• TOP
  • 特集記事
  • 自己分析ツールおすすめ20選。メリットや活用法、選び方は?
おすすめ自己分析ツール

自己分析ツールおすすめ20選。メリットや活用法、選び方は?

自己分析ツールおすすめ20選。メリットや活用法、選び方は?

最終更新日:2026-03-04

就職・転職活動中で、自分の強み・弱みや適職を把握したい、自己PRや志望動機の言語化をサポートしてほしい求職者へ。自己分析ツールを利用するメリットや主な機能、活用法とあわせておすすめのツールを紹介します。

目次

自己分析ツールとは?

自己分析ツールとは、質問の回答結果をもとに個人の性格や強み・弱み、キャリアにおける価値観などを診断するツールです。就職活動やキャリアの棚卸しの際に活用することで、自身の特徴を客観的に把握でき、言語化もしやすくなります。

多くのツールが「無料」で利用できる理由

自己分析ツールの多くは無料で利用できます。たとえば厚生労働省が運営する「job tag」は、就職・転職を支援する公的サービスのため、会員登録なしで無償で使えます。

就活・転職サイトが提供する分析ツールも、求職者は無料で利用可能です。サイトの運営側は、診断結果をもとに求人提案につなげることを目的としており、自己分析ツールはその導線の一つとして提供されています。

専門(有料)ツールとの違い

一方で、個人の資質をより深く掘り下げる専門ツールもあり、無料のツールに比べて診断項目や診断結果の解説が充実しています。就職・転職といった目的に限らず多面的に自己理解を深めたい場合におすすめです。

有料ツールは、診断料が数千円程度かかるのが一般的です。以下に、代表的なツールをピックアップしました。

クリフトンストレングス(Gallup, Inc.)
個人が持つ才能を「34の資質」として可視化するツール。資質は「実行力」「影響力」「人間関係力」「思考力」の4つの領域に分類され、自身の強みの傾向がわかる。

  • 料金:59.99ドル(CliftonStrengths 34プランの場合)

MyPersonality(Character Types LLC)
全16種類に分類された性格から自身のタイプを診断できるツール。性格に合ったコミュニケーションの取り方や、ほかのタイプとの相性なども把握できる。

  • 料金:19.95ドル(スタータプランの場合)

精密版16TESTPlus(Aldra)
性格傾向を全16タイプの動物になぞらえて提示するツール。診断結果では、自分と同じタイプの偉人やキャラクター例も紹介されている。

  • 料金:980円/回

なお本記事では、企業や公的機関が提供する、就職・転職活動に役立つツールを中心に紹介します。

 

自己分析ツールのメリット

自己分析ツールを利用するメリットは、大きく「自己理解のサポート」と「企業選び・選考対策への活用」に分けられます。以下で具体的に解説します。

自己理解のサポート

一人での振り返りでは気づきにくい強み・弱みを把握できる

一人での振り返りでは見落としがちな強み・弱みの傾向や気質に気づきやすくなります。弱みに関しては、改善するための工夫もセットで提示されるケースが多く、対策を立てやすいです。

影響を受けやすい環境要因を把握できる

ストレスを感じやすい場面や、モチベーションが高まるきっかけなど、自身が影響を受けやすい環境要因を整理できるのもメリットです。これらを認知することで、セルフマネジメントにも活かせます。

価値観を整理できる

どんな環境(例:安定性、成長)で働きたいか、何を優先したいか(例:専門性の追求、ワークライフバランス)などの価値観を整理できます。判断軸が明確になり、就職先の選択にも納得感を持てるようになります。

企業選び・選考対策への活用

書類作成や面接準備を効率化できる

診断結果をもとに、エントリーシートや面接で伝えるポイントを効率良く整理できます。中には、自己PRや志望動機の自動生成機能がついたツールもあり、選考準備にかかる労力を削減可能です。

多様な企業に出会える

診断結果をもとに求人を提案してくれるツールや、企業からスカウトが届くタイプなら、想定していなかった企業と出会える可能性も。多様な企業との接点が生まれやすいです。

自身に合う業界・職種がわかり、ミスマッチを防ぎやすい

自身の価値観と業界・職種の相性を判定できるツールもあります。企業選びの軸作りや、入社後のミスマッチを防ぐ環境選びに役立ちます。

なお、ミスマッチを防いだ採用活動を行うために、適性検査を活用したいと考えている人事担当者は「適性検査サービスの比較18選。企業の新卒・中途採用に有効なのは?」をご覧ください。

 

自己分析ツールの主な機能

自己分析ツールには、大きく分けて「自己分析・自己理解」と「就職・転職活動支援」の機能が搭載されています。診断できる項目は各ツールによって異なりますが、この章では主な項目を紹介します。

自己分析・自己理解

機能 概要
性格タイプの診断 あらかじめ定義された複数の性格タイプから自身に当てはまるタイプを診断。価値観、強み・弱みや価値観などがわかる。
性格の傾向診断 「外向/内向型」「思考/感情型」など対になる指標をバーで表示し、どちらに偏りがあるかを可視化。
ストレス要因・耐性診断 ストレスの要因(例:人間関係・環境変化)と、耐性の目安を提示。
キーワードの提示 自身の性格を表すキーワード(例:主体性・協調性)を提示。
仕事の価値観・志向性の可視化 働くうえで重視したい価値観(例:ワークライフバランス/専門性強化)や、志向性(例:安定志向/挑戦志向)を表示。
適職の提示 診断結果をもとに、マッチしている業界や職種をサジェスト。各職種を適性の高い順にランキングで表示するツールもある。

就職・転職活動支援

機能 概要
自己PR・志望動機作成支援 診断結果を活用し、自己PR・志望動機で使える文章を自動生成。
選考対策アドバイス 面接・グループワークなど、選考時に役立つアドバイスを提供。
求人のレコメンド 診断結果に基づいて求人を提示。システムが自動でレコメンドするタイプのほか、人材エージェントが直接提案してくれるサービスもある。
企業からのスカウト 診断結果やプロフィールを見た企業からスカウトが届く。

 

自己分析ツールの活用法

自己分析ツールは、診断結果を確認したうえで、以下の点を意識しながら活用すると効果的です。

過去の経験やエピソードを掘り起こす

診断で出た強みやキーワードを参考に、「その行動をいつ・どの場面で取ったか」を振り返り、具体的なエピソードに落とし込みます。これにより、アピールポイントを根拠を添えて伝えられるようになります。

価値観に優先順位を付けて企業選びに活かす

診断結果には、「人間関係」「自己成長」「安定性」などの価値観が複数提示されます。そこで、自身がどの価値観を優先したいか順位を付けていくと、企業選びの軸がより明確になります。

他己分析を併用する

ツールの結果を踏まえつつ、より多面的に自己理解を深めるには他己分析がおすすめです。診断結果を身近な家族や友人に共有し、納得できる点や当てはまらない点を挙げてもらえば、自己認識と周囲の印象のズレに気づけます。

時間をおいて再診断する

一定期間をあけて同じ診断をして、過去の結果と比べてみるのもおすすめです。比較により、価値観や志向の変化を把握できます。

 

自己分析ツールの種類と選び方

自己分析ツールは、以下6タイプに分類されます。それぞれの特徴と当てはまるツールを紹介します。

(1)就職・転職サイトが提供するタイプ

求人検索を中心に、スカウトや転職支援サービスも展開する大手求人サイトが提供するタイプ。

たとえば「doda」の「キャリアタイプ診断」では、自身に合った企業風土を可視化。言語化しづらい社風との相性を把握するのに役立ちます。

若手ハイエンドクラス向けの「ASSIGN」では、相性の良い業界・職種だけでなく、想定平均年収も一目で確認できるのがポイント。転職先を選ぶ時の判断材料になります。

そのほか「リクナビ」では、表示される実在企業2社から気になる方を選ぶ診断により、企業選びの際に重視している観点がわかります。

(2)ダイレクトリクルーティングに対応するタイプ

スカウト機能を備えたタイプ。診断結果を登録しておくだけで企業から連絡が届くため、関心を寄せてくれている会社を効率的に見つけられます。

診断機能に特徴のある「ミイダス」には、認知バイアス診断機能が備わっています。物事のとらえ方や判断のバイアスを客観的に把握でき、思考の癖を見直すためのアドバイスも得られます。

スカウト機能に特色があるのは「キミスカ」。スカウトは、企業の採用意欲の高さに応じてゴールド/シルバー/ノーマルの3段階で受け取れます。中でもゴールドスカウトには、一次選考免除などの特典が付くのがポイントです。

そのほか「CIY®」は、診断結果をもとに自己PR文や業種別の志望動機を自動生成する機能を搭載。イチから文章を考える時間を短縮できます。

(3)特定企業への応募を前提としないタイプ

求職者向けのツールではあるものの、特定の企業への応募を前提としていないタイプ。フラットな視点で性格や価値観を知りたい場合におすすめです。

たとえば厚生労働省が運営する「job tag」は、仕事における価値観を「自己成長」「私生活との両立」などの項目ごとにグラフ化する機能があり、優先したい軸が一目でわかります。

「セプテーニグループ」の場合、20〜30ページにわたる診断レポートを受け取れます。自身の強み・弱みが多角的に整理されているほか、自己PRや志望動機への落とし込み方まで示されており、選考対策に活かしやすいです。

(4)新卒就活生向けタイプ

新卒就活生に特化した自己分析ツールを提供しているタイプ。

たとえば「社会人基礎力診断 MATCH plus Action」では、社会人基礎力を12項目のレーダーチャートで測定。社会に出るために必要なスキルの過不足が一目でわかります。

「アカリク」は、研究に取り組む大学院生・理系学部生向けに、研究活動を想定した設問が用意されています。設問の回答結果をもとに、環境適合力・計画遂行力など複数の観点で能力を分析。研究活動を踏まえた適性や進路の方向性を知るのに役立ちます。

理系就活生向けのメディア「Digmedia」では、専攻別の企業選びのポイントや、研究経験を活かした自己PRの書き方を紹介。診断結果とあわせて活用することで、就職活動をより有意義に進められます。

(5)性格診断や心理テストを重視したタイプ

性格診断に重きを置いており、自分の内面を直感的に理解するのに役立つタイプ。

たとえば「エムグラム」は、自身の性格の特徴を8つのキーワードで可視化。キーワードを軸に自己PRを考えたい場合におすすめです。

「NERIS Type Explorer®」では、対人関係における強み・弱みも詳細に言語化され、職場でのコミュニケーションを改善するヒントになります。

(6)会員登録不要で手軽に利用できるタイプ

個人情報の入力や会員登録の手間がなく、スマホやPCですぐに診断できるタイプ。

「適職診断NAVI」では、パーソナリティをバーで可視化。「内向性/外向性」「現実的/想像的」など5つの軸があり、自分がどちら寄りかを確認できます。

 

おすすめの自己分析ツール(就職・転職サイトが提供)

大手求人サイトが提供する自己分析ツールを紹介します。

リクナビ(株式会社リクルート)

リクナビ公式Webサイト

(出所:リクナビ公式Webサイト)

新卒・中途それぞれに自己分析機能を備えたサイト。新卒向けで特徴的なのは、企業選びで重視している軸を診断できる機能。実在企業2社のうち気になる会社を選ぶことで傾向が見えてくる。ほかにも性格検査や適職診断を活用可能だ。中途向けには「グッドポイント診断」を提供。「社交性」「決断力」など18種類の強みから5つを抽出し、各特性が仕事でどう発揮されるかを解説する。

  • 料金:無料

サービス詳細へ

doda(パーソルキャリア株式会社)

doda公式Webサイト

(出所:doda公式Webサイト)

価値観や満足度、適した企業風土など様々な項目の診断に対応する転職者向けのサイト。「転職タイプ診断」では、仕事で大事にしたい価値観や、現在の仕事の満足度を表示。満足度の結果をもとに不満足な点を整理することもでき、転職先に求める条件の言語化にも役立つ。「キャリアタイプ診断」は、自身に合った企業風土を把握できるのが特色だ。ほかにも、リモートワークで求められる能力の診断や、アピールポイントを整理する診断、女性向けのキャリア診断などがそろう。

  • 料金:無料

サービス詳細へ

マイナビ転職(株式会社マイナビ)

マイナビ転職公式Webサイト

(出所:マイナビ転職公式Webサイト)

会員登録不要で、 約1分で「社会人力」を診断できるサイト。診断画面では「突破力」「サポート力」など社会人に必要な強みに加え、その力を活かせる職種や自己PRに落とし込むコツまで提示される。
ほかにも、全27タイプから適職を診断する「ジョブリシャス診断」を用意。20の質問に答えるだけで、向いている仕事やストレス要因、力を発揮しやすい環境などが知れる。

  • 料金:無料

サービス詳細へ

ASSIGN(株式会社アサイン)

ASSIGN転職公式Webサイト

(出所:ASSIGN転職公式Webサイト)

若手ハイエンドクラスの転職を支援するための自己分析ツール。仕事に活かせる実践的な診断結果が得られるのが特徴。たとえば自身の意思決定の傾向がわかる項目は、マネジメントやプロジェクト推進の参考になる。診断結果をもとに、相性の良い業界・職種や求人に加えて想定平均年収も一目で把握可能。転職先を選ぶ際の判断材料になる。同社のエージェントに相談できる仕組みもあり、診断を踏まえたキャリアプランの作成から転職活動のサポートまで任せられる。

  • 料金:無料

サービス詳細へ

 

おすすめの自己分析ツール(ダイレクトリクルーティングに対応)

診断結果を見た企業からスカウトが届くタイプのツールを紹介します。

AnalyzeU+(株式会社i-plug)

AnalyzeU+公式Webサイト

(出所:AnalyzeU+公式Webサイト)

全28項目の診断結果が得られ、その結果が企業からのスカウトにもつながる、新卒オファー型就活サービス「OfferBox」の自己分析ツール。診断項目の一例として、経済産業省が提唱する「社会人基礎力」を3つの観点(前に踏み出す力・考え抜く力・チームで働く力)で評価。ほかにも、組織での立ち回りや思考の傾向、適性に合う職種などがわかり、自己分析の精度を高められる。
登録企業は22,060社以上。東証プライム上場企業の約69%が利用しており、大手企業からのオファーにもつながりやすい。

  • 料金:無料

サービス詳細へ

キミスカ(株式会社グローアップ)

キミスカ公式Webサイト

(出所:キミスカ公式Webサイト)

累計400万件超えのデータから作られた独自の適性検査が受けられるサービス。適性検査では「革新性」「環境順応性」「社交性」など8つの特性がチャートで表示。「人間関係」「環境変化」などの要因に対するストレス耐性も確認できる。
スカウトは、企業の採用意欲の高さに応じてゴールド/シルバー/ノーマルの3段階で受け取れる仕組み。ゴールドスカウトには一次選考免除などの特典が付く。

  • 料金:無料

サービス詳細へ

ミイダス(ミイダス株式会社)

ミイダス公式Webサイト

(出所:ミイダス公式Webサイト)

転職希望者向けに、独自の「可能性診断」により認知バイアスやコンピテンシーを可視化できるサービス。認知バイアス診断では、物事のとらえ方や判断のバイアスを把握可能。思考の癖を見直すためのアドバイスも提示される。コンピテンシー診断では、ストレスを感じやすい状況や、上司・部下との相性の傾向がわかり、転職先に求める条件の整理に役立つ。診断結果を見た企業から面接確約スカウトが届けば、書類審査なしで選考に進めるのも魅力だ。

  • 料金:無料

サービス詳細へ

Future Finder(株式会社ジェイック)

Future Finder公式Webサイト

(出所:Future Finder公式Webサイト)

心理統計学により特性を分析し、企業選びの軸の設定やES・面接対策まで支援するツール。全16種類の性格タイプのうち、最も近いタイプを一つに固定せず、上位3タイプを表示するのが特色。性格をより多面的に把握でき、自己PRの切り口を広げられる。
ほかにも、診断結果をもとにES・面接で使うエピソードの整理や、会社選びの軸を固めるワークも用意されている。

  • 料金:無料

サービス詳細へ

CIY®(株式会社 グレート・ビーンズ)

CIY®公式Webサイト

(出所:CIY®公式Webサイト)

診断結果をもとに、39業種・66職種から強みを活かしやすい仕事を自動で提案するツール。結果は適性が高い順にランキング形式で表示され、あわせておすすめの求人情報も確認できる。AIが診断結果をもとに、業種・職種・企業規模などの希望条件とのマッチ度を分析してくれる機能も便利だ。更には、診断結果をもとに自己PR文や業種別の志望動機を自動生成する機能もあり、イチから文章を考える時間を短縮できる。

  • 料金:無料

サービス詳細へ

 

おすすめの自己分析ツール(特定企業への応募を前提としない)

求職者向けのツールではあるものの、特定の企業への応募を前提としていないツールを紹介します。

job tag(厚生労働省)

job tag公式Webサイト

(出所:job tag公式Webサイト)

厚生労働省が運営する会員登録不要・無料で使える自己分析ツール。「職業興味検査」では、いくつかの設問に答えるだけで「機械系」「芸術系」など各職業の興味の傾向がグラフで可視化。仕事における価値観を「自己成長」「私生活との両立」などの項目ごとにグラフ化する機能もあり、優先したい軸が一目でわかる。
ほかにも、自身のポータブルスキルを活かせる職務・職位を提案するツールも。培ってきたスキル・経験をもとに転職先を探したい場合に有効だ。

  • 料金:無料

サービス詳細へ

セプテーニグループ(株式会社セプテーニ・ホールディングス)

セプテーニグループ公式Webサイト

(出所:セプテーニグループ公式Webサイト)

AIが個性や適性を診断し、アピールポイントを言語化するためのアドバイスを提供するツール。20〜30ページにわたる診断レポートには、自身の強み・弱みが様々な観点で整理。更にそれらを自己PRや志望動機に落とし込むヒントまで明記されているのがポイント。選考書類の作成や面接準備を効率良く進められる。
診断後も、面接やグループワーク、内定後の入社準備に役立つアドバイスを定期的にメールで配信し、入社までをサポートする。

  • 料金:無料

サービス詳細へ

 

おすすめの自己分析ツール(新卒就活生向け)

新卒就活生に特化した自己分析ツールを紹介します。

社会人基礎力診断 MATCH plus Action(株式会社マイナビ)

社会人基礎力診断 MATCH plus Action公式Webサイト

(出所:社会人基礎力診断 MATCH plus Action公式Webサイト)

「社会人基礎力」を12項目のレーダーチャートで測定するツール。社会に出るために必要なスキルの過不足が一目でわかる。加えて、48の業界、109の職種から向いている仕事をランキング形式で提示。各業界・職種の解説に加えて関連する求人の紹介もあり、志望先の選択肢を広げるきっかけになる。
最新の受検結果は過去3回分と比較でき、繰り返し受検することで成長度や考え方の変化を把握できる。

  • 料金:無料

サービス詳細へ

キャリタス(株式会社キャリタス)

キャリタス公式Webサイト

(出所:キャリタス公式Webサイト)

能力分析・適職分析の両方に対応したツール。社会や人の役に立ちたい「公益志向」や、新たな追求をしたい「向上志向」など11項目の価値観をグラフで可視化でき、重視する傾向がわかる。適職は診断結果をもとにランキング形式で表示され、気になる職種から関連企業の詳細ページにすぐアクセスできるのも使いやすい。
そのほか、RPG風キャラクターと一緒に仕事選びのヒントが得られる「キャリタスQUEST」も利用可能。

  • 料金:無料

サービス詳細へ

キャリアパーク!(ポート株式会社)

キャリアパーク!公式Webサイト

(出所:キャリアパーク!公式Webサイト)

性格の傾向を大きく4つに分類し、更に16タイプから適職・キャリアプランを診断するツール。性格傾向は「内向/外向」「直感/現実」「共感/論理」など対になる指標をバーで表示し、どちらに偏りがあるかを可視化。また、各性格タイプの強みや、強みを活かせる適職のアドバイスも提示され、志望業界や職種を検討する際に役立つ。
ほかにも、就活でつまずきやすいポイントと対策を性格から分析する「就活力診断」も提供。

  • 料金:無料

サービス詳細へ

アカリク(株式会社アカリク)

アカリク公式Webサイト

(出所:アカリク公式Webサイト)

研究に取り組む全国各地の大学院生・理系学部生向けの自己分析ツール。研究活動を想定した設問が用意されており、たとえば研究のやりがいや、社会的な貢献意義などを問う項目が含まれている。設問に回答後、環境適合力・計画遂行力など複数の観点から能力を分析。ほかのユーザーとの平均値も比較でき、自身の強みや課題が一目でわかる。

  • 料金:無料

サービス詳細へ

Digmedia(株式会社HRteam)

Digmedia公式Webサイト

(出所:Digmedia公式Webサイト)

理系就活生向けに、20の質問に答えるだけで自己分析が可能なツール。過去に診断を受けた50万人以上のデータをもとにロジックを組んでおり、自身の強みや課題を客観的に整理できる。
希望者には、診断内容を踏まえてマッチする企業を紹介。運営元のメディア「Digmedia」では、専攻別の企業選びのポイントや、研究経験を活かした自己PRの書き方も紹介しており、あわせて参考にできる。

  • 料金:無料

サービス詳細へ

Career Discovery(就活会議株式会社)

Career Discovery公式Webサイト

(出所:Career Discovery公式Webサイト)

新卒就活生向け企業口コミサイト「就活会議」と、就活YouTuber・しゅんダイアリーが共同開発した自己分析ツール。最大44の質問から性格を16タイプに分類して、自身の強みや適職を判定。質問は「はい」「いいえ」「どちらでもない」の3択で直感的に答えられ、約3分で診断できる。同じくしゅんダイアリーが手がけた、自身の性格に合った選考対策の方法を診断できるツールもある。

  • 料金:無料

サービス詳細へ

 

おすすめの自己分析ツール(性格診断や心理テストを重視)

性格診断に重きを置いた自己分析ツールを紹介します。

エムグラム(株式会社mgram)

エムグラム公式Webサイト

(出所:エムグラム公式Webサイト)

質問に回答後、自身の性格の特徴を8つのキーワードで可視化するツール。なぜそのキーワードなのか理由も表示され、自分をより客観的に認識する材料になる。また、性格がプラスに働いた時に発揮されやすい強みもキーワードで提示され、自己PRを作り込む際のヒントになる。自身の性格を活かせる職業や、就職活動の進め方まで詳しく知りたい場合は、1,980円の有料レポートで確認可能だ。

  • 料金:無料

サービス詳細へ

NERIS Type Explorer®(NERIS Analytics Limited)

NERIS Type Explorer®公式Webサイト

(出所:NERIS Type Explorer®公式Webサイト)

約10分間の質問に答えるだけで自分の性格と特徴を把握できるツール。診断結果は外向型(E)・内向型(I)を含む指標の組み合わせで16タイプに分類。各タイプは「主人公」「冒険家」などの名称で表示される。対人関係を築く際の強み・弱みも詳細に言語化されるため、選考対策だけでなく、職場でのコミュニケーションを改善にも活かせる。

  • 料金:無料

サービス詳細へ

 

おすすめの自己分析ツール(会員登録不要で手軽に利用できる)

会員登録なしで利用できる自己分析ツールを紹介します。

適職診断NAVI(株式会社Meta Anchor)

適職診断NAVI公式Webサイト

(出所:適職診断NAVI公式Webサイト)

会員登録が必要なく、PC・スマホですぐに診断できるツール。35問に答えると、「冒険心が強い」「常に協力的」など自身の特徴を表すキーワードが表示。パーソナリティもバーで可視化され、「内向性/外向性」「現実的/想像的」など5つの軸で自分がどちら寄りかを確認できる。更に、思考の傾向が「論理・分析的思考」「感覚・感性的思考」など4タイプのうちどれに近いかも把握可能だ。

  • 料金:無料

サービス詳細へ

 

まとめ

就職・転職活動で欠かせないのが自己分析。しかし、強み・弱みを自力で振り返るのは時間がかかるうえ、客観的に整理するのが難しい場合もあります。

そこで役立つのが自己分析ツールです。いくつかの質問に回答するだけで、自身の性格や強み・弱み、価値観などが言語化され、自己分析をスムーズに進められます。また、診断結果をもとに適した職業や求人を提案してくれるツールも多く、自身に合う会社を判断する材料になります。

自己分析ツールは、以下6つのタイプに分類されます。

(1)就職・転職サイトが提供するタイプ
(2)ダイレクトリクルーティングに対応するタイプ
(3)特定企業への応募を前提としないタイプ
(4)新卒就活生向けタイプ
(5)性格診断や心理テストを重視したタイプ
(6)会員登録不要で手軽に利用できるタイプ

いずれのツールも無料で利用可能です。本記事を参考に、自身に合ったツールを活用してみてください。

記事をシェア

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

関連記事


CLOSE
ログイン
会員パスワード変更

アスピックご利用のメールアドレスを入力ください。
パスワード再発行手続きのメールをお送りします。

再設定依頼メール送信完了

パスワード再設定依頼の自動メールを送信しました。
メール文のURLより、パスワード再登録のお手続きをお願いします。

メールが届かない場合

ご入力いただいたメールアドレスに誤りがあった場合がございます。
お手数おかけしますが、再度ご入力をお試しください。

ご回答ありがとうございました。

ご登録いただいているメールアドレスにダウンロードURLをお送りしています。ご確認ください。

CLOSE
ご登録いただきありがとうございます

資料を選択された方はダウンロード用のURLを「asu-s@bluetone.co.jp」よりメールでお送りしています。
なお、まれに迷惑メールフォルダに入る場合があります。届かない場合は上記アドレスまでご連絡ください。

CLOSE
更新完了

登録内容を変更しました。

CLOSE
アンケートにご回答ください。

サービスの導入検討状況を教えて下さい。

本資料に含まれる企業(社)よりご案内を差し上げる場合があります。

  • 資料請求後に、当該資料に含まれる「サービス提供会社」や弊社よりご案内を差し上げる場合があります。
  • ご案内のため、アスピックにご登録いただいた会員情報を弊社より「サービス提携会社」に対して電子データにて提供いたします。
  • 利用規約プライバシーポリシーに同意の上、ダウンロードいただきます。
CLOSE
ご回答いただきありがとうございます

資料ダウンロード用のURLを「asu-s@bluetone.co.jp」よりメールでお送りしています。
なお、まれに迷惑メールフォルダに入る場合があります。届かない場合は上記アドレスまでご連絡ください。