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EC一元管理システム比較

EC一元管理システム比較14選。ネットショップ・通販業務を自動化

EC一元管理システム比較14選。ネットショップ・通販業務を自動化

「複数のECモールや自社ECサイトの管理をまとめたい」「受注管理や在庫管理のミスを減らし、ネットショップ運営を効率化したい」と考えている方へ。EC一元管理システムでできること、導入メリット、費用相場、選び方、比較ポイントを整理し、おすすめのシステムをタイプ別に紹介します。

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目次

EC一元管理システムとは?

EC一元管理システムとは、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなどのECモールや、自社ECサイトで発生する受注・在庫・商品情報・出荷情報などを、ひとつの管理画面でまとめて扱えるシステムです。複数のネットショップを運営している場合でも、店舗ごとに管理画面を行き来する手間を減らし、EC運営を効率化できます。

EC販売における課題

EC販売では、外部モールへ出店する、自社サイトで通販サイトを構築する、実店舗とECを併用するなど、販売チャネルが多様化しています。販路を増やせる一方で、複数店舗を運営するほど、商品登録、受注確認、在庫更新、出荷指示、売上管理といった作業が煩雑になりがちです。

たとえば、ECサイトごとに商品情報を更新したり、注文データを確認したりしていると、「発送する商品を間違えた」「在庫切れに気づかず注文を受けてしまった」「注文確認が遅れて納期遅延につながった」といったミスが起こりやすくなります。

EC一元管理システムを導入すれば、複数ECのデータを集約し、商品情報や在庫数を一括で反映できます。受注から出荷までの作業も自動化しやすくなるため、ネットショップ運営にかかる工数を抑えながら、販売チャネルの拡大に対応できます。

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EC一元管理システムの更に詳しい選び方は、こちらの選び方ガイドをご覧ください。

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EC一元管理システムでできること(主な機能)

EC一元管理システムは、受注管理、在庫連携、商品登録、出荷管理、メール送信など、ECサイト運営で発生する幅広い業務を一元化できます。ここでは、主な機能を7つに分けて解説します。

1.受注管理

複数のECモールや自社ECサイトで注文を受け付ける場合、注文内容の確認やステータス管理が煩雑になりがちです。EC一元管理システムでは、各チャネルの注文データを取り込み、受注伝票をまとめて管理できます。

受注内容に応じて配送方法や対応ステータスを自動で振り分けられるシステムもあり、確認漏れや処理遅れを防ぎやすくなります。EC受注管理システムとして活用すれば、注文確認から出荷指示までの流れを短縮できます。

関連記事:「受注管理システム比較15選。機能や料金、利用者別の選び方

2.在庫連携

ECモールや自社サイトごとに在庫を管理していると、在庫数のズレが発生しやすくなります。EC一元管理システムでは、複数店舗の在庫情報を自動で連携し、入荷、購入、キャンセル、返品などによる在庫変動をまとめて反映できます。

在庫切れ前に発注を促す機能や、店舗別に在庫を配分する機能を備えたシステムもあります。欠品や売り越しを防ぎ、販売機会の損失を抑えたい場合に有効です。

関連記事:「EC向け在庫管理システムおすすめ12選。効率化の範囲ごとに紹介

3.商品登録管理

商品名、説明文、価格、商品画像などをECサイトごとに登録・更新する作業は大きな負担です。EC一元管理システムなら、商品情報を一括で登録・変更し、複数のECモールや自社サイトへまとめて反映できます。

セール時の価格変更、新商品の一括登録、既存商品の説明文修正などもまとめて行えるため、商品数が多いネットショップほど効率化効果を得やすくなります。

4.発注・仕入管理

発注書の作成、発注残数の確認、仕入先へのメール送付などを効率化できる機能です。発注側の業務まで管理できる仕組みを整えることで、取扱商品が多い場合や、在庫補充の判断が頻繁に発生する場合にも対応しやすくなります。

発注書をPDFやCSVでダウンロードできるシステムもあり、社内共有や仕入先とのやり取りもスムーズになります。

関連記事:「受発注システムの比較15選!メリットや3タイプ別の選び方

5.売上・決済管理

決済システムと連携し、入金確認の手間や確認漏れを防ぎます。ECサイト側の決済環境を整える場合は、決済代行サービスとの連携可否も確認しておくと安心です。売上データを店舗別、商品別、期間別などで集計・可視化できるため、売れ筋商品の把握や販促施策の検討にも活用できます。

ECサイト管理を単なる作業効率化にとどめず、売上分析やマーケティング改善につなげたい場合にも有効です。

関連記事:「【2026年最新】決済代行サービスの比較13選。一覧表で違いを確認

6.出荷管理

倉庫管理システムや物流サービスと連携し、倉庫への出荷指示、送り状発行、発送連絡メールの送信などを自動化できます。倉庫側の入出荷実績に応じて、EC店舗の在庫数を更新できるシステムも。

受注から出荷までの工程を自動化できれば、出荷遅延や配送ミスの防止にもつながります。

関連記事:
倉庫管理システム(WMS)比較15選。費用やタイプ別の選び方
出荷管理システム7選。メリットや目的別の選び方を紹介

7.メール送信

注文受付メール、発送連絡メール、フォローメールなどを自動で作成・送信できます。購入状況や顧客属性に応じてメール内容を出し分けられるシステムであれば、リピート購入の促進にも役立ちます。

メール施策の効果を分析できる機能を備えたシステムもあり、顧客対応と販促の両面で活用できます。

関連記事:
メール配信システム比較16選|タイプ別ランキング紹介
ステップメールツール比較12選。違いや選び方は?

 

EC一元管理システムのメリット

EC一元管理システムを導入する主なメリットは、ネットショップ運営の効率化だけではありません。販売チャネルの拡大、顧客対応の強化、ミス防止など、EC事業の成長に必要な業務基盤を整えられます。

1.販売チャネルを広げやすい

商品情報や在庫を一元管理することで、新しいECモールや自社サイトへの展開がスムーズになります。複数店舗への商品登録・更新を一括処理できるため、販路を拡大しても作業量を抑えられます。

たとえば、単品商品をセット商品として登録したり、店舗ごとの売れ行きに応じて在庫を配分したりと、販売方法の改善にも積極的に取り組めます。

2.顧客対応を強化できる

EC一元管理システムは、顧客フォローの強化を通じてリピート率の向上に役立ちます。特に効力を発揮するのは、手作業では膨大な時間とコストがかかるメール対応。購入時のサンクスメール、発送連絡メール、顧客の状況に応じて変化するフォローメールなどを自動で行えるので、顧客一人ひとりを効率よくフォローできます。

3管理作業の工数を削減できる

ECサイトごとに受注管理、在庫管理、商品情報管理などの各工程に対応する必要がなくなります。ワンクリックで商品ページの作成や一括変更ができるほか、情報を自動で更新することも可能です。また、送り状の発行や入金確認といった、人手も手間もかかる作業を自動化できます。

4. ミスやトラブルの防止効果がある

ECの運営では、「在庫切れに気づかないまま商品が購入されてしまった」「間違った商品情報を登録してしまった」「誤った住所に配送してしまった」など、ヒューマンエラーによるミスやトラブルがつきもの。EC一元管理システムなら様々な工程を自動化できるので、ミスやトラブルを未然に防ぎます。

 

EC一元管理システムの費用相場

EC一元管理システムの料金体系は、大きく「月額定額制」と「従量課金制」に分かれます。受注管理だけ利用するのか、在庫連携や倉庫管理まで対応させるのかによっても費用は変わります。

月額定額制の特徴と料金相場

登録できる「ECサイトの数」や「商品点数」、毎月の「受注件数」などに上限を設けて、毎月固定料金で利用するタイプです。システムやプランによっても料金は異なりますが、近しい条件下で各システムの料金を紹介しておきますので、自社に当てはめる際の目安にしてください。

主なシステム 料金 備考
特攻店長 月額10,000円 受注数500件、商品点数1,500点、ECサイト数は制限なし
タテンポガイド 月額10,000円 受注件数300件、商品点数10,000点、ECサイト数5つまで
CROSS MALL 月額10,000円×サイト数 商品点数1,000点まで(プラン1000)。受注課金はなし
クロスマ 月額14,800円 受注件数は制限なし。商品登録20,000SKUまで

受注管理・在庫連携の料金相場

「まずは受注管理だけ使いたい」「必要に応じて在庫連携まで広げたい」という場合は、機能やオプションを柔軟に選べるシステムが候補になります。スモールスタートしやすく、事業拡大に合わせてプラン変更できる点がメリットです。

主なシステム 受注管理のみの料金 在庫連携にも対応した場合の料金
スマレジEC・一元管理 月額10,000円〜 月額10,000円〜(受注・在庫ともに基本機能利用可能)
速販UX 月額8,000円(ライトプラン:PC1台限定・一部機能制限あり) 月額14,000円〜(従量スタンダード10,000円〜 + 速販在庫4,000円〜)

従量課金制の特徴と料金相場

従量課金制は、受注件数に応じて料金が発生するタイプです。1件あたり5〜35円程度が目安で、受注件数が増えるほど単価が下がるプランが一般的です。

「はじめは低コストで利用し、受注件数が増えたら本格的に活用したい」という場合に向いています。一方で、繁忙期に受注件数が大きく増える場合は、月額費用がどの程度になるか事前に試算しておくと安心です。

主なシステムの料金体系は以下の通りです。

コマースロボ

件数 料金
〜500件 月額5,000円(定額)
501〜5,000件 20円/件
5,001〜10,000件 15円/件
10,001〜20,000件 10円/件
20,001件〜 5円/件

ネクストエンジン

件数 料金
〜200件 月額3,000円(定額)
201〜400件 35円/件
401〜1,000件 30円/件
1,001〜3,000件 25円/件
3,001〜5,000件 20円/件
5,001〜7,000件 15円/件
7,001〜10,000件 10円/件
10,001件〜 5円/件

 

EC一元管理システムの選び方

EC一元管理システムを選ぶ際は、「どの業務をどこまで自動化したいか」を整理することが重要です。受注管理だけで十分なケースもあれば、在庫連携や倉庫管理まで一体で効率化した方がよいケースもあります。

以下、それぞれのタイプについて、具体的にどのような場合が当てはまるか記載しています。自社で導入するとしたら、どのタイプになるか。課題に照らして考えてみましょう。

柔軟に利用プランを選べるタイプ

まずは、ECモールやカートへの問い合わせや注文について、対応漏れや遅滞、ミスなくしっかり管理できれば十分という場合におすすめ。「受注管理のみ」にも対応した複数あるプランを持つタイプです。上位の在庫連携プランも備えているため、事業が拡大するタイミングで切り替えることも可能です。

在庫連携を前提としたタイプ

「受注管理だけでは足りないけれど、倉庫管理までは必要ない」という場合、もしくは「既に倉庫管理システムを利用しているので、それと連携できれば十分」といった場合におすすめのタイプです。受注管理と在庫連携を前提とした広範な自動化・効率化機能を利用できます。

倉庫管理一体型タイプ

受注管理・在庫連携、倉庫管理など、EC物流に関する機能を網羅的に備えたタイプです。自社で倉庫を持っている、もしくは委託で倉庫事業者に頼んでいるものの、「倉庫管理システムをまだ利用していない」「利用中の倉庫管理システムをリプレイスしたい」という場合におすすめです。

 

EC一元管理システムの比較のポイント

最後に、最適なツールを検討するための3つのポイントをご紹介します。

1.対応モールやカートの範囲

まず、自社が利用しているカートシステムをどこまでカバーできているEC一元管理システムなのか確認しましょう。未対応のECモールに出店する場合は、個別対応が必要になります。「コマースロボ」や「ネクストエンジン」は、Amazonや楽天市場などの標準連携しているモールに加え、アプリやプラグイン、CSVなどによってモールやカートを追加連携できます。

また、「助ネコEC管理システム」では、主要モールに加え、MakeShop、Shopifyなどのカート、自社サイトにも対応。ZOZOTOWNなどのアパレルECサイトに連携できる「CROSS MALL」、多店舗管理特化型で対応領域が広い「特攻店長」のようなサービスもあります。

2.顧客情報管理・対応機能の有無

ECの販促に必要なリピーターの把握・育成を、顧客管理機能で対応するシステムもあります。たとえば、「スマレジEC・一元管理」では、「名寄せ機能」で顧客を正確に把握し、購入条件や顧客条件に応じてメール送信内容を自動変更することで顧客満足につなげます。「AnyX」では、顧客一人ひとり・顧客グループを深堀りして分析することで顧客解像度を高め、行動に至るインサイトを考察できます。

顧客からの問い合わせ対応など、応対履歴や顧客対応ステータスを管理したい場合は、「楽楽自動応対」「Zendesk」「Re:lation」などのメール共有システムと連携しているツールがおすすめです。

メール共有システムの詳細は、「メール共有システムの比較12選!機能とタイプ別の選び方。無料も」をご覧ください。

3.自社倉庫・委託倉庫との連携性

倉庫への出荷指示、顧客への発送連携メール送信など、出荷作業に関して課題がある場合は、倉庫管理システムや物流サービスと連携できるかをチェックしておきましょう。

倉庫業務について、自社で行っている場合は利用している倉庫管理システムとの連携の仕方、他社委託している場合は「楽天スーパーロジスティクス」のような物流サービスとの連携の仕方がポイントになります。CSVデータで連携する方法もあるものの、API連携でタイムリーにデータを取り込めると業務がより一層スムーズです。

より効率化したい場合は、「コマースロボ」のような倉庫管理システム一体型サービスの利用もおすすめ。「LOGILESS」では、購入者の住所や商品特性に応じて、最適な倉庫から自動出荷ができるため、配送コストの削減やリードタイムの改善も支援します。

 

主なEC一元管理システム(柔軟に利用プランを選べるタイプ)

ここからは、おすすめのEC一元管理システムをご紹介します。まずは「受注管理のみ」という最小のニーズにも答える、様々なプランを備えたタイプ。「最初はスモールスタートして、軌道に乗ったら在庫連携に対応」という利用法も可能です。

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スマレジEC・一元管理(株式会社スマレジ)

スマレジEC・一元管理_公式Webサイト

(出所:スマレジEC・一元管理公式Webサイト)

複数ECモールや自社ECサイトの受注状況を一元管理し、在庫管理業務からメール配信・顧客管理まで、網羅的にカバーしたEC一元管理システム。
月額10,000円〜で利用でき、受注機能・在庫管理ともに基本機能は利用可能。受注から在庫管理、顧客対応までまとめて管理したい場合に向いている。
メール自動送信、ステップメール配信、CRM機能など、顧客のリピーター化を支援する機能が充実している点も強み。顧客の購入状況に合ったキャンペーンメールの自動送信や、顧客分析による配信対象リストの抽出にも対応しており、売上アップに向けた施策にも活用しやすい。

  • 料金:月額10,000円〜、初期費用0円~

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速販UX(株式会社サイオ)

速販UX公式Webサイト

(出所:速販UX公式Webサイト)

受注管理だけなら月額8,000円〜安価で使えるEC一元管理ツール。定額制で、店舗数・受注件数に左右されずに利用できるのもポイント。導入も簡単で、PCにインストールして、ECサイトを紐付けるだけ。面倒な商品登録などのマスタ登録は不要で、各ECサイトを1画面でまとめて確認できる。
在庫連携や商品データ、画像データも一括で管理するプランも備えているため、その後の事業拡張に応じて柔軟に変更可能。受注後のメール送信(注文受付・発送連絡・フォロー連絡など)、更に帳票作成、送り状印刷など、その後の作業まで必要に応じて柔軟に自動化できる。

  • 料金:月額8,000円〜、初期費用30,000円
    ※在庫連動を行う場合は、対応プランと速販在庫オプションの契約が必要。

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助ネコEC管理システム(株式会社アクアリーフ)

助ネコEC管理システム公式Webサイト

(出所:助ネコEC管理システム公式Webサイト)

楽天・Yahoo!・Amazonをはじめ、複数のECサイトと実店舗をまとめて管理、自動処理できるEC一元管理システム。ECモールの連携数・受注件数にもよるが、受注管理のみであれば、月額21,000円(連携2モール・300件まで)で利用可能。受注件数が100件未満であれば、月額2,100円という安値で利用できるのも嬉しいポイント。これからECショップを始めたいという方にはおすすめ(ただし101件を超えたら従量課金が発生)。
その後、必要に応じて、受注管理だけでなく、在庫連携、商品登録などの機能も利用可能。出店者に変わって出荷管理にも対応してくれるため、出荷ミスやトラブルを防止できるのも特徴。

  • 料金:月額2,100円〜、初期費用30,000円(連携モール数問わず100件までのLiteプランの場合)

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主なEC一元管理システム(在庫連携を前提としたタイプ)

「倉庫管理の必要がない」「倉庫管理システムは別途利用しているので連携させれば十分」といった場合におすすめのタイプです。在庫連携を前提とした広範な機能を備えており、機能制限なく利用できるものがそろっています。

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GoQSystem(株式会社GoQSystem)

GoQSystem公式Webサイト

(出所:GoQSystem公式Webサイト)

導入実績49,000社以上。複数のモール・ECサイトの受注・在庫・商品・物流をまとめて管理できるEC一元管理システム。月額15,000円〜と低コストかつ定額制で、即日利用を開始できる導入のしやすさが強み。楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazonなどのモール店舗、ShopifyやBASEなどのECサイトに対応。未対応のモールや自社のECサイトでも、「カスタムCSV機能」を利用することで対応モールとして一元管理できる。
在庫確認や支払い方法・日時指定の確認、メール配信など、レギュラー業務の多くを自動化。作業負担の軽減はもちろん、人的ミスやクレームの削減も見込める。自動化する条件や処理は、業務に合わせて自由にカスマイズできる。

  • 料金:月額15,000円(受注管理プラン)~、初期費用30,000円~

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TEMPOSTAR(SAVAWAY株式会社)

TEMPOSTAR公式Webサイト

(出所:TEMPOSTAR公式Webサイト)

店舗運営の業務を大幅に効率化し、複数のEC・ネットショップの運営を連携・自動化・効率化できる一元管理システム。楽天やAmazonといった主要モールはもちろん、ヤフオク!、Amazon FBAマルチチャネルなども標準対応。個別要件に合わせた機能開発を複合的にできる「ハイブリッドカスタマイズ」が特長で、独自システムの導入やECプラットフォームとの追加連携など、柔軟な対応も可能だ。
その他、商品情報や商品画像を複数のECプラットフォームに一括登録・反映できる機能や、複数倉庫に分散している在庫に対して受注引当と出荷、配送指示・処理できる機能なども搭載。複数店舗・複数倉庫の対応も使いやすく、作業工数を大幅に削減することができる。

  • 料金:月額10,000円〜、初期費用なし

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AnyX(AnyMind Group株式会社)

AnyX公式Webサイト

(出所:AnyX公式Webサイト)

Amazon・楽天・Yahoo!などの国内主要ECモールはもちろん、国外も含め様々なモールの商品を一元管理し、作業工数を削減するEC一元管理ツール。原価・手数料・広告費・物流費などから粗利・限界利益を自動計算できるほか、チャネルごとの売上・利益率の可視化・比較、マーケティング分析や商品・フルフィルメント分析にも対応。目的に応じた分析レポートでデータの価値を引き出し、売上最大化も実現する。
複数チャネルのデータはリアルタイムで自動取得。受注情報の一元管理にも対応しているので、「優先度の高いオーダーから対応する」といったことも可能。更に、チャネル運用状況は1つのダッシュボードで可視化できるので、「どこで何がどのくらい売れているのか」を一目で確認できるのも嬉しいポイントだ。

  • 料金:要問い合わせ

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ネクストエンジン(NE株式会社)

ネクストエンジン公式Webサイト

(出所:ネクストエンジン公式Webサイト)

豊富な自動化機能が強みで、6,700社以上の導入実績を持つEC一元管理システム。変化に強いカスタマイズ性も特長で、様々な倉庫でのPOS、APIやCSVデータによる連携など、独自性の高いシステムとの連携が可能。柔軟な設定調整で、事業規模や社会環境が変化しても継続して利用できる。
ECサイト運営における基本機能はもちろん、AIが蓄積された受注情報をもとに、購入者に合わせたメールを自動で生成・送信するメールマーケティングソリューションも提供。効果はダッシュボードで視覚的に確認でき、リピーター獲得のための検討材料にできる。

  • 料金:月額3,000円(200件まで)〜、初期費用なし

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通販マーケッターEight!(株式会社東通メディア)

通販マーケッターEight!公式Webサイト

(出所:通販マーケッターEight!公式Webサイト)

楽天・Amazon・Yahoo!といった主要モールをはじめ、広告、メール・SMSなど、あらゆるチャネルからの関連情報を一元管理できるEC/通販管理総合プラットフォーム。スタートアップ企業から年商500億円超の大企業まで、業種・業態を問わず幅広く導入されている。
受注管理、顧客管理、商品管理、入金管理、出荷管理、在庫管理といったEC/通販管理に関する一連の機能を標準搭載。集客・受注・出荷・CRMまでワンストップで運用可能だ。特に、広告の自動配信や反響集計ができるのが強み。集計画面ではコミュニケーション集計、媒体集計など細かい集計作業ができるだけでなく、BIツール・MAツール連携で詳細分析やデータ活用もできるため、販促施策の強化に最適だ。

  • 料金:要問い合わせ

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特攻店長(株式会社キャプサー)

特攻店長公式Webサイト

(出所:特攻店長公式Webサイト)

多店舗展開ならではの悩みを解決する総合型のEC一元管理システム。楽天市場やAmazonなど主要サイト限らず、Shopify、通販サイト、自社サイトなど幅広いカート・モールで活用できる。カスタマイズ性に強みを持ち、基幹システム連携や要望・ルールに合わせた独自機能開発にも対応。クラウドとオンプレミス版を提供しているので、環境に合わせて柔軟に導入可能だ。全開発を自社で担う体制のため、モール仕様変更時の対処もすばやい。
受注や出品、出荷、顧客管理まで、各工程で役立つ機能を豊富に搭載。受注~出荷、出品作業の効率化はもちろん、店舗別の在庫計算・配分、複雑なセット商品管理といった在庫管理の自動化も可能だ。売り切れや過剰在庫も防止して、スムーズなネットショップ運営を実現できる。
商品1,500点まで・受注制限なしで1カ月無料で試せるトライアルプランも用意している。

  • 料金:月額10,000円~(商品1,500点・注文500件まで/ミニプランの場合)、初期費用なし
    ※複数プランあり。詳細は要問い合わせ。

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CROSS MALL(株式会社アイル)

CROSS MALL公式Webサイト

(出所:CROSS MALL公式Webサイト)

楽天・Yahoo!・Amazon・futureShop・MakeShopなどに対応したEC一元管理システム。商品登録・在庫管理・受注管理・発注・仕入れといった、ネットショップを運営するのに必要な業務をすべて一元管理できる。
販売・在庫管理のできる「アラジンオフィス」、注文をWeb化して効率化し、基幹システムと連動する「アラジンEC」などのサービスも提供しており、組み合わせることでリアル店舗との連携や事業拡大を支援する。

  • 料金:月額10,000円×サイト数(商品点数1,000点までのプラン1000の場合)、初期費用なし
    ※受注課金はなし。

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タテンポガイド(株式会社オークファン)

タテンポガイド公式Webサイト

(出所:タテンポガイド公式Webサイト)

ネットショップ業務フローをシンプルにして、業務の工数削減や自動化ができるクラウドサービス。大手ECサイトに対応しており、CSV取込により複数商品ページの一括作成、価格・タイトル・商品画像などの登録、各ECサイトへの一括反映など商品管理を効率化。既存のECサイトから、新規出店サイトへ商品ページを複製することもできて運用の手間が解消できる作りとなっている。
集約したデータの条件別分析や担当ごとのアクセス制限、複数ネットショップの顧客管理など、管理側の機能も充実している。

  • 料金:月額10,000円(300件まで)〜、初期費用なし

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Crossma(株式会社IZUMI)

Crossma公式Webサイト

(出所:Crossma公式Webサイト)

商品の出品、在庫・価格情報の連動、受注処理、発送指示までオールインワンで対応するEC一元管理システム。Amazonの商品情報取得から他モールへの出品までが2クリックで完了する簡単・高速な出品機能をはじめ、支払い確認やメール配信などの受注業務の自動化、倉庫とのAPI連携による24時間365日の自動出荷機能などが充実している。
どのモールで売れても在庫数を自動更新して売り越しリスクをゼロにするため、複数モールでも人手不足に悩むことなく多店舗展開を効率化できる点が特長。
各モールが定める禁止ワードを含む商品を事前に検知してペナルティを防ぐ「ブラックワード検知(特許取得機能)」や、Amazon側の価格変更に連動した価格情報の自動改定機能など、独自の機能を多数搭載。
また、中国最大級の卸サイトの日本語版「1688AiBUY」とAPI連携しており、管理画面から直接日本語・日本円で商品の仕入れができる点も魅力的。

  • 料金:月額14,800円(20,000SKUまで)、初期費用30,000円〜

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主なEC一元管理システム(倉庫管理一体型タイプ)

受注管理から在庫連携、更にその先の出荷指示や自動出荷なども可能な、倉庫管理機能を備えたタイプです。自社で倉庫を持っている、もしくは委託で倉庫事業者に頼んでおり、製品の受注状況に合わせて、「より効率の良い倉庫管理を行いたい」という場合におすすめです。

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コマースロボ(株式会社コマースロボティクス)

コマースロボ公式Webサイト

(出所:コマースロボ公式Webサイト)

特許を取得した独自開発のクラウドRPAで、受注から出荷までの作業を自動化・効率化するEC一元管理システム。導入実績は720社以上。楽天やYahoo!ショッピングなどの多くのモールやShopify、BASEをはじめとする各種カートと自動で連携。宅配システムや後払いシステムとのAPI連携にも対応し、連携システムとして記載のないモールやカートでも、CSVで追加連携することができる。
倉庫管理機能も備えており、90社以上の3PL倉庫とのフルフィルメント連携が可能。利用開始後すぐに物流委託を開始できる。入出荷データはリアルタイムに更新され、倉庫内の作業状況を見える化。ECサイト運営にかかわる作業のほとんどを自動化することで作業負担が大幅に軽減し、利益向上につながる。

  • 料金:月額5,000円(500件まで)~、初期費用なし

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詳細はこちら(インタビューあり)

LOGILESS(株式会社ロジレス)

LOGILESS公式Webサイト

(出所:LOGILESS公式Webサイト)

ECサイト運営の受注から出荷まですべてを自動化できる、OMS(受注管理システム)とWMS(倉庫管理システム)が一体型のEC自動出荷システム。導入実績は1,500社以上。EC事業者と倉庫事業者が一つのシステムを利用するため、ミスなくスピーディーな出荷が可能。受注から出荷までの作業を自動化できるため、手作業による出荷オペレーション業務を効率化したい方におすすめ。
注文情報データと倉庫の連携、条件設定による複雑な出荷指示、複数倉庫への自動出荷指示などにより、平均自動出荷率90%以上を実現。複数倉庫から自動出荷できる点、注文状況に合わせたマーケティング施策をシステム設定するだけですべて自動化できる点など、規模が大きくなっても使いやすい面もメリットと言える。

  • 料金:月額20,000円(1倉庫利用・出荷件数300件までの場合)※出荷件数301件以降は従量課金

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まとめ

多様な販売チャネルを有効活用するのは、売上創出に向けて有効な方策です。一方で、様々なECサイトを管理するのは、負担が大きいことも確かです。より多くの顧客に商品を届けるための複数店舗展開が、出店者の負担になってしまっては本末転倒。そうした課題を解決してくれるEC一元管理システムなら、時間やリソースに余裕が生まれ、新たな商品の開発や販売経路の構築といった、よりクリエイティブな業務に集中できるはずです。

EC一元管理システムの導入を検討する際は、「対応モールやカートの範囲」「顧客情報管理・対応機能の有無」「自社倉庫・委託倉庫との連携性」といった点で、自社に適したシステムを絞り込んでいきましょう。

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特攻店長

株式会社キャプサー

多店舗展開対応のEC一元管理システム。カスタマイズ力が高い。受注や在庫管理の自動化など高度な機能を豊富に搭載し、ネットショップ運営業務の効率化を実現します。...

コマースロボ

株式会社コマースロボティクス

【インタビュー掲載】特許を取得した独自の自動処理技術で、受注から出荷までの作業を自動化・効率化するEC一元管理システム。外部システムとも自動で連携。作業負担を軽...

LOGILESS

株式会社ロジレス

複数のECサイトと倉庫を一元管理し、受注から出荷までの作業を90%以上自動化できます。強力な自動化機能と使いやすいUIで、1500社以上のEC・D2C事業に導入...

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