ASPIC公式サービス【アスピック】

ベアメール|インタビュー掲載

ベアメール|インタビュー掲載

丁寧な導入・運用サポートを行う国産メールリレーサービス。「メールが届かない」悩みを解決します。EC事業者や金融機関、自治体・官公庁など幅広い導入実績あり。SMTPサーバーとしても利用可能。

CLOSE

資料ダウンロード (無料)

資料ダウンロード (無料)

こちらから「メール配信システム」の資料を一括でダウンロードできます。

一括資料ダウンロード (無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

サービス概要

ベアメールは、手間をかけずにメールを高い到達率で配信できるメールリレーサービスです。たとえば、会員登録時の完了通知や商品購入・予約確認など、顧客に確実に届けたいメールを、携帯キャリアやメールプロバイダからのブロックを避けて配信することができます。

到達率の改善以外にも、以下のような様々なメリットがあります

  • 1時間あたり500万通の高速配信が可能
  • 配信後30分以内に管理画面から配信結果を確認可能
  • 今までかかっていたメールサーバ運用コストの削減が可能
  • 日本国内データセンター利用&ISO27000取得済みで安心のセキュリティ
  • ナレッジを活かした細やかな導入・運用サポート
  • 送信数に応じて選べる月額プラン(5,000円/月間10,000通など)

以下のような様々なシーンで利用されています。

  • ECサイトなどからのシステムメール配信
  • メルマガ配信など大量の一斉送信
  • SMTPサーバとしての利用

ベアメール システム構成図

 

主なポイント

  • 配信先をベアメールに振り向けるだけでメールが届く

AWS、Microsoft Azure、Google Cloud、その他国内クラウド、オンプレミス、ホスティングなど、お客様システムのインフラはどこでも利用可能。通常、メールの到達率を上げるためには、送信メールサーバーのIPアドレスのレピュテーション(信用スコア)を地道に上げていく必要がありますが、ベアメールでは既に高いIPレピュテーションの環境からすぐに配信することが可能です。配信先をベアメールに振り向けるだけで、煩わしい運用を意識することなく、メールの到達率を高めることができます。

  • 配信結果は管理画面からすぐに確認可能

ベアメールは、配信後30分以内に配信結果を確認可能。メールサーバのログを確認することなく、誰でも簡単に管理画面から確認できます。配信日やメールアドレスなどから検索ができる他、CSVでログデータをダウンロードすることも可能です。万が一顧客から「メールが届かない」と問い合わせがあった場合にも、エラーの有無やその原因についてすぐに確認ができるため、迅速に再配信などの対応が可能になります。

  • 細やかな導入・運用サポートがあるので安心

本利用開始前に無料トライアルが可能。トライアル期間中は「正しく接続できるか」「設定は問題ないか」「エラー率はどの程度か」といったことを確認できます。用途や環境に合わせて、これまで培ってきた豊富なナレッジを活用してサポートを行っていくため、安心して利用を開始することができます。

 

インタビュー

サービス提供後も24時間365日サポート。「メールが届かない」と一人で悩まれている方に寄り添っていきたい

株式会社リンク サービス企画部 菱沼 憲司様

株式会社リンク サービス企画部 菱沼 憲司様

―ベアメールとはどのようなサービスでしょうか?

メールの到達率を改善する「メールリレーサービス」です。メールの大量配信などをされる方なら経験があると思いますが、携帯キャリアなどからスパムメールと誤解され、メールの配信が遅延したり、ブロックされて届かない場合があります。こういった場合でも、ベアメールを経由して送ることで、高速配信と到達率の改善が実現できます。

類似のサービスに「メール配信サービス」がありますが、これはHTMLメールのエディター機能や開封率・クリック率の確認機能が備わった、主にメールマーケティングに使われるものです。メール配信サービスの目的がメルマガなどを「作成・送信し、反応を見る」ことだとすると、メールリレーサービスの目的は「確実に届ける」という点に違いがあります。

―リリースまでの経緯を教えてください。

もともと弊社では2012年からメールリレーサービスを取り扱っていましたが、当初はシンプルな機能しか搭載していませんでした。というのもの、当時は企業ごとにメールサーバーを設置、利用するのが当たり前だったからです。しかし、時代を経て他のサービスと同じように、GoogleやOffice365などメールもクラウドサービスを使う動きが活発になってきました。

自社でメールサーバーを運用しないということは、「こういう風にするとメールがブロックされてしまう」などメールの到達・不到達に関するノウハウも自社で蓄積されないということです。市場の動きやお客様のニーズを見渡した時、「今後はよりメールリレーに特化したものが必要になるのではないか」と考え、改めて機能を追加して、2017年7月、リブランドしてリリースに至った次第です。

―ベアメールの強みを教えてください。

まず1つ目は、サービスのインフラ基盤がしっかりしていることです。弊社はメールリレーサービスだけに特化しているわけではなく、もともとホスティング事業者としてサーバーを提供してきた会社です。そのため、潤沢なサーバーリソースだったり、信頼性の高いグローバルIPを大量に保有していたり、万が一インフラに不具合が起きた時にも自分たちで迅速に対応できたりと、他社にはなかなかない運用体制だと思います。

また、提供しているサービスもベアメールだけでなく、物理サーバーをオンデマンド利用できる「ベアメタルクラウド」、サーバーの運用監視をする「ベアサポート」などのラインナップを揃えています。システム周りでお客様にお困りごとがあれば、メールリレーだけでなく様々なサービスを組み合わせて提案できるのもポイントです。

2つ目は、使いやすさです。サーバーのログをわざわざ確認しなくても、メール配信後30分以内に管理画面から誰でも簡単に配信結果を確認できます。CSVデータのダウンロードもできるため、配信日やメールアドレスなどで検索することも容易ですし、分析レポートオプションを利用すれば、「このキャリアからはブロックされやすい」などの傾向もひと目で把握できます。APIも公開しているため、システムと連携して利用することも可能です。

3つ目は、サポート体制です。弊社ではサービスを提供して終了ではなく、サービス利用開始後も安心して使い続けてもらえるようにサポートしています。そのため、お客様のメールの配信状況を弊社でも確認して、24時間365日体制で動けるようにしています。

―具体的には、どのようなサポートを行っているのでしょうか?

何かお客様から相談された場合に対応する受動的なものに限りません。たとえば、海外から攻撃を受けてメールが勝手に送られてしまうというようなトラブルが発生すると、メール送信に支障が出るだけでなく、ドメインに悪影響が出て企業イメージの毀損にもつながりかねません。弊社ではそれを防ぐため、不審な状況を把握したら、こちらからお客様に迅速にご連絡するようにしています。

実際、ある企業でトラブルが起こった時に夜中にお電話を差し上げたこともあります。システムに責任を持って対応されているお客様が多いので、怒られるということはなく、この時も「教えてもらってありがとうございます」とお声をいただきました。

また、メールの配信実績などから、メールのエラー率が高いお客様をピックアップして、配信状況を分析したり、世の中のトレンド、メール配信ノウハウを共有したりして、「こういう風にするとメールの到達率が改善するかもしれません」というアドバイスも行っています。メール配信を通じて、お客様のビジネスが上手くいくように積極的に働きかけることを大切にしています。

―どのようなお客様の利用が多いのでしょうか?

幅広くご利用いただいていますが、特に多いのはEC事業者です。ECでは注文完了や発送通知など購入者に確実に届けたいメールが数多く存在し、かつメールの到達率はEC事業者への満足度を左右する大事なポイントになります。実際に「たまごリピート」というECカートサービスを提供しているテモナさんにベアメールを導入いただいて、サービスの満足度が上がったという声をいただきました。

それ以外では、業務アプリケーション系の企業様での導入も多いです。特に営業支援ツールや業務改善ツールなどのワークフローのアプリケーションは、通知メールが確実に届くようにベアメールをパートナーとして導入していただく形が増えてきています。

メールの送信件数のボリュームゾーンとして多いのは月間で約10万通です。メルマガなどの大量配信に使われるケースもありますが、システムからのトランザクションメールや申し込み確認メール、バックエンドの処理が動いた時のメールなど、自動配信で都度送られる場合に使われるケースが多いです。そのため月数万件、中には1万件にも満たない企業様もいらっしゃいます。「確実に届けたいメール」さえあれば、件数はあまり関係ないかもしれません。

―ベアメールが選ばれるポイントは何でしょうか?

前述したような強みはもちろんですが、それ以外には「国産のサービス」というのも大きなポイントだと思います。サービスのインフラ基盤として海外のパブリッククラウドを利用する製品も多いと思いますが、企業のセキュリティポリシー上、「国内に基盤がなければならない」という場合も少なくありません。その点、ベアメールはインフラ基盤のあるデータセンターからすべて国内で運営していますので、安心して選んでいただけていると思います。

また、先ほど導入後のサポートを紹介しましたが、その前段階の「導入までのサポート」も評価いただけるポイントの一つとしてよく挙げられます。弊社では、本契約の前に必ずトライアルで利用していただくのですが、その期間中にオンボーディングとしてお客様がちゃんとサービスを利用できるようにサポートを行っています。そこで「メールがしっかり届くようになった」など、効果を実感していただいた上で、本契約に至っている場合が多いです。

―代表的な導入事例などがありましたら、ぜひ教えてください。

1社目は、先程も触れましたが、「たまごリピート」などECカートを手掛けるテモナ株式会社様です。以前は導入店舗様から「発送完了・受注完了を連絡するメールが、商品購入者に届かなくて困っている」と問い合わせがくるたびに、調査・復旧などの対応に追われて多大な時間と労力を費やしていました。それがベアメールを導入いただいたことで、メール不着に関する問題はほとんどが解消され、大幅な業務効率化・コスト削減が実現できたそうです。

もう1社はWebサイト制作に取り組む株式会社AMS様です。Webサイト内のフォームからの問い合わせに対する自動返信や、予約時の通知メールなどにベアメールをご利用いただいてます。以前は海外ベンダーのメール送信サービスを利用していたそうですが、それに比べてメール到達率が向上しただけでなく、問題があった際もメール以外に電話やWeb会議も利用でき相談しやすいなど、「サポート面でも安心できる」と評価していただいています。

―今後のサービスの目標を教えてください。

引き続き、お客様のメールの到達率向上を支援していきたいです。「メールは届いて当たり前」という風潮が世の中にはあると思うのですが、実際には、そんなに簡単な仕組みではありません。守らなければいけない点も多いですし、従業員が変なメールを送っていないか注意も必要です。でも、少ない人数であらゆる確認・運用をしていくのはすごく大変ですし、専門の知識も必要になります。

ベアメールを提供していく中で、世の中には「メールが届かない」と日々、悩まれている方がたくさんいらっしゃることがわかってきました。微力ではありますが、そういう方々の相談に乗ったり、送信状況を診断したり、色んな方法で手助けできることがあると思います。今後もサービスの機能を高めていくだけでなく、人的なサポートを通じて、少しでも多くの方々の悩みを解消していきたいです。

こちらのインタビューは2022年7月に公開しており、記載されている情報が異なる場合がございます。

 

料金

  • <初期費用>50,000円
  • <月額費用>5,000円(月間10,000通の場合)~
    ※月単位で月額プラン変更可能
    ※7日間の無料トライアルあり

 

会社概要

会社名 株式会社リンク
代表者名 岡田 元治
資本金 1,000万円
所在地 〒107-0061 東京都港区北青山2-14-4 アーガイル青山14階

 

CLOSE

資料ダウンロード (無料)

資料ダウンロード (無料)

こちらから「メール配信システム」の資料を一括でダウンロードできます。

一括資料ダウンロード (無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

このページの内容をシェアする

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
TOPへ戻る

資料ダウンロードフォーム

1分で簡単登録。無料

入力フォームはこちら

登録済みの方はこちら

パスワード再発行

アスピックご利用のメールアドレスを入力ください。
パスワード再発行手続きのメールをお送りします。

アンケートにご回答ください。

サービスの導入検討状況を教えてください。

  • 資料請求後に、当該資料に含まれる「サービス提供会社」や弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
  • ご案内のため、アスピックにご登録いただいた会員情報を弊社より「サービス提供会社」に対して電子データにて提供いたします。
  • 利用規約とプライバシーポリシーに同意の上、ダウンロードいただきます。

ご回答ありがとうございました。

ご登録いただいているメールアドレスにダウンロードURLをお送りしています。ご確認ください。

CLOSE