ASPIC公式サービス【アスピック】

  • TOP
  • 特集記事
  • 車両管理システムの比較12サービス!メリットとタイプ別紹介

車両管理システムの比較12サービス!メリットとタイプ別紹介

車両管理システムの比較12サービス!メリットとタイプ別紹介

最終更新日:2022-05-19

営業車・配送トラック・送迎車等の社用車をもっと効率よく運行管理したいとお考えの方へ。車両管理システムにできること(機能)や、導入メリット、費用対効果、比較ポイントなどを具体的なサービスを交えてご紹介します。

目次

車両管理システムとは?

車両管理システムとは、企業の社用車を一括して効率よく運行管理できるシステムです。たとえば、「どこにいるのか(位置)」「どんな運転をしているのか(速度・加速・アイドリング)」などの運行情報をリアルタイムで把握し、業務や運転指導に活かすことができます。

車載器をポートに挿し込んだり、アプリをインストールしたりするだけで利用できるIoTを活かした車両管理システムは、デジタコに比べて手軽・安価に運行管理を行えるとあって、営業車や配送トラック、送迎車など、様々なシーンで導入が進んでいます。

本記事はそんな車両管理システムの導入メリット、費用対効果、選ぶ上での比較ポイントなどを、具体的なサービスを交えて紹介しています。導入に向けて「社内の稟議を通すために具体的な情報を知りたい」「自社に合ったシステムの選び方を知りたい」という方は、ぜひ参考にしてください。
※車両管理は厳密に言えば、台帳情報(車両の保険・車検期限等)の管理も含みますが、本記事では車両の運行情報を把握するためのシステムに絞って説明していきます。

車両管理システムをお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。

車両管理システムの資料をダウンロード

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

 

車両管理システムの比較表

車両管理システムの機能比較表(計25項目で調査)を、主要7サービスを対象に作成しています。サービス選びにお役立てください。

車両管理システム 比較表イメージ

車両管理システム 機能比較表(7システム)

車両管理システム

車両管理システム 機能比較表(7システム)

車両管理システム

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

 

車両管理システムの機能一覧

まず、車両管理システムを利用するとどのようなことができるのか。具体的な機能についてご紹介します。主な機能としては以下のようなもの挙げられます(システムによって異なります)。

機能名 機能一覧
位置情報の取得 車両の位置情報を地図上にリアルタイムで表示。緊急時には最寄りの車を見つけて、指示を迅速に出すことが可能。
走行記録の取得 トラックや営業車など社用車が「いつ、どこを走行したのか」という軌跡を管理。ルートの把握や日報作成など業務効率化に役立つ。
到着時刻の予想 設定した目的地の到着時刻を予測。効率のいい配車・配送計画ができる他、お客様からのお問い合わせにも即座に回答可能。
危険運転アラート通知 事前に設定した速度を超過したり、急ブレーキ・急ハンドルをしたりした際に管理者に自動通知。未然に事故を防ぎ、事後の安全運転指導に活かせる。
ヒヤリハットマップ 急ブレーキ等、事故につながるリスクのあった現場を地図上にマーク。従業員に周知して注意喚起を行うなど安全運転に貢献。
運転傾向分析 安全評価(急発進、急ブレーキ等)・エコドライブ評価(アイドリング等)等でドライバーの運転傾向を分析。適切なセルフチェック・運転指導ができる。
運転成績表・ランキング表 安全運転・エコドライブなどを基準に従業員一人ひとりの運転技術をスコアリング。人事評価に利用することでモチベーションアップも期待できる。
車両稼働管理 社用車の稼働状況を画面に一覧で表示。業務に適切な車両台数を検証することで減車や駐車場縮小などコスト削減につながる。
日報自動作成 車両・ドライバー別の走行記録をもとに日報・月報を自動生成。ダウンロードもでき、事務作業や帳票管理を大幅に効率化できる。
配送ルートの最適化 その日の訪問先を入力すると、AIが「どの車両が、どの訪問先を、どの順に回ると効率的か」最適なルートを教えてくれる。

 

車両管理システムの導入メリット

車両管理システムの概要・機能がわかったところで、次に、導入することで得られる企業にとってのメリットを5つご紹介します。

①事故を未然に防げる

事故後に活躍するドラレコとの最大の違いです。指示するだけでは実現が難しい安全運転を車両管理システムは「仕組み」として実践できます。たとえば、危険運転を検知してアラート通知したり、「どのドライバーがどんな運転をしているか」を把握したりして、より効果的な安全運転指導を実施。危険運転が起こりやすい箇所を把握し、地図上でマークして周知徹底すれば、事故リスクを更に減らすこともできます。

②コスト削減できる

安全運転が徹底されれば、事故が減ります。その分、余計なコストもかからなくなり、保険料の見直しにもつながります。「どの車両がどれくらい稼働しているか」「どのドライバーがどんな運転をしているか」をデータとして可視化することで、余剰車両の削減やエコドライブ促進による燃費の削減が可能です。私的利用の防止にも役立つでしょう。また、日報も走行記録を使って自動で作成できるため、人件費(残業代)の削減も期待できます。

③生産性アップにつながる

車両の位置情報・到着予想時間を把握しておけば、効率の良い配送・配車計画を行えます。取引先から「まだ来ない」「今どこ」「いつ来るの」などの問い合わせに追われることもありません。目的地までのルート最適化などの機能を利用すれば、車両・従業員あたりの生産性をアップすることもできます。また、リアルタイムにドライバーの稼働状況を俯瞰できれば、業務の偏りを防いで効率的な人員配置が可能に。

④従業員の長時間労働を解消できる

取得した位置情報や走行記録を活用すれば、無駄のない、より効率的な配送・送迎ができます。従業員はこれまでよりも作業を早く終えて、早く帰社することができます。日報の自動作成機能を利用すれば、帰社後、事務処理にかかっていた残業時間も大幅に削減できます。ワークライフバランスが充実することで、従業員の更なる業務効率アップや定着率向上が期待できます。

⑤従業員のモチベーションがアップする

「いつ、どこで、何をしているか」を知られることは従業員にとって負の側面もありますが、大切なのは、何のために導入するかです。監視ではなく、大切な従業員を守るためだと理解してもらえれば“会社に見守られている”という安心感につながるはずです。取得した走行記録をもとに運転成績表や成績ランキングを作成して、安全運転・エコドライブなどの観点から評価すれば、多くの社員はゲーム感覚で楽しんでくれるでしょう。

 

気になる費用対効果について

車両管理システムは、上記のメリットの通り、危険を未然に防いだり、日々の日報作成や労務管理を効率化したり、といった点での導入効果が高く、短期的なコスト削減を目指すものではありません。

たとえば、数十台保有している会社が、年間1回分事故が減るくらいでは、車両管理システムの利用料と事故によるコストとトントンという可能性はあります。また、日報自動作成などによる残業代削減や、燃費、保険料に関しても、早々に目に見えるほどのコスト削減が見込まれるわけではありません。結果が出始めるには時間がかかるでしょう。

人材活用に関しては大いに期待できる

一方で、人材活用に関しては早期に高い投資効果が期待できます。そもそも事故リスクや長時間労働の問題がつきまとう運送・物流業界では、事故防止・労働時間管理についてしっかりと対策がなされている企業は、それだけで応募が増え、就労後の定着率も高まります。通常の採用・定着にかかるコスト・手間を考えれば、車両管理システムの導入には大きな意味があります。

また、運送・物流以外でも、たとえば営業用の社用車の場合、ハンドルを握るのは営業スタッフやフィールドエンジニアであり、プロのドライバーではありません。安全運転や運行日報の作成などにかかる負荷を減らして、本来の業務に安心して集中できる環境を整備すれば業績アップにもつながります。車両管理システムの導入は十分に投資価値がある取り組みと言えます。

 

車両管理システムのタイプと選び方(デバイス)

車両管理システムには様々な種類が存在しますが、「どのようにして車体に設置するか」という観点から、デバイスによって大まかにタイプ分けすることができます。以下、主なタイプの特徴を一つずつ紹介していきます。自社の車両に搭載するとしたら、どれがふさわしいのか考えてみましょう。

OBD-Ⅱポート型

SIMカードを装着した車載機を、足元付近にあるOBD-Ⅱの差し込みポートに設置するタイプです。専門的な工事・配線は不要。ワンタッチで設置でき、車両入替の際も差し替えるのみです。OBD-Ⅱポートの取り付け位置は車種によって異なりますが、直近20年ほどで生産された国産ガソリン車なら必ず備えているので心配ありません。ドライバーからは見えない位置に設置されるため心理的な負担も少な目です。

シガーソケット型

車のアクセサリーソケットに挿すだけ。OBD-Ⅱポート型と同じく、取り付けが簡単で、工事や配線が必要のない使い勝手のよいタイプです。USBポートのように単に挿し込むだけの小型ソケットタイプと、そこから電源接続したコードを伸ばして車内に端末を置くタイプに分かれます。シガーソケットの位置によってGPSの感度が落ちるケースもあるので、確認するようにしましょう。

アプリ型(スマホやタブレットで利用)

スマホやタブレットにアプリをインストールして車載器として利用するタイプです。充電切れや従業員の誤操作(GPS設定OFF)などのリスクもありますが、なんといっても安価・手軽さが魅力。導入ハードルが低い分、従業員個人のスマホを利用する場合は「会社に行動を監視されている」とならないように、きちんと説明して了承を取るのはもちろん、曜日や時間を限定してON/OFFを切り替えるなどの配慮が必要です。

ドライブレコーダー型

ドラレコと一体化したタイプです。通常のドラレコと異なり、録画された映像はクラウド上にリアルタイムで共有されます。若干コストは高めですが、事故発生時には証拠映像として利用したり、リスクの高い運転動画を教材として安全指導に利用したり、その他、あおり運転や危険運転が発生した際にアラートを出して、迅速・的確な対応につなげることもできます。「安全運転指導に映像も取り入れたい」「この際、ドラレコも合わせて導入したい」という場合にはおすすめです。

デジタルタコグラフ搭載型

速度・時間・距離の情報の他にも、位置情報・走行記録をリアルタイムで取得できるデジタル式のタコグラフ(デジタコ)タイプです。より高度な記録が可能で、中には労務管理機能まで備えているものもあります。機器自体が高額で、配線工事など導入へのハードルが高いのがネックですが、デジタコ搭載が法定上義務付けられているような場合は、合わせて検討してみるのもいいかもしれません。

 

車両管理システムの比較ポイント

自社の車両に搭載するとしたらどんなデバイスがいいか、何となく想像できたでしょうか。続いては、具体的なシステムを選定する上で、デバイス以外の部分で「どんなポイントに気をつければいいか」です。比較検討する際の基準を5つご紹介していきます。

①運転分析機能

車両管理システムは「どのような運転をしているか」ドライバーごとに評価することができますが、その項目はシステムによって異なります。最適な運転指導を行いたい場合は分析機能が優れているものを選びましょう。たとえば、「Vehicle Manager®(NTTコミュニケーションズ株式会社)」は、燃費を約10%向上させる「ふんわりアクセル」をはじめ、様々な確度から分析可能です。

②ルート作成機能

車両管理システムの中には、位置情報・走行記録など「これまで」の動きだけでなく、「これから」どう動けばいいかを教えてくれるものもあります。たとえば、「Loogia(株式会社オプティマインド)」は様々な制約を考慮した上で、「どの車両が、どの訪問先を、どの順に回ると良いか」最適なルートを作成してくれます。少ない車両で1日に何カ所も回らなければならないような場合にはおすすめです。

③位置情報のリアルタイム性

車両の位置情報の取得頻度は「5秒間隔」「5分間隔」「10分間隔」など、システムによって異なります。より正確に把握したければ高頻度のものを選びましょう。「Cariot(株式会社フレクト)」は業界最高水準のリアルタイム性を誇ります。位置情報を自社だけでなく取引先・配送先に共有することもできるため、お客様からの「今どこ」「いつ着く」など面倒な問い合わせを避けたい企業にはおすすめです。

④ドライバーとのコミュニケーションの取りやすさ

ドライバーとの連絡の取りやすさもポイントです。「SmartDrive Fleet(株式会社スマートドライブ)」はLINE WORKSとの連携に対応。ドライバーの現在位置を確認した上でのメッセージ送信や、地図上で指定範囲内にいるドライバーへのメッセージ配信などがシステム上で行えます。位置情報を確認しながら電話する手間が省け、効率的にドライバーへ的確な指示や手配ができるようになります。

⑤料金体系(購入かレンタルか)

料金体系は様々です。車両1台につき月額利用料1,000円〜3,000円の他、車載器は別途費用がかかります。「docoですcar(ドコモ・システムズ株式会社)」のように購入orレンタル(リース)を選ぶことができるものもありますので、契約期間から考えてコスパの高い方を選ぶようにしましょう。なお、無料のトライアル期間を設けているものも多いので、まずはそれを利用してみるのもいいでしょう。

 

おすすめの車両管理システム(複数デバイスから選択可能)

車載器、アプリ、ドラレコ、デジタコなど同一サービス内に複数のデバイスを備えているタイプです。幅広い用途に答えることができるため、「車両によってデバイスを使い分けたい」という場合にはおすすめです。

車両管理システムの資料をダウンロード

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

Cariot(キャリオット)(株式会社フレクト)

Cariot公式Webサイト

(出所:Cariot公式Webサイト)

シガーソケット、ドラレコ、モバイルアプリの3タイプに対応。特徴は「位置情報の取得・共有」に優れているところ。業界最高水準のリアルタイム性で車両の位置情報を取得。計画に対して遅延が予測された段階で事前に設定した相手先にメールで自動通知可能。送り先は自社に限らず、配送先などの取引先も設定可能。共有を受けた取引先はログイン無しでPC・スマホから確認できる。
その他、「走行中」「停車中」「作業中」「休憩中」など走行状況・業務状況も確認できるため管理もしやすい。

  • 料金:要問い合わせ

今すぐ資料をダウンロードする(無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

詳細はこちら

docoですcar(ドコモ・システムズ株式会社)

docoですcar公式Webサイト

(出所:docoですcar公式Webサイト)

GPS車載端末、ドラレコ、スマホアプリに対応。3,000社、10万台を超える導入実績を誇る、安全運転支援や事故削減など車両に関する業務をサポートする法人向けクラウドサービス。通信型ドライブレコーダーに搭載されたAI機能やセンサーで、前方接近やながら運転、居眠り運転など危険運転の予兆を検知し、ドライバーへ警告するため、重大事故を未然に抑止する。また、大手物流会社も採用の高精度な運転診断ロジックを搭載。ヒヤリハットだけではなく、日常運転のクセを解析するため、運転を根本から改善することが可能。具体的な改善ポイントが可視化されるため、管理者からドライバーへ的確な指導を行うことができる。
2022年の道路交通法改正に対応した白ナンバー事業者向けアルコールチェックサービスの申し込み受付も開始。

  • 料金:月額 2,000円~/台(通信型ドライブレコーダー買取の場合)、月額3,200円~/台(レンタルの場合)、初期費用など、詳細は要問い合わせ

今すぐ資料をダウンロードする(無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

詳細はこちら

KITARO(株式会社アクシス)

KITARO公式Webサイト

(出所:KITARO公式Webサイト)

OBD-Ⅱポート型、ドラレコ型、デジタコ型の他、バイクにも搭載可能なデバイスあり。管理者はGoogle Map上で位置情報・走行記録を確認可能。緊急時も迅速・的確な指示が出せる。従業員は日報をオンラインで簡単作成。安全評価とエコドライブ評価でドライバーの運転成績をランキング。データに基づく的確な安全運転指導を受けることができる。トラック、バス、ハイヤー、ルートセールス、建機など幅広いジャンルで、1台〜数千台まで規模・業態を問わず利用実績あり。

  • 料金:月額2,800円/台、初期費用なし(アダプタ、レンタルプランの場合)

詳細はこちら

SmartDrive Fleet(株式会社スマートドライブ)

SmartDrive Fleet公式Webサイト

(出所:SmartDrive Fleet公式Webサイト)

工事不要ですぐに車両管理を始められるシガーソケット型、もしくは1台のカメラで車内・車外の両方、急操作発生時の前後10秒を記録できるGPS搭載のドラレコ型の2タイプから選択可能。ドラレコはAI搭載型のタイプもあり、車線逸脱・車間距離不足、居眠り運転や“ながらスマホ” 運転など危険な状況を自動で検知し警告することができる。管理者・ドライバー共にスマホアプリで、位置情報や走行記録の確認、車両稼働管理、車両予約、安全運転診断、日報の作成・編集などを利用・閲覧可能。シンプルで洗練されたデザインのため、ITが苦手な方でも直感的な操作が可能なのもポイント。

  • 料金:要問い合わせ

詳細はこちら

 

おすすめの車両管理システム(OBD-Ⅱポート型/シガーソケット型)

車両のポートやアクセサリーソケットに車載器を挿し込むだけで利用できる、工事や配線も不要なタイプの車両管理システムです。車両の目立たない位置に設置されるため、ドライバーの心理的な負担が少ないのもポイントです。

Vehicle Manager®(NTTコミュニケーションズ株式会社)

Vehicle Manager®公式Webサイト

(出所:Vehicle Manager®公式Webサイト)

営業用車両の運行管理に特化したOBD-Ⅱポート型の車両管理システム。通信機能やGPS機能を内蔵した小型車載器を車両に設置することで運行日報や運転傾向分析、車両稼働実績などをWebアプリ上で閲覧・管理可能。車載器とクラウド間の通信はインターネットではなくNTTコミュニケーションズの閉域網を利用するため、セキュアな通信環境でやりとりできるのも特徴。取引先を回る営業車両の場合は行き先がそのまま顧客情報になるため、情報流出リスクの低減は重要。

  • 料金:月額1,500円/台、初期費用35,000円/台(車載器)

今すぐ資料をダウンロードする(無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

詳細はこちら

ロジこんぱすLite(株式会社システック)

ロジこんぱすLite公式Webサイト

(出所:ロジこんぱすLite公式Webサイト)

OBD-Ⅱポート型、シガーソケット型の2種類から端末を選べるクラウド型の車両管理システム。端末から自動送信される現在位置、走行軌跡、速度超過、急発進等の車両データをWebサイトからリアルタイムで把握可能。その他、運転日報・月報の自動作成、運転成績表・ランキング機能あり。オプションで、事前に登録した地点への接近・離脱の情報を取得できる機能あり。車載器は購入orレンタルから選択可能(初期費用なし)。「初期投資を抑えたい」という場合はおすすめ。

  • 料金:要問い合わせ

詳細はこちら

mineoセーフティドライブサ-ビス(株式会社オプテージ)

mineoセーフティドライブサ-ビス公式Webサイト

(出所:mineoセーフティドライブサ-ビス公式Webサイト)

OBD-Ⅱポート型の車両管理システム。位置情報確認、危険運転アラートメール(急ブレーキ・速度超過・アイドリング基準超過)、運行日報の自動作成、運転傾向分析、車両保有台数の適正化に役立つ「車両稼働管理」、危険運転箇所を把握できる「ヒヤリハットマッ」プなど一連の機能がそろっている。料金プランは、状況に応じてデバイス買い取りプランとレンタルプランから選択可能。

  • 料金:月額1,500円/台(買取)、 3,000円/台(レンタル)
    ※初期費用35,000円/台(買取)、 3,000円/台(レンタル)

詳細はこちら

 

おすすめの車両管理システム(アプリ型)

特別な車載器を必要とせず、ドライバー・従業員のスマホに専用アプリをインストールすると、それが車両データ収集の起点となるタイプ。目的地まで効率よく到達するためのルート検索・ルート最適化など、運行管理機能に長けたものが多数あります。

Loogia(株式会社オプティマインド)

Loogia公式Webサイト

(出所:Loogia公式Webサイト)

ラストワンマイルに特化した配送ルート最適化アプリ。スマホにアプリをインストールするだけで、「どの車両が、どの訪問先を、どの順に回る」と良いか、配送先の時間指定、複雑な道路事情(一方通行、Uターン禁止、有料道路の選択)など様々な制約を考慮しつつ、最適なルートを作成して通知してくれる。走行データを学習させることで、より高精度な予測ができるようになるのもポイント。アプリを使用することで、リアルタイムでドライバーの位置情報管理も可能。配送・配車計画も効率化したい場合にはおすすめ。

  • 料金:要問い合わせ

今すぐ資料をダウンロードする(無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

詳細はこちら

ODIN(オーディーン)動態管理(株式会社オンラインコンサルタント)

ODIN動態管理公式Webサイト

(出所:ODIN動態管理公式Webサイト)

スマホのGPSを利用した動態管理アプリ。画面上に複数のドライバー・車両の位置を表示でき、現在地情報は荷主にも共有可能。その他、メッセージング、日報作成、ナビゲーションなど便利な機能多数。面倒な操作不要で電源ONと同時に自動的に記録開始。ドライバーごとに曜日・時間を設定して自動ON・OFF切り替えなど、プライバシーに配慮できるのもポイント。中小の配送業を中心に、フードデリバリー・卸売業・お弁当の配送・サービスメンテナンス・建設業・ゼネコンなど2,300社の導入実績あり。

  • 料金:月額1,200円/ユーザー、初期費用なし

詳細はこちら

ビジネスナビタイム動態管理ソリューション(株式会社ナビタイムジャパン)

ビジネスナビタイム動態管理ソリューション公式Webサイト

(出所:ビジネスナビタイム動態管理ソリューション公式Webサイト)

スマホアプリタイプの車両管理システム。車の位置、ステータス、訪問先への到着予想時間や渋滞・規制情報などを地図上でリアルタイムに確認可能。精度の高い渋滞予測とナビタイムのカーナビアプリで培ったルート検索技術によって、より効率的なルートと正確な到着予想時間を提供(約90%が誤差±5分以内)。普通乗用車の他、トラック、バス、バイクなど様々な車種の時間帯規制を含む通行止めを考慮したルートを検索可能。あらゆる配送シーンをサポートしてくれる。

  • 料金:要問い合わせ

詳細はこちら

KIBACO×くるまぷり(キムラユニティー株式会社)

KIBACO×くるまぷり

(出所:KIBACO×くるまぷり公式Webサイト)

クラウド型車両管理システム「KIBACO」にスマホアプリ「くるまぷり」をつないだ、アプリ型の車両管理システム。スマホのセンサーで急ブレーキ・急発進、急ハンドルなどの運転中の危険挙動を分析可能。ダッシュボードでタスク・緊急通知が一目で確認できる。その他、「KIBACO」を利用すれば、台帳情報(車両の保険・車検期限等)の管理も効率化可能。事故・故障発生時やカード紛失・不良等のトラブル時の対応・事務処理をスムーズに行うことができる。Androidには未対応(今後対応予定あり)。

  • 料金:要問い合わせ

詳細はこちら

 

おすすめの車両管理システム(ドラレコ型)

撮影した映像はクラウド上にリアルタイムで共有可能。事故発生時だけでなく、リスク運転発生時にも迅速・的確な対応をとることができます。「安全運転指導に力を入れたい」という場合にはおすすめです。

DRIVE CHART(株式会社Mobility Technologies)

DRIVE CHART公式Webサイト

(出所:DRIVE CHART公式Webサイト)

通信型ドライブレコーダーを車内に設置するだけで、AIが脇見運転や一時不停止などの各種リスク運転行動を自動的に検知。事故につながるリスクを早期に発見し、事故を未然に防止できる次世代AIドラレコサービス。
その他にも、リスク運転が発生しやすい場所を教えてくれる「ライブマップ機能」や「走行軌跡表示機能」、「日報・月報自動作成機能」など車両管理業務をサポートしてくれる便利な機能を豊富に搭載。2022年のアルコールチェック義務化にも対応可能。

  • 料金:要問い合わせ

詳細はこちら

 

まとめ

車両管理システムは、「どこにいるのか(位置)」「どんな運転をしているのか(速度・加速・アイドリング)」など、車両の運行情報を可視化・分析することのできるシステムです。安全運転や生産性アップ・コスト削減などに役立ちます。近年は、ポートに挿すだけで利用できる、手軽なサービスが登場したこともあって営業車や配送車、送迎車など、様々なシーンで導入が進んでいます。

自社に合った車両管理システムを選ぶには、まず「どのようにして車体に設置するか」、車載器(OBD-Ⅱポート型・シガーソケット型)、アプリ、ドラレコ、デジタコなど各種デバイスから考えてみるとスムーズです。その上で、運転分析機能・ルート作成機能・位置情報のリアルタイム性・料金体系(購入かレンタルか)などを比較検討してみるといいでしょう。

配送・物流業は長時間労働・人手不足など様々な問題が山積していますが、車両管理システムを導入して働き方改革、生産性の向上に取り組むことは、社会・取引先、そして何より従業員に対しても良いメッセージになるはずです。

車両管理システムをお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。

車両管理システムの資料をダウンロード

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

 

インタビューやサービス詳細はこちら

Cariot(キャリオット)|インタビュー掲載

Cariot(キャリオット)|インタビュー掲載

リアルタイム情報活用と管理業務のデジタル化を一つのシステムで実現できるサービスです。車の「今どこ?」「いつ着く?」の電話のやり取りを大幅削減にでき、急な依頼にも...

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

docoですcar(ドコデスカー)

docoですcar(ドコデスカー)

車両管理業務を総合的に支援する法人向けクラウドサービス。AI機能を搭載した通信型ドライブレコーダーで事故削減・安全運転指導に活用。2022年法改正対応のアルコー...

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

Vehicle Manager®|インタビュー掲載

Vehicle Manager®|インタビュー掲載

「Vehicle Manager®」は企業のお客さま向けの営業車両の運行管理を手軽にセキュアに実現する、車両運行管理のIoT Platformサービスです。運行...

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

Loogia(ルージア)|インタビュー掲載

Loogia(ルージア)|インタビュー掲載

ラストワンマイルに特化した、誰でも高精度な配車計画を作成できる「自動配車クラウド」です。「業務の属人化・ドライバー不足」などの課題解決や車両台数・物流コストの削...

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

このページの内容をシェアする

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
TOPへ戻る

資料ダウンロードフォーム

1分で簡単登録。無料

入力フォームはこちら

登録済みの方はこちら

パスワード再発行

アスピックご利用のメールアドレスを入力ください。
パスワード再発行手続きのメールをお送りします。

アンケートにご回答ください。

サービスの導入検討状況を教えてください。

  • 資料請求後に、当該資料に含まれる「サービス提供会社」や弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
  • ご案内のため、アスピックにご登録いただいた会員情報を弊社より「サービス提供会社」に対して電子データにて提供いたします。
  • 利用規約とプライバシーポリシーに同意の上、ダウンロードいただきます。

ご回答ありがとうございました。

ご登録いただいているメールアドレスにダウンロードURLをお送りしています。ご確認ください。

CLOSE