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請求書受領サービス比較13選。受取電子化の5つのメリット

請求書受領サービス比較13選。受取電子化の5つのメリット

最終更新日:2022-11-08

請求書の煩雑な受取業務や経理処理の効率化・ミス防止・属人化解消をしたい方へ。請求書をAI OCRやOCRで読み取り、データ化できる請求書受領サービスの特徴やタイプ、比較のポイント、おすすめのサービスをご紹介します。

目次

請求書受領サービスとは?

請求書受領サービスとは、受け取った請求書の内容をAI OCRやOCRで自動的にテキストに変換し、更に明細情報で仕訳データを作成することで、会計システムへの入力作業を削減するサービスです。

受領したPDFをデータ化することに特化したサービスから、紙の請求書の受領・スキャン・保管まで代行してくれるサービス、仕訳データだけでなく銀行の振り込みデータまで作成できるサービスなど、提供している機能はサービスごとに様々です。

請求書受領サービスを利用すれば、取引先ごとに異なる形式であっても、すべての請求書をデータ化し、クラウド上で一括管理できるようになるため、ミスや漏れを防いで承認フローをスムーズに進められるようになります。

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請求書受領サービスの導入メリット

こちらでは、請求書受領サービスの導入による具体的なメリットについて5つご紹介します。

1.紙の請求書に伴う物理的業務の削減

請求書受取り代行サービスを利用すれば、紙の請求書が自動的にデータ化されるので、これまで手作業で行ってきた、郵便物の開封、スキャン後のPDF化、紙の請求書のファイリングといった一連の作業がすべて不要になります。

また、システムの多くが2022年1月の改正電子帳簿保存法に対応しており、定められた保存要件を満たして、請求書を電子保存できる点もメリットです。請求書原本の保管に対応しているサービスもあります。紙の保管に伴うスペースや管理コストの削減はもちろん、過去のデータが必要になっても、クラウド上でキーワード検索すれば瞬時に見つかるため、テレワークでも問題なく業務を進められます。

電子帳簿保存法に関するシステムについては「電子帳簿保存システムの比較。3つのタイプ別に紹介」で詳しく解説しています。

2.最新税制への対応の自動化

ほとんどのサービスが令和元年に実施された軽減税率制度はもちろん、令和5年10月から消費税の仕入税額控除の方式として導入されるインボイス制度にも対応しています。また、前述の通り、改正電子帳簿保存法の「スキャナ保存制度」と「電子取引情報の保存」に対応しているサービスも多くあります。

クラウドサービスはリアルタイムにシステムをアップデートできるので、通常、ユーザー側は特に何もしなくても、最新の税制に対応したサービスを安心して利用できるのがメリットと言えます。

なお、インボイス制度についての詳細は「インボイス制度に対応するシステムとは?影響範囲や対応ソフト」もご参照ください。制度や注意点についても詳しく解説しています。

3.スムーズな請求書承認フローの実現

請求書の受領窓口がクラウドサービスに一元化されれば、担当部署が受領して経理に提出する手間がなくなり、経理も催促する必要がなくなります。また、請求書がデータ化できれば、そのまま承認フローに回せるので業務のスピードアップも期待できます。

4. 請求書の処理スピードの向上

OCR処理したデータは人の目でチェックする必要がありますが、AI OCRやオペレーターにより、高精度のデータ化ができるサービスであれば、請求内容のチェック作業も大幅に削減できます。

加えて、非定型のフォーマットで送られてくる請求書を正確に処理するにはある程度の経験が必要になりますが、請求書受領サービスを利用すれば、請求書のPDFファイルをOCR処理し、定型フォーマットに合わせてデータ化すれば簡単に処理できるようになるため、作業工数や負担軽減だけでなく、業務の属人化の解消にもつながります。

5.経理の計上処理の効率化

請求書をデータ化したら、内容を解析して、仕訳してくれるサービスもあります。既存の会計システムやERPと連携させれば、手作業で情報を転記する必要がなくなり、作業時間の短縮だけでなくミスの削減も実現できます。連携の際は、CSVファイルを出力し、会計システムにインポートする方法が一般的ですが、APIを介してダイレクトに情報を渡せるサービスもあります。

更に、全銀協のフォーマットに合わせた振り込みデータを自動作成できるサービスであれば、振り込みの手間も大幅に削減できます。

 

請求書受領サービスのタイプと選び方

請求書受領サービスは、「紙の請求書の受取りやスキャンを代行してくれるサービス」、「スキャンは自社で行いデータ化と管理のシステムを提供するサービス」、「取引先に請求書情報を入力してもらい、回収するサービス」の3つのタイプがあります。それぞれ詳しく解説します。

1.請求書の受取・データ化も代行してくれるタイプ

一つ目が取引先にはこれまでと同じように請求書を送ってもらいつつ、手間がかからないように、その受取りとスキャンをサービス事業者側で代行してくれるパターンです。たとえば、紙の請求書であれば代理で受領して、それをスキャンしてデータ化まで行ってくれます。

「TOKIUMインボイス」や「Bill One」は請求書の代行受領とデータ化サービスをメインに提供しています。「sweeep Invoice」や「invox受取請求書」、「バクラク請求書(旧LayerX インボイス)」などは、受領・スキャン代行のオプションを用意しています。

受領した紙の請求書の扱いもサービスによって異なります。「Bill One」や「TOKIUMインボイス」は提携倉庫で保管した上で、一定期間経過後の破棄まで行ってくれますが、「invox受取請求書」は1カ月に1回まとめて送付してくれます。

2.自社で行うデータ化をサポートしてくれるタイプ

二つ目は、請求書のデータ化を自社で行う場合で、それをできるだけ手間なく行えるようにサポートしてくれるタイプです。具体的には、紙で届いた請求書をスキャンして、PDFをアップロードするだけで最新のAI OCR処理を行い、承認フローで利用できるようにしてくれます。ある程度決まったフォーマットで、毎月大量の紙の請求書が届く、という場合におすすめのタイプです。

「スマートOCR請求書」や「RICOH Cloud OCR for 請求書」などが該当します。

3.取引先に請求書を登録してもらうタイプ

三つ目は、取引先にもサービスを利用してもらうことを前提としたタイプです。

たとえば、「BtoBプラットフォーム請求書」は取引先に請求書のデータを入力してもらうことで、請求書を積極的に回収できるのが特徴です。回収方法を統一できるのがメリットですが、別途届いてしまった請求書を手動でアップロードし、統合管理することもできます。

小規模企業が取引先に請求書の発行業務のスタイルを変更するように依頼するのはハードルが高いですが、もし同じサービスを利用していたり、受入れてもらえたりした場合は大幅な業務効率化を実現できます。「BtoBプラットフォーム請求書」なら取引先は無料で利用できるので、取引先のデジタル化の後押しも可能です。「BConnectionデジタルトレード」では、請求書の作成や送受信といった基本機能を無料で使うことができます。

請求書受領サービスの更に詳しい選び方はこちらの選び方ガイドをご覧ください。

請求書受領サービスの選び方ガイド

請求書受領サービス

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請求書受領サービスの比較のポイント

どのタイプかを大まかに把握したら、以下のポイントで最適なサービスを絞り込んでいきましょう。

1.データ化してくれる項目

まず、データ化する項目をチェックしましょう。発行者名や請求日、支払期限、支払先口座、請求金額、税区分ごとの金額の内訳などは基本です。源泉徴収税や軽減率税にも対応が必要でしょう。請求明細もデータ化できれば、品名で仕訳ができるようになります。マスター情報と連携する機能があれば、会社の電話番号から正確な会社名を表示させたり、商品名から商品コードを自動表示させたりできます。

また、OCRでうまく認識できない請求書があった時には、目視チェックで入力する必要があります。この入力を学習してくれたり、もしくはOCRで読み取れるように設定したりできると、手間が省けます。有料オプションで設定代行してくれるサービスもあります。

2.データ化の精度や速度

データ化の精度を求めるなら、オペレーターのチェックがあるサービスを選びましょう。経理の知識が必要となる請求書のデータ化も安心して任せられます。その代わり、請求書をアップロードしてから処理できるようになるまで数時間かかることがあります。

スピードを重視するなら、OCR処理のみのデータ化に対応したサービスが適しています。数分で処理できますが、精度保証はないので、自社でしっかりとした目視チェックが必要となります。その際、原本とデータを並べて、簡単にチェックできるかどうかなども確認しましょう。

3.倉庫での原本の保管期間

請求書の受取り代行をしてくれるサービスの場合は、保管期間も確認しましょう。たとえば、「TOKIUMインボイス」は寺田倉庫株式会社にて10年間保存してくれます。「Bill One」はオプションでレコードマネジメントサービス株式会社が7年間保存してくれます。「invox受取請求書」は一時保管したうえ、1カ月に一度原本を郵送してくれます。

4.データ化以外の機能

請求書のデータ化だけでいいのか、請求に関する経理業務の支援が必要なのかで最適なサービスが異なります。会計業務を軽減したいなら仕訳データの作成があると便利ですし、銀行振り込みを簡単に行いたいなら全銀協フォーマット対応の振り込みデータの作成機能が欲しいところです。請求に関するワークフローを搭載していれば、上司や経理による承認も簡単に行えます。

また、請求書の受取り代行を利用する場合、取引先には送付先の変更をお願いしなければなりません。この送付先変更の依頼まで代理で行ってくれるサービスもあります。

 

おすすめの請求書受領サービス(受領代行まで対応)

まず、請求書の受取代行からデータ化、仕分けまで、トータルでサポートしてくれるサービスをご紹介します。請求書の受取業務を丸ごと任せたいという場合に、おすすめです。

サービス名 特徴 料金
TOKIUMインボイス 紙の受取、原本保管にも強み。完全ペーパーレス化に最適 月額10,000円〜
+従量制
マネーフォワード
クラウド債務支払
申請フォーム作成、ワークフロー、各種API連携などで運用管理に強み 要問い合わせ
Bill One 名刺で培った技術で、99.9%の高精度で請求書のデータ化が可能 要問い合わせ
バクラク請求書 100枚の請求書を一括でアップロード可能。平均データ化速度10秒以内 月額10,000円〜
sweeep Invoice スマホ撮影で請求書を簡単にアップロードできるアプリも用意 月額3,000円〜
請求書仕訳支援クラウド サービスの利用範囲を企業ごとにカスタマイズできる柔軟性に強み 要問い合わせ
invox受取請求書 急ぎの時はAI OCR、精度を優先したいときはオペレータと使い分け可能 月額980円〜
pasture請求書回収β 社内の承認フロー構築もサポート。多段階の承認機能も現在開発中 要問い合わせ

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TOKIUMインボイス(株式会社TOKIUM)

TOKIUMインボイス公式Webサイト

(出所:TOKIUMインボイス公式Webサイト)

シリーズ累計1,000社以上の導入実績を誇る請求書オンライン受領・処理サービス。紙で届く請求書は受領やスキャンまで代行し、メールに添付して送られてくる請求書やシステムからダウンロードするタイプの請求書もまとめて管理できる。
クラウド上で科目を選択し、会計システムに連携して承認フローを回せるため、請求書のペーパーレス化が実現。紙で受け取った請求書は10年間保管の上、希望に応じて返却と再保管の選択が可能。請求書の送付先変更を電話やメールで案内することも代行してくれる。専任オペレーターにより99.9%以上の精度でデータ化できる点や、インボイス制度・電子帳簿保存報に対応している点も魅力。

  • 料金:月額10,000円〜+従量制

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マネーフォワード クラウド債務支払(株式会社マネーフォワード)

マネーフォワード クラウド債務支払公式Webサイト

(出所:マネーフォワード クラウド債務支払公式Webサイト)

支払の請求書管理に関わる業務を効率化するクラウド型請求書受領サービス。紙や電子の請求書を承認ワークフローに載せて、支払や仕訳まで一元管理し、テレワークや社内のペーパーレスを実現。請求書の受取から電子化、保管まで行うサービスもオプションで利用可能。
電子帳簿保存法に対応しているほか、自社の運用方法に合わせた申請フォームの作成機能や、状況に応じて柔軟な対応ができるワークフロー機能、各種API連携など、支払や請求書の管理を効率化する機能が充実している。

  • 料金:基本料金 + 各サービスの従量課金 + 各種オプション料金
    各サービスの従量課金:債務支払 1申請あたり300円(支払依頼件数11件以上の場合)

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Bill One(Sansan株式会社)

Bill One公式Webサイト

(出所:Bill One公式Webサイト)

名刺管理サービスで有名なSansanが提供するクラウド請求書受領サービス。紙の請求書を代理で受領可能、スキャンも代行できる。非定型の名刺を正確にデータ化し続けてきたSansanのテクノロジーとオペレーションによって、99.9%の高精度で請求書のデータ化を実現。クラウド上にアップロードすることで一括管理できる。請求書受領後の対応を効率化する機能も豊富で、たとえば、請求書に各ユーザーがサインを付けたり、補足事項などをメモとして記入したりすることが可能。進捗状況を可視化することで、部門を問わず会社全体の請求書業務を効率化できる。
その他、会計システムの「勘定奉行クラウド」や「弥生会計」、ワークフローシステムの「kintone」などと連携しており、取引データを引き渡すことが可能。請求書原本の保管は、別途オプションの申し込みが必要。

  • 料金:要問い合わせ ※従業員100名以下の無料プランあり

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バクラク請求書(株式会社LayerX)

バクラク請求書公式Webサイト

(出所:バクラク請求書公式Webサイト)

請求書受取りから会計処理、支払い処理までまとめて自動化するクラウド経理支援サービス。AI OCRで非定型帳票もデータ化し、仕訳データを作成、会計システムと連携できる。「バクラク申請(旧LayerX ワークフロー)」と連携すれば、Slackなどチャット上での請求支払い申請や承認が可能。
請求書の送付先をバクラク請求書に指定してもらうことで、受信したら自動でデータ化することも可能。二重払いを防止する「ミス防止アラート」や源泉所得税の集計をする「源泉所得税レポート」などの機能も搭載。提携パートナーサービスを利用することで、紙の請求書の受領とデータ化、保管ができる。

  • 料金:月額10,000円〜、初期費用なし(中小規模の事業者)※大規模事業者は要問い合わせ

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sweeep Invoice(sweeep株式会社)

sweeep Invoice公式WEBサイト

(出所:sweeep Invoice公式Webサイト)

請求書を回収し、OCRで読取ったデータからAIが自動で仕訳し、全銀協フォーマットに対応した振り込みデータを作成できるサービス。受取代行の「atenaオプション」を利用すれば郵送で届く請求書を代わりに受け取り、スキャンして電子化してくれる。読み取り対象の請求書を設定する自動帳票定義や50以上の会計システム連携などにも対応。また、取引先に請求書のアップロードを依頼するメールを配信し、専用画面からアップロードしてもらう「請求書オンライン回収機能」も用意。メールやシステムからダウンロードし、アップロードする手間がなくなり、更なる業務時間の短縮が可能となる。スマホから手軽に請求書をアップロードできるアプリも便利な機能。

  • 料金:月額3,000円〜

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請求書仕訳支援クラウド(鈴与株式会社)

請求書仕訳支援クラウド公式Webサイト

(出所:請求書仕訳支援クラウド公式Webサイト)

クラウド上に請求書情報をアップロードするだけで仕訳処理を自動化できる請求書受領サービス。特に請求書の明細項目の数が多い場合に強み。あらかじめ顧客ごとの過去の仕訳データやマスタを登録しておけば、OCRで抽出した請求情報をもとに、過去の仕訳データから勘定科目・摘要を自動判定できる。OCRが誤読内容を学習するため、利用回数を重ねるごとに自動判定精度を高められる。
確定したデータはCSVでダウンロードして既存の会計システムへ連携できる。その他、サービス利用範囲のカスタマイズ性も特徴で、仕分け処理のみの利用や、請求書受取の委託、請求書処理以外でのOCRエンジンの利用など、柔軟に対応可能。電子帳簿保存法対応。

  • 料金:要問い合わせ

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invox受取請求書(株式会社Deepwork)

invox受取請求書公式Webサイト

(出所:invox受取請求書公式Webサイト)

データで請求書が届いたら、手動でアップロードするか専用のメールアドレスに送信するか、またはGoogleドライブの専用フォルダに保存するだけで取り込むことが可能。紙の請求書は対応スキャナーでスキャンするとデータ化できる。AIと専任オペレーターにより99.9%の精度を実現。スピードを優先する場合には、オペレーターの確認なしでAI OCRによる即時データ化にも対応。また、全銀協フォーマットの振込データを作成する機能も備える。
取引先に紙の請求書の宛先を「invoxスキャンセンター」に変更してもらうことで、受取り代行とデータの取り込みを行ってくれるサービスも有償で用意。ただし、原本は一時保管のみで、1カ月に1度郵送される。

  • 料金:月額980円〜、初期費用なし

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pasture請求書回収β(エン・ジャパン株式会社)

pasture請求書回収β公式Webサイト

(出所:pasture請求書回収β公式Webサイト)

紙の請求書の受取代行、AI OCRによるデータ化、承認フロー設定、支払データの作成と、請求書回収に伴う一連の業務効率化に対応するクラウド型のサービス。メールやチャットなど電子で受け取った請求書を電帳法とインボイス制度に対応した形で電子保存可能。独自の仕組みで取引先のインボイス制度対応も支援する。ガバナンス強化に向けた多段階の承認機能も搭載予定。

  • 料金:要問い合わせ

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おすすめの請求書受領サービス(電子化・データ化に特化)

続いて、請求書の電子化・データ化、デジタル化に強みを持つサービスをご紹介します。請求書以外の帳票にも対応しており、大量の紙のデータをまとめて電子化したいという場合にも向いています。

サービス名 特徴 料金
freee債務 PDFはアップロードするだけ。紙の請求書も撮影して取り込むだけ 月額10,000円~
スマートOCR請求書 独自開発の認識エンジン。網掛け、透かし、手書きも高精度で読み取り 要問い合わせ
RICOH Cloud OCR
for 請求書
複合機で培った技術を低コストで利用できる。オプションでBPOも提供 月額3,000円〜

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freee債務(freee株式会社)

freee債務公式Webサイト

(出所:freee債務公式Webサイト)

インボイス制度・改正電子帳簿保存法への対応に長けた請求書受領サービス。メールなどで受け取ったPDFの電子明細もシステムに取り込むだけで、電子帳簿保存法に対応した形で保存完了。紙で受け取った領収書・請求書も撮影してシステムに保存するだけ。OCR自動書類分類機能が搭載されているため、日付・金額・勘定科目などの入力作業も大幅削減できる。

その他、個々の従業員がワークフローで申請するとそのままシステムに債務登録されたり、支払い台帳が自動作成されたり、入金に応じて自動消込されたり、経理業務を効率化するための機能を豊富に搭載。

  • 料金:月額10,000円~

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スマートOCR請求書(株式会社インフォディオ)

スマートOCR請求書公式Webサイト

(出所:スマートOCR請求書公式Webサイト)

非定型帳票をデータ化するAI OCRサービス。同社独自開発の認識エンジンにより、白文字や網掛け文字、透かし文字、離れ文字、手書き文字などの高精度の認識が可能。印影除去機能により、ハンコの下の文字のみを認識することもできる。画像のスキャンは自前のスキャナーやスマホの「スマートOCR」アプリで行う。iOSとAndroid版が用意されており、アップロード後はPCブラウザで確認できる。
「請求書パック」には請求書の汎用テンプレートが標準装備されており、請求基本項目だけでなく請求明細などの表もデータ化可能。オプションで、特定のフォルダに保存した請求書のPDFファイルを自動的にアップロードしてOCR変換するサービスや、読み取りできない請求書の抽出設定代行サービスなども利用できる。

  • 料金:要問い合わせ

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RICOH Cloud OCR for 請求書(株式会社リコー)

RICOHcloudOCR公式Webサイト

(出所:RICOH Cloud OCR for 請求書公式Webサイト)

紙やPDFの請求書をデータ化するクラウド型AI帳票認識OCRソリューション。PDFをOCR処理し、請求金額などの情報をデータ化。CSVファイルに出力し、各種会計システムや銀行の支払いシステムに連携できる。仕訳入力の情報は、取引先毎に学習されるため、次回以降入力の手間を省ける。リコーが蓄積してきた画像技術処理を活用し、印影の下の文字や白抜き文字、ゆがんだ画像、更に手書き文字の認識も可能。OCR結果の確認・修正をリコーがサポートするBPOにも対応している。

  • 料金:月額3,000円〜

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おすすめの請求書受領サービス(取引先による入力)

最後に、取引先に請求データを入力してもらうことで、請求書の受け取りの電子化を実現するサービスをご紹介します。サービスの利用をきっかけに取引先のDXにつながることも。取引先は無料で利用できるサービスなら、提案ハードルも下がるでしょう。

サービス名 特徴 料金
BtoBプラットフォーム請求書 大量の支払通知書も一括送信可能。請求書受領までの時間の短縮化 月額20,000円〜、
初期費用100,000円〜
BConnection
デジタルトレード
請求書の送受信、一括作成、文書検索などの基本機能を無料で利用可能 無料〜

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BtoBプラットフォーム請求書(株式会社インフォマート)

BtoBプラットフォーム請求書公式Webサイト

(出所:BtoBプラットフォーム請求書公式Webサイト)

請求書の発行と受取りが可能な電子請求クラウドサービス。取引先からの請求書をオンラインで登録してもらうことで、即データを受取れるのが特徴。承認フローを利用できるうえ、社内承認進捗確認機能があるのでスムーズに処理を進められる。仕訳も可能で、会計システムにも連携できる。
紙の請求書を受け取った場合はAI OCRでCSVファイルに入力して取り込むことで、管理できるようになる。また、紙の請求書の受取りとスキャンを代行してくれる「invox受取請求書」と提携しており、「invox for BtoBプラットフォーム請求書」サービスを利用することで、紙やPDFで届いた請求書をデータ化し、「BtoBプラットフォーム請求書」で統合管理できる。受取機能では、取引先の利用料が無料なのも魅力。

  • 料金:月額20,000円〜、初期費用100,000円〜

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BConnectionデジタルトレード(NTTコミュニケーションズ株式会社)

BConnectionデジタルトレード公式Webサイト

(出所:BConnectionデジタルトレード公式Webサイト)

請求書の送受信などの基本機能を無料で利用できるクラウド型請求書電子化サービス。請求書発行側であるサプライヤーにも料金負担がなく、かつトレーニング不要で簡単に利用できるため、「取引先の協力が得られず導入が進まない」という電子化にありがちな課題も解決できる。
ワークフローやデータ連携機能も備えており、請求書業務の大幅な効率化が可能。また、紙やPDFでしか請求書を発行できない取引先があっても、請求書を代行して電子化するサービスもあるため、請求書の完全ペーパーレス化が推進できる。

  • 料金:なし(標準機能) ※請求書の受領や電子化の代行などの有料プランは要問い合わせ

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まとめ

請求書受領サービスについてご紹介しました。以下、要点(よく聞かれるポイント)をまとめておきましたのでご活用ください。

請求書受領サービスのメリットは?

取引先ごとに異なる形式であっても、すべての請求書をAI OCRやOCR、オペレーターによる代行入力により高精度でデータ化。そのデータをクラウド上で一括管理できるようになるため、ミスや漏れを防いで承認フローをスムーズに進められるようになります。

請求書受領サービスの選び方は?

まずは、自社の課題を洗い出し、「紙の請求書の受取りやスキャンを代行してくれるサービス」、「スキャンは自社で行いデータ化と管理のシステムを提供するサービス」、「取引先に請求書情報を入力してもらい、回収するサービス」の3つのタイプうちどのサービスを選ぶべきか検討しましょう。

代表的なタイプ別のサービスは次の通りです。

  • 受領代行まで対応…TOKIUMインボイス、マネーフォワード クラウド債務支払、Bill Oneなど
  • 電子化・データ化に特化…スマートOCR請求書、RICOH Cloud OCR for 請求書など
  • 取引先による入力…BtoBプラットフォーム請求書、BConnectionデジタルトレードなど

請求書受領サービスの比較ポイントは?

タイプが絞れたら、主に、以下のようなポイントも合わせて比較検討するといいでしょう。

  • データ化できる項目の対応範囲
  • データ化の精度や速度
  • 原本の保管期間
  • 請求書受領に付随する経理業務の支援機能の有無

 

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