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経費精算システム比較14選!特徴・価格をわかりやすく一覧で

経費精算システム比較14選!特徴・価格をわかりやすく一覧で

最終更新日:2021-10-21

企業によっておすすめ経費精算システムは異なります。あると便利な機能、比較する際のポイント、どれが電子帳簿保存法に対応しているのか、大手向け・中小企業向けなど、様々な切り口で紹介しています。

目次

経費精算システムの導入メリットとは?

業種・規模を問わず、すべての企業で必要とされる経費精算処理。従来の紙やExcelを用いたアナログなやり方では、以下のような様々な課題が挙げられてきました。

  • 「申請書に入力・転記するのが手間」
  • 「交通費の金額を調べたり、チェックしたりするのが面倒」
  • 「申請・承認に時間がかかる。差し戻しがあるとなおさら」
  • 「勘定科目の仕訳、会計ソフトへの入力が手間」
  • 「紙の領収書を長期間、保管しておくのが大変」

近年、コロナ禍でテレワークへの切り替えが進んでいますが、その一方で思うように経費精算を申請・承認・処理できずに悩んでいる企業も少なくありません。今回は、そんな企業向けに便利な経費管理システムをご紹介します。

まずは、従来の経費精算に比べて、どのような利点があるのかについてです。実際に導入した場合のメリットとしては、「入力作業」「申請・承認」「経理業務」の3つの効率化が考えられます。以下、具体例を挙げながら詳細に説明していきます。

なお、経費精算システムをお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。

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1.入力作業の効率化

まず挙げられるのは従業員の入力負担の軽減です。従来の申請では、従業員は一つひとつ金額や品目を入力しなければ申請することができませんでした。たとえば、営業がお客様先への交通費を精算する場合、目的地ごとに交通費を調べて入力しなければなりません。手土産を購入した場合も同様です。領収書から品目・金額を転記した上で、申請書に添付して提出しなければなりません。

経費精算システムを利用すれば、その手間を大きく軽減することができます。たとえば、交通費であれば、乗換案内サービスや交通系ICカードと連携することで、定期券区間を除外した交通費を自動で入力できます。手土産についても同様です。領収書をスマホで撮影してアップロードするだけで、OCRが品目・金額を認識して自動で入力してくれます。これにより、移動・出張の多い営業も事務作業に追われずに済む、というわけです。

2.申請・承認の効率化

入力作業が終わったら、今度は管理者や経理担当者による承認作業です。「フローに誤りがないか」「交通費の金額は正しいか」「交際費は誰とどこに行ったのか」など規定に照らし合わせてチェックが行われます。問題があれば従業員に差し戻して、再提出させることになるため、当然ですが手間もかかるし、時間もかかります。オンラインで完結できないため、コロナ禍では経費精算のためだけに出社した、という例もありました。

経費精算システムなら、アプリやWebブラウザを通じて申請することができるため、テレワークや外出先でも問題ありません。管理者・経理担当者も同様にスマホ・PCから承認・差し戻しなどを、隙間時間を利用してサクサク行うこともできます。交通費などのチェックに関しても、乗換案内サービスや交通系ICカードと連携しておけば金額が自動で計算できるため、いちいち調べる必要がないのもポイントです。

3.経理業務の効率化

経費精算を導入するメリットの3つ目は経理担当者の負担軽減です。従来であれば、経理担当者は承認の得られた申請一つひとつについて、勘定科目の仕訳を行い、その後、会計ソフトに入力し、それが済んだらFB(ファームバンキング)データを作成したり、金融機関へ振り込んだりすることになります。すべてを手作業で行おうとすると時間もかかるし、転記作業が続くため入力ミスが発生する恐れもあります。

経費精算システムなら、申請項目にあらかじめ勘定科目・税区分を紐付けられるため、申請時点で自動仕訳が可能です。作成した仕訳データは、CSVに出力して、そのまま会計ソフトに取り込むことができます。申請内容をもとにFBを自動で生成し、オンラインで取り込めば振込業務も完結できます。わざわざ勘定科目を考えたり、会計ソフトへ入力したり、一件ずつ振り込んだりする作業が必要なくなるため、ミスも手間も大幅に削減できます。

 

経費精算システムの特徴的な機能

経費精算システムを導入するメリットをご理解いただけたところで、次に、具体的にどのような機能があるのか見ていきましょう。各メリット別に挙げると以下のような機能があります。システムを選ぶ際の参考にしてみてください。

1.入力作業を効率化してくれる主な機能

  • 領収書のOCR読み取り(収書をアップロードするだけでOCRが入力作業を補助)
  • 乗換案内サービスとの連携(目的地・経由を選ぶだけで交通費を入力補助)
  • 交通系ICカードとの連携(専用カードリーダーに通すだけで自動読み取り)
  • 法人クレジットカードとの連携(従業員に貸与して、立て替え負担を軽減)
  • プリペイドカードとの連携(従業員はチャージした金額内で支払可能)
  • スマホ決済アプリとの連携(決済データでそのまま経費申請可能)
  • ECサイトとの連携(購入データでそのまま経費申請可能)
  • スケジューラーとの連携(訪問先への経路を入力するだけで自動経費精算)
  • 航空券やホテルなどの予約・手配機能
  • 為替レートの自動変換
  • 燃料費自動計算(走行距離からガソリン代支給額を自動計算)
  • タクシー配車アプリの乗車明細との連携

2.申請・承認を効率化してくれる主な機能

  • Webブラウザやスマホアプリを介した経費申請・承認
  • コメント・データ添付(申請・差し戻し時にコメントや画像を添付できる)
  • 承認ルートの自動分岐設定(金額など申請内容に応じて承認ルートを自動で変更)
  • 規定違反チェック機能(社内規定にそぐわない申請を自動で拒否・差し戻し)
  • チャットツールによる通知(承認・差し戻しなどの進捗を自動で通知してもらえる)
  • チャットボット対応(よく聞かれる質問をチャットボットが自動で受け答え)

3.経理業務を効率化してくれる主な機能

  • 自動仕訳(どの勘定科目に当てはまるか申請時に自動で仕訳)
  • FB(ファームバンキングデータ)の作成
  • 会計ソフトとの連携(CSV出力・API連携)
  • 電子データ保存(タイムスタンプ付与)

 

経費精算システムの比較のポイント

続いて、実際にシステムを導入するとしたら、どのような点に気をつけて選んだらよいのか。経費精算システムを比較検討する際のポイントについて4点ご紹介します。

自社に合った入力補助機能があるか

経費精算システムには領収書のOCR読み取り、交通系ICカードやクレジットカード連携などをはじめ、入力をサポートしてくれる便利な機能が多数存在します。大切なのは、それらが自社に合っているかどうかです。一般経費、交通費、出張費・旅費、交際費など様々な利用シーンがあるなかで、「どの利用頻度が高いのか」「どの入力負担がかかっているのか」自社に照らし合わせて、優先順位をつけて考えてみましょう。

システムの中には、入力作業を減らすのではなく「なくす」ことのできるものも存在します。たとえば、「レシートポスト(株式会社BEARTAIL)」なら領収書を撮影・郵送するだけ。代理で入力してもらえるため入力作業そのものが不要になります。また、「Concur Expense(株式会社コンカー)」はpaypayと連携しているため、顧客への手土産をpaypayで支払ったような場合、アプリ上から決済データを直接転送し、そのまま経費精算を行うことができます。

その他、立替が多い場合は、「SmartGo Staple(NTTコミュニケーションズ株式会社)」のように、法人プリペイドカードを利用できるサービスがおすすめです。従業員はチャージされた金額しか経費利用できないため「使いすぎ」の心配はありません。利用履歴は自動で取り込み、随時チェックできるため「私費利用」の恐れも少なくて済みます。クレジットカードと違い、与信がいらないため、簡単に発行できるのもポイントです。

自社の企業規模や組織形態に合っているか

企業規模や組織形態によって、経費精算の規程・承認ルートは変わってきます。経費精算システムによっては予め定められた規定・承認ルートにしか対応できない場合があるため注意が必要です。大手などでは組織構造や各種規定が複雑だったり、内部統制の厳しかったりしがちですので、その場合は「どこまで規程・承認ルートを再現できるのか」、設定の自由度やカスタマイズ可否を調べておきましょう。

たとえば、「Spendia(TIS株式会社)」は、規定や自動分岐の設定をドラッグ&ドロップの操作で簡単に行うことができます。「タクシーを利用する際は備考欄に理由を記述する」という設定をしておいて、それにそぐわないものは最初から受け付けないようにしたり、「交際費の一人あたりの金額が5,000円を超えるものは、課長と部長の決済を必要とする」など、科目や金額によって承認ルートを自動で分岐させたり、柔軟な使い方ができます。

同じく、「WiMS/SaaS経費精算システム(株式会社 ソリューション・アンド・テクノロジー)」も多段階承認や申請内容による条件分岐など、大規模組織向けの多様な設定が可能なワークフロー機能を装備しています。その他、企業をまたいだ承認・会社間取引・親会社代行支払等にも対応しているため、「グループ会社の経費精算も一括して行いたい」という場合などには最適です。

一方、中小企業の場合は、それほど複雑な規定・承認経路を考慮する必要ありません。その分、アナログな経理業務をどうすれば効率化できるかに焦点を当てて、入力・申請業務を効率化するための機能を重視して選ぶといいでしょう。もし、規模重視で選びたいのであれば「中小企業向け経費精算システム9選。自社に合った選び方」を参考にしてください。

電子帳簿保存法に対応しているか

従来、企業は領収書などの原本は紙で一定期間保存する義務がありました。しかし、近年では脱ハンコやペーパーレス化の流れを受け、一定の要件のもと電子データで保存することも認められつつあります。そのための要件を記したのが電子帳簿保存法です。企業としてペーパーレス化に力を入れている、もしくはこれを機に推し進めたいという場合は「経費精算で電子帳簿保存法に対応する要件は?システムも紹介」をご覧ください。

特に令和3年(2022年)1月に施行される改正電子帳簿保存法では、データ保存要件が大幅に緩和されました。以前なら原本をスキャンして保存する場合に、わざわざ専門事業者などに頼んで押してもらっていたタイムスタンプも、「楽楽精算(株式会社ラクス)」のように改正法に対応したシステムを利用すれば、“改ざんする余地がない”と推定されるため付与する必要がなくなりました。

ただし、電子帳簿保存法の対応度合いはシステムによって異なります。せっかくシステムを導入したのに、全然ペーパーレス化できなかった…ということがないように、「どこまで対応しているか」チェックするように心がけてください。一つのわかりやすい指標として、国税庁が公認するJIIMA(日本文書情報マネジメント協会)の認証を受けているかどうか、という点が参考になるでしょう。

他のバックオフィス効率化につながるか

「経費精算だけ効率化できればいい」という場合は構いませんが、もしそこ以外でも課題を感じているのであれば、経費精算以外の他のバックオフィス業務の効率化が見込めるシステムを探すのも大切です。たとえば、「TeamSpirit 経費精算(株式会社チームスピリット)」はバックオフィス業務が一体となったシステムで、経費精算、勤怠管理、工数管理、電子稟議、社内SNSなどを一人600円で利用可能です。

「マネーフォワード クラウド経費(株式会社マネーフォワード)」のワークフローは経費申請以外にも出張申請や購買申請などにも利用可能。他の給与や会計などのシリーズ製品と連携すれば、バックオフィス業務全体を効率化できます。その他、「jinjer経費(株式会社ネオキャリア)」の場合、HRプラットフォームとして、経費精算の他にも人事管理、給与計算、労務管理など多彩な機能があり、各200円/人〜500円/人で自由に組み合わせて利用できます。

 

主な経費精算システムの特徴一覧

次いで、おすすめの経費精算システムについてご紹介していきます。まずは、どのようなシステムなのか、主だった特徴を以下一覧で表示しておいたので、参考にしてみてください。気になるものがあったら、この後に、システム一つずつ詳細な説明を記しているので、そちらをご覧ください。

経費精算システムの特徴一覧

サービス名 特徴 価格
楽楽精算 導入実績8,000社以上。導入時には専任担当者のサポートあり。JIIMA認証の電子帳簿保存法対応システム。 月額30,000円~
Concur Expense 「PayPay」「全国タクシー」「Sansan」など様々な外部サービスと連携して入力作業を効率化。世界6,600万人以上利用実績あり。 月額 29,000円~
(50ユーザーまで)
ジョブカン経費精算 経費の使途・金額など、申請時の入力項目によって承認経路を自動で変更可能。 月額400円/ユーザー
SmartGo Staple 法人プリペイドカードを従業員に配布し、チャージした金額だけ支払い可能。利用履歴から経費申請できる。 月額1,000円/ユーザー
レシートポスト 領収書をスマホで撮って、専用ポストに投函するだけでオペレーターが99.9%の高精度で入力。原本の保管・廃棄まで代行。 月額30,000円~
TeamSpirit 経費精算 経費精算以外にも勤怠管理・工数管理・SNSなどを、統一した操作性やワークフローのもと利用可能。 月額600円/人~
jinjer経費 人事管理・勤怠管理等、同シリーズの他の業務機能と連携すれば、バックオフィスの効率化、より戦略的な人事が可能。 月額500円/ユーザー
マネーフォワード
クラウド経費
会計・給与ソフトを中心に同シリーズとの幅広い連携が強み。手書き領収書のオペレーター代行入力あり。 月額500円~/ユーザー
eKeihi クラウドだけでなく、維持費のお得なオンプレミス版もあり。運用形態に合わせてフレキシブルに選択可能。 月額29,000円~
(50名まで)
rakumoケイヒ Google WorkspaceのIDを利用可能。Googleカレンダーに記載した予定(出発地・目的地)から自動的に交通費申請。 月額300円/ユーザー
ハイ!経費 1名から利用可能。商材、案件などプロジェクト単位で経費精算ができ、予算管理・承認状況をメンバー間で共有可能。 月額300円/ユーザー
J’s NAVI NEO 出張に関連する経費精算業務の効率化・コスト削減に強み(JTB開発)。大手から中小まで600社85万人が利用中。 月額30,000円~
(50ユーザーまで)
Spendia 大企業の要件にも対応できる高い柔軟性とスマホ完結を前提としたUIが特徴。SIerならではのFIT&GAPを駆使した課題解決型提案も得意。 月額600円~/ユーザー
(月額合計18万円~)
WiMS/SaaS経費精算システム 1つ支払で複数会社負担に対応可能。グループ会社をまたいだ承認・会社間取引・親会社代行支払い可能。 月額290円/ユーザー
MAJOR FLOW Z KEIHI 記入内容によって自動で条件分岐したり、並列フローにしたり。複雑な決裁規定にも対応可能。 月額30,000円
(50ユーザーまで)

 

経費精算システムの比較表

経費精算システムの機能比較表(主要15サービス・計34項目で調査)を作成しています。サービス選びにお役立てください。

比較結果のポイントは以下の通りです。

  • 入力効率化につながる「乗換案内サービス」や「交通系ICカード」との連携はほとんどのサービスが対応。クレジットカード連携は一部のサービスが未対応。規定違反チェックは多くのサービスが対応。
  • スマホ入力に役立つAndroidやiOSの専用アプリの提供はサービスによる。未対応サービスもあり。
  • 経理に不可欠な自動仕訳、FBデータ作成、経費利用状況の確認などはほとんどのサービスが対応。
  • ワークフローは条件分岐や代理者承認などの機能を含めて備わっているサービスが多い。

経費精算システム_機能比較表_イメージ

経費精算システム 機能比較表(15システム)

経費精算システム

経費精算システム 機能比較表(15システム)

経費精算システム

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主な経費精算システム(中小・中堅向け)

おすすめの経費精算システムをご紹介します。ここでご紹介している経費精算システムの多くは中堅・中小企業のご利用にも適しています。中には「Concur Expense」のように、中小企業向けと、大企業向けをそれぞれ持つシステムもあります。

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楽楽精算(株式会社ラクス)

楽楽精算
8,000社以上の導入実績があり、7年連続国内累計導入社数No.1と言われる経費管理システム。入力補助機能、申請時の規定違反チェックなど、申請者や経理担当者の負担を軽減する機能を多数備える。既存の申請書を再現できる申請画面や、会計ソフトに合わせた仕訳データを出力できる機能などもあり、導入時には専任担当者がサポートしてくれるため、紙での運用や自社システムからクラウドの経費精算システムへ切り替えたいと考えている企業におすすめ。
主な入力手段:領収書のOCR読み取り、乗換案内連携、交通系ICカード、クレジットカード

  • 料金:月額30,000円~。初期費用100,000円

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Concur Expense(株式会社コンカー)

Concur Expense 公式Webサイト

(出所:コンカー公式Webサイト)

経費精算を「楽にしよう」ではなく「無くそう」というコンセプトのもと開発された経費精算システム。一般経費なら法人クレジットカードやスマホ決済アプリ「PayPay」、交通費なら交通系ICカードやタクシー配車アプリ「全国タクシー」、出張費なら宿泊施設予約サイト・カーシェアサービス、接待費なら名刺情報管理サービス「Sansan」など様々な外部サービスと連携して経費精算を自動化できるのが特徴。国内では中堅中小企業から大企業まで1,000社以上、世界では6,600万以上に利用実績あり。
主な入力手段:領収書のOCR読み取り、乗換案内連携、交通系ICカード、クレジットカード、他外部サービス

  • 料金:中小企業向けは月額 29,000円~(50ユーザー。初期費用0円〜)

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ジョブカン経費精算(株式会社Donuts)

ジョブカン経費精算公式Webサイト

(出所:ジョブカン経費精算公式Webサイト)

累計導入実績120,000社超を誇る「ジョブカン」シリーズの経費精算システム。経費の使途・金額など申請時の入力項目によって、承認経路が自動的に変更されるため、申請者のミス・負担を軽減できる。また、承認進捗は、メール・Slack・ChatWorkにアラート通知でき、どこでフローがストップしているかも把握することができるため便利。申請時に勘定科目を自動判定され、自動で仕訳データを生成できるため経理担当者の負担も少ない。仕訳データを会計ソフトに取り込むだけで、経理処理も完結できる。
主な入力手段:乗換案内連携、交通系ICカード、Amazonビジネス連携

  • 料金:月額400円/ユーザー

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SmartGo Staple(NTTコミュニケーションズ株式会社)

SmartGo Staple

(出所:SmartGo Staple公式Webサイト)

「キャッシュレス・ペーパーレス・立替レス」を掲げる経費精算システム。交通費はリーダーアプリで「モバイルsuica」を読み込むだけで利用履歴を自動で取り込み可能。備品を購入する場合も「Staple カード」という法人プリペイドカードで支払えば、立替える必要なし。従業員は領収書を撮影してアプリで送信するだけで申請完了(同時にタイムスタンプが付与され、証憑化可能)。「グッドデザイン賞」を受賞した洗練されたインターフェイス、スマホアプリの操作性にも定評あり。
主な入力手段:領収書のOCR読み取り、交通系ICカード、法人プリペイドカード、Slack ・Chatwork通知

  • 料金:月額1,000円/ID

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レシートポスト(株式会社BEARTAIL)

レシートポスト

(出所:レシートポスト公式Webサイト)

領収書をスマホで撮って、専用ポストに投函するだけ(記名・糊付け不要)。郵送された領収書はその後、同社が回収し、オペレーターが領収書原本と突き合わせ点検しながら入力を代行。AI-OCRを凌駕する99.9%の高精度での入力がポイント。その後、領収書の保管・一定期間経過後の廃棄までを代行してくれる。完全ペーパーレスのためテレワークにも最適。ユーザー数無制限。利用ID数に上限がないため、全従業員にIDを付与することが可能。導入実績700社以上。
主な入力手段:領収書の代理入力、交通系ICカード、クレジットカード

  • 料金:月額30,000円~。初期費用300,000円~。

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TeamSpirit 経費精算(株式会社チームスピリット)

TeamSpirit 経費精算

(出所:TeamSpirit 経費精算公式Webサイト)

バックオフィス業務が一体となった働き方改革プラットフォーム。既存のERPシステムの上にアドオンすることで、経費精算、勤怠管理、就業管理、工数管理、電子稟議、社内SNS、レポート、ダッシュボードなどバラバラだった業務アプリを、統一した操作性やワークフローのもとクラウド上で利用可能。経費精算だけでなく、バックオフィス全体を見直し「生産性を向上したい」「働き方改革を実現したい」という場合にはおすすめ。1,400社、30万人以上の利用実績あり。
主な入力手段:領収書のOCR読み取り、乗換案内連携、交通系ICカード、クレジットカード

  • 料金:月額600円/人~(最低50ユーザー〜)。初期費用150,000円

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jinjer経費(株式会社ネオキャリア)

jinjer経費

(出所:jinjer経費公式Webサイト)

シリーズ導入実績13,000社超を誇る、人事データを一元管理するためのHRプラットフォーム。他の業務機能と連携することで、バックオフィス業務全体を効率化可能。人気は人事管理・勤怠管理等との連携。集約した人事データを活用して、「より戦略的な人事を実践したい」という企業向け。承認ルートを10段階まで設定でき、未対応・対応中・承認・差し戻し・否認などステータスで確認可能。経費入力を補助する機能の他にも、自動仕訳、FBデータの作成など便利な機能多数。
主な入力手段:領収書のOCR読み取り、乗換案内連携、交通系ICカード

  • 料金:月額500円/ユーザー

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マネーフォワード クラウド経費(株式会社マネーフォワード)

マネーフォワード クラウド経費

(出所:マネーフォワード クラウド経費公式Webサイト)

多彩なルートを設定でき、経費申請以外にも出張申請や購買申請など汎用的なワークフローとしても利用できる。マネーフォワードクラウドの他シリーズと連携すれば更にバックオフィス業務を効率化可能。たとえば、「給与」と連携すれば立替経費の給与連携も実現可能。「会計」とAPIデータ連携すればCSV出力の必要なし。専任の経理担当がいない場合にはシステムとは別に、申請内容の承認・差し戻し、領収書の突き合わせ・ファイリング・保管などアウトソースサービスも利用可能。
主な入力手段:領収書のOCR読み取り(手書きはオペレーター代行入力)、乗換案内連携、交通系ICカード、クレジットカード

  • 料金:月額500円~/ユーザー

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eKeihi(イージーソフト株式会社)

eKeihi

(出所:eKeihi公式Webサイト)

誕生から20年以上。顧客からの要望を受けて作り込んできた、使いやすさ・機能性が魅力。英語対応も可能。60種以上の会計ソフトへの仕訳データ出力・連携実績あり。料金もリーズナブルで50名までなら月額29,000円。300名の場合、月額89,000円で一人あたり297円と、人数が増えるごとにお得になるのも特長。クラウドだけでなく、維持費のお得なオンプレミス版もあり。運用形態に合わせてフレキシブルに選択可能。最初はクラウド版を導入して、後からオンプレ版に乗り換えるのも可能。
主な入力手段:領収書のOCR読み取り、交通系ICカード、クレジットカード、プリペイドカード、Amazonビジネス連携

  • 料金:月額29,000円~(50名まで)

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rakumoケイヒ(rakumo 株式会社)

rakumoケイヒ

(出所:rakumoケイヒ公式Webサイト)

「Google Workspace」のユーザー管理、認証、セキュリティ機能を共通利用できるクラウド拡張ツール。経費精算の他、勤怠管理、稟議・申請、カレンダー、掲示板、連絡先管理など、様々なアプリーケーションを持つ。経費精算機能の特徴は、外出予定の登録と同時に交通費も自動計算できるところ。カレンダーのスケジューラーに出発地と到着地を入力するだけで、NAVITIMEが運賃と乗り換えルートを自動検索して表示。定期区間の控除も自動で実施。申請書も自動作成してスマホから申請可能。
主な入力手段:乗換案内連携、スケジューラー連携

  • 料金:月額300円/ユーザー、カレンダー:月額100円、ワークフロー:月額300円、電子帳簿保存法対応はオプション(+年額1,200円/ユーザー)

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ハイ!経費(株式会社オフィス24)

ハイ!経費

(出所:ハイ!経費公式Webサイト)

1名から利用できるため、無駄なく使える経費精算システム。交通系ICカードから乗車履歴の一括取込みができる他、ドラッグ&ドロップによる領収書データの添付にも対応。出張申請・経費申請は代理申請も可能。担当者不在時にもスピーディな申請、承認作業を行うことができる。プロジェクト(商材、案件など)単位での経費精算ができ、予算管理や承認状況をメンバー間で共有することが可能。クラウド版の他、自社内にサーバーを設置するオンプレミス版あり。
主な入力手段:乗換案内連携、交通系ICカード

  • 料金:月額300円/ユーザー。初期費用1,000円/ユーザー

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J’sNAVI NEO(株式会社JTBビジネストラベルソリューションズ)

J's NAVI NEO公式Webサイト

(出所:J’sNAVI NEO公式Webサイト)

JTBが開発した経費精算システム。経費・交通費・交際費などの一般経費精算業務の効率化に役立つ他、出張の多い企業にはおすすめ。法人向け専用の各種サービス(飛行機、新幹線、宿・ホテル、パッケージツアーなど)を一括で手配でき、法人での一括請求払いも可能。「宿泊施設や移動手段の手配が面倒」「仮払い・立て替えの申請が手間」「空出張を防止したい」「出張費を節減したい」など出張時の課題をまとめて解決できる。大手から中小まで、600社85万人が利用中。
主な入力手段:領収書のOCR読み取り、乗換案内連携、交通系ICカード、クレジットカード

  • 料金:月額30,000円~(50ユーザーまで)、初期費用0円〜

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主な経費精算システム(中堅・大企業向け)

大規模組織ならではの複雑な要件にも対応できる機能やカスタマイズ性を持つシステムをご紹介します。

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Spendia(TIS株式会社)

Spendia

(出所:Spendia公式Webサイト)

SIerとして培ってきた30年以上の知見と、SIerならではの複雑な要件でも対応できる充実した標準機能とカスタマイズ性の高さが特徴。自社特有の要件が厳しく、クラウド化に悩んでいた企業にも候補となる。カスタマイズに際しては、業務のフィット&ギャップを丁寧分析して進めていく。
経費申請から承認までスマホのみで業務が完結できるのが強み。人事管理システムの人事マスタとAP連携できるため、人事異動の際の人事データの更新の必要なし。「旅費何万円以上の場合は課長以上、何万円未満であれば係長の承認でOK」など、承認フローをドラッグ&ドロップ操作だけで細かく設定できるのもポイント。異動が多く、規定の複雑な大手企業にはおすすめ。
主な入力手段:乗換案内連携、交通系ICカード、クレジットカード

  • 料金:月額600円~/ユーザー(最低料金として月額180,000円から)

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WiMS/SaaS経費精算システム(株式会社 ソリューション・アンド・テクノロジー)

WiMS/SaaS経費精算システム

(出所:WiMS/SaaS経費精算システム公式Webサイト)

申請内容・所属部署・役職など、様々な条件による承認ルートを設定できるのが強み。所属長の承認だけでなく、プロジェクト・金額ごとの承認ルート、特定科目を含む場合の分岐など、導入企業の規程に基づいたワークフローをカスタマイズなしで設定することができ、運用に合わせて柔軟に活用できる。グループ会社をまたいだ承認・会社間取引・親会社代行支払等、グループ会社の管理も可能。グループ会社を複数経営する、ある程度以上の規模の企業で、複雑な経費精算規定を持つ場合は検討の価値あり。
主な入力手段:乗換案内連携、交通系ICカード、クレジットカード

  • 料金:月額290円/ユーザー

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MAJOR FLOW Z KEIHI(パナソニック ネットソリューションズ株式会社)

MAJOR FLOW Z KEIHI

(出所:MAJOR FLOW Z KEIHI公式Webサイト)

直列フローだけでなく、記入内容によって承認者を動的に変化させる条件分岐や並列フローにも対応できる高機能なワークフローエンジンを搭載。承認や否認だけでなく、申請者や承認者が不在時の代理申請や代理承認、根回しや催促など、大手企業の複雑な決裁規定にも柔軟に対応可能。最大5言語まで設定でき、海外出張時に外貨で支払った費用の精算にも対応可能。明細ごとに円貨・外貨の選択ができるので、混在する場合も1枚の申請書で精算可能。
主な入力手段:領収書のOCR読み取り、乗換案内連携、交通系ICカード、クレジットカード

  • 料金:月額30,000円(50ユーザーまで)追加50ユーザーにつき月額10,000円

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まとめ

経費精算システムは、従来の紙やExcelを用いたアナログなやり方に比べて、「入力作業」「申請・承認」「経理業務」の3つの点で効率化が期待できます。コロナ禍でテレワークへの切り替えが進む中、従業員、管理者、経理担当者、3者の負担を軽減し、スムーズに経費精算を行うことができるとあって、多くの企業で導入が進んでいます。

一口に経費と言っても一般経費、交通費、出張費・旅費、交際費など色々です。何を対象とするのか、また入力・申請承認・経理など複数ある業務のうち、どこを効率化したいのかによって、最適な経費精算システムは異なってきます。検討する際は「自社に合った入力補助機能があるか」「各種規程・承認ルートをどれだけ再現できるか」「電子帳簿保存法にどれだけ対応しているか」などで比較してみましょう。

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楽楽精算|インタビュー掲載

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WiMS/SaaS経費精算システム|インタビュー掲載

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WiMS/SaaS経費精算システムは、従業員の経費の申請や交通費の精算など、一連の申請・承認・精算ワークフローを行う、クラウド型経費精算システムです。...

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経費精算作業の削減時間No.1。経理担当者の作業時間を最大90%削減すると同時に、経理部門のペーパーレス化・テレワークを実現するクラウド経費精算システムです。...

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TeamSpirit 経費精算

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経費入力、自動仕分けや振り込みデータを自動化することで経費精算にかかる時間を90%削減する経費精算システムです。...

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MAJOR FLOW Z KEIHI | インタビュー掲載

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申請から支払い処理までを一元管理できるWeb経費精算システム。Webブラウザで承認されたデータの計上処理や仮払・戻入金管理や支払業務が行えます。...

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マネーフォワード クラウド経費

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経費精算の自動化で経費にかかる時間を1/10にできるクラウド型経費精算システム。カード明細や交通系ICカードの自動読取、レシート入力の自動化などで徹底的に手入力...

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J’sNAVI NEO(ジェイズナビネオ)

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大手から中小まで、600社85万人が利用中。社内規定に合わせて柔軟に対応できる経費精算システム。あらゆる経費精算に加え、出張コストと立替業務の削減も実現できます...

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