法人向けIT製品の比較・選定を支援する情報メディア「アスピック」の編集部。 SaaSや業務システムを中心に、バックオフィス・営業・人事・マーケティングなど幅広い領域のIT製品を調査・比較し、導入検討に役立つ情報を発信している。 各サービスの機能や料金、導入実績などの公開情報をもとに、ユーザー視点でのわかりやすい整理を重視してコンテンツを制作。また、実際の利用シーンや業務課題を踏まえ、企業のIT活用による業務効率化や課題解決につながる情報提供を行っている。
IT点呼一体型の「アルキラーNEX」、アルコールチェック特化型の「コンレポ」や「D-Drive」、車両管理業務にも対応した「LINKEETH」など。自社の希望や課題に応じてタイプ別におすすめサービスを紹介するとともに、費用相場や比較ポイントもわかりやすく解説します。
“アルコールチェックアプリ”の 一括資料ダウンロードする(無料)
| サービス名 | タイプ | 検知器連携 | 本人確認 | 通知 | 記録出力 | 車両管理・日報 | 主な特徴 | 料金 | 補足 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アルキラーNEX | IT点呼一体型 | ○ | △ | △ | △ | △ | 導入社数5,200社超。白ナンバー向けでトップシェア | 要問い合わせ | 動画保存、チャット通知、運転日報作成はオプション |
| Cagou IT点呼 for 白ナンバー | ○ | ○ | △ | ○ | - | ビデオ通話による目視確認を含むIT点呼に対応 | 要問い合わせ | クラウド上で随時確認可能 | |
| 「コンレポ」シリーズ | アルコールチェック特化型 | ○ | ○ | ○ | △ | - | 健康管理とあわせて運用可能。AI画像解析で数値を自動読取 | 月額100円/ID | 初期費用10万円。端末代別途 |
| D-Drive | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | 酒気帯び確認と運転日誌を自動記録。エンジン始動制限にも対応 | 要問い合わせ | エンジン始動制限はオプション | |
| アルレポ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | OCRで既存検知器に対応。車両予約や報告書作成も可能 | 月額500円/ID | 最低5ID〜、12カ月契約。端末・オプション別途 | |
| デジタル点呼マネージャー・スマート | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | 複数ドライバーで共有利用できる端末単位のライセンス契約 | 月額750円/台 | 初期費用10万円/1利用法人+750円/台 | |
| FUUDA / AORINO Biz | ○ | ○ | △ | ○ | △ | 車両情報をリアルタイム確認。AIドラレコ連携で走行データも一元管理 | 月額500円/ID | 端末代12,000円/台、アタッチメント交換5,000円/台 | |
| ALPiT | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | 測定結果と運転日誌を一元管理。検知器の自動交換にも対応 | 月額1,380円/ID | 初期費用無料。検知器付き2年プランの場合 | |
| スリーゼロ | ○ | △ | △ | △ | ○ | シャープ提供。130種以上の検知器に対応し、運転日誌も管理可能 | 月額900円/ID | プレミアムプランの場合。初期費用・端末代別途 | |
| あさレポ | ○ | △ | △ | △ | ○ | アルコールチェックに加え、車両予約や運転日報作成まで一元管理 | 定額・従量課金から選択 | 初期費用無料。詳細は要問い合わせ | |
| LINKEETH | 車両管理一体型 | ○ | △ | ○ | ○ | ○ | 3ステップで測定。検知結果と走行履歴を運転日報で一括管理 | 月額600円/ID | 詳細は要問い合わせ |
| MobilityOne 安全運転管理 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | 既存検知器をそのまま利用可能。運転日報の自動作成にも対応 | 要問い合わせ | 数値画面を撮影する方式のため機種不問 | |
| SmartDrive Fleet | ○ | △ | △ | ○ | ○ | 車両管理とアルコールチェックを一元管理。複数の車載デバイスから選択可能 | 要問い合わせ | 位置情報、リマインダー、通知はオプション | |
| ビークルアシスト | △ | △ | ○ | ○ | ○ | アルコール検査と日報を一元管理。AI危険検知やGPS車両位置管理にも対応 | 月額980円〜 | 端末購入プランの場合。端末費・取付費は別途見積もり | |
| KITARO | ○ | △ | ○ | ○ | ○ | 車両管理システム「KITARO」の付帯機能として飲酒管理を導入可能 | 月額3,360円/台 | 初期費用無料。アルコールチェック機能は各プランに付帯 |
○:標準対応
△:一部対応・オプション・プラン限定
-:記載なし
\ 料金・機能をまとめて確認する /
アルコールチェックアプリとは、2023年12月に完全義務化されたアルコールチェックを効率的に実施・管理するためのアプリです。スマホアプリとアルコール検知器を連携し、測定結果や顔写真、位置情報などを一元管理できます。紙やExcelによる運用に限界を感じる企業が増える中、業務負担の軽減やコンプライアンス強化を目的として導入が進んでいます。
2023年12月の白ナンバー事業者への義務化以降、多くの企業がアルコールチェックを実施しています。しかし、紙やExcel、メール、LINEなどを使った運用では、法令対応はできても管理業務の負担が大きくなりがちです。
実際に多くの企業が以下のような課題に直面しています。
アルコールチェックアプリを使えば、測定 → 記録 → 承認 → 保存までの流れを自動化できます。アナログでは実現できない、顔認証や位置情報取得、不正防止機能などを備えたサービスも多く、法令対応だけでなく、安全管理の強化や管理者の負担軽減にも役立ちます。
本記事では、アルコールチェックアプリの仕組みやメリット、タイプ別の選び方、費用相場、比較ポイントなどをわかりやすく解説します。
記事後半には、IT点呼一体型・アルコールチェック特化型・車両管理一体型の3タイプに分けて、おすすめのアルコールチェックアプリも紹介しています。「今すぐツール選定に移りたい」という方はそちらをご覧ください。

おすすめのアルコールチェックアプリ(IT点呼一体型)
おすすめのアルコールチェックアプリ(アルコールチェック特化型)
おすすめのアルコールチェックアプリ(車両管理一体型)
無料で使えるアルコールチェックアプリ
なお、ツールの導入よりも、代行サービスを検討されている方は「アルコールチェック代行サービス9選」を別途ご覧ください。
アルコールチェックアプリをお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。
“アルコールチェックアプリ”の 一括資料ダウンロードする(無料)
まず、アルコールチェックアプリの仕組みと導入メリットについて紹介します。
アルコールチェックアプリの仕組みはとてもシンプルで、用意するのはスマホとアルコール検知器のみ。スマホにアプリをインストールし、アルコール検知器をBluetoothなどで接続して利用します。接続方法には、Bluetoothによる自動連携のほか、検知結果をスマホで撮影して記録する方式などもあります。対応する検知器や連携方法はサービスによって異なるため、導入前に確認しておくとよいでしょう。
<利用方法(Bluetooth接続の場合)>
なお、スマホは会社支給端末だけでなく、従業員の私用スマホに対応しているサービスもあります。アルコール検知器は一人一台で運用するケースが一般的ですが、サービスによっては既存の検知器を利用できるものや、専用機器を提供しているものもあります。
アプリを使えば、測定結果はクラウドへ自動保存されるため、Excelへの転記や紙の台帳への記入が不要に。日々の集計や記録管理にかかる手間を削減できるほか、監査や報告に必要なデータも簡単に抽出可能です。ペーパーレス化による紛失リスクの低減や保管スペースの削減にもつながります。
測定結果をクラウドへ自動送信することで、記録の改ざんリスクを抑制できます。顔写真や位置情報の取得、顔認証などに対応したサービスであれば、なりすましや代行測定の防止にも有効です。また、異常値が検出された際に管理者へ通知できるサービスも多く、迅速な対応や事故防止にも役立ちます。
スマホとアルコール検知器があれば、営業先や建設現場、出張先など事務所以外の場所でも法令に沿ったアルコールチェックが実施できるように。直行直帰の多い企業や、多拠点で運用する企業でも、運転者の状況を一元管理しやすくなります。
アルコールチェックの実施状況を管理画面上で把握できるため、手作業による確認や催促の負担を軽減できます。LINEやメールで送られてくる報告を整理する必要もなくなり、確認漏れや承認漏れの防止にもつながります。
→アルコールチェックアプリの資料をまとめてダウンロードする。
アルコールチェックアプリは、大きく3つのタイプに分けられます。
アルコールチェックに加えて、IT点呼にも対応したタイプです。IT点呼とは、PCやスマホなどを利用してドライバーの健康状態や酒気帯びの有無を確認する仕組みのこと。かつては対面で行われていましたが、近年ではオンライン化されつつあります。
アルコールチェックだけでなく、点呼業務も効率化したい企業に適しています。直行直帰や出張などで対面確認が難しい場合にも活用しやすく、ビデオ通話などを利用した運用に対応できる点もメリットです。
IT点呼についてより詳しく知りたい方は「IT点呼とは?導入条件・運用方法・必要機器・おすすめサービスを解説」をご覧ください。
アルコールチェック業務を効率化したい企業に適したタイプです。「まずはアルコールチェックのデジタル化から始めたい」「できるだけコストを抑えて導入したい」という企業に向いています。
多くのサービスがアルコール検知器との連携機能を備えており、測定結果の自動記録や集計に対応。転記作業を削減できるため、チェックから結果確認までをスムーズに行えます。
また、サービスによっては運転日報の作成や記録管理機能なども備えており、関連業務の効率化にも役立ちます。
アルコールチェックに加え、車両管理業務もまとめて効率化したい企業に適したタイプです。車両の位置情報管理や運転日報の作成、車両台帳管理、安全運転管理などの機能を搭載しています。
たとえば、ドライブレコーダー型の「LINKEETH」や「ビークルアシスト」などのサービスでは、GPSによる車両位置の把握に加え、急ブレーキや急加速といった運転データをもとに安全運転を評価する機能も利用可能。ヒヤリハットの把握や安全運転教育にも活用できます。
アルコールチェックだけでなく、各種車両管理業務も効率化したい方は「運転日報アプリ」「車両管理台帳システム」「車両管理システム」を別途ご覧ください。
アルコールチェックアプリの多くは、初期費用・月額費用・追加費用の組み合わせで料金が決まります。サービスによって料金の仕組みやアルコール検知器の扱いが異なるため、導入前に料金体系を確認しておくことが重要です。(中には無料で利用できるサービスもあります。)
初期費用には、アプリや管理画面の導入費用のほか、サービスによってはアルコール検知器の購入費用などが含まれます。初期費用無料で導入できるサービスもありますが、専用機器が必要な場合は別途費用がかかることがあります。
アルコール検知器の価格は製品によって異なりますが、1台あたり数千円〜数万円程度が一般的です。据え置き型の検知器や車載器、ドライブレコーダーなどと連携するサービスでは、機器代や設置費用が必要になるケースもあります。
月額費用の課金体系はサービスによって異なり、「1IDあたり」「1台あたり」「利用人数に応じたプラン制」などの方式があります。記事内で紹介しているサービスでは、1IDあたり月額100〜1,000円程度のものが見られます。車両管理機能を備えたサービスでは、車両管理や運行管理機能を含むため、より高額な料金体系となるケースもあります。
なお、最低契約人数や最低契約ID数、契約期間が設定されているサービスもあるため、少人数で利用する場合などは事前に確認しておくと安心です。
導入後は、検知器のカートリッジ交換やメンテナンス費用、端末交換費用などが発生する場合もあります。サービスによっては定期交換が必要な検知器を採用しているケースもあり、長期運用ではこうしたランニングコストも考慮しておきたいところです。
また、顔認証や位置情報取得、CSV出力、管理者へのアラート通知、運転日報作成、車両管理機能などがオプション扱いとなっている場合も見られます。更に、車載器やドライブレコーダーとの連携機能を利用する際は、別途機器費用や利用料金が発生するケースもあります。
費用を比較する際は、単純な月額料金だけで判断しないことが大切です。特に、利用人数、車両台数、検知器の購入・交換費用、既存検知器が使えるかどうかは、総額に大きく影響します。
加えて、CSV出力やリアルタイム通知、顔認証などの管理機能が標準で使えるのか、オプション費用が必要なのかも確認しましょう。アルコールチェックだけを効率化したいのか、IT点呼や車両管理、運転日報までまとめて管理したいのかによっても、選ぶべきサービスや費用は変わります。
そのため、導入前には「何人が利用するのか」「何台の車両を管理するのか」「検知器の購入・レンタルが必要なのか」「どこまでの業務をアプリで管理したいのか」を整理し、初期費用・月額費用・追加費用を含めた総額で比較するのがおすすめです。
自社のニーズにあわせてタイプが絞り込めたら、以下の観点からサービスを比較しましょう。
アプリによって連携方法は大きく異なります。主な方式としては、アプリと検知器をBluetoothで接続する「Bluetooth連携型」、検知結果の表示画面を撮影して送信する「OCR読み取り型」、検知器と通信機能が一体化した「据え置きタイプ」があります。
OCR読み取り型は、既存のアルコール検知器を継続利用できるため、導入コストを抑えやすいのがポイント。「アルレポ」などがこのタイプに該当します。
一方、Bluetooth連携型は測定結果を自動で取り込めるメリットがありますが、対応する検知器が指定されているケースもあります。現在利用中の検知器を継続利用したい場合は、事前に対応機種を確認しておきましょう。
測定方法や運用シーンを踏まえ、自社に適した方式を選ぶことが重要です。
測定結果が基準値を超えた場合やアルコールチェック未実施者がいる場合に、管理者へリアルタイムで通知できるサービスもあります。異常を早期に把握できるため、飲酒運転の防止や確認漏れの防止に役立ちます。
通知方法はメールやアプリ内通知のほか、SlackやTeamsなどのチャットツールと連携できるものも。管理体制に合わせて、どのような通知機能を備えているか確認しておくとよいでしょう。
近年のアルコールチェックアプリには、AIによる顔認証や顔写真の撮影、測定時の動画保存、位置情報の取得など、不正防止機能を搭載したサービスも増えています。
特に、直行直帰が多い企業や複数拠点で運用する企業では、本人による測定を担保する仕組みが重要です。安全運転管理の強化やコンプライアンス向上を重視する場合は、なりすまし防止機能の有無も確認しておきましょう。
“アルコールチェックアプリ”の 一括資料ダウンロードする(無料)
![]()
(出所:アルキラーNEX公式Webサイト)
5,200社を超える導入実績を持つ、クラウド型アルコールチェックサービス。直感的な操作で、年齢・性別を問わず最短30秒でアルコールチェックが完了。スマホと検知器をBluetooth接続し、測定時には顔写真の撮影と顔認証を自動で実施。検知データは検知器のシリアルナンバーや車両情報とあわせて記録されるため、なりすましや不正防止に役立つ。
また、検知器のカートリッジ交換などメンテナンスが必要な時期にはサポート担当者から案内を受けられるため、管理工数の削減にも寄与。利用中にエラーが発生した際も対処方法が自動表示されるほか、サポート窓口へ直接問い合わせることも可能。現場でのトラブルを早期に解決し、安定した運用を支援する。
![]()
(出所:Cagou IT点呼 for 白ナンバー公式Webサイト)
管理者・運転者双方の負担軽減を支援する、飲酒検査・記録保管クラウドサービス。
ビデオ通話による運転者の状態確認や、酒気帯び確認結果の13カ月の保存に対応しており、法令に沿った運用を実現できる。アルコール検知器の使用期限や使用回数も管理できるため、機器のメンテナンス管理にも役立つ。
検査結果は部門別・組織別で閲覧できるほか、従業員情報や車両情報もクラウド上で一元管理可能。目視確認によるなりすまし防止機能や、監査に対応できる確認記録のレポート出力機能も備えており、アルコールチェックに関わる管理業務の効率化を後押しする。
“アルコールチェックアプリ”の 一括資料ダウンロードする(無料)
![]()
(出所:「コンレポ」シリーズ公式Webサイト)
従業員の健康情報とアルコールチェック結果を一元管理できるクラウド型健康管理システム。ブラウザ上から選択式で簡単に入力できるため、日々の報告業務を習慣化しやすいのがメリット。
「アルコールチェック連動機能」を搭載しており、乗車前後のアルコールチェック結果をAIによる画像解析で自動入力。スマホを利用した遠隔検査にも対応するため、直行直帰時にも適している。また、使用するアルコール検知器に制限がなく、現在利用している検知器を継続利用できる点も特徴。
総務・人事担当者や管理職、一般社員など、利用者ごとに閲覧権限やメンテナンス権限を柔軟に設定可能。企業ごとの運用体制に合わせて利用できる。
![]()
(出所:D-Drive公式Webサイト)
アルコールチェックと運行管理をまとめて行える安全運転支援サービス。スマホと連携する専用アルコール検知器を利用し、測定結果と顔写真をクラウドへ自動保存できるため、なりすまし防止にも役立つ。オプションのアルコール・インターロック機能を利用すれば、アルコールチェックをクリアしなければエンジンを始動できない運用も可能。
また、スマホアプリのGPS情報を活用して運転日誌を自動作成できるほか、車両の稼働率や走行距離なども集計・分析。アルコールチェックの徹底と運行管理業務の効率化をあわせて実現したい企業におすすめ。
![]()
(出所:アルレポ公式Webサイト)
運転管理業務に必須のアルコール検査記録をデジタル管理できるアルコールチェック管理サービス。
メーカー・機種を問わず、様々な検知器の運用に対応しており、Bluetooth対応機器なら測定値をアプリへ自動送信可能。Bluetooth非対応の検知器もOCR機能で結果を取り込めるため、既存機器を活用しながら導入できる。
アルコール検査記録はドライバーごとにカード形式で管理されており、安全運転管理者はカードをドラッグ&ドロップするだけ。わずか3秒で確認・承認できる手軽さに加え、記録を一覧で把握できるため、確認漏れや対応遅れの防止にもつながる。サービス画面を開いていない場合でもスマホへ通知が届くため、スムーズな承認業務を支援する。
![]()
(出所:デジタル点呼マネージャー・スマート公式Webサイト)
アルコール値の測定からデータ保存、確認、運転日報の作成までを一元管理できるアルコールチェックサービス。端末単位のライセンス契約を採用しており、複数のドライバーで端末を共有することでコストを抑えて導入できる。
スマホやPC、タブレットと連携し、アルコール測定結果をリアルタイムで管理可能。測定者や車両情報、測定位置もあわせて記録でき、異常値検知時にはアラートやメールで通知されるため、点呼業務の効率化や確認漏れの防止に役立つ。
また、過去5年分の記録をクラウド上に保存でき、検索やCSV出力にも対応。閲覧権限の設定や確認履歴の記録に加え、運転免許証や車両検査の有効期限も管理できるため、安全運転管理業務を効率化できる。
![]()
(出所:FUUDA / AORINO Biz公式Webサイト)
管理者の負担軽減を支援する機能が豊富なクラウド型アルコールチェッカー用管理アプリ。運転者はスマホやタブレットから利用でき、管理者は管理画面上からリアルタイムでアルコール測定結果の確認が可能。未実施者や異常値を即座に把握できるほか、測定時に顔写真も記録されるため、なりすましなどの不正防止にも有効。
アルコール測定日時や運転者名、車両番号などの情報はクラウド上に自動保存されるため、データ集計や帳簿作成の手間を削減し、管理業務の効率化に貢献する。
また、AIドライブレコーダー「AORINO Biz」とのセット利用で、アルコールチェックデータと走行データの一元管理にも対応。危険運転が検知された際に過去のアルコールチェック結果をあわせて確認できるため、より高精度なリスク管理を実現する。
![]()
(出所:ALPiT公式Webサイト)
導入実績1,000社以上。アイリスオーヤマが提供するアルコールチェックサービス。
アルコール検知器付き・各種利用料込みで月額1,380円から利用でき、運転者のスマホと管理用PCがあれば導入できる手軽さが強み。アルコールチェッカーは1年ごとに無料交換されるほか、異動・退職などに伴うアカウントの追加や変更も柔軟に行えるため、運用負担やランニングコストの軽減に役立つ。
スマホアプリから測定結果や顔写真を送信するだけで、データはクラウド上に自動記録される。アルコール検知時はメールで通知されるため、複数拠点の状況もリアルタイムで把握可能。結果一覧はCSV出力でき、期間や拠点、運転者ごとのデータ抽出も行えるため、帳簿管理や監査対応もスムーズ。
![]()
(出所:スリーゼロ公式Webサイト)
シャープが提供する白ナンバー事業者向けのアルコールチェック管理クラウドサービス。
OCR技術によりスマホで撮影した検査値を自動認識できるため、Bluetooth対応機種から通信機能のない低価格モデルまで、130種類以上のアルコール検知器に対応。既存機器と新規導入機器を混在して利用できる柔軟性も強み。
直行・直帰や出張先で実施したアルコールチェックの結果をリアルタイムで一元管理でき、運転日誌の作成・保存も可能。未実施者の可視化やアラート通知機能により、安全運転管理者の業務負担軽減と法令対応を支援する。
![]()
(出所:あさレポ公式Webサイト)
10万人以上に利用されている、小型デバイスを活用した運転前アルコールチェック&検温クラウドサービス。運転前のアルコールチェックと検温を場所を問わず実施でき、飲酒運転や発熱時の運転防止に役立つ。
専用アプリのログイン時にAI顔認証を採用。測定時の顔写真撮影や位置情報の取得にも対応しており、なりすまし防止を強化できる。測定データはスマホアプリからクラウドへ自動送信・保存されるため、「用紙交換が必要なレシート出力タイプは避けたい」といった場合にもおすすめ。
また、運転頻度に応じて定額プランと従量課金プランを選択できるため、利用実態に合わせた柔軟な運用が可能。
記録の管理効率アップを図りたい場合は、車両管理タイプのサービスを利用するのも一案です。
“アルコールチェックアプリ”の 一括資料ダウンロードする(無料)
![]()
(出所:LINKEETH公式Webサイト)
約3,000社・10万台を超えるシリーズ導入実績を持つ、法人向け車両管理サービス。アルコールチェックから車両の運行管理、安全運転管理まで一元化できる。
J-BAC(アルコール検知器協議会)認定の電気化学式センサーを採用しており、アルコール以外の成分に反応しにくい高い測定精度が特徴。Bluetooth接続した検知器に呼気を吹き込むだけで、測定結果と顔写真をクラウドへ自動送信できるため、リアルタイムでの状況把握やなりすまし防止を実現する。
また、ドライブレコーダーのデータを活用して運行履歴や走行履歴を管理できるほか、車両の位置情報や業務状況をリアルタイムで確認可能。更に、AIが運転挙動を分析し、危険運転の兆候を検知・通知することで、安全運転管理の強化にも貢献する。
![]()
(出所:MobilityOne 安全運転管理公式Webサイト)
企業の安全運転管理業務をトータルサポートする車両管理システム。ドライバーはスマホアプリ、管理者は専用のダッシュボードから必要な業務を行えるため、運用負担を軽減できる。アルコールチェックはスマホで撮影した検査結果を記録する方式を採用しており、検知器の機種指定がないため、既存のアルコール検知器をそのまま活用できるのもポイント。
そのほか、ドライバーの業務ステータス登録をもとに運転日報を自動作成できるほか、アプリによる日常点検の効率化、車両予約、免許証期限管理など、安全運転管理業務を幅広くカバー。安全運転管理業務の進捗を見える化し、安全運転管理の徹底と業務効率化を実現する。
![]()
(出所:SmartDrive Fleet公式Webサイト)
車両データの可視化と活用に強みを持つ車両管理システム。ドライブレコーダーやシガーソケット型デバイスなど、車両の保有形態に応じた機器を選択できるほか、他社製デバイスとも連携できる。
デバイスを設置した車両を走行させるだけで運転日報や月報を自動作成でき、車両位置のリアルタイム把握、走行データをもとにした運転スコアの表示、ドライバーの業務ステータスや車両の予約・稼働状況の可視化、運行工程の作成なども可能。蓄積したデータを活用し、車両管理業務の効率化を支援する。
アルコールチェックでは、スマホやタブレットから簡単に記録できるほか、Bluetooth連携による測定値の自動反映にも対応。ハンディ型・据え置き型の両方の検知器を利用でき、既存機器を活用しながら導入コストを抑えられるのもメリット。
![]()
(出所:ビークルアシスト公式Webサイト)
アルコールチェック義務化にも対応する、クラウド型運行管理サービス。通信型ドライブレコーダーが、ヒヤリハット事象を含むリスク挙動をAIで検知し、ドライバーへの警告や管理者への通知を実施。映像はクラウド上に自動保存されるため、安全運転指導や事故発生時の状況確認に活用できる。
GPS搭載のため、随時車両の位置情報も把握可能。運行中の「どこにいるか」「いつ到着するか」といった問い合わせも不要に。
オプションの「スリーゼロforビークルアシスト」を利用すれば、アルコール検知器との連携により、アルコールチェック結果や車両データ、運転日報をまとめて管理できる。走行ログをもとに日報・月報の自動作成にも対応しており、安全運転管理者の業務効率化に役立つ。
![]()
(出所:KITARO公式Webサイト)
1台から数千台まで、規模や業態を問わず導入されている運行管理システム。管理者は車両の位置情報をリアルタイムで把握でき、運行状況に関する顧客からの問い合わせにもスピーディーに対応できる。蓄積された運行データは日報として活用できるため、報告業務の効率化にも役立つ。
また、急発進・急ブレーキなどの安全運転評価に加え、アクセル操作やアイドリング状況をもとにしたエコドライブ評価も搭載。ドライバーごとの運転傾向をスコア化し、安全意識の向上や燃料コストの削減を支援する。
アルコールチェックでは、検知器の表示結果を撮影して送信する方法と、Bluetooth連携による自動送信の両方を利用可能。測定結果はクラウド上に保存されるため、法令対応や飲酒運転防止に寄与する。
![]()
(出所:AI-Contact フリート公式Webサイト)
導入・運用費用がかからない、無料で使える運行管理システム。端末の購入・設置も不要で、手持ちのスマホをそのまま活用できる。
社員の運行ルート管理や運転日報の入出力が行える「運行管理」、車検期限や免許情報を管理する「車両管理」、ドライバーの位置情報を把握する「動態管理」、酒気帯び確認を含む「アルコールチェック記録管理」などの機能を装備。一定台数以上の車両を保有している場合は車両情報の入力代行も無料で利用できるため、コストを抑えて車両管理のDXを進めたい場合におすすめ。
無料プランに加え、電話・Zoom相談、運用コンサル、交通事故相談などのサポートを受けられるフリーサポートプランも用意されており、1名あたり月額200円で利用可能。
アルコールチェックアプリとは、アルコールチェックの実施・記録・管理を効率化するためのアプリです。スマホとアルコール検知器を連携し、測定結果や顔写真などを一元管理できます。
アルコールチェックアプリは以下の3タイプに分けられます。
IT点呼一体型は、アルコールチェックに加えて遠隔での点呼業務も効率化したい企業におすすめです。アルコールチェック特化型はコストを抑えて導入しやすく、車両管理一体型は運転日報や車両管理までまとめて効率化できます。
自社に合うタイプを選べたら、以下の観点でサービスを絞り込みましょう。
なお、サービスによっては既存のアルコール検知器をそのまま利用できるものもあれば、専用機器が必要なものもあります。導入コストにも影響するため、対応機種や料金体系を含めて比較検討することが重要です。
自社の運用範囲と必要な機能を整理したうえで、最適なアプリを選びましょう。
アルコールチェックアプリをお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。
“アルコールチェックアプリ”の 一括資料ダウンロードする(無料)
株式会社ミライト・ワン・システムズ
【インタビュー掲載】従業員/職員の健康と安全を見守るクラウドサービス。社用車運転前後のアルコールチェックと、マイカー通勤用アルコールチェックの機能を備えています...
株式会社インフォセンス
ドライバーのアルコールチェック・運転日報を一元管理できるクラウドサービス。グループ管理機能により、人事異動や組織改編への柔軟な対応が可能。セキュリティ対策として...
スマートモバイルコミュニケーションズ株式会社
高機能クラウド型アルコールチェッカー用管理アプリ。リアルタイムでの監視・不正防止機能や自動データ管理機能で、管理者の業務負荷を大幅に軽減します。...
NTTドコモビジネス株式会社
高度な車両管理業務を実現する次世代型テレマティクスサービス。車両管理業務の効率化・安全運転支援に加え、日報の自動作成や、2023年12月から義務化となったアルコ...
パイオニア株式会社
安全運転管理者の義務であるアルコールチェックや運転日報の記録など、日常業務を仕組み化する車両管理システム。専用機器への買い替え不要。システムに沿った業務フローで...
株式会社スマートドライブ
安全運転管理と業務改善をワンストップで支援する車両管理サービス。アルコールチェックや運転日報の自動化、リアルタイムな位置把握で、現場・管理部門の負担を軽減します...
アスピックご利用のメールアドレスを入力ください。
パスワード再発行手続きのメールをお送りします。
パスワード再設定依頼の自動メールを送信しました。
メール文のURLより、パスワード再登録のお手続きをお願いします。
ご入力いただいたメールアドレスに誤りがあった場合がございます。
お手数おかけしますが、再度ご入力をお試しください。
ご登録いただいているメールアドレスにダウンロードURLをお送りしています。ご確認ください。
サービスの導入検討状況を教えて下さい。
本資料に含まれる企業(社)よりご案内を差し上げる場合があります。
資料ダウンロード用のURLを「asu-s@bluetone.co.jp」よりメールでお送りしています。
なお、まれに迷惑メールフォルダに入る場合があります。届かない場合は上記アドレスまでご連絡ください。