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動態管理システムの比較12選!導入理由や成果を生む3つのポイント

動態管理システムの比較12選!導入理由や成果を生む3つのポイント

最終更新日:2023-02-01

社用車の位置情報管理をしたい、走行距離や稼働時間を把握したい、事故の抑制や業務効率化を図りたいとお考えの管理者の方へ、動態管理システムの導入目的やメリット、比較のポイント、おすすめのサービスをご紹介します。

目次

動態管理システムとは?

動態管理システムとは、営業車両の車内に搭載したGPSを利用し、営業車両の位置情報を把握、管理できるシステムです。システムを利用することで、事務所にいる管理者がPC上で各営業車の位置情報をリアルタイムで把握できるだけでなく、位置情報データを集約して走行距離や稼働時間を管理したり、急ブレーキの情報などから危険運転の予測や危険箇所の把握したりできます。

なお、大型トラックにはデジタコなどの搭載が義務付けられていますが、それ以外の小~中型の運搬車両や、営業担当者の外回り用の社用車などは対象外のため、動態管理システムを導入して位置情報の把握に役立てることができます。

GPS搭載の車載器は運転席の足元に差すOBD-Ⅱポート型やドライブレコーダー一体型をはじめ簡単に設置できるタイプが多いほか、車載器の用意が不要なスマホアプリ型のものも増えています。

動態管理システムは、車両情報の一括管理が目的の車両管理システムや、運行情報の管理が目的の運行管理システムとも近く、どれも機能が幅広く展開されているため、同義として使われることも多いです。

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車両管理システム 機能比較表(7システム)

車両管理システム

車両管理システム 機能比較表(7システム)

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動態管理システムの導入理由やメリット

動態管理システムの具体的な導入理由・メリットとしては以下の5点が挙げられます。

1. 事故発生の低減

動態管理システムの車載器によって速度やブレーキを計測、感知し、管理者が把握することが可能なため、その運転データを活用して事故防止、安全運転指導などを行うことができます。具体的には、最高速度を取得すると、法定速度以内で走行できるか確認して、超過の場合は注意できる機能や、急加速・急減速の場合に注意できる機能があります。

さらに、急ブレーキをかけた場所を記録することで、ヒヤリ・ハットが発生しやすい危険箇所を認識、注意を促すことができる機能の他、危険運転を検知すると「走行に注意してください」と音声でアラートすることもできます。

また、ドライバーの運転状況をランキング形式でレポート出力する機能を用いれば、誰が安全運転か一目でわかるようになります。ドライバーにとっては、自分の運転状況が見られてしまいますので、自然と安全運転の意識が高まります。

2. 配送指示の効率化

管理者が各車両の位置情報をリアルタイムに把握できることで、配送・集荷などの指示の効率化が見込めます。たとえば、ある地点に集荷にいく必要がある場合、近くの車両を特定してその車両に依頼することができます。システムを導入しない限りはわざわざ電話をかけて現在地を確認する必要がありますが、その電話が不要になります。

また、地図上の走行位置や走行状況から、渋滞に巻き込まれていないか、あとどれくらいで目的地に到着できそうか把握でき、それを次の指示に活かすことができるのも大きなポイントです。特に、車両間で物品の受け渡し、引き継ぎを行う場合や定時までに運送しなければならいない場合などに効率的と言えます。

3. 従業員の負担の軽減

従来手書きで作成していた営業日報、運行日報の作成作業が、日報作成機能で自動化されるため、ドライバーの負荷が軽減されます。昨今掲げられている「働き方改革」を目に見えやすい形で体現できる方法であると言えます。

4. 車両にかかるコストの低減

配送指示の効率化や車両の稼働状況の把握は、無駄な稼働や待機車両の抑制につながるので、必要以上の増車を防ぐことができます。場合によっては稼働率の低い車両を発見し、車両台数を削減することもできます。また、動態管理システム上で走行燃費が可視化されるため、燃費を意識した運転を心がけることができ、コスト削減につながったというケースもあります。

これらはわずかな違いに思えるかもしれませんが、保有台数が多ければ多いほど、この差は大きく、全社的に見ればしっかりと費用対効果につながることでしょう。

5. 従業員の健康管理

動態管理システム上で走行ログが記録されるため、連続走行時間が一定時間を超えていないかを確認するなどして、体への過度な負荷を抑えることができます。長時間労働の是正という点で、「3.従業員の負担の軽減」に続き、「働き方改革」推進の一端を担うことができます。

 

動態管理システムで成果を生む3つのポイント

続いて、導入に際し、どのような点に留意すればうまく活用して成果につなげることができるのか、成果を生む3つのポイントをご紹介します。

1. 従業員(ドライバー)へのメリットも伝える

動態管理システムの導入は、企業としてのメリットだけでなく、従業員にとってもメリットがあることを従業員にきちんと伝えることが重要です。たとえば配送効率化を一番の導入目的にしている場合、業務を効率化したいから協力してください、といった説明ではなかなか理解が得られません。なぜなら、車両の走行中の一挙手一投足が見られて指導されることを嫌がる従業員がいるはずだからです。「休憩に対してさぼっている」、「道路事情を考慮した迂回に対して無駄な遠回りをしている」と思われて余計な指導を受けることになる、と考えてしまう人もいるでしょう。

従業員にとって業務の負担を軽減するだけでなく、事故などから従業員を守るためのシステムであることをきちんと伝えて、ドライバーを監視、管理するためのシステムではない旨を理解してもらうことで、導入の理解を求めることが大切です。たとえば、危険運転を減らすことで事故を未然に防ぐ他、道路事情で遅刻しそうになっても、ドライバーのせいでないことは理解しているので、無理な運転をしてまで配送時間に合わせる必要はない、などです。

2. データの活用の仕方を決めておく

位置情報や走行データなど、動態管理システムで得られるデータの利用方法を具体的に決めて活用することが大切です。たとえば、危険走行をドライバーへの指導に活かすのであれば、危険運転を検知したら「何日以内に口頭で伝える」ことや、「1カ月に1回は走行データをもとに振り返り面談を行う」ことなど活用方法を決めて、徹底して実行することが重要です。

データでなんとなく気づいてはいるが、その気付きを活かせていない、ではもったいないので、確実にフィードバックを活かせる方法を探り、少しずつでも実行することが大切です。

3. 導入成果の積極的な共有

導入して得られた成果を皆で共有する重要性が挙げられます。皆というのは、経営陣への報告ではなく、ドライバーをはじめとした業務に携わるすべての従業員です。業務が効率化された、事故や危険運転が減った、コストカットできた、残業が減った、などの良い結果は積極的に従業員と共有すべきです。

成果がわかると、半信半疑で利用していた人も、取り組む価値があると納得して、さらに効果的に動態管理システムを利用してくれるようになります。加えて、走行データをどのように活かしているか、各ドライバーの声を共有できるようにすると、組織の中でのさらなる活用が進みます。

 

動態管理システムの比較のポイント

動態管理システムの導入検討時に確認すべき比較のポイントをご紹介します。

目的別機能の充実度で選ぶ

自社にとって動態管理システム導入の一番の目的に合わせて選ぶのが良いでしょう。

事故を減らすのが目的

急発進、急ブレーキの際の通知方法が分かりやすいタイプを選ぶ。ドライブレコーダータイプなら動画で記録しておき、緊急時には自動で管理者に動画転送されるタイプは緊急対応時や啓蒙活動に心強い。

運行日報作成の手間削減が目的

日報自動作成機能はほとんどのサービスでついているが、自社の報告書にとって必要な項目が網羅されているか、またドライバーが加工の手間なく、簡単操作で作成できるか。

配送効率のアップが目的

GPSの精度(位置情報の更新頻度)や全車両の位置が一覧で把握できる画面かなど。

配送指示の伝達方法の向上が目的

ドライバーのスマートフォンアプリと連携し、管理者とやり取りできるものや、カーナビ型なら画面に管理者からのメッセージが表示されるなどの仕組みがあるか。配送員が使いやすいようスマートウォッチにメッセージ表示されるものの活用も手。

車載器(GPS搭載装置)で選ぶ

動態管理システムでは位置情報把握のために社用車にGPSを搭載した車載器を設置することになります。その車載器のタイプによって選ぶのが良いでしょう。車載器は購入が必要な場合やリース利用のもの、車載器自体が通信手段を持っているもの、あるいはスマートフォンとペアリングして通信するものなど様々です。サービスによっては複数のデバイスから選べるケースもあります。

OBD-Ⅱポート型

運転席足元などに取り付けられている自己診断装置OBD-Ⅱの差し込みポートに設置するタイプ。業者による工事や配線が不要で、既存のタコグラフと比べて誰でも簡単に設置できるのが特長。

ドライブレコーダー型

危険運転をすると動画が位置情報と共にシステムにアップされるなどといった、ドライブレコーダーならではの機能も。ドライブレコーダーを新たに導入したい場合に一緒に導入するのも効率的。

アプリ型

車載器を搭載せず、ドライバーのスマホのアプリを利用するタイプ。ドライバーに社用スマホを既に渡していれば導入コストが低いのがメリットだが、バッテリー切れや、誤ってGPSをオフにしてしまうと利用できないというリスクも。また、従業員の行動を全て監視されていると思われるといけないので、曜日や時間を設定しON/OFFの切り替えを行える機能など、配慮が必要。

その他

その他に、管理者からのメッセージを表示できるなど、カーナビ画面ならではの特性を活かした「カーナビ型」、シガーソケットに取り付けるだけで簡単に設置可能な「シガーソケット型」などもあります。

 

主な動態管理システム

比較のポイントを踏まえて主な動態管理システムをご紹介します

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Cariot(キャリオット)(株式会社フレクト)

Cariot公式Webサイト

(出所:Cariot公式Webサイト)

車載デバイスがOBD-Ⅱタイプの他、シガーソケットタイプやドライブレコーダータイプ、モバイルアプリも選べる動態管理システム。物流、建設、販売など幅広い業種で使われている。ドライブレコーダータイプの場合は危険な運転(急加速・急減速・急ハンドルなど)をすると、ドライブレコーダーの動画が位置情報とともにアップされる機能もあり、安全指導の徹底をしたい企業におすすめ。
位置情報の共有機能やSalesforceと連携できる点も人気。位置情報の共有では、取引先に現在位置を示すWeb画面をURLで共有することで「今どこにいるか」を把握できるようにしている点もユニーク。日報作成、車両管理台帳、配送計画、荷量情報管理、実績ルート最適化など機能も豊富。

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docoですcar(NTTコミュニケーションズ株式会社)

docoですcar公式Webサイト

(出所:docoですcar公式Webサイト)

導入実績は3,000社、10万台以上。 AI搭載の通信型ドライブレコーダーによる安全運転支援システムと、位置情報を把握できる動態管理システムが一体となった、車両管理業務をサポートする法人向けクラウドサービス。
車両の位置情報をリアルタイムに把握することで運行管理の効率化やコスト削減、迅速なサービス提供が可能。また、過去3か月間の走行ルートの振り返りや急ブレーキなどの危険挙動が発生した地点の特定ができるため、ヒヤリハットマップを作成しドライバーに危険箇所の周知を行い、危険運転を未然に防止することができる。
安全運転管理者の業務最適化支援として、2022年度の法改正に対応した白ナンバー事業者向けアルコールチェック機能も。

  • 料金:月額 2,000円~/台(通信型ドライブレコーダー買取の場合)、月額3,200円~/台(レンタルの場合)、初期費用など、詳細は要問い合わせ

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ビークルアシスト(パイオニア株式会社)

ビークルアシストT公式Webサイト

(出所:ビークルアシスト公式Webサイト)

カーナビで有名なパイオニアが手掛けた通信ドライブレコーダー型の運行管理システム。あおり運転や居眠りなどのリスクを検知してアラートしたり、事故発生前後の20秒間の動画を自動保存したり、安全運転度合いをスコアリングしたり、事故防止・安全運転支援に強みを持つ。
動態管理に関しては、長年のカーナビ開発で培ったGPS機能に強みを持ち、高精度で車両の位置情報を把握可能。他サービスにありがちなエンジンのスタート・ストップに関係なく、車両の位置を把握できる。記録した走行ログは、安全運転スコア・アルコールチェックの結果と合わせて日報として自動反映。車両管理・運行管理の効率化も期待できる。物流以外の白ナンバーでの利用実績も多い。

  • 料金:月額980円/ID~(端末購入プラン) ※その他にも端末レンタルプランやリースプランあり

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DRIVE CHART(株式会社Mobility Technologies)

DRIVE CHART公式Webサイト

(出所:DRIVE CHART公式Webサイト)

AIを搭載した通信型ドライブレコーダー。脇見運転や一時不停止などの各種リスク運転行動を自動的に検知して、映像をクラウドに蓄積(緊急時にはリアルタイムでアラート)。効果的・効率的にドライバーの安全運転指導を行うことができる。また、管理者だけでなく、ドライバーにもWebレポートを自動配信してくれるため振り返りにも有効。
ヒヤリハットマップ、走行軌跡表示機能、ドライバー顔認証機能、日報・月報自動作成機能など便利な機能も多数搭載。アルコール検知器連携によりアルコールチェック義務化にも対応済み。カスタマーサクセスチームが導入~運用までサポートしてくれるので安心。

  • 料金:要問い合わせ(購入プランとレンタルプランあり)

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SmartDrive Fleet(株式会社スマートドライブ)

SmartDrive Fleet公式Webサイト

(出所:SmartDrive Fleet公式Webサイト)

シガーソケットタイプ・ドライブレコーダータイプの動態管理システム。Webやスマホで位置情報をリアルタイムに管理できる。位置情報、走行データなどの動態管理の機能の他、特許を取得した安全運転診断機能では運転のクセを可視化し、アプリで簡単にドライバー自身が結果を確認できる。乗務記録作成機能も。車検や保険の種類、異なるリース会社の車両管理を一元化できる。

  • 料金:要問い合わせ

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Loogia(株式会社オプティマインド)

Loogia公式Webサイト

(出所:Loogia公式Webサイト)

動態管理も可能なクラウド型配送ルート最適化アプリ。ドライバーアプリを使用することでリアルタイムでドライバーの動態管理(位置情報管理)ができるため、配送ルート作成の効率化と合わせて動態管理もしたいと考えている企業にとっての選択肢となる。
「どの車両が、どの訪問先を、どの順に」に回ると良いかを、組合せ最適化・統計処理などの最新のAI技術を用いて計算する。算出した最適なルート情報をドライバーのスマホなどのデバイスに提供する。配送先の時間指定や、ラストワンマイルならではの道路事情(Uターン禁止、一方通行、有料道路の選択)など、様々な現場制約を考慮して最適なルートを作成可能。配送実績をGPSから収集の上、AIが学習するので、使うほど精度が向上する点も人気。

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KITARO(株式会社アクシス)

KITARO公式Webサイト

(出所:KITARO公式Webサイト)

OBD-Ⅱタイプのアダプタ型、デジタコ搭載型、ドライブレコーダー搭載型から選べる動態管理システム。位置情報、走行履歴の管理の他、危険運転管理、日報自動作成、安全評価・エコドライブ評価の運転成績ランキング機能など一連の機能が揃っている。ドライバーのスマートフォンアプリと連携することで、管理者との連絡や日報作成が可能。

  • 料金:月額2,800円/台(アダプタ型の場合)

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mineoセーフティドライブサ-ビス(株式会社オプテージ)

mineoセーフティドライブサ-ビス公式Webサイト

(出所:mineoセーフティドライブサ-ビス公式Webサイト)

OBDⅡポート型の動態管理システム。位置情報による車両所在確認、危険運転アラートメール、運行日報の自動化といった基本機能の他、運転傾向分析、車両稼働管理、ヒヤリハットマップ、など分析を含む一連の機能あり。デバイス買い取りプランとレンタルプランがあるため、とりあえず低コストで始めてみたい場合にレンタルして始めるのもおすすめ。

  • 料金:月額1,500円/台+デバイス35,000円/台(買取コースの場合)

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ロジこんぱすLite(株式会社システック)

ロジこんぱすLite

(出所:ロジこんぱすLite公式Webサイト)

シガーソケット型、OBDⅡポート型の動態管理システム。現在位置、走行軌跡、速度超過、急発進などを、GPSを用いてリアルタイムに把握できるだけでなく、運転日報、月報の自動作成機能、運転成績表、運転成績ランキング機能もあり。オプションで、事前に登録した地点への接近・離脱の情報を取得できる機能も。
また、別サービスでデジタルタコグラフの「ロジたこ」やタッチパネル式運行・労務管理システム「ロジこんぱす」も展開。

  • 料金:要問い合わせ

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DRIVEBOSS 業務支援向けサービス(Panasonic株式会社)

DRIVEBOSS公式Webサイト

(出所:DRIVEBOSS 業務支援向けサービス公式Webサイト)

スマホアプリを利用した動態管理システム。従業員のスマホを通じて車両の現在位置や走行軌跡、速度・急加速記録、ヒヤリハットマップ、燃費計算、運行日報作成などが可能。その他、従業員に「業務開始」「商談」「休憩」「納品」「提案」「業務終了」などスマホのボタンを押してもらうことで業務状況まで確認できる(ボタンはカスタマイズ可能)。車両業務支援全般に利用でき、営業・配送の他、商社・メンテナンス・介護・建築など幅広い業界で利用されている。

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ビジネスナビタイム動態管理ソリューション(株式会社ナビタイムジャパン)

ビジネスナビタイム動態管理ソリューション公式Webサイト

(出所:ビジネスナビタイム動態管理ソリューション公式Webサイト)

スマホアプリタイプの動態管理システム。スマホから送信される車両の位置情報、ステータス、訪問先への到着予想時間や、渋滞・規制情報などの情報を地図上でリアルタイムに確認可能。動態管理のみでなく、カーナビ機能にも強みがあり、VICSとプローブ交通情報をもとに解析した精度の高い渋滞予測と、ナビタイムのカーナビアプリで培ったルート検索技術によって、より効率的なルートと正確な到着予想時間を提供できるのが特長。

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Report@(レポルタ)(ナビッピドットコム株式会社)

Report@ 公式Webサイト

(出所:Report@公式Webサイト)

スマホを活用した訪問業務サポートアプリ。各種営業、運送業、保守点検、警備業、設備工事業など、導入実績1,500社以上。アプリ起動中は位置情報を自動で送信。業務状況も「作業中」「移動中」「待機中」のステータスを切り替えることで報告可能。「誰が、どこで、何をしているのか」を地図上で確認できるため、緊急な依頼が入った場合でも、近くにいるメンバーのアサインにも有効。また、現場の担当者は位置情報を活用して報告書作成(写真添付も可能)や顧客情報の管理を簡単に行えるため、報告書作成の負担が軽減できる。

  • 料金:月額500円/ID~(エントリープランの場合。基本料金と管理ユーザーID料は別途)

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まとめ

動態管理システムの導入メリットやサービスを選ぶ際の比較のポイントなどをご紹介しました。取引先を回る営業車なのか、細かく駐停車する配送車なのか、決まった拠点をつなぐ運送車なのか、保有台数、都市部を回るのか郊外を行き来するのか、など企業によって状況はそれぞれ異なり、重視するポイントも異なりますが、どの企業においても譲れないのは事故を未然に防ぎ、安全を守ることでしょう。各社のサービスを調べ、自社にあった動態管理システムを探すことが、大切な従業員と車両を事故から守る第一歩となります。

さらに、「何ができるか詳しく知りたい」、「社内上申時の説得力を高めたい」、「活用イメージを膨らませたい」という方は、こちらのサービス紹介資料をご覧ください。

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