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予実管理ツールで何ができる?クラウド含む12選も紹介

予実管理ツールで何ができる?クラウド含む12選も紹介

最終更新日:2022-04-15

ExcelやGoogleスプレッドシートで予実管理をするのは限界…という方向けの記事です。予実管理専門のツールを導入すると、具体的にどんなメリットがあるのか、どんなタイプのシステムがあるのか、分かりやすく紹介しています。

目次

予実管理ツールとは?

予実管理ツールとは、企業の予算と実績を管理するための専用ツールのことを言います。

全体の予実を確認するだけなら会計ソフトやERPなどでも可能ですが、事業別やサービス別、工場別などより細かい単位で「目標に対してどれくらい進捗しているのか」という経営に有効な差異分析を行うことはできません。そのため、多くの企業ではシステムの隙間を埋めるために、ExcelやGoogleスプレッドシートなどを用いて独自のやり方で予実管理を行っています。

しかし、従来のExcelを用いたやり方では、以下のような問題がつきまといます。

  • データの収集・集計・確認に時間がかかる
  • 入力・転記ミスが多く、信頼性に乏しい
  • シートの作り方や作業が属人的で、引き継ぎなどが難しい
  • 配賦などを正確にやろうとすると複雑になりすぎてやりきれない

中には、アナログな手作業に追われて、予実管理の本来の目的である経営分析や経営判断が疎かになってしまうことも見受けられます。

予実管理ツールなら、必要なデータを自動で取り込み、予算作成からデータの収集、進捗管理、データの分析、業績予想、レポート作成まで、一連の業務を効率的に行うことができます。近年、コロナ禍の影響で多くの企業が策定済みの予算・中期経営計画の見直しをやむなくされましたが、予実管理ツールを用いれば、危機的な状況下でも経営判断をより迅速・的確にくだすことができると期待されています。

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予実管理ツールでできることとは?(主な機能など)

予実管理ツールの概要をご理解いただけたところで、次に、具体的なメリットをご紹介していきます。分かりやすいように、ExcelやGoogleスプレッドシートを利用した際と比較しながら、主な機能を合わせて説明していきます。

他部門・拠点でも気軽に運用できる

予算や実績の入力を部門・拠点ごとに行ってもらう場合、Excelならファイルの送付・データ収集・転記の負担が発生します。クラウド上で複数の人と共有できるGoogleスプレッドシートならその手間はかかりませんが、その一方で「データを誤って上書きしてしまう」「見られたくない情報まで共有しなければならない」などのリスク・トラブルがつきまといます。

予実管理ツールなら、一つのシステム上でデータの一元管理が可能なため、部門や拠点を超えても収集・転記の負担がありません。中には「Loglass(株式会社ログラス)」のようにExcelやスプレッドシートに分散する情報を、独自のワークフローシステムを使って集約することができ、しかも、それらを柔軟に閲覧制御しながら社員に情報共有できるツールも存在します。

他システムからデータを自動で取り込める

予実管理に必要な情報を会計システム等から取り込む場合、従来であれば担当者はその情報を探し出し、Excel等にコピペして抜き出し、更に間違いがないかを確認・修正しなければなりません。分析の精度を上げるためには定期的に取り込みを行わなければなりませんが、その都度、同様の手間をかけなければならないとしたら、担当者は大変な負担を強いられることになります。

予実管理ツールなら、会計システムやERPなど外部のシステムと連携して、必要なデータを自動で取り込むことができます。たとえば、「DIGGLE(DIGGLE株式会社)」の場合、予算はExcelから、実績は総勘定元帳データから、API連携で自動で取り込むことができます。収集・確認・修正の手間がかからないため、担当者は本来の分析業務に時間を割くことができるようになります。

大容量データも処理できる

ExcelやGoogleスプレッドシートで予実管理を行う場合、「データが重すぎて動かない」「処理に時間がかかる」といった状況が起こりがちです。多くの事業や拠点を展開する大手企業では、予実管理のために大量のデータを必要とするため、なおさらです。そもそもExcelはデータベースではないので、普通に使っているだけでもファイルは重くなり、安定感を失っていくのは当たり前です。

予実管理ツールなら、データベースを用いて高速処理するため、大容量のデータでも心配いりません。たとえば、「SAP」にある膨大なデータを利用する場合は、連携して高速処理が可能な「CCH Tagetik(Tagetik Japan 株式会社)」のようなツールが便利です。その他、「Jedox(株式会社SHAREVISION)」のようにビッグデータの分析に実績を持つ予実管理ツールもあります。

各種帳票・資料を自動で作成できる

経営分析を行うためには、様々な帳票・資料が欠かせません。その内容も現場・経営陣・株主など、誰向けかによって異なり、分かりやすさを追求するなら表やグラフなどのビジュアル化も重要です。従来のExcelを用いた予実管理では、作成する資料ごとに必要な情報を拾い出して紐付けたり、関数を組んだり、グラフを作成したり、大変な手間がかかりました。

予実管理ツールなら、帳票・資料を作成できるレポート機能を備えているため便利です。集計されたデータを自動で利用するので、わざわざ作成する手間がかかりません。中には、RPA機能を備えた「YOJiTSU(株式会社シスプラ)」のように、会計ソフトと連携させるだけで、最大100種類もの帳票を自動で作成してくれるものもあります。

入力・承認等のステータスを把握できる

ExcelやGoogleスプレッドシートで予実管理を行う場合、データ収集のためにファイルの配布・入力・承認などのやりとりが必要となります。しかし、「誰が入力していないのか」「どこで作業が止まっているのか」ステータスが分かりにくいため、作業が滞ってしまう場合があります。本部スタッフもその都度、催促したり、修正を依頼したりしなければならないため、ストレスフルな環境でした。

予実管理ツールなら、リアルタイムでステータスを把握できます。中には「BizForecast(プライマル株式会社)」のように入力→承認待ち→承認中→承認済→完了というように、リアルタイムでステータスを把握できるワークフロー管理機能を備えたものもあります。進捗が一目瞭然なため、承認フローが複雑な場合でも業務効率を下げることなく、ストレスなく対応できるので大手企業でも安心です。

 

予実管理ツールとExcelとの親和性は?

ここまで説明を読んで「興味はあるけど、慣れ親しんだExcelから切り替えることに抵抗感がある」という方も少なからずいらっしゃるでしょう。結論から言うと、その点は心配いりません。予実管理ツールの多くは、実際に予実管理の現場で活用されたExcelを参考に開発されていることもあり、Excelと親和性が高いものが揃っています。ツールにもよりますが、敷居は低いと言えるでしょう。

中には、見た目・操作感がExcelに似ているだけでなく、「BizForecast(プライマル株式会社)」「iFUSION(株式会社インプレス)」「集計名人アタボー5(日本ラッド株式会社)」のように、現在、利用中のExcelファイルを書式・関数や使い勝手そのままにシステム化することができるものもあります。また、「Jedox(株式会社SHAREVISION)」のようにExcel のアドインとして提供されており、Excel上から利用することができるものも存在します。

 

予実管理ツールのタイプ

大手向けの多拠点・大規模データ対応タイプ

多くの国内・海外拠点やグループ各社などから、多くのデータを収集しなければならない大手企業向けのタイプです。「外部システムとの連携・連動性」に長けており、現場での部門・プロジェクト管理から、グループでの連結管理、さらに工数管理や人事評価まで幅広い用途で利用可能です。その他「大容量のデータ処理」「多言語対応」「開示/報告」など、大手向けならではの特徴的な機能を搭載しています。

中小規模でも手軽に導入できるクラウド・SaaSタイプ

シンプルで使い勝手がいい、中小企業向けのタイプの予実管理ツールです。機能こそ絞られていますが、単位・項目を詳細に設定管理できるものが揃っているのが特徴です。中には「Loglass」のように組織や科目の変更に対応したマスタ管理機能や多段階の配賦機能に対応したものや、「Manage board(株式会社ナレッジラボ)」のように、取り込んだ会計仕訳を様々な角度からAIが自動チェックしてくれる機能を備えたものもあります。

 

主な予実管理ツール(多拠点・大規模データ対応タイプ)

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BizForecast(プライマル株式会社)

Bizforecast公式Webサイト

(出所:BizForecast公式Webサイト)

シリーズ導入社数270社超。脱Excelではなく「活Excel」をテーマに掲げるグループ経営管理システム。最大の特徴はExcelデータをそのままシステム化できるところ。Excelが持つ優れた入力インタフェース、豊富なワークシート関数、ビジュアライズなどの長所を活かしつつ、データベースによる一元管理、組織・科目などのマスタによる集計、他システムとの連携などを実現。
予算管理や連結会計のみならず、工数管理、プロジェクト別損益管理、多店舗展開の採算管理や人事評価の運用など、様々な領域での業務効率化が期待できる。自社開発製品のため、開発者やコンサルタントがExcelの中身や運用方法を分析しながら、要件定義や設定・テストなど導入サポートに携わってくれるのも心強い。

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CCH Tagetik(シーシーエイチ・タゲティック)(Tagetik Japan 株式会社)

CCH Tagetik公式Webサイト

(出所:CCH Tagetik公式Webサイト)

通常、複数の製品を組み合わせるのが一般的な「予算管理」「連結管理」「開示/報告」を、同一システムで提供するオールインワンのパッケージツール。拡張性と柔軟性に優れており、グループ全体の適切な予算管理を可能にする「経営管理のプラットフォーム」としてはもちろん、各事業部の個別管理まで行える「現場のための経営管理システム」としても利用可能。
ERPや他の外部システムとの連携性・連動性に優れており、所在・フォーマットがバラバラなデータを吸い上げてETL処理を行うことで、分析可能な扱いやすいデータとして統合可能。全ての事業・部署で発生したデータを集約させることで、現場ごとにマーケティングからアフターサービスまで一貫した分析・計画を期待できる。
SAP HANAにも対応しており、SAPと連携しての利用にも適している。

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Jedox(ジェドックス)(販売元:テクマトリックス株式会社)

Jedox公式Webサイト

(出所:Jedox公式Webサイト)

ドイツ製のデータ統合・入力管理・見える化まで、一つのプラットフォームで行える業務データ管理プラットフォーム。ExcelやCSV、他のデータベースや「SAP」などのERPからデータを取り込むETL機能やWeb出力機能も備えているため、様々なデータを抽出・変換して一元管理可能。Excel のアドインとして提供されているため、Excel上からでもデータ入力・管理できるのもポイント。
予算管理の他、生産管理・人事・マーケティングなど様々な部門でも利用可能。ビッグデータの分析にも長けており、グラフィック処理ユニットに対応することで更に処理速度を加速する事が可能。「Public Cloud」「Private Cloud」「Client Server」「Stand Alone」など様々な環境を備え、状況に応じて使い分けられる。

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Workday Adaptive Planning(ワークデイ株式会社)

Workday Adaptive Planning公式Webサイト

(出所:Workday Adaptive Planning公式Webサイト)

全世界導入企業5,200社以上の導入実績を持つ予算管理システム。入力補助機能や入力の進捗管理や作業のステータスが一目で分かる機能、ERPやCRMからのデータ取り込みや、Excelからインポートできる外部連携機能など、便利な予実管理機能を数多く搭載する。
特徴はカスタマイズ機能に優れているところ。入力シート・閲覧シート作成、科目の作成、組織階層の作成など自社の要望に合わせて項目を設定可能。企業の従業員数・部署・チーム・減価償却する備品など、非財務に関する項目も管理でき、たとえば、給与テーブルを作成しておけば、各人員に給与テーブルを割り当てることで、部署ごとの人件費を自動で算出し、損益計算書の人件費に自動で集計させることもできる。

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Oracle Cloud EPM Planning(日本オラクル株式会社)

Oracle Cloud EPM Planning

(出所:Oracle Cloud EPM Planning公式Webサイト)

グローバル6,000社以上・国内300社以上の導入実績を持ち、予算管理領域では国内外でトップクラスのシェアを誇る同社の「Hyperion Planning」をベースにして開発されたクラウドサービス。データの収集から積み上げ、配賦処理などの計算処理、予実管理、シミュレーション、レポート作成まで、トータルで管理会計・予算管理の幅広い業務に対応可能。
利用は予算管理にとどまらず、付随する人員計画、投資計画、中期・長期経営計画の策定にも使用可能。より高度な経営管理を求める会社にはお勧め。財務、人事、サプライ・チェーン、および販売全体のモデル化と計画を支援することで、業務の効率化・プロセスの合理化を実現し、より良い意思決定の推進が期待できる。

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主な予実管理ツール(クラウド・SaaSタイプ)

Loglass(株式会社ログラス)

Loglass公式Webサイト

(出所:Loglass公式Webサイト)

「テクノロジーで、経営をアップデートする」というビジョンを掲げて2019年に創業したスタートアップが開発した、予算策定・予実管理・見込更新のフローを一元管理するための経営管理ツール。従業員数十名規模から1,000名以上の規模の規模まで幅広く使われている。
経営管理に必要な帳票基盤や分析ツールを多数備えており、BIと同じ基盤をデータベースの知識がなくても構築可能。外部システムとの連携に力を入れており、財務会計ソフトを中心に、販売管理ソフト、経費精算ソフト等様々なシステムと連携可能。
また、Excelやスプレッドシートに分散する情報を、独自のワークフローシステムを使って集約し、閲覧権限制御をかけながら全社員に情報共有できる。経営者・経営企画室だけでなく、現場の全社員が自ら経営分析を行うことのできる「スクラム経営」が期待できる。

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Manageboard(株式会社ナレッジラボ)

Manageboard

(出所:Manageboard公式Webサイト)

クラウドとAIで経営を可視化してくれる、中小企業向けのクラウド型の経営管理ソフト。試算表をベースに目標売上高などの経営目標を設定すれば、あとは直感的な操作だけで予算を作成可能。会計データと連携させれば予算実績分析をはじめとする経営分析もできる。全社単位ではなく、部門や担当者単位で予算を作成すれば、売上高・売上単価・広告費・KPIなどを適切に管理するための予算PDCAサイクルを構築することもでき、社内で数字に対する意識を高めることも期待できる。
その他、決算書や試算表では分析できない損益分岐点分析や限界利益率分析などのレポートをワンクリックで作成できたり、取り込んだ会計仕訳を様々な角度からAIが自動チェックしてくれたり、便利な機能が豊富に備わっている。

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DIGGLE(DIGGLE株式会社)

DIGGLE公式Webサイト

(出所:DIGGLE公式Webサイト)

「予実管理を特別なものではなく、誰にでも簡単に行えるようにする」という思いのもと開発された予算管理クラウド。予算はExcelから、実績は総勘定元帳データから、コピー&ペーストもしくはAPI連携で自動同期可能。予算は割り振られたIDごとに管理され、差異分析機能を用いれば予算ギャップの有無だけでなく、単月、累計、部門、科目などあらゆる角度からドリルダウンでギャップ原因を特定することもできる。
勘定科目よりも細かい予算項目別での予実管理ができ、更に勘定科目も自由に設定可能なため「予実管理精度にこだわりがある」という場合にはお勧め。レポートも手軽に発行可能で、各部署に開示してコスト意識を高めてもらう効果も期待できる。

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Sactona(サクトナ)(アウトルックコンサルティング株式会社)

Sactona

(出所:Sactona公式Webサイト)

企業の管理会計・経営管理に特化したコンサルティングサービスを手がける同社が開発した、経営管理を高度化・効率化するためのクラウド対応型経営管理システム。全社レベルの連結経営管理と経理・経営企画・営業・人事・経費・R&D部門など個別の機能管理を統合し、相互に連携させることができる。
特徴は、Excelの柔軟性を生かした自由なレイアウト。固定行・可変行・マスタ連動・明細などあらゆるデザインのフォーマットを実現でき、機能別・事業別・地域別だけでなく、商品グループ別・店舗別など、必要な情報を細部まで見える化可能。操作感はExcelそのもののため、導入に当たって特別なトレーニングの実施や大量マニュアルの作成が不要なのもポイント。

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iFUSION(株式会社インプレス)

iFUSION公式Webサイト

(出所:iFUSION公式Webサイト)

Excelで予実管理を行っている企業におすすめのExcel運用サポートシステム。現在利用するExcelフォーマットをWeb上に登録して、後はWebを介してやりとりするだけ(ユーザー権限・ワークフローも設定可能)。集めた数値は自動で集計され、結果はすぐにWebで確認可能(表やグラフ作成も可能)。面倒な配布・収集・集計の手間を省くことができる。
インターフェースはあくまでExcelのため、「新しいツールやシステムを導入してその使い方を覚えたり、教えたりする手間は省きたい」という企業には最適。予算編成・予実管理の他、在庫管理や日々の報告書の作成や会議資料のためのデータ収集など社内のExcel業務すべてに応用可能。

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集計名人アタボー5(日本ラッド株式会社)

集計名人アタボー5公式Webサイト

(出所:集計名人アタボー5公式Webサイト)

Excelを利用して実績管理を行っている企業におすすめの、Excelを入出力としたデータベースアプリケーション。既存のExcel利用を継続しつつ、難しいプログラミングなどを一切することなく、データ収集・蓄積・加工することができる]。Excel業務の配布・収集・集計にかかる作業負担を軽減し、経営者・管理者向けのレポートを素早く作成可能。
なお、基幹システムや業務システム、POSシステム、外部サービスとCSV連携すれば、Excelデータに限らず、社内の点在する多種多様なデータの一元管理が可能。Excelを入出力インターフェイスとしたデータベースアプリケーションを構築できる。

  • 料金:月額45,000円(ライトプラン)~

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YOJiTSU(株式会社シスプラ)

(出所:YOJiTSU公式Webサイト)

財務会計ソフト・給与計算ソフトの開発メーカーとして30年以上の歴史を誇る同社が提供するクラウド予実管理システム。無駄のないシンプルな作りで、現在利用中の会計ソフトに連動させるだけ。財務会計データを管理会計の基本である変動損益計算形式に置き換え、財務会計では見えなかった様々な経営の実態を「見える化」を実現。
月額5,500円という低コストで利用できるため「スモールスタートでいいから予実管理サービスを利用したい」という企業にはお勧め。RPA機能を備えており、毎月見たい分析資料を保存しておき、翌月に仕訳を送信するだけで、分析資料が自動作成可能。「多忙で経営分析に割く時間がない」という経営者には有用。

  • 料金:月額5,500円〜

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まとめ

予実管理ツールとは、企業の予算と実績を管理するための専用ツールです。従来のExcelやGoogleスプレッドシートを用いた予実管理ではできない以下のような様々なメリットが見込めることから、多くの企業で導入が進んでいます。

  • 他部門・拠点でも気軽に運用できる
  • 他システムからデータを自動で取り込める
  • 大容量データも処理できる
  • 各種帳票・資料を自動で作成できる
  • 入力・承認等のステータスを把握できる

予実管理ツールは大別して、大手向けと中小企業向けのクラウド・SaaSの2つのタイプに分けられます。「連結会計」「多言語対応」「大容量データの処理」「開示/報告」などを望むなら前者を、安価なコストで使い勝手のいいものを望むなら後者の中から選ぶとよいでしょう。

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