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Loogia(ルージア)|インタビュー掲載

Loogia(ルージア)|インタビュー掲載

ラストワンマイル配送事業者向けの、AIを利用して最適なルートを提案するクラウドサービスです。ベテラン依存から脱却し、配車計画がカンタンにできるようになります。トヨタ自動車や三菱商事などが投資する会社が運営する注目のサービスです。

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サービス概要

Loogia(ルージア)は、ラストワンマイル配送事業者向けの、AIを利用して最適なルートを提案するクラウドサービスです。ベテラン依存から脱却し、配車計画がカンタンにできるようになります。トヨタ自動車や三菱商事などが投資する会社が運営する注目のサービスです。

主なポイント

  • 複数の配送先や車両を一度に計算

複数の配送先や車両を組み合わせて一度に計算できるから、配車にかかる時間がぐっと短くなる。

  • 約30種類の現場の条件・制約に対応

配送時間指定、一方通行、Uターン禁止や停車位置など、約30種類の条件・制約を考慮してルートを作成。

  • 見た目がシンプルで誰でも使いこなせる

簡単で分かりやすい操作で誰でもルート作成ができる。新人でも慣れたら平均5分でルート作成が可能。

 

事業者インタビュー

現場のこまりごと解決にこだわり、1日の配送時間を50分も削減

Loogia_オプティマインド_四方かおり様

株式会社オプティマインド ビジネス部 四方 かおり様(中央)、他サービス運営に関わるメンバー様

―Loogiaはどのようなサービスなのでしょうか?

Loogiaは、名古屋大学で研究されている技術を活かして開発した、ルート最適化を実現するクラウドサービスです。配車計画がAIによって簡単にできるため配車業務を効率化できます。またドライバーがスマートフォンやタブレットで最適な配送ルートを確認することや、各ドライバーの走行位置を確認することなどもできるサービスです。

―Loogiaはどのような方のご利用が多いのでしょうか?

自社の車両で配送業務を行う企業様に幅広くご利用いただいています。例えば、食品卸売、酒類卸売、建材卸売、宅食・弁当配送の企業が挙げられます。

Loogiaは車両1台からでもご利用いただけますが、複数の車両があると、複数の配送先に、複数の車両で最適に走行するルートを一度に計算することができますので、5台以上を保有する企業様には、特にご利用いただいています。

―お客様はどのような目的でLoogiaを利用するのでしょうか?

最も多いのが、配送ルートの効率化です。配車計画を作成する担当者がいる場合でも、どのようなルートで走行することが最も効率的かは頭を悩ませます。それに、配車計画の担当者がおらず、ドライバーが自分でルートを決めている企業様も多く、その場合は、なかなか効率的なルートで回れない、という問題があります。そこで、Loogiaを導入すると、配車計画担当者の業務を効率化できますし、例え新人ドライバーでも短時間で効率的なルートを作成できるようになります。

配車・配送業務の経費が上昇しているので、車両費や人件費を抑制する目的で導入いただくことも多くあります。効率的なルートで配送できれば、必要な車両台数を減らすこともできます。実際に5台で走行していたのに、4台で済むようになったという例もあります。そして、配送時間の短縮化に伴い残業時間を抑制することができますので、人件費の削減にもつながります。

また、ベテランドライバーと新人ドライバーの差をなくしたいという目的もあります。あるお客様では、ベテランドライバーと新人ドライバーとの間で、ルート作成と配送に要する時間の差が1日平均67分もありました。それが、Loogia導入後は、地理や配送先の条件に詳しくない新人ドライバーでもすぐに効率的に走行できるようになり、その差が平均17分までと、50分も削減することができました。

―Loogiaの特長を教えていただけないでしょうか?

一つ目は、何十もの配送先や車両の配送ルートを、1回で計算するアルゴリズムの精度の高さです。一般的に、一台の車両が複数の配送先をまわる計算をする場合よりも、多数の車両が多数の配送先を効率的にまわる計算は、はるかに複雑な計算を必要とします。当社は、「組合せ最適化」を研究テーマとする名古屋大学の柳浦教授が技術顧問を務めており、当社代表の松下を含む複数のメンバーが柳浦研究室出身です。学術分野でも最先端の技術を活かしたシステムアルゴリズムは当社の大きな強みとなっています。

二つ目は、現場の条件・制約を考慮したルート作成が行える点です。一般の地図アプリなどでは、配送業務に即した条件を考慮しきれていないという問題があります。例えば、ある大きな敷地の配送先に配送する際、ドライバーは南門から入るべきか、それとも北門から入るべきかで悩みます。店舗への配送であれば、何時何分から何時何分の間に配送してほしい、といった配送の時間指定や、こちらの店舗は駐車場がないから左づけすべき、といった停車位置の条件もあります。Loogiaは、約30種類もの現場の条件・制約を考慮してルートを作成しますので、現場で実際に使えるサービスとなっています。

―なぜそのように現場の条件・制約を考慮したルート作成が実現できているのでしょうか?

まず、当社の方針として、現場でこまっていることを具体的に調査・分析することを大事にしています。例えば、当社のエンジニアがお客様の実際の業務に同乗させていただき、何に困っているのか、どのような情報を必要としているのか把握する機会を定期的に設けています。加えて、営業担当者が、お客様がどのような課題を抱えているのかを全社会議でフィードバックする、といったことも行っています。

技術面では、株主でもあるトヨタ自動車から提供されるトヨタ車の一部の車種の走行情報や、Loogiaを利用している車両の走行情報を取り込むことで、ルート作成の精度を高めています。

―Loogiaを上手く活用するためのコツはあるのでしょうか?

ルートの精度を高めるには、配送先の住所を番地まで正確に入力する必要があるため、配送先住所の入力の仕組みが重要になります。例えば、配送先住所が受発注管理システムに格納されているのであれば、受発注管理システムから配送先と住所をCSVファイルでLoogiaに取り込むことでスムーズにサービスを利用いただけます。

中には、配送先住所が業務システムにない、というケースもありますので、その際は、配送先情報ファイルを弊社でご用意するといったフォローも行っています。

―今後はどのようなことに力を入れていくのでしょうか?

ルートの精度の向上の観点では、雨天時はこのルートの危険性が高まるから、そのルートを避けてこちらにした方がよい、のように、より多くの情報をリアルタイムに取り込むことで、最適なルートを提示できるようにしたいと考えます。

また、その先を見据えると、現在はルート作成と動態管理が中心であるところを、今後はより多くの業務プロセスの効率化に貢献できるようになりたいと考えています。例えば、卸会社であれば、仕入れ先との受発注の伝票の受け渡しから配送完了までの間で効率化に取り組める余地はまだまだあると認識しています。そこで、ルート最適化にとどまらず、業務に踏み込んだ効率化を実現したいと考えます。

 

料金

  • 導入費用なし、月額利用料のみとなります。
  • 詳しくはお問い合わせください。

 

会社概要

会社名 株式会社オプティマインド
代表者名 松下健
資本金
所在地 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2丁目11番30号セントラルビル9F

 

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