲得に特化した顧客・物件管理サービス。施主向けにスマホアプリ「マイホム」を提供し、引き渡し後も顧客とつながり続けられる。
アプリのチャット機能を通じて、定期点検の案内や修繕・リフォームの相談が手軽に行えるため、顧客に「いつでも相談できる」安心感を与えOB客のファン化を後押し。追加工事の獲得や、地域での口コミ・紹介案件の促進にもつながる。
また、図面や取扱説明書、やり取りの履歴などを無期限・無制限でクラウド保存できるため、担当者が変わっても顧客情報の引き継ぎ漏れがなく、スムーズな修繕対応が可能。チャットは業務専用のため、社員個人のLINE使用による情報漏えいリスクを防げるのも安心。
本記事では、建設業向け顧客管理ツールの特徴や具体的な機能、そして目的別の選び方について解説しました。
建設業界特有の複雑な業務フローや紙ベースの管理から脱却するためには、専用のシステム導入が非常に効果的です。顧客の基本情報から見積もり、施工、引き渡し後のアフターフォローまでを一元管理することで、伝達ミスや連絡漏れを防ぎ、会社全体の生産性を向上させることができます。
システム導入を成功させるための鍵は、まず自社がどのような課題を解決したいのかをはっきりさせることです。具体的には次のような目的が挙げられます。
そのうえで使いやすさを優先するか、機能の深さを求めるかを判断することで、自社に必要なツールが見えてきます。
ぜひ本記事を参考に、自社の業務効率化と長期的な成長を支える最適なパートナーを見つけてください。
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