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DirectCloud-BOX|インタビュー掲載|法人向けクラウドストレージ

DirectCloud-BOX|インタビュー掲載|法人向けクラウドストレージ

DirectCloud-BOX は、社内・取引先とのファイル送受信およびファイル共有を安全かつ快適に実現するユーザー数無制限のクラウドストレージです。

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サービス概要

DirectCloud-BOX(ダイレクトクラウドボックス)は、社内・取引先とのファイル送受信およびファイル共有を安全かつ快適に実現するユーザー数無制限のクラウドストレージです。強固なセキュリティと高い利便性を兼ね備え、高い費用対効果を実現することから、導入実績も1,000社以上となっております。「セキュリティ面が不安」「使い勝手が悪い」「運用管理に手間がかかる」「料金が高い」 といったお客様の課題を解決します。

ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2018「ASP・SaaS部門 支援業務分野」にて「ベスト連携賞」を受賞。

主なポイント

■ビジネス利用に最適化したクラウドストレージ

  • 大容量ファイル転送、社内外とのファイル共有、ファイルサーバークラウド化等プランに応じて対応可能
  • 1ファイル当たり最大10GBまで転送可能
  • 外部取引先をゲスト招待してファイル共有
  • クラウド上のファイルを直接エクスプローラーから編集、操作できるDirectCloud ドライブ
  • 複数人でのファイル更新時に混乱せずに共同作業を進めるためのファイルロック
  • ユーザー数無制限のため月額料金の変動が無く、ライセンス管理の手間を大幅に削減
  • 管理者のゴミ箱により、ユーザーの操作ミスによるファイル削除から復元が可能

■高い可用性・信頼性を実現

  • SLAサービス稼働率99.95%を保証
  • 日本国内のデータセンターを利用(Amazon Web Services 東京リージョン)
  • 複数拠点への保存によるデータ消失リスクの低減
  • 24時間365日の監視体制を維持
  • データ破損時に備えたバックアップ体制
  • 20世代までバックアップ
  • オプションとなる、災害対策・遠隔地バックアップにて、さらに高い可用性を実現

■強固なセキュリティで不正アクセスや情報漏洩の脅威から大切なデータを保護

  • IPアドレス、ワンタイムパスワード、デバイス認証等によるアクセス制限
  • 侵入検知システムやファイアウォール等による不正アクセスの防止
  • データ通信経路に256ビットのSSL方式を採用
  • サーバーへの保存時にウイルス・マルウェア対策やデータの暗号化(AES-256)を実施
  • きめ細やかな5種類のアクセスレベル設定
  • パスワードポリシー設定にて、全社的なセキュリティポリシーの厳格な管理が可能
  • 承認ワークフローにて、承認者の許可を得た場合のみファイル送信が可能となるため誤送信防止に貢献
  • ファイルプレビューにより、端末にダウンロードすることなく、ファイル内容の確認が可能

■管理者の負担を軽減

  • LDAP/Active Directory連携および副管理者権限による管理者の負担軽減
  • 管理者操作ログを含む、業界随一の83種類のログ取得
  • フォルダプロパティの、フォルダのクォータ管理や、フォルダ内の自動削除などにより、煩雑な作業を効率化
  • ユーザーIDの一括登録

■情報セキュリティへの取り組み

  • 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)
  • プライバシーマーク認証 

 

事業者インタビュー

「お客様が求めるものに全力で寄り添う」ために進化を続けるサービス

株式会社ダイレクトクラウド 代表取締役社長 安 貞善様(左) DirectCloud事業推進グループ チーフ 田畑 邦浩様(右)

株式会社ダイレクトクラウド 代表取締役社長 安 貞善様(左)
DirectCloud事業推進グループ チーフ 田畑 邦浩様(右)

―「DirectCloud-BOX」はどのようなサービスなのでしょうか?

ユーザー数が無制限で、大容量のファイル転送や社内外のファイル共有が可能なクラウドストレージサービスです。

「DirectCloud-BOX」は2015年のサービス提供開始以来、企業間でのファイル転送や、ファイルを安心して預けられるワークスペースとして、大企業から中小企業、情報処理推進機構等の公的機関や教育機関等1,000社以上でご利用いただいています。

―「DirectCloud-BOX」の特長を教えていただけないでしょうか?

「DirectCloud-BOX」は、「お客様が求めるものに全力で寄り添う」という姿勢を明確にしてお客様に必要とされるサービス開発を進めている中、特長としては3点挙げられます。

一つ目が「利便性」です。お客様の悩みを解決できる機能を持っているかどうかが大事なので、機能開発に力を入れています。そのために、個別訪問や年に数回のアンケートをもとにしたお客様からの要望を約300件の開発項目としてまとめ、ロードマップを策定し、年に何度もバージョンアップを行っています。

例えば、最近(2019年4月)のアップデート例ですと、管理者の要望をもとに開発した、ユーザーがファイルをゴミ箱から削除しても管理者がゴミ箱のファイルを復元できる機能や、マニュアル等へのリンクURLが、マニュアルファイルを差替えた場合でもリンクURLが変わらなくて済む固定リンクURL機能を追加しました。

このように、使い込まれているお客様からの要望を取り入れることで、他サービスとは異なった「DirectCloud-BOX」ならではの機能を実現させています。

二つ目が「セキュリティ」です。ファイルを安心して預けていただくには、会社内部からの情報漏洩や外部からの不正アクセスの危険がなく、取引先が求めるセキュリティ基準に見合うサービスであるかどうかが重要です。そのために、プライバシーマークやISMS等の認証を取得しているほか、脆弱性対策や不正アクセス対策として、ファイアウォール、侵入検知システムやWebアプリケーションファイアウォール等の通信経路の強化や、データ暗号化保存、ウイルスチェック、セキュリティパッチ管理等も万全に行っています。

また、「DirectCloud-BOX」の機能面では、例えば、アクセス権限は5種類のアクセスレベルから選択できるように、情報漏洩等を防ぐために必要な運用を実現できるようにしています。

三つ目が「コストパフォーマンス」です。ユーザー数が無制限のため、ご利用人数が多いほどコストパフォーマンスが高まります。実際、100名規模で比較すると、海外でも有名なサービスと比較しても、同等以上の機能レベルを実現しながらそれらより安価な価格でご利用いただけます。

―「DirectCloud-BOX」はどのような方のご利用が多いのでしょうか?

情報通信業、サービス業、製造業、専門・技術サービス業をはじめとして幅広い業界・業種で、大企業から小規模事業者まで企業規模問わずご利用いただいております。中でも、セキュリティ対策に厳格な製造業やコンサルティング会社等の利用企業が多いのは、「DirectCloud-BOX」のセキュリティが評価されてのことだと考えています。

―お客様が導入を決める際には、どのような点が決め手となるのでしょうか?

特長として挙げた「利便性」、「セキュリティ」、「コストパフォーマンス」が決め手になりますが、具体例として「利便性」であれば、ファイル転送スピードの速さやDirectCloud ドライブを利用できることが挙げられます。あるお客様においては、海外の現地法人と頻繁にファイルをやりとりする必要があったのですが、それまでのファイル共有ツールでは転送に時間がかかり快適に使えないという問題がありました。そこで、「DirectCloud-BOX」をトライアルで利用いただいたところ、海外へも高速で転送できたため、導入が決まりました。

DirectCloud ドライブは、Webブラウザだけでなく、Windowsのエクスプローラーから、ファイルサーバーと同じようにファイル操作が行える機能です。ファイルの快適な操作に加えて、DirectCloud ドライブ上のファイルを右クリックして「リンク生成」を選択すると、そのファイルの共有用リンクURLを取得できるなど、業務効率化につながる機能も実装しています。

また、「セキュリティ」においては、厳格な運用が行えることも高く評価していただいているポイントです。例えば、共有するファイルはダウンロード禁止で閲覧のみ、その閲覧もアクセスが1回まで、のような詳細な設定が可能です。他にも、ファイルにアクセスできるデバイスをOSの種類や特定のデバイスに制限する他、アクセス認証においてはワンタイムパスワードを含めた2要素認証を必須にするなど、セキュリティポリシーが厳格な企業の運用ルールにも対応できるようにしています。

―「DirectCloud-BOX」は誰でもすぐに使えそうなサービスという印象を受けますが、上手く活用いただくために取り組んでいることはあるのでしょうか?

「DirectCloud-BOX」は直感的に使えるよう開発しているサービスなので、多くの方には詳しい説明なしでもご利用いただけていますが、中には得意でない方もいらっしゃいますので、マニュアルの整備には力を入れています。

マニュアルはユーザー向け、管理者向けなど合わせて12種類用意しており、利用に必要なことは全てカバーしています。その中で、すぐに使いたい人向けには最低限の理解で使い始められる「スタートガイド」があります。

さらに、マニュアルを読むよりは使い方を聞いてみたいという方向けに、利用方法を講習するセミナーを定期的に開催しようとしています。

―今後はどのようなことに力を入れていくのでしょうか?

今後は働き方改革の進展とともにワークスタイルの変革がさらに進み、社外で働く人がますます増加することが予想されます。そうなると、一部でのファイル共有にとどまらず、部門や社内全体でファイル共有できる社内ファイルサーバーのオンラインでの実現が必要とされます。

いまでも「DirectCloud-BOX」を社内ファイルサーバーとして利用されるお客様が増えていますが、使い勝手や機能面でNAS等の物理的なファイルサーバーの利用を続けている方がまだまだ多くいらっしゃいます。しかし、それでは社外からのアクセスに不向きという問題がありますので、「DirectCloud-BOX」はその代替手段となれるように、利便性やセキュリティ面の機能強化を図っていきたいと考えます。

 

料金

月額利用料(初期費用はなし)

  • ベーシック: 10,000円(ユーザー数無制限、100GBまで)
  • スタンダード: 30,000円(ユーザー数無制限、300GBまで)
  • ビジネス: 90,000円(ユーザー数無制限、2TBまで)
  • プレミアム: 180,000円(ユーザー数無制限、5TBまで)

 

会社概要

会社名 株式会社ダイレクトクラウド
代表者名 安 貞善
資本金 99,100,000円
所在地 〒105-0021 東京都港区東新橋2-12-1 PMO東新橋 7階

 

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