ASPIC公式サービス【アスピック】

  • TOP
  • 特集記事
  • 情シス納得!セキュリティで失敗しないファイル共有サービスの選び方

情シス納得!セキュリティで失敗しないファイル共有サービスの選び方

情シス納得!セキュリティで失敗しないファイル共有サービスの選び方

最終更新日:2021-12-22

セキュリティポリシーに準拠した、企業向けのクラウド型のファイル共有サービスを導入したい担当者の方へ。情報システム部門も納得できる高セキュリティなサービスの選び方やチェックポイントについてご紹介します。

目次

クラウド型のファイル共有サービスとは?

各種ファイルをクラウド上で蓄積・共有・管理できるようにするためのサービスです。オンラインストレージサービスやクラウドストレージサービスとも呼ばれています。

近いサービスに、相手先へのファイル送付を目的としたファイル転送サービスがあります。ファイル共有サービスはファイル転送機能も備えているなど、2つのサービスは機能が似ていますが、ファイル共有サービスのメインの利用目的は、チームでリアルタイムに情報を共有すること。目的によって使い勝手が大きく異なるので、注意が必要です。

最近では、チームやプロジェクトでのファイル共有にとどまらず、テレワーク時に各部門共通の社内ファイルサーバーとして利用されるケースも増えています。

ファイル共有サービスをお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。

まとめて資料をダウンロードする(無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

 

ファイル共有サービスにおける5つのチェックポイント

ファイル共有サービスの導入を検討する際、セキュリティ対策についてチェックする必要があります。主なチェックポイントとして、「アクセス制限」、「通信経路」、「保存・送受信」、「保管場所」そして「認証の取得状況」の5つが挙げられます。

それぞれ、どのようなポイントをチェックすべきか見ていきましょう。

ファイル共有サービスセキュリティチェックポイント図

1.アクセス制限

クラウドにアクセスできるデバイスや場所、ユーザーをコントロールするための機能がアクセス制限。具体的には、IPアドレス制限やデバイス認証、ID認証や2段階でのユーザー認証方式といった機能が挙げられます。加えて、ファイルやフォルダの操作権限を管理するアクセスコントロールなども。これらのセキュリティ機能のチェックは必須です。

2.通信経路

不正アクセスや通信傍受からデータを守るためのセキュリティ機能として、通信の暗号化や不正な通信の検知・防御などがあります。より高度なセキュリティ対策として、誰でもアクセスできるネット回線ではなく、自社のみがアクセスできる閉域ネットワークが用意されていることもあります。

3.ファイルの保存・送受信

受信したファイルの暗号化保存、送受信の際のウイルスチェック、不測のトラブルに備えたログ記録の範囲など、ファイルの保存・送受信に関わるセキュリティ機能も要チェックです。

4.データの保管場所

データを保管するデータセンターの場所は国内か海外か、また、あるデータセンターがなんらかの災害に見舞われた場合でも、地理的な違いで他のデータセンターで運用を継続できるかといった、ディザスタ・リカバリへの対応状況を確認します。

5.全体的な取り組み(各種認証)

セキュリティ対策が機能面だけでなく、運用面も含めて一定水準の措置が講じられているかについても確認しましょう。「ISMS」、「Pマーク」や「ASP・SaaSの安全・信頼性に係る情報開示認定制度」などを取得しているサービスだと安心です。

 

導入検討時のチェックポイント

前述したセキュリティ対策機能に加えて、導入検討時にチェックしておきたい3つの重要ポイントについて解説します。

(1)自社にとっての必須機能を満たしているか

先述した5つのチェックポインのうち、「1.アクセス制限」「2.通信経路」「3.ファイルの保存・送受信」は、多くの企業で必須機能とされています。

中でも、アクセス制限に関しては、IDとパスワードだけの認証では危険とみなし、デバイス認証やIPアドレス制限、2段階認証(2要素認証)を必須とする企業が増加。一方で、データの保管先においては、国内以外でも許可とするケースやディザスタ・リカバリ対策を必須としないケースがよく見られます。このように、自社にとっての必須機能を見極め、サービスを検討するうえでの軸とするのが基本です。

(2)自社セキュリティ・ポリシーとの合致

セキュリティ・ポリシーが厳格な企業では「セキュリティ・チェックシート」が用意されているので、チェックシートに基づいての確認が必須に。そして、セキュリティ・ポリシーで決められた項目に対応できるサービスを導入するようにしましょう。

その際、対応必須の項目と、対応していることが望ましい項目と分かれていることが多いため、必須項目を見極めることも重要です。

(3)使い勝手のよさ

セキュリティ・ポリシーだけを基準に導入サービスを決めると、導入したサービスが使いづらくて、こっそり別なツールを使うという「シャドーIT」を招きかねません。また、業務を非効率化させてしまう恐れがあるので、使い勝手のよさを考慮することも重要です。

たとえば、認証方式としてワンタイムパスワードを利用する場合は、ワンタイムパスワードを発行するデバイスやアプリをすぐに利用できる環境にあるのか、また、その入力は煩雑すぎないか、といった観点が必要です。アクセス権限においても、ユーザーの属性別に何種類もアクセス権限を設定する必要があるルールだと、管理作業の負荷が増大するというデメリットも。

そのため、セキュリティのルールと、実運用上の使い勝手のバランスを考えて、自社にとって最低限必要な機能や設定項目を見定めることも重要です。

なお、より詳しく「業務でやりたいこと」や「必要なセキュリティ機能」からオンラインストレージを選べるようにガイドを用意しました。特に「どこまで機能を気にすればよいかわからない」という方向けにご紹介しています。

オンラインストレージの選び方 ~必要な機能やセキュリティは何か?~

オンラインストレージ・ファイル共有サービス

オンラインストレージの選び方 ~必要な機能やセキュリティは何か?~

オンラインストレージ・ファイル共有サービス

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

 

おすすめのファイル共有サービス

ファイル共有サービスの選び方やチェックの観点を踏まえて、おすすめのサービスをご紹介します。

まとめて資料をダウンロードする(無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

Box(Box社)

Box公式Webサイト

(出所:Box公式Webサイト)

世界中で利用されているアメリカ発のファイル共有サービス。タブレットやスマホからも利用でき、社内だけでなく、取引先などとのファイル共有もスムーズに行える。
Box Drive機能ではクラウド上のファイルをデスクトップで操作、ローカルファイルと同じように作業できるうえ、クラウド上に自動保存でき、ハードドライブの容量不足を解消。シンプルなワークフローでタスクや進捗管理もできるBox Relay機能も。
また、アクセス管理、AES 256ビット暗号化、信頼性の高い電源、バックアップシステムを備えた複数のデータセンター、99.9%のSLAと冗長性、ISOの他に世界各地での認証、変更不可の監査ログ、コスト効率の高い暗号キーの管理など、セキュリティ対策も充実している。
法人向けプランは、容量や各種機能別に4種類。最少3ユーザーから、オンライン申込ですぐに利用開始できる。日本の販売代理店も数多くあるため、導入時や社内での浸透、トラブル時の対応といったサポートも受けられる。

  • 料金:月額1,800円〜/ID ※利用は3IDから

詳細はこちら

Box/Box over VPN(NTTコミュニケーションズ株式会社)

Box over VPN公式Webサイト

(出所:Box over VPN公式Webサイト)

NTTコミュニケーションズ社の閉域網経由という、より高セキュアな環境でBoxが利用できるサービス。ストレージ容量無制限で、社内・取引先とのファイル共有や、Salesforceなどの業務アプリケーションとのシームレス連携も可能。ネットワークからBoxまで一元保守体制を構築、24時間365日受付のヘルプデスクがあり、トラブル時も迅速な対応が受けられる。ヘルプデスクには、Box Certified Professional (BCP)資格保有者が在籍。また、コンテンツを日本国内のデータセンターに保存する「Box Zones Japan over VPN」プランも
ユーザー毎に7種類のアクセス権限を設定、60種類のログ・セキュリティレポートを抽出、ファイルの保管時にAES256bitでファイルを暗号化など、豊富なセキュリティ対策が用意されている。

  • 料金:月額2,600円~/ID ※利用は20IDから

今すぐ資料をダウンロードする(無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

詳細はこちら

GigaCC ASP(日本ワムネット株式会社)

GigaCC ASP公式Webサイト

(出所:GigaCC ASP公式Webサイト)

企業間・プロジェクトメンバー間のファイル共有に適しており、6年連続シェアNo.1(オンラインファイル共有市場)のファイル共有サービス。セキュリティ対策機能は豊富に揃っており、IPアドレス制限、暗号化、ウィルスチェック、ID/パスワード認証、利用期限設定、利用権限設定などに対応。
200項目以上の詳細な履歴ログ管理など、20年以上の提供経験を活かした機能のきめ細やかさも特長となっている。ディレクトリ単位、アカウント単位で柔軟な権限設定が可能だ。ファイル共有・ファイル送信時にポリシーに合わせた承認フローを構築できるワークフロー機能も備わっている。
最大で数万IDまで発行できるオンプレ型のプランもあるため、規模の大きな企業でも導入可能。

  • 料金:月額12,000円〜/10ID、初期費用50,000円

今すぐ資料をダウンロードする(無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

詳細はこちら

Bizストレージ ファイルシェア(NTTコミュニケーションズ株式会社)

Bizストレージ ファイルシェア公式Webサイト

(出所:Bizストレージ ファイルシェア公式Webサイト)

NTTコミュニケーションズの提供するファイル転送・共有サービス。2GBの大容量ファイルの送受信や、送信先制限、上長承認等、ファイル誤送信や不正流出を防ぐ機能など、ファイル転送機能に強みを持つ。同サービスのIDを持たない取引先との送受信も可能。
AESによるファイル暗号化、IPアドレスによるログイン制限、ウィルスチェック、管理者がアクセスログを確認する手段など、セキュリティ対策も充実。機密情報のやり取り時でも安心して利用できる。

  • 料金:月額15,000円〜/1,000ID(ディスク容量1GB) ※その他、2GB、10GB、100GB、500GB、1TBのプランあり

今すぐ資料をダウンロードする(無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

詳細はこちら

クリプト便(NRIセキュアテクノロジーズ株式会社)

クリプト便公式Webサイト

(出所:クリプト便公式Webサイト)

野村総研系の情報セキュリティの専門会社が運営する、セキュリティ対策に強みを持つファイル転送サービス。ファイル共有サービスオプションの機能を追加することでファイル共有が可能になる。TLSによる通信暗号化、サーバーは多段ファイアウォールやWAFによる不正侵入対策、送受信時にウィルスチェック、保管時はAESでの暗号化など、情報セキュリティ対策による堅牢性が特長だ。
また、ファイル送受信・共有前に上長による事前承認を必須とする承認機能や、送受信先を限定するクローズド送信機能など、ユーザーによる情報漏えいを防ぐ仕組みにも定評あり。監査対応に必要なユーザーの送受信ログや、管理者操作ログの取得機能なども備えており、大手金融機関の厳格な監査ルールにも適合できるほど、監査対策に強い点も人気。

  • 料金:月額1,000円~/ID、初期費用20,000円〜。ファイル共有サービスオプションは、上記に加え、月額20,000円/1GB~ + 初期費用100,000円

今すぐ資料をダウンロードする(無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

詳細はこちら

Smooth File 6(株式会社プロット)

Smooth File 6公式Webサイト

(出所:Smooth File 6公式Webサイト)

ユーザー数無制限の定額料金制が人気のファイル共有サービス。導入実績は1,000社以上。セキュリティ機能は、上長承認機能、ログイン許可IP制限、SSL暗号化通信、ウイルスチェックの他、詳細な操作ログ管理機能などが充実しており、法人でも安心して利用できる。
ファイル共有だけでなく転送機能にも強みを持ち、大容量ファイルの転送や、メールアドレス入力不要なユーザー間の転送もスムーズ。プロジェクトごとに、「アップロードのみ可能」や「ダウンロードのみ可能」といったユーザーの操作権限を柔軟に設定できるため、社内だけでなく取引先とのデータ共有時にも活用できる。

  • 料金:月額25,000円(5GBプラン)~、初期費用50,000円(5GBプラン)~

今すぐ資料をダウンロードする(無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

詳細はこちら

DirectCloud(株式会社ダイレクトクラウド)

DirectCloud公式Webサイト

(出所:DirectCloud公式Webサイト)

海外の大手ファイル共有サービスと同等レベルの機能を有しながらも、独自の仕様やコストパフォーマンスを考慮した価格帯が特長。導入実績1,400社以上で、国産のクラウドストレージのため、日本企業が求める厳格なファイル管理ができる点に定評あり。
最安プランでもユーザー数無制限で利用できるのが一番のメリットで、人事異動や業務拡大によるユーザー増加にも柔軟に対応できる。年に数回、バージョンアップが実施されるほか、わかりやすいマニュアルの整備など、使いやすさを追求。
セキュリティ面では、国内データセンター、アップロード時のウィルスチェック、通信の暗号化、保管時のデータ暗号化、WAF、不正アクセス監視、ファイアウォール、デバイス認証、IPアドレス制限などのアクセス制御、24時間365日の監視体制、バックアップ、ユーザアクセス/ファイルアクセスのログ、ウィルス・マルウェア対策、など強固なセキュリティ対策が多数用意されている。

  • 料金:月額30,000円〜

今すぐ資料をダウンロードする(無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

詳細はこちら

セキュアSAMBA(Chatworkストレージテクノロジーズ株式会社)

セキュアSAMBA公式Webサイト

(出所:セキュアSAMBA公式Webサイト)

中小企業3,000社以上の導入実績を持つ、法人向けファイル共有サービス。ウィルスチェック、アクセス元を制限するグローバルIP制限、アクセス端末を制限する端末認証、暗号化通信、アクセス制限、接続・アクセスログ取得など豊富なセキュリティ対策機能を標準で搭載。法人でも安心して利用できる。
WindowsPC標準のエクスプローラーを採用しているため、アップロードやダウンロードは一般的なファイルサーバーの操作と同様、ドラッグ&ドロップで簡単に行える。
オンプレミスのファイルサーバーと同じような操作性を実現した「ファイルサーバーシリーズ」と、パートナー企業との大容量ファイルをシームレスに共有・転送できる「ファイル共有・転送シリーズ」の2種類からの選択が可能だ。
また、ユーザー無制限プランや、お客様の要望に合わせたカスタマイズプランも選べるなど、料金プランが柔軟で、低価格のプランにオプションを追加して小刻みに選べる点も嬉しい。
ディスク容量5GB、3IDまで無料で利用できるフリープランあり。

  • 料金:月額15,000円〜、初期費用15,000円〜

今すぐ資料をダウンロードする(無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

詳細はこちら

SECURE DELIVER(富士フイルムイメージングシステムズ株式会社)

SECURE DELIVER

(出所:SECURE DELIVER公式Webサイト)

画像、動画や図面データなど、最大60GBの大容量ファイルが送信できる、大容量データのファイル転送・送受信に強みをもつファイル共有サービス。ファイル送信時のウィルスチェックの実施、SSLによる通信の暗号化、誤送信時のダウンロード用URL無効化、サーバー内のお客様データの暗号化、事前承認機能、ファイル自動削除など、送受信時のセキュリティ機能が多数そろっている。
また、監査チェック機能、ログ取得機能、IPSや高機能ファイアウォールによる不正アクセス検知遮断、サーバー多層化、パスワードポリシー設定、ユーザー制限・IPアドレス制限、シングルサインオン・ユーザ連携、国内大手データセンターでの運用など、外的な脅威からデータを守る機能も豊富。10,000ユーザーまで利用でき、利用分だけの送信通数単位の従量課金制なので、全社にIDを配布しやすい。

  • 料金:月額34,500円(10,000ユーザーまで、月間500通まで)~

今すぐ資料をダウンロードする(無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

詳細はこちら

使えるファイル箱(使えるねっと株式会社)

使えるファイル箱公式Webサイト

(出所:使えるファイル箱公式Webサイト)

ユーザー数無制限でディスク容量1TBのクラウドを定額利用できるファイル共有サービス。無料でユーザーを追加でき、社員一人ひとりにユーザー権限を与えることでアカウント毎のファイルアップデートやダウンロード、削除などの履歴を確認できるため、セキュリティ面も安心だ。
2要素認証対応、モバイルアプリやEmailでのワンタイムパスワードでのログイン、特定デバイスのアクセスブロック、ログイン履歴管理、ユーザーのアクティビティログ記録や、デバイスデータの遠隔削除などセキュリティ機能を搭載。独自仮想ドライブ技術によりExplorerやFinderで利用できるため、使い慣れた方法でデータのアップデート、ダウンロード、共有ができる点も嬉しい。

  • 料金:月額14,740円~(1年契約の場合。ユーザー数無制限。ストレージ容量は1TB)

今すぐ資料をダウンロードする(無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

詳細はこちら

Fileforce(ファイルフォース株式会社)

Fileforce公式Webサイト

(出所:Fileforce公式Webサイト)

使い勝手とセキュリティのバランスが良く、3,000社以上で利用されているファイル共有サービス。クラウドでありながら、ディレクトリツリービュー・サムネイルビューなどWindowsローカルディスクのような快適な操作が可能。Active Directory連携、各種IDaaS連携やシングルサインオンにも対応しているためシステム運用負荷の大幅削減・ユーザーの利便性向上も期待できる。データセンターだけでなく、開発・運用拠点やサポートも日本国内に設置しているほか、純国産ならではのセキュリティの高さもポイントだ。
なお、移行に際しては高速データ転送ツールを無料で利用可能。既存のファイルサーバー・NASを運用しながら作業リソースをかけずに、差分ファイルの転送や再転送を含めたクラウド移行が可能。

  • 料金:要問い合わせ

今すぐ資料をダウンロードする(無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

詳細はこちら

One Drive for Business(Microsoft社)

One Drive for Business公式Webサイト

(出所:One Drive for Business公式Webサイト)

マイクロソフト社が提供するファイル共有サービスで、ファイルの保存・共有が可能。ストレージはユーザー 1 人あたり 1 TB 以上利用できる。アプリを利用しモバイルデバイスからのアクセスも可能。OneDrive は Office 365 と統合されているので、使い慣れたOffice系アプリを使用して、リアルタイムで共同編集することや、ファイルをクラウド添付ファイルとして Outlook から直接送信することができる。プランは年間契約。

  • 料金:月額540円~

詳細はこちら

Dropbox Business(Dropbox社)

Dropbox Business

(出所:Dropbox Business公式Webサイト)

世界40万社以上で導入されているファイル共有サービス。モバイルデバイスからもアクセス可能。スマートシンク機能を利用すると、端末のハードドライブの容量をほとんど消費することなくデスクトップから直接アクセスでき、データが自動的に同期される。最大 120 日間のバージョン履歴と削除済みファイルの復元機能あり。
256 ビットの AES 暗号化と SSL/TLS 暗号化、管理コンソールと監査ログ、きめ細やかな共有権限設定、2 段階認証、デバイス データの遠隔削除、といったセキュリティ機能も充実している。

  • 料金:月額1,250円〜/ID ※必要に応じて容量追加可能

詳細はこちら

 

まとめ

ファイル共有サービスを利用することで、プロジェクトチームや企業単位での情報共有が容易になることは間違いないでしょう。全社的にファイル共有サービスを導入することで、無料のファイル共有サービスに頼るようなシャドーITのリスクを避けることもできます。まずは自社のセキュリティ・ポリシーに合った、信頼できるファイル共有サービスを探してみるとよいでしょう。

さらに、「何ができるか詳しく知りたい」、「社内上申時の説得力を高めたい」、「活用イメージを膨らませたい」という方は、こちらのサービス紹介資料をご覧ください。

まとめて資料をダウンロードする(無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

オンラインストレージ比較表(15サービス)

オンラインストレージ・ファイル共有サービス

オンラインストレージ比較表(15サービス)

オンラインストレージ・ファイル共有サービス

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

 

また、サービス選びで最も頭を悩ませる「自社に必要な機能とセキュリティ」のチェックについては、どの点を確認して検討を進めるべきかこちらでガイドしています。

オンラインストレージの選び方 ~必要な機能やセキュリティは何か?~

オンラインストレージ・ファイル共有サービス

オンラインストレージの選び方 ~必要な機能やセキュリティは何か?~

オンラインストレージ・ファイル共有サービス

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

 

インタビューやサービス詳細はこちら

Box/Box over VPN|インタビュー掲載

Box/Box over VPN|インタビュー掲載

Box/Box over VPNは、社内・取引先とのファイル共有や、Salesforceなどの業務アプリケーションとのシームレス連携を可能にする“コンテンツ・マ...

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

DirectCloud|インタビュー掲載

DirectCloud|インタビュー掲載

DirectCloud は、社内・取引先とのファイル送受信およびファイル共有を安全かつ快適に実現するユーザー数無制限のクラウドストレージです。...

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

Bizストレージファイルシェア|インタビュー掲載

Bizストレージファイルシェア|インタビュー掲載

Webブラウザーだけで「大容量ファイル(最大2GB)」や「機密情報」をやり取りできる、セキュリティや災害に強い法人向けファイル転送・オンラインストレージサービス...

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

GigaCC ASP|インタビュー掲載

GigaCC ASP|インタビュー掲載

1サービスでファイル転送・ファイル共有時のセキュリティと利便性を両立!企業間取引に最適な機能を搭載しています。...

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

クリプト便|インタビュー掲載

クリプト便|インタビュー掲載

大手金融機関の厳格な監査にも対応する高セキュリティが強みのファイル転送・共有サービス。USBを用いたファイル持ち運びの廃止や脱PPAPに効果的です。情報セキュリ...

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

セキュアSAMBA|インタビュー掲載

セキュアSAMBA|インタビュー掲載

導入実績4,000社以上※の法人向けオンラインストレージです。3ユーザー5GBまでなら無料で利用できるフリープランの他、有償プランはユーザー数無制限でご利用いた...

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

SECURE DELIVER(セキュアデリバー)|インタビュー掲載

SECURE DELIVER(セキュアデリバー)|インタビュー掲載

導入実績2,000社*以上!富士フイルムが安全で・簡単なファイル送受信環境をご提供します! 使った分だけの従量課金制と追加費用なくユーザー数に合わせたIDを発...

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

使えるファイル箱

使えるファイル箱

ユーザー数無制限で何人でも一律料金!使いやすくコストパフォーマンスに優れたファイルサーバー型クラウドストレージです。即日導入可能ですぐに利用できます。...

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

Fileforce®(ファイルフォース)|インタビュー掲載

Fileforce®(ファイルフォース)|インタビュー掲載

あらゆる業界・業種・企業規模にフィットする、高品質な純国産クラウドストレージサービス。従来のファイルサーバーやNASと変わらない運用をクラウドで実現。テレワーク...

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

このページの内容をシェアする

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
TOPへ戻る

資料ダウンロードフォーム

1分で簡単登録。無料

入力フォームはこちら

登録済みの方はこちら

パスワード再発行

アスピックご利用のメールアドレスを入力ください。
パスワード再発行手続きのメールをお送りします。

アンケートにご回答ください。

サービスの導入検討状況を教えてください。

  • 資料請求後に、当該資料に含まれる「サービス提供会社」や弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
  • ご案内のため、アスピックにご登録いただいた会員情報を弊社より「サービス提供会社」に対して電子データにて提供いたします。
  • 利用規約とプライバシーポリシーに同意の上、ダウンロードいただきます。

ご回答ありがとうございました。

ご登録いただいているメールアドレスにダウンロードURLをお送りしています。ご確認ください。

CLOSE