NTTデータが提供するISO20022に準拠した住所構造化に特化したSaaS型サービス。セキュアな環境で利用して手作業を削減でき、国際送金の安定運用をサポートします。

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Addresstuneは、ISO20022に準拠した住所構造に自動変換できる特化型のサービスです。NTTデータが手掛けており、銀行やFinTechといった金融サービスのほか、専門商社などの海外取引が多い企業を中心に導入実績があります。生成AIを活用した独自ロジックを組み込み、国ごとに要素が異なる住所データを国際標準形式に変換・構造化を実現。3つの構造化パターンを備えており、企業状況に応じて柔軟に利用できます。
費用を抑えながら早期に導入できるのも強みで、新たなシステム構築は不要。セキュリティ対策を施したクラウド基盤にてサービスを提供し、AIの再学習防止策なども講じているため安心です。使いやすいサービスで、手作業で起こりやすいミスやリスクを削減し、送金を円滑にして国際取引の安定運用を支援します。

金融機関へのサービス提供実績・ノウハウと複数のAIエンジンを組み合わせた独自ロジックで、高精度に住所データを構造化します。
各国の住所定義などを参照しながら、従来の平文データを解析して住所項目を抽出し、ISO20022に準拠した住所形式に自動で変換。国・地域によって順序や名称が異なったり、項目が省略されたりと、複雑な住所の構成要素を的確に識別して、構造化データを生成します。担当者が送金時に目視や手入力で行ってきた住所構造化を自動処理できるため、業務負荷や手作業によるミスの削減に加え、人的コストも抑制できます。
「完全構造化」「必須項目の構造化」「主要項目の構造化」の3パターンに対応しているのも特徴です。事業内容や取引先などに応じてパターンを選択でき、必要項目を効率的に取得して円滑に業務を進められます。

新たなシステム構築が不要なSaaS型サービスのため、対応工数と費用を抑えて導入できます。企業の取引先住所をもとに作成したインプットファイルのアップロードにより、大量の住所データを一括で構造化することが可能。生成データは複数回ダウンロードでき、外部漏洩対策も施されたNTTデータのセキュアなクラウド基盤上で安心して運用できます。
現行の住所データをスポットで一括処理する「事前データ移行プラン」と、送金の都度データを構造化する「継続利用プラン」の2種類のプランを利用可能。2つを組み合わせた運用も可能で、毎月の送金件数や新規の取引先数などに応じて柔軟に活用できます。社内の業務効率化に加え、取引エラーの防止などリスク低減にも有用です。
昨今の取引自動化の流れにも対応でき、取引先との関係性を良好に保ちながら、事業運営の安定化が図れます。
| 会社名 | 株式会社NTTデータ |
| 代表者名 | 鈴木 正範 |
| 資本金 | 10億円(2023年11月1日時点) |
| 所在地 | 〒135-6033 東京都江東区豊洲3-3-3 豊洲センタービル |

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