ASPIC公式サービス【アスピック】

クリプト便|インタビュー掲載

クリプト便|インタビュー掲載

大手金融機関の厳格な監査にも対応する高セキュリティが強みのファイル転送・共有サービスです。情報セキュリティの専門会社であるNRIセキュアならではの堅牢性、充実した監査機能や誤送信を防ぐ事前承認機能などを備えています。

CLOSE

資料ダウンロード (無料)

資料ダウンロード (無料)

こちらから「ファイル転送サービス」の資料を一括でダウンロードできます。

一括資料ダウンロード (無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

サービス概要

クリプト便は、大手金融機関の厳格な監査にも対応するセキュリティの高さが強みのファイル転送・共有サービスです。情報セキュリティの専門会社であるNRIセキュアならではの堅牢性、充実した監査機能や誤送信を防ぐ事前承認機能などを備えています。

ユーザー間ファイル転送市場でベンダー別売上金額シェアNo.1*。
*出典:ITR「ITR Market View:コラボレーション市場2020」ユーザー間ファイル転送市場ベンダー別売上金額シェア(2019年度)
ASPIC IoTAI・クラウドアワード2020の支援業務系分野にて「準グランプリ」を受賞。

主なポイント

  • 情報セキュリティのプロならではの堅牢性

多段ファイアウォールとIDSによる不正侵入対策、ファイル送受信時のウィルスチェック、ファイルの暗号化保存やNRIセキュアのプロフェッショナルチームによる定期的なセキュリティ診断で、高い堅牢性を実現。

  • 監査機能が充実

「いつ、誰が、どこに、何を送ったか」などの送受信ログは全て保管されます。管理者の操作については権限を分けられるので、管理者の業務に合わせた適切な権限付与が可能です。

  • 権限設定ミスを防ぐファイル共有機能

ユーザーのアクセス権限は3つの用途ごとにあらかじめ設定されているため、細かなアクセス権限を付与することなく、用途を選ぶだけで、設定ミスによる情報漏えいを防ぎます。

 

事業者インタビュー

大手金融機関の厳格な監査にも安心して対応できるサービス

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社 高野 誠様

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社 ソフトウェアビジネス二部 高野 誠様

―クリプト便はどのようなサービスなのでしょうか?

クリプト便はインターネットを介してファイルを交換するためのクラウドサービスです。情報セキュリティの専門会社として情報漏えいの危険がないように対策していますので、安心・安全にご利用いただけます。

また、これまでは送受信することでファイル交換を行ってきましたが、2018年10月よりファイル共有オプションを追加することで、プロジェクト運営のような頻繁にファイルを更新する必要がある場合や、アンケート回収のように多くの社内外のユーザーとファイルをやりとりする場合などでも便利にファイルを交換できるようになりました。

―ファイル共有機能ではどのようなことができるのでしょうか?

クリプト便のファイル共有機能では、用途を選択するだけでアクセス権限が切り替わりますので、権限設定の手間なく安心・安全にファイル共有が利用できるようになります。

ファイル共有を安全に行うためにはアクセス権限の設定が重要になりますが、従来のファイル共有サービスでは細かく権限設定ができるものの、フォルダの階層が深いと、どこにどの権限を設定したのかがわかりにくく、結果的に間違えて、意図しないファイル共有を行ってしまう可能性がありました。

クリプト便では、共有形態を「コラボレーション」、「掲示」、「回収」という3つの用途に整理し、それぞれにアクセス権限が決められていますので、ファイル共有を行う際は、共有形態を選ぶだけで適切なアクセス権限となります。

例えば、社外ユーザーへ情報伝達を行う「掲示」では、社外ユーザーはダウンロードのみであり、アップロードはできません。社外ユーザーからファイルを受け取る「回収」であれば、社外ユーザーはアップロードのみで、ダウンロードはできなくなります。このように、ユーザーごとにアクセス権限を設定するのではなく、3種類を切り替えることで設定ミスによる情報漏えいを防ぎます。

―クリプト便の特長を教えていただけないでしょうか?

一つ目は、情報セキュリティ対策による堅牢性です。ユーザーとの通信はTLSによる通信暗号化を施し、クリプト便のサーバーについては多段ファイアウォールやWAFによる不正侵入対策を実施、また、ファイルについては送受信時にウィルスチェックを行い保管する際にはAESでの暗号化で安全性を高めています。

二つ目は、ユーザーによる情報漏えいを防ぐ機能を備えている点です。例えば、ユーザーが間違ったファイルを添付する、あるいは間違った宛先に誤送信することを防ぐために、上司が事前に中身を確認して承認ボタンを押さないと送信できない承認機能や、送受信先を登録した相手に限定するクローズド送信などが備わっています。

三つ目は大手金融機関の厳格な監査にも対応できるほど監査対応に強い点です。監査対応に必要なユーザーの送受信ログや管理者操作ログの取得機能などを備えているだけでなく、監査対応の強化が課題であるお客様に対しては、コンサルティング、監視サービスやソフトウェアを一貫してご提供できるのは情報セキュリティ専門会社の当社ならではと考えています。

最近では、大手企業が監査対応を担保するために、グループ企業や取引先に対してファイルの送受信にはクリプト便を利用してほしい、と呼びかけてご利用いただくことも増えています。

その他、クリプト便はシンプルでわかりやすい画面にしているため、操作方法に関する問い合わせはあまりありません。「迷うことなく、すぐに利用できる」と言っていただける操作性も強みです。

―クリプト便はどのようなお客様のご利用が多いのでしょうか?

クリプト便は、業界業種を問わず、10名から数千名の規模まで幅広い企業にご利用いただいています。その中でも、秘密情報を扱ったり、外部とデータのやり取りが多い企業など、情報セキュリティ対策に力を入れている、あるいはこれから力を入れようとしている企業での導入が進んでいます。

その他では、働き方改革の推進のために業務効率化を図りたい企業にもご利用いただいています。クリプト便には、ファイルの送受信を自動化する「オートパイロットオプション」という機能があります。例えば、システムが自動で出力する帳票を紙で印刷して郵送していたのを、電子化して安全に送信できるようにしたいというニーズであれば、システムが出力した帳票をファイルのままクリプト便上のフォルダに保存して、それぞれの宛先へクリプト便が自動で配信することが可能です。

最近ではRPAの活用がよく取り上げられていますが、メールによる帳票ファイルの送信をRPAで自動化したとしても、メール送信の経路が暗号化できておらず、安全な受け渡しとは言い切れません。クリプト便では、システムで自動送信することで、誤送信、受信漏れ、受信の見逃しがなくなりますので、利便性だけでなく、安全性も高まります。

―今後はどのようなことに力を入れていくのでしょうか?

新たにファイル共有機能を開発・提供したことで、これまで対応できなかった業務にも対応できるようになってきました。今後も対応できる業務を増やしていくことが重要と考えておりますので、例えば、現在は「コラボレーション」、「掲示」、「回収」と3つの共有形態ををさらに増やすなど、機能拡充することでクリプト便の利用の裾野を広げていきたいと考えています。

 

料金

エントリプラン

  • 初期費用:20,000円
  • 月額費用:20,000円(20ユーザー、100通/月)

ライトプラン

  • 初期費用:100,000円
  • 月額費用:50,000円(50ユーザー、400通/月)

スタンダードプラン

  • 初期費用:100,000円
  • 月額費用:90,000円(100ユーザー、1,000通/月)

※料金は税別です。

 

会社概要

会社名 NRIセキュアテクノロジーズ株式会社
代表者名 小田島 潤
資本金 4.5億円
所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2 東京サンケイビル

 

CLOSE

資料ダウンロード (無料)

資料ダウンロード (無料)

こちらから「ファイル転送サービス」の資料を一括でダウンロードできます。

一括資料ダウンロード (無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

このページの内容をシェアする

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
TOPへ戻る

資料ダウンロードフォーム

1分で簡単登録。無料

入力フォームはこちら

登録済みの方はこちら

パスワード再発行

アスピックご利用のメールアドレスを入力ください。
パスワード再発行手続きのメールをお送りします。

アンケートにご回答ください。

サービスの導入検討状況を教えてください。

資料請求後にサービス提供会社、弊社よりご案内を差し上げる場合があります。利用規約とプライバシーポリシーに同意の上、ダウンロードいただきます。

ご回答ありがとうとございます。

ご登録いただいているメールアドレスにダウンロードURLをお送りしています。ご確認ください。

CLOSE