ASPIC公式サービス【アスピック】

  • TOP
  • 特集記事
  • 在庫管理システムの比較13選。タイプ別の選び方

在庫管理システムの比較13選。タイプ別の選び方

在庫管理システムの比較13選。タイプ別の選び方

最終更新日:2022-12-07

Excelなどを使った在庫管理業務を効率化して、業務負荷の軽減や生産性の向上を実現したいと考えている方へ。在庫管理システムの導入メリット、タイプ別の特徴、比較のポイント、おすすめのサービスについて解説します。

目次

在庫管理システムとは?

在庫管理システムとは、資材や商品の在庫情報や、入荷・出荷時の数量の情報を入力して、在庫を過不足なく把握・管理するシステムのことです。

そもそも在庫とは、資材や商品など企業が所有している「販売前の資産」を指します。在庫を販売することで収益が生まれるため、適切な在庫管理は経営において重要な業務のひとつ。在庫管理システムは在庫の全体数や場所を、正確かつ効率的に把握するために不可欠なツールです。

主な機能

在庫管理システムの主な機能として、以下のものがあります。

  • ハンディターミナルなどの端末を使ったデータ入力機能
  • 先入先出管理や賞味期限管理などを含めた入荷や出荷に関する管理機能
  • 入出荷予定を踏めた在庫状況の照会機能
  • 請求書や見積書の作成などの販売管理機能
  • 基幹システムと連携して、受注から会計までの一元管理 …など

また、在庫管理システムと密接な関わりを持つシステムとして、入出庫管理、棚卸や保管管理にも強みを持つ「倉庫管理システム」や、売上管理や入金まで帳簿で在庫を管理する「販売管理システム」が挙げられます。

それぞれ類似した機能を備えながらも、管理の対象範囲や役割が異なるため、自社の課題にあったシステムを選択する必要があります。

在庫管理システムをお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。

在庫管理システムの資料をダウンロード

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

 

在庫管理システムの導入メリット

在庫管理システムは、入出荷による在庫の課題、倉庫内の業務における課題を解決できるソリューションです。主な導入メリットは次の3つです。

1. 余剰在庫の削減

倉庫および店舗の在庫を正確に把握できれば、余剰在庫や過剰在庫のリスクを減らし、在庫数を最低限に抑えられます。それにより、仕入れ(入荷)費用の圧縮、在庫を保管するスペースの削減につながるので、倉庫内を無駄なく効率的に使用できます。

2. 欠品による機会損失の抑制

在庫を正確に把握できていないと、いつの間にか商品が欠品し、せっかくの販売機会を損失してしまうことに。これは、売上の減少だけでなく、顧客満足度の低下にもつながる恐れがあります。

在庫管理システムを使えば、在庫を正確に把握するのに加えて、販売・出荷状況を期間別にデータ化できるので、今後の販売予測を立てて欠品のないように仕入れる、といった対策を立てやすくなります。また、複数拠点の在庫を一元的に管理できれば、この拠点からは欠品で発送できないけれど、この拠点からは発送できる、ということが可能になり、より効率的に運用できるようになります。

3. 棚卸作業の負担軽減

現在の在庫の正確な数量をチェックし、帳簿やシステム上での理論在庫数との差異を確認するために欠かせないのが棚卸し作業。しかし、自社の全在庫の数量をカウントするとなると、多大な時間や人的コストがかかります。その点、在庫管理システムを活用すれば、バーコードで在庫管理を行い、ハンディターミナルなどの端末で数量チェックを行えるため、時間短縮はもちろん、数え間違いなどのミス解消にも役立ちます。

 

在庫管理システムのタイプ

在庫管理システムは、大きく4つのタイプに分類できます。タイプごとの在庫管理システムをご紹介します。

(1)倉庫管理システムとして網羅的な機能を持つタイプ

製造業や物流会社など、対応業務が幅広い環境に適したタイプ。主に倉庫内の在庫を管理する倉庫管理システムの1機能として、在庫管理機能が利用できます。ECサイトや通販にも対応しているシステムも多く、様々な用途に合わせて網羅的に使えるのが特徴。

(2)ECサイト・通販向けに適したタイプ

ECサイトのカートにリアルタイムで連動する機能を持つタイプです。在庫状況が自動でECサイトに更新・反映されるので、回転が速い商品を扱う場合や扱う商品数が膨大な場合に便利です。

(3)備品管理にも適した在庫管理システム

商品の在庫だけでなく、自社内で使用している備品の在庫管理や棚卸作業にも使用できるタイプ。通常は販売する商品や製造物の在庫管理を行いますが、医薬品、医療機器、化学物質、試薬といった備品を厳重に管理したい場合には、こうしたシステムを活用することでセキュリティ強化にもつながります。

(4)小規模向け在庫管理システム

入出庫管理や在庫照会など最低限の機能だけを低コストで利用したい場合に向いているのが、こちらのタイプです。複雑なピッキング指示や予実管理機能などはまだ必要ないという場合におすすめです。

 

在庫管理システムの比較のポイント

在庫管理システムを導入する際に比較したい3つのポイントについて解説します。このポイントに加えて、現在の管理方法や抱えている課題を踏まえて、導入システムを検討しましょう。

1. 導入対象に合うタイプか

在庫管理する対象の商品は何か、管理すべき範囲は倉庫か店舗かなど、在庫管理システムを適用させる対象や範囲を見定めておく必要があります。特に倉庫管理をメインにする想定であれば、倉庫の入荷から在庫の保管方法・保管場所、商品の検品から出荷といった、在庫の流れをどのように管理できるのかチェックしておきましょう。自社の管理フローと相性のいいシステムを選ぶと、業務効率化がスムーズに進みます。

2. 自社商材に適した管理方法を実現できるかどうか

在庫が倉庫や店舗に点在していたり、複数の倉庫で在庫保管をしていたりと、管理方法は企業によって異なります。そのため、自社の管理方法や商材に適したシステムを選ぶようにしましょう。

また、在庫のロット管理やシリアル番号管理による先入れ先出しへの対応、賞味期限が近い食品から優先して出荷する、期限が迫った廃棄予定の在庫を抽出する、といった有効期限管理ができるシステムも。食品や飲料、医薬品など、使用期限がある商材を扱っている場合は、こうした機能があると便利です。

3. 対応できる検品方法

多くの場合、ハンディターミナルやスマホなどの端末で、商品に貼付したバーコードやQRコードを読み取ることで在庫を管理します。バーコード情報を読み取ってリアルタイムで在庫情報を取得・更新できるのは、管理業務を効率化するうえで大きなメリットです。

また、バーコードが商品ごとについていない、1アイテムの入荷数量が多いといった場合には手入力にも対応しているなど、複数の検品方式に対応していると便利です。

 

主な在庫管理システム(倉庫管理機能を持つタイプ)

倉庫管理機能を持つ、3つの在庫管理システムをご紹介します。

在庫管理システムの資料をダウンロード

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

ロジザードZERO(ロジザード株式会社)

ロジザードZERO公式Webサイト

(出所:ロジザードZERO公式Webサイト)

1,500以上の現場で導入されている、クラウド型の倉庫管理システム。アパレル、化粧品、ホビーなど様々な商材に対応している。
商品軸で在庫数を確認できる「在庫状況照会」とロケーション軸で在庫数を確認できる「在庫照会」の2つの在庫照会機能を搭載。さらに、入出荷状況をステータスごとに確認できる「入荷・出荷状況照会機能」により、リアルタイムで正確な在庫や入荷状況の把握・共有を実現。
周辺システムとの連携実績も豊富で、カートシステム、受注管理システム、基幹システム、後払いサービス、分析ツールなど、30以上のシステムと連携可能。また、POSレジ機能付きの店舗用在庫管理システム「ロジザードZERO-STORE」、オムニチャネル支援ツール「ロジザードOCE」など、同社のシステムと連携させることで、複数店舗の管理やECサイトの運営といった様々な管理体制を柔軟に構築できる。

  • 料金:要問い合わせ

詳細はこちら

COOOLa(クーラ)(株式会社ブライセン)

COOOLa公式Webサイト

(出所:COOOLa公式Webサイト)

大手企業の物流や3PLのWMS開発を手掛けてきたノウハウを活かした倉庫管理システム。シンプルでわかりやすい操作性に定評があり、作業フローに沿ってメニューが画面表示されるため、初心者でも迷わず利用できる。BtoB、BtoC、3PL倉庫業者、倉庫業務を3PLに依頼している荷主など、幅広い業種に対応。豊富なノウハウをもとに自社開発した汎用的機能と、必要な部分だけを柔軟にカスタマイズできるのが魅力だ。
BtoBの場合はロット・賞味期限管理や複数拠点管理、BtoCの場合は同梱物の管理や、帳票類を1枚にまとめた一体型帳票、3PL企業の場合はハンディターミナルでの作業時間をもとにした生産性の算出や、人員配置の最適化など、各業種に対応する機能も備えている。

  • 料金:要問い合わせ

今すぐ資料をダウンロードする(無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

詳細はこちら

インターストック(株式会社オンザリンクス)

インターストック公式Webサイト

(出所:インターストック公式Webサイト)

在庫管理だけでなく、分析ツール、運用システム、導入ツールの3つの重要なプロセスをパッケージ化したオープンソース型の倉庫管理システム。出荷検品から在庫管理、在庫分析までに対応し、PDCAツールとして企業の在庫最適化、物流に関する課題解決を戦略的に支援する。
パッケージシステムでありながら、追加カスタマイズが無料でできるのが特徴で、実質は「セミスクラッチ型」システム。完全オープンソースなので、カスタマイズの内製化も可能だ。
中規模倉庫を保有し、「これから本格的な在庫管理をしたい」「倉庫管理システムを短納期で導入したい」「自社に合ったカスタマイズをしたい」といった企業に向いている。

  • 料金:要問い合わせ

詳細はこちら

 

主な在庫管理システム(ECサイト・通販向きのタイプ)

ECサイトや通販向きの、5つの在庫管理システムをご紹介します。

在庫管理システムの資料をダウンロード

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

logiec(株式会社はぴロジ)

logiec公式Webサイト

(出所:logiec公式Webサイト)

あらゆる流通・物流サービスと接続し、複数のシステムを制御する「コントロールハブ」となるクラウド型流通統合制御システム。30以上の主要なECサイトやカートシステムなどと、各社の倉庫管理システムを連携し、データ変換・加工を含めて出荷データなどをスムーズにやりとりできるようにする。全国130拠点以上の提携倉庫拠点を活用して、物流量の変動に対応。機会損失を防止する。クイックコマースやダークストアなど、広がりを見せつつある新たな流通サービスとの接続も可能だ。
定形作業の自動化や提携倉庫へのデータ連携といった機能で、EC事業者と物流事業者、双方の業務効率化・付加価値向上に貢献する。多額の初期投資やシステム維持費用は不要で、出荷数に応じた料金体系のためコスト負担を抑えられるのも魅力。

  • 料金:要問い合わせ

今すぐ資料をダウンロードする(無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

詳細はこちら

アシスト店長(株式会社ネットショップ支援室)

アシスト店長公式Webサイト

(出所:アシスト店長公式Webサイト)

複数モールの受注・在庫・顧客管理業務と、発送業務を一元管理するEC管理システム。在庫管理では、複数店舗間での商品コードの照合は不要。店舗ごとに「全店舗一律」「%(割合)で指定」「数量で指定」から選択・設定するだけで、自動的に在庫数を振り分けて反映することができる。在庫調整の労力や手入力によるミスなく、理想的な在庫配分を実現する。各種送り状ソフトとの連携やWeb領収書・Web納品書の発行機能で発送処理もスムーズ。
決済サービスやカートシステム、ERP、WMSなど、連携可能なシステムが豊富。LP制作や広告プロモーション、物流代行など、約200社のパートナー企業とも協業し、要望に応じた多角的な支援が可能。

  • 料金:月額25,000円~(受注管理機能 共用サーバープランの場合)、初期費用50,000円
    ※受注件数1,000件を超えた分は従量課金制

今すぐ資料をダウンロードする(無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

詳細はこちら

GoQSystem(株式会社GoQSystem)

GoQSystem公式Webサイト

(出所:GoQSystem公式Webサイト)

40,000社以上で利用されているEC一元管理システム。各モール・カートと連携し、通販業務をまとめて管理。自動処理機能によって、在庫確認や支払い方法・日時指定などの確認、メール配信、ステータス移動といったレギュラー業務の多くを自動化。その分、販促や分析に時間をかけられるようになり、売上の向上が見込める。
業界最速水準の約3分で各モールと在庫連携。追加オプションによって最短1分まで短縮が可能。全モールの在庫状況を一目で把握でき、キーワードや在庫数、モールで絞り込んで表示することもできる。各モールの商品コードが一致しない場合でも、条件を設定するだけで紐付け可能。毎回1件ずつ設定する必要がなくなるため、作業負担の軽減とミスの防止が期待できる。

  • 料金:月額15,000円~、初期費用30,000円~

詳細はこちら

ロジクラ(株式会社ロジクラ)

ロジクラ公式Webサイト

(出所:ロジクラ公式Webサイト)

通販の在庫管理に特化した在庫管理ソフト。入荷・在庫・出荷の各機能を、PCだけでなくiPhoneを使用して処理・確認できるため、ハンディターミナルなどの端末を導入しなくても検品の仕組みを構築可能。在庫の社内共有、棚卸業務、スマホを使ったピッキング・検品といった基本機能に加えて、納品書や宅配送り状の作成にも対応している。
複数ユーザーや複数拠点の在庫管理を一元化することができるほか、ネクストエンジン(受注管理システム)、Shopify (ECカート)、FBA、スマレジ(店舗クラウドPOSシステム)といった他サービスとの連携も可能。
出荷量が月間50件以下であれば無料で使えるので使い勝手を試してみるのも手。

  • 料金:月額25,000円(Standardプラン、年間契約の場合)

詳細はこちら

ネクストエンジン(Hamee株式会社)

ネクストエンジン公式Webサイト

(出所:ネクストエンジン公式Webサイト)

5,400社以上で導入されている受注管理システム。ECの現場から生まれたサービスなので、運営のコスト削減に役立つ機能や、多くの外部連携機能を備えている。
受注管理は楽天市場やYahoo!ショッピング、Amazonをはじめ、14のモール、20種のカートと連携可能。連携できるシステムが多いので、導入済みシステムとの連携がしやすい点もメリットだ。
在庫管理についても、各種倉庫管理システムとの連携ができ、キャンセル・返品・イベント出展によるイレギュラー変動など、あらゆる在庫変動を自動で管理できる。「アプリ」で機能をカスタマイズ・追加できるため、事業規模や社会環境の変化に強いのも特徴。

  • 料金:月額10,000円+受注件数あたりの従量課金(月間401件から発生)

詳細はこちら

 

主な在庫管理システム(備品管理にも適したタイプ)

備品管理にも適している、2つの在庫管理システムをご紹介します。

zaico(株式会社ZAICO)

zaico公式Webサイト

(出所:zaico公式Webサイト)

低予算でも利用できるクラウド型の在庫管理システム。「誰でも簡単に在庫管理ができる」というコンセプト通り、スマホを使ったスマート在庫管理機能で、ハンディターミナルなどの端末なしでバーコードやQRコードを読み取って入庫・出庫・棚卸ができる。商品の在庫管理だけでなく、社内の備品管理用として導入している企業も。
拠点ごとに閲覧情報を分けることができ、在庫が一定数を下回るとアラートを表示する機能も搭載している。月額は複数ユーザーが利用できるスタンダードプランで月額約4千円(2名の場合)からと比較的安価に始められる。

  • 料金:月額2,980円+1,045円/ID~(スタンダードプランの場合)

詳細はこちら

Locus Mapping(RFルーカス株式会社)

Locus Mapping公式Webサイト

(出所:Locus Mapping公式Webサイト)

位置情報を自動取得してデジタルマップ上に表示できる在庫・物品管理システム。RFIDタグを商品に貼り付けておけば、ハンディリーダーをかざすだけで、「何が」「どこに」「どれだけ」あるのかデジタルマップ上に表示できる。最大で棚卸・入出庫の作業時間を80%削減する。
倉庫や工場などにおける、入出庫・棚卸、在庫・物品の探索やピッキングの効率化はもちろん、店舗における効率的な品出しや欠品防止、オフィスや医療機関での物品管理にも活用できる。同社の別サービスとして、在庫・商品・物品の探索を効率化するレーダー「P3 Finder」、入出庫をリアルタイムで自動管理できる「Locus Gate」も。連携させることで、さらなる作業効率化が期待できる。

  • 料金:要問い合わせ

詳細はこちら

 

主な在庫管理システム(小規模事業者向きのタイプ)

倉庫管理機能を持つ、3つの在庫管理システムをご紹介します。

在庫管理システムの資料をダウンロード

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

GEN(ジェン)(GEN株式会社)

GEN公式Webサイト

(出所:GEN公式Webサイト)

企業のバックオフィス業務をブラウザ上で一元管理できるクラウド型ERP(基幹システム)。機能はユニット化されており、在庫管理のほか、購買管理・販売管理・生産管理・管理会計・顧客管理・ワークフローなどから、必要に応じて増減できる。そのため、今ある在庫だけでなく仕入れや生産を加味した未来の有効在庫を把握する、といったことも可能だ。カレンダー表示で在庫を確認できるので「いつ・どの倉庫から出荷可能か」が一目瞭然に。
ECサイトのような親しみやすいUIで感覚的に操作できるので、「IT専任人材がいない」「ITコストをあまりかけられない」という中小規模のメーカー・商社におすすめ。自社のやり方に合わせて、帳票編集・画面構成・項目追加・計算式の追加など、追加費用なしでカスタマイズ(ブースト)できるのも心強い。

  • 料金:月額基本料20,000円〜+3,500円/ID、初期費用は別途

今すぐ資料をダウンロードする(無料)

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

詳細はこちら(インタビューあり)

在庫スイートクラウド(株式会社インフュージョン)

在庫スイートクラウド公式Webサイト

(出所:在庫スイートクラウド公式Webサイト)

既存システムを活かしながら自社に適したサブシステムとして導入できる実在庫管理システム。サービスは3タイプに分けられており、バーコード発行と実地棚卸に特化した「棚卸」、在庫の入出庫を入力してリアルタイムに実在庫を把握する「Lite」、実在庫管理に加え庫内作業支援を行う「Pro」がある。自社の現状によって導入するサービスを選べるので、費用を抑えられる。
現場用デバイスとして、ハンディターミナルだけでなくスマホも使用可能。棚卸では、これらの機器でバーコードを読み取るだけでなく、テンキーや音声による入力も可能。さらに、バーコード/QRコードが入った現品票ラベルやロケーションラベル、各種バーコードブックなど、ラベル発行機能も充実している。また、在庫管理では、ネクストエンジンとの標準連携できるほか、出荷の際の配送会社ソフト連携機能も有する。

  • 料金:月額30,000円~(Liteプランの場合)、初期費用300,000円

詳細はこちら

在庫らくだプロ23(株式会社BSLシステム研究所)

在庫らくだプロ22公式Webサイト

(出所:在庫らくだプロ公式Webサイト)

在庫切れや過剰在庫を防ぎ、棚卸し作業を効率化するオンプレミス型の在庫管理ソフト。月額費用が発生しないので、低コストでの導入が実現できる。
入庫・出庫・在庫確認・棚卸の機能は網羅されており、タブレットPCとバーコードリーダーを組み合わせて、棚卸作業を効率的に行える。加えて、ロット管理・発注計画・在庫の推移などの分析機能も備えているので、適正な在庫数を保つのに役立つ。
また、社内の事務用品や消耗品などの数量管理にも使えて便利。インストール後も、最新版へのアップデートなど、無償の保守サービス(※期限あり)が付帯。作成したデータはOneDrive、Dropboxなど各社の提供するクラウドストレージを利用したバックアップに対応している。入出庫~棚卸のみに対応した、3,800円で利用できる「かるがるできる在庫23」も。

  • 料金:19,800円(買い切り型)

詳細はこちら

 

まとめ

企業が抱える在庫をアナログな方法で管理するには限界があり、量の増減によってミスも多くなります。在庫管理システムの導入メリットとしては、正確かつ効率的な在庫管理ができるようになることで、「余剰在庫の削減」「欠品による機会損失の抑制」「棚卸作業の負担軽減」が期待できます。

在庫管理システムには4つのタイプありますので、比較検討の際は、「導入対象に合うタイプか」「自社商材に適した管理方法を実現できるかどうか」「対応できる検品方法」という点で候補を絞り込んでいきましょう。

在庫管理システムをお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。

在庫管理システムの資料をダウンロード

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、
資料をダウンロードしてください。

 

インタビューやサービス詳細はこちら

COOOLa(クーラ)

COOOLa(クーラ)

物流・倉庫業務の生産性をとことん追求したクラウド型倉庫管理システム。WMSベンダー国内最大規模の総勢800名以上の開発体制により、使い勝手のいい思い通りのWMS...

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

logiec(ロジーク)

logiec(ロジーク)

流通・物流の「コントロールハブ」の役割を担う、クラウド型の流通統合制御システム。主要なカートやモール、倉庫管理システムと連携し、データ統合やオペレーションの自動...

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

アシスト店長

アシスト店長

「顧客のリピーター化」を推進する、CRM機能内蔵型のEC総合プラットフォーム。複数モールの受注・在庫・顧客管理と発送業務を一元管理。EC運営の効率化とLTVの最...

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

GEN(ジェン)|インタビュー掲載

GEN(ジェン)|インタビュー掲載

月額 23,500 円(税別)〜。中小企業も導入しやすく、使いやすいクラウド型ERP(基幹システム)。機能や項目は必要に応じて簡単にセルフカスタマイズ。バックオ...

利用規約プライバシーポリシーに同意の上、資料をダウンロードしてください。

このページの内容をシェアする

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
TOPへ戻る

資料ダウンロードフォーム

1分で簡単登録。無料

入力フォームはこちら

登録済みの方はこちら

パスワード再発行

アスピックご利用のメールアドレスを入力ください。
パスワード再発行手続きのメールをお送りします。

アンケートにご回答ください。

サービスの導入検討状況を教えてください。

  • 資料請求後に、当該資料に含まれる「サービス提供会社」や弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
  • ご案内のため、アスピックにご登録いただいた会員情報を弊社より「サービス提供会社」に対して電子データにて提供いたします。
  • 利用規約とプライバシーポリシーに同意の上、ダウンロードいただきます。

ご回答ありがとうございました。

ご登録いただいているメールアドレスにダウンロードURLをお送りしています。ご確認ください。

CLOSE