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労務管理システム比較12選!メリットから必須機能・選び方まで

労務管理システム比較12選!メリットから必須機能・選び方まで

最終更新日:2022-05-13

入退社の手続きや年末調整対応の煩雑さを解消したい方へ。労務管理システムでできること、導入メリットや各システムの特徴をご紹介します。

目次

労務管理システムとは?

労務管理システムとは、社会保険や福利厚生の加入管理、労使関係管理などの業務を効率化させるためのシステムです。

人事の業務はただでさえ幅広いのに、その中でも労務管理業務には、労働時間の管理、社会保険や福利厚生の加入管理、労使関係管理、給与管理、安全衛生管理等の業務があります。特に従業員が多かったり、入社や退職が頻繁に行われたりする場合は負担が大きくなりがちです。

このうち、労働時間の管理には勤怠管理システム、給与管理には給与計算ソフトが先に広く普及していますが、最近ではそれ以外の業務でもシステム化が進んでいます。

労務管理においても、これまでは従業員ごとに紙で作成して関係機関へ提出あるいは保管管理が必要でしたが、システム化により申請書類の自動作成や電子申請が行えるようになり、労務管理システムの導入効果を実感する声が増えています。

労務管理システムをお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。

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労務管理システムの比較表

労務管理システムはシステムによって得意領域が異なります。必要とする機能を持つシステムはどのあたりか、把握しやすいように比較表を作成しています。

労務管理システムには、単独で幅広い機能を提供するタイプもあれば、給与計算システムや年末調整システムなど、別なシステムと組み合わせて利用することを前提にしているタイプもあるのが特徴です。

労務管理システムの比較表

労務管理システムとしての導入も視野に入れている方向けには、「労務管理システムの選び方ガイド」があります。機能要件の解説とともに、より詳細な比較表(主要11システムを対象に計29項目で調査)が掲載されていますので、サービス選びにお役立てください。

労務管理システムの選び方ガイド

労務管理システム

労務管理システムの選び方ガイド

労務管理システム

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労務管理システムでできること

労務管理システムの機能は以下のように、労務管理全般に対して幅広く対応しています。

  • 入社・退社の手続き:社会保険、雇用保険の資格取得書類や扶養控除等申告書等の作成と関係機関への提出。社会保険、雇用保険の資格喪失の作成と関係機関への提出。
  • 従業員情報の管理:扶養家族の追加や削除、マイナンバーの収集・管理、住所変更。
  • 年末調整の手続き:年末調整書類の作成と提出。具体的には、給与支払報告書、源泉徴収票、所得税徴収高計算書、扶養控除等申告書、保険料控除申告書等の作成と提出。
  • 雇用契約書の作成・締結:雇用契約書に加えて、秘密保持誓約書なども作成・締結。

また、システムによっては電子申請に対応しており、役所や年金事務所等に提出に行く必要がなくなります。厳密にいえば、電子申請は労務管理システムを利用しなくても、政府が提供しているe-Govウェブサイトからできるのですが、操作が複雑なこともあり使い勝手がよいとは言えません。

よって、操作性のよい、民間企業の開発したAPI対応の労務管理システムを利用することで、システム上で電子申請を簡単に行えるようにしている企業が増えています。

なお、注意しなくてはいけないのは、電子申請ができるのは役所やハローワーク、年金事務所などで、健康保険組合や労働保険事務組合の手続きに関しては利用できず(一部利用できるところもあります)、従来通りの紙での申請が必要です。

 

労務管理システムの導入メリットは?

労務管理システムは、管理者側である人事担当者にとってのメリットが多いですが、ユーザー側である従業員にもメリットがあります。

書類作成の効率化

労務管理システムを導入した際、各種書類作成の効率化が見込まれます。人事担当者の作業が大幅に減るので、人事担当者にとってのメリットと言えます。

転記作業、受け渡しや差戻しなどの手間が軽減

健保や雇用保険の取得や喪失届のために各種書類作成を紙で行う場合、人事担当者は対象の従業員に紙を配布して記入してもらい、それを回収、記載事項を確認する、あるいは提出用の書類に転記するといった流れで、手間も時間もかかります。

書き損じや記入漏れの際は差し戻しが必要です。労務管理システムを使うと、システムに従業員が直接入力をするので、人事担当者は書類の受け渡し作業から解放されます。記入漏れが減り差し戻しがなくなります。

さらに、進捗状況をチェックできるため、作成者に確認する作業や回収漏れも減ります。転記の手間もなくなるため、転記の際の間違いもなくなります。特に、従業員が多い場合や全国各地の拠点とやり取りが必要な場合は大幅な作業軽減が期待できるといえます。

郵送の手間削減と手続き完了までのスピード向上

入退社や休暇中の手続きなど社外にいる人とのにおいては、記入依頼のメールを送信し、従業員が労務管理システム上の画面に自身で入力すれば済むため、書類の郵送の手間がなくなります。コロナ禍においてテレワークが進んでいる状況下では、書類を手渡しできる機会が減っていますので、手間なく手続きを早く完了させる手段として有効です。

質問対応の軽減が期待できる

使いやすいシステムに従業員自身で入力することで、人事担当者へ寄せられる書類の記入方法などの質問も減ります。例えば、年末調整では従業員から用語や書き方についての質問がよく寄せられますが、労務管理システムによっては、平易な言葉で書かれているアンケートに「はい/いいえ」で回答していくと記入が進んでいく、ということがあります。

書類探しや書類の時間が減る

PCやスマホに入力することで自動作成され、捺印が要らず、紙の配布も不要となり、システム上で書類を管理するため、検索すれば見たい書類は検索ですぐに発見できます。大量の紙ファイルの中から「あの書類はどこにいった?」と探す必要がなくなりますし、そのために書類の保管に時間を割く必要もなくなります。ファイルを保存する場所も省けます。活用することでペーパーレスに繋がることは間違いなさそうです。

一覧画面上で従業員それぞれの進捗状況(未提出、入力中、差し戻し、完了など)が分かるため、書類管理のストレスが減り、催促もスムーズに行えます。

役所等への書類提出の手間削減

これも人事担当者にとって大きなメリットとなります。労務管理システムを導入すると、書類の申請は電子申請で完結するため、役所や年金事務所へ都度提出しに行く必要がなくなります。外出の予定を大幅に減らすことができ、役所での待ち時間もなく、その分を別の業務に充てられるため、圧倒的な業務効率化と言えます。万が一申請内容にミスがあっても再度出直す必要なく、労務管理システムで修正することができるのもポイントです。

書類発行等、手続きのスピードアップ

書類を早期に発行する必要があっても、提出に行くためには時間に制約があり、手続きが遅れがちになってしますこともありますが、労務管理システムを導入し電子申請を利用することで、急ぎのものはすぐに申請でき手続きがスピードアップします。人事担当者にも従業員にもメリットと言えます。

 

労務管理システムの比較のポイントは?

続いて、どのようなシステムを選んだらよいのかについてです。自社に合った労務管理システムを選定するために、気をつけるべきポイントについてご紹介していきます。

まず、よく言われる「クラウド型」か「オンプレ型(インストール型)」という点に関してですが、自社特有の複雑な要件がないのであればクラウド型がおすすめです。「データを自社で管理する必要がない」「自動バックアップされるため万が一でも安心」といったメリットだけでなく、役所への申請書類の書式変更や法改正への対応など、自動で最新情報にアップデートされるため、間違いが起きにくいからです。

クラウド型の労務管理システムの中で、特に押さえておきたいポイントは以下の4点です。すべてを満たす必要はありませんが、気になるシステムがあればそれぞれ比較検討してみましょう。

1. 対応可能な業務・帳票の範囲

労務管理システムによって、対応する業務や帳票にはばらつきがあります。たとえば、健康保険組合への書類一つとっても、全国健康保険協会(協会けんぽ)、関東ITソフトウェア健保、TJK 東京都情報サービス産業健康保険組合など、自社の加入の健保のフォームに対応しているか注意が必要です。「自社がよく利用する帳票を備えているか」「効率化したいと思っている業務をカバーできているか」しっかり確認するようにしましょう。

なお、「SmartHR」のように労務管理に対応した一通りの機能を備えた上で、1名いくらという料金体系となっているものもあれば、「オフィスステーション労務」のように自社に足りない機能をアラカルト的に選択できるもの、「マネーフォワード クラウド社会保険」のようにシリーズ製品として各機能が独立しているものなど形態は様々です。コストパフォーマンスも含めて、無駄のないサービスを選ぶように心がけましょう。

2. 従業員情報の入力手段

従業員情報を従業員自身に入力させる仕組みだと担当者の手間が省けて便利です。たとえば、入社前手続きであれば、入力用のURLをメールで送信してそこに入力してもらえば、封書などで紙のフォーマットを渡す手間も人事担当者側でシステムに転記する手間もなくなります。更に言えば、API連携で人事マスタの情報を呼び出したり、免許証情報を写真に撮ってAI OCRで読み込んで入力できたりすると一層便利です。

なお、Webフォームなどを通じて従業員に個人情報を入力してもらう場合、URL等を何らかの手段で送付しなければなりませんが、そのためだけにメールアドレスなどの連絡先を収集・管理するのは手間です。たとえば、「HybRid(株式会社CSS-consulting)はQRコードを配布・掲示をするだけで個人情報を収集可能。アルバイトスタッフの入れ替わりなどを多く抱える業態には便利です。

3. 他システムとのデータ連携

労務管理だけシステム化して、他の勤怠管理や給与計算は手作業で行う、という企業は少ないでしょう。おそらく既に何らかのシステムを利用しているか、もしくは近い将来、同じように導入を予定しているはずです。API連携すればいいとは言え、労務管理システムによって連携できる外部システムに違いがあります。検討する際には、既存システムとの連携を考慮した上で選ぶことも重要です。

中には、「freee人事労務(freee株式会社)」「COMPANY(株式会社Works Human Intelligence)」のようにそれ一つで労務管理だけでなく、勤怠管理・給与計算まで、完結して行うことのできるシステムもあります。部分的に導入すると、既存システムと「連携できる・できないなどの問題が出てくるので、これを機に一気に導入したい際には選択肢になるでしょう。

4. 周辺業務の効率化への対応

システムによっては「入退社手続き」「雇用契約の締結」「身上変更」「年末調整」などの労務管理に限らず、関連した周辺業務にも対応できるものもあります。たとえば、これまで給与明細を紙で従業員に配布していた場合は、給与明細をWeb上で発行・確認できる「Web給与明細」機能を備えたシステムを使うとこれまでの手間が大きく削減されます。その他では、「マイナンバーの収集・管理」なども挙げられます。

その他、労務管理とは直接関係ありませんが、「SmartHR」のように従業員満足度調査のような従業員サーベイが行えるシステムもあります。従業員の基本情報の蓄積だけでなく、これを機に従業員の状況を可視化して、業務改善に活かしていきたい場合は活用を検討するとよいでしょう。

 

労務管理システムの特徴一覧

おすすめの労務管理システムについて、まずは「主だった特徴」をご紹介します。

サービス名 特徴 料金
SmartHR 導入企業40,000社以上。労務管理に特化し、使いやすさにこだわった作り。専任人事がいない場合も安心。 要問い合わせ
(30名まで無料)
オフィスステーション労務 入退社手続きの他、年末調整、給与明細、有休管理、マイナンバーなど必要な機能を選んで利用可能。 月額400円/名
マネーフォワード クラウド社会保険 同シリーズの給与計算と連携すれば書類作成・申請手続の更なる業務効率化とコスト削減が可能。 月額2,980円(5名まで)
6名以降は+100円/名
クラウドハウス労務 専属の担当がつき、タスク整理しながら業務設計・初期設定、導入後までの手厚いサポートあり。 要問い合せ
freee人事労務 労務管理に加え、給与計算・明細作成、年末調整、入社手続きから勤怠管理まで対応可能。 月額3,980円(3名まで)
4名以降は+500円/人
ジョブカン労務HR 同シリーズの勤怠管理、給与計算と合わせて3サービスでお得になる人事労務バリューセットあり。 月額400円/名
jinjer労務 同シリーズの給与管理や勤怠管理、人事管理等と連携すればバックオフィス全般を一元管理可能。 月額300円/名
奉行Edge 労務管理電子化クラウド 奉行シリーズ。自社の書類に合わせて手続きごとにWeb入力フォームを設計できる。 月額500円/名
e-AMANO人事届出サービス タイムレコーダーでAMANOが提供する人事届出サービス。年末調整・マイナンバー管理まで対応。 月額9,900円(30名まで)~
社労夢Company Edition 雇用保険・社会保険・労働保険の電子申請に特化した、大企業向けのシステム。 月額45,000円~
COMPANY 大企業向け統合人事管理システム。入退社手続管理のほか、勤怠管理、人事・給与、ID管理などに対応。 お問い合わせ
HybRid QRコードによる個人情報の収集にも対応。アルバイトスタッフなど入れ替わりの激しい場合におすすめ。 月額150円/名

 

おすすめの労務管理システム

最後に、一覧で取り上げたクラウド型労務管理システムの詳細をご紹介します。

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SmartHR(株式会社SmartHR)

SmartHR

(出所:SmartHR公式Webサイト)

導入企業40,000社以上。労務管理に特化し、使いやすさにこだわった作り。マニュアルがなくても直感的に使えるとの声あり。電子申請対応。スマホから入社など各種手続き可能。マイナンバー対応。ほとんどの健保に対応。書類の印刷代行サービスあり。ToDoリストで抜け漏れなく手続きの手順を可視化するため、人事に専任の人をおけないような小規模の企業でも導入しやすい。一方で、10,000名規模の実績もあり。
30名まで無料のプランがあるため、まず無料で導入して会社の規模拡大と共に有料プランに移行も可。

  • 入退社手続き:○
  • 雇用契約書:○
  • Web給与明細:○
  • 年末調整:○
  • マイナンバー:○
  • 料金:要問い合わせ

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オフィスステーション労務(株式会社エフアンドエム)

オフィスステーション労務

(出所:オフィスステーション労務公式Webサイト)

あらゆる労務手続きに対応した労務管理システム。導入実績20,000社以上。基本の入退社手続きに加えて、年末調整・Web給与明細・有休管理・マイナンバーなど、欲しい労務管理を機能単位で買い足すことが可能(外部システムとのAPI連携も可能)。無駄なく利用できる。
社会保険労務士や税理士も納得の107帳票対応。電子申請にも対応。電話やメールでのサポートデスクには社会保険労務士有資格者が在籍。

  • 入退社手続き:○
  • 雇用契約書:○
  • Web給与明細:○
  • 年末調整:○
  • マイナンバー:○
  • 料金:月額400円/名+登録料100,000円 ※10名以下の場合、月額一律4,000円

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マネーフォワード クラウド社会保険(株式会社マネーフォワード)

マネーフォワード クラウド社会保険

(出所:マネーフォワード クラウド社会保険公式Webサイト)

社会保険手続きに必要な書類作成や、提出書類の電子申請が可能なクラウド型労務管理システム。会計ソフトで有名なマネーフォワードが提供し、シリーズの給与計算ソフトとの連携も強み。対応書類は健保厚年資格取得届/喪失届、賞与支払届、算定基礎賃金集計表など。従業員別の対応状況や作成した書類の申請状況を画面で確認できるため、書類管理や進捗確認の手間を大きく軽減できる。
届出用紙のレイアウト変更や、算定月変の計算方法の変更といった改定の際も、自動で対応できるため安心。給与計算ソフトと連携して、給与計算データと従業員情報を一元管理することで、書類作成や申請手続における業務効率の改善とコスト削減を実現できる点が人気。

  • 入退社手続き:○
  • 雇用契約書:△(マネーフォワード クラウド契約で対応)
  • Web給与明細:△(マネーフォワード クラウド給与で対応)
  • 年末調整:△(マネーフォワード クラウド年末調整で対応)
  • マイナンバー:△(マネーフォワード クラウドマイナンバーで対応)
  • 料金:月額2,980円(スモールビジネス版で年額プランの場合。5名まで)~。6名以上で利用する場合は+100円/名。

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クラウドハウス労務(株式会社Techouse)

クラウドハウス労務

(出所:クラウドハウス労務公式Webサイト)

入退社手続き、雇用契約、身上変更、年末調整手続きなどを自動化・ペーパーレス化できる労務管理システム。専属の担当がつき、ヒアリングシートを使ってタスクなどを整理しながらの業務設計、初期設定、そして導入後までの手厚いサポートが強み。
従業員にオンラインで入社情報を依頼し、情報収集でき、収集した情報をもとに自動で雇用契約書を作成してオンラインで署名、契約の進捗を確認・管理可能。マイナンバーも、暗号化されたデータベースで安全に管理可能。「使いこなせること」のためにこだわった直感的な操作画面が売りで、労務管理に特化した作りのため、給与計算や勤怠管理の機能は持たずに他システムと連携できる。

  • 入退社手続き:○
  • 雇用契約書:○
  • Web給与明細:○
  • 年末調整:○
  • マイナンバー:○
  • 料金:要問い合わせ

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freee人事労務(freee株式会社)

freee人事労務公式Webサイト

(出所:freee人事労務公式Webサイト)

クラウド会計ソフトfreeeのシリーズで、中小企業向けに労務管理だけでなく給与計算・勤怠管理までこれ一つで行えるクラウドシステム。共通の人事マスタで一元管理するためバックオフィス全体が効率化可能。保険料率・税率を自動で反映し、手続きを自動化。誰でも連携可能な勤怠APIを公開し、各社との連携を進める。チャットとメールでサポート。
電子申請、マイナンバー対応。モバイルアプリでは給与明細の閲覧に加え、勤怠の打刻ができる。100,000事業者が利用。「SmartHR」とのAPI連携によって従業員情報の同期可能となり、両システムを使っている場合、二重に登録する必要がなく機能拡大できる。

  • 入退社手続き:○
  • 雇用契約書:○
  • Web給与明細:○
  • 年末調整:○
  • マイナンバー:○
  • 料金:月額3,980円~(ベーシックプラン。従業員3名分含む)。4名以降は500円/名

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ジョブカン労務HR(株式会社Donuts)

ジョブカン労務HR公式Webサイト

(出所:ジョブカン労務HR公式Webサイト)

ワークフローや勤怠管理など全6種で累計120,000社以上の導入実績を誇るジョブカンシリーズの労務管理システム。労務担当者300人の声を活かして開発した充実の機能あり。入退社に必要な社会保険などの手続き、帳票作成〜提出、マイナンバー管理、年末調整などまとめて月額400円で自動化・効率化。
おすすめは、同シリーズの勤怠管理、給与計算と合わせて3サービスでお得になる「人事労務バリューセット」。データはボタン一つで連携でき、CSVでの出力は不要。また、ログインのためのIDやパスワードを管理する手間も省ける。

  • 入退社手続き:○
  • 雇用契約書:○
  • Web給与明細:△(ジョブカン給与計算で対応)
  • 年末調整:○
  • マイナンバー:○
  • 料金:月額400円/名。初期費用なし。※人事労務バリューセットは月額800円/名

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jinjer労務(jinjer株式会社)

jinjer労務

(出所:jinjer労務公式Webサイト)

jinjerシリーズの労務管理システムで、シリーズには他には給与管理や勤怠管理など全8種。一つのデータベースに集約できる点が人気で、各人事業務のデータベースを1つにすることによって、情報入力の回数削減や、廃棄の手間をなくすことができる。スケジュールやTO DOを可視化し、手続き漏れや締め切りの管理ができる。電子申請は可能だが別料金。スマホ対応。無料トライアルあり。

  • 入退社手続き:○
  • 雇用契約書:△(jinjer雇用契約で対応)
  • Web給与明細:△(jinjer給与で対応)
  • 年末調整:△(jinjer給与で対応)
  • マイナンバー:△(jinjerマイナンバーで対応)
  • 料金:月額300円/名だが、労務管理だけでの単体販売はないため、人事管理や給与計算(どちらも月額500円)、勤怠管理(月額300円)などと組み合わせて利用。

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奉行Edge 労務管理電子化クラウド(株式会社オービックビジネスコンサルタント)

奉行Edge 労務管理電子化クラウド公式Webサイト

(出所:奉行Edge 労務管理電子化クラウド公式Webサイト)

累計66万社の導入実績を誇る奉行シリーズをベースにした業務プロセスプラットフォーム。マイナンバーや勤怠管理、給与明細、年末調整申告書など、企業内の代表的な12の業務プロセスを簡単に標準化。雇用契約もオンラインで締結可能。共通のデーターベースのもと電子申請にも対応。
自社の書類に合わせて手続きごとにWeb入力フォームを設計できるので、書類作成は不要。従業員に対してメールで簡単にデータ提出の依頼ができ、従業員はスマホやPCからいつでもデータを提出できる。

  • 入退社手続き:○
  • 雇用契約書:○
  • Web給与明細:△(奉行給与明細電子化クラウドで対応)
  • 年末調整:△(奉行年末調整申告書クラウドで対応)
  • マイナンバー:△(奉行マイナンバークラウドで対応)
  • 料金:月額500円/名、年間利用料168,000円 ※従業員21名以上は要問い合わせ

詳細はこちら

e-AMANO人事届出サービス(アマノ株式会社)

e-AMANO人事届出サービス

(出所:e-AMANO人事届出サービス公式Webサイト)

タイムレコーダーで有名な同社が提供する人事届出サービス。入退社手続き、年末調整、マイナンバー管理、雇用契約、給与明細など、様々な手続き・帳票を網羅。
収集したデータは同社の給与計算ソフトに連携でき、年末調整の控除計算はもちろん、マイナンバーデータや生保団体ネットから提供されたデータのAPI連携、あるいはCSV連携が可能。e-Gov電子申請対応。スマホ対応。

  • 入退社手続き:○
  • 雇用契約書:○
  • Web給与明細:○
  • 年末調整:○
  • マイナンバー:○
  • 料金:月額9,900円(1~30名)、月額16,500円(31〜50名)

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社労夢Company Edition(株式会社エムケイシステム)

社労夢Company Edition公式Webサイト

(出所:社労夢Company Edition公式Webサイト)

雇用保険・社会保険・労働保険の電子申請に特化した大企業向けのシステム。全国2,600以上の社労士事務所で利用されている「社労夢シリーズ」のノウハウを一般企業向けに展開。人事総務部門の各種申請手続きの内製化を支援し、業務負担を軽減する。大手企業での実績が豊富で、年間電子申請数は340万件以上。
人事管理・給与計算システムとシームレスに連携することで、手入力することなく届出の作成ができる。マイナンバー管理システムともAPI連携が可能。申請手続きの進捗状況を一括管理でき、提出期限日によって色分け表示したり、ログイン時にアラート表示したりすることで申告漏れや遅れを防止する。

  • 入退社手続き:○
  • 雇用契約書:△(DirectHRで対応)
  • Web給与明細:△(DirectHRで対応)
  • 年末調整:△(WEB年末調整申告システム「eNEN(いーねん)」で対応)
  • マイナンバー:○
  • 料金:月額45,000円~

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COMPANY(株式会社Works Human Intelligence)

COMPANY公式Webサイト

(出所:COMPANY公式Webサイト)

日本の大手1,200社以上で利用されている大企業向けの統合人事管理システム。雇用手続きにはじまり勤怠管理・人事管理・ID管理・マイナンバー管理など、従業員の入社から退職まで一貫して対応可能。
入社手続に必要な情報は、入社予定者がシステムに直接入力可能。ペーパーレス化により印刷・押印などの手間が省け、郵送コストも削減。書類の提出忘れ・提出ミス防止のためのメール・アラートによる督促・エラーチェック機能も充実。
雇用手続きが大手法人向けに設計されているため、申請書類・種類が膨大な場合や、承認フローが複雑な場合も豊富な機能で自動化可能。雇用契約の電子化やe-Gov APIを利用した社会保険の電子申請にも対応済み。

  • 入退社手続き:○
  • 雇用契約書:○
  • Web給与明細:○
  • 年末調整:○
  • マイナンバー:○
  • 料金:要問い合わせ

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HybRid(ハイブリッド)(株式会社CSS-consulting)

HybRid公式Webサイト

(出所:HybRid公式Webサイト)

1ユーザー月額150円の安価な利用料金で、「入社から退社までの一連の手続き」をオンラインで完結できる社内申請支援システム。入社時の本人情報の登録、マイナンバー登録、誓約書への同意、氏名・住所など各種登録情報の変更、年末調整、退社手続きなどをクラウド上で一括して行える。
従業員の個人情報の収集方法はメールアドレスの他に、QRコードの配布・提示でも可能。「メールを持っていない学生バイトにはQRコード」など、シーンに応じて使い分けできるため便利。項目を自由に設定できるフリーフォーム機能もおすすめ。

  • 入退社手続き:○
  • 雇用契約書:×
  • Web給与明細:×
  • 年末調整:○
  • マイナンバー:○
  • 料金:月額150円/名

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まとめ

労務管理システムは「入退社手続き」「雇用契約の締結」「身上変更」「年末調整」などの労務管理業務を大きく効率化できるサービスです。人事労務の担当者はもちろん、従業員にとっても利便性が高く、企業の生産性向上やテレワーク推進が期待できます。

システムによっては「Web給与明細の発行」「マイナンバーの収集・管理」などの周辺業務や、勤怠管理や給与計算などバックオフィス全般に幅広く対応できるものもあります。自社に合った労務管理システムを選ぶ際には、「対応可能な業務・帳票の範囲」「従業員情報の入力手段」「他システムとのデータ連携」「周辺業務の効率化への対応」などについて比較検討しながら選ぶとスムーズです。

 

労務管理システムのより詳しい選び方は、こちらで9システムの比較表付でご紹介しています。

労務管理システムの選び方ガイド

労務管理システム

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