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容量無制限で使えるクラウドストレージ12選!動画・CADも安心

容量無制限で使えるクラウドストレージ12選!動画・CADも安心

最終更新日:2026-01-09

社内での動画や画像など大容量ファイルを共有するときの手間や工数を省きたいと考えている方へ。ストレージ容量無制限のオンラインストレージについて、概要や活用メリット、おすすめのサービスをご紹介します。

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目次

容量無制限のクラウドストレージとは?

クラウドストレージの中には「無制限」を謳うサービスも少なくありませんが、「何が無制限なのか」はサービスによって意味合いが異なります。具体的には以下の3パターンに分かれます。

本記事ではこのうち、特にニーズの高い 「ストレージ容量の実質無制限・大容量」 を中心に、どんな企業・業務で必要になるのか、メリットやコストパフォーマンスを見極められるように解説します。

定義 目的・メリット 主な対応サービス例
ストレージ容量が容量無制限・大容量 アップロードできるデータの容量に制限がない、または極めて大きい。動画やCADなど巨大なファイル管理向け。
  • Box/Box over VPN
  • DirectCloud(エンタープライズ向け)
  • Fileforce(Unlimited-30)
  • Ci Media Cloud(法人向けプラン)
アップロード容量が無制限 1ファイルあたりのサイズ制限がない、または極めて大きい。
  • DIRECT! EXTREME(2TB)
  • JECTER
ユーザー数(ID)無制限 利用人数が増えても月額料金が変わらない。全社員配布するケースに最適。
  • Ci Media Cloud
  • 使えるファイル箱

容量無制限をめぐる動き

以前は「容量を気にせず使い放題」と言えるプランも見られましたが、近年はコスト最適化や不正利用対策の観点から、「ユーザーあたり(または組織あたり)の目安容量を設定し、必要に応じて管理者申請で拡張する」 といった運用が一般化しています。容量無制限のプランを提供するサービスも減少傾向にありますが、それでも1ユーザーあたり数TB規模など、多くの業種にとって実用十分な水準のプランは少なくありません。

たとえ、無制限ではなかったとしても、「プロジェクト完了データを順次整理できる」「アーカイブ運用ができる」など、容量管理が過度な負担にならない企業であれば、料金とのバランスを踏まえて現実的な選択肢になりえます。

※「無制限」の条件(上限項目・拡張方法・公平利用の考え方など)はサービスごとに異なります。

自社に合った容量とは?

ストレージ容量が「十分かどうか」は、扱うデータの種類と運用方法によって変わります。目安として、1TBは約1,000GB(約1,000,000MB)です。写真1枚を仮に5MBとすると、1TBで約20万枚を保存できます。

一方、動画は画質や圧縮方式で容量が大きく変わりますが、仮に1分あたり100MBとすると、1TBで約160時間分(目安)となります。これを多いと見るか少ないと見るかは、企業や用途次第です。

また、すべてを永続保管するのではなく、一定期間後に削除する/アーカイブ先を分ける/プロジェクト完了後は整理する、といった運用で容量を十分に回せるケースも少なくありません。容量無制限にこだわる前に、各サービスの料金、利用可能なストレージ容量(追加拡張の可否も含む)、自社の保管ルールを総合的に整理し、必要容量の目安を見積もるとよいでしょう。

本記事では、どんなケースで無制限ストレージが求められるか紹介して、メリットやコストパフォーマンスを見極められるように解説します。

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容量無制限のストレージが必要になるケース

「容量無制限・大容量は魅力的だけど、本当に自社に必要だろうか?」と悩む方も多いはずです。
ただし、大容量データを扱う現場では、ローカル保存や物理ストレージだけでは保管・共有・再利用の負担が積み上がりやすく、結果として業務停滞やコスト増につながることがあります。ここでは、特に容量がボトルネックになりやすい業種・シーンを具体例で整理します。

【1】動画制作・映像編集系の企業

4K/8K映像のRAWデータは、1プロジェクトで数TBに達することも珍しくありません。ローカル運用では紛失・破損リスクに加え、残容量を意識して古いデータを削除・退避するなど、管理工数が膨らみがちです。

容量無制限・大容量なら、過去作品をオンラインにアーカイブでき、再編集や素材の再利用時にもすぐアクセスできます。“削除して容量を空ける”ための作業が減る点が大きなメリットです。

【2】デザイン・広告代理店・制作会社

高解像度の写真素材やデザインデータは、バージョン管理を含めると容量が増え続けます。社外共有が多いほど、ファイル転送サービスでの送付・期限切れによる再送・最新版の取り違えといったムダも発生しやすくなります。

無制限・大容量ストレージがあれば、重いデータでもリンク共有でスムーズにやり取りでき、共有の手戻りやプロジェクト停滞を抑えられます。

【3】建築・製造・建設/不動産(CAD・BIM・現場記録・360°画像)

BIMや3D CADなどの設計データは重く、ローカルストレージを圧迫しがちです。さらに、現場での図面確認、ドローン撮影の点検動画、工事写真、内見用360°画像など、現場とオフィス間で共有すべき大容量データが継続的に発生します。

容量無制限・大容量であれば、プロジェクトごとの関連資料(設計〜施工〜点検)を容量を気にせず一元管理でき、必要なときに過去データを確実に参照できます。法令・契約上の保管が求められるケースでも、長期保管の運用が組みやすい点が利点です。

【4】研究機関・教育機関(大学・研究所)

IoTセンサーのログ、高精細な顕微鏡画像、講義動画のアーカイブなどは年々蓄積し、気づけば巨大なデータになります。一般的なストレージでは予算確保や増設が追いつかず、運用が破綻しやすい領域です。

容量無制限・大容量のクラウドなら、将来の増分を過度に心配せず、研究・教育そのものにリソースを集中できます。

【5】AI・データサイエンス系企業

高精度なAIモデルの学習には、テラバイト級(場合によってはそれ以上)のデータセットが必要になります。データ量が競争力に直結する一方で、保管だけでなく、学習環境へ安定して供給する仕組み(API連携等)も重要です。

そのため、容量無制限・大容量ストレージは、単なる倉庫ではなくデータ基盤の一部として活用できるサービスが向いています。

【6】動画配信・メディアプラットフォーム運営企業

UGC(ユーザー投稿)や配信用素材は、サービス成長とともに容量が加速度的に増えます。オンプレで構築すると初期投資が大きく、将来予測も難しいため、過不足が出やすいのが課題です。

無制限・大容量のクラウドなら、スモールスタートしつつ運用を継続でき、ユーザー増に合わせて拡張しやすいため、ビジネスの機動力を損ないません。

 

容量無制限のストレージを活用するメリット

次に容量無制限・大容量のクラウドストレージを導入する代表的なメリットを説明します。

圧倒的に業務を効率化できる

無制限・大容量クラウドストレージなら、大容量ファイルを共有するための圧縮・分割や物理ドライブの郵送といった作業が必要ありません。そのため本来リソースを割くべき作業に時間を増やせます。また、情シス担当者にとってもNASの増設やHDDの保守、容量不足の警告対応といった低付加価値な管理業務から解放されるというメリットも。

外部との共同作業がしやすい

国内外の拠点や外部パートナーと、大容量の元データを直接共有できるため、制作フローの滞りを避けられます。低速な転送でデータ受領を待つだけの生産性の低い時間をなくし、常に最新のファイルで同時並行的に作業が進められます。これにより、プロジェクトの納期短縮(リードタイム削減)が実現し、ビジネスの競争力が向上します。

安全なデータ保管基盤になりうる

貴重な動画やCAD、研究データなどを物理ドライブに眠らせておくことには紛失・劣化のリスクがあります。無制限・大容量クラウドストレージであれば、データ暗号化や操作ログ、権限管理など高度なセキュリティ機能が標準搭載されています。また「容量を気にせずすべて残す」ことは、万一の監査対応やバックアップ、BCP対策(災害対策)にも非常に有効です。

 

容量無制限のストレージの比較ポイント

数あるサービスの中から、最適なサービスを選ぶための比較ポイントを8つご紹介します。それぞれ具体的に見ていきましょう。

(1)ストレージ容量

クラウドストレージの容量はサービス・プランによって異なります。一定期間の保存を前提とするサービスと、受け渡しに特化したサービスとでは、容量は異なるケースがほとんどなので、まずは導入目的を明確にしましょう。また、追加で拡張することができるのかも要チェックです。

たとえば、「DirectCloud」のスタンダードプランのストレージ容量は500GBで、契約後も100GB単位で追加できます。近年は大容量化され、16TBの「MEGA」、無制限の「Box/Box over VPN」など、TBのストレージ容量を誇るサービスも登場しています。

(2)アップロード容量・スピード

ストレージ容量に余裕があっても、一度にアップロードできる容量が小さかったり、ファイルを転送するスピードが遅かったりすると業務が捗りません。最大で何GBの送受信できるのか、何通送れるのか、これまでの運用状況を踏まえてチェックしておきましょう。特にファイル転送速度は自身が契約するインターネット回線だけでなく、サービス自体の速度上限にも影響されるので注意が必要です。

たとえば、「SECURE DELIVER」は一度に最大100GBを送付可能です。また、「DIRECT! EXTREME」は独自のプロトコル機能によって、超高速データ転送を実現しています。

(3)表示・閲覧機能

クラウドストレージの多くは、Webブラウザや専用アプリからアクセスします。サービスによっては、表示のされ方がPCと異なるため、使いづらく感じることも。その点「Everidays」や「Fileforce®」のように、慣れ親しんだエクスプローラーのような階層型のデザインをしていると見やすいです。

また、複数人でファイルを共有する場合、ストレージ上にあるファイルをすぐに確認できると便利です。たとえば、拡張子が「ai」の場合、本来、閲覧するにはIllustratorが必要ですが、それがなくても閲覧できる「ビューワー機能」、その他、ダウンロードを待たずに追いかけ再生できる「ストリーミング機能」などが備わっていると便利です。

「Box/Box over VPN」は120種類の拡張子に対応しており、アプリケーションがなくても多くのファイルを閲覧することができます。

(4)検索性

大量のファイルを保管する場合、目的のファイルを簡単に見つけやすい「検索機能」があると便利です。たとえば、「IMAGE WORKS」は100項目を超えるファイル属性を利用して検索できます。また、AIによる画像分析・自動抽出機能も備えており、タグ付け・検索などの処理も自動で行えるところも強みです。

(5)ストレージ上での修正対応

広告データ、編集データ、設計図、教育動画などの大容量ファイルは、一般的に修正のやりとりが煩雑になりがち。修正のたびにファイルをアップし直すのではなく、ストレージで共有したファイルに直接修正できると便利です。

たとえば、「JECTOR」は動画ファイルのタイムラインごとに、コメントやマークをつけることで、より正確な修正指示を伝えられます。「Ci Media Cloud」のビデオレビュー機能ではコメントに加えて、プレビュー時にフリーハンドで画面への書き込みも可能です。制作者間のスムーズなコミュニケーションをサポートします。

(6)コミュニケーション機能

クラウドストレージにメンバー間のやりとりを活性化させたり、効率化させたりするようなコミュニケーション機能が備わっているとよりスムーズです。「Everidays」はファイルやフォルダ単位ではなく、ワークスペース単位で“場”を共有可能。「MEGA」は音声通話、ビデオ通話、チャットなども利用できます。

(7)セキュリティ

「情報漏えい対策」「BCP対策」の2点をチェックしておく必要があります。情報漏えい対策に関しては、通信の暗号化・ウイルスチェックなどに大きな差はありませんが、ファイルへのアクセス制限はサービスによって異なります。社内外大勢の利用が考えられる場合は、「DirectCloud」のようにアクセス権限のレベルを細かく設定できるサービスが良いでしょう。

BCP対策については、データセンターをどこに置いているのかチェックしておきましょう。たとえば、「使えるファイル箱」のデータセンターは自然災害の少ない長野県に位置し、ネットワーク冗長化・自家発電設備など、最高基準のセキュリティポリシーがとられているため、安定運用を期待できます。

(8)料金体系

料金体系は大きく2種類。一定量のストレージ容量・利用人数が定められた定額制と、使った人数・容量ごとの従量課金制に分かれます。日常的に利用する場合は定額制、納品など利用シーンが限られた場合は従量課金を選ぶといいでしょう。サービスによっては、最低利用人数(ID)が設定されている場合もありますので注意が必要です。

たとえば、「MEGA」は月額約4,000円の定額制で、ストレージ容量16TBを利用できます。「SECURE DELIVER」や「Ci Media Cloud」は利用した分だけの従量課金制。ID数に左右されないため、利用頻度が低い社員にもユーザーIDを配布することが可能です。中には「pCloud」のように“買い切り”できるユニークなサービスもあります。

 

容量無制限のクラウドストレージ

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Box/Box over VPN(NTTドコモビジネス株式会社)

Box over VPN公式Webサイト

(出所:Box over VPN公式Webサイト)

世界導入実績10万社以上を誇るクラウド・コンテンツ・マネジメントの定番サービスとも言われる「Box」を、NTTドコモビジネスのVPN経由環境でよりセキュアに利用することが可能なサービス。ストレージ容量無制限(1度のアップロード上限は5GB※15GBまで拡張可能)のため、追加コスト・調整稼働を気にせず使える。120種類の拡張子に対応するプレビュー機能を搭載しているため、たとえば、Photoshopデータをクライアントチェックのためだけに、わざわざ別に書き出す必要がない。
ゲストは無制限で招待可能なため納品にも利用できる。ネットワークからBoxまで24時間365日体制で一元保守のため、トラブル時も迅速に対応してくれるところも魅力。

  • 料金:月額1,750円/ID~(Businessプラン、インターネット型/3年契約の場合)、初期費用なし

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詳細はこちら(インタビューあり)

 

その他の大容量クラウドストレージ

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DIRECT! EXTREME(日本ワムネット株式会社)

DIRECT! EXTREME公式Webサイト

(出所:DIRECT! EXTREME公式Webサイト)

音楽・出版・印刷・映像・ゲームなど大容量データ・ファイルを扱う業界の企業間・国際間・業界間の横断型プラットフォーム。アップロードとダウンロードを同時進行させる独自のプロトコル機能によって、最大1ファイル2TBの超大容量データの超高速転送を実現。また、送受信にかかる業務を自動化することができるのも特徴。たとえば海外に情報解禁タイミングに合わせて大容量の映像コンテンツを配信したいが、「各国の時差によって作業効率が悪くなる」という事例では、各国の時差に合わせタイマー送信機能によって配信タイミングを図れる。SSL暗号化/AES暗号化によるセキュリティも万全。

  • 料金:約130円/GB(月間基本受信量1,000GB・10ユーザーまで)※EXTREME 1000プランの場合

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詳細はこちら(インタビューあり)

DirectCloud(株式会社ダイレクトクラウド)

DirectCloud公式Webサイト

(出所:DirectCloud公式Webサイト)

プランごとのワンプライス制、ストレージ容量に応じた月額制プランのみのわかりやすい料金体系が特徴。いずれもユーザー数無制限だから毎月コストを気にかける必要なし。事業が拡大した場合、ストレージ容量もオプションで追加できるため(100GB当り月額5,000円)、スモールスタート希望の企業・プロジェクトにも向いている。
プランごとにストレージ容量は段階的に引き上げられるため、事業の成長スピードと料金のコストメリットの兼ね合いで柔軟に調整可能。また、URL発行による簡単な招待設定、コメント追記によるメールでの自動通知など、社内外問わずプロジェクトとしての使い勝手のいい機能が豊富に備わっている。

  • 料金:月額130,000円(ビジネスプラン)、初期費用なし

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詳細はこちら(インタビューあり)

使えるファイル箱(使えるねっと株式会社)

使えるファイル箱公式Webサイト

(出所:使えるファイル箱公式Webサイト)

ユーザー数無制限・ストレージ容量1TBをお手軽な価格の定額料金で利用可能。利用人数やデータ容量を気にする必要がないため、ファイルの受け渡しに限らず、社内のファイルサーバーの代わりに普段使いしたり、プロジェクトの共同作業スペースとして利用したりすることも可能。
専用のインターフェースを必要とせず、WindowsならExplorer、MacならFinderで共有フォルダを扱うので、普段のPCと同じような操作でデータのアップロード、ダウンロード、共有が可能。「MS Officeオンライン連携」でOfficeファイルの編集共有も簡単にできる。

  • 料金:月額23,200円~(スタンダードプラン)

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Everidays(株式会社yett)

Everidays公式Webサイト

(出所:Everidays公式Webサイト)

慣れ親しんだエクスプローラーのような階層型のデザインを採用しているため、直感的に使用可能な国産オンラインストレージ。共有ファイルはクラウド上で直接開き、そのまま編集可能。万が一上書いてしまった場合も、10世代管理しているため、簡単に戻すこともできる。ユーザー数無制限、アップロードの上限サイズも特になし、容量拡張も柔軟で問い合わせから2TB以上のプランも検討可能。
ファイルやフォルダ単位ではなく、ワークスペース単位で共有し、Chatwork・Slack連携を利用すれば、よりスムーズなチームコラボレーションが期待できる。通信の暗号化や操作ログの取得配信機能などを備え、遠隔での利用や管理にも配慮。

  • 料金:月額20,520円(プロフェッショナル容量1TB)~ ※年間契約の場合

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Fileforce®(ファイルフォース株式会社)

Fileforce®公式Webサイト

(出所:Fileforce®公式Webサイト)

ユーザー数無制限の純国産オンラインクラウドストレージサービス。Windowsエクスプローラー上に仮想ドライブとしてマウントすることでシームレスに利用できる「Fileforce® Drive」、Webブラウザからログインするだけで利用できる「Fileforce® Web UI」があり、操作性は抜群で、運用ニーズに合わせて柔軟に使い分けできる。
ユーザー数無制限プランでは30TBと大容量の保存が可能で、セキュアに有効なストレージ活用を実現する「サイドストレージ」機能も搭載。更に、Active Directory連携のほか、各種IDaaS連携やシングルサインオンにも対応。情報システム部門の管理工数の大幅削減や、ユーザーの利便性向上にもつながる。

  • 料金:月額108,000円~(Unlimited-3の場合)

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詳細はこちら(インタビューあり)

Ci Media Cloud(ソニーマーケティング株式会社)

Ci Media Cloud公式Webサイト

(出所:Ci Media Cloud公式Webサイト)

静止画・動画を中心としたデータ管理に適したソニーの統合型クラウドストレージ。アクセス権限や有効期限といった柔軟なセキュリティ設定ができる「メディアボックス機能」をはじめ、複数人で安全に制作進行するための機能をワンシステムに集約。アカウントを持たない人向けのアップロード用ページのリンクも発行でき、外部からデータ受領が必要な場合も安心だ。高速転送対応で、大容量ファイル送受信もスピーディー。
法人向けプランはユーザー数の制限がなく、アーカイブできる容量も4TB以上は従量課金で対応可能なので、社内全体で大容量のデータを画像・映像管理を統制できる。そのほか、マウスオーバー操作によるプレビュー表示や簡易的な動画の切り抜き編集、コメント入力など、フィードバックを効率化する機能も備わり、制作現場の生産性向上も同時にサポートする。

  • 料金:月額38,500円(税込)~ ※法人向けプランの場合。詳細は要問い合わせ。

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SECURE DELIVER(富士フイルムイメージングシステムズ株式会社)

SECURE DELIVER公式Webサイト

(出所:SECURE DELIVER公式Webサイト)

富士フイルムが提供する法人向けのクラウド型ファイル転送・送受信サービス。一度に最大100GBを送付可能。大量の画像、長尺の動画、大容量のデザイン・CADなどにも対応可能。ファイルは7日間で自動削除されるため、サーバー内での面倒なデータ管理は不要。送受信に特化して利用したい企業にうってつけ。
価格は通数別に月額料金制で、超過した分に課金。IDなしでも送受信できるので、外部とのデータ授受もスムーズ。

  • 料金:月額38,000円(500通まで)〜

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IMAGE WORKS(富士フイルムイメージングシステムズ株式会社)

IMAGE WORKS公式Webサイト

(出所:IMAGE WORKS公式Webサイト)

「SECURE DELIVER」の姉妹サービスで、画像・動画等のデジタル素材を一元管理するための機能に優れる。たとえば、大量のファイルの中から目的のファイルを見つけることができる閲覧性・検索性に長けており、ユーザーは100項目を超えるファイル属性情報(メタ情報)から、業務・用途に応じて検索・表示項目を自由に作成可能。
その他、AIが対象画像を分析し、類似画像を自動抽出する「類似画像検索」機能も搭載。年間120万枚撮影されるプロ野球写真の一元管理・配信などに用いられており、大量に撮影された写真の自動タグ付け(選手名・シーンなど)にも利用されている。

  • 料金:月額15,000円、初期費用15,000円(ミニマムプラン)

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MEGA(Mega Limited)

MEGA公式Webサイト

(出所:MEGA公式Webサイト)

ニュージーランドに本社を持つオンラインストレージサービス。世界1億6千万人もの登録者数を誇る。特徴は、圧倒的なコストパフォーマンス。シンプルなファイルストレージと共有、簡単なユーザー管理、無制限のファイルサイズ、パスワードで保護されたリンクなどを、すべてのデバイスで安全に共有。重要なデータをすべてクラウドに保存することで、ランサムウェア攻撃によるデータ損失から保護。
その他、音声通話、ビデオ通話、チャットなどの機能も標準搭載。PCブラウザはもちろん、スマホ・タブレットなどモバイル端末にアプリをインストールさえすれば、いつでもどこからでも、暗号化されたセキュアな環境下でコミュニケーションを取る事が可能。

  • 料金:月額2,752円/ユーザー(ビジネスプラン・ユーザー3名の場合)~

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pCloud(pCloud AG)

pCloud公式Webサイト

(出所:pCloud公式Webサイト)

業務用ファイルを保存、同期し、同僚とコラボレーションできる総合的で安全なプラットフォーム。特徴はエンドツーエンド暗号化に対応したフォルダで、保存されたデータはサービス運営会社側で閲覧できない。セキュアなオンラインストレージとして世界的に知られており、セキュリティ対策も万全。業界標準の4096ビットRSA、ファイルやフォルダごとの鍵には256ビットAESを使用しているので法人利用に適している。
ビジネスプランであれば、1年間さかのぼってファイルを復元することもできる。

  • 料金:月額29.97USD/ユーザー(Business Proプラン・年間サブスクリプションの場合)

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JECTOR(株式会社ねこじゃらし)

JECTOR公式Webサイト

(出所:JECTOR公式Webサイト)

映像・音楽・出版・印刷・広告制作など、容量の大きなファイルや特殊なファイルを扱うクリエイティブ業界専門のクラウドストレージ。ライトプランからエンタープライズまで、契約容量やユーザー数に応じてプランを細かく用意。
クリエイティブ業界特有の「巨大ファイルのプレビュー・校正」に特化。動画へのタイムコード付きコメント投稿など、制作フローを効率化する機能が随一。社内外の人と大容量ファイルを共有して、ファイルごとにコメントをつけたり、静止画・動画ファイルには直接マーカーで指示を出しながらコメントしたり、クラウド上でコミュニケーションを取ることができるので、業務効率アップも期待できる。

  • 料金:5,000円(Studioプランの場合)、初期費用別途

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まとめ

メールやUSB、無料の転送サービスなどで大容量ファイルを送信・共有する際に発生する課題をクリアできる無制限・大容量クラウドストレージ。費用は発生しますが、送信・共有における細かい煩わしさや手間を大幅の削減できるほか、セキュリティや利便性も格段に上がります。

容量に制限があっても、多くのサービスが十分実用的なプランを提供しています。古くなったデータの管理作業による手間と料金との兼ね合いで比較検討していくとスムーズでしょう。

無制限オンラインストレージサービスをお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。

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