ASPIC公式サービス【アスピック】

セキュアSAMBA|インタビュー掲載

セキュアSAMBA|インタビュー掲載

導入実績2,000社以上※の法人向けオンラインストレージです。オンプレミスのファイルサーバーと同じような操作性を実現し、ユーザー無制限プランや、お客様のご要望に合わせたカスタマイズプランもご用意しています。 ※2020年5月時点の実績

CLOSE

資料ダウンロード (無料)

資料ダウンロード (無料)

こちらから「オンラインストレージ・ファイル共有サービス」の資料を一括でダウンロードできます。

一括資料ダウンロード (無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

サービス概要

セキュアSAMBAは中小企業で2,000社以上の導入実績※をもつ法人向けのオンラインストレージです。オンプレミスのファイルサーバーと同じような操作性を実現した「ファイルサーバーシリーズ」と、パートナー企業との大容量ファイルをシームレスに共有・転送できる「ファイル共有・転送シリーズ」をご用意。ユーザー無制限プランや、お客様のご要望に合わせたカスタマイズプランも選べます。
※2020年5月時点の実績

主なポイント

  • PC標準のエクスプローラー操作とマルチデバイス対応

WindowsPC標準のエクスプローラーを採用しているので、一般的なNASやオンプレミスのファイルサーバーと同じ操作が可能です。自動で排他制御しながら、共同編集をしたいファイルはOfficeのルールに準じて共有可能。アップロードやダウンロードはドラッグ&ドロップ操作で行えます。もちろんWebブラウザ、専用アプリを用いたスマートフォンからの利用、複合機からFAX、SCANデータのアップロードに対応しています。

セキュアSAMBA_操作イメージ

  • 導入から運用まで、安心の徹底したサポート体制

顧客ごとの専任の担当者が、ご利用環境のヒアリングから最適なご利用方法のご提案をし、導入後は運用方法から障害対応まで、カスタマーサクセスチームとサポート部隊がご対応します。障害は、24時間365日問い合わせ専用フォームから受け付けています。

  • 柔軟な料金プラン

企業規模や課題に適した料金プランを用意しています。無料で利用できるプランからユーザー数無制限かつ大容量のプランまで対応。専任の担当者が最適なプランをご案内します。

  • 企業利用に必要なセキュリティ機能が充実

セキュアSAMBA_セキュリティ機能

※ファイルサーバーシリーズの機能です。

 

インタビュー

「ストレス無く生産性の高いクラウド体験を、導入から運用まで顧客に寄り添い続けるサービス」

スターティアレイズ株式会社 シニアマネージャー 吉田 幸平様

スターティアレイズ株式会社 シニアマネージャー 吉田 幸平様

―セキュアSAMBAはどのようなサービスでしょうか?

セキュアSAMBAはインターネット環境があればどこでも簡単・安全にファイル共有ができ、現在導入実績2,000社以上の中小企業様に特化したサービスです。

セキュアSAMBAは、まだクラウドという言葉もあまり浸透していなかった時代(2008年)に、お客様や営業からのニーズを受けて当社現代表を中心に開発しリリースしました。クラウドストレージ市場ではスタートが早く、歴史のあるサービスと言えます。

―なぜ2,000社以上にも普及したのでしょうか?

サービス当初から、企業に起こりうる未来の変化やニーズを見据えて開発したことが挙げられます。

ファイルサーバーが社内にあることで起こりうる課題を想定し、接続するデバイス環境の要件、アクセス権限、ログ、セキュリティ、耐久性の高いインフラ、ITに詳しい管理者が不在であっても分かりやすく、変化やニーズに合わせてアップデートできる柔軟性などを踏まえて開発したことは普及させる上では欠かせない部分だと思います。

さらに、専任担当者によるご案内も普及している要因です。プロダクトに頼りきりではなく、セキュアSAMBAを知ってもらい、理解してもらう必要があります。中小企業はクラウドへの知識やITに詳しくない方も多くいらっしゃいます。「今企業がやらなければいけないことは何か?」、「企業がどういう課題があり、どう生産性を上げているのか?」など、お客様の状況に合わせてご説明させて頂きご理解頂けていることが普及に繋がっています。

―お客様に評価いただいている点を教えていただけないでしょうか?

大きく3つあります。一つは使い勝手です。

ファイル操作において、Windowsのエクスプローラーがそのまま使えるという利点があります。普段利用しているフォルダやファイル操作がそのままなので、新たに使い方を覚える必要もありません。実際に使っていただくと、「クラウドに移行したことに気づかない」と言っていただく企業様も多くいらっしゃいます。

2つ目は機能やサポートが充実している点です。機能面では、ウィルスチェック、アクセス元を制限するグローバルIP制限やアクセス端末を制限する端末認証など、セキュアSAMBAにはセキュリティに関する機能がオプションではなく標準で搭載されています。サポートに関しては電話やメールによるサポートの他に、24時間365日体制で障害を受け付ける専用フォームを用意している点もご好評いただいています。

3つ目は、中小企業でも導入しやすいよう、低価格プランもご用意している点です。小規模だと0円のフリープランや5,000円のスタートプランがあり、予算に制約のある企業様でも導入しやすくなっています。そうしたコスト面での導入のしやすさもお客様からのご支持につながっていると考えます。

―セキュアSAMBAを導入すると、どのような生産性アップが期待できるのでしょうか?

元々ファイルサーバーやファイル共有ツールをあまり使っていなかった方々は、これまでUSBやHDDにデータを入れて郵送や手渡しでファイルを交換したり、メールで送ったりするケースが多かったと思います。これは手間や時間がかかるだけでなく、何のデータをどのバージョンでいつ交換したか、がわからなくなるという難点があります。セキュアSAMBAであれば必要なファイルが最新の状態で1ヵ所に保管されていて、そこにアクセスすればリアルタイムに共有できるので、自ずと生産性が上がります。

また、オンプレミスのサーバーを使っていた場合は、サーバーのメンテナンスにかかる労力や、万が一データを損失した時の復旧にかかる負担が大きくなります。クラウドであれば即時復旧できる冗長化やバックアップ体制が整備されていますのでサーバーを管理するコストはなくなります。

昨今のテレワーク普及においても、ファイルサーバーが社内にあることにより場所と時間(事務所)、期間(契約年数)の制約を感じ、上手くクラウドへ踏み切れない企業様に多く出会いますが、それがクラウド化することで柔軟で新しい働き方を創造でき、生産性も高まっていくと期待しています。

―生産性が改善された事例を教えていただけないでしょうか?

代表的なものを3つご紹介します。

ある企業様では元々オンプレミスのNAS(Network Attached Storage)を利用していましたが、保守費用の見直しに伴ってクラウド移行を検討されていました。バックアップの失敗やファイル権限の煩雑さも悩みの種だったようです。そこでセキュアSAMBAを導入したところ、保守費用のコストダウンだけでなく、社内データ管理の不安も解消されました。アクセス権限もこの機に見直すことで、フォルダへのアクセス権限を深い階層まで設定しなくてはならなかった点も解決でき、誰に何の権限があるのかわかりやすくなったという管理面の改善も生産性アップにつながったようです。

2つ目の事例として、社内ファイルサーバーのOSサポート切れの対策と、外部からのアクセス実現のためにクラウド化を検討されていた企業様の例が挙げられます。決め手はやはり使い勝手の良さで、実際、導入後に利用を促すための手立てやマニュアルの配布、勉強会は行わず、ファイルサーバーにアクセスするためのパスが変わる点を通知しただけでスムーズに移行できました。クラウドにしたらレスポンスの低下を感じるのではと懸念していたものの、想定よりはるかに速いということで、ご好評いただいています。

最後の事例は、メールでデータ共有をする際に容量が大きく何通かに分けて送付していたところを、セキュアSAMBAを導入することでその手間が省けて効率化につながったという例です。こちらの企業様はIT導入補助金を申請されていたので、導入年の費用が1/2で済んだこと、また料金プランが柔軟で、低価格のプランにオプションを追加して小刻みに選べることが決め手になりました。クラウド化で拠点の新規立ち上げもVPN構築の必要がなくなり、楽に進められたと喜んでいただけました。

―今後、力を入れていきたいことを教えてください。

セキュアSAMBAをご存知でない企業様は多くいらっしゃいますので、中小企業向けのファイル共有サービスとして最もご満足いただけるサービスだと認知いただけるようにご案内していきます。

またお客様の声を拾いながら、求めているご要望を機能実装や、セキュアSAMBAシリーズの追加、またパートナー様との協業することで、更に生産性を高めるプロダクトにし、お客様の課題解決をしていきたいと考えています。

―例えばどのような協業があるのでしょうか?

最近あった例で、不動産文書管理サービスとの協業です。不動産文書管理に特化したプログラムをセキュアSAMBA上で稼働させて提供をしています。

元々REITや私募ファンドでは多くご採用頂いているサービスですが、資産運用もAM会社1社で完結できるものではなく、信託銀行やPM会社、BM会社と呼ばれる管理委託先、鑑定会社などと連携して業務が行われています。

場所を問わずセキュアSAMBAという特定の場所で、閲覧しなければならない文書を共有できることで生産性が高まったという声を頂いています。

もう1社はデータ暗号化サービスをされている企業様との協業です。

テレワークの導入が進むにつれ、クラウドストレージを使い始める企業も増えてきましたが、ヒューマンエラーによって機密情報が外部流出する危険性は常にあります。ファイルを暗号化しておくことで、外部に流出したとしても、使用は無効化されています。

このように当社の理念に共感して頂けて、共創できる企業様とは協業も進めていきたいと考えています。

 

料金

  • ファイルサーバーシリーズ
    月額5,000円(5ユーザー、20GBまで。初期費用は10,000円)~
  • ファイル共有・転送シリーズ
    月額0円(フリープラン。ユーザー数3名、5GBまで)
    月額5,000円(10ユーザー、100GBまで。初期費用は10,000円)~

※金額は税別です。

 

会社概要

会社名 スターティアレイズ株式会社
代表者名 古川 征且
資本金 9,000万円
所在地 〒163-0919 東京都新宿区西新宿2-3-1 新宿モノリス19階

 

CLOSE

資料ダウンロード (無料)

資料ダウンロード (無料)

こちらから「オンラインストレージ・ファイル共有サービス」の資料を一括でダウンロードできます。

一括資料ダウンロード (無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

このページの内容をシェアする

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
TOPへ戻る

資料ダウンロードフォーム

1分で簡単登録。無料

入力フォームはこちら

登録済みの方はこちら

パスワード再発行

アスピックご利用のメールアドレスを入力ください。
パスワード再発行手続きのメールをお送りします。

アンケートにご回答ください。

サービスの導入検討状況を教えてください。

資料請求後にサービス提供会社、弊社よりご案内を差し上げる場合があります。利用規約とプライバシーポリシーに同意の上、ダウンロードいただきます。

ご回答ありがとうとございます。

ご登録いただいているメールアドレスにダウンロードURLをお送りしています。ご確認ください。

CLOSE