取引先の法令違反などをAIが自動チェックするコンプライアンスチェックサービス。記事検索&確認作業、証跡保存までRPA化し、法務・総務部の手間を98%削減します。

サービスの詳しい情報をチェック!
複数のサービスを比較できる!
RoboRoboコンプライアンスチェックは、取引先が法令違反をしていないか、企業倫理や社会違反を順守しているかなどをAIが自動でチェックするクラウドサービスです。導入企業は9,000社以上。従業員数数名の中小企業から、1万人を超える大企業まで利用できます。
取引先は一括登録でき、チェック自体も1クリックで可能。AIがチェックすべき関連記事を自動で3段階に選別してくれるので、注目度の高い記事を逃さず確認できます。インターネット記事や新聞記事のほか、オプションで全世界約190カ国・約540万件の法人・個人に関わるデータベースとも同時に検索可能です。
証跡はまとめてダウンロードできるため、保存の手間も大幅に軽減。取引先情報や証跡はすべてサービス内で一元管理されるため、社内共有や定期チェックも簡単に行えます。

取引前に1件ずつ手作業で登録していた取引先情報を、Excelで一括登録可能。最大1,000件までまとめて登録できます。
取引先ごとの情報チェックも1クリックで簡単に実施。ニュースサイト、業界専門メディア、企業サイト、公的機関サイト、新聞メディア、SNS・ブログなどインターネット上にあるあらゆる記事にアプローチすることで、些細な反社会的行為の情報も見逃しません。

インターネット上にあるあらゆるサイトから、粉飾、横領、着服などのネガティブワードを含む記事をAIが自動検索。「高(取引先名×ネガティブワードの相関関係が強い)」「中(取引先名×ネガティブワードが同じページ内に存在する)」「低(ネガティブワードが含まれていない)」の3段階に分けて判別し、疑わしい情報を逃さずキャッチします。
AIによる情報の自動選別により、取引先100件のチェック時間が最大98%短縮したという事例も。コンプライアンスチェックにかけていた人手・時間を削減し、スムーズな取引可否の判断を支援します。

管理画面上で、取引先情報や「承認・否認・保留」の取引判断の一元管理を実現。「なぜこの取引先が否認になったのか」など、証跡と一緒にコメントも保存できます。簡単に情報や判断を簡単に社内共有できるため、定期的なチェックや承認にかかる時間を削減します。
また、検索した記事は、PDF/CSV/Excel形式での一括ダウンロードに対応。調査結果のページを一つずつURL保存したり、キャプチャを撮ったりする証跡保存の手間も削減できます。

オプションで、新聞記事のデータベース検索も可能。全国紙は30年以上、地方紙は20年以上のストックがあり、過去の汚職・犯罪行為も網羅的に確認できます。

【インターネット&新聞まとめて検索】
※価格情報は2023年6月時点のもの。また、BPO(代行)サービスや、API連携などのオプションも用意しています。
| 会社名 | オープン株式会社 |
| 代表者名 | 石井 岳之 |
| 資本金 | 3,000万円 |
| 所在地 | 〒105-0003 東京都港区西新橋3-3-1 KDX西新橋ビル 3階 |

全体評価
★★★★★ 4.7
使いやすさ ★★★★★
業務貢献度 ★★★★★
機能への満足度 ★★★★★
はじめやすさ ★★★★★
価格の妥当性 ★★★★★
投稿日:2026/09/18
全体評価
★★★★★ 4.0
使いやすさ ★★★★★
業務貢献度 ★★★★★
機能への満足度 ★★★★★
はじめやすさ ★★★★★
価格の妥当性 ★★★★★
日経テレコンの規約改訂により自動化処理が禁止され、手動運用への回帰に伴う年間100時間以上の工数増と、従量課金による突発的なコスト上振れが深刻な課題でした。RoboRoboの導入により、年次2,500件の調査対象をExcel/CSVで1クリック一括検索できるようになりました。独自の「注目度AI」と「生成AI解析」がリスク記事を3行で自動要約してくれるため、ノイズ記事の目視確認作業が約85%削減されました。また、WEBキャプチャなどの証跡がクラウド上に自動保存されるため、上場審査に必要な過去3年分の証跡管理も完全に自動化できました。
手動で100時間以上かかっていた作業が約3〜5時間にまで劇的に短縮され、定額プランにより予算の完全固定化も実現しました。管理部門の業務麻痺を防ぎ、コア業務へリソースを集中できる環境が整ったことを強く実感しています。
一括検索 : Excelリストのドラッグ&ドロップにより、年次チェック対象2,500件を1クリックで一括検索でき、手動作業の手間を劇的に削減。
ノイズ排除: 生成AIがリスク記事を3行で要約するため、目視確認の手間が大幅にカットできた。
証跡管理 : 証跡がクラウド上に自動保存され、PDFやCSVで一括ダウンロードが可能。
コスト最適化: 年間予算のコントロールを確実に行えるようになりました。
新聞記事検索や生成AI解析などの高度な機能がオプション扱いとなっており、利用内容によっては基本料金とは別に費用(従量課金や追加月額)が発生する点が改善要望です。特に新聞データベースの網羅性を求める場合、基本のWeb検索だけではカバーしきれずオプション契約が必要になるため、基本プラン内の標準対応範囲が広がるとさらに使いやすくなると感じます。
機能面・業務効率化の面での満足度は非常に高いですが、オプション追加時のトータルコストの見通しが事前により分かりやすく把握できるようになると、社内の予算管理や稟議設定がさらにスムーズになると期待しています。
投稿日:2026/09/17
全体評価
★★★★★ 5.0
使いやすさ ★★★★★
業務貢献度 ★★★★★
機能への満足度 ★★★★★
はじめやすさ ★★★★★
価格の妥当性 ★★★★★
取引先の反社チェックがスムーズに完了するので、その後の作業が滞りなく実施できる。
チェックしてから結果の反映までが早いので、弊社の運用ルールだと1件あたり数分で反社チェックが終わる。
証憑が必要な場合もすぐに検索して提示できるので、証憑管理も楽。
取引先については、1,000件までまとめて表示できるので、一括で取引先の再チェックをすることができる。
チェック日で絞込して一括表示できるので、定期的な再チェックが実行しやすい。
ExcelやPDFの資料など、関係のない項目が注目度「高」として表示されることがある点。
注目度「高」の項目の精度が高くなると、詳細確認する手間が省ける。
取引先の編集で個別に登録できる内容(代表者など)が【取引先登録】からも登録できるとより登録業務の時間が短縮できる。
投稿日:2026/09/08
全体評価
★★★★★ 5.0
使いやすさ ★★★★★
業務貢献度 ★★★★★
機能への満足度 ★★★★★
はじめやすさ ★★★★★
価格の妥当性 ★★★★★
新規取引候補先の反社チェックについては、これまでN社が提供する記事検索を用いていたが、この記事検索では新聞やテレビでニュースになった情報しか検索できなかった。
RoboRoboコンプライアンスチェックだとWEB上のすべての情報(新聞やテレビで報道されていない情報を含む)が検索できるため、反社勢力に係る正確な情報を入手することが可能となった。
また、AIがリスクの高い記事を選別してくれるので、業務効率化にも大きく貢献した。
定期的に入金や支払のある既存取引先については、3年毎に反社チェックを実施していたが、これが大きな業務負担になっていた。
RoboRoboコンプライアンスチェックでは既存取引先リストを提出することで反社チェックを代行してくれるサービスがあり、このサービスを導入することで反社チェック負担が大幅に軽減された。
既存取引先の反社チェックの回数を3年毎から毎年に増やしたため相応の費用負担はあるものの、費用対効果の観点から評価すると十分に納得感のあるサービスだと言える。
AIによる記事のリスク評価や要約の精度が低いことが不満であり、これが要改善点。AIの進化により大きく改善されることを期待している。
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