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5機能で始めるGPS運行管理システム。効果や費用の目安は?

5機能で始めるGPS運行管理システム。効果や費用の目安は?

2019-09-02

営業車や社用車の位置情報を知りたいが現場に負担はかけたくない、設置工事やデバイスへの多額の費用負担は避けたいとお考えの方へ、手軽に導入できるクラウド型のGPS運行管理システムの機能やおすすめサービス、導入メリット、そして気になる料金などをご紹介します。GPSを利用して位置情報が分かるだけでなく、速度から急ブレーキ等も検知できるため事故の防止や安全運転指導にもつながり、導入が広がっている注目のサービスです。

目次

 

GPS搭載の運行管理システムに必須な機能

GPS搭載の運行管理システムとは、社用車にGPS搭載の車載器を設置することによって、オフィスに居ながらにしてPCで社用車のリアルタイムの位置情報や運行状況がわかるシステムです。月額制のクラウドサービスでの提供が多く、車載器の設置も簡単なため、大掛かりな工事や大規模投資が不要で気軽に始めることができるサービスです。特にデバイスがOBD-Ⅱポート型の場合は、運転席足元などに取り付けられている自己診断装置OBD-Ⅱの差し込みポートに差し込むだけなので設置が簡単で人気です。なお、大型トラック等はデジタルタコグラフの設置が義務付けられているため対象外で、この記事でご紹介するGPS搭載の運行管理システムは営業車や小型配送車、社用車などを対象としています。

さて、GPS搭載の運行管理システムを活用するにあたり、必要な機能とはどのようなものでしょうか。車両の位置情報を管理者がリアルタイムに把握できる機能は当然のこと、それ以外に主に下記5点がポイントとなります。

  • 急ブレーキ等のデータの分析・把握機能

GPSでは位置情報だけでなく速度も分かるため、急ブレーキや急発進、急加速などが記録できます。ただその瞬間に危険を認識するだけでなく、そのデータを基に「ヒヤリハットマップ」を自動作成し、あらかじめ危険個所を迂回したり、通行する場合は注意喚起したりできます。また、急ブレーキなどのデータからドライバーの運転傾向も見て取れるため、「運転成績表」や「安全運転ランキング」なども自動で作成でき、ドライバーのモチベーションアップにつながるほか、危険運転をするドライバーへの安全運転指導に活かすことができます。

運転に特化したプロのドライバーと違い、営業マンや技術者など、運転技術は個人のばらつきがあるため、このデータで可視化し、大切な従業員を事故から守ることは大きな意味があります。運転の面で少しでも負担や心配から解放し、営業活動や技術・サービスの提供など本来の業務に集中できる環境を整えてあげることが大切です。

  • 危険運転検知機能

上記で述べた通り、危険運転がシステム上で把握でき、基準値以上の数値が検出された場合は画面上に表示される他、管理者へアラートメールが送信される機能もあります。遠く離れていてもオフィスでリアルタイムに従業員の危険を察知でき、特にドライブレコーダー型のGPS搭載運行管理システムの場合は、危険運転をすると運転映像が自動的に保存されシステムで確認できるため、万が一の場合の事故内容の把握にも役立ちます。

  • 運行日報自動作成機能

GPS搭載の運行管理システムを利用することで、その日に運行した場所が自動的にシステムに記録されるため、簡単操作で日報の作成が可能になります。帰社してから作成するため残業になりがちだった日報作成の作業が自動化することで残業時間が削減され、働き方改革の後押しにもなり、従業員にとっても管理者にとっても嬉しい機能です。

  • 車両予約機能

乗車する車両をシステム上で予約することで、予約状況の管理が可能です。予約状況可視化されるため余剰車両が把握でき、適正な台数に減らすことができます。

  • 到着予想時間共有機能

設定した運行ルートをもとに到着時間を予想し、関係者と共有することができる機能です。顧客や訪問先に共有してもらうことにより、管理者への問い合わせを減らすことができますし、訪問先にとっても利便性がアップします。さらに、ドライバーは渋滞などで遅れる場合も焦ることなく安心して安全運転で向かうことができます。

 

特におすすめのGPS搭載の運行管理システム

数多くのGPS搭載の運行管理システムが提供されていますが、基本的な機能への対応に加えて、デバイス種類の豊富さ、データ送受信の安全性、導入しやすい価格設定、管理者とのメッセージ送受信環境などの点で特におすすめのサービスを5つご紹介します。

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Cariot(キャリオット)(株式会社フレクト)

Cariot 公式Webサイト

(出所:Cariot公式Webサイト)

デバイスの種類の豊富さが特長のGPS搭載の運行管理システム。OBD-Ⅱタイプだけでなく、シガーソケットタイプやドライブレコーダータイプ、またモバイルアプリタイプも選べる。特にドライブレコーダータイプの場合は危険運転をすると動画が位置情報と共にアップされるなどの機能もあるため、事故削減に大きな効果を期待したい企業におすすめ。

輸配送業務の効率化の他、訪問・営業活動の可視化・効率化にも役立つ。また到着予測時間の共有が可能なため、送迎サービスや緊急を要する車両の運行管理にも最適。アクセス権限の設定や、勤怠管理や経費精算システムとの連携も可能。海外での利用にも対応。

無料トライアルあり。リースで初期投資なく気軽に導入できる。リースの他、デバイスの購入も可能。

  • 料金はお問合せ。
  • 導入費用0円 + 契約台数とアカウント数に応じた月額費用

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Vehicle Manager®(NTTコミュニケーションズ株式会社)

Vehicle Manager

(出所:Vehicle Manager公式Webサイト)

インターネットでなくNTTコミュニケーションズの閉域網「Arcstar Universal Oneモバイル」を利用したセキュアな通信環境が特長の、OBD-Ⅱポート型のGPS搭載の運行管理システム。企業によっては訪問先がそのまま取引先データとも言えるため、訪問先データ等はなるべく慎重に取り扱いたいといった場合に最適な、NTTコミュニケーションズの安心できるサービス。

車載器で各種運行情報(エンジン回転数、速度、燃料噴射量、水温、日時、GPS)を取得しデータ送信し、運転成績表、ランキング、ヒヤリハットマップが作成できる。運行日報、運転月報の自動作成も可能。速度超過や急ブレーキ時等のアラートメール機能や車両予約機能もあり。

2週間の無料トライアルあり。

  • 車載デバイス35,000円/台で購入 + 月額1,500円/台

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Loogia(株式会社オプティマインド)

Loogia

(出所:Loogia公式Webサイト)

運行管理も可能なクラウド型配送ルート最適化アプリ。ドライバーアプリを使用することでリアルタイムでドライバーの運行管理(位置情報管理)ができる。複雑な複数箇所の配送ルート作成業務の効率化を目的とし、さらにGPSによる運行管理もしたいと考えている企業におすすめ。「どの車両が、どの訪問先を、どの順に」に回ると効率良いかについて、組合せ最適化・統計処理などの最新のAI技術を用いてクラウドサービス上で算出の上、最適なルート情報をドライバーのスマホ等のデバイスに送信。単に最短ルートを計算するだけでなく、配送先の時間指定や、ラストワンマイルならではの道路事情(Uターン禁止、一方通行、有料道路の選択)など、様々な現場制約を考慮した上で、最適なルートを作成。また配送実績をGPSから収集の上、蓄積した情報をAIが学習して次回から利用するので、使えば使うほど精度が向上する点も人気。

  • 導入費用なし、月額利用料のみ。詳しくはお問い合わせ。

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KITARO(株式会社アクシス)

KITARO

(出所:KITARO公式Webサイト)

初期費用や端末購入費用が要らず、月額料金だけのシンプルな料金形態が特長の、OBD-ⅡタイプのGPS搭載の運行管理システム。位置情報、危険運転管理、走行履歴、日報作成、安全評価・エコドライブ評価の運転成績ランキング機能など一連の機能がそろっている。ドライバーのスマホアプリと連携し、管理者との連絡や日報作成に利用できる。無料トライアルあり。

  • 月額2,800円/台。
  • 初期費用や端末購入費用は不要。

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DRIVEBOSS(Panasonic株式会社)

DRIVEBOSS

(出所:DRIVEBOSS公式Webサイト)

カーナビ利用タイプが特長的なGPS搭載の運行管理システム。カーナビ画面を生かした機能として、管理者からのメッセージ送信なども可能でドライバーにも使いやすい。走行軌跡、速度・急加速記録、ヒヤリハットマップ、燃費計算、運行日報作成など他サービスに負けない機能がそろっている。通信方法は、無線通信型かSDカード型かPCソフトインストール型かの3種類から選べる。

  • 料金は問合せ。カーナビはオープン価格。

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ODIN動態管理(株式会社オンラインコンサルタント)

ODIN動態管理
(出所:ODIN動態管理公式Webサイト)

スマートウォッチにメッセージを送受信できる点が特長の、スマホアプリタイプのGPS搭載の運行管理システム。手がふさがっていても見やすいだけでなく、音声操作ができるため運転中の操作も安心で、配送業者やデリバリーなどに最適な他、消防本部や建設業などへも幅広く2,100社導入実績。記録は1年間保存。限定のクライアントに一部ドライバーの位置情報を公開するなどのユニークな機能もあり、到着予想にも役立つ。位置情報や日報作成も可能。14日間の無料お試しあり。

  • 料金 月額1,200円/1ユーザー

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その他おすすめのGPS搭載の運行管理システム

その他におすすめのGPS搭載の運行管理システムをご紹介します。どれも車載器の設置が簡単で、危険運転察知や日報作成などの機能が一通りそろった、定評のあるサービスです。

ビジネスナビタイム動態管理ソリューション(株式会社ナビタイムジャパン)

ビジネスナビタイム動態管理ソリューション

(出所:ビジネスナビタイム動態管理ソリューション公式Webサイト)

スマホアプリタイプだが、カーナビ機能に強みがある点が特長の、GPS搭載の運行管理システム。VICSとプローブ交通情報をもとに解析した精度の高い渋滞予測と、ナビタイムのカーナビアプリで培ったルート検索技術によって、より効率的なルートと正確な到着予想時間を提供できる。スマートフォンから送信される車の位置、ステータス、訪問先への到着予想時間や、渋滞・規制情報などの情報を地図上でリアルタイムに確認できる。

  • 料金はお問合せ。

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ロジこんぱすLite(株式会社システック)

ロジこんぱすLite

(出所:ロジこんぱすLite公式Webサイト)

OBDⅡポート型のGPS搭載の運行管理システム。現在位置、走行軌跡、速度超過、急発進等をリアルタイムに把握し、運転成績表、ランキングの作成ができる。運転日報、月報の自動作成機能もあり。オプションで、事前に登録した地点への接近・離脱の情報を取得できる機能もあり便利。

別サービスでデジタルタコグラフの「ロジたこ」やタッチパネル式運行・労務管理システム「ロジこんぱす」も展開。

  • 料金は問合せ。(一日あたり66円~(月額2,046円~)/台。)

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mineoセーフティドライブサ-ビス(株式会社オプテージ)

mineoセーフティドライブサ-ビス(出所:mineoセーフティドライブサ-ビス公式Webサイト)

OBDⅡポート型のGPS搭載の運行管理システム。車両所在確認、危険運転アラートメール、車両稼働管理、ヒヤリハットマップなど一連の機能がそろっている。運行日報の自動作成、運転傾向分析も可能。デバイス買い取りプランとレンタルプランがあり。

  • デバイス買い取りの場合 35,000円/台 +  月額1,500円/台
  • デバイスレンタルの場合 3,000円/台 +  月額3,000円/台

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docoですcar(ドコモ・システムズ株式会社)

docoですcar

(出所:docoですcar公式Webサイト)

運行管理業務を総合的に支援する法人向けクラウドサービスで、運行管理システムは「docoですcar NEXT」、安全運転支援は「docoですcar Safety」など複数のサービスを提供。2,300社、35,000台を超える導入実績。車載器はシガーソケットタイプ。

  • GPS車載器の買い上げだと月額2,900円~/台、レンタルだと3,900円~。
  • GPS携帯電話を利用する場合は月額1,800円/台。
  • 安全運転支援にドライブレコーダーを利用する場合は月額2,000円/台~。オプションで運行管理を付けると500円~。

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SmartDrive Fleet(株式会社スマートドライブ)

SmartDrive Fleet

(出所:SmartDrive Fleet公式Webサイト)

リアルタイムでの動態管理の他、安全運転診断機能や乗務記録作成機能なども可能なGPS搭載の運行管理システム。車載器はシガーソケットタイプ。車検や保険の種類、異なるリース会社の車両管理を一元化できる。1週間の無料トライアルあり。

  • 車載デバイス37,800円〜/台 + 月額2,480円〜/台 + 初期費用50,000円〜/社

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くるまぷり(キムラユニティー株式会社)

くるまぷり

(出所:くるまぷり公式Webサイト)

iPhoneアプリタイプのGPS搭載の運行管理システム。スマートフォンのセンサーによって、急ブレーキや急発進、急ハンドルといった運転中の危険挙動を分析できる。運転日報の簡単作成機能や共用車両予約機能もあり。アプリタイプのため、スマホを利用しての使いやすい画面が売りで、安全運転度や走行距離をゲーム感覚でアプリ内表示できるなど、親しみやすい操作性が売り。

  • 運転者 月額500円/1名 + 管理者 月額1,000円/1名。
  • 最低利用単位は、使用者(運転手)が10IDおよび管理者が1IDから

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cyzen(サイゼン)(レッドフォックス株式会社)

cyzen

(出所:cyzen公式Webサイト)

位置情報付き営業支援アプリで、導入実績1,300社超。スマホを用いたGPS運行管理システムとして、一部の機能を限定的に利用できる。アプリやweb画面から簡単に位置情報付きの予定の作成・編集ができ、訪問予定先までのルート検索も可能。簡単に写真付きで業務内容を記録し、共有できる点や、予定をタップするとそのまま電話がかけられるなど、営業支援機能が充実。安全運転指導等の目的ではなく、車両の位置把握と日報作成の負荷軽減のためにシステム導入を検討している企業へ最適。

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法人にとってのGPS搭載の運行管理システムの主な導入メリット

では企業がGPS搭載の運行管理システムを導入する際、どのようなメリットがあるのでしょうか。クラウドサービスで安価とはいえ、月額料金を払ってまで導入する必要があるのでしょうか。具体的なメリットを見ていきましょう。

  • 事故削減、安全運転の徹底

GPS搭載の運行管理システムの導入により、ドライバーの危険運転が分かるため、安全運転指導に努めることができます。また、急ブレーキなどの情報からヒヤリハット個所が把握できるため、迂回や注意喚起が可能になります。これらの取り組みにより、事故削減につなげることができます。

  • コスト削減

GPS搭載の運行管理システムを導入することによって、緩やかにではありますが、コスト削減を意識した変化が見られるようになります。コストは車両代、残業代、ガソリン代、保険料の主に4つです。

まず、GPS搭載の運行管理システムの車両予約機能を活用することによって、保有車両台数の見直しができるようになるため、適正な車両数が分かり、もし過剰に保有している場合は台数を減らすことができます。

次に、GPS搭載の運行管理システムの日報作成機能を利用することで、帰社後の日報作成を自動化でき、残業時間、残業代を減らせます。

GPS搭載の運行管理システムでエコドライブの状況がデータ化されるため、ドライバーは燃費を意識した運転を心がけることができます。結果としてガソリン代の削減につながります。

最後に、GPS搭載の運行管理システムで危険運転を把握して事故を減らすことによって、保険料を安くできるようになります。

これらのコスト削減は、導入後すぐに成果がでるわけではありません。特に車両代はあくまでも多く保有していた場合に限りますし、保険料の見直しも次の年からになるでしょうから長い目で見なくてはいけません。しかし緩やかにですがコスト削減が期待できるのは間違いなさそうです。

  • 社員のモチベーションアップ・安心感

データで測るのは難しいですが、GPS搭載の運行管理システムを導入したことにより、社員のモチベーションアップにつながった、各ドライバーが会社に見守られている安心感を得られるようになった、との声もあります。危険運転データから安全運転を可視化でき、運転成績ランキングがでますので、それを活用することで、新たな評価の指標に加えることができます。

なお、GPS搭載の車載器を設置することにより、さぼっていないか管理者から見張られていると社員に思われないように注意しなくてはいけません。位置情報の把握はあくまでも回り方の効率化や、万一の事故の場合の状況把握、また渋滞の場合なども状況が分かるので遅れるのは仕方ない、との理解の共有化が目的であり、ドライバーに安心して運転してほしいとうまく伝え、理解を得てから導入することが大切です。

 

GPS搭載の運行管理システムの費用感

GPS搭載の運行管理システムを実際に導入する場合、どのくらいの費用がかかるのでしょうか。例えば車両10台の場合、導入時に約350,000円、年間の利用料は約180,000円を目安で考えるとよさそうです。もっと安価に抑えられるサービスもあるため、費用の項目別にご紹介します。

  • 車載器代金

購入の場合とレンタルの場合があります。OBD-Ⅱポート型を購入する場合の相場は一台あたり30,000円~40,000円程度です。レンタルの場合は一か月あたり3000円程度~レンタル可能です。購入かレンタルかで月額利用料に違いがある場合もありますし、中には購入費用は不要、としたサービスもあります。また、車載器がOBD-Ⅱポート型の他、シガーソケット型やドライブレコーダー型、カーナビ型などタイプによっても異なります。

また、車載器を必要とせずドライバーのスマートフォンのアプリを利用するタイプでは、車載器代金がかかりません。

  • 初期費用

初期費用は一切不要というサービスもあれば、50,000円程度必要という場合もあります。

  • 月額利用料金

月額利用料金は、車載器タイプの場合は一台あたり1,500円~3,000円程度が相場となります。別途管理者の利用料が必要なケースもあります。

スマートフォンアプリタイプの場合はもっと安価で1,000円程度から利用できます。

 

まとめ

GPS搭載の運行管理システムの機能やおすすめサービス、導入メリット、料金などをご紹介しました。大規模投資が必要なく、比較的安価に始められるサービスであることが分かりましたが、とはいえ今まで発生していなかった費用であるため、コスト面だけで考えるとすんなりと導入に踏み切るのは難しいかもしれません。しかし、人手不足と言われている昨今、貴重な人材を長く大切に守っていくことこそが、企業にとって重要です。特にプロのドライバーではない従業員たちの運転の負担を少しでも減らし、営業活動や技術・サービス提供等の本来の業務に集中できる環境を作ってあげることが、これからの時代に求められていく企業像と言えるでしょう。

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