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Web・アプリ内プッシュ通知サービス8選。タイプ別に紹介

Web・アプリ内プッシュ通知サービス8選。タイプ別に紹介

最終更新日:2022-06-24

Webサイトやスマホアプリにおいて、顧客の利用率・再訪率・購買率をアップさせたいと考えている方へ。顧客エンゲージメントを高める「プッシュ通知サービス」の仕組みや機能、具体的なサービスを紹介します。

目次

Web・アプリ内プッシュ通知サービスとは?

Web・アプリ内プッシュ通知サービスとは、Webのブラウザ上やスマホにインストールしたアプリの画面上にお知らせを表示するサービス。

ユーザーがアプリを起動していなくても通知を送れるため、顧客エンゲージメントを高めるためのマーケティングとして使われる場合が多いです。商品の割引クーポンやセール情報などを画面の通知部分に表示して、ユーザーに興味・関心を持ってもらうことをフックにアプリの使用を促進し、ひいては売上の増加を図る効果を期待できます。

ユーザーにプッシュ通知を受け取ってもらうためには、端末の設定で通知の受け取りを許諾しなくてはいけません。そのため注意点としては、通知する情報の取捨選択を見誤らないこと。顧客エンゲージメントを高めたいからといって、ありとあらゆる情報の通知を連発してしまうと、ユーザーは通知を見るどころか、余計に見なくなったり、アプリをアンインストールしたりする可能性につながってしまいます。通知の送信者は、むやみに通知をすればよいわけではなく、適度な頻度を意識しながら、適切な数やタイミングで通知する工夫が求められます。

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Web・アプリ内プッシュ通知サービスの機能

プッシュ通知には、「エンゲージメントタイプ」と「トランザクショナルタイプ」の2種類があります。
エンゲージメントタイプは企業が認知度を高めるために活用するプッシュ通知。トランザクショナルタイプはユーザー側のアクションがきっかけとなり送られるプッシュ通知で、情報リマインダーやイベントのお知らせをといった役割を果たします。

ここで、Webサイト閲覧中やアプリの起動中に有効なプッシュ型施策「ポップアップツール」についても簡単に説明します。ポップアップツールを使うと、ユーザーのクラスタによって「初回限定割引」「継続購入割引」など表示を分けたり、閲覧時の動作に応じて「どのようなものをお探しですか?」といったチャットを表示できたりします。

ページ内では掲載しきれない内容の補足や、ブラウザの「戻る」ボタンをクリックする際に再度商品のメリットを訴求することで、閲覧・購買を再度促し、購入するボタンは押したが決済には至ってない状態、いわゆる「カゴ落ち」に対する対策となります。ポップアップツールについての詳細は、「ポップアップツールの比較。離脱防止や訴求力アップ方法」の記事もご参照ください。

 

続いて、さらに機能を掘り下げると、主に以下の4つに分類されます。

1. ユーザーの興味・関心に合わせた内容の通知(パーソナライズ)

特定のページを閲覧したユーザーや、コンバージョンに至らなかったユーザーを抽出して、カテゴリ毎に配信できます。

2. ユーザーに適した時間に予約配信

配信日時を予め登録できるので、キャンペーン当日など指定した日時に配信できます。

3. A/Bテストなど効果の計測と検証

異なる2パターンのプッシュ通知を配信し、実際に通知を受け取ったユーザーへの効果を比較するA/Bテストを実施できます。プッシュ通知の内容・配信時間・属性など、調査したいことに合わせて用いることができます。

4. レコメンドエンジン、DMPなどとの連携

他サービスのレコメンドエンジン、DMP(Data Management Platform)などによって、より詳細な顧客のパーソナライズ、データの収集から蓄積、統合管理することが可能です。

 

Web・アプリ内プッシュ通知サービスのタイプ

Web・アプリ内プッシュ通知サービスのタイプは、大きく3つに分類できます。具体的に見ていきましょう。

(1)Webブラウザ向けのタイプ

Webブラウザを経由してプッシュ通知を配信する機能を備えたタイプのサービスです。アプリを使わずに、ECサイトや各種情報サイトなどへ幅広く導入できます。

たとえば、「PUSH ONE」や「Push7」は、アプリを使わずにスマホやPCへプッシュ通知を送ることが可能。ブラウザやOS、自社のデータベースでセグメントしたユーザーに向けて配信できます。「PUSH ONE」なら、更にオーディエンスデータ(DMP)と連携しオプトインユーザーに属性を付与することで、性別、年代、地域によるセグメント配信が可能。非会員ユーザーでも属性別にリーチすることできます。

(2)スマホアプリ向けのタイプ

iOSやAndroid OS上で動作するスマホアプリへのプッシュ通知に絞ったサービスです。アプリでしか提供していないサービスや若い世代をターゲットにしているサービスなど、自社のサービスによってはPCではなくスマホに特化してプッシュ通知を配信したほうが効果を期待できる場合があります。

たとえば、「Growth Push」なら、開封数、通知からのユーザーのアクション数、反応する時間などプッシュ通知をしたあとの反響にまつわる解析ができます。ユーザーの行動を解析してアプリ利用の継続を促すための施策につなげることも可能です。

(3)伴走タイプ

ツールだけの利用も可能ですが、コンサルタントによるアドバイスを受けられるタイプです。プッシュ通知の効果を高めるには、どのような内容やタイミングで通知を送ると利用率や再訪率などが高まるのか、というような施策立案・実装・運用・検証などが必要になります。ただし、それを実践するには、然るべき人的リソースが必要です。Web・アプリ内プッシュ通知サービスの中には、経験豊富なコンサルタントのアドバイスを受けられるサービスもありますので、社内に知見を持つ担当者がいない場合や、短期間で効果を出したい場合は利用する価値があるでしょう。

たとえば、「Repro」では、専任スタッフがアプリマーケティング施策の企画、実装から効果検証・改善案の策定まで⼀貫したサポートを実施。また、利⽤者同⼠が学び合えるユーザーコミュニティ「Pluto」に参加すると、他社事例を知ることもできます。

 

主なプッシュ通知サービス(Webブラウザ向け)

まず、Webブラウザ向けのサービスをご紹介します。

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PUSH ONE(株式会社シグニティ)

PUSHONE公式WEBサイト

(出所:PUSH ONE公式Webサイト)

アプリを使わなくてもWebブラウザへのプッシュ通知で効果的なマーケティングができるサービス。サイトの認知率の改善、カート落ち・フォーム落ちによるCV改善を目指すことができ、セール情報を発信して見込み顧客を獲得し、リピート集客を実現。オーディエンスデータ(DMP)と連携を行うことで、性別・年代・地域などの属性別に非会員ユーザーでもリーチできる。
シンプルでわかりやすい管理画面から操作でき、複雑な設定も必要ないため誰でも使いやすい。月間20億件を超える配信数を誇る。

  • 料金:月額25,000円~ 初期費用無料

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Push7(株式会社GNEX)

Push7公式Webサイト

(出所:Push7公式Webサイト)

Webプッシュ通知を配信できるサービス。ユーザーに許可を取るオプトインでプッシュ通知を配信するため、平均20%という高い開封率を誇り、1,000サイト以上の導入実績を持つ。サービスには開封率や開封後の遷移状況などの分析機能も備わっている。配信機能としては、配信の自動化やAPIを活用した配信、セグメント配信、日時を指定した予約配信などから選択して配信できる。WordPress用のプラグインを使った導入にも対応。

  • 料金:要問い合わせ

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PushTracker(株式会社アピリッツ)

PushTracker公式Webサイト

(出所:PushTracker公式Webサイト)

柔軟なシナリオ設計やカスタマイズ、分析を通じて効果的なWebプッシュ通知配信を行えるサービス。Webサイトへ訪れたユーザーに対し、独自のデザインとテキストの作成が可能。Webサイト上のユーザーの行動や情報から興味関心やステータスを取得し、各ユーザーに適した内容をセグメント化できるので通知の効果を高められる。
プッシュ通知を最適化・自動化し、AIが開封されやすい時間帯を予測して、効果的に配信できる。

  • 料金:月額49,800円~(50万通・10万IDまで) 初期費用なし

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主なプッシュ通知サービス(スマホアプリ向け)

続いて、スマホアプリ向けのサービスをご紹介します。

Appvisor push(bravesoft株式会社)

Appvisor push公式Webサイト

(出所:Appvisor push公式Webサイト)

スマホアプリにプッシュ通知機能を実装し、配信・分析ができる社内の管理画面に組み込めるサービス。プッシュ通知に必要な機能はオールインワンで導入されており、API連携を利用することで管理画面を介さずに配信登録を行える。即日配信をはじめ、20分後の時刻から10分刻みに配信設定できる予約配信まで自由に設定可能。男女別や年齢別などのセグメント設定も行えるためターゲットを絞りやすく、より効果的な集客効果を期待することができる。
また、起動数推移や効果測定を確認できる機能を搭載。反応率が高かったメッセージ内容や配信のタイミングなどを一目瞭然で確認できるため、アクティブ率の向上に役立たせることができる。

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Growth Push(株式会社シロク)

Growth Push公式Webサイト

(出所:Growth Push公式Webサイト)

1分に150万通配信できるため、一度に大量の通知を配信したい場合におすすめのサービス。顧客の属性や行動情報に基づいたセグメント配信、A/Bテスト配信や繰り返し配信などの配信方法をはじめ、ユーザー個別メッセージなどの設定もできる。繰り返し配信などにも適しているため、顧客の反応を確認しながら確実に反応率を高められる。
プッシュ通知後に大切になるユーザーのアクションについても、効果計測やイベント計測ができるため、ユーザーの課金状況やプッシュ通知の効果を確認できる。なお、プッシュ通知の効果はCSV形式でダウンロードできるので、プッシュ通知の効果をファイルにまとめて保存することも可能。

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RichFlyer(株式会社インフォシティ)

RichFlyer公式Webサイト

(出所:RichFlyer公式Webサイト)

スマホアプリへのプッシュ通知を1分当たり200万通以上の高速で配信できるサービス。 多くのアプリ利用者にすばやくプッシュ通知を配信したい場合に有効活用できる。テキストメッセージのみならず、動画やGIFアニメーションなどでのメッセージを配信できる。リッチコンテンツをプッシュ通知することで、印象に残るメッセージを伝えることが可能。
また、プッシュ通知に最大3つのアクションボタンを設置できるため、メッセージの内容からユーザーの行動を予測した動線を設けることでコンバージョン率の向上を期待できる。

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主なプッシュ通知サービス(伴走タイプ)

こちらでは、伴走型タイプのサービスを2つ紹介しています。

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Repro(Repro株式会社)

Repro公式Webサイト

(出所:Repro公式Webサイト)

顧客データを活用して、スマホアプリへのプッシュ通知などが行えるサービス。既存ユーザーへの一括配信はもちろん、プロフィールごとなどでセグメントしたユーザーに配信することもできる。1回だけの配信ではなく、指定した時刻にプッシュ通知を配信する定期配信機能でマーケティング施策を自動化することも可能。開封数やコンバージョン数など、プッシュ通知の効果も管理画面に分かりやすく表示される。
マーケティングツールだけでなく、Web・アプリの様々な支援ソリューションを提供。専任のスタッフがマーケティング施策の企画・実施から効果検証・改善案の策定まで行い、PDCAサイクルを運用してくれる。

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KARTE Message(株式会社プレイド)

KARTE Message公式Webサイト

(出所:KARTE Message公式Webサイト)

KARTEは、サイトやアプリの訪問者の行動・感情をリアルタイムに解析できるCXプラットフォーム。そのプロダクトのひとつ「KARTE Message」は、顧客一人ひとりのサイト内外の行動データを集約して時系列に把握し、メールやLINE、SMSなどあらゆるチャネルでメッセージを届けることができる。アプリのプッシュ通知も「KARTE Message」だけで実施可能。管理画面からシンプルな手順でプッシュ通知を送ることができるため、ツールごとに仕様を把握する必要や煩雑なリスト管理を行わずに済む。
導入サポートとしては、導入企業向けプログラムがあり、初期設定から実践的な使い方を学べるだけでなく、オンライン動画形式の自学ツール、チャットでのリアルタイムでのサポートにも対応している。

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まとめ

Web・アプリ内プッシュ通知サービスは、企業がユーザーに効果的にアプローチできる手段のひとつといえます。必要な情報を効率的に伝えることができれば、ユーザーが自分から情報を取りに行くことなく、求めている情報を得ることができるので、良好なエンゲージメントを築くことができるでしょう。しかし、必要以上にプッシュ通知を配信してしまうと煩わしく感じ、企業やサービスへのマイナスイメージを持たれかねません。

プッシュ通知を配信する際は、「ユーザーが欲しい情報を正しく把握する」「ユーザーが興味を持つ時間帯・回数を心がけること」などが大切です。プッシュ通知をうまく活用できれば、ユーザーの再訪問を促すことができ、コンバージョン率をアップさせる有効な手段となります。特にECサイトを運営している方は、サービスの比較導入を前向きに検討されることをおすすめします。

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プッシュ通知ができるサービスを含む、Web接客ツールのさらに詳しい選び方はこちらの選び方ガイドをご覧ください。

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