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保育園システムの選び方。メリット・予算・使い方・主要8サービス

保育園システムの選び方。メリット・予算・使い方・主要8サービス

2019.08.07

慢性的な人手不足を長年問題視されながらも、なかなか改善しない保育の現場にお勤めの方へ、人員を増やさずとも日々の業務を楽にすることが期待できる、保育園システムについてご紹介します。

保育園システムを導入し、ICT活用することで、今までアナログだった多くの作業から解放され、その時間を子供たちと触れ合い、保育の質の向上に充て、同時に働き方改革推進の成果をあげることにもつながります。補助金制度が充実している今、保育園システム導入に向けて前向きに検討する絶好の機会です。

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目次

保育園システムとは?

保育園システムとは、インターネットを活用した保育園業務支援システムです。幼稚園・保育園ICTシステム、園務システムと呼ばれることもあります。ICTとは、Information and Communication Technologyの略で、情報通信技術と訳され、情報通信そのものを指す「IT(Information Technology)」とほぼ同義ととらえてよいでしょう。インターネットを利用し、保育園の様々な業務をサポートしてくれるシステムです。

システムというと、一般的にパソコン(PC)のイメージが強いですが、保育の現場ではゆっくり座ってPCに向かう時間は少なく、台数自体も数が限られているという園が多いため、保育園システムは基本的にはスマートフォンやタブレットのアプリを利用するものが多いです。もちろんPCも利用するため、職員室では園長などの管理職がデータをまとめる作業などにPCを利用し、保育士は保育中の隙間時間にアプリで操作をします。保護者も保護者向けアプリを利用し、閲覧や操作をします。この職員室のPCと、保育士のアプリ、保護者のアプリが全てインターネットでつながっている、という概念です。

職員の人数よりPCの台数が少なく、また動作の遅いPCを利用していたり、情報漏洩を恐れてインターネットに繋がっていなかったり、といった園も少なくないため、保育の現場は他の業種に比べて明らかにIT化が遅れているのが現状です。かといって、いきなりPCを人数分揃えたところで、子供のお世話をしながらPC操作はできませんし、実態に合いません。そこで、各保育士のスマートフォンやPCより安価で手軽に揃えられるタブレットを活用し、アプリ上で操作を行える保育園システムが今注目されています。

 

保育園システムの主な機能

では実際に保育園システムを利用するとどのようなことができるのでしょうか。もちろん子供のお世話や工作はできませんが、逆に言えばそれ以外のことなら何でもできる!と捉えてみてもいいかもしれません。なぜなら、保育園システムを利用することで、少し極端に言えば、電話に出なくてよくなる、コピーを取らなくてよくなる、お手紙を配らなくてよくなる、現金を預からなくてよくなる、といった変化が期待できるからです。

具体的な機能を主に次の3つに分けてご紹介します。

  • 保護者とのコミュニケーションを効率化する機
  • 保育園の管理業務を効率化する機能
  • 保育園のサービス向上につながる機能

 

保護者とのコミュニケーションを効率化する機能

  • 欠席連絡受付

欠席、遅刻、早退、預かり時間の変更などの連絡を保護者が保護者向けアプリ上で行えます。よって、園では朝の忙しい時間に電話に出る必要がなく受付しやすくなり、保護者にとっては電話がつながりにくいという問題を解決できます。出欠のデータは出欠簿のまとめにも利用することもできます。

  • お知らせやおたよりの一斉配信

保護者向けアプリへクラスだよりや献立表などのおたよりを配信できるため、配布と印刷の手間がなくなります。欠席者にも最新の情報を届けられます。また、運動会などの行事の中止、災害時の緊急連絡、不審者情報なども一斉に配信できます。

  • 予約管理

保育の予約管理やイベント参加の受付なども保護者がアプリ上でできるようになるため、予約の台帳の管理や口頭で伝えられたことをメモする、などの手間がなくなります。

 

保育園の管理業務を効率化する機能

  • 園児の情報管理

園児の基本情報に加え、健康状態や感染症チェックなども管理できます。体温や排便など、メモをあとで記録として転記する必要がなくなり、その場ですぐにアプリに入力することでリアルタイムに情報が管理されます。紙への記入よりスムーズで作業効率が上がります。保護者との連絡履歴も記録できます。

  • 報告書の作成

園児ごとに作成する必要のある指導要録の作成や、自治体への提出資料等も集計機能を利用して簡単に作成できます。

  • 登降園記録

ICカードやタッチパネル、バーコードなどをかざすだけで間違いがなくスムーズに打刻できます。次世代バーコードと呼ばれるカメレオンコードなら遠距離でも複数人同時に読み取りができるうえ、再発行も印刷するのみで簡単です。

  • 納付金や請求の管理

複雑な保育料も自動計算し、請求でき、口座振替データの作成・読み込みまで可能なため、納入確認の効率化が図れます。催促やお知らせは保護者向けアプリで通知できます。

  • 保育士のシフト作成・勤怠管理

保育士のシフト作成や勤怠管理までアプリ上で行うことができるサービスを選べば、紙管理から脱却できるうえ、勤怠管理のみ別のシステムを導入する必要もなくなります。勤務状況、労働時間の正確な把握は働き方改革にとって急務です。

 

保育園のサービス向上につながる機能

  • 成長記録や日々の様子を公開する機能

手作業で作成すると手間がかかる成長記録や、日々の様子の写真や動画を、アプリ上で公開することができます。保護者にとっても手軽に閲覧でき、安心感に繋がります。子どもの姿だけでなく、運動会やお遊戯会の立ち位置など、文字だけでは伝わりにくかった情報の共有に役立ちます。

  • 園バス位置情報

園バスの車両に搭載されたGPS機能を利用して、保護者向けアプリにバスの位置・運行状況を表示することができます。

  • 写真管理・販売

撮影しただけで公開され、決済・印刷・発送まで代行してくれるサービスもあります。

 

保育園のICT活用によるメリット

前項でご紹介した様々な機能を持つ保育園システムを利用することで、今まで手作業で頑張ってきた様々な手続き、作業がIT化されることが分かりましたが、実際にどのようなメリットがあるのでしょうか。誰が楽になり、得をするのでしょうか。結論から言えば、園の管理職、保育士達、そして保護者、の3者全てにとって、メリットがあると言えます。それぞれのメリットを詳しくご紹介します。

園にとってのメリット(園長など管理職側)

保育園システムの活用による、園にとってのメリットは、「業務効率化」に加え、「働き方改革」が挙げられます。

園の管理職の業務において具体的に例を挙げるならば、園児データの他、納付金の管理、保育士のシフト管理等、今まで紙のファイルをめくらなくてはいけなかった様々な情報が一覧できるようになります。また、自治体へ提出する書類なども簡単に集計・作成でき、複雑な保育料も自動計算し、請求できるようになります。

また、園長や主任など、保育士を管理する側にとっては、自身の業務がはかどってスムーズに終わらせられることも重要ですが、同時に保育士達の労働環境を整えてあげることがとても重要になります。そしてその結果として保育の質の向上につながります。また、保育士達の業務効率化が図れることで残業時間、残業代が削減するため、コスト削減と同時に労働環境の改善が図れ、働き方改革の推進において即効性が期待できると言えます。

保育士にとってのメリット

保育園システムの活用による、保育士にとってのメリットは、「圧倒的な業務効率化」と言えるでしょう。

今まで子どものお世話と同時進行ではできなかった様々な事務作業を、スマートフォンやタブレットのアプリを使用して、隙間時間に行えるようになるからです。お昼寝の時間や保育終了後に一気にまとめてやっていた作業を隙間時間に分散できるようになるため、保育の質の向上が期待でき、また残業時間の削減にもつながります。

具体的には、検温や排便等の記録の簡単な入力だけでなく、印刷指示をかけることまでできます。指導要録や連絡帳への手書きがなくなり、アプリへの入力のみで済ませられ、またPCでおたよりを作って印刷、配布する必要がなくなり、アプリ上で保護者向けの一斉の連絡ができるようになります。

他には、アプリ上で欠席連絡を受けられるため、忙しい朝に電話に追われることが減り、アプリを通じて保育士同士の情報共有がスムーズにできるようになります。アプリ上で勤怠管理ができるものもあります。

保護者にとってのメリット

最後に、保育園システムの活用による保護者によってのメリットは、「利便性のアップ」と言えます。スマートフォンでの保護者向けアプリを利用することで、いつでもどこでも情報が受け取れるようになるため、日々働いていて多忙な保護者にとっては非常に便利になります。

具体的には、欠席、遅刻、早退、保育時間の変更などの連絡や、延長保育の予約などを電話でなくアプリでできるようになるため、通勤の電車やバスの中で済ませることが可能になります。また、アプリで必要な情報が配信されるため、たくさん渡される紙のおたよりをなくすことなく、更に欠席が続いた際でも遅れることなくリアルタイムにお知らせが確実に受け取れるようになります。災害時や不審者情報の緊急連絡なども早く確実に受け取れるため、子供と離れて働いている保護者にとって安心感につながります。

 

以上のように、保育園システムを導入することで、園や保育士にとっては業務効率化、保護者にとっては利便性のアップが期待できます。なお、あくまでも業務効率化や利便性のアップというのは手段にすぎません。保育園システム導入における一番のメリットは、手の空いた時間による子どもとのふれあい時間の増加や保育の質の向上と言えます。

 

保育園システムの予算規模(料金の目安)

さて、実際に保育園システムを導入してみたいと考えた場合、予算はどのくらい想定しておいたらよいのでしょうか。機器の費用と利用料金とに分けてみていきましょう。

まず、機器に関しては、アプリでの機能が充実した保育園システムを選ぶことで、大掛かりな導入は必要ありません。インターネットにつながったPCさえあれば、あとは保育士が各自所有するスマートフォンを利用することで機器の費用を抑えることができます。もちろん個人のスマートフォンを利用したくないという意見や、スマートフォンを持っていない、という保育士もいるでしょうから、その場合はスマートフォンや共用のタブレットを用意することで対応できます。

保護者においても各自のスマートフォンを利用してもらえばよいですし、所有していない保護者向けにはPCやガラケー向けのマイページの利用を依頼すればOKです。

次に、保育園システムの利用料についてですが、月額制のクラウドサービスを選ぶことで大規模な投資を避けられます。システムというと何百万も投資して購入し時間をかけて導入するイメージもありますが、最近はインターネットにさえつながっていれば月額料金のみで簡単に導入できるクラウドサービスが増えており、保育園システムにおいても導入負荷の低いクラウドサービスが主流になっています。月額料金は安いものでは数千円からあります。料金体系は、定額制のものや園児の人数に応じたプランを展開しているものの他、基本料金は安く(中には無料のものも)オプションで各種必要機能をつけるタイプなど、様々です。

 

保育園システムの補助金の利用方法

前項で、アプリでの機能が充実した月額制クラウドサービスを利用することで、安価に保育園システムを導入することができることが分かりましたが、各種のICT化補助金に対応しているサービスかどうかも重要なポイントです。ICT化補助金は「保育所等におけるICT化推進補助金」や「園務改善のためのICT化支援事業補助」等あり、対応の詳細は各都道府県に確認が必要ですが、実際の補助金の申請や各種提出書類の準備などは保育園システムの担当者が手伝ってくれることもあるため、まずは聞いてみるのがよいでしょう。

 

保育園システムの効果的な使い方

ここまで保育園システムの機能やメリット、費用を見てきて、利用したら便利だという点はお分かりいただけたかと思いますが、導入さえすれば必ずうまくいくのか心配、使いこなせるか不安、などまだまだ懸念事項が多いことでしょう。保育園システムを効果的に利用し、導入を成功させるポイントは以下の3つが挙げられます。

  • 目的に沿った使い方の徹底

保育園システムを導入したからといって、利用範囲を各保育士に任せてしまっていてはなかなか思うような成果が出ません。保護者向け報告の充実など、これまでやっていなかったができればいいな、という機能を試して始めてしまった結果、かえって業務が増えてしまった、という最悪の結果を招きかねません。導入にあたり、目的を設定し、その目的に合った利用方法を定め、各保育士に周知してから利用開始するのが大切です。

もし導入の目的が「保育士の業務効率化」であれば、業務効率化につながること、例えば出欠管理のやりとりや記録、保育日誌などの入力、お知らせの一斉配信、など手間削減につながるところを徹底して行いましょう。

  • PC、スマートフォン、タブレット等、作業しやすい環境の整備

今までお昼寝の時間や保育終了後にまとめてやっていた事務作業を隙間時間に操作できるようにするためには、スムーズな操作性が何よりも重要です。操作性を支える要素としては、システム自体の作り、PC環境、インターネット環境が挙げられます。

システム自体の作りとは、例えば文字入力のしやすさ、画面が表示されるまでのスピード、画面の見やすさなどが挙げられます。せっかくスマートフォンをポケットからさっと取り出せても、いちいちトップページから奥深く入っていかないと入力画面にたどりつかないような作りでは入力が面倒になってしまい、隙間時間に処理できません。表示スピードの速さや検索画面の使いやすさを謳うサービスもあります。当たり前のことですが、操作途中で落ちてしまったり、頻繁にシステムエラーが起きたりするシステムは問題外ですので、しっかりと選ぶことが大切です。

PC環境に関しては、古くて動作が遅いPCでは利用効率が悪くなるのは明白です。インターネット環境も、これを機に見直しておくと良いでしょう。

何も高性能のPCを多く買いそろえる必要はありません。スマートフォンアプリの機能が充実しているサービスを選べば、保育士達はスマートフォンで日常のほとんどの業務をスピーディに完結させられるようになります。

  • 園長や管理職が率先して積極的に導入を進める

保育士や幼稚園の先生方は若い方が多いため、システム導入への理解もあり、スマートフォンアプリの操作も覚えが早いと言われています。マニュアルなしで直感的に使える点が魅力のサービスも多いため、園長や主任が保育士の日々の業務、働き方を変えよう、働き方改革を実践しよう、と変革の意思を持って積極的に声がけなどすれば、あっというまにシステムが浸透し、結果がついてくるはずです。

システム導入にあたり、保護者の協力・理解を得ることも重要です。その点も園長など上の立場の人こそが前向きに取り組むことできっと理解を得られるでしょう。園内でのシステム導入への土壌作りには管理職の積極的な関わりが不可欠です。

 

保育園システムの比較のポイント

実際に保育園システムを導入するにあたって、どのサービスを選んだらよいか、サービスを比較する際のポイントは以下の5つです。

  1. 保育士も保護者も専用アプリを利用できるか

ちょっとした隙間時間に作業するためには、職員室の共有PCを利用するよりも、スマートフォンのアプリを操作することが有効です。

また、保護者向けアプリも手軽さが重要です。ログイン手続きなどがややこしくて使いにくいサービスだとなかなか使ってくれず、普及しない、大事なお知らせに目を通してくれない、という可能性もあり得ます。簡単に閲覧・操作できるアプリのあるサービスが喜ばれます。

  1. 業務効率化を狙うなら、保育士向けアプリの機能の充実具合

保育士専用アプリであることに加え、様々な業務がスマートフォンでできることが重要です。日常的な業務はほとんどスマートフォンで対応できるのが理想的です。入力や閲覧だけでなく、印刷指示までかけられるタイプだと、わざわざPCを利用しに行く必要がなく、直接プリンターに印刷物を取りに行くだけです。

  1. 機能の範囲

園児情報の管理や保護者とのコミュニケーション支援に関する機能はおそらくどのサービスでも基本機能として揃っていますが、幼稚園の運営や事務作業にも有用かの確認は必要です。簡単な集計機能はあっても、該当の自治体への提出書類の必要項目を満たしていなければ使えません。単に機能数が多ければいいというわけではありませんが、目的を達成できる機能、例えば業務効率化が目的なら、効率化につながる機能がちゃんとそろっていて使いやすいかを細かく確認することが、システム選びのポイントになります。

  1. セキュリティ対策

園児の大切な個人情報を管理するため、保育園システムはセキュリティ対策がしっかりと取られたサービスを選ぶ必要があります。対策としては、役職ごとのアクセス権限、操作ログ情報の取得・管理、データ通信の暗号化、IPアドレス等のアクセス制限、データセンターの所在地、外部監査機関による審査など、様々あります。

園が公立か私立かでルールも変わってくるでしょうし、細かく突っ込んでくる保護者への説明材料としても、ただ「安心です」ではなく、「〇〇と〇〇の対策が取られていて、安心して預けられるサービスです」と言い切れると理解が得られやすいです。ホームページやパンフレットだけでは分かりにくいケースも多いため、各サービスの営業担当者に説明を求め、納得のいくサービスを選ぶべきです。

  1. 補助金対応

各種のICT化補助金に対応しているサービスかどうかも重要なポイントです。対応の詳細は各都道府県に確認が必要ですが、実際の補助金の申請や各種提出書類の準備などはサービスの担当者が手伝ってくれることもあるため、まずは聞いてみましょう。

 

主な保育園システム

数多くの保育園システムが存在しますが、ここでは比較のポイントを踏まえ、主な保育園システムをご紹介します。

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LeySerKids(レーザーキッズ)(グレープシティ株式会社)

LeySerKids

(出所:LeySerKids公式Webサイト)

学校向けシステムを30年以上、3,000件以上の実績をもつLeySerシリーズの、保育園・幼稚園・こども園向け園務効率化クラウドサービス。アプリは保育士向け、保護者向け共に機能充実。特に保育士・先生向けアプリは出欠管理表や指導要録などの細やかなレイアウトを含む書類でも直接印刷できるなど、アプリだけで日常の一通りの業務が行える点が強み。欠席連絡や園からのお知らせの受信ができる保護者向けアプリで、園と保護者とのやりとりの効率化も図れる。行事管理や納付金の管理、SNSを使った園児募集など、運営業務の支援の点でも充実。「園務改善のためのICT化支援」補助金対応。

  • 料金は月額20,000円から。

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コドモン(株式会社コドモン)

コドモン

(出所:コドモン公式Webサイト)

2015年の提供開始から約4年で3,600園に導入実績のある人気のクラウド型保育園システム。高頻度の機能改善に加え、説明書要らずを謳い、シンプルな画面と使いやすさにこだわった作り。基本機能に加えて、健康チェックや献立管理のような幅広い機能を有すが、必要な機能だけをカスタマイズして取り入れることができ、必要最低限だけ導入できる点も魅力。登降園記録は、専用ICカードの他、電子マネー、タッチパネルも対応。保護者向けマイページや登降園タブレットは英語への切り替えが可能で、外国人の園児の多い園やインターナショナルスクールにも。「園務改善のためのICT化支援」「保育所等におけるICT化推進補助金」他、各種補助金対応。

  • 料金は月額5,000円。基本機能が使える。
  • 登降園管理やシフト作成などは各種オプションとして別料金。

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キッズリー(ユニファ株式会社)

キッズリー

(出所:キッズリー公式Webサイト)

1,000園以上導入実績あり、初期費用も月額利用料も0円で、利用料金無料で、気軽に始められるアプリサービス。出欠連絡、連絡帳、写真、個別連絡、お知らせ、カレンダーを利用可能。登降園管理、帳票管理、保育者ケア(保育士のコンディション診断ができる)は別アプリとして展開。保護者は完全無料で、保育園へは業務効率化の有料オプションの機能、サービスがあり。補助金対応。

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保育施設向け業務支援サービス(株式会社日立システムズ)

保育施設向け業務支援サービス

(出所:保育施設向け業務支援サービス公式Webサイト)

自治体や金融機関でも利用されている高度なセキュリティを備えた日立システムズのデータセンターで運用の、セキュリティ面で強みのあるクラウド型保育園システム。タブレット端末とPCで操作。登降園時間・出欠状況管理、指導計画作成、保育日誌作成など基本的な機能に加え、保護者向けメールや就業管理/シフト管理も必要に応じて利用可能。導入に際し、インターネット環境、PC環境、タイムレコーダー等の環境準備へのサポートもあり安心。最短5営業日での短期間導入も可能。補助金対応。

  • 料金はお問い合わせ。

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キッズプラス(株式会社APProg)

キッズプラス

(出所:キッズプラス公式Webサイト)

施設管理者用システムと登降園管理アプリと保護者アプリの3つから構成されたクラウド型保育園システム。低価格で再発行が簡単な次世代バーコードと言われるカメレオンコードを利用しての登降園記録が特長で、複数人同時に遠くからでも打刻できるためスムーズで、大人数の保育園でも安心して利用できる。各種補助金対応。

  • 基本料金は人数に応じて変動。2000円(30人まで)~。
  • 登降園管理や請求管理、シフト管理等は別途オプション。

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WEL-KIDS(ウェルキッズ)(ニューアーチデザイニング株式会社)

WEL-KIDS

(出所:WEL-KIDS公式Webサイト)

保育園・幼稚園・認定こども園・学童の業務を効率化し、働きやすい環境を作るためのクラウド型保育園システム。200園以上の導入実績あり。多様な保育料金の計算に対応しており、基本保育料や延長料金はもちろん、月額・日額の多彩なオプション料金も請求可能な点に強み。登降園はタブレットにタッチすることで記録。成長記録や健康情報も一元管理できる。保育予約の申請も。各種補助金対応。

  • 料金はお問合せ。

詳細はこちら

 

Hoisys(ホイシス)(保育ICT株式会社)

Hoisys

(出所:Hoisys公式Webサイト)

保育園運営会社と共同開発したクラウド型保育園システム。小規模保育施設でも導入しやすい人数に応じた料金プラン。園児情報、登降園管理、アレルギー管理、健康チェック、延長保育料計算、シフト・勤怠管理など、月額料金で全ての機能が利用でき、オプション料金がかからない点も特長。園児情報の画面では園児と保護者の顔写真が登録できるため、お迎えに来る人の確認に便利。補助金対応。

  • 60名以下のプランで、初期費用60,000円+月額12,000円。
  • 月額料金のみで全ての機能が利用でき、オプション料金はなし。
  • 小規模保育施設でも導入しやすい5名以下、19名以下のプランもあり。

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園-SiEN(株式会社サーヴ)

園-SiEN

(出所:園-SiEN公式Webサイト)

園児管理、登降園管理、保護者との連絡管理、の3システムからなるパッケージサービス(クラウド型ではなくパッケージの購入が必要)。登降園の打刻はICカード、バーコード、タッチパネル。連絡機能は2段階認証。登降園データから延長保育料の自動計算も。補助金対応。

  • 初期費用、利用料、保守費用等込みで900,000円~。月額制のクラウドサービスが多い中、園の都合で許可がおりない場合などはパッケージサービスとして選択肢に。

詳細はこちら

 

まとめ

保育園システムのメリット、機能、そして効率的な利用等についてご紹介してきました。月額数千円から気軽に始めることができる保育園システムの導入にあたり、保育園か幼稚園か、公立か私立か、大規模園か小規模保育施設か、などによって様々なルールや重視すべき点が異なってくることでしょう。まずは園にとって保育園システム導入の一番の目的を明確にし、その目的を達成するにはどのようなポイントに強みのあるサービスを選ぶべきかを絞って探してみることが、保育園システム導入成功への第一歩となるに違いありません。

なお、保育園システムをお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。

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作り手の生の声が聞けるインタビューはこちら。

LeySerKids(レーザーキッズ)|インタビュー掲載

LeySerKids(レーザーキッズ)|インタビュー掲載

幼稚園・こども園で働く先生の様々な業務を効率化する園務効率化クラウドサービスです。出欠管理、保育日誌、指導要録などの作成や、保護者とのアプリを通じた欠席連絡、お知らせ連絡などが行えます。

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