法人向けIT製品の比較・選定を支援する情報メディア「アスピック」の編集部。 SaaSや業務システムを中心に、バックオフィス・営業・人事・マーケティングなど幅広い領域のIT製品を調査・比較し、導入検討に役立つ情報を発信している。 各サービスの機能や料金、導入実績などの公開情報をもとに、ユーザー視点でのわかりやすい整理を重視してコンテンツを制作。また、実際の利用シーンや業務課題を踏まえ、企業のIT活用による業務効率化や課題解決につながる情報提供を行っている。
顧客とのコミュニケーションやプロモーションに、メールだけでなくSMSの活用も検討しているマーケティング担当の方へ。PCから効率的にSMSを送信する方法を詳しく解説するとともに、おすすめのSMS送信サービスを紹介します。
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SMSとはショートメッセージサービスの略で、携帯電話の電話番号を利用してテキストメッセージを送受信できるサービスです。ビジネス用途では、サービス登録の際に行う本人認証や督促、配達通知、マーケティングなど幅広い業種・シーンで利用されています。
携帯電話同士では簡単にSMSをやり取りできますが、ビジネス用途ではPCからSMSを送信できると便利です。しかしPCからSMSを送信する場合、PC側がSMSに標準対応していないため、いくつかの手順を踏む必要があります。
PCからSMSを送る方法は、大きく分けて「個別送信」と「一斉送信」の2つに分かれます。
少数の相手にPCから手入力で送るなら、スマホとPCを連携する「個別送信」の方法が手軽で便利です。一方、顧客リストにまとめてSMSを配信したり、認証・督促などを自動化したり、業務効率化を希望する場合は、SMS送信サービスや業務システムを利用して「一斉送信」を採用するのが良いでしょう。
記事では、それぞれのおすすめのやり方をわかりやすく紹介しています。参考にしてください。
| 方式 | 対応状況 | おすすめ |
|---|---|---|
| 【個別送信】 | Windows/Mac PCとAndroidスマホを利用する場合 | 「Googleメッセージ」のPC版を利用(詳細はこちら) |
| 【個別送信】 | Windows PCとiPhone/Android対応スマホを利用する場合 | Windowsの「スマートフォン連携」を利用(詳細はこちら) |
| 【個別送信】 | Mac PCとiPhoneを利用する場合 | Appleの「メッセージ」アプリ、または「iCloud」を利用(詳細はこちら) |
| 【一斉送信】 | 顧客リストなどを使って数千、数万通規模の大量配信を行いたい場合 | SMS送信サービスを利用(詳細はこちら) |
| 【一斉送信】 | 業務システムから直接送信したい場合 | 公式アプリ・プラグインを追加・もしくはAPI連携してSMS送信サービスを利用(詳細はこちら) |
業務上、数千・数万通規模でSMSを大量かつ効率的に配信したい場合は、SMS送信サービスがおすすめです。詳細を知りたい方は「SMS送信サービス比較14選」をご覧ください。
SMS送信サービスをお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。
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GoogleがAndroid向けに提供する標準メッセージアプリ「Googleメッセージ」のPC版を利用して、WebブラウザからSMSを送受信するやり方です。
送信側はAndroidスマホを用意する必要がありますが、PC側はWindows、Mac、LinuxなどOSの種類を問わず利用できるのが特徴です。
| 準備 |
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|---|---|
| スマホとPCを ペアリングする |
※QRコードによるペア設定の可否は地域やアカウント状況によって異なるため、PC版Googleメッセージとスマホ側に表示される案内に従う |
| メッセージを送信する |
|
Androidとの連携にはWindows 10(October 2022 Update以降)またはWindows 11、iPhoneとの連携にはWindows 10(May 2019 Update以降)またはWindows 11で利用できる「スマートフォン連携」を使用します。スマホ端末のOSバージョンは、Android端末ならAndroid 10以降、iPhone端末ならiOS 16以降が目安です。
なお、この方法ではSMS以外に通話も利用でき、Androidではスマホに保存された写真の閲覧にも対応します(通話を行う場合やiPhone端末との連携では、スマホとPCのBluetoothペアリングが必要)。
以下はWindows 11での手順で、AndroidとiPhoneではアプリの要否やペアリング方法が異なります。
| 準備 |
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|---|---|
| スマホとPCを ペアリングする |
※PCにWindowsアカウントが紐づいている場合は、スマホの「Windows にリンク」アプリを起動後に、「サインイン」をクリックして連携可能 |
| メッセージを送信する |
|
Apple独自の機能を利用して、MacとiPhone間でSMSを送信するやり方です。具体的には「メッセージ」アプリのSMS/MMS転送、または「iCloudにメッセージを保管」を利用します。iPhoneで送受信するSMS/MMSをMacなどのAppleデバイスにも表示できます。
| 準備 |
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|---|---|
| スマホとPCを ペアリングする |
※「SMS/MMS転送」が表示されない場合は、「iCloudにメッセージを保管」の利用状況を確認するか、「iMessage」をオフにしてから再びオンにし、「送受信」からApple Accountにサインインし直す |
| メッセージを送信する |
|
SMS送信専用サービスなら、高セキュリティのシステムから数千、数万通規模の大量配信を効率的に行えます。
一般的には、Webブラウザ上の管理画面から顧客名や電話番号などの宛先リストをCSVなどで一括登録でき、定型文を利用したメッセージ作成や配信日時指定を行えます。専任の担当者を必要としないシンプルな操作感が魅力です。
| 送信先データの登録 |
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|---|---|
| 配信メッセージの作成 |
|
| 配信作業 |
|
| 効果検証 |
|
サービスによっては、通常70文字が上限とされる本文内容を660文字に拡張できたり、配信時に上長承認のフローを設定して誤送信防止策を強化できたりと、より多彩かつ安全なコンテンツ配信が可能となります。
API連携を提供しているSMS送信サービスを利用するか、もしくは業務システムに対応する公式アプリ・プラグインなどを追加する方法が考えられます。
SMS送信サービスによってはAPI仕様書の提供やサポートを受けながら、自社システムなどとの柔軟な連携も可能です。たとえば、エンドユーザー向けのログイン認証や、督促などの通知を自社の顧客管理システムからSMS送信したい場合に適しています。
| サービスの申し込み |
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|---|---|
| 設定 |
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| 環境構築 |
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| 本番リリース |
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APIを提供しているSMS送信向けサービスについて、詳しくは「SMS送信向けAPIおすすめ8選!サービスの違いや選び方を紹介」をご参照ください。
対応する公式アプリ・プラグインなどを追加することで、通常のAPI連携よりも簡単に、業務システムにSMS機能を実装できる場合があります。たとえば「Salesforce」は、いくつかの主要なSMS送信サービスの機能追加に対応。
具体的には、Salesforce専用のマーケットプレイス「AppExchange」にて、「メディアSMS for Salesforce V2」や「Karaden for Salesforce」といったアプリを追加することで、SMS送信機能を利用できるようになります。
以下、SalesforceのAppExchangeで提供されている連携アプリを使ってSMS機能を追加する手順例を紹介します。
| アプリのインストール |
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|---|---|
| 初期設定 | マニュアルに従い、以下の初期設定を行う
|
| 配信作業 |
|
| 効果検証 |
|
また、業務システム構築アプリ「kintone」の場合は、kintoneで作った業務用アプリにSMS送信機能を追加実装できる、有料プラグインが販売されています。
| プラグインの購入・追加 |
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|---|---|
| 初期設定 |
|
| 配信作業 |
|
PCやアプリを利用してSMSを自社で個別送信する場合と比べて、SMS送信サービスには配信を効率化する機能や効果測定に役立つ機能が充実しています。また、大量の個人情報を扱うという性質上、強固なセキュリティ対策や、安定性を重んじた運用保守体制を敷いているのも特徴です。
たとえば、サービスによっては、携帯電話番号の契約者が変わった可能性を判定し、誤送信を防ぐ機能を提供しています。個人情報を自動削除する機能や、エンドユーザー側から受信拒否できるオプトアウト機能などもあり、コンプライアンスを遵守した安全なSMS配信を行えます。
また、SMS施策の効果測定に役立つ機能として、送信結果を確認する機能や、SMSに掲載したURLへのクリック数をカウントする機能も。顧客リストの精度や本文内容の改善に役立てられます。
| 機能名 | 概要 |
|---|---|
| 送信予約機能 | 指定した日時に自動送信する予約を行う |
| 再送信機能 | 送信出来なかった宛先に対して、指定した時間経過の後、再び自動配信を行う |
| 定型文による作成機能 | 本文内容のテンプレートを登録して、本文にワンボタンで反映 |
| 送信元番号指定・変更 | 送信元として表示される番号を、携帯キャリアが発行するキャリア共通番号や、固定電話番号などに指定できる。信頼性向上に役立つ |
| 個別情報の差し込み機能 | 顧客の名前や日付など、宛先ごとに特有の情報をSMSメッセージ本文内へ差し込み送信 |
| 短縮URL機能 | 文字数を圧迫しないよう、記載するURLを短縮 |
| URLクリックカウント機能 | SMS内に記載されたURLのクリック数をカウントしてレポートする |
| 配信停止URL機能 | エンドユーザー側から配信停止を受け付けるURLを生成 |
| 個人情報削除機能 | 設定した期間を経過した後に、個人情報を自動削除 |
| 携帯番号履歴判定機能 | 持ち主の変わった可能性がある携帯電話番号を自動で判別して、配信を停止する |
| 双方向SMS | ユーザーからのSMSを受信して、双方向コミュニケーションを実現する |
| 長文作成 | 通常のSMSよりも長い、660~670文字までのメッセージを送信。より詳細な情報を本文に含められる |
| 送信承認機能 | メッセージ送信前に上長などによる承認フローを設定 |
| IVR連携 | 音声自動応答(IVR)システムと連携。本人認証などのガイダンスに利用できる |
| 配信結果レポート・ログ機能 | メッセージの送信通数やエラー件数についてキャリア別の結果を管理画面で確認できる |
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(出所:空電プッシュ公式Webサイト)
NTTグループが提供する法人向けのSMS送信サービス。1時間あたり約193万通を送信できる高い処理能力と、セキュリティを備え、国内主要キャリアとの直接接続により99.99%の到達率を実現。加えて、キャリア共通番号の採用により、フィッシング詐欺のリスクを低減している。
宛先ごとに内容を変更できる差し込み機能や、夜間帯の送信を避けるのに便利な再送時間の設定機能など、運用上の細かいニーズに応える機能が豊富にそろう。特に約20年間分の番号履歴をもとに、誤送信を防ぐ携帯番号履歴判定機能に強みを持ち、信頼性の高い顧客との良質なコミュニケーションをサポートする。
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(出所:オーロラSMS by メディアSMS公式Webサイト)
官公庁や金融機関など幅広い業種で、7,500社以上の導入実績を持つ国産SMS送信サービス。独自開発のMNP判定システムや、国内携帯キャリアとの直接接続により、99.9%という高い到達率を実現している。
予約送信や再送信機能に加え、個人情報を自動削除する機能や配信停止URLの自動生成機能など、エンドユーザーにとっても安全性を担保する機能を多数搭載。顧客ロイヤリティの向上に貢献する。また、オプションとして、全キャリアで660文字または670文字までのメッセージを送信できる長文SMS機能を提供。加えて、本人認証システムからAPI連携までをワンストップで導入できる「認証オールインワンサービス」も提供している。
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(出所:SMSLINK公式Webサイト)
35年以上に渡る通信事業のノウハウに裏付けられた、安心・安全・確実なSMS送信サービス。管理画面から手動でSMS配信を行うWebタイプ「SMSLINK」と、既存システムやアプリと連携して自動配信できるAPIタイプ「CPaaS NOW」を提供する。
「Webタイプ」では直感的に操作できるUIに強みを持ち、「宛先リストのアップロード」「メッセージの作成」「送信日時の設定」の3ステップで簡単にSMSを送信。最大50,000件までの同時配信から、宛先ごとに異なる情報を挿入する差し込み機能まで、大規模配信にも個別配信にも対応できる利便性の高い機能を標準搭載している。また、効果的な文面作成のアドバイスなど、専任スタッフによるサポート体制も充実。
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(出所:KDDI Message Cast公式Webサイト)
KDDIが提供する法人向けメッセージ配信サービス。大手通信キャリアならではの運用保守体制に強みを持ち、安全・安心なSMS送信を可能にする。送信予約や一斉・個別配信に加えて、最大660文字の長文配信や、エンドユーザーとの双方向SMS機能を標準で搭載している。
アプリを通じて画像や動画などのリッチコンテンツが送れる「+メッセージ」の配信にも対応。通常のSMSよりも豊富な情報量を載せられるため、幅広い施策に活用できる。また、既存システムとのAPI連携も可能だ。Salesforceとの連携では、AIエージェントによるメッセージの自動生成など、AIによる効率化オプションも提供している。
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(出所:SMS Publisher公式Webサイト)
高い到達率と開封率で、顧客との接点強化に貢献するSMS送信サービス。SMS配信の効率化や配信後の行動計測に強みを持ち、本人認証や予約リマインド、緊急連絡など幅広い用途に対応する。
主な機能には、一斉・個別配信、セグメント送信、双方向SMS、長文対応、短縮URL生成、配信停止受付などを搭載。業務で繰り返し使うメッセージをテンプレートとして登録できるなど、運用業務の効率化・標準化に役立つ機能も備える。
また、オプションの短縮URL機能では、URLのクリック有無やクリック日時の確認も可能。送信後の反応を確認できるため、通知文の改善や配信対象の絞り込みにも役立つ。社内システムと連携して自動送信するAPIも提供されており、大量配信にも対応できる。
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(出所:Cuenote SMS公式Webサイト)
月間89億通の配信実績を持つSMS送信サービス。国内主要4キャリアとの直接接続により、到達率99.9%を実現し、専用ソフト不要でPCや既存システムからSMSを送信できる。部門や店舗など、グループごとに配信設定やユーザー権限を管理できる機能もあり、大規模組織での運用にも向いている。
CSVによる宛先登録や、属性差し込みといった基本機能に加え、他人接続判定や送信前の承認フロー設定機能など、誤送信防止機能も充実。最大660文字の長文送信や短縮URLにも対応し、業種に応じた柔軟なコンテンツ配信が行える。RESTful APIによる連携ができるため、Salesforceやkintoneとの連携にも対応可能だ。
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(出所:SMSコネクト公式Webサイト)
10,000社以上での導入実績を持つSMS送信サービス。Web管理画面とAPI連携の両方に対応し、手動による個別または一括配信から、システム連携による自動送信まで柔軟に運用できる。管理画面は直感的に操作しやすいデザインで、CSVデータの取り込みや送信予約も簡単。誰でもスムーズに運用できるため、属人化や操作ミスの防止に有用だ。
オプションにより、全キャリア対応で最大660文字までの長文送信が可能。そのほかにも、顧客満足度調査などに利用できるアンケート配信や、AIによるメッセージの自動生成など、多彩なコンテンツ配信をサポートするオプション機能が多数用意されている。
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(出所:絶対リーチ!RCS公式Webサイト)
メッセージ作成/配信をはじめ、顧客反応の可視化や周辺業務の自動化までシステム上で一元管理できるメッセージサービス。電話番号を基盤にシーンや目的に応じてSMSとRCSを使い分けでき、一斉送信やスケジュール配信に対応。RCSでは、最大2,730文字まで長文テキストや画像、動画、スタンプ、カレンダー、地図などを組み合わせたリッチコンテンツを作成でき、豊かな表現力でマーケティング用途にも有用だ。リアルタイムでの開封確認や非対応端末におけるSMS自動切り替えにも対応しており、リーチ状況の把握や配信漏れ防止にも役立つ。
ノーコードで簡単に作成・管理できるシナリオ型チャットボット機能も搭載し、双方向のコミュニケーションも実現。アンケート収集や日程調整、本人確認など、従来は人手が必要だった業務を自動化できる。その他、API連携によるSalesforce連携やIVR連携、LINE連携送信も可能だ。
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(出所:Mico SMS/RCS公式Webサイト)
電話番号起点で配信方法や内容を柔軟に設定できるコミュニケーションサービス。SMS配信では、個別配信はもちろん、一斉配信にも対応。よく使う配信文を定型文として登録したり、宛先ごとに異なる情報を差し込んだり、クリック計測機能を備えた短縮URLを挿入したりと、自由度高く配信内容を設定できるのが便利だ。API連携に加え、システム開発不要のメール連携機能も備え、特定の条件に応じたSMS自動配信も実現できる。
また、画像や企業ロゴ、リッチカードなどを差し込んで視覚的な訴求ができるRCS配信も利用可能。テンプレートから簡単に作成でき、商品・サービス紹介に加え、クーポン配布、予約確認、アンケートなど、多彩なコンテンツを配信できる。RCS非対応端末に対して自動でSMSに切り替えて配信するフォールバック機能も併用できるため、確実なリーチを担保できるのも安心だ。その他、LINEやAI自動架電とのマルチチャネル連携も可能。
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(出所:SMS FourS公式Webサイト)
PCのWeb管理画面から、宛先を直接入力する個別送信と、CSVで複数宛先を登録する一斉送信を使い分けられる法人向けSMS送信サービス。専用ソフトを導入せず、予約確認、督促、入荷連絡、社内周知などのメッセージを配信できる。
テンプレートや氏名・日時の差し込み、指定日時の予約送信、送信しない時間帯の設定に対応し、送信完了や圏外・電源OFFなどの結果も管理画面で確認可能。最大660文字の長文、短縮URLとアクセス数集計、送信停止番号の登録、配信停止URLの自動挿入も備える。更に、API連携による既存システムからの自動送信、アカウントごとの権限制御、管理画面の多要素認証やIPアドレス制限にも対応し、PC中心の運用を安全かつ効率的に進められる。
SMSは、顧客(エンドユーザー)の携帯電話番号宛にメッセージを送信できるサービスです。本人認証や予約リマインド、マーケティング目的のコミュニケーションなど、幅広いビジネス用途で利用されています。
PCからSMSを送る方法は、「①個別送信」に向いている方法と「②一斉送信」に向いている方法があります。個別送信では「Windows/Mac PCとAndroidスマホを利用する」「Windows PCとiPhone/Android対応スマホを利用する」「Mac PCとiPhoneを利用する」方法があります。
また、「一斉送信」では「SMS送信サービスを利用する」「業務システムから直接送信する」方法があります。
一斉送信に対応するSMS送信サービスでは、各サービスが提供するセキュリティ機能を活用しながら、柔軟なコンテンツを配信でき、送信業務の効率化も期待できます。本記事を参考に、ぜひSMS送信サービスの導入を検討してみてください。
SMS送信サービスをお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。
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