法人向けIT製品の比較・選定を支援する情報メディア「アスピック」の編集部。 SaaSや業務システムを中心に、バックオフィス・営業・人事・マーケティングなど幅広い領域のIT製品を調査・比較し、導入検討に役立つ情報を発信している。 各サービスの機能や料金、導入実績などの公開情報をもとに、ユーザー視点でのわかりやすい整理を重視してコンテンツを制作。また、実際の利用シーンや業務課題を踏まえ、企業のIT活用による業務効率化や課題解決につながる情報提供を行っている。
保育園・幼稚園の発表会、運動会といったイベント時や日常の写真販売で生じる職員の負担軽減、販売フローの効率化を図りたい方へ。保育園・幼稚園向けの写真販売システム(アプリ)の料金・販売価格やメリット、比較ポイントとともに、おすすめを紹介します。
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保育園・幼稚園向け写真販売システムとは、園で撮影した子どもたちの写真を、保護者がスマホやPCから閲覧・購入できるサービスです。
運動会や発表会だけでなく、遠足やお泊まり会、普段の園での様子など、保護者が直接見ることのできない子どもたちの姿を写真で届けられます。
かつて園で写真を販売する場合は、写真を印刷して廊下などに掲示し、保護者が欲しい写真の番号を注文用紙に記入。園が代金を集め、注文された写真を一人ひとりに配る、といった方法が一般的でした。
しかし、この方法では園にも保護者にも手間がかかります。
| 園側の負担 | 保護者側の負担 |
|---|---|
| 写真を整理・掲示する | 園まで写真を見に行く |
| 注文を取りまとめる | 大量の写真からわが子を探す |
| 写真代を集金する | 注文用紙を記入する |
| 注文された写真を仕分け・配布する | 現金を用意する |
写真販売システムを使えば、こうした作業の多くをオンラインで行えるようになります。
園側は撮影した写真をシステムにアップロードするだけ。その後の写真の公開、注文受付、代金の回収、印刷・発送などをサービス提供会社に任せられるため、先生の負担を減らせます。
保護者も、園に出向くことなくスマホから好きな時間に写真を選んで購入できます。顔認識機能を備えたサービスなら、たくさんの写真の中からわが子が写っている写真を探すのも簡単です。
気になる料金ですが、園側の初期費用や月額料金がかからない写真販売システムもたくさんあります。保護者が購入する写真の代金からサービス提供会社が収益を得る仕組みのため、園は費用をかけずに導入できるのです。
一方、写真販売だけでなく、登降園管理や保護者への連絡、職員の勤怠管理などもまとめて行える「保育ICTシステム」の一機能として提供されているものもあります。
そのため、写真販売システムを選ぶ際は、「写真販売だけを効率化したいのか」「園のほかの業務もまとめて効率化したいのか」を考えておくと選びやすくなります。
保育園・幼稚園向け写真販売システムをお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。
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写真販売システムを導入するメリットは、写真を販売する園側だけでなく、購入する保護者側にもあります。主なメリットを4つ紹介します。
写真販売システムを使えば、これまで園で行っていた写真の整理や掲示、注文の取りまとめ、集金、写真の仕分け・配布といった作業を大幅に減らせます。
園側が行うのは、基本的に写真の撮影とアップロード、販売する写真の確認など。注文受付や決済、写真の印刷・発送はサービス提供会社に任せられます。
また、専用アプリで撮影すると写真が自動でアップロードされたり、クラスや日付、イベントごとに自動で仕分けされたりするサービスも。撮影後の写真整理にかかる時間も短縮できます。
保護者は、園まで写真を見に行かなくても、スマホやPCから好きな時間に写真を選んで購入できます。
支払いもオンラインで完結。クレジットカード払いやコンビニ払いなどに対応しているサービスなら、写真代を現金で用意する必要もありません。
購入した写真は自宅など指定した住所へ届けてもらえるため、園まで受け取りに行く手間も省けます。
運動会や発表会などでは、数百枚、数千枚という写真が撮影されることもあります。その中から、わが子が写っている写真を1枚ずつ探すのは大変です。
そこで役立つのが顔認識機能です。子どもの顔をアップロードするだけで、わが子が写っている可能性の高い写真をまとめて表示してくれるため、写真を探す時間を短縮できます。
特に写真の枚数が多いイベントでは、保護者にとって便利な機能です。
写真販売システムには、プリント写真だけでなく、写真データをダウンロード購入できるものもあります。購入後すぐにスマホなどで見られ、家族にも共有しやすくなります。
また、注文時に写真の届け先を指定できるサービスなら、祖父母など離れて暮らす家族の住所へ直接送ることも可能です。
園での子どもの様子を、保護者だけでなく家族みんなで楽しみやすくなります。
写真販売システムの料金について、導入する園側と保護者に分けて説明します。
写真販売に特化したサービスの多くは、園側の初期費用・月額料金がかかりません。たとえば、「フォトレコ」は初期費用・月額利用料ともに無料。「hugsnap」も写真販売機能だけであれば初期費用・月額料金はかかりません。「WEL-KIDS PHOTO」も無料で利用できます。
そのため、写真販売だけを効率化したい場合は、費用をかけずに導入できるサービスが有力な選択肢になります。
一方、登降園管理や保護者への連絡、職員の勤怠管理などもまとめて行える保育ICTシステムの場合は、システム自体の利用料金がかかることがあります。写真販売以外の機能も必要なのか、それとも写真販売だけを効率化したいのかを整理したうえで選ぶとよいでしょう。
保護者が支払う金額は、プリント写真の代金+送料が基本です。データ販売に対応しているサービスでは、プリントせずに写真データだけを購入することもできます。
公開されている価格には、以下のような例があります。
| サービス | 公開されている価格例 | 販売価格の設定 |
|---|---|---|
| フォトレコ | L判35円~、データ35円~ | 販売者側で設定可能 |
| hugsnap | L判140円、2L判300円、データ180円※ | 園側で設定可能 |
| WEL-KIDS PHOTO | データ38円~ | 園側で設定可能 |
| えんフォト | 園ごとに設定 | 卸値以上で園側が設定 |
たとえば「hugsnap」は、最低価格以上で園側が販売価格を設定できます。「えんフォト」も、サービス側が定める卸値以上で園が販売価格を決められる仕組みです。同じ写真販売システムを利用していても、園によって保護者が支払う写真代が異なる場合があるため、注意が必要です。
保護者の負担を考える際は、写真1枚の価格だけでなく送料も確認しておきましょう。
たとえば、「hugsnap」はメール便198円、「えんフォト」は個別配送220円/個口、「フォトレコ」はゆうメール210円です。少ない枚数を購入する場合は、写真代に対して送料の割合が大きくなることもあります。
サービスを比較する際は、園側の利用料金だけでなく、「写真1枚はいくらか」「送料はいくらか」「園側で販売価格を設定できるか」まで確認しておくと、保護者にとっても利用しやすいサービスを選びやすくなります。
写真販売システムを選ぶ際は、まず「写真販売だけを効率化したいのか」「登降園管理や保護者連絡など、ほかの園業務もまとめて効率化したいのか」を考えましょう。
写真販売(代行)に特化した「専用タイプ」がおすすめです。とにかく写真販売業務を効率化したい、ほかに課題を感じていないという場合や、既に何らかの保育システムを利用しており、業務フローを変えたくない場合におすすめ。コストをかけずにスピーディーに導入できます。
たとえば、「そだちえ」や「はいチーズ!フォト」は、スマホ専用アプリで写真や動画を撮影するだけで自動アップロードできるため、現場の保育士の負担削減につながります。
「みんなの写真屋さん」は、自家処理専用設計のスクール写真システムとなっており、写真撮影を依頼する特定のカメラマンがすでにいる保育園におすすめ。写真販売システム導入後も、これまでどおり同じカメラマンに依頼できます。
写真販売機能も備えた保育業務支援システム(ICTシステム)がおすすめです。写真販売機能に加え、「出欠・打刻管理」「園児・職員管理」「午睡管理」「クラウド日誌管理」など、保護者への連絡・コミュニケーションや保育士の管理業務の効率化を支援する機能を備えています。総合的な園業務の負担軽減を目的にしている場合は、こちらのタイプを検討するとよいでしょう。
たとえば、「ルクミーフォト」や「hugsnap」は、写真管理や販売を専用アプリで完結。ICTシステムのほかの機能と連携させることで、写真データをデジタル連絡帳や日誌に添付して、お知らせや情報共有が可能です。
「コドモン」では、写真販売の売上を原価・送料・手数料を引いて園(保育環境)へ還元できるように。コドモンポイントでも受け取れ、絵本やおもちゃなどへ交換するといった活用ができるのも魅力です。
写真販売システムのタイプを絞り込んだら、具体的なサービスを比較していきます。特にチェックしておきたいのが、「先生の手間」「保護者の使いやすさ」「撮影代行」「動画販売」「セキュリティ」の5点です。
写真販売システムを導入しても、撮影した写真のアップロードや整理に時間がかかってしまっては、先生の負担を十分に減らせません。
まず確認したいのが、スマホやタブレットで撮影した写真を、そのまま簡単にアップロードできるかです。専用アプリで撮影すると自動でアップロードされるサービスなら、写真を一度PCに移す必要がありません。
また、撮影した写真をクラスやイベントごとに整理できるか、ブレやピンボケなど販売に適さない写真を簡単に取り除けるかもチェックしておきましょう。
たとえば、「そだちえ」は専用アプリで写真や動画を撮影するだけで自動アップロードが可能。「WEL-KIDS PHOTO」は、写真のブレやピンボケ、暗さなどをAIが自動でチェックする機能を備えています。
写真の販売開始を保護者へ自動で知らせたり、購入していない保護者へリマインドしたりできるサービスなら、販売開始後の案内にかかる手間も減らせます。
保護者にとって使いやすいかどうかも重要です。
特に写真の枚数が多い場合、顔認識・顔検索機能があるか確認しておきましょう。子どもの顔をもとに、わが子が写っている可能性の高い写真をまとめて表示できれば、何百枚もの写真を一枚ずつ確認する必要がありません。
また、スマホから簡単に注文できるか、クレジットカードやコンビニ払いなど複数の支払い方法を選べるか、プリントだけでなく写真データも購入できるかといった点も比較しておきたいところです。
たとえば、「スナップスナップ」は顔検索に加えて、クレジットカードやPayPay、代金引換など複数の決済方法に対応。「hugsnap」では、L判・2L判のプリントに加えて、写真データも購入できます。
あわせて、保護者からの問い合わせを誰が受け付けるのかも確認しておくと安心です。購入方法やログイン方法などの問い合わせをサービス提供会社が直接受け付けてくれれば、園への問い合わせを減らせます。
「行事のときくらいはきれいな写真を残したい」「先生が保育をしながら撮影するのは難しい」という場合は、プロのカメラマンを派遣してもらえるサービスが便利です。
たとえば、「はいチーズ!フォト」では「カメラマン撮影プラン」を用意しており、運動会や遠足などの行事だけでなく、日常の保育風景の撮影にも対応。「memoridge」でも、プロのフォトグラファーによる行事や日常保育の撮影を無料で提供しています。
一方、普段から付き合いのある写真館やカメラマンがいる場合は、これまでの撮影体制をそのまま続けられるかも確認しておきましょう。「みんなの写真屋さん」のように、地域の写真店と連携して利用できるサービスもあります。
運動会や発表会などの様子を動画でも残したい場合は、動画のアップロード・販売に対応しているかもチェックしましょう。
園で撮影した動画を販売できるものだけでなく、撮影そのものをプロに任せられるサービスもあります。
たとえば、「えんフォト」は、提携するプロカメラマンによる動画撮影に対応。撮影だけでなく編集やDVD・Blu-ray Discの制作まで任せられます。「ルクミーフォト」も動画の撮影・販売に対応しています。
写真販売だけで十分なのか、発表会などの動画も保護者へ届けたいのかをあらかじめ考えておくと、サービスを絞り込みやすくなります。
写真販売システムでは子どもの顔が写った写真をインターネット上で扱うため、第三者に写真を見られないための仕組みも重要です。
たとえば、保護者だけが写真を閲覧できるようにするパスワードや認証機能、通信の暗号化、写真のコピー・保存を防ぐ仕組みなどがあるかを確認しておきましょう。
「そだちえ」は、クラス別のパスワードと保護者ごとの会員登録・認証を組み合わせた二重の認証方式を採用。「えんフォト」も「合言葉」「保護者の承認」「アルバムのパスワード」という複数の仕組みを設けています。「スナップスナップ」では、公開した写真のコピーを防ぐ画像保護にも対応しています。
セキュリティ機能の名称だけで判断するのではなく、「誰が写真を見られるのか」「部外者が簡単にアクセスできない仕組みになっているか」という視点で確認するとわかりやすいでしょう。
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(出所:そだちえ公式Webサイト)
リコーが手掛ける無料の幼稚園・保育園向け写真・動画販売システム。スマホ専用のアプリで撮影するだけで、写真や動画を自動でアップロード。アップロード作業や仕分け、配布などの手間なく、Webで公開・販売することが可能に。スマホで写真や動画を手軽に確認し、顔認証機能によってわが子の写真を簡単に見つけられるため、保護者側のメリットも大きい。園だよりや給食メニューなど、紙で配布していた資料をデジタル化し、Webで配信する「お知らせ配信機能」も便利だ。
写真の公開ページは、クラス別にパスワードを設定できる上、保護者ごとに会員登録・認証を行うことで閲覧ができる仕組みを提供。二重のセキュリティ(ダブル認証方式)で不正アクセスを防止する。個人情報や写真などはすべて暗号化され、万全のセキュリティ体制を敷いている。
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(出所:みんなの写真屋さん公式Webサイト)
全国の写真店と連携し、近隣の写真店が撮影から写真の配送まで一貫して行うスタイルの保育園・幼稚園向けの写真販売システム。普段依頼している写真店が対応していれば、撮影者を変えることなくシステムを導入可能だ。保護者からの問い合わせは、専用のサポート窓口で専任スタッフが担当するため、保育士の負担を大幅に軽減できる。
独自の顔認識AIを搭載し、マスクを着用した子供の顔も90%以上の高精度で見つけられるほか、購入写真からLINEスタンプを作成する機能も搭載するなど、保護者満足度の向上につながる機能も充実。また、英語や中国語など4カ国語に対応しているため、外国人の保護者がいても導入がスムーズに。そのほか、会員登録やパスワードの入力、セキュリティキー認証など、不正アクセス対策も徹底している。
同社では、保護者向けの卒園アルバム作成サービス「みんなのアルバム屋さん」や、子供の成長を保育士と保護者で共有するサービス「せんせいみて!」なども展開。管理者や保育士、保護者を包括的にサポートする。
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(出所:はいチーズ!フォト公式Webサイト)
保育業務支援システム「はいチーズ!」が展開する、写真販売サービス。シリーズで全国16,000以上の園や学校での導入実績を持つ。
「カメラマン撮影プラン」と「先生撮影プラン」の2つのプランを用意。「カメラマン撮影プラン」は年1回~利用でき、来年度に向けてお試しで導入するといった活用法も。遠足をはじめとするイベントシーンはもちろん、日常の撮影にも無料でカメラマンを派遣。地元の写真館との併用も可能なため、ニーズにあわせた使い方ができるのも魅力だ。「先生撮影プラン」では、アプリで撮影した写真をアップロードするだけでOK。写真の選定を代行するサービスも提供しており、保育士の負担軽減に役立つ。
プライバシーマークを取得しており、セキュリティ対策も充実している。
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(出所:スナップスナップ公式Webサイト)
保育園や幼稚園、学校などの教育機関向けに最適化された写真販売専用のオンラインサービス。導入施設数は20,000校以上、累計会員数は550万人以上。専用アプリは不要で、管理画面から枚数制限なく、簡単に写真をアップロード可能。プレビューや公開後の削除、画像保護(コピーガード)にも対応しており、写真の安全性にも配慮されている。保護者からの問い合わせ代行や、卒園フォトブックを簡単に制作できるツールの提供などにより、先生側の業務負担を軽減する。
顔検索機能によって、子供の写った写真を素早く見つけられるほか、クレジットカード、PayPay、代金引換などの多彩な決済手段や、ファミリー共有機能によって、遠方の家族もスムーズに購入できるなど、保護者にとっての利便性も高い。
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(出所:えんフォト公式Webサイト)
動画の撮影や販売にも対応した写真販売システム。写真のアップロード後、保護者に一斉メールが送られるため通知の手間がかからない。顔探索機能搭載で、保護者もわが子の写真をスムーズに探せる。動画販売サービスでは、提携のプロカメラマンによる高クオリティ動画の撮影が可能。撮影から編集、DVDやBlu-ray Discの制作などすべての工程を任せられる。
写真品質にこだわりがあり、Kodak社仕様の印画紙に銀塩プリントを用いた製法で作成しているため、長期保管にも最適。「合言葉の設定」「保護者の承認」「アルバムへのパスワード」の3つの仕組みにより、セキュリティ面も安心。園への一括送付で送料が無料になるのも嬉しい。
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(出所:フォトレコ公式Webサイト)
幼稚園・保育園・小学校・中学校など、各種スクール向けインターネット写真販売サービス。購入したすべての写真をアルバムから確認可能な、iOS/Android双方に対応するアプリも用意している。
写真未購入の保護者に対して、注文し忘れ防止のお知らせメールを自動配信したり、先生が撮影した写真も販売できたりするなど、便利な機能がそろう。システムの操作で悩んだときは、Zoomでのオンラインミーティングや、園にスタッフが直接訪問して操作説明をするなどサポート体制が整っており、導入後も安心だ。写真閲覧に必要な認証キーを1回入力するだけで、1年間の行事写真の閲覧・注文ができるため、保護者にとっても利便性が高い。
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(出所:memoridge公式Webサイト)
保育園や幼稚園など向けのインターネット写真・動画販売サービス。写真・動画の掲載連絡から代金回収、販売まですべての業務をカバー。既に利用している写真屋さんで撮影した写真の販売にも応じている。プロのフォトグラファーによる写真撮影も無料で提供。行事はもちろん、日常保育の撮影も手掛けている。
オプションの「memoridgedrive」では、AIにより自動で顔を判断でき、園児ごとにクラス名や名前の登録が可能に。「Brain」や「園支援システム+バスキャッチ」といった外部サービスと連携できるのもポイント。セキュリティ面では暗号化技術「SSL」を採用し、アクセス制限や権限管理も実施。写真にはウォーターマーク・右クリックの禁止といった不正処理の防止対策も施している。
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(出所:ルクミーフォト公式Webサイト)
シリーズ累計20,000件以上の導入実績を持つ、保育園・幼稚園・こども園向けの総合ICTサービス「ルクミー」の機能の一つ。専用アプリで撮影→NG写真を確認してまとめて削除→販売期間の設定、という3ステップで写真販売を完結できる。カメラマンの派遣や動画の撮影・販売にも対応。児童ごとのデジタル連絡帳に写真添付したり、日誌に写真を添付して保育士同士で情報共有をしたりと、ICTサービスの機能と連携した活用法も強み。また、「顔認識機能」や「自動写真チェック機能」などのAI機能も搭載しており、撮影データの確認や整理、保護者が購入時に写真を探す手間などを軽減してくれる。
連絡帳やお便りのペーパーレス化といった保護者向けの連絡アプリ「ルクミー連絡帳」以外にも、職員のシフト管理といった業務管理をサポートする「ルクミーシフト管理」なども備え、園や施設全体での運営の効率化に役立つ。
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(出所:はいチーズ!システム公式Webサイト)
「はいチーズ!フォト」を運営しているグループ企業が展開する、保育の事務作業をICTにより効率化する業務支援システム。登降園管理、保護者連絡、書類作成、勤怠・シフト管理、健康管理・午睡チェック、写真販売といった30以上の便利な機能が無料で利用可能。システムは直感的に操作できるため、PCの操作が苦手な方でも使いやすい。
豊富な機能のなかから、必要なものだけを選んで段階的に導入していける柔軟性も魅力。「はいチーズ!フォト」で撮影した写真が無料で使い放題となる、卒園アルバム向けサービス「はいチーズ!アルバム」も用意している。
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(出所:hugsnap公式Webサイト)
職員・保護者の負担を軽減する保育施設向けの写真販売サービス。職員は写真データをアップロードするだけで、その後の集金から配送までをhugsnapが代行するため、手間なく写真販売が行える。アップロードした写真はイベントごとに「アルバム」として管理でき、配信するクラスや価格などを自由に設定可能。業務支援サービス「hugnote」のお知らせ機能を併用すれば、「活動報告」として保護者へ配信した写真をアルバムに自動格納し、そのまま販売もできる。
保護者は専用のアプリ、またはWebサイトから写真を閲覧し、L版・2L版・データダウンロード版から好きな形式で注文が可能。AI検索機能も搭載し、自分の子供が写っている写真だけをピックアップできるのもうれしい。支払もオンライン完結でき、購入までスムーズだ。
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(出所:WEL-KIDS PHOTO公式Webサイト)
園の事務作業を徹底的に効率化するICTシステム「WEL-KIDS(ウェルキッズ)」に含まれる、無料で利用可能なインターネット写真販売サービス。先生はスマホ・タブレットから写真を撮影し、専用アプリ「センセイカメラ」からアップロード・公開。集金や写真の印刷・配送、保護者への連絡は、同社がすべて代行する。加えて、写真のブレ・ピンボケや暗さ、撮影日の印字といった写真品質はAIが自動判定するなど、写真販売までの様々な工数を削減できる。
自分の子供の写真を瞬時に見つけられる「顔検索機能」や、購入した写真をいつでも見返せる「アルバム機能」、データダウンロード販売など、保護者の利便性を高める機能・サービスも充実している。
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(出所:コドモン公式Webサイト)
保育園・幼稚園・学童・小中学校・塾・習い事など、幅広い教育施設で利用されるICTサービスのなかの写真販売機能。先生は撮影した写真をアップロードするだけでOK。保護者へはアプリを通じて、写真をスピーディーに共有・販売可能。写真購入の決済や印刷、配送はコドモンが代行する。
ICTサービスでは、登降園の記録やシフトの管理、お便りの配信や連絡帳のやり取りといった施設運営を支援する基本機能がそろう。そのほか、園児の情報を連携させながら給食の献立作成や食事チェックをしたり、保護者へ献立表や食育に関する情報を配信したりといった機能も用意。保護者向けのページは日本語から英語とポルトガル語への切り替えにも対応し、外国籍の保護者も安心だ。
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(出所:園支援システム+バスキャッチ公式Webサイト)
幼稚園・保育園・認定こども園向けの総合園務支援システム。登降園管理や出欠連絡、預かり保育・延長保育管理、請求管理、バス運行管理、保護者連絡など、豊富な機能を備え、園運営の必須業務をクラウド上で一元化できるのが強み。保護者は専用アプリから欠席連絡やお知らせ確認、アンケート回答などができるため、園とのコミュニケーションが負担にならない。
写真販売は、「memoridge」「snapsnap」といった外部写真販売サービスと連携することで対応可能。スマホやPCから写真を閲覧したり、注文・決済したりと、オンライン完結できる。
保育園・幼稚園向け写真販売システムを導入すれば、これまで園で行っていた写真の整理や掲示、注文の取りまとめ、集金、写真の仕分け・配布といった作業を減らせます。保護者も、スマホやPCから好きな時間に写真を選んで購入でき、顔認識機能を使えば、たくさんの写真からわが子が写っている写真を簡単に探せます。
園側の初期費用・月額料金がかからないサービスも多いため、まずは写真販売だけをオンライン化したい園でも導入しやすいでしょう。ただし、保護者が支払う写真代や送料はサービスによって異なり、園側で販売価格を設定できる場合もあります。導入費用だけでなく、保護者の負担も含めて確認しておくことが大切です。
写真販売システムは、大きく下記のタイプに分けられます。
それぞれの特徴をおさえたら、続いては下記のポイントに沿って比較してみるとよいでしょう。
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保育園・幼稚園システムの選び方ガイド(比較表付き)
グループ会社
【完全無料*】 はじめやすく、現場で続けやすい保育ICTシステム。登降園管理や保育士の勤怠管理といった事務作業をICTで効率化。先生方の事務作業時間を大幅に...
株式会社ウェルキッズ
無料のインターネット写真販売サービス。スマホだけで販売開始でき、業務負荷軽減を実現します。更に、AI機能を搭載しており、保護者の利便性も向上させます。...
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