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年末調整システムの比較13選!タイプや選定ポイントを紹介

年末調整システムの比較13選!タイプや選定ポイントを紹介

最終更新日:2022-04-26

年末調整に関わる業務を効率化して、担当者の負荷を軽減したいと考えている方へ。年末調整システムの導入メリットや、システムのタイプ、自社に合ったシステムを選ぶための比較ポイントを解説します。

目次

年末調整システムとは?

年末調整システムとは、従業員からの申告や年末調整の計算・源泉徴収の作成、法定調書の作成・提出といった一連の業務を効率化するためのシステムです。

年末調整の季節になると、担当者の書類作成業務が急増するだけでなく、「どのように書けばよいかわからない」「書き方に不備がある」「期限を過ぎても提出していない」といった従業員への対応も発生するため、従業員が多いほど膨大な業務になります。

年末調整システムを導入することで、毎年のように発生する制度改正への対応や、複雑な年調年税額の計算が簡単にできるようになります。さらに、従業員からの申告の確認や、差し戻しがあった場合の修正対応もスピーディーに。Webを利用してどこからでも申告できるため、テレワーク環境でも遅れることなく申告書の回収ができます。

なお、年末調整手続きを無料で電子化できるソフトとしては、国税庁より「年調ソフト(年末調整控除申告書作成用ソフトウェア)」が提供されており、年末調整申告書の作成機能が利用できます。ただし、従業員がそれぞれインストールして作成する必要がある、担当者側で進捗状況を一括管理できないなどの問題があり、利用者や利用場面が限られているという実態があります。そのため、ここでは民間の事業者から提供されている使い勝手のよい年末調整システムについてご紹介しています。

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年末調整システム導入のメリット

年末調整システムの活用は、年末調整業務を担当する総務・人事・経理部門だけでなく、申告を行う従業員にとっても多くのメリットが。さらに、書類の受け渡し作業が不要となるため、テレワーク環境下でも手続きをスムーズに完了させられます。ここでは、総務・経理部門、従業員の双方からのメリットをご紹介します。

1.総務・経理部門のメリット

計算ミスの削減

年末調整システムは、従業員情報や1年間に支払った給与データを基に、過不足税額を自動計算できるため、金額計算の手間や人的ミスを大幅に削減することが可能です。システムを利用したデータチェックも容易となるため、大量の数字を扱い、複雑な計算式が必要となる年末調整の作業の効率化が図れます。

入力作業の負荷軽減

給与管理ソフトや労務管理ソフトなどとの連携を行えば、各従業員に対応したマイナンバーや住所地、扶養親族の情報など、年末調整の申請に必要な各種データを取り込むことが可能。集めた年末調整の情報を各種給与システムと共有することもできるので、申告書を見ながら手入力するなどの手間が省けます。

差し戻し・回収業務の効率化

システム上で提出状況や申請内容を確認できるため、差し戻しの依頼や回収がスピーディーに行えるというメリットも。提出状況の把握、未提出者への催促メールの一斉送信、記載ミスや記入漏れなどの不備があった書類の差し戻し、といった書類管理業務がスムーズになるため、担当者のストレス軽減にもつながります。

2.申告側(従業員)のメリット

ヘルプ・ガイド機能で入力負荷の軽減

申告書は耳慣れない言葉が多いうえ、どこに何を書けばよいのかわかりづらいことも多々あります。入力負荷を軽減する機能として、画面上で一問一答形式のアンケートに答えていくだけで入力内容がそのまま自動計算され、簡単に申告データを作成できるものや、提出項目にヘルプ・ガイドが付いており、迷うことなくスムーズに申告書を作成できるものがあります。

入力項目の削減/効率化

前年の年末調整データと連携できるシステムであれば、保険情報やローン情報など、昨年から変わらない項目は改めて入力する必要がなく、入力内容に不備や不足があればメッセージが表示されるので、手間を省きながら書類の完成度を高められます。

 

年末調整システムのタイプ

年末調整を支援するシステムは、大きく以下の3タイプに分けられます。一連の年末調整業務の流れの中で、効率化を進める範囲や、関連する既存システムの利用状況を踏まえて、適切なタイプを選択するようにしましょう。

1. 年末調整に特化したタイプ

質問に答えていくだけで申告データを作成できる機能や、従業員全員の年末調整の状況が自動で数値化されて提出書類の集計や管理が容易になる機能など、年末調整の効率化に特化した機能を備えたシステムです。既存の給与計算システムと連携させて、年末調整機能のみを低コストで導入したい際などに適しています。

該当するシステムに、「オフィスステーション 年末調整(株式会社エフアンドエム)」や「マネーフォワード クラウド年末調整(株式会社マネーフォワード)」、「簡単年調(株式会社エコミック)」など。

2. 給与計算システムで年末調整するタイプ

給与計算システムに年末調整機能が備わっているタイプ。勤怠管理システムと連携するなどして得た給与データを基に、自動的に年末調整の計算をします。所得税の計算にあたって、入社時に従業員に入力してもらった扶養情報などをそのまま活用できるため、入力の二度手間やミスを軽減することにも有効。月例の給与や賞与の計算も含めた上で、年末調整をシステム化したい場合はこちらのタイプがおすすめです。

該当するシステムに、「jinjer給与(jinjer株式会社)」「フリーウェイ給与計算(株式会社フリーウェイジャパン)」など。

3. 労務管理システムで年末調整ができるタイプ

人事、労務管理システムに年末調整機能が備わっており、各種手続きに必要な最新の従業員データとの連動が可能なシステムです。年末調整だけでなく、入退社や結婚、引越しといった、社員のライフイベントに合わせて発生する労務手続き業務をWeb上で完結できます。年末調整業務の効率化とともに、労務管理システムの導入も考えている場合はこちらのタイプがおすすめです。

該当するシステムに、「SmartHR(株式会社SmartHR)」「クラウドハウス労務(株式会社Techouse)」など。

 

年末調整の比較ポイント

ここでは、システムを選択する際に押さえておきたい比較ポイントを3つご紹介します。

1.入力方法が申請者にとってわかりやすいか

アンケート形式などで控除申告書を自動作成できるシステムでは、質問内容もわかりやすく、入力項目が決まっているので、ミスなくスムーズに進めることができます。また、ヘルプやガイドが充実していれば、項目の意味や入力方法がわからない場合でも疑問をすぐに解決できるため、申請者の負担を軽減するだけでなく、バックヤードへの問い合わせ件数や、入力不備による差し戻しを減らせるというメリットも。

2.提出状況の管理機能が使いやすいか

従業員の提出状況や記入内容の管理機能の利便性も重要です。たとえば、「簡単年調(株式会社エコミック)」は、未提出者リストを作成して、対象者へ一括で催促メールを送信することが可能です。さらに、「奉行Edge 年末調整申告書クラウド(株式会社オービックビジネスコンサルタント)」では、従業員から書類が提出される度に、提出状況がリアルタイムに自動更新されます。

更新内容は、管理画面からすぐに確認でき、当年分と翌年分の扶養控除等異動申告書で差異があるといった、変更点が検出されると通知されるため、チェックの負担を軽減することができます。また、内容に不備がある場合は、総務・経理担当者が直接修正するか、項目にコメントをつけて差戻しするか、対応を選べます。

3.外部システムとの連携性に優れているか

既存の勤怠管理や給与管理、労務システムと連携させることで、手間を抑えて導入することができるため、連携性に優れているかどうかも大切な比較ポイントです。連携の方法としては、システム同士のAPI連携、必要なデータをCSVファイルで出力するデータ連携など。また、「マネーフォワード」や「freee」など、バックヤード系を中心に様々なシリーズ展開をしているシステムを導入すれば、必要に応じて他業務の効率化にもつなげられます。

連携の可否だけでなく、どの程度の調整が必要になるか、連携にかかる手間はどのくらいなのか、といった事項を前もって確認しておくと安心です。

 

主な年末調整システム(①年末調整に特化したタイプ)

ここまでお伝えしたポイントを踏まえ、上記で解説した「年末調整に特化したタイプ」「給与システムを利用するタイプ」「労務管理システムを利用するタイプ」の3タイプに分けておすすめのサービスをご紹介します。まず、「①年末調整に特化したタイプ」です。

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オフィスステーション 年末調整(株式会社エフアンドエム)

オフィスステーション 年末調整

(出所:オフィスステーション 年末調整公式Webサイト)

20,000社以上で導入されている、労務管理業務システムシリーズ「オフィスステーション」。その中の一つである年末調整システムは、他社の給与・勤怠システムとAPI・CSVで連携も可能で、電子申請にも対応している。社会保険労務士有資格者や実務経験者が在席しているなど、サポートデスクも充実。
「オフィスステーション」シリーズには、年末調整のほか、労務、給与明細、有給管理、マイナンバー管理といったシステムがあり、必要なシステムを組み合わせたアラカルト利用もできる。すべての製品の機能が30日間使える無料トライアルあり。

  • 料金:年額500円/ID、登録料100,000円

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マネーフォワード クラウド年末調整(株式会社マネーフォワード)

MFクラウド年末調整

(出所:マネーフォワード クラウド年末調整公式Webサイト)

会計ソフトで有名なマネーフォワード社が提供する、クラウド型の年末調整システム。他社の給与計算ソフトとも連携可能なため、現在利用している給与計算ソフトを変更する必要なく、年末調整システムのみ単体で導入できる。
Web上で書類配布から、入力・回収・提出、回収状況の確認、訂正・修正といったやり取りが完了でき、更に年税額の自動計算まで対応可能。Web上で「はい/いいえ」の質問で答えるだけのアンケート形式で入力を進められるので、申請者側の負担軽減にも役立つ。e-Tax、eLTAX連携による行政機関への電子申告にも対応。

  • 料金:月額2,980円(5名まで)〜。6名以上は100円ID

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簡単年調(株式会社エコミック)

簡単年調公式Webサイト

(出所:簡単年調公式Webサイト)

申告に必要な証明書類をスマホで撮影・送信・確認するだけで申告入力ができる年末調整システム。
入力された値をもとに従業員一人ひとりに合わせて、表示内容が切り替わる入力フォームで、必要最低限の設問が表示されるため、従業員は迷わず正確に入力することができる。簡単な質問に答えるだけで、自動的に正しい申告内容を選択できるヘルパー機能も備える。
従業員から送信された申告内容の確認や従業員への訂正依頼をすべて代行してくれるアウトソーシングサービスとの併用により、品質を下げることなく、業務プロセスを改善できる。

  • 料金:要問い合わせ

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年末調整Web申告(さくら情報システム株式会社)

さくら情報システム 年末調整Web申告

(出所:年末調整Web申告公式Webサイト)

画面に表示された質問に答えていくだけで自動的に必要な申告が完了する、ナビゲーション機能を備えた年末調整システム。240社以上の導入実績。既存の給与システムから出力されたCSVデータの取り込みができ、レイアウトの設定も簡単。PCだけでなくスマホでも利用しやすく、親しみやすいUIで2020年グッドデザイン賞受賞。
従業員自身でパスワードを再発行できる機能や、QRコードによる証明書原本の受付管理機能など、申請者の多い大企業向けの機能が充実している。

  • 料金:年額500円/ID、初期費用:200,000円 ※最低利用人数500名から

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奉行Edge 年末調整申告書クラウド(株式会社オービックビジネスコンサルタント)

奉行Edge 年末調整申告書クラウド

(出所:奉行Edge 年末調整申請クラウド公式Webサイト)

「勘定奉行」のOBCが提供する従業員向けシリーズ「奉行Edge」による、クラウド型の年末調整システム。パソコンやスマホのWebブラウザから申告書の作成、控除証明書等の電子データでの提出などができる。最新の法改正に完全対応しているので、国税庁が推奨する環境での年末調整業務を実現。マイナポータル連携との可能だ。
CSVデータの読み込みによる、他社の給与システムとの連携も簡単。さらに、他の奉行製品と一緒に利用することで、給与業務や法定調書作成、マイナンバー対応業務なども可能に。

  • 料金:年額8,000円/20ID ※従業員20名までの場合。21名以上の場合は要問い合わせ

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主な年末調整システム(②給与システムを利用するタイプ)

「② 給与システムを利用するタイプ」の年末調整システムをご紹介します。

jinjer給与(jinjer株式会社)

jinjer給与

(出所:jinjer給与公式Webサイト)

導入実績はシリーズ累計で15,000社以上。労務管理や給与管理、勤怠管理など全8種のバックヤード系システムを提供する「jinjer」シリーズのクラウド型給与計算システム。
「jinjer人事」の従業員情報と連携することで、1年間に支払った給与データをもとに、自動で年末調整の計算をする機能で、保険料や控除額の計算の手間を大幅に削減できる。過不足税額を給与精算するか賞与精算するか、従業員ごとに自由に選択できるのは、給与計算システムならではの機能。
「jinjer」シリーズ以外にも、他社のシステムともCSV形式で連携可能。無料トライアルあり。

  • 料金:月額500円/ID

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フリーウェイ給与計算(株式会社フリーウェイジャパン)

フリーウェイ給与計算

(出所:フリーウェイ給与計算公式Webサイト)

年末調整の自動計算や、電子申告ファイルe-Tax、eLTaxの出力にも対応した給与計算ソフト。各種保険の管理や、給与・賞与のWeb明細を作成し、従業員にメール配信することもできる。クラウド型なので、保険料率の変更や税率の改正にも随時対応。常に最新の機能が利用できる。
年末調整機能としては、給与・賞与明細から総支給額等を自動計算できるほか、年末調整結果の一覧表の作成、中途入社した社員の前職情報の入力にも対応している。
5名までは永久無料、6名以上は何人でも月額1,980円の固定料金というリーズナブルさも魅力。まず無料で導入してみて、会社の規模拡大とともに有料プランに移行することも可能だ。

  • 料金:月額1,980円/6ID〜 ※5名までは永久無料

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やよいの給与計算22(弥生株式会社)

やよいの給与計算22公式Webサイト

(出所:やよいの給与計算22公式Webサイト)

年末調整にも対応した、従業員100名程度までの中小規模事業者向け給与計算ソフト。
年末調整の作業手順をナビゲーションする「年末調整ナビ」や、ヌケ・モレを防止する「ふせん機能」など、担当者をサポートする機能が多数用意されている。
給与計算・年末調整業務のほか、社会保険・労働保険やマイナンバー管理などの機能も充実。製品保守サービスや業務ヘルプデスク対応が受けられる「あんしん保守サポート」が1年間無料、または特別価格で提供される。

  • 料金:初年度無料、通常年間費用80,000円、年間サポート費用36,100円~

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主な年末調整システム(③労務管理システムを利用するタイプ)

「③ 労務管理システムを利用するタイプ」の年末調整システムをご紹介します。

SmartHR(株式会社SmartHR)

smartHR公式WEBサイト

(出所:SmartHR公式Webサイト)

導入企業5万社以上を誇る労務管理クラウドサービス。スマホからの各種手続きが可能で、直感的に操作できる使いやすさ重視のUIや、抜け漏れなく手続きを可視化できるToDoリストなども魅力。健康保険のカバー率も高く、マイナンバーにも対応。
年末調整に関しては、従業員に対して年末調整を依頼し、アンケートによる書類の回収ができる機能を持つ。一斉依頼だけでなく、依頼グループの設定もできるため、部署や雇用形態ごとの依頼が可能。集まった情報はCSVで出力し、既存の給与計算システムに取り込める。
利用者30名までなら、人事・労務手続きに必要な機能だけを使える無料プランがあるため、まず無料で導入して会社の規模拡大とともに有料プランに移行するという使い方も。

  • 料金:要問い合わせ

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クラウドハウス労務(株式会社Techouse)

クラウドハウス労務

(出所:クラウドハウス労務公式Webサイト)

専属の担当者による手厚いサポートと直感的な操作画面が強みの労務管理システム。ヒアリングシートを使ってタスクなどを整理しながらの業務設計・初期設定から、導入後までの継続的なフォローがある。年末調整に関してもシステム上で情報を集約できるため、労務担当者も従業員も大きく手間を減らしペーパーレスで行うことができる。
入社手続きは、各種情報やマイナンバーを従業員に依頼し情報収集、収集した情報をもとに雇用契約書を作成可能。オンラインで署名の上、契約を確認・管理できる。機密情報は暗号化されたデータベースで管理。年末調整や入退社手続きの他、雇用契約、身上変更など対応。給与計算や勤怠管理の機能は持たずに他システムと連携で、労務管理に特化したシンプルな作りに定評あり。

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freee人事労務(freee株式会社)

freee人事労務公式Webサイト

(出所:freee人事労務公式Webサイト)

クラウド会計ソフトで有名なfreee社が提供する、給与計算・年末調整も行える中堅・中小企業向けの労務管理システム。入社手続きから勤怠管理、給与明細作成など幅広い業務をカバーしているため、人事マスタの管理が効率化。Excelと紙での年末調整業務と比べて、かかる時間が1/5にまで減ったという事例も。電子申告義務化の要件に対応しているので、書類提出もペーパーレス化できる。
勤怠APIを公開しているので、他社との連携もスマートに行える。「SmartHR」とのAPI連携で従業員情報の同期も可能で、二重登録の手間なく機能拡大も可能。無料お試しあり。

  • 料金:月額3,980円(3名まで)~。4名以上は500円/ID

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ジョブカン労務HR(株式会社Donuts)

ジョブカン労務HR公式Webサイト

(出所:ジョブカン労務HR公式Webサイト)

ワークフローや勤怠管理など全6種のサービスで累計120,000社以上の導入実績を誇る、「ジョブカン」シリーズの労務管理システム。労務管理に年末調整システムも含まれているので、労務管理システムも合わせて導入したい場合におすすめ。勤怠管理、給与計算を加えた計3サービスがセットになった人事労務バリューセットもお得。「ジョブカン」シリーズを連携させることで、過不足額を給与にワンクリック反映したり、帳票にマイナンバーを出力したりといった操作も可能。
スマホやタブレットからWebブラウザを利用して、いつでもどこからでも申請することができるというメリットも。

  • 料金:月額400円/ID ※5名までの無料プランあり

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HybRid(ハイブリッド)(株式会社CSS-consulting)

HybRid公式Webサイト

(出所:HybRid公式Webサイト)

1ユーザー月額150円という低価格とシンプルで使いやすい操作画面が特徴の労務管理システム。年末調整の他にも、入社申請・マイナンバー登録・各種登録情報の変更・退社手続きなど、「入社から退社までの一連の手続き」をオンラインで完結できる。
年末調整に関しては、従業員はスマホから必要な項目を入力して申請するだけ。入力項目も簡素化されており、控除額などは自動計算可能。保険料控除証明書は画像添付もできる。
管理者側も回収状況を一覧画面で簡単に把握でき、未提出者・誤登録者への再依頼もクリックするだけ。個人情報収集の方法はメールの他、QRコードの配布も可能。「メールアドレスを持たない学生バイトにはQRコードを配布」などシーンに応じて使い分けできるため便利。

  • 料金:月額150円/ID

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まとめ

年末調整システムには「年末調整に特化したタイプ」「給与計算システムで年末調整するタイプ」「労務管理システムで年末調整ができるタイプ」という3つのタイプがあります。

そのタイプを選んだ上で、「入力方法が申請者にとってわかりやすいか」「提出状況の管理機能が使いやすいか」「外部システムとの連携性に優れているか」という点で自社にあったシステムを絞っていくとよいでしょう。

年末調整システムは、導入することで担当者および従業員の業務効率化が見込めることは間違いありません。無料トライアルできるサービスも多いので、まずは使い勝手や業務の変化を体験してから導入を決めるのもおすすめです。

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