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LINE向けMAツール7選。マーケティングオートメーションの方法は?

LINE向けMAツール7選。マーケティングオートメーションの方法は?

最終更新日:2022-04-07

LINE向けのマーケティングオートメーションを導入して、顧客とのエンゲージメント強化やマーケティング施策の自動化を実現したいとお考えの方へ。LINE向けMAツールの導入メリットやおすすめのツールなどをご紹介します。

目次

LINEでマーケティングオートメーションを行う理由

マーケティングオートメーションとは、マーケティング施策の仕組み化を行うことや、仕組み化のためのツール自体を指します。具体的には、コンテンツ提供を介した顧客情報の収集・蓄積、見込み顧客の育成、マーケティング施策の分析といった業務の仕組み化・自動化を行います。

顧客とのコミュニケーションにおいて、これまではメール配信が一般的でしたが、最近ではLINEの公式アカウントからのコンテンツ配信が普及。LINEを使ったマーケティングオートメーションが注目を集めています。主なメリット4つを下記にてご紹介します。

主なメリット

開封率が高い

今もマーケティング施策の一環として、多くの企業でメルマガが導入されていますが、決して開封率が高いとは言えないのが実情です。一方、LINEは日常的なコミュニケーションツールとして活用されていることから、メルマガのおよそ3〜6倍もの開封率の実現も可能となっています。また、迷惑メールフォルダに振り分けられないのも、LINEならではの強みです。

反応率が向上

画像や動画を組み合わせて自由なビジュアル表現ができるほか、ボタン操作などのインタラクティブなコミュニケーションも可能に。また、スマホ画面を提示して利用するクーポンの配布などもできるので、テキスト中心のメルマガより訴求力が高まります。

訴求内容がユーザーにきちんと伝わり、「有用な情報が届く」という印象を与えられれば、自然と反応率が向上していくでしょう。

アカウント登録をしてもらいやすい

メルマガよりアカウント登録が簡単なのもLINEの強み。メルマガはメールアドレスを紙に書いてもらったり、空メールを送ってもらったりといった手間が発生しますが、LINEならQRコードから簡単に友だち登録ができます。

アクションにつなげやすい

メッセージの確認画面に、「来店予約」「資料請求」といったメニューを表示させられるので、そこからアクションにつなげやすいのもLINEならでは。メール文中のURLからWebページへの遷移が必要なメルマガよりステップ数が少ないので、途中離脱の防止も見込めます。

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LINEでのマーケティングオートメーションの事例

LINE向けMAツール導入による成功事例を4つご紹介します。
※出所:KUZEN-LINK導入事例、Liny導入事例

1.学習をサポートするアカウント運用で登録者数が急増

教育系書籍の出版社が、顧客とのタッチポイントを創出するためにLINEアカウントを開設。「参考書の選び方」や「自宅学習のコツ」といった学習サポート情報の発信をはじめました。

【導入効果】

  • ユーザーと1on1コミュニケーションがとれるため、書店で自社商品を選んでもらえる機会が増えた
  • ノーコードでシナリオ構築ができるので、社会情勢に合わせて柔軟かつスピーディーな対応が可能
  • 2年間で登録ユーザーがアナログ時代の約100倍に増加

2.ユーザーニーズに沿ったセグメント配信で開封率アップ

新築住宅事業、アパート賃貸の仲介など、「住まいと暮らし」に関わる事業を複数展開している建設会社が、LINEを使った情報発信サービスをスタート。複数の事業を複数エリアで展開しているため、ユーザーをカテゴライズしてメッセージ配信を行うことにしました。

【導入効果】

  • ユーザーをカテゴライズして、それぞれに必要な情報だけを届けることで、メルマガよりも反応率が向上した
  • アンケート回答の結果から自動的にユーザーをカテゴライズできるので、顧客管理業務の負荷が低減された
  • ユーザーのアクションの見える化によって、ニーズや興味関心を把握しやすくなった
  • コミュニケーションの障壁が下がって、情報配信からユーザーの反応を得るまでのタイムラグが解消された

3.グループ全体で顧客情報を共有しマーケティング施策を活性化

エネルギー、自動車、IT、総合人材サービスなど、様々なサービスを提供する総合販売代理店が、グループ全体の連携強化・シェア拡大のため、部門横断的な顧客情報の共有にLINEアカウントを活用。異業種の複数店舗で顧客情報を共有し、マーケティング施策に活かしています。

【導入効果】

  • 流入経路の分析やアンケート回答から、顧客の属性情報を収集
  • 異業種かつ複数店舗で顧客情報を収集できたことで、グループ全体の顧客像を把握しやすくなった
  • マーケティング施策の成否の要因が分析できるようになった
  • 事業全体を包括したマーケティング施策の策定がしやすくなった

4.新規チャネルの開拓成功によって予約数が1.5倍増

ウェディングフォト会社が、新規チャネル開拓と見込み顧客とのタッチポイント創出のために、LINEアカウントを開設。個別メッセージでのプラン提案、診断コンテンツの提供といった来館予約取得のための施策を実施しています。

【導入効果】

  • 来館日程の自動選択による、オペレーターの工数削減
  • 予約日程の確定がスムーズになってことで、顧客満足度が向上した
  • 当初と比べて、来館予約数が1.5倍ほど増加

 

LINEでマーケティングオートメーションを実施するための3ステップ

LINE向けMAツールを使ってマーケティング施策で結果を出すには、「配信対象(友だち登録)を増やすこと」「ユーザーニーズに沿ったコンテンツを配信すること」が基本。そのために継続的に実施していくべき、3つのステップについて解説します。

①「友だち」の獲得

実店舗なら、友だち追加を依頼するQRコード付きカードを作成・配布したり、友だち追加による特典を提示したりして、獲得する方法が考えられます。実店舗がないメーカーやブランドでも、Web上のキャンペーンなどを通じて友だち追加依頼ができるでしょう。

また、友だち追加の流入経路をMAツールで記録・分析しておけば、コンテンツの出し分けに役立てることができます。

②1to1でのコンテンツ配信の設定

顧客の属性に関係なくコンテンツを配信し続けると、「いらない情報ばかり届いて迷惑」「開封する意味がない」と思われてしまいます。開封率や反応率をキープするには、顧客を属性ごとに分類し、適切なコンテンツを届けることが重要です。そのために役立つのが、流入経路などをもとにしたセグメント化、属性のタグ付けといった機能です。

また、時系列でのコミュニケーションシナリオに沿ったメッセージ配信ができる「ステップメッセージ機能」や、属性に合わせたリッチメニューの設定も、1to1でのコンテンツ配信に有効。開封率や反応率はコンテンツの内容・クオリティにも左右されるので、数値をチェックしながらブラッシュアップしていく必要もあります。

③効果測定と顧客情報の管理

配信したコンテンツやキャンペーンに対する効果測定も欠かせません。ユーザーがどんなコンテンツに反応したのか、そしてどんなアクションを起こしたのかといった情報から効果測定を行います。効果測定の結果は、セグメント配信やステップメッセージの設計見直しに活用できるでしょう。

また、CRM機能やアンケート機能を活用して顧客情報を充実させれば、コンテンツ配信の精度をさらに高められます。様々な顧客情報を一元管理できるMAツールなら、集めた情報をもとに多角的な分析を行い、マーケティング施策に活用することも可能です。

 

主なLINE向けMAツール

LINEを活用したマーケティングオートメーションが実現できる、LINE向けMAツールをご紹介します。

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KUZEN-LINK(株式会社コンシェルジュ)

KUZEN-LINK公式Webサイト

(出所:KUZEN-LINK公式Webサイト)

LINE公式アカウントにチャットボットを搭載することで、様々なマーケティング施策を実現するMAツール。シナリオテンプレートが多数用意されており、LINEを使った1to1マーケティングに強みを持つ。ボタン選択、クイックリプライ、カルーセルなど、ユーザーのアクションを促す機能が充実。ユーザーのセグメントや、付与したタグによって異なるメニューを表示する「リッチメニュー切り替え」機能も反応率向上に役立つ。
セグメント配信やステップ配信、ユーザー分析など、MAに必要な機能を網羅。導入後は、豊富な知識を持つカスタマーサクセスチームによるサポートが受けられる。

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MicoCloud(Micoworks株式会社)

MicoCloud公式Webサイト

(出所:MicoCloud公式Webサイト)

LINE公認テクノロジーパートナーによるアカウントの立ち上げから戦略策定、施策改善までトータルサポートを提供するLINE顧客管理ツール。
流入経路分析やLINE登録チャネル別配信といった集客を効率化するための機能や、シナリオ配信やチャット機能、反応分析機能など、リードナーチャリングのための機能が揃い、このツールだけで効果的なLINE運用が実現できる。ナーチャリング施策を徹底することで、月間KPI200%超を達成した事例も。
充実したサポート体制も本ツールの特長で、KPIのすり合わせやマイルストーンの設定からコンテンツの考案、数値分析まで、ほぼすべての運用工程に並走してもらえる。

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TSUNAGARU(株式会社デジタルシフト)

TSUNAGARU公式WEBサイト

(出所:TSUNAGARU公式Webサイト)

LINE社より「Technology Partner」として認定されている、LINE公式アカウント運用支援マーケティングツール。LINE専門組織のナレッジとサポートで、売上拡大を支援する。最短5分で導入可能、無料で使い始めることができる手軽さが魅力。
LINE Messaging APIを介して、友だちのユーザーIDと行動・属性情報を紐づけたセグメント配信が可能。不要な配信を減らすことで、配信コストを削減するとともに、友だち一人ひとりをより深く理解した上でメッセージを最適化することで、成果を高める。配信結果は、ダッシュボード上で様々な切り口で確認することができるので、各施策の振り返りや次のアクションの検討に役立つ。

  • 料金:月額0円~(配信通数45,000通まで)、初期費用なし

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Liny(ソーシャルデータバンク株式会社)

Liny公式Webサイト

(出所:Liny公式Webサイト)

3,500社以上で導入されている、LINEマーケティングサポートツール。顧客情報を自動で収集・管理し、一人ひとりの好みに合わせた情報だけを配信できるので、反応率や売上の向上が見込めるほか、運用負担の軽減も期待できる。
セグメント配信をはじめとした配信・アプローチを最適化する機能だけでなく、顧客情報の管理機能やコンバージョン計測機能、流入経路分析機能など、管理・分析機能も豊富。マーケティング施策のみならず、カスタマーサポートや採用など、様々なシーンで活用されている。
また、大企業や官公庁に選ばれるほどの高いセキュリティ水準や、丁寧な運用サポートも心強い。

  • 料金:月額5,000円〜、初期費用49,800円

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L Message(エルメ)(株式会社ミショナ)

L Message公式Webサイト

(出所:L Message公式Webサイト)

アカウント数6,000件突破。LINE公式アカウントの集客、販促、自動化を支援するシステム。友だち登録の流入経路、ユーザーのパーソナル情報、興味関心を可視化できる機能の他、アンケート、予約受付、決済連携などの独自機能を搭載。「いつ、どの媒体から、誰が友だち登録したか」「どの経路に、どのメッセージを発信すると集客効率が良いのか」などを把握した上で、ステップ配信機能などを使って、最も効果が望める経路・メッセージで自動アプローチ可能。
料金体系も特徴的で、月額無料で利用できるフリープランあり。有料プランでも従量課金ではなく、月額固定料金のため使ったら使った分だけお得。初期費用無料で、契約期間の制約がないため、導入しやすいのもポイント。

  • 料金:なし~ ※有料プランは月額10,780円(税込)、初期費用なし

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LOYCUS(エキステム株式会社)

LOYCUS公式Webサイト

(出所:LOYCUS公式Webサイト)

LINE公式アカウント運用を自動化・可視化できるMAツール。適切なコンテンツをユーザーに自動配信することで、効率的なロイヤルカスタマー育成を実現する。シナリオ配信・問い合わせ返信といった業務を自動化できるので、工数削減にも役立てられる。
「友だち」のデータも自動的に蓄積できるうえ、データを活用した細やかなセグメント配信で、マーケティング施策の効果最大化も見込める。友達追加経路の分析や、メッセージに含まれるURLのクリック率、ブロック率などから配信効果の分析・検証も可能。配信成果を把握し、的確にPDCAを回せるようになる。

  • 料金:月額20,000円〜、初期費用なし

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LIBERO(株式会社ギブリー)

LIBERO公式Webサイト

(出所:LIBERO公式Webサイト)

LINE社の公式戦略パートナーが提供する、1on1接客サポートツール。デザイン性に優れたメッセージを手軽に作成・配信、ドラッグ&ドロップで感覚的にチャットボットを作成するなど、質の高い1on1接客を実現するための機能が揃う。また、友だち登録経路分析や対話型アンケートなど、顧客情報を集めるための機能も充実。集めた情報はCRM機能や各種レポート機能で管理・分析し、マーケティング施策に活用できる。
予約や商品購⼊、資料請求といった問い合わせをLINEトーク内でシームレスに完結させるといったカスタマイズが可能。SalesforceやLINE Beaconなど外部アプリとのAPI連携も、専属のエンジニアが対応する。

  • 料金:月額100,000円〜

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まとめ

日常的なコミュニケーションツールがメールからLINEへと移行した今、マーケティング施策でもLINEを活用することが欠かせません。メルマガよりも高い開封率や反応率を誇るLINEですが、「不必要な情報ばかり」「コンテンツ配信が多すぎる」という印象を持たれるとブロックされてしまう恐れも。そのため、効果的かつ効率的なLINEアカウント運用をするには、MAツールの導入が必要となるのです。

「友だち」登録の流入経路分析、顧客情報管理、セグメント配信といった基本機能に加えて、自社のLINEマーケティングにはどんな機能が必要なのかを見極めて、最適なMAツールの導入を検討してみてください。サポート体制の充実度も、重要な検討要素となるでしょう。

マーケティング施策の精度向上や業務負荷の軽減に、MAツールが役立つはずです。

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