ASPIC公式サービス【アスピック】

  • TOP
  • 特集記事
  • セキュリティ重視の法人向けクラウドストレージの比較12選

セキュリティ重視の法人向けクラウドストレージの比較12選

セキュリティ重視の法人向けクラウドストレージの比較12選

最終更新日:2021-09-21

利便性より、セキュリティ重視のクラウドストレージをお探しの方向けの記事です。クラウドにはどんなリスクがあり、どんなセキュリティ対策があるといいのか。主要サービス・おすすめサービスを交えつつ、選び方・比較ポイントをご紹介します。

目次

クラウドストレージとは?

クラウドストレージとは、文書や画像など様々なファイルをオンラインのクラウド上に保管したり、共有したりできるサービスのことです。「オンラインストレージ」や「ファイル共有サービス」の呼び名でも知られています。

クラウドストレージの最大の利点は、インターネットさえあれば、どこからでも気軽にデータにアクセスできることです。「メールには添付できない大容量のファイルも送れる」「ファイル転送サービスと違って、リアルタイムのファイルを共有・閲覧できる」という利点に加えて、近年では更なる技術の進歩により「PCのローカルファイルとほぼ変わらない感覚で気軽に扱える」ということで、多くの企業で導入が進んでいます。

企業での具体的な利用シーンとしては、以下のような例が挙げられます。

  • プロジェクトメンバーとファイルを共有・共同編集したい
  • 在宅などのテレワーク下でファイルをやりとりしたい
  • 社外のパートナーや取引先ともデータ共有したい
  • ローカルだけでは不安定なのでバックアップ先として利用したい

クラウドストレージをお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をご覧いただけます。

クラウドストレージの資料をダウンロードする

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

 

クラウドストレージ利用に潜む3つのリスク

一見便利さばかりが注目されるクラウドストレージサービスですが、利用には少なからぬセキュリティ上のリスクが潜んでいます。それは、ファイルにアクセスしやすい分、PCのローカル領域にしまっておくのに比べて、情報漏えいなどが起こりやすいことです。

外部リスク・内部リスク・想定外のリスク、それぞれどのようなシーンが考えられるのか、以下、一つずつ例を挙げて詳細に説明していきます。

外部リスク(ウイルス・ハッキングなど)

たとえば、ハッカーなど悪意のある第三者がサイバー攻撃を仕掛けてくる場合です。クラウドストレージはいくら鍵をかけているとはいえ、ネットワーク上にデータを置いている状態であるため、認証をすりぬけてしまうリスクは避けられません。サービス提供者側もセキュリティ対策を講じていますが、マルウェア感染、標的型メール攻撃など手口も年々巧妙化されており、毎年のように大規模な個人情報の流出が報じられています。

内部リスク(不正持ち出し・データの流出)

たとえば、機密情報や個人情報を従業員がUSBにダウンロードして持ち出したり、ファイルの共有範囲を間違えて設定して、一般公開してしまうような場合が考えられます。どちらも社内のPCのローカル領域に置かれていれば起こりえなかったことですが、クラウド上ならいつでもどこからでもアクセスできるため、セキュリティ対策を講じておかないと容易に起こりえます。

想定外のリスク(データの消失・遺失)

たとえば、従業員がファイルを間違えて削除してしまったり、上書きしてしまったりして、大切のデータが失われてしまう場合です。また、クラウド上に保管したデータは、サービス提供事業者が利用するデータセンターで管理されることになりますが、そのデータセンターが大地震や台風などの災害に遭って、稼働できなくなったり、データが失われてしまう場合など、予期せぬ事態が挙げられます。

 

クラウドストレージに求められるセキュリティ対策(機能)

続いては、具体的にどのようなセキュリティ対策(機能)があるのかについてです。以下、上記したリスクに沿って、セキュリティ対策を一つずつ取り上げて説明していきます。

現在、様々なクラウドストレージが存在しますが、セキュリティ対策はサービスによって大きく異なります。無料のサービスや安価なプランでも、使い勝手のいいもの・大容量ファイルを扱えるものも多数存在しますが、やはりセキュリティの部分では大きな差が出てしまいます。多くのリスクに対処しなければならない法人の場合は、多くのセキュリティ対策がとられている有料・上位プランのクラウドストレージがおすすめです。

1.外部対策(ウィルスやハッキングなど)

  • 不正アクセス対策(ファイアウォール、不正侵入検知など)
  • 暗号化(通信経路のSSL化とファイルを暗号化してのストレージへの保存)
  • 認証によるアクセス制限(ID認証、2段階認証、ワンタイムパスワード、シングルサインオンなど)
  • ウィルス・マルウェア対策(ファイルアップロード時にチェック)
  • ポリシー設定(パスワードを指定回数間違えたらアカウントロックなど)
  • 閉域網(限られた利用者のみが利用可能な通信回線でやりとり)

2.内部対策(不正持出し・データの流出など)

  • 操作ログ管理(いつ誰がどのファイルにどんな操作をしたのかを記録して不正を抑止)
  • ダウンロード制限(実施可能回数を制限したり、利用者ごとに閲覧のみに設定したり)
  • アクセス権限(ファイル・利用者ごとにアクセスの範囲を制限)
  • IPアドレス制限(社内からのアクセスのみに制限するなど)
  • デバイス認証(会社貸与の端末に制限する場合など)

3.災害・過失対策(データの消失・遺失など)

  • ファイルのバージョン管理(誤って上書きしてしまった場合でも必要に応じてもとに戻せるなど)
  • データセンターの冗長化(電源設備やネット回線などインフラの冗長化など)
  • ディザスタ・リカバリ(物理的に離れた複数のデータセンターにデータを分散保存など)

 

クラウドセキュリティ要件とセキュリティポリシー

これはクラウドストレージに限った話ではありませんが、法人がクラウドサービスを利用する場合は、自社の「セキュリティポリシー」に合っていることが大前提となります。

セキュリティポリシーというのは、企業や組織が情報セキュリティを保つための全体的な指針や方針を定めたルールのことです。企業によってその内容は異なり、たとえばクラウドサービスの利用に関しても「データセンターが国内にあるものに限る」という場合もあれば、「海外にあっても問題ない」「国内と海外の2つないとダメ」など様々です。まず、どのようなセキュリティポリシーを求められるのか確認しておきましょう。

セキュリティポリシーの内容が、ガイドラインに沿った一般的なものであったとしても、サービスによってセキュリティ対策には差があります。上記のセキュリティ対策に沿って、少しでも自社に合ったものを選ぶように心がけましょう。逆にセキュリティポリシーが複雑かつ細かく定められている場合は、標準機能で対応できない可能性もあります。その際は有料サービスの中でも上位プランを選んだり、独自のルールに則ってカスタマイズも視野に入れたりする必要があります。

詳しくは「情シス納得!セキュリティで失敗しないファイル共有サービスの選び方」でもご紹介しておりますのであわせてご覧ください。

 

法人向けクラウドストレージの比較のポイント

最後に、法人がクラウドストレージサービスを導入する際の選び方についてご説明します。まず、リスクをできるだけ防ぐためにも「セキュリティ面での要件対応」を一番に確認すべきです。それをクリアしたものの中から、「使い勝手」「コスト」の観点で、「何が一番バランスに優れたサービス・プランか」を比較していくとスムーズです。

セキュリティ面での要件対応

前項の通り、自社のセキュリティポリシーを満たすサービスであるかの確認を行います。サービスによってセキュリティ対策は異なりますので、自社で「セキュリティに関するチェックリスト」を保有しているのであれば、それに沿って一つずつチェックしてもいいですし、面倒であればサービス提供会社の担当者に渡して、当てはまるかどうかチェックしてもらうのも手です。

セキュリティや情報保護の意識の高まりに伴い、近年ではSSLによる暗号化やファイヤーウォール、それからID・パスワード認証や2段階認証はどこのサービスもほとんど対応するようになりました。ただし、IPアドレス制限やデバイス制限、アクセスコントロール(フォルダごとの権限設定や閲覧・ダウンロードのみの権限設定など)などについては、今なおサービスによって対応に差があるので注意が必要です。

また、セキュリティポリシーでも取り上げられることの多い「データの保管場所」に関してですが、サービスによってデータセンターの所在地は異なります。「データセンターがどこにあるのか」「いくつの拠点でカバーしているのか」しっかりチェックしておきましょう。また、セキュリティポリシーによっては、カントリーリスクの観点から、国内法が適用される日本国内に位置することを要求する場合もありますので、注意が必要です。

「使い勝手」「コスト」とのバランス

もう一つのポイントは、どのサービス・プランを選べば、「セキュリティ」だけでなく、「使い勝手」「コスト」とバランスをとることができるかかという点です。たとえば、セキュリティ対策を万全にしようとして、ログインするたびにワンタイムパスワードなどの認証手続きを強いると操作性が悪くなってしまいます。また、最上位プランで予算を大幅にオーバーしたりしては意味がありません。

重要なのは「どんな情報を、どのようなメンバーで、どのような目的で、どんな風に共有するのか」です。それにあわせて、セキュリティ・使いやすさ・コスト、何を優先するかを考えて、その上で個々のサービスを比較検討してみましょう。そうやって選んだサービスであれば、無理なく継続して利用していくことのできるはずです。

たとえば、個人情報や機密情報が含まれておらず、社内の限られたメンバーのみで共有するのであれば、それほど高いセキュリティ対策は必要ありません。1日に何度もアクセスして利用するのであれば、SSO(シングルサインオン)やローカルのような高い操作性が重要になります。逆に「1日数回しかアクセスしないが、重要なファイルのバックアップ先として利用したい」というような場合は、業務効率を犠牲にしてでもセキュリティ対策を重視すべきです。

 

セキュリティに強いおすすめのクラウドストレージ

ご紹介した比較のポイントを踏まえてクラウドストレージサービスをご紹介します。

クラウドストレージの資料をダウンロードする

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

Box(Box社)

Box

(出所:Box公式Webサイト)

世界中で利用されているファイル共有サービス。社内だけでなく、取引先などとファイル共有する際もスムーズで、タブレットやスマホでも利用可能。エクスプローラーのように操作できるBox Drive機能も人気で、操作性に優れていると言える。
アクセス管理、AES 256ビット暗号化、信頼性の高い電源、バックアップシステムを備えた複数のデータセンター、99.9%のSLAと冗長性、ISOの他に世界各地での認証、変更不可の監査ログ、コスト効率の高い暗号キーの管理、等、多くのセキュリティ対策が取られている。
法人向けプランは容量や各種機能別に4種のプラン。どれも最少3ユーザーからで、オンライン申込ですぐに利用開始可能。別途、日本の販売代理店も数多くあり、導入時や社内での利用浸透、トラブル時の対応等を外部に助けを求めたい場合はそちらもおすすめ。

  • 月額550円から4種のプラン。
  • 認証連携や詳細なセキュリティ機能を利用する場合は月額1,800円のBusinessプランがおすすめ。多くの企業のニーズにフィットする内容。

詳細はこちら

Box over VPN(NTTコミュニケーションズ株式会社)

Box over VPN

(出所:Box over VPN公式Webサイト)

NTTコミュニケーションズ社の閉域網経由でBoxを利用できる、Boxをよりセキュアにしたサービス。ストレージ容量無制限。社内・取引先とのファイル共有や、Salesforceなどの業務アプリケーションとのシームレス連携も可能で、大規模企業でも安心して利用できる。一元保守体制を構築、24時間365日受付のヘルプデスクがあり、トラブル時も迅速に対応。Box Certified Professional (BCP)資格保有者が在籍。

ユーザー毎に7種類のアクセス権限を設定でき、60種類のログ・セキュリティレポートを抽出できる、ファイルの保管時にAES256bitでファイルを暗号化など、豊富なセキュリティ対策機能。

  • 料金:月額1,800円(Business)~。VPN対応型は月額2,600円~。

今すぐ資料をダウンロードする(無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

詳細はこちら

GigaCC ASP(日本ワムネット株式会社)

GigaCC

(出所:GigaCC ASP公式Webサイト)

6年連続シェアNo.1(オンラインファイル共有市場)で、企業間・プロジェクトメンバー間の共有に適したクラウドストレージサービス。200項目以上の詳細な履歴ログ管理機能をはじめ、20年以上の提供経験を活かした機能の細かさも特長。アカウント単位、ディレクトリ単位で柔軟な権限設定ができる。
セキュリティ対策機能は豊富に揃っており、ID/パスワード認証、IPアドレス制限、ウィルスチェック、暗号化、利用期限設定、利用権限設定などに対応している。ワークフロー機能によって、ファイル送信・ファイル共有時にポリシーに合わせた承認フローを構築可能。最大数万IDまで発行できるオンプレ型のプランもある。

・料金:月額12,000円/10ID(1GB)~

今すぐ資料をダウンロードする(無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

詳細はこちら

Bizストレージ ファイルシェア(NTTコミュニケーションズ株式会社)

Bizストレージ ファイルシェア

(出所:Bizストレージ ファイルシェア公式Webサイト)

NTTコミュニケーションズの提供するファイル転送・共有サービス。2GBの大容量ファイルの送受信や、送信先制限、上長承認等、ファイル誤送信や不正流出を防ぐ機能など、ファイル転送に便利な機能が多数で社外とのやり取りの多い企業に向いている。同サービスのIDを持たない取引先との送受信も可能。
AESによるファイル暗号化、IPアドレスによるログイン制限、ウィルスチェック、管理者がアクセスログを確認する手段等、セキュリティ機能も充実しており機密情報のやり取り時に安心。

  • 料金:最安プランは月額15,000円(最大1,000人まで)。容量は1GBなので、ファイル転送には良いがファイル共有サービスとしては他社の最安プランより少ない感あり。容量別に細かく全6プラン設定されているため、容量に合わせてプランを選択すればよい。
  • 月額200,000円の最上位プランは最大10,000人まで利用でき、容量は1TBまで使える。

今すぐ資料をダウンロードする(無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

詳細はこちら

クリプト便(NRIセキュアテクノロジーズ株式会社)

クリプト便

(出所:クリプト便公式Webサイト)

野村総研系の情報セキュリティの専門会社が運営する、セキュリティ対策に強みを持つファイル転送サービスで、ファイル共有サービスオプションの機能を追加することによりファイル共有が可能。TLSによる通信暗号化、サーバーは多段ファイアウォールやWAFによる不正侵入対策、送受信時にウィルスチェック、保管時はAESでの暗号化など、情報セキュリティ対策による堅牢性が特長。
また、上長の承認機能や、送受信先を限定するクローズド送信機能など、ユーザーによる情報漏えいを防ぐ仕組みも定評あり。監査対応に必要なユーザーの送受信ログや管理者操作ログの取得機能などを備えており、大手金融機関の厳格な監査にも対応できるほど監査対応に強い点も人気。

  • 料金:基本機能であるファイル転送 エントリプラン 初期費用20,000円 + 月額20,000円~。
  • ファイル共有サービスオプションは、上記に加え、初期費用100,000円 + 月額20,000円/1GB~。

今すぐ資料をダウンロードする(無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

詳細はこちら

Smooth File 6(株式会社プロット)

Smooth File

(出所:Smooth File 6公式Webサイト)

1,000社以上の導入実績を有するクラウドストレージ。ユーザー数無制限の料金形態のため、予算を立てやすく全社導入もスムーズ。大容量ファイルの転送や、メールアドレス入力不要なユーザー間転送にも対応しているなど、ファイル転送機能にも定評あり。
「アップロードのみ可能」、「ダウンロードのみ可能」といった柔軟な操作権限を参加プロジェクトごとに設定可能なため、社内はもちろん取引先とのファイル共有時にも活用できる。セキュリティ対策としては、詳細な操作ログ管理機能、上長承認機能、SSL暗号化通信、ウイルスチェック、ログイン許可IP制限など。

  • 料金:月額25,000円(5GBプラン)~
  • 初期費用:50,000円(5GBプラン)~

今すぐ資料をダウンロードする(無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

詳細はこちら

DirectCloud-BOX(株式会社ダイレクトクラウド)

DirectCloud-BOX

(出所:DirectCloud-BOX公式Webサイト)

海外の大手ファイル共有サービスと同等レベルの便利な機能や高い操作性を持ちながらも、独自の仕様やコストパフォーマンスの良さが魅力のサービス。国産のクラウドストレージのため、日本企業が求める厳格なファイル管理ができる点やファイルサーバーでこれまでできていた厳格なファイル管理はそのままにクラウド移行できる点に定評あり、導入実績1,000社以上。最安プランでもユーザー数無制限で利用できるのが一番のメリット。

人事異動や業務拡大によるユーザー増加にも柔軟に対応できる。年に何度もバージョンアップを行う他、読めばわかるマニュアルの整備など、使いやすさにこだわった作りが人気。最低契約期間は1年間~。

国内データセンター、アップロード時のウィルスチェック、通信の暗号化、保管時のデータ暗号化、WAF、不正アクセス監視、ファイアウォール、デバイス認証、IPアドレス制限などのアクセス制御、24時間365日の監視体制、バックアップ、ユーザアクセス/ファイルアクセスのログ、ウィルス・マルウェア対策、など強固なセキュリティ対策を有する。

  • 料金:一番安い月額10,000円のプランだとリンクを使用したファイルの送受信となるため、チーム単位でスムーズにファイル共有するには月額30,000円のスタンダードプランがおすすめ。
  • 管理者の操作ログ監視や災害対策のバックアップ、他システムとのAPI連携など、機能を増やすには90,000円や180,000円の上位プランの選択肢も。(その分利用できるストレージ容量やファイルサイズ上限が増える。)ユーザー数無制限のため、規模の大きな企業になればなるほど割安感が増す。

今すぐ資料をダウンロードする(無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

詳細はこちら

Fileforce(ファイルフォース株式会社)

Fileforce公式Webサイト

(出所:Fileforce公式Webサイト)

データセンターだけでなく、開発・運用拠点も日本国内に保持する純国産クラウドストレージサービス。顧客が厳格なセキュリティポリシーを持っている場合でも対応可能。社外メンバーや同サービスユーザー以外も招待して共有することができ、ファイル単位でIPアドレスや位置情報に基づくアクセス制限も可能。「誰がどの範囲まで操作できるか」柔軟かつ詳細に設定できるため安心。セキュリティと使い勝手のバランスがよく、Webブラウザからの利用する他、Windowsエクスプローラのようなツリービューの使い慣れたファイル構成で利用できるため操作性も高い。

  • 料金:月額900円/ID(エントリープラン)~

今すぐ資料をダウンロードする(無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

詳細はこちら

セキュアSAMBA(Chatworkストレージテクノロジーズ株式会社)

セキュアSAMBA

(出所:セキュアSAMBA公式Webサイト)

中小企業で3,000社以上の導入実績をもつ、法人向けクラウドストレージ。暗号化通信、ウィルスチェック、アクセス元を制限するグローバルIP制限、アクセス端末を制限する端末認証、アクセス制限、接続・アクセスログ取得など、セキュリティに関する機能がオプションではなく標準で搭載。
オンプレミスのファイルサーバーと同じような操作性を実現した「ファイルサーバーシリーズ」と、パートナー企業との大容量ファイルをシームレスに共有・転送できる「ファイル共有・転送シリーズ」の2種類から選べる。また、ユーザー無制限プランや、お客様の要望に合わせたカスタマイズプランも選べるなど、料金プランが柔軟で、低価格のプランにオプションを追加して小刻みに選べる点も、人気のポイント。
WindowsPC標準のエクスプローラー採用のため、アップロードやダウンロードは一般的なファイルサーバー同様にドラッグ&ドロップ操作で行える操作性の良さも強み。

  • 料金:ファイルサーバーシリーズは月額5,000円(5ユーザー、20GBまで。初期費用は10,000円)~
  • 料金:ファイル共有・転送シリーズは月額0円(フリープラン。ユーザー数3名、5GBまで)、月額15,000円(ユーザー数無制限、100GBまで。初期費用は10,000円)~

今すぐ資料をダウンロードする(無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

詳細はこちら

SECURE DELIVER(富士フイルムイメージングシステムズ株式会社)

SECURE DELIVER

(出所:SECURE DELIVER公式Webサイト)

画像、動画や図面データなどの大容量ファイル(最大60GB)を送信可能なクラウドストレージ。大容量データのファイル転送・送受信に強み。送信したファイルをダウンロードされたかどうか、一覧画面で確認できるため、再送や催促が必要か判断しやすい。万一の誤送信時は、送信後でもダウンロード用URLを無効化できる点も心強い。
ファイル送信時のウィルスチェックの実施、SSLによる通信の暗号化、サーバ内のお客様データも暗号化して保管、事前承認機能、ファイル自動削除など、送受信時のセキュリティ機能の他、監査チェック機能、ログ取得機能、パスワードポリシー設定、ユーザ制限・IPアドレス制限、シングルサインオン・ユーザ連携、IPSや高機能ファイヤーウオールによる不正アクセス検知遮断、サーバ多層化、国内大手データセンターでの運用など、セキュリティ機能が充実。
どのプランでも10,000ユーザーまで利用可能、利用する分だけの送信通数単位の従量課金制で、全社にIDを配布しやすい点も人気。

  • 料金:月額34,500円(10,000ユーザーまで、月間500通まで)。月間1,000通までの場合は月額59,500円。

今すぐ資料をダウンロードする(無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

詳細はこちら

使えるファイル箱(使えるねっと株式会社)

使えるファイル箱

(出所:使えるファイル箱公式Webサイト)

追加料金なしの一律料金で、何人でも利用できる点が強みのクラウドストレージサービス。ユーザー数無制限で追加可能なため、社員一人ひとりにユーザー権限を与えることができ、アカウント毎のファイルアップデートやダウンロード、削除などの履歴を確認でき、安心して利用できる。
セキュリティ機能が充実しており、2要素認証対応、モバイルアプリやEmailでのワンタイムパスワードでのログイン、特定デバイスのアクセスブロック、ログイン履歴管理、ユーザーのアクティビティログ記録や、デバイスデータの遠隔削除など一通り揃っている。
取引先へアカウントを発行することで、プロジェクトや取引先ごとに共有フォルダを設定して利用できるため、社内だけでなく社外とも適切に共有可能。
専用のクライアントソフトを利用することで仮想ドライブからクラウド上のフォルダを操作でき、WindowsならExplorer、MacならFinderを利用可能。

  • 料金:月額料金9,800円~16,800円(契約期間が長くなるほど月額料金が安くなる)
  • ユーザ数無制限、容量1TB含む(容量追加はオプション1TB毎6,800円)

今すぐ資料をダウンロードする(無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

詳細はこちら

One Drive for Business(Microsoft社)

One Drive for Business

(出所:One Drive for Business公式Webサイト)

マイクロソフトの提供するファイル共有サービス。ファイル保存、ファイル共有が可能。ストレージはユーザー 1 人あたり 1 TB 以上利用可能と大容量。アプリを利用しモバイルデバイスからも利用可能。OneDrive は Office 365 と統合されているので、使い慣れたアプリを使用してのリアルタイムでの共同編集や、ファイルをクラウド添付ファイルとして Outlook からの直接送信などが可能。プランは年間契約。

  • 料金:最安は月額540円~のプラン。データ損失防止機能などのついた上位プランだと月額1,090円。
  • 各種の刷新やこれから新規事業を始める場合などはOffice アプリケーションが含まれた月額1,360円のプランでまとめてしまうのもお得。

詳細はこちら

まとめ

クラウドストレージサービスはあくまでも置き場所なので、他の業務システムと比べると導入が比較的やりやすく、もちろん他サービスへの乗り換えも可能です。しかし、一度社内に浸透させたものをまた別のものに乗り換えるというのは、当然ながら負担となりますので、できれば長く使っていきたいもの。クラウドストレージサービスは数が多く、選ぶのが困難に思えがちですが、自社の今後の成長規模を見据えて基準とした上で、最適サービス・最適プランを探すのが良さそうです。

さらに、「何ができるか詳しく知りたい」、「社内上申時の説得力を高めたい」、「活用イメージを膨らませたい」という方は、こちらのサービス紹介資料をご覧ください。

クラウドストレージの資料をダウンロードする

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

オンラインストレージ比較表(15サービス)

オンラインストレージ・ファイル共有サービス

オンラインストレージ比較表(15サービス)

オンラインストレージ・ファイル共有サービス

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

また、サービス選びで最も頭を悩ませる「自社に必要な機能とセキュリティ」のチェックについては、どの点を確認して検討を進めるべきかこちらでガイドしていますので、ぜひご覧ください。

オンラインストレージの選び方 ~必要な機能やセキュリティは何か?~

オンラインストレージ・ファイル共有サービス

オンラインストレージの選び方 ~必要な機能やセキュリティは何か?~

オンラインストレージ・ファイル共有サービス

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

なお、法人が無料で利用する方法については、こちらの別記事「無料のオンラインストレージを法人が使ってもいい?【使える方法】」でもご紹介しておりますので、あわせてご覧ください。

 

インタビューやサービス詳細はこちら

Box/Box over VPN|インタビュー掲載

Box/Box over VPN|インタビュー掲載

Box/Box over VPNは、社内・取引先とのファイル共有や、Salesforceなどの業務アプリケーションとのシームレス連携を可能にする“コンテンツ・マ...

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

Bizストレージファイルシェア|インタビュー掲載

Bizストレージファイルシェア|インタビュー掲載

Webブラウザーだけで「大容量ファイル(最大2GB)」や「機密情報」をやり取りできる、セキュリティや災害に強い法人向けファイル転送・オンラインストレージサービス...

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

GigaCC ASP|インタビュー掲載

GigaCC ASP|インタビュー掲載

1サービスでファイル転送・ファイル共有時のセキュリティと利便性を両立!企業間取引に最適な機能を搭載しています。...

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

クリプト便|インタビュー掲載

クリプト便|インタビュー掲載

大手金融機関の厳格な監査にも対応する高セキュリティが強みのファイル転送・共有サービスです。情報セキュリティの専門会社であるNRIセキュアならではの堅牢性、充実し...

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

Smooth File 6|インタビュー掲載

Smooth File 6|インタビュー掲載

1,000社以上の導入実績を有する法人向けファイル転送・共有システムです。ユーザー数無制限なので全社導入がスムーズ。大容量ファイルの転送や、メールアドレス入力不...

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

DirectCloud-BOX|インタビュー掲載

DirectCloud-BOX|インタビュー掲載

DirectCloud-BOX は、社内・取引先とのファイル送受信およびファイル共有を安全かつ快適に実現するユーザー数無制限のクラウドストレージです。...

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

Fileforce®(ファイルフォース)|インタビュー掲載

Fileforce®(ファイルフォース)|インタビュー掲載

あらゆる業界・業種・企業規模にフィットする、高品質な純国産クラウドストレージサービス。従来のファイルサーバーやNASと変わらない運用をクラウドで実現。テレワーク...

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

セキュアSAMBA|インタビュー掲載

セキュアSAMBA|インタビュー掲載

導入実績3,000社以上※の法人向けオンラインストレージです。3ユーザー5GBまでなら無料で利用できるフリープランの他、有償プランはユーザー数無制限でご利用いた...

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

SECURE DELIVER(セキュアデリバー)|インタビュー掲載

SECURE DELIVER(セキュアデリバー)|インタビュー掲載

導入実績2,000社*以上!富士フイルムが安全で・簡単なファイル送受信環境をご提供します! 使った分だけの従量課金制と追加費用なくユーザー数に合わせたIDを発...

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

使えるファイル箱

使えるファイル箱

ユーザー数無制限で何人でも一律料金!使いやすくコストパフォーマンスに優れたファイルサーバー型クラウドストレージです。即日導入可能ですぐに利用できます。...

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

このページの内容をシェアする

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
TOPへ戻る

資料ダウンロードフォーム

1分で簡単登録。無料

入力フォームはこちら

登録済みの方はこちら

パスワード再発行

アスピックご利用のメールアドレスを入力ください。
パスワード再発行手続きのメールをお送りします。

アンケートにご回答ください。

サービスの導入検討状況を教えてください。

資料請求後にサービス提供会社、弊社よりご案内を差し上げる場合があります。利用規約とプライバシーポリシーに同意の上、ダウンロードいただきます。

ご回答ありがとうございました。

ご登録いただいているメールアドレスにダウンロードURLをお送りしています。ご確認ください。

CLOSE