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配送ルート最適化アプリの比較9選。自動作成機能の実用性は?

配送ルート最適化アプリの比較9選。自動作成機能の実用性は?

最終更新日:2022-09-12

配送ルート作成にかかる手間を減らしたい、属人的なやり方から脱却したいとお考えの方へ。配送ルート最適化アプリのメリット、気になる実用性、比較ポイントなどをおすすめサービス(無料を含む)を交えながらご紹介します。

目次

配送ルート最適化とは?

配送ルート最適化とは、配送先を回る際に「どの車両が・どういった順番で・どの経路で」回るのが効率的か計算して、最適なルートを作成することです。具体的には、AIの組み合わせ最適化の技術を利用して、膨大な組み合わせの中から各種条件に合致した最も効率的なルートを導き出すことを言います。

配送ルート作成における課題

配送先が1カ所であれば、Googleマップやカーナビのような身近な無料の仕組みでも対応できますが、「配送先が複数ある」「車両・ドライバーが複数いる」場合は、人力での計算は困難です。

たとえば、A・B・C・D・Eの5カ所を配送して回ることが決まっていたとします。「どの順番で配送すればいいか」というだけで、5×4×3×2×1=120通りの組み合わせが存在します。更にそこに「誰が何の配送を担当するのか」「どの車両で配送するのか」「どの経路を通るのか」、時間指定・再配達依頼の有無など多くの要素も加わってきます。

従来は、ベテランの配車マンが長年の経験と勘をもとに、様々な条件・制約を加味しながら人力で配送ルートを作成するのが一般的でしたが、「工数・コストがかかりすぎる(そもそも適正かどうか確かめようがない)」「業務が属人的すぎて、その人がいなくなったら回らない」などの課題が挙げられていました。

配送ルート最適化の仕組み

そのような中、注目を集めているのがAIの「組み合わせ最適化」という技術を応用した配送ルート最適化アプリです。AIが、上記したような何兆個にも及ぶ膨大な組み合わせについて、事前に設定した条件・制約をもとにスコアリングして、「どの車両が・どういった順番で・どの経路で」回るのが効率的か、最も高いスコアのルートを教えてくれます。

開発当初は、「この道路は幅が狭いから、この車両は通れない」「このドライバーには、この案件は難しい」など数値化の難しい要素を条件付けできず、なかなか実務レベルに達しませんでしたが、近年AI技術の発展と学習データの充実に伴い、より高度なルート作成が簡単にできるようになっています。中には、無数の条件を踏まえつつ、100カ所の配送場所を回るような配送計画を、わずか5分で作成できるものもあるほどです。

今回はそんな配送ルート最適化アプリのメリット、実用性、比較ポイントなどを、おすすめのアプリ(無料を含む)を交えながらわかりやすくご紹介します。
※iOS、Androidアプリ以外にも、スマホで利用できるシステム・サービスまで広く含んでご紹介します。

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配送のルート最適化サービスを利用すべき6つのメリット

続いては、実際に配送ルート最適化アプリを導入した場合、「業務に具体的にどのような変化が見られるのか」についてです。メリットとしては「工数削減」「コスト削減」「人員確保」「業務標準化」「動態管理」「経営改善」の6点が挙げられます。以下、一つずつ詳細に説明していきます。

なお、利用企業は必ずしも物流・配送業(不定期便)に限りません。「1日に複数の目的地に車を運行させている」企業であれば、導入するメリットがあります。実際にルート最適化が活用されている例としては以下のようなものが挙げられます。

  • 建築現場に建築資材などを届けている卸売業者
  • お弁当や惣菜などのデリバリーを行っている飲食店
  • 機器のメンテナンス・修理のために店舗・拠点を行き来する技術者
  • 納品に合わせて顧客のもとを回っているルート営業スタッフ
  • LPガス・ウォーターボトル・家具・家電など自社商品の配送スタッフ

1. 工数(配車・配送時間)の削減

アプリが最短距離、渋滞遭遇の可能性、道路の回り方などを踏まえて、最適なルートを計算・作成してくれるため、配車・配送時間を減らすことができます。また、ドライバーごとの差が出にくくなり、全体の生産性アップが見込めます。作業に不慣れな新人への教育の手間も減りますし、早期の戦力化が期待できるようになります。

2. コスト(人件費・車両費・燃費)の削減

配車・配送に無駄がなくなれば、ガソリン代も減るのはもちろんのこと、同じ仕事量であってもより少ない車両台数でも回れるようになるので、保有する車両台数の削減につながります。また、配送時間が短縮されることで、ドライバーの残業時間が削減できます。場合によっては、人員を削減できる可能性もあります。

3. ドライバー不足の緩和(人員確保)

より少ない人数でも効率的に業務を回せるようになるため、人手不足を緩和することができます。また、新規採用という点においても、「最新技術を用いてドライバーの負担軽減に努めている」という点は求人でも働きやすさの訴求につながります。物流・配送業では採用難が常態化していますが、その緩和も期待できます。

4. 属人化が解消される(業務標準化)

専門的スキルを持ったベテラン配車マンでなくとも、誰でも簡単に適正なルートが作成できます。実際、運転免許を持たない事務職が配送計画を作成しているという企業もあるほどです。「ベテランスタッフへの負担が大きい」「ベテランが退社したらどうしよう」という悩みも解消することができます。

5. 動態管理の効率化

配送ルートの作成だけでなく、アプリによっては「誰がどこを走行しているか」リアルタイムの動態管理も行えるものもあります。運行中に急な配送依頼が入って対応しなければならない場合、または誰かが配送遅延を起こしてヘルプにいかなければいけない場合でも、管理者はアプリ上から的確に指示を出せるようになります。

6. 経営の改善

「どの車両が、どのルートを使い、どんな走り方をすれば、どれだけコストがかかるのか」可視化できるようになります。そこで得たデータを使えば、将来的な事業計画も立てやすくなりますし、「現状、これぐらいのコストがかかっているので、配送費用もこれぐらいにしてほしい」など、配送費用を見直す際の根拠としても利用可能です。

 

配送ルート最適化アプリの実用性

「運用するのが大変ではないのか」「機械が考えたルートなんてちゃんと走れるのか」とお思いの方向けに、最後に配送ルート最適化アプリの実用性について触れておきます。結論から言うと、現在導入が進んでいるものは、運用負荷もほとんどかからず、多くの条件・制約に標準対応できる「使えるレベル」にあります。

一昔前の社内PCにインストールするようなソフトの場合、ルート計算するために「高性能のPCを用意しなければならない」「計算処理に時間がかかる」など問題がありました。また、学習データが足りず、精度の低いルート作成しかできないため、「指示されたルートを走ったら余計に時間がかかった」、また希望する条件・制約に対応しておらず、「その都度カスタマイズが必要」という場合もありました。

しかし、現在は多くがクラウド型に移行したことで、それらの問題の多くは改善されつつあります。配送先のデータをCSVでインポートして、条件・制約を設定するだけで入力完了。個社ごとに学習データを集める必要はなく、クラウドサービス側で保有する膨大なデータを用いてAIが分析し、導き出した結果をユーザーのPC・スマホに渡すだけなので、数分で最適なルート検索ができるようになっています。

また、作成されるルートに関しても、最適化の研究が進んだ結果、年々精度は向上しています。かつてのような道交法や法定速度などに導かれた机上の空論とは違い、実際に日本の津々浦々を走っている車両の走行データをもとにするため、現場レベルで「使える」精度にあるものがほとんどです。現場の声を反映させながら機能改善した結果、多くの条件・制約に標準対応できるようになっています。

 

配送ルート最適化アプリの3つの比較ポイント

最後に、アプリを比較検討すべき際のポイントについてです。「どれくらいの配送先を、どれくらいの短時間で作成できるか」というルート作成機能の良し悪しはもちろんですが、それに関しては各社発表のものを見れば事足りますので、ここではそれ以外にアプリを比較検討すべき際のポイントを3つご紹介しておきます。自社に合ったものを選ぶ際の参考にしてください。

条件・制約の種類・数が自社に合っているか

カーナビでの渋滞情報や、乗換検索での経路指定と同様、配送ルート最適化アプリでも様々な条件や制約、リアルタイムの外部要因の考慮が必要です。たとえば配送先の時間指定、高速道路の利用の可否、高さ制限、渋滞情報、通行止め、停車可能位置、一方通行、Uターン禁止、車両の制約条件(積載量・稼働時間)などが考えられます。

アプリによって、設定できる条件・制約の種類・数は異なります。たとえば、「Loogia」や「LogiSTAR配車管理簿」なら、「訪問先への左付け」のような、より細かな条件・制約設定が可能です。日頃の配車・配送で、「どのような条件・制約が求められるか」を考えながら、自社に適したものを選ぶようにしましょう。

配送中に計画修正・指示出しができるか

企業によっては「急な配送依頼が入った」「新人のヘルプに行ってほしい」など急な計画修正を迫られる場合もあります。こういった場合には、「Cariot」のように、今車両がどこにいるのか(位置情報)をWeb画面上でリアルタイムに確認できるものが便利です。不測の事態が起こっても、近くの車両に集荷(ヘルプ)を依頼して、全体の配送計画を見直すことが可能になります。

ただし、動態管理機能は標準機能なのか、オプション機能なのか、それとも指定された提携のシステムを別途導入して連携しなければならないのか、アプリによって取り扱いが異なります。頻繁に計画修正を迫られるような場合は必須ですが、「どれくらいの頻度で利用するか」コスパを考えて選ぶようにしましょう。

導入検討から定着までのサポート体制が整っているか

従来型に比べ、はるかに運用が楽になっているとは言え、導入後すぐに使いこなせるとは限りません。最適なルートを作成するための正しい条件設定に関してはサポートを受ける必要があります。また、現状、配送先を紙で管理している場合、それとは逆に顧客管理システムなどで管理しているような場合には、その中にあるデータを活用できるようにデータ化や連携法を考えなければなりません。

ベテラン配車マンのこだわりの条件・制約がある、データ運用に特徴があるという場合は、人的サポート体制が整ったアプリを利用するといいでしょう。たとえば、「LYNA 自動配車クラウド」はこの領域で20年以上培った豊富なノウハウを持ちます。配送ルートの作成で「何を優先させればいいかわからない」というところからでも相談に乗ってもらえるので安心です。

 

主な配送ルート最適化アプリ(無料を含む)

サービス名称 サービスの特徴
Loogia ラストワンマイルに特化。荷主・運送会社、自社・委託物流を問わず利用可能。
LYNA 自動配車クラウド 20年以上の歴史あり。物流現場のほとんどの制約・条件に標準機能で対応。
ODIN 配送計画 BtoBの配送業に特化。36件の配送先を回る配送計画を入力から89秒で作成。
LogiSTAR配車管理簿 曜日時間帯別の走行速度・時間指定・車格指定など、細かな条件にも対応可能。
GuRutto 行き先をぐるっと一筆書きするだけ。無料プランあり(行き先10件まで)。
Cariot AIではなく、過去の実績によってルートを最適化。動態管理機能を標準搭載。
wise systems 運送車両のラストワンマイルの最適化に特化。荷物量・重量、積載量なども考慮。
Biz partner for LOGI SUPPO UI/UXに使い慣れたGoogle マップを用いているため導入ハードルが低い。

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Loogia(株式会社オプティマインド)

Loogia公式Webサイト

(出所:Loogia公式Webサイト)

ラストワンマイルに特化して最適なルートを提供するクラウド型ルート最適化アプリ。組合せ最適化、統計処理などの最新のAI技術を用いて、「訪問先への左付け」「配送先でのUターン禁止」など40種類以上の複雑な条件・制約を考慮可能。40万台を超える車両の実走行データ・GPSデータをもとにルート作成するため、“より精度の高い配送計画“が期待できる。
また、使いやすさを追求したシンプルなUIのため、新人スタッフでも慣れたら平均5分でルート作成可能。荷主・運送会社、自社物流・委託物流を問わず、「ラストワンマイルの効率化」を希望する幅広い配送業態130社以上で利用されている。

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LYNA 自動配車クラウド(株式会社 ライナロジクス)

LYNA 自動配車クラウド公式Webサイト

(出所:LYNA 自動配車クラウド公式Webサイト)

2000年にリリース以後、多くの物流企業、荷主企業に導入されているクラウド型ルート最適化アプリ。最新の組み合わせ最適化アルゴリズム「メタヒューリスティクス」を採用し、大量の配送オーダーや複数日にまたがる配送でもわずか数分で自動算出。チャット機能を利用すれば、現場と管理者がコミュニケーションを取ってクラウド上の配送計画を適宜修正することも可能。
リリース以来20年以上に渡り、企業の要望を反映しながら改良を続けた結果、今では実際の物流現場で見られるほとんどの制約・条件に標準機能で対応済。また、豊富な知見を持ったスタッフが検討段階から導入、運用まで丁寧にサポートしてくれるのも心強い。

  • 料金:要問い合せ ※利用する拠点数、車両台数、利用人数等によって料金は異なる。

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ODIN 配送計画(株式会社オンラインコンサルタント)

ODIN 配送計画公式Webサイト

(出所:ODIN 配送計画公式Webサイト)

BtoBの配送業に特化した配車システム。独自のアルゴリズムを使い、高速に最も効率的な配送ルートを計算可能。36件の配送先を回る配送計画を入力から89秒で作成することができる。複数人のドライバーが複数の配送先へ行く際の最短ルートの算出はもちろん、配送先ごとに配送時間を設定したり、ドライバー間の配送時間を均等にしたり、定期便のルートを自動作成したり、より高度なルート算出も可能。
同シリーズ「ODIN動態管理」を合わせて利用すれば、スマホアプリを通じて車両の位置情報を把握可能。リアルタイムで配送計画を調整できる。導入実績2,700社超。

  • 料金:月額2,000円(税込)/登録ドライバー1名につき ※初期費用165,000円(税込)

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LogiSTAR配車管理簿(株式会社パスコ)

LogiSTAR配車管理簿

(出所:LogiSTAR配車管理簿公式Webサイト)

カーナビ創生期から空間情報技術を提供してきた同社の知識と経験を活かしたルート最適化アプリ。店舗配送、幹線輸送、ラストワンマイルなど、様々な業務形態で導入されている。配送地域・車両の種類・荷物の重量など、企業ごとの配車要件を設定することで、ベテラン配車担当者のように精度の高い配車計画を作成することが可能。
また、曜日・時間帯別の平均走行速度を考慮した渋滞予測や、右折中心のルート組み、Uターン許可・回避など、道路事情を考慮した細かい設定にも対応。より現実に即した配車計画を実現できる。
更に、組まれた配車情報は、動態管理システム「PLS(PASCO LocationService)」へ受け渡すことで、スケジュールと配送状況をリアルタイムで確認することが可能。スマホやタブレットなどの様々な端末、業務用カーナビなどとの連携機能も実装している。

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GuRutto(株式会社ジオインフォシステム)

GuRutto公式Webサイト

(出所:GuRutto公式Webサイト)

無料で利用できるルート最適化アプリ。住所のCSVリストを地図に取り込み、複数拠点を効率的なルートでグルっと一筆書きしてルート作成を行う仕組み。無料では行先件数・行先リストの保存件数に制限があり、有料ユーザーになると無制限で利用できるようになる。
同社の提供する「GeoRouter」を利用すれば、希望時間の指定や複数条件への対応、スマホでの動態管理も可能。配送側の制約条件(積載量、稼働時間等)や配送先の制約条件(希望時間、車種等)を満たしつつ、最適な車種、配送順、最低必要 台数等を短時間で計算、ルート作成ができ、その上、地図や一覧の印刷まで可能。

  • 料金:無料(10件まで)※有料プランは月額10,185円/ユーザー〜

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Cariot(キャリオット)(株式会社フレクト)

Cariot公式Webサイト

(出所:Cariot公式Webサイト)

車両の位置情報を活かして、ルート作成にとどまらず様々な車両管理業務を最適化してくれるクラウド型システム。AIなどを用いた配送ルート作成はできないが、「実績ルート最適化」と呼ばれる機能あり。実際に走行したルートの実測値をもとに、複数のルートについて到着予想時間を割り出して比較することが可能。「どちらがより早く着くか」という観点で、日々、ルートを最適化できる。
動態管理にも優れており、車両の位置情報をWeb上でリアルタイムで確認して、それをURLを送るだけで外部(取引先など)にシェアすることも可能。その他、日報作成、車両管理台帳、配送計画、荷量情報管理化など機能も豊富。

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wise systems(ワイズ・システムズ)(三菱ふそうトラック・バス株式会社)

ワイズ・システムズ 公式Webサイト

(出所:wise systems公式Webサイト)

アメリカのワイズ・システムズ社のシステムを三菱ふそうトラック・バスが販売。運送車両のラストワンマイルの最適化に強みと持ち、荷物量・重量、届け先の条件、道路状況、積載量などの車両情報などを踏まえてAIで自動的にルートを作成できる。ドライバーは作成されたルートをナビ付のスマホ上で確認できる。もちろん同社以外の車両でも利用できる。

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Biz partner for LOGI SUPPO(株式会社アークライン)

Biz partner for LOGI SUPPO公式Webサイト

(出所:Biz partner for LOGI SUPPO公式Webサイト)

ベテラン配車マンのノウハウをシステム化したルート最適化アプリ。トラックの積載量計算、高さ制限等の現場制限、納入先毎の許可車両など配送上の様々な制約に対応。ドラッグ&ドロップによる配送先の割当て、Google マップを利用した配送ルート表示など、直感的な操作で配送計画を作成できる。Biz partnerシリーズの販売管理システムと連携することで、配送先データが自動入力される点が強み。

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まとめ

複数の配送先を回る際に「どの車両が・どういった順番で・どの経路で」回ると最適か。配送ルートを効率的に実現できるルート最適化アプリについて、そのメリット、実用性、比較ポイント、おすすめサービスなどをご紹介しました。

業務の効率化・コスト削減だけでなく、ドライバー不足や配車計画作成者のノウハウ継承、配送費の見直しなど、配送業の抱える様々な経営問題も解決できる、期待の持てるシステムですが、アプリによって、無料アプリもあれば、一人あたり数千円、月額数万円と金額面はもちろん、「条件・制約の種類・数」「配送中に計画修正・指示出し」「定着までのサポート体制」などには違いがあります。

「何を一番に解決したいか・実現したいか」課題に優先先順位をつけながら自社に合ったサービスを探してみることから始めてみましょう。

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Loogia(ルージア)|インタビュー掲載

Loogia(ルージア)|インタビュー掲載

ラストワンマイルに特化した、誰でも高精度な配車計画を作成できる「自動配車クラウド」です。「業務の属人化・ドライバー不足」などの課題解決や車両台数・物流コストの削...

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わずか5分で100ヶ所の配送計画を作成することが可能。配送先をExcelからインポート・又はチェックを行うだけで、効率の良い最短ルートを自動計算してくれる配送管...

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Cariot(キャリオット)|インタビュー掲載

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