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MOS|インタビュー掲載

MOS|インタビュー掲載

モバイル環境に特化したBtoB Web受発注システムパッケージ。操作しやすいUI(画面)により店舗、倉庫、営業先などの出先からでも簡単に発注可能。FAX・電話から発注者がスムーズに切り替えてくれます。

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サービス概要

MOSは、費用を抑えた最小限のシステム構成から独自のカスタマイズを含めた構成まで、様々な要望を御社の受発注環境に適応させることができるBtoB Web受発注システムパッケージです。

スマホやタブレットといった限られた画面サイズから、より便利に発注できる画面設計を実現。
それぞれの発注者の発注パターンを学習してアルゴリズム化できるため、発注頻度が高い商品を上位表示して、数タップで発注を完了させられます。

また、パッケージでありながらも、業務の運用スタイルに合わせてカスタマイズできることも特長。様々な業種業態で400社以上、25万人以上の発注者総数を誇ります。

デジタル化に抵抗のある発注者でも、FAX・電話からWeb発注にスムーズに切り替えてくれる仕組みを提供します。

 

主なポイント

  • 発注者の環境をとことん考え抜いた使いやすさ

スマホやタブレットといった限られた画面サイズでも、発注しやすい画面設計を実現。

どの端末でもFAX用紙のレイアウトをそのまま表示させ、発注できる「FAXレイアウト表示機能」や、発注パターンを学習して発注頻度の高い商品を上位表示する機能、発注者が「いつも」発注している商品をあらかじめ登録できる機能など、発注者がFAX・電話から切り替えたくなる機能が充実。

「発注者の環境が現場である」「発注者がパソコンに不慣れである」「発注者が手軽さを求めている」といった取引先を多く持つ企業でも、受注業務のデジタル化をスムーズに進めることができます。

スマホでのUI

  • カスタマイズ対応で自社に合った運用が可能

パッケージはシンプルで必要最小限の機能にし、柔軟なカスタマイズが無理なく安価にアドオンできるように設計されています。

「発注する商品や構成が異なる」「取引先毎に価格や納期が異なる」「受注後の運用フローや必要書類が異なる」など、様々なケースに対応し、自社の業務スタイルに合わせた運用が可能です。

  • 各種基幹システム・販売管理システムとの連携が可能

各種基幹システム・販売管理システムと連携できるよう設計構築してあります。
FAXや電話で受けた受注内容を基幹システムに手入力する必要がないため、転記ミスや業務負担を軽減して、より一層の業務効率化が図れます。

基幹連携図

 

  • 業種業態や必要に応じて追加できる、多彩なオプション機能

受発注に必要な必要最小限の基本機能を標準装備しており、業種業態や必要なタイミングに応じてオプションを追加できます。
ベースは安価でオプションを組み合わせていくスタイルなので、多機能で画面が使いにくくなることもありません。
オプション機能は、発注側で21項目、受注側で8項目あります。その他カスタマイズでのご対応も可能です。オプション機能の詳細はお問い合わせください。

オプション例

■発注側
<在庫表示機能>
商品マスタに在庫情報を含ませMOSに登録することで、発注画面に在庫情報を表示します。在庫情報は数字、○△×からお選びいただけます。発注ボタンをクリックした時点で在庫情報は減算となります。

<価格表示機能>
発注側画面に価格情報を表示します。商品マスタに価格情報を含ませMOSに登録します。

<ケース・バラ表示機能>
発注画面においてケース・バラで発注が可能です。商品マスタにケース・バラ情報を含ませMOSに登録します。

<価格割当(取引先別価格表示)>
得意先(発注者)毎に価格情報の出し分けが可能です。MOS管理画面内で設定します。※当オプションには価格表示機能オプションの機能が含まれます。

<カテゴリ2階層化機能 >
カテゴリ階層を2階層表示とします。※MOSデフォルトは1階層

■受注側
<締切時間機能>
発注側に締切時間の喚起・表示が可能です。締切時間の設定と納品希望日が連動。(非営業日設定も)

<締切グループ毎設定機能>
締切時間グループの設定が可能です。発注側は、割当てられた締切時間で納品希望日の選択が変わります。※当オプションには締切時間機能オプションの機能は含まれておりません。

<納品実績マスタ受入機能>
基幹システム側からの納品実績情報(=請求情報)をMOSに登録が可能です。発注画面では発注履歴に加え納品実績(請求情報)も確認が可能です。

 

インタビュー

「どうしたら使いやすいか・見やすいか」発注者視点で機能とデザインをこだわり抜いた、実用性の高い受発注システム

 

MOS ACROSS Solutions

お話を伺った方:株式会社アクロスソリューションズ 岸 孝紀 様

—MOSは、どのようなシステムでしょうか?

発注者様の使いやすさを追求すべく現場目線で開発された、モバイル型の受発注システムです。

MOSは元々お客様からのご要望から生まれたシステムでした。開発当時はスマホやタブレットが世の中に普及していない頃でしたが、そうしたデバイスに適した発注システムを使いたいというニーズが多数あったのです。業界的にFAXや電話が多数を占めていて注文の聞き間違えがあったり、コスト面・利便性・時間・人件費などのしがらみが残っていたりと課題はいくつもありましたので、期待も大きかったのです。

そのうちに発注だけでなく、受注側である卸売業者のための処理も必要だということに思い至り、最終的には受発注システムという形で準備が進められました。最初はフルスクラッチで開発してご使用いただいたのですが、デザイン的にも業務システムの堅苦しい感じが薄く、色味も白黒ではなくカラーでボタンも押しやすいなど、UI/UXの点で非常にご好評いただけました。その後パッケージ化をして、現在のMOSの前身ができたという次第です。現在はさらに進化を重ねてver.5までリリースしています。

—当初からUI/UXにこだわって作っていたのですね。

初期段階は粗削りな部分もありましたが、使い勝手を追求して常に改良を心掛けていった結果、こだわりが出てきました。実際に使っていただくユーザー様、つまり発注者様の視点に立って「どうしたら使いやすいか・見やすいか」を追求したところ、自然とそうなりました。

弊社では今でもユーザー様の声を積極的に取り入れることを重視しています。もちろん営業担当と開発担当でどういった機能を追加するか、どのように利便性を上げるかを考えることもあり、実際に開発側から面白いアイデアが出て実装したケースもあります。お客様と自社、複数経路の情報やアイデアを取り入れられている点が大きいと思います。

—発注者視点とデザインの良さ、この2点がMOSの強みなのですね。

はい。世の中にはEDIやEOSという受発注の仕組みがありますが、実際は導入しても発注者様に使われていない場合が多いということが市場調査でわかっています。つまり、発注者様の視点に立てていないわけです。MOSは導入して終わりではなく、きちんと使いこなしていただける作りになっています。

また、一般的には業者様ごとにオリジナルの機能をカスタマイズするのが難しいですが、MOSはお客様に合わせた独自の機能を持たせた状態で納められます。従来のFAXや電話の業務に負けない、それ以上の利便性を付加した状態で使えるという点もご好評いただいています。

—クラウドでもカスタマイズができるのですか?

クラウドでも可能です。オプションとカスタマイズと2つがありまして、前者は設定変更などで実装できる機能ですが、それ以外にもオリジナルの機能を追加できる仕組みになっています。MOSという基本のパッケージの上に必要な機能を加えて、そのシステムをサーバーに入れて納品するというかたちです。とはいえMOS自体がすでにver.5まで機能追加を重ねてベースがしっかりしていますから、標準機能のみで充分使えるというお客様が過半数ですね。

カスタマイズの例としては「週間発注」の機能が挙げられます。当日に発注するのではなく「8月の第1週はこの注文内容にする」といった具合に、ある程度まとまった期間を決めて内容・数量を注文するという方法です。その他では、納品先や納品までの期間に関するカスタマイズも多いですね。業界的にリードタイムが大きく影響しますので、それらに関連して、お届け先や納品希望日の設定など、たとえば建具のメーカー様なら「複数の現場に送れるようにしたい」といったご要望にも対応しています。

こうしたご要望は導入前の体験デモの段階で出てきますので、それらを丁寧にヒアリングして、営業や開発担当からご提案させていただきます。ですので、運用後もかなり納得感を感じながらご利用いただけています。

—よくご利用いただくのは、どのようなお客様でしょうか?

製造業、卸売、小売業者様が中心ですが、お問い合わせの内容は多種多様です。包装資材の卸や医療品・医薬品・建具・建材・お酒・食品など、挙げていくとキリがないほど様々な企業様からお問い合わせいただいてます。

—お客様はどのようなニーズで検討されるのでしょうか?

多いのは、電子商取引の整備に伴って「FAXや電話からWebでの受発注に切り替えたい」というケースですね。Webでの受発注を導入していても、社内間の発注といったサブの取引はいまだにFAXや電話で対応するなど、一部でアナログな処理が残っているケースもあります。そうしたニーズから、デモも含めてMOSを使った結果が良かったので、メインも一緒に切り替えるという場合もありますし、そもそもメインがFAXや電話での対応なので、いきなり変えてしまうという場合もあります。

あとは、「現在使っている受発注システムが使いづらいから替えたい」というケースですね。具体的には画面の見やすさと切り替わり、商品を検索して入力・確認といったフローが完了するまでに時間がかかるなど、何かしら不満があるのでMOSを検討されるお客様もいます。システム次第で業務効率や労力に大きな差が出ますからね。

最近ですと、「基幹システムが更新期限を迎え、リニューアルに伴って受発注システムも変えたい」というお客様も増えています。その場合は弊社が連携している大塚商会様の「SMILE V」を導入するにあたって、一緒にMOSを導入していただくというパターンも増えています。

—連携に強いという点も導入企業様から評価されているポイントなのですね。

はい。食品の大手企業様の事例になりますが、「MOSはEDIとの連携を行っているため、基幹連携にもきちんと対応できた」という点をご評価いただきました。弊社には販売パートナーが何社かありまして、先述した「SMILE V」を筆頭に大手メーカー様の基幹システムとの連携実績があります。ですので、基幹システムは据え置きで受発注システムだけを入れ替えて使うということもできます。手動か自動かにかかわらず基幹システムとの連携の重要性は認識していますので、そのあたりも意識しています。

—デザイン・カスタマイズ・連携、それ以外にMOSが選ばれるポイントはありますか?

1つには他社製品に比べて、コストが安く済むという点です。カスタマイズの費用を入れても他社よりかなり安価でご提供できます。

また、カスタマイズの詳細を詰めていく過程で、お客様の業務フローをよく理解した上でご提案していますから、そういった提供体制の手厚さが安心感につながる点も大きいようです。お客様との打ち合わせというと、課題を持ち帰った後に営業と開発が相談して再度話し合うという流れが多いと思いますが、弊社は最初の打ち合わせの時点から開発担当が同席しますので、そのタイミングで詳しい話ができるという利点があります。

即座に機能面に不足がないかを確認できますし、弊社としても機能を誤解されるリスクが無くなりますので、お互いにメリットがあるのです。最初の打ち合わせ以降、お客様と営業担当・開発担当が連携して導入まで進んでいくという流れになります。

—サポートではどのような点に力を入れていますか?

納品後の営業・開発を含めてのアフターフォローのご連絡だけでなく、ご使用いただくなかで「足りないと感じた機能」や「新しいご要望」に対しても、開発側で対応できるという点は弊社の特長かもしれません。もちろん営業担当が間に入るケースもありますが、開発側のさじ加減も含めてすぐに回答できます。

また、操作指導や説明指導についても営業・開発含めて全体で行っています。大企業様の場合にはさらに発注を行う担当者の方々を集めての説明会も必要になりますので、そうした場にも臨機応変に対応しています。できないことに焦点を当てるのではなく「実現するためにどうすればいいか」をお伝えするサポートを心掛けています。

—導入事例を教えてください。

ある包装資材卸・小売業者様の事例ですが、こちらのお客様は電話とFAXによる受注業務のコスト削減とヒューマンエラーの抑止だけでなく、初期費用無しの発注システムを導入したいということで弊社にお声がけいただきました。結果としては、基幹システムとの自動連携が可能かつ安価な初期費用で、コストとヒューマンエラーの削減に成功しました。

また、発注者様ごとに、価格・ロット入数・商品説明文・締時間を設定できるようになることで、利便性まで向上したと喜んでいただけました。MOSには商品一覧内に関連性の高い商品をあわせて表示できる機能もあり、非常に使いやすいとご好評いただいています。

—今後、注力していきたいことを教えてください。

今後はいっそう電子商取引が重要になりますので、それを軸として様々なサービスのリリースを進めていきたいです。MOSは現在でも業種を問わず多くの企業様に使っていただいていますが、今後は業界・業種に特化したサービスを提供していくことも考えています。

また、請求書などの帳票関連も国の方針で電子化を目指す方向性ですので、それに沿った付加サービスも構想しています。電子商取引に付随して対応が必要な部分をどんどんサービスとして取り込んでいきたいです。

 

料金

  • お問い合わせください。

 

会社概要

会社名 株式会社アクロスソリューションズ
代表者名 野村 充史
資本金 10,000,000円
所在地 〒920-0022 石川県金沢市北安江3丁目6-6 メッセヤスダ1F

 

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