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ECサイト構築ツール14選。タイプや目的別の選び方

ECサイト構築ツール14選。タイプや目的別の選び方

最終更新日:2022-11-15

BtoC向けの自社ECサイトを構築して、売上アップを目指したいと考えている方へ。ECサイト構築ツールの機能や、自社にあったツールの選び方について解説します。

目次

ECサイト構築ツールとは?

ECサイト構築ツールとは、自社独自のECサイトを構築・運営するためのシステムです。近年では、カスタマイズ可能なパッケージ型のツールに限らず、専門知識なしでもECサイトを開設できるようなクラウド型のツールも増えています。

主な機能としては、以下が挙げられます。

主な機能

ECサイトの作成

サイトのデザインテンプレート、デザインエディタなどが用意されていて、簡単にECサイトが作成できます。好みに合わせて大幅アレンジが可能なサービスも。

決済

ECサイト運営のカギとなるのが決済機能。クレジットカードや代引きのほかに、キャリア決済、Apple PayやAmazon PayといったID決済サービスを導入できるものも。決済サービスの種類が多いほど、決済画面での途中離脱やカゴ落ちを防ぐのに役立ちます。

商品管理

商品をカテゴリ分けしたり、タグを付与したりといった管理が可能。また、在庫数の登録や、一度の注文での購入数の制限といった機能があるツールも。

顧客管理

過去の購入履歴、お問い合わせ一覧といった顧客情報を管理することができます。顧客のパーソナライズデータを取得してマーケティング施策に活用できる、高度な分析機能を搭載したツールもあります。

集客/販促

メルマガやクーポンの発行、レビューといった機能があれば、集客や販促に役立ちます。Instagramやnoteといった外部SNSとの販売連携ができるツールも。

分析

Googleアナリティクスなどのアクセス解析ツールを設置して、ショップに訪れる訪問者数や滞在時間といったアクセス情報を分析。分析結果を活用すれば、より効率的なショップ運営が可能に。

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ECサイト構築ツールのタイプと目的別の選び方

ECサイト構築ツールには、手軽さが特長のツールから大規模サイトの運営効率化に特化したツールまで、様々なタイプがあります。目的に合ったタイプのものを選ぶようにしましょう。

①一部のカスタマイズを含めて自社で構築・運用していきたい

独自性の高いECサイトを構築・運用したい場合は、拡張プラグインで追加機能を実装できるなど、カスタマイズ性の高いツールが適しています。

「W2 Unified」は、ノンカスタマイズモデルとカスタマイズモデルの両方を提供しており、シームレスな切り替えが可能。成長を止めることなくシステムを拡張できます。「EC-CUBE」なら、商品の「オプション」設定や運送会社との連携など、様々なプラグインが800種以上用意されているので、柔軟なサイト構築が可能に。

また、「futureshop」も、集客やレコメンド、顧客コミュニケーションなどのフロントオフィス系から、決済代行や店舗運用管理、物流などのバックオフィス系まで、多数の外部システムとスムーズに連携。実店舗とECの相乗効果を実現するオプション機能も備えています。

②クラウドサービスで手軽にECサイトを始めたい

手軽かつ安価にECサイトの構築・運営を始めたい場合は、「ショッピングカート」を使ってECサイトを構築するのがおすすめです。代表的なショッピングカートに、「カラーミーショップ」や「BASE」「STORES」など。カード決済手数料以外は無料で利用できるサービスもあり、スタート時の負担を最低限に抑えることができます。

③大幅なカスタマイズを含めて大規模サイトを構築・運用したい

ECサイトのフルカスタマイズや、出荷管理システム・基幹システムなどと連携した大規模サイトの構築をする際には、「一部のカスタマイズに対応したタイプ」よりも拡張性に優れ、サポートサービスも充実しているツールがおすすめ。

標準のEC関連システムとの連携で費用を抑えつつフルカスタマイズができる「ebisumart」や、ECシステム構築専業ベンダーとしての豊富なノウハウを持つ「コマース21」が、こちらのタイプに該当します。

④ECサイト運営の効率化や売上向上を図りたい

すでにECサイトを運営しているけれど、運営業務の効率化や売上向上への取り組みを加速させたい場合は、それらに強みのあるツールを導入するのも一手です。

「ecforce」には、在庫管理、顧客管理、お問い合わせ管理など、業務効率化に役立つ管理機能や、顧客のWeb上の行動にあわせてアップセル・クロスセルのオファーが行える「アクションオファー」など、売上向上につながる機能が揃っています。また、モバイルファースト設計で各デバイスの運用効率アップに強みがあり、豊富なバックヤード機能で業務効率化を助けてくれる「aishipR」もこちらのタイプです。

⑤リピート通販向けのシステムを利用したい

化粧品やサプリメントなど、定期購入が軸となる商品を取り扱っている場合、リピート通販サイトの構築に特化したツールを導入することで、売り上げや顧客満足度の向上が期待できます。

「楽楽リピート」や「リピスト」は、商品のお届け周期の指定機能など、リピート通販サイト運営に役立つ機能を搭載。また、「W2 Repeat」はロイヤルカスタマー育成に役立つステップメール機能など、LTV向上のための機能が充実しています。

 

ECサイト構築ツールの比較のポイント

5つの目的から自社に必要なECサイト構築ツールのタイプが絞れたら、4つの比較ポイントをチェックしてみましょう。

①外部の販売サイトとの連携

オンラインで商品やサービスを販売するための場所は、自社ECサイトやブランドサイトだけではありません。Amazonや楽天市場のようなショッピングモールへの出店や、InstagramやnoteといったSNSとの連携によって、ネット上に様々なタッチポイントを作っておくのも、売上げアップのために欠かせないテクニックです。タッチポイントを増やすには、「shopify」の楽天市場との連携機能や、「BASE」のInstagram販売機能などが適しています。

また、自社ブランドサイトをWordPressで構築している場合、WordPressとの連携機能があるツールを使えば、自社サイトにEC機能を追加することも可能です。たとえば「カラーミーショップ」ではWordPress上に商品ページを自動生成できるWordPressプラグインを公開しています。

②決済方法への対応

決済手段が少ないと、カゴ落ちなどの購買機会損失につながる恐れがあるので、対応している決済方法の種類や数は必ずチェックしておかなければいけません。クレジットカードやコンビニ支払い、後払い、銀行振込といったメジャーな決済方法はもちろん、ID決済やキャリア決済にも対応していると、顧客の多様なニーズを満たすことができるでしょう。また、Amazonアカウントを持っていれば支払情報や住所の入力を省略できるAmazon Payも、人気の決済方法です。ツールごとに決済手数料が異なるので要チェックです。

③販売促進機能の充実度

売上向上のために欠かせないのが販売促進機能。SNSとの広告連携機能や、クーポン発行機能、メルマガの発行機能といった一般的なものに加えて、商品レビュー機能やおすすめ商品の表示機能も販売促進に役立ちます。これらの機能に強みを持つのが、「BASE」や「STORES」などのショッピングカートです。

上記機能に加えて、セール期間限定の価格設定機能や抽選販売機能なども搭載されていると、さらなる購買意欲の喚起が期待できます。

④在庫管理・出荷管理への対応

月数百件程度の取引数であれば、システムを使わなくても在庫・出荷管理ができます。しかし、それ以上の件数を扱っているなら、システムを使った効率的な在庫・出荷管理が必要に。すでに在庫管理システムを導入している場合は、連携の可否を確認しましょう。たとえば、「カラーミーショップ」には、商品の梱包、管理、配送までを代行する有料サービスが用意されています。

 

主なECサイト構築ツール(カスタマイズにも対応するタイプ)

まずはECサイト構築の際、カスタマイズにも対応できるツールを3つご紹介します。

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W2 Unified(旧称:w2Commerce)(W2株式会社)

W2 Unified公式Webサイト

(出所:W2 Unified公式Webサイト)

オムニチャネルに強みを持つECプラットフォーム。従来はフルスクラッチが必要な大規模サイトでもパッケージで構築できる。導入実績700社以上。
ノンカスタマイズモデルからカスタマイズモデルへシームレスに切り替え、成長を止めることなくシステムの拡張が可能。セールやクーポンなどの販促やSNS投稿の連携、在庫やセールなどの商品管理、最新のマーケティング機能など950を超える多彩な機能で売上拡大を支援する。日々の受注処理業務を自動化する特許申請中の機能によって、運用業務コストを大幅削減。

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futureshop(株式会社フューチャーショップ)

futureshop公式Webサイト

(出所:futureshop公式Webサイト)

約20年のサービス提供実績を誇るSaas型ECサイト構築プラットフォーム。Eコマースの成長戦略を支援する機能をワンストップで提供する。EC担当者自身がサイト改善のPDCAを回しやすいUIと、柔軟な導線設計を叶えるCMS機能を備えており、サイトデザインの自由度と更新性の高さを両立している。
オムニチャネル・OMOを促進する機能も搭載。ECで注文した商品を実店舗で受け取る仕組みを構築する「店舗受取オプション」や店舗の在庫をECに表示する「実店舗在庫表示機能」などによって、実店舗とECの相乗効果を実現する。オンラインマニュアルやEC運営お役立ちブログ、ECのスキルアップに役立つイベントの開催など、独自のサポートも魅力。

  • 料金:月額22,000円~、初期費用22,000円~

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EC-CUBE(株式会社イーシーキューブ)

EC-CUBE公式Webサイト

(出所:EC-CUBE公式Webサイト)

35,000店以上のネットショップの構築・運営に利用されている、オープンソース型のECサイト構築ツール。手軽にショップを開けるクラウド版と、サーバーに無料インストールできるダウンロード版と、2つの利用方法が用意されている。
基本機能として、サイト構築、商品や顧客の管理、売上集計など、ECサイトの運営に必要なものが揃う。特に、売上や在庫の状況が一目でわかるダッシュボードや、直感的な操作ができる受注管理画面が強み。また、他社サービスでは調整不可であることが多い、カートや会員ページのデザインカスタマイズができるのも人気の機能だ。全国100社以上のEC-CUBEパートナーにサイト構築を依頼することも可能。

  • 料金:月額6,800円〜(クラウド版の場合)、初期費用なし。別途決済手数料あり

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主なECサイト構築ツール(手軽に構築できるタイプ)

ECサイトを安価かつ手軽に構築できる、4つのECサイト構築ツールをご紹介します。

shopify(Shopify Japan 株式会社)

shopify公式Webサイト

(出所:shopify公式Webサイト)

世界中で圧倒的シェアを誇るECサイト構築プラットフォーム。豊富なデザインテンプレートに、100種類以上の決済サービスと連携可能なショッピングカート、便利なストアマネジメント機能が揃い、思い通りのECサイト構築を可能にする。
SEO対策などの検索エンジン最適化のサポートや、Facebookでの商品販売、InstagramなどのSNSとの連携といったマーケティングに役立つ機能も充実している。さらに、商品の在庫はshopifyが管理し、在庫がなくなると自動的に商品販売を停止する管理サービスも。ストア分析機能も搭載されているので、Googleアナリティクスを使ったユーザーの動きの追跡や、流入元の把握もできる。

  • 料金:月額25ドル(ベーシックプラン)、別途決済手数料あり

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カラーミーショップ(GMOペパボ株式会社)

カラーミーショップ公式Webサイト

(出所:カラーミーショップ公式Webサイト)

国内最大級のネットショップ作成サービス。食品やスイーツ、生活雑貨からデジタルコンテンツまで、様々なアイテムを取り扱うことができる。
豊富なテンプレートから目的に合ったものを選んでECサイトを構築できるほか、WordPress公式プラグインも提供しており、インストールするとカラーミーショップに登録した商品情報をもとに、WordPress上に商品ページが自動生成される。対応している決済手段も豊富で、キャリア決済やAmazon Pay、各種ID決済などが導入可能。さらに、低価格のリスティング広告やリターゲティング広告への出稿といったマーケティング機能も揃うなど、ECサイト構築・運営に必要な機能がすべて用意されている。

  • 料金:月額4,950円~(レギュラープラン。別途決済手数料が発生)

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BASE(BASE株式会社)

BASE公式Webサイト

(出所:BASE公式Webサイト)

ショップ開設数180万件を突破した、人気のショッピングカートASP。サイトデザインは豊富なテンプレートの中から好みのものを選ぶだけでOK。無料で手軽に始められるのが魅力。
決済手段は、クレジットカードやキャリア決済、コンビニ支払いなど7種に対応。決済会社との契約や入金確認といった作業は不要で、システム上で入金管理ができる。集客や販促につながる拡張機能が充実しているのも強みで、Instagram販売や広告出稿、商品レビューの掲載、セール価格の設定といった機能が揃う。また、800万人が利用しているBASEアプリ「Pay ID」にショップが掲載されるのも、集客に有効。
ネットショップ運営のコツや売上の伸ばし方といった情報を発信するなど、サポートサービスも充実している。

  • 料金:月額基本料はなし(購入成立時に決済手数料・サービス利用料などが発生)

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STORES(STORES株式会社)

STORES公式Webサイト

(出所:STORES公式Webサイト)

専門知識は必要なく、感覚的な操作で商品写真と情報を登録するだけで、ECサイトの構築ができるツール。決済方法はクレジットカードやコンビニ決済、代引き、Amazon Payなど9種が揃う。
集客機能は、アイテムページへの動画埋め込み、メルマガ配信、クーポン発行、再入荷お知らせメール配信など。Instagram販売連携や、note for shoppingにも対応しており、ショップ以外のタッチポイント形成に活用できる。
在庫数やアイテム登録をCSVで一括登録できるなど、作業効率化にも優れている。保管・梱包・発送といった倉庫業務の有料代行サービスも便利。その他、顧客管理機能やアクセス解析などもカバーしている。

  • 料金:月額2,178円(税込。決済手数料3.6%が発生) ※基本料金なしで決済手数料5%のプランもあり

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主なECサイト構築ツール(大幅なカスタマイズにも対応するタイプ)

中〜大規模ECサイトを構築・運営する上で欠かせない、大幅なカスタマイズに対応可能な2つのECサイト構築ツールを紹介します。

ebisumart(株式会社インターファクトリー)

ebisumart公式Webサイト

(出所:ebisumart公式Webサイト)

大手通信会社や金融機関をふくめ、700サイト以上で導入されているクラウドコマースプラットフォーム。新規のECサイト構築だけでなく、既存サイトのリプレイスやショッピングモール型サイト構築、オムニチャネルの導入など、様々な目的・用途に対応している。
カート機能や在庫管理、物流連携、クーポン発行といった標準機能に加えて、電話/FAXでの受注業務のWeb化、サブスクリプション販売への対応など、高い拡張性が特長。さらに、マーケットや顧客のニーズを反映するために1年間で250回以上のアップデートを行うなど、常にシステムを最新の状態に保っている。また、1分あたり最大50,000アクセス、1,900件の受注に耐えられる保守体制も心強い。

  • 料金:要問い合わせ

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コマース21(株式会社コマースニジュウイチ)

コマース21公式Webサイト

(出所:コマース21公式Webサイト)

中〜大規模ECに必要な拡張性の高いシステム基盤を持つECプラットフォーム。カスタマイズを前提として標準機能をパッケージしているため、柔軟なカスタマイズやスピーディーな追加開発が可能となっている。また、基幹システムや倉庫管理システム、その他外部サービスとのAPI連携の実績が豊富なので、既存のシステムや運用フローとのデータ連携にも強みを持つ。カスタマイズ事例に、BtoBサイトの構築、外部顧客システムとの連携、複数の在庫システムとの連携など。
大中規模EC構築の経験が豊富なエンジニアが在籍しており、開発から保守まで安定したフォローを実現。豊富な開発実績から最適な提案を受けられるというメリットも。

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主なECサイト構築ツール(売上改善に強みを持つタイプ)

ECサイトの売上改善に強みを持つ2つのECサイト構築ツールをご紹介します。

ecforce(株式会社SUPER STUDIO)

ecforce公式Webサイト

(出所:ecforce公式Webサイト)

売上改善のためのマーケティング機能が充実したECサイト構築ツール。マーケティングの費用対効果やLTVを最大化するための機能や、大規模ビジネスのバックヤード業務を支えるマネジメント機能など、ビジネスを成功へと導くためのメソッドが惜しみなく搭載されている。
カゴ落ちや途中離脱を防ぐ非会員からの1クリック決済や、アップセル・クロスセルでLTV最大化を狙うアクションオファー機能、クーポン提示で離脱を防ぐ離脱防止ポップアップなどが特徴的な機能。他社カートからの乗り換え後、CVRが大幅にアップしたという事例も。
毎月平均10以上の新機能をリリースする開発力も強み。サポートサービスも充実しており、オンラインショップ運営知識を保有したカスタマーサポート担当者が立ち上げから運用までを支援する。

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aishipR(株式会社ロックウェーブ)

aishipR公式Webサイト

(出所:aishipR公式Webサイト)

スマホファースト設計・レスポンシブ特化のECサイト構築に強みを持つ、クラウド型ECプラットフォーム。スマホからのECサイト利用が増加していることに着目し、スマホでのかご落ち防止を徹底追及している。かご落ち防止機能として、ページ遷移を排除したワンページカート、エラーによる再入力を防止する入力補助機能など。
決済方法はPayPayやAmazon Payなど全17種に加え、請求書払いなどショップ独自の決済方法を設定することもできる。英語・中国語対応やアリペイの決済対応など越境ECにも活用可能。

  • 料金:月額9,800円〜、初期費用20,000円〜(年次契約の場合はなし)

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主なECサイト構築ツール(リピート通販向けタイプ)

リピート通販向けECサイトの構築に強みを持つ、3つのツールをご紹介します。

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楽楽リピート(株式会社ネットショップ支援室)

楽楽リピート公式Webサイト

(出所:楽楽リピート公式Webサイト)

リピート通販とDtoCビジネスの売上向上に強みを持つカートシステム。サイトの構築、店舗運営、分析、売上施策の効率化など、リピート通販に必要な機能がワンパッケージで用意されている。
リピート通販に特化した機能として、商品のお届け周期の指定があり、日数周期なら10日〜120日、日付周期なら毎月〜4カ月おきの設定が可能。ほかに、申込状況や顧客情報をユーザーがMYページで変更できる、リピート解約理由の取得といった機能がある。
また、リピート通販にありがちなクレジットカードの有効期限切れトラブル防止に役立つ、カード情報洗替機能も(オプションサービス)。

  • 料金:月額49,800円〜、初期費用68,000円〜

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W2 Repeat(旧称:リピートPLUS)(W2株式会社)

W2 Repeat公式Webサイト

(出所:W2 Repeat公式Webサイト)

リピート通販、DtoC、サブスクリプションサービスに特化したカートシステム。LP一体型のフォームでCVRを狙うほか、アップセル・クロスセルでLTVを最大化するための機能が特長で、高い売上成長率や、業務効率化コスト削減実績に定評がある。
人気の機能に、サンクスページでのアップセルや、細かくセグメントを分けたステップメールなど。ユーザーに関する情報や受注情報を反映できるので、ロイヤルカスタマーの育成にも役立てられる。また、クレジットカードやキャリア決済、後払い決済、Amazon Pay、LINE Payなど、決済方法が充実しているのも強み。請求書発行、集金、入金管理および督促などを委託できる、連携可能な決済パートナーも豊富だ。
カスタマーサクセスチームによる徹底したサポート体制も魅力。

  • 料金:月額49,800円~(スタンダードプラン)、初期費用49,800円~

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リピスト(株式会社PRECS)

リピスト公式Webサイト

(出所:リピスト公式Webサイト)

D2Cの定期通販に必要なフロント制作からバックヤードの管理まで、ワンストップで完結できるEC構築プラットフォーム。月額14,800円~と低価格ながら、ECサイト・LP制作、受発注・出荷管理、顧客管理、決済連携、売上集計など豊富な機能を備えるコストパフォーマンスの高さが特徴。
Smartyテンプレートエンジンを採用しており、細かなデザインの出し分けが可能。機能拡張や表示のカスタマイズ性にも優れ、レスポンシブデザインの構築やSEO対策など、ECサイト制作を強力にサポート。オープンまでに必要な記述テンプレートの案内や設定のサポートもあるため、コーディングが苦手でも安心して利用できる。

  • 料金:月額14,800円〜、初期費用29,800円

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まとめ

コロナ禍をきっかけにオンラインショッピングが急速に普及した一方で、「ただオンラインショップで商品を売っている」だけでは、他社との差別化が難しくなりつつあります。消費者から選ばれるECサイトを構築・運営するためには、まず自社の商品・サービスや目的に合ったECサイト構築ツールを選ぶことが第一歩です。

ECサイト構築ツールは主に、「手軽に構築できるタイプ」、「カスタマイズにも対応できるタイプ」、「大幅なカスタマイズにも対応するタイプ」、「売上改善機能に強みを持つタイプ」、「リピート通販向けタイプ」というタイプに分けられます。

そこでタイプを絞り込んだら、「外部の販売サイトとの連携」「決済方法への対応」「販売促進機能の充実度」「在庫管理・出荷管理への対応」という4つの比較ポイントを参考に、導入サービスを検討してみてください。

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