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大規模でも使えるメールマーケティングシステムの比較!主要6選

大規模でも使えるメールマーケティングシステムの比較!主要6選

2019-11-11

BtoCの商品の販促キャンペーンなど、マーケティングにはさまざまな手法がありますが、その中のひとつとして、メール配信システムを活用するという方法があります。 ターゲットとなるユーザーに向けてメールマーケティングを行うためには、どのようなシステムを使うと効果的なのでしょうか。 この記事では、主なメールマーケティングシステムのご紹介とともに、システム比較のポイントや導入のメリットなどをご説明します。

目次

 

メールマーケティングシステムとは?

はじめに、メールマーケティングシステムとは一体どのようなものなのか、概要をご説明します。

メールマーケティングシステムを一言で表すと「メールマーケティングを一部自動化し、効果と作業効率を高めるメール配信システム」のことです。

メールマーケティングでは、効果を高めるためにターゲットとなるユーザーの属性に合わせて送信するメールの内容や時間帯を変える必要があります。または、ユーザーの購入意欲や状況、アクションに合わせて段階ごとにメールを配信するという手法もあります。

ユーザーの規模が大きくなるほど、こうした作業は手動では困難になり、配信漏れや誤送信といったミスも起こり兼ねません。数万人規模のユーザーを抱える企業がメールマーケティングを行う場合、もはやメール配信システムは必須アイテムといってもよいでしょう。

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メールマーケティングシステムの導入メリット

続いて、マーケティングにメール配信システムを導入することのメリットを確認します。

  • メール到達率・開封率のさらなる向上

メールマーケティングを利用することで、メールの到達率が上がり、同時にユーザーの属性に合わせた送信ができるため、メールの開封率も向上します。

  • マーケティング・キャンペーンの効果向上

ユーザーの配信条件をより細かく設定できるため、キャンペーンの効果が高まります。これにより、購買に繋がる確率を高める、もしくはキャンペーンの期間を短くして広告費を抑えることが可能です。

  • メール配信業務の効率化

配信作業の自動化や、機能的なエディターを使用したメール作成時間の短縮など、メール配信作業の業務効率が上がります。これにより、本来やるべき企画業務などにより多くの時間をさけるようになります。

 

メールマーケティングシステムの比較のポイント

それではメールマーケティングをシステム化する場合、どのようなメール配信システムを選ぶと良いのでしょうか。システムを選ぶ際のポイントをご紹介します。

  • 高速・大量配信の処理性能

第一に注目すべきは「処理性能」。数万人規模のユーザーに向けて遅延なく確実にメールを配信するためには、大量かつ高速な配信性能が求められます。1時間に何十万通も送信するために、散並列処理を行うことで高速配信を実現するシステムもあります。

また、大量に送信すればよいのではなく、エラーなく届けることも重要です。通信キャリアやインターネットサービスプロバイダー(IPS)などに迷惑メールと判定されないために、通信キャリアやISPごとに適切な量を日々チューニングしておく必要があります。

  • HTMLエディターの表現力や操作性

続いてのポイントは「HTMLエディターの表現力や操作性」です。メールマーケティングでは、本文とともに画像が組み合わされたHTML形式のメールが一般的。文章のみのテキストメールに比べて表現の自由度は上がり、開封率も上がります。

しかし一方でメール作成の工数も増大してしまうもの。求める効果を考えながら、メールの品質と費やすリソースのバランスを考える必要があるのです。

そこで重要なのがHTMLエディターの機能性。HTMLエディターの表現力と操作性が高ければ、メールの品質を上げながら、メール作成のリソースを最小限に抑えることが可能です。

どのメール配信サービスにも大概HTMLエディターは搭載されていますが、実際は画像やレイアウトの表示方法などに制限がある場合も多いため要注意。お試しで使えるサービスの場合は一度使ってみて使用感を確認することをおすすめします。

  • 効果測定の充実度

3つ目の比較ポイントとして押さえておきたいのが「効果測定方法の充実度」です。施策を実施しては効果測定を行い、次の施策を実施するというのがマーケティングの鉄則です。メールマーケティングにおいてはメールの開封状況や、どのセグメントのユーザーがいつ何をクリックしたかなど、さまざまな視点で分析する必要があります。

ある程度の価格帯のメール配信サービスであれば比較的効果測定のメニューが充実している傾向にはありますが、ただメニューが多ければいいというわけでもありません。例えば「ユーザーの関心を分析したい」、「A/Bテストで比較分析したい」など、必要な分析方法を明確にしたうえで、各サービスを比較し、必要なデータが効率的に取得できるメール配信サービスを選ぶことをおすすめします。

 

主なメールマーケティングシステム

それではさまざまな企業が展開するメールマーケティングシステムの中から高速・大量配信が可能で実績が豊富な6つのサービスをご紹介します。

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Cuenote FC(ユミルリンク株式会社)

Cuenote FC

(出所:Cuenote FC公式Webサイト)

最初にご紹介するのは、ユミルリンク株式会社が提供するメール配信システム「Cuenote FC」です。こちらは月間メール配信数40億通、契約数1,600以上という実績を誇るサービス。BtoBの販売促進メールやBtoCのメルマガ配信など、企業や自治体をはじめ、業種や業界を問わず幅広く利用されています。

メールはHTMLエディターで簡単に作成可能。PC、スマホ、携帯を自動的に判別し、端末ごとに最適なメールを配信してくれます。管理画面は優れた操作性で、マニュアルを読むことなく直感的な操作が可能。HTMLエディターで、レスポンシブに対応したHTMLメールを作成できます。また、レポート画面はビジュアルで効果の把握が可能。「いつ開封され、クリックされているのか?」「どのデバイスの効果が高かったか?」「どの文書タイプの効果が高かったか?」といった効果測定が行えます。

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MailPublisher(エンバーポイント株式会社)

MailPublisher

(出所:MailPublisher公式Webサイト)

続いてご紹介するのは、エンバーポイント株式会社(旧:チーターデジタル株式会社)が提供する「MailPublisher」です。こちらは10年以上にわたって市場トップシェアを保持する業界最高水準のメール配信プラットフォーム。「4,100万通/時」という圧倒的な配信処理性能を実現し、多くの顧客をターゲットとした大規模なメールマーケティングにも対応しています。

また、マーケティングオートメーションやECシステム、レコメンドエンジンなど、さまざまな外部ツールとの連携実績の豊富さもこのサービスの強み。たとえばウェブの行動に応じてタイムリーなシナリオメールを送るなど、メール配信システム単体では難しい高度なメールマーケティングも実現できます。また、MailPublisherは過剰な機能性により使いこなせなくなり、操作性が下がるという問題を解決するために「MailPublisher Smart Edition」「MailPublisher Transaction」「FormFactory」という3つのサービスを展開しています。用途に合わせて最適なサービスを選択することができます。

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SPIRAL(株式会社パイプドビッツ)

SPIRAL

(出所:SPIRAL公式Webサイト)

続いて紹介するのは株式会社パイプドビッツが提供する「SPIRAL」です。こちらはあらゆる業界・業務の効率化を支援するWebアプリケーション構築プラットフォーム。さまざまなアプリケーションを組み合わせることで、顧客情報管理やwebアンケート、社員の教育・研修など、企業課題に合わせた最適な利用が可能です。その中でもメール配信システムには定評があり、高速配信で高い到達率を実現。届かなかったメールは、エラーや配信停止などを自動で処理し、データベースに反映してくれます。

また、開封チェックやクリックカウント、宛名差込、記念日配信、予約/即時配信など、あらゆるシチュエーションを想定した豊富な機能を搭載。セキュリティ面においては第三者機関が実施した診断において最高レベルの評価を受けており、大手証券会社や行政機関でも導入されている、信頼性の高いツールです。14日間の無料体験メニューも用意されているので、気になる方は一度お試しで使ってみるのもいいかもしれません。

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WiLL Mail(株式会社サパナ)

WiLL Mail

(出所:WiLL Mail公式Webサイト)

続いて紹介するのは株式会社サパナが提供する「WiLL Mail」です。こちらはユーザーの属性でターゲットを絞り込んだ「ターゲットメール」や、ユーザーの日付情報に基づいた「ステップメール」や「お誕生日メール」、ユーザーに最適なコンテンツが入った「レコメンドメール」など、メールを使ったさまざまなマーケティング手法に対応。

ドラッグ&ドロップを中心とした感覚的な操作でHTMLメールが作成でき、配信後は開封率やクリック数、コンバージョンなどをグラフやヒートマップでリアルタイムに把握できます。また、配信量に応じて毎月最適なプランを選べるという料金体系も特徴。運用コストを最小限に抑えることができます。導入時から運用開始後も専任のスタッフによるサポートを受けることができ、テンプレートやマニュアル、チュートリアルも豊富に用意されているため、メールマーケティングの初心者でも安心。

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WEBCAS email(株式会社エイジア)

WEBCAS email

(出所:WEBCAS email公式Webサイト)

続いて紹介するのは株式会社エイジアが提供するマーケティングコミュニケーションシステム「WEBCAS」です。このシステムの中でメール配信を担うのが「WEBCAS e-mail」。毎時300万通を実現する高速メール生成機能で大規模なマーケティングにも対応。データベースにあるリストからターゲットを絞り込んでユーザーに最適なメールを送る「One to ONE メール配信」や、ユーザーのサイト内行動履歴・購買履歴を解析してオススメ情報を配信する「レコメンドメール配信」、起点となる日を基準にユーザー一人一人に対してシナリオ通りのメールを自動配信する「フォローアップメール配信」など、ニーズにあったさまざまなメールマーケティングが可能です。

また、F/W、IPS、WAFという3つのセキュリティ対策製品が導入されているため、不正アクセスを防ぎ、セキュリティ面でも安心。料金体系としては、月間の配信通数による課金体系と、登録メールアドレス数に応じた課金体系の2タイプが用意されており、運用に合わせて選択できます。

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ブラストメール(株式会社ラクスライトクラウド)

ブラストメール

(出所:ブラストメール公式Webサイト)

続いて紹介するのは株式会社ラクスライトクラウドが提供する「ブラストメール」です。独自開発した高速配信エンジンを搭載した大規模ネットワークにより、高速かつ高い到達率でメールを配信。テキストメールだけでなく、HTMLメールやデコメールも大量に一斉送信でき、効果測定ツールも搭載されています。APIを追加料金なしで利用できるのがブラストメールの最大の特徴。顧客データとの連携をはじめ、各種サービスとの連携ができるようになります。ユーザー情報の登録フォーム作成機能も備わっているため、宛先が少ない場合でも、新規宛先の収集が容易に可能。

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メールマーケティングシステムの特徴的な機能のまとめ

ご紹介した6つのメールマーケティングシステムについて、特徴的な機能をまとめてみましょう。サービスを選ぶ際、比較のポイントとしてご検討ください。

  • Cuenote

ECサイトでユーザーが一度カートに入れたものの、最終的には購買しなかった“カート落ち”に絞って自動的にメールを送信する機能があります。

  • MailPublisher

機能を増やしすぎず、用途に応じて「MailPublisher Smart Edition」「MailPublisher Transaction」「FormFactory」という3つのサービスを展開しているため、使い勝手が良く、導入時のハードルも低くなります。

  • SPIRAL

Webアプリケーション構築プラットフォームとしてアプリケーションを組み合わせが可能。メールマーケティングはもちろんのこと、顧客情報管理やwebアンケート、社員の教育・研修など、さまざまな企業課題を解決できます。

  • WiLL Mail

直感的な操作ができるHTMLメールエディタで制作コストの大幅削減が可能。テンプレートやマニュアル、チュートリアルも豊富に用意されており、サポート体制も充実しています。

  • WEBCAS e-mail

性別、年齢別などでユーザーをセグメント分けして配信する機能や、設定した条件に合わせてターゲットを抽出・配信するセグメント別配信機能やターゲット抽出配信機能が充実しています。

  • ブラストメール

APIを追加料金なしで利用可能。顧客データとの連携をはじめ、各種サービスとの連携ができるようになります。

 

まとめ

企業が中〜大規模のメールマーケティングを行ううえでマストアイテムと言っても過言ではないメール配信システム。サービスによって操作性や機能性が大きく異なるため、自社で重要視するポイントを明確にしたうえで各サービスを比較し、最適なものを選択しましょう。

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作り手の生の声が聞けるインタビューはこちら。

Cuenote FC|インタビュー掲載

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Cuenote FCはサービス契約数1,600以上にのぼる高速・確実な一斉メール配信が可能なクラウド型のメール配信サービスです。独自開発の配信エンジンで、毎時1...

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