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車両管理システムの比較12サービス!メリットとタイプ別紹介

車両管理システムの比較12サービス!メリットとタイプ別紹介

最終更新日:2021-10-15

営業車・配送トラック・送迎車等の社用車をもっと効率よく運行管理したいとお思いの方向けの記事です。車両管理システムにできること(機能)、導入メリット、費用対効果、比較ポイントなどを具体的なサービスを交えてご紹介します。

目次

車両管理システムとは?

車両管理システムとは、企業の社用車を一括して効率よく運行管理できるシステムです。たとえば、「どこにいるのか(位置)」「どんな運転をしているのか(速度・加速・アイドリング)」などの運行情報をリアルタイムで把握し、業務や運転指導に活かすことができます。
※車両管理は厳密に言えば、台帳情報(車両の保険・車検期限等)の管理も含みますが、本記事では車両の運行情報を把握するためのシステムに絞って説明していきます。

従来、車両が「どこにいるのか」「どんな運転をしているのか」を知るためには、タコグラフ(運行記録計)を搭載するしかありませんでした。しかし、その設置には、「工事や配線が必要」「コストが高い」などの問題があることから、法律での設置が義務付けられている場合を除き、利用が限られているのが現状でした。

そんな中、登場したのが、車載器をポートに挿し込んだり、アプリをインストールしたりするだけで利用できるIoTを活かした車両管理システムです。タコグラフに比べて手軽・安価に運行管理を行えるとあって、営業車や配送トラック、送迎車など、様々なシーンで導入が進んでいます。

本記事はそんな車両管理システムの導入メリット、費用対効果、選ぶ上での比較ポイントなどを、具体的なサービスを交えて紹介しています。導入に向けて「社内の稟議を通すために具体的な情報を知りたい」「自社に合ったシステムの選び方を知りたい」という方は、ぜひ参考にしてください。

 

車両管理システムの比較表

車両管理システムの機能比較表(計23項目で調査)を、主要6サービスを対象に作成しています。サービス選びにお役立てください。

車両管理システム 比較表イメージ

車両管理システム 機能比較表(6サービス)

車両管理システム

車両管理システム 機能比較表(6サービス)

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車両管理システムの機能一覧

まず、車両管理システムを利用するとどのようなことができるのか。具体的な機能についてご紹介します。主な機能としては以下のようなもの挙げられます(システムによって異なります)。

機能名 機能一覧
位置情報の取得 車両の位置情報を地図上にリアルタイムで表示。緊急時には最寄りの車を見つけて、指示を迅速に出すことが可能。
走行記録の取得 トラックや営業車など社用車が「いつ、どこを走行したのか」という軌跡を管理。ルートの把握や日報作成など業務効率化に役立つ。
到着時刻の予想 設定した目的地の到着時刻を予測。効率のいい配車・配送計画ができる他、お客様からのお問い合わせにも即座に回答可能。
危険運転アラート通知 事前に設定した速度を超過したり、急ブレーキ・急ハンドルをしたりした際に管理者に自動通知。未然に事故を防ぎ、事後の安全運転指導に活かせる。
ヒヤリハットマップ 急ブレーキ等、事故につながるリスクのあった現場を地図上にマーク。従業員に周知して注意喚起を行うなど安全運転に貢献。
運転傾向分析 安全評価(急発進、急ブレーキ等)・エコドライブ評価(アイドリング等)等でドライバーの運転傾向を分析。適切なセルフチェック・運転指導ができる。
運転成績表・ランキング表 安全運転・エコドライブなどを基準に従業員一人ひとりの運転技術をスコアリング。人事評価に利用することでモチベーションアップも期待できる。
車両稼働管理 社用車の稼働状況を画面に一覧で表示。業務に適切な車両台数を検証することで減車や駐車場縮小などコスト削減につながる。
日報自動作成 車両・ドライバー別の走行記録をもとに日報・月報を自動生成。ダウンロードもでき、事務作業や帳票管理を大幅に効率化できる。
配送ルートの最適化 その日の訪問先を入力すると、AIが「どの車両が、どの訪問先を、どの順に回ると効率的か」最適なルートを教えてくれる。

 

車両管理システムの導入メリット

車両管理システムの概要・機能がわかったところで、次に、導入することで、企業にどのようなメリットがあるのかについてです。

事故を未然に防げる

事故後に活躍するドラレコとの最大の違いです。指示するだけでは実現が難しい安全運転を車両管理システムは「仕組み」として実践できます。たとえば、危険運転を検知してアラート通知したり、「どのドライバーがどんな運転をしているか」を把握したりして、より効果的な安全運転指導を実施。危険運転が起こりやすい箇所を把握し、地図上でマークして周知徹底すれば、事故リスクを更に減らすこともできます。

生産性アップにつながる

車両の位置情報・到着予想時間を把握しておけば、効率の良い配送・配車計画を行えます。取引先から「まだ来ない」「今どこ」「いつ来るの」などの問い合わせに追われることもありません。目的地までのルート最適化などの機能を利用すれば、車両・従業員あたりの生産性をアップすることもできます。また、日報作成などの事務作業の負担が減れば、従業員は本来の業務に集中できるようになります。

コストが削減できる

安全運転が徹底されれば、事故が減ります。その分、余計なコストもかからなくなり、保険料の見直しにもつながります。「どの車両がどれくらい稼働しているか」「どのドライバーがどんな運転をしているか」をデータとして可視化することで、余剰車両の削減やエコドライブ促進による燃費の削減が可能です。また、日報も走行記録を使って自動で作成できるため、人件費(残業代)の削減も期待できます。

従業員の長時間労働を解消できる

取得した位置情報や走行記録を活用すれば、無駄のない、より効率的な配送・送迎ができます。従業員はこれまでよりも作業を早く終えて、早く帰社することができます。日報の自動作成機能を利用すれば、帰社後、事務処理にかかっていた残業時間も大幅に削減できます。ワークライフバランスが充実することで、従業員の更なる業務効率アップや定着率向上が期待できます。

従業員のモチベーションがアップする

「いつ、どこで、何をしているか」を知られることは従業員にとって負の側面もありますが、大切なのは、何のために導入するかです。監視ではなく、大切な従業員を守るためだと理解してもらえれば“会社に見守られている”という安心感につながるはずです。取得した走行記録をもとに運転成績表や成績ランキングを作成して、安全運転・エコドライブなどの観点から評価すれば、多くの社員はゲーム感覚で楽しんでくれるでしょう。

 

気になる費用対効果について

車両管理システムを導入すると様々なメリットがあることはわかったものの、一方で「わざわざ月額の利用料金や車載器などのデバイス費用をかけてまで利用すべきなのか」とお悩みの方もいらっしゃると思います。続いては、気になる車両管理システムの費用対効果についてご紹介します。

短期的なコスト削減はそれほど望めない

事故がひとたび発生すると、事故処理手続き、車両の修理手続き、保険請求手続きに追われる羽目になります。車両が事故で何日も使えないともなると1回の事故で内部人件費等の間接コストも含めると事故処理費用は100万円以上の損害になるといえます。ただし、数十台保有している会社が、年間1回分事故が減るくらいでは、車両管理システムの利用料と事故によるコストとトントンという可能性はあります。

次に、日報自動作成などによる残業代削減ですが、具体的には、1台あたり1週間に30分~1時間、月で2~4時間削減だと4時間。これもトントンの可能性もあります。それほど大きな効果は見込めないかもしれません。同じく「燃費」や「保険料」に関しても、早々に目に見えるほどのコスト削減が見込まれるわけではありません。結果が出始めるには時間がかかるでしょう。

人材活用に関しては大いに期待できる

その一方で、早期に確かな効果が見込める部分もあります。中でも、人材面で高い投資効果が期待できます。そもそも事故リスクや長時間労働の問題がつきまとう運送・物流業界では、事故防止・労働時間管理についてしっかりと対策がなされている企業は、それだけで応募が増え、就労後の定着率も高まります。通常の採用・定着にかかるコスト・手間を考えれば、車両管理システムの導入には大きな意味があります。

また、運送・物流以外でも、たとえば営業車の場合、ハンドルを握るのは営業スタッフやフィールドエンジニアであり、プロのドライバーではありません。安全運転や運行日報の作成などにかかる負荷を減らして、本来の業務に安心して集中できる環境を整備すれば業績アップにもつながります。車両管理システムの導入は十分に投資価値がある取り組みと言えます。

 

車両管理システムのタイプと選び方(デバイス)

車両管理システムには様々な種類が存在しますが、「どのようにして車体に設置するか」という観点から、デバイスによって大まかにタイプ分けすることができます。以下、主なタイプの特徴を一つずつ紹介していきます。自社の車両に搭載するとしたら、どれがふさわしいのか考えてみましょう。

OBD-Ⅱポート型

SIMカードを装着した車載機を、足元付近にあるOBD-Ⅱの差し込みポートに設置するタイプです。専門的な工事・配線は不要。誰でも簡単に設置できます。OBD-Ⅱポートの取り付け位置は車種によって異なりますが、直近20年ほどで生産された国産ガソリン車なら必ず備えているので心配ありません。ドライバーからは見えない位置に設置されるため心理的な負担も少な目です。

シガーソケット型

車のアクセサリーソケットに挿すだけ。OBD-Ⅱポート型と同じく、取り付けが簡単で、工事や配線が必要のない使い勝手のよいタイプです。USBポートのように単に挿し込むだけの小型ソケットタイプと、そこから電源接続したコードを伸ばして車内に端末を置くタイプに分かれます。

アプリ型(スマホやタブレットで利用)

スマホやタブレットにアプリをインストールして車載器として利用するタイプです。安価・手軽さが魅力の一方、充電切れや従業員の誤操作(GPS設定オフ)などのリスクもあります。また、従業員個人のスマホを利用する場合は「会社に行動を監視されている」とならないように、きちんと説明して了承を取るのはもちろん、曜日や時間を限定してON/OFFを切り替えるなどの配慮が必要です。

ドライブレコーダー型

ドラレコと一体化したタイプです。通常のドラレコと異なり、録画された映像はクラウド上にリアルタイムで共有されます。若干コストは高めですが、事故発生時には証拠映像を速やかに提出でき、あおり運転や危険運転発生時にも迅速・的確な対応をとることができます。「安全運転指導に映像も取り入れたい」「この際、ドラレコも合わせて導入したい」という場合にはおすすめです。

デジタルタコグラフ搭載型

速度・時間・距離の情報の他にも、位置情報・走行記録をリアルタイムで取得できるデジタル式のタコグラフ(デジタコ)タイプです。より高度な記録が可能で、中には労務管理機能まで備えているものもあります。機器自体が高額で、配線工事など導入へのハードルが高いのがネックですが、デジタコ搭載が法定上義務付けられているような場合は、合わせて検討してみるのもいいかもしれません。

 

車両管理システムの比較ポイント

自社の車両に搭載するとしたらどんなデバイスがいいか、何となく想像できたでしょうか。続いては、具体的なシステムを選定する上で、デバイス以外の部分で「どんなポイントに気をつければいいか」です。比較検討する際の基準をいくつかご紹介していきます。

運転分析機能

車両管理システムは「どのような運転をしているか」ドライバーごとに評価することができますが、その項目はシステムによって異なります。最適な運転指導を行いたい場合は分析機能が優れているものを選びましょう。たとえば、「Vehicle Manager®(NTTコミュニケーションズ株式会社)」は、燃費を約10%向上させる「ふんわりアクセル」をはじめ、様々な確度から分析可能です。

ルート作成機能

車両管理システムの中には、位置情報・走行記録など「これまで」の動きだけでなく、「これから」どう動けばいいかを教えてくれるものもあります。たとえば、「Loogia(株式会社オプティマインド)」は様々な制約を考慮した上で、「どの車両が、どの訪問先を、どの順に回ると良いか」最適なルートを作成してくれます。少ない車両で1日に何箇所も回らなければならないような場合にはおすすめです。

位置情報のリアルタイム性

車両の位置情報の取得頻度は「5秒間隔」「5分間隔」「10分間隔」など、システムによって異なります。より正確に把握したければ高頻度のものを選びましょう。「Cariot(株式会社フレクト)」は業界最高水準のリアルタイム性を誇ります。位置情報を自社だけでなく取引先・配送先に共有することもできるため、お客様からの「今どこ」「いつ着く」など面倒な問い合わせを避けたい企業にはおすすめです。

料金体系(購入かレンタルか)

料金体系は様々です。車両1台につき月額利用料1,000円〜3,000円の他、車載器は別途費用がかかります。「docoですcar(ドコモ・システムズ株式会社)」のように購入orレンタル(リース)を選ぶことができるものもありますので、契約期間から考えてコスパの高い方を選ぶようにしましょう。なお、無料のトライアル期間を設けているものも多いので、まずはそれを利用してみるのもいいでしょう。

 

おすすめの車両管理システム(複数デバイスから選べるもの)

車載器、アプリ、ドラレコ、デジタコなど同一サービス内に複数のデバイスを備えているタイプです。幅広い用途に答えることができるため、「デバイスを決めかねている」という場合にはおすすめです。

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Cariot(キャリオット)(株式会社フレクト)

Cariot公式Webサイト

(出所:Cariot公式Webサイト)

OBD-Ⅱ型、シガーソケット型、ドラレコ型。特徴は「位置情報の取得・共有」に優れているところ。業界最高水準のリアルタイム性で車両の位置情報を取得。計画に対して遅延が予測された段階で事前に設定した相手先にメールで自動通知可能。送り先は自社に限らず、配送先などの取引先も設定可能。共有を受けた取引先はログイン無しでPC・スマホから確認できる。
その他、「走行中」「停車中」「作業中」「休憩中」など走行状況・業務状況も確認できるため管理もしやすい。

  • 料金:お問い合わせ(無料トライアルあり)

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docoですcar(ドコモ・システムズ株式会社)

docoですcar

(出所:docoですcar公式Webサイト)

基本となるのはシガーソケット型の「docoですcar Next」。車両の運行位置や状態(ステータス)をほぼリアルタイムで確認可能。その他、運転記録をより詳細に管理できるドライブレコーダー型の「docoですcar Safety」、高性能の測定器を利用してアルコール測定や点呼記録も一元的に管理できる「docoですcar Gurdian」、進捗状況をリアルタイムに管理できる「輸配送進捗管理サービス」など、デバイスに応じたオプションサービスが豊富。3,000社、52,000台を超える導入実績あり。

  • 料金:シガーソケット型/月額利用料2,900円〜/台(買取)、月額利用料3,900円〜/台(レンタル)

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KITARO(株式会社アクシス)

KITARO公式Webサイト

(出所:KITARO公式Webサイト)

OBD-Ⅱポート型、ドラレコ型、デジタコ型の他、バイクにも搭載可能なデバイスあり。管理者はGoogle Map上で位置情報・走行記録を確認可能。緊急時も迅速・的確な指示が出せる。従業員は日報をオンラインで簡単作成。安全評価とエコドライブ評価でドライバーの運転成績をランキング。データに基づく的確な安全運転指導を受けることができる。トラック、バス、ハイヤー、ルートセールス、建機など幅広いジャンルで、1台〜数千台まで規模・業態を問わず利用実績あり。

  • 料金:月額利用料2,800円/台※初期費用・端末購入費用は不要

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SmartDrive Fleet(株式会社スマートドライブ)

SmartDrive Fleet

(出所:SmartDrive Fleet公式Webサイト)

工事不要ですぐに車両管理を始められるシガーソケット型、もしくは1台のカメラで車内・車外の前後2方向を記録できるGPS搭載のドラレコ型の2タイプから選択可能。管理者・ドライバー共にスマホアプリで、位置情報や走行記録の確認、車両稼働管理、車両予約、安全運転診断、日報の作成・編集などを利用・閲覧可能。シンプルで洗練されたデザインのため、ITが苦手な方でも直感的な操作が可能なのもポイント。

  • 料金:月額利用料2,480円〜/台※車載器初期費用50,000円〜

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おすすめの車両管理システム(OBD-Ⅱポート型/シガーソケット型)

車両のポートやアクセサリーソケットに車載器を挿し込むだけで利用できる、工事や配線も不要なタイプの車両管理システムです。車両の目立たない位置に設置されるため、ドライバーの心理的な負担が少ないのもポイントです。

Vehicle Manager®(NTTコミュニケーションズ株式会社)

Vehicle Manager

(出所:Vehicle Manager公式Webサイト)

営業用車両の運行管理に特化したOBD-Ⅱポート型の車両管理システム。通信機能やGPS機能を内蔵した小型車載器を車両に設置することで運行日報や運転傾向分析、車両稼働実績などをWebアプリ上で閲覧・管理可能。車載器とクラウド間の通信はインターネットではなくNTTコミュニケーションズの閉域網を利用するため、セキュアな通信環境でやりとりできるのも特徴。取引先を回る営業車両の場合は行き先がそのまま顧客情報になるため、情報流出リスクの低減は重要。

  • 料金:月額利用料1,500円/台※車載器購入費用35,000円/台

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ロジこんぱすLite(株式会社システック)

ロジこんぱすLite

(出所:ロジこんぱすLite公式Webサイト)

OBD-Ⅱポート型orシガーソケット型の車両管理システム。端末から自動送信される現在位置、走行軌跡、速度超過、急発進等の車両データをWebサイトからリアルタイムで把握可能。その他、運転日報・月報の自動作成、運転成績表・ランキング機能あり。オプションで、事前に登録した地点への接近・離脱の情報を取得できる機能あり。車載器は購入orレンタルから選択可能(初期費用0円)。「初期投資を抑えたい」という場合はおすすめ。

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mineoセーフティドライブサ-ビス(株式会社オプテージ)

mineoセーフティドライブサ-ビス

(出所:mineoセーフティドライブサ-ビス公式Webサイト)

OBD-Ⅱポート型の車両管理システム。位置情報確認、危険運転アラートメール(急ブレーキ・速度超過・アイドリング基準超過)、運行日報の自動作成、運転傾向分析、車両保有台数の適正化に役立つ「車両稼働管理」、危険運転箇所を把握できる「ヒヤリハットマッ」プなど一連の機能がそろっている。料金プランは、状況に応じてデバイス買い取りプランとレンタルプランから選択可能。

  • 料金:月額利用料1,500円/台(買取)、 3,000円/台(レンタル)
    ※初期費用35,000円/台(買取)、 3,000円/台(レンタル)

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おすすめの車両管理システム(アプリ型)

特別な車載器を必要とせず、ドライバー・従業員のスマホに専用アプリをインストールすると、それが車両データ収集の起点となるタイプ。目的地まで効率よく到達するためのルート検索・ルート最適化など、運行管理機能に長けたものが多数あります。

Loogia(株式会社オプティマインド)

Loogia公式Webサイト

(出所:Loogia公式Webサイト)

ラストワンマイルに特化した配送ルート最適化アプリ。スマホにアプリをインストールするだけで、「どの車両が、どの訪問先を、どの順に回る」と良いか、配送先の時間指定、複雑な道路事情(一方通行、Uターン禁止、有料道路の選択)など様々な制約を考慮しつつ、最適なルートを作成して通知してくれる。走行データを学習させることで、より高精度な予測ができるようになるのもポイント。アプリを使用することで、リアルタイムでドライバーの位置情報管理も可能。配送・配車計画も効率化したい場合にはおすすめ。

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ODIN(オーディーン)動態管理(株式会社オンラインコンサルタント)

ODIN動態管理公式Webサイト

(出所:ODIN動態管理公式Webサイト)

スマホのGPSを利用した動態管理アプリ。画面上に複数のドライバー・車両の位置を表示でき、現在地情報は荷主にも共有可能。その他、メッセージング、日報作成、ナビゲーションなど便利な機能多数。面倒な操作不要で電源ONと同時に自動的に記録開始。ドライバーごとに曜日・時間を設定して自動ON・OFF切り替えなど、プライバシーに配慮できるのもポイント。中小の配送業を中心に、フードデリバリー・卸売業・お弁当の配送・サービスメンテナンス・建設業・ゼネコンなど2,300社の導入実績あり。

  • 料金:月額1,200円/ユーザー※初期費用無料

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ビジネスナビタイム動態管理ソリューション(株式会社ナビタイムジャパン)

ビジネスナビタイム動態管理ソリューション公式Webサイト

(出所:ビジネスナビタイム動態管理ソリューション公式Webサイト)

スマホアプリタイプの車両管理システム。車の位置、ステータス、訪問先への到着予想時間や渋滞・規制情報などを地図上でリアルタイムに確認可能。精度の高い渋滞予測とナビタイムのカーナビアプリで培ったルート検索技術によって、より効率的なルートと正確な到着予想時間を提供(約90%が誤差±5分以内)。普通乗用車の他、トラック、バス、バイクなど様々な車種の時間帯規制を含む通行止めを考慮したルートを検索可能。あらゆる配送シーンをサポートしてくれる。

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KIBACO×くるまぷり(キムラユニティー株式会社)

KIBACO×くるまぷり

(出所:KIBACO×くるまぷり公式Webサイト)

クラウド型車両管理システム「KIBACO」にスマホアプリ「くるまぷり」をつないだ、アプリ型の車両管理システム。スマホのセンサーで急ブレーキ・急発進、急ハンドルなどの運転中の危険挙動を分析可能。ダッシュボードでタスク・緊急通知が一目で確認できる。その他、「KIBACO」を利用すれば、台帳情報(車両の保険・車検期限等)の管理も効率化可能。事故・故障発生時やカード紛失・不良等のトラブル時の対応・事務処理をスムーズに行うことができる。

  • 料金:月額30,000円/100台まで※5台まで無料のフリープランあり

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その他業務を効率化するシステム

車両管理システムを導入することで、日報の自動作成などの業務効率化が図れることが分かりました。さらに踏み込んで、毎日欠かせない点呼業務においても、ドライバーや運行管理者の業務効率化を進めるには、IT点呼サービスを利用するのもおすすめです。ドライバーが営業所に足を運ぶ必要なく、また運行管理者も車庫にいなくてもテレビ電話のように点呼が実施できて点呼記録をデータ化できる、IT点呼サービスを紹介します。

IT点呼キーパー(テレニシ株式会社)

IT点呼キーパー

(出所:IT点呼キーパー公式Webサイト)

運送業の点呼業務におけるあらゆる点呼を簡単で正確に実施できる総合クラウド点呼システム。導入実績700社以上。従来対面・手書きで行っていた点呼業務を、遠隔・システム上での実施・管理を可能にし、業務効率化を実現。営業所と車庫間が離れていても、ドライバーと運行管理者同士がPC・スマホからテレビ電話のようにWebで顔を見ながら点呼を実施。点呼記録簿をクラウドに2年間の保管が可能。出勤情報・点呼情報・測定情報などの自動保存機能、点呼結果一覧の自動出力機能や出勤予定管理機能を備えている。

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まとめ

車両管理システムは、「どこにいるのか(位置)」「どんな運転をしているのか(速度・加速・アイドリング)」など、車両の運行情報を可視化・分析することのできるシステムです。安全運転や生産性アップ・コスト削減などに役立ちます。近年は、ポートに挿すだけで利用できる、手軽なサービスが登場したこともあって営業車や配送車、送迎車など、様々なシーンで導入が進んでいます。

自社に合った車両管理システムを選ぶには、まず「どのようにして車体に設置するか」、車載器(OBD-Ⅱポート型・シガーソケット型)、アプリ、ドラレコ、デジタコなど各種デバイスから考えてみるとスムーズです。その上で、運転分析機能・ルート作成機能・位置情報のリアルタイム性・料金体系(購入かレンタルか)などを比較検討してみるといいでしょう。

配送・物流業は長時間労働・人手不足など様々な問題が山積していますが、車両管理システムを導入して働き方改革、生産性の向上に取り組むことは、社会・取引先、そして何より従業員に対しても良いメッセージになるはずです。

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