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法人向けオンラインストレージ9選!全社導入へのセキュリティや費用

法人向けオンラインストレージ9選!全社導入へのセキュリティや費用

2019.05.07

これまでの無料オンラインストレージではセキュリティや運用管理の面で不安だから、全社共通のオンラインストレージを用意しなければならなくなった方へ、全社導入が前提ならではのセキュリティ対策や予算感についてご紹介します。

目次

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法人向けオンラインストレージとは?

オンラインストレージサービスとは、クラウド上でファイルの転送・保管・共有が行えるサービスです。基本的にはブラウザで利用しますが、最近では、ファイル操作に向いているエクスプローラーの画面でファイル操作できる機能も増えています。

用途としては、社内ファイルサーバー、プロジェクトでの情報共有、取引先とのファイル共有等が挙げられます。
(取引先へ安全にファイルを渡すことのみであれば、ファイル転送機能が充実したファイル転送サービスの導入をおすすめします。詳細は「有料!セキュリティ重視の法人向けファイル転送サービス比較10選」をご覧ください)

名称としては、オンラインストレージサービスの他に、ファイル共有サービス、ファイルホスティングサービス、クラウドストレージサービスなどとも呼ばれ、大手WEBサービス企業が提供するものから、本サービスに特化したサービスまで幅広く存在しています。

無料で利用できるものも数多くあり、プライベートで写真の保存や共有などに利用している人も多いでしょう。ただし、企業として法人利用するにはセキュリティ面や管理面で不安が残りますので、法人向けの有料オンラインストレージサービスを利用すべきです。なお、無料で運営しているサイトは広告表示のされるもの、つまり広告費で成り立っているようなサービスの他に、有料プランを設けているものもあるため、同じサービスでもセキュリティ対策の取られたビジネス向け有料プランを選べば安心です。

 

全社導入時に最低限必要なセキュリティ機能

必要なセキュリティ機能は導入企業のセキュリティ・ポリシーと使い方次第になります。ここでは使い方別に、必要なセキュリティ機能についてご紹介します。

  • 社外からや、会社支給のPC・スマホ以外からのアクセスを制限したい場合

社外からのアクセスはIPアドレス制限機能、会社支給のデバイスにアクセスを限る場合は、PC・スマートフォン等のデバイスの固有情報をもとに制限するデバイス認証機能を利用します。

  • 利用者ごとに「閲覧のみ」「ダウンロード可能」「編集も可能」と分けたい場合

ファイルの「閲覧のみ」、「アップロードやダウンロードも可能」、「編集も可能」などの権限別のアクセスコントロール機能を利用します。

サービスによっては、ダウンロードは可能だがアップロードは不可のように、ダウンロードとアップロードを分けて制御できるものもあります。

  • 情報漏えいの可能性をできるだけ低減させたい場合

多くのサービスが力を入れて様々な取り組みをしています。その中でも、差が生じやすいのは、ログイン時の認証の強度(例:ワンタイムパスワードを含む2要素認証を利用)、通信経路(例:インターネットではなく閉域網を利用)、ファイアウォールや不正侵入検知等の不正アクセス対策やサービス自体の脆弱性対策(例:定期的な脆弱性診断の実施)等です。

中でもログイン時の2要素認証(2段階認証)は、ユーザーの負担も発生しますが、不正アクセス対策に特に有効のため、セキュリティを重視するのであれば、導入検討の価値はあります。

  • 大規模災害の発生時でも業務の継続性を担保したい場合

物理的に離れた複数拠点のデータセンターにデータを保管するディザスタリカバリー機能を利用します。拠点間のデータセンターでデータを同期させる方式は同期と、非同期がありますので、非同期の場合は差分が一部利用できなくなる可能性があります。

  • コンプライアンス強化を目的とする場合

誰がいつどの端末からアクセスしたか調べられるアクセスログや操作ログ管理機能を利用します。不正の抑止力になると同時に、何か起こった際に後から調査ができることが重要です。

また、特定の機能ではないですが、ファイルの出し入れのしやすさや検索のしやすさ、ユーザーの管理のしやすさなど、システムの「使いやすさ」がポイントとなります。せっかく全社で導入しても使いにくいシステムだと、別の使いやすい無料サービスなどを勝手に利用する人が出てしまう、いわゆるシャドーIT問題の解決になりません。

なお、より詳しく「業務でやりたいこと」や「必要なセキュリティ機能」からオンラインストレージを選べるようにガイドを用意しました。特に「どこまで機能を気にすればよいかわからない」という方向けにご紹介しています。

オンラインストレージの選び方 ~必要な機能やセキュリティは何か?~

オンラインストレージ・ファイル共有サービス

オンラインストレージの選び方 ~必要な機能やセキュリティは何か?~

オンラインストレージ・ファイル共有サービス

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全社導入時の費用の目安

料金の課金方法としては、ID数に応じた課金の他、何人で使っても定額(ユーザー数無制限)、データ容量に応じた課金など様々なタイプがあります。それでは、どのような課金体系が最も自社に適しているか、ここでは「ID数に応じた課金」と「ユーザー数無制限」を例に、具体的にシミュレーションしてみましょう。

以下の2サービスを例に挙げて計算・比較してみます。

ID数に応じた課金の例
⇒ Box「Businessプラン」(1ユーザーあたり月額1,800円。容量無制限。)

ユーザー数無制限の例
⇒ DirectCloud-BOX「ビジネスプラン」(何人で使っても月額90,000円。容量2TB。)

どちらももっと安いプランはありますが、セキュリティ対策や容量の観点から多くのユーザーが選ぶ人気プランで比較しました。

 

社員10人のチーム単位で導入する場合はいくらになるか?

ID数に応じた課金:1,800円×10人=合計18,000円(1人あたり1,800円)
ユーザー数無制限:合計90,000円(1人あたり9,000円)

社員50人(複数のチーム合わせて)で導入する場合はいくらになるか?

ID数に応じた課金:1,800円×50人=合計90,000円(1人あたり1,800円)
ユーザー数無制限:合計90,000円(1人あたり1,800円)

社員100人の会社が導入する場合はいくらになるか?

ID数に応じた課金:1,800円×100人=合計180,000円(1人あたり1,800円)
ユーザー数無制限:合計90,000円(1人あたり900円)

社員300人の会社が導入する場合にはいくらになるか?

ID数に応じた課金:1,800円×300人=合計540,000円(1人あたり1,800円)
ユーザー数無制限:合計90,000円(1人あたり300円)

 

上記の通り、当たり前ではありますが、人数が少ないほどID数に応じた課金制の方がお得で導入時のハードルが低く、50人でイコールになり、人数が多くなればなるほどユーザー数無制限のプランのお得感が増していくことが分かります。

そしてここに「容量」という観点を加えて計算をしていく必要があります。

例であげた、ID数に応じた課金のBoxの「Businessプラン」は容量無制限、ユーザー数無制限のDirectCloud-BOXの「ビジネスプラン」は2TBまでなので、利用予定が2TB以内ならば上記の計算で比較すればよいですが、それでは足りないという場合は別途費用がかかります。

DirectCloud-BOXでは100GBあたり月額5,000円で追加が可能ですので、それを足すか、あるいは5TBまで使える上位の「プレミアムプラン」(月額180,000円)に切り替える、という選択肢も出てきます。(なお、こちらでは容量追加のご紹介をしていますが、一切容量追加できず、上位プランに変えるしかないサービスも多いため確認が必要です。)

 

社員100人で1人当たり1GB使いたい

ID数に応じた課金:データ容量無制限なので180,000円のまま。
ユーザー数無制限:1GB×100人=100GB(=0.1TB)→容量範囲内なので90,000円のまま。

社員100人で1人当たり25GB使いたい

ID数に応じた課金:データ容量無制限なので180,000円のまま。
ユーザー数無制限:25GB×100人=2,500GB(=2.5TB)→2TBの容量の上限を超えてしまう
超えた0.5TB(=500GB)分は追加料金(100GBあたり5,000円)。
プラン料金90,000円+追加料金25,000円=合計115,000円
あるいは、5TBまで使える180,000円の上位プランに変更?

 

実際のところ、社員全員が等しく容量を使うということはあり得ません。ExcelやWordを主に利用する部署はたかが知れていますし、逆に図面や動画・画像などのデータを扱う制作部門などは大容量データの保存、受け渡しの必要があります。

全社的にあまり容量は必要ない、セキュリティ対策もある程度対応できればOKということであれば上記で挙げたプランよりももっと安いプランもありますし、大容量データを扱うことが多く容量の心配をしたくない、という場合は容量無制限のプランを、またこれから業務拡大を目指している場合はユーザー数無制限のプランが安心でしょう。

 

全社導入までの進め方

全社導入とは言え、業務で多く利用されるため、一気に全社に導入では利用者の混乱を招く可能性があります。

そのため、段階的に導入を進めていくことがおすすめです。

例えば、全社共通のファイル共有サーバーとしての利用を目指す場合は以下のステップが考えられます。(必ずしもこの方法である必要がなく、あくまでも一例です)

  1. 一部のプロジェクトあるいはチームに導入
  2. 運用ルール、フォルダ構成やアクセス権限等の設計
  3. 既存のファイル共有サーバー等からのデータの移行
  4. IDの発行やアクセス権の設定、簡易的な利用マニュアルの作成等
  5. 全社での利用開始(マニュアルによる案内や社内説明会の実施等)

「1.」の目的は、試用を通じて使い勝手の確認や最低限考えるべき運用ルールを洗い出すことと、操作を習得したメンバーが今後の使い方相談役になるためです。

 

全社導入に適したオンラインストレージサービス

これまでご紹介したサービスや、セキュリティ面・使い勝手の点で全社で導入されることの多いサービスをご紹介します。

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Box(Box社)

Box

(出所:Box公式Webサイト)

世界中で利用されているアメリカ発のオンラインストレージサービス。スマートフォンやタブレットでも利用可能。社内だけでなく、社外の取引先などとファイル共有する際もスムーズ。

Box Drive機能では、クラウド上のファイルをデスクトップ上で操作でき、ローカルファイルと同じように作業できる上、クラウド上に自動保存されるため、ハードドライブの容量不足を解消。

シンプルなスタイルのワークフローでタスク管理や進捗管理もできるBox Relay機能も装備。

セキュリティ面としては、AES 256ビット暗号化、アクセス管理、変更不可の監査ログ、コスト効率の高い暗号キーの管理、バックアップシステムを備えた複数のデータセンター、信頼性の高い電源、99.9%のSLAと冗長性、ISOの他に世界各地での認証、等多くの対策が取られている。

法人向けに容量や各種機能別に4種のプランがあり、直接オンライン申込ですぐに利用開始できる。どれも最少3ユーザーから。日本の販売代理店も数多くあるため、導入時や社内での浸透、トラブル時の対応等に外部の力を借りたい場合はそちらもおすすめ。

  • 4種のプランが用意されている。最安は月額550円で容量は100GB。
  • 認証連携や詳細なセキュリティ機能を利用する場合は月額1,800円のBusinessプランがおすすめ。容量無制限。多くの企業に選ばれる標準的なプラン。

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Box over VPN(NTTコミュニケーションズ株式会社)

Box over VPN

(出所:Box over VPN公式Webサイト)

BoxをNTTコミュニケーションズ社の閉域網経由で利用でき、インターネット上でのBoxをよりセキュアにしたサービス。ストレージ容量無制限で、社内だけでなく取引先とのファイル共有や、Salesforce等の各種業務アプリケーションとのシームレス連携が可能。一元保守体制を構築しており、24時間365日受付のヘルプデスクがあるため、トラブル時も迅速に対応できて安心。Box Certified Professional (BCP)資格保有者が在籍しているのも強み。

セキュリティ面では、閉域網経由なだけでなく、ユーザー毎に7種類のアクセス権限を設定可能、抽出できるログ・セキュリティレポートは60種類、ファイルの保管時にはAES256bitでファイルを暗号化など、各種セキュリティ対策が取られている。

  • 料金は月額2,808円~。セキュリティカスタム設定、バージョン管理やワークフローなどの点で違いがある2プランが用意されている。
  • 20IDから利用できる。

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DirectCloud-BOX(株式会社ダイレクトクラウド)

DirectCloud-BOX

(出所:DirectCloud-BOX公式Webサイト)

導入実績1,000社以上のオンラインストレージサービス。海外の大手ファイル共有サービスと同等レベルに高機能で便利ながらも、独自の細やかな仕様や、大人数で使うほどコストパフォーマンスの良さを実感できる料金プランが特長。最も安いプランでもユーザー数無制限で利用できるのが一番のメリット。人事異動や業務拡大によるユーザー数増加にも柔軟に対応できる。年に何度もバージョンアップを行う他、読めばわかる各種マニュアルを整備するなど、徹底的に使いやすさにこだわった作りが売り。最低契約期間は1年間~。

セキュリティ面では、通信の暗号化、保管時のデータ暗号化、国内データセンター、アップロード時のウィルスチェック、WAF、不正アクセス監視、ファイアウォール、24時間365日の監視体制、バックアップ、ユーザアクセス/ファイルアクセスのログ、デバイス認証、IPアドレス制限などのアクセス制御、ウィルス・マルウェア対策、など強固なセキュリティ対策が各種取られている。

  • 最も安いプランは月額10,000円。ただしリンクを使用したファイルの送受信となるため、スムーズにファイル共有するためには月額30,000円のスタンダードプランが向いている。
  • 90,000円や180,000円の上位プランを選べばその分利用できるストレージ容量やファイルサイズ上限が増える。同時に、管理者の操作ログ監視や災害対策のバックアップ、他システムとのAPI連携など、多くの機能が使えるように。上位プランを選んだところでユーザー数無制限のため、規模の大きな企業であれば割安感あり。
  • 30日間の無料トライアル可能。

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GigaCC(日本ワムネット株式会社)

GigaCC_公式サイト

(出所:GigaCC公式Webサイト)

ファイル転送機能に強みを持つクラウド型従量課金制のオンラインストレージサービス。セキュリティ対策機能は豊富に揃っており、IPアドレス制限、暗号化、履歴ログ管理、バックアップ、ウィルスチェック、ID/パスワード認証、利用期限設定、利用権限設定等。ワークフロー機能によって、ファイル送信・ファイル共有時に承認フローを構築可能。気軽に始められる従量課金制のクラウド型プランの他、最大2GBまでの大容量ファイルのやり取りができる定額制プラン、最大数万IDまで発行できるオンプレ型のプランもあり。

  • クラウド型「GigaCC ASP」は、初期費用50,000円 + 月額12,000円/10ID(1GB)~。
  • オンプレ型「GigaCC OFFICE」の料金お問い合わせ。
  • 定額制の「GigaCC トラスト便」は、初期費用20,000円 + 月額75,000円/20アカウント ~。

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Bizストレージ ファイルシェア(NTTコミュニケーションズ株式会社)

Bizストレージ ファイルシェア

(出所:Bizストレージ ファイルシェア公式Webサイト)

NTTコミュニケーションズのファイル転送・オンラインストレージサービス。2GBの大容量ファイルの送受信や、送信先制限、上長承認等、ファイル誤送信や不正流出を防ぐ機能など、ファイル転送に強み。IDを持たない相手との送受信可。

セキュリティ対策は、IPアドレスによるログイン制限、ウィルスチェック、AESによるファイル暗号化のほか、管理者がアクセスログを確認する手段も充実。

  • IDによる課金でなく、上限人数までユーザーを増やせる定額制。
  • 最安プランは月額15,000円で最大1,000人まで利用可能。ただし容量は1GBなので、ファイル転送には良いがオンラインストレージとしては他社の最安プランより少ない印象。小刻みに全6プラン設定されているため、容量に合わせてプランを選べばOK。
  • 最上位プランは月額200,000円で、最大10,000人まで利用可、容量は1TB。

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クリプト便(NRIセキュアテクノロジーズ株式会社)

クリプト便

(出所:クリプト便公式Webサイト)

野村総研系の情報セキュリティの専門会社が運営する、セキュリティ対策に強みを持つファイル転送サービスで、ファイル共有サービスオプションの機能を追加することによりファイル共有が可能。TLSによる通信暗号化、サーバーは多段ファイアウォールやWAFによる不正侵入対策、送受信時にウィルスチェック、保管時はAESでの暗号化など、情報セキュリティ対策による堅牢性が特長。また、上長の承認機能や、送受信先を限定するクローズド送信機能など、ユーザーによる情報漏えいを防ぐ仕組みも定評あり。監査対応に必要なユーザーの送受信ログや管理者操作ログの取得機能などを備えており、大手金融機関の厳格な監査にも対応できるほど監査対応に強い点も人気。

  • 料金 基本機能であるファイル転送 エントリプラン 初期費用20,000円 + 月額20,000円~。
  • ファイル共有サービスオプションは、上記に加え、初期費用100,000円 + 月額20,000円/1GB~。

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One Drive for Business(Microsoft社)

One Drive for Business

(出所:One Drive for Business公式Webサイト)

マイクロソフト社の提供するオンラインストレージサービス。ファイル保存、ファイル共有が可能。一番安いプランでもストレージはユーザー 1 人あたり 1 TB 以上利用可能。アプリを利用しスマートフォンやタブレットからも利用可能。OneDrive は Office 365 と統合されており、ファイルをクラウド添付ファイルとして Outlook から直接送信したり、使い慣れたアプリを使用してリアルタイムでの共同編集をしたりすることが可能。プランは年間契約。

  • 最安は月額540円~のプランで容量は1TB。容量無制限でデータ損失防止機能などのついた上位プランは月額1,090円。
  • Office アプリケーションが含まれた月額1,360円のプランもあり、各種の刷新やこれから新規事業を始める場合などはまとめて利用できてお得。

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Dropbox Business(Dropbox社)

Dropbox Business

(出所:Dropbox Business公式Webサイト)

世界40万社以上で導入されているオンラインストレージサービス。スマートフォンやタブレットでもアクセス可能。スマートシンクは、ハードドライブの容量を節約できる機能で、利用するとデスクトップから直接アクセスでき、自動的に同期される。最大 120 日間のバージョン履歴や、削除済みファイルの復元機能等、便利な機能あり。

セキュリティ面では、管理コンソールと監査ログ、きめ細やかな共有権限設定、256 ビットの AES 暗号化と SSL/TLS 暗号化、2 段階認証、デバイス データの遠隔削除、など各種対策が取られている。

  • 最安プランは月額1,250円。他社の最安プランよりは割高に思えるが容量は3TBと安心。
  • 管理機能等が多い月額2,000円のプランでは必要に応じて容量追加可能。
  • 年間払いと月間払いが選べ、月間払いにすると割高になる。
  • 30日間の無料トライアルがあり。

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IMAGE WORKS(富士フイルムイメージングシステムズ株式会社)

Image Works

(出所:IMAGE WORKS公式Webサイト)

充実したセキュリティ機能を多数持ちながらも最大60GBもの大容量ファイルにも対応でき、デジタル資産管理に強みをもつオンラインストレージサービス。広告制作会社や宣伝・販促、製造設計など、大容量デジタルデータを扱う企業に人気。ファイル属性情報を細かく設定、管理できるため、検索時にスムーズに探すことができる。

セキュリティ面では、ファイルをダウンロードさせずに閲覧だけを許可する「セキュアプレビュー」機能をはじめ、データ暗号化保存、通信暗号化、ウィルスチェック、データ破損を確認する整合性チェック、国内データセンター、多層化・多重化によるデータ保存、不正アクセス・侵入遮断、リアルタイムのウィルスチェック、など大切なデジタル資産のデータ漏えいを防ぐための機能が充実。

  • 料金はミニマムプランで、初期費用15,000円~+月額15,000円~。

詳細はこちら

まとめ

無料のものでなく、あえて有料の法人向けオンラインストレージサービスを使うからには、何よりもセキュリティが大事ですが、セキュリティの観点の次に見比べるべきなのはやはりコストパフォーマンスの点でしょう。せっかく強固なサービスを選んで導入しても、容量不足のため上位プランに変更せざるをえず、費用が膨れ上がってしまったとしても、また別のサービスに切り替えるのは負担が大きいです。

まずはセキュリティ面で自社によって必須の機能を洗い出したら(セキュリティに関しては別記事「情シス納得!セキュリティで失敗しないファイル共有サービスの選び方」でも詳しくご紹介)、次は長く続けていける料金プランと容量を持つサービスを探してみてください。

さらに、「何ができるか詳しく知りたい」、「社内上申時の説得力を高めたい」、「活用イメージを膨らませたい」という方は、こちらのサービス紹介資料や比較表をご覧ください。

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また、サービス選びで最も頭を悩ませる「自社に必要な機能とセキュリティ」のチェックについては、どの点を確認して検討を進めるべきかこちらでガイドしています。

オンラインストレージの選び方 ~必要な機能やセキュリティは何か?~

オンラインストレージ・ファイル共有サービス

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Box over VPN|インタビュー掲載

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Box over VPNは、社内・取引先とのファイル共有や、Salesforceなどの業務アプリケーションとのシームレス連携を可能にする“コンテンツ・マネジメント・プラットフォーム”である「box」サービスを、NTTコミュニケーションズが提供する閉域網サービス「Arcstar Universal One」経由で、セキュアなVPN環境下でご利用いただけるサービスです。

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DirectCloud-BOX は、社内・取引先とのファイル送受信およびファイル共有を安全かつ快適に実現するユーザー数無制限のクラウドストレージです。

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大手金融機関の厳格な監査にも対応する高セキュリティが強みのファイル転送・共有サービスです。情報セキュリティの専門会社であるNRIセキュアならではの堅牢性、充実した監査機能や誤送信を防ぐ事前承認機能などを備えています。

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