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予算管理システム比較15選。機能やタイプ、選び方を一覧で

予算管理システム比較15選。機能やタイプ、選び方を一覧で

最終更新日:2025-11-13

Excelを用いた従来の予算管理に限界を感じており、予算管理システムの導入を検討中の方へ。Excelから予算管理システムに切り替えるメリットやタイプ、選び方、比較ポイントをふまえ、おすすめのサービスをわかりやすく紹介します。

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目次

予算管理システムとは?

予算管理システムとは、予算の作成・編成、予算の進捗管理、集計データの分析、業績予想、レポート作成などの業務を効率化するためのシステムです。

予算管理は難しい(よくある課題)

従来は、ExcelやGoogleスプレッドシートなどを使うのが一般的でした。たとえば、実績値を把握するために部門・プロジェクトごとにExcelファイルを配布・回収する方法がよく取られていました。

しかし、このような運用では以下のような課題が発生しやすくなります。

  • データの集計・分析に工数がかかる
  • 入力ミスや転記ミスが起こりやすく、データの信頼性に疑問が残る
  • 作業が属人化しがちで、引き継ぎが難しい
  • 必要な情報共有がスムーズに行われていない など

こうした課題を解決する手段として、予算管理システムの導入が注目されています。近年では、クラウド型で手軽に導入できるサービスも増えており、ますます企業での導入が進んでいます。

予算管理システムのおすすめ(図解)

本記事では、予算管理システムについて利用目的・機能や、自社にあったシステムの選び方などをわかりやすく紹介していきます。

タイプ別 予約管理システム 図解

記事後半には、以下のようなタイプ別おすすめサービスも紹介していますので、「今すぐツール選定に移りたい」という方はそちらをご覧ください。

予算管理システムをお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。

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予算管理システムのメリット

予算管理システムのメリットとしては、主に以下のようなものが挙げられます。

迅速・的確な経営判断の実現 リアルタイムで反映される数値に基づき、高精度な売上予測が可能に。迅速かつ的確な経営判断ができるように。
データ集計・分析の効率化 各部署で入力した数値は自動で集計され、未入力の部署には自動でリマインド。部門別・組織別などの分析などもスムーズに行えるように。
業務の属人化防止 Excelのような関数の専門知識は不要。誰でも簡単に集計・分析ができるため、業務の属人化を防ぎ、組織内の連携を高められる。
セキュリティ対策の強化 重要な数値を含むデータは、セキュリティ対策が施されたシステム内でやりとりされるため、誤送信や権限の設定ミスによる不正持出しのリスクを最小限に抑えられる。

 

予算管理システムの機能一覧

予算管理システムには、以下のような機能が搭載されています。システムによって、機能の有無や範囲には違いがありますが、どのシステムも基本的には使いやすいユーザーインターフェースを備えており、専門的な知識がなくても心配ありません。「どこからどの数値をもってきて、どうやって加工するか」など直感的に操作可能です。

<基本機能>

フォーム作成・配布機能 Web上で各部門向けの入力フォームを簡単に作成・配布できる。Excelファイルをそのまま利用できるものも。
入力・集計機能 各部門が入力した予算・実績などはWeb上で自動集計され、未入力の部署には自動でリマインド。催促の手間も省ける。
ダッシュボード機能 予算達成率や部門別・項目別の実績を視覚的に表示し、必要に応じて迅速な指示や対策を取れるよう支援。
分析・レポート機能 収集したデータを多角的に分析し、レポートとして自動生成。報告資料の作成を効率化し、経営層への報告や意思決定をサポート。

<便利な機能>

予算実績差異分析機能 予算と実績の差異を自動的に分析し、要因の可視化によって早期の改善対応を促す。
シミュレーション機能 売上やコストなどの見通しを様々な条件でシミュレーションし、将来の着地予測や経営判断に役立てる。
ワークフロー機能 予算申請・承認などのプロセスをワークフローで管理。業務の効率化と属人化の防止を実現。
アクセス制御機能 ユーザーごとにアクセス権限を設定。不正アクセスを防ぎ、権限のない人物によるデータの持ち出しなどを防ぐ。
監査ログ機能 システム上の操作履歴を自動記録し、不正行為の抑止や事後確認を可能に。設定によってアラート通知にも対応。
多言語・通貨対応 日本語以外の言語での表示が可能。為替レートを登録することにより、外貨換算で通貨を表示できるものも。
マルチデバイス対応 PC以外に、スマホやタブレットでの入力・閲覧・編集などに対応。外出先・自宅から利用できるため生産性向上に寄与。

 

予算管理システムのタイプと選び方

予算管理システムによって、操作感やUI、分析・レポート作成機能などに違いがあり、大きく次の3つのタイプに分けられます。

(1) Excel活用に強みを持つタイプ
(2) 一元管理・効率化に強みを持つタイプ
(3) 分析機能に強みを持つタイプ

以下、どんな特徴があって、どんな企業に向いているのかをわかりやすくまとめました。記事後半の詳細なサービス紹介と合わせて、導入を検討する際の参考にしてください。

(1)Excel活用に強みを持つタイプ

Excelに似たUIの予算管理システム。見た目や操作感だけでなく、既存のExcelデータをそのまま取り込んで活用できる点も大きな特徴です。

「これまでのExcelベースの管理方法や使い勝手をそのまま活かしたい」という企業・組織に最適。また、新たな運用方法を全社的に周知・定着させるのが難しい大規模な企業・組織にもおすすめです。

サービス名 特徴 料金
BizForecast Excelの書式・関数や使い勝手そのままでシステム化できる。 要問い合わせ
Loglass 経営管理 Excel・スプレッドシートのフォーマットを使い、各部門へ自動生成・自動送付できる。 要問い合わせ
iFUSION 既存のExcelフォーマットをそのまま利用できるため導入ハードルが低い。 要問い合わせ
集計名人アタボー5 既存のExcelデータを利用し、データベースを構築できる。 月額45,000円~
Sactona Excelを入出力インターフェイスとして利用できる。 要問い合わせ
Diva System FBX 各担当者へExcelを自動配布でき、アップロードするだけで報告が完了。 要問い合わせ

(2)一元管理・効率化に強みを持つタイプ

予算管理の作成・集計、編成、分析機能がひと通り搭載されており、直感的なUIが特徴の予算管理システムです。既存の管理方法を変えてでも、予算管理業務の効率化を優先したい場合に適しています。

サービス名 特徴 料金
Manageboard/ 様々な会計ソフトからデータを取得し、計画作成や予算実績管理ができる。 要問い合わせ
DIGGLE 予算のExcelデータと財務会計データを自動で突合できる。 要問い合わせ
Workday Adaptive Planning 複数シナリオでの比較やローリングフォーキャストなど、多様な予算編成機能を搭載。 要問い合わせ
board 各種書類作成から販売管理までをカバーする、業務・経営管理システム。 月額3,980円(15名まで)

(3)分析機能に強みを持つタイプ

データ分析の高度化を進めたい場合には、予算管理機能を備えた経営管理ソリューションがおすすめです。「大量のデータを自由度高く分析して経営判断に活用したい」「経営管理全般を効率化・最適化したい」というニーズを叶えます。

様々なアプリケーションやデータベースとの連携性・連動性に優れ、社内に散在しているデータを吸い上げて、分析可能なデータとして統合できるのが、こちらのタイプの強み。中には、大規模組織の財務を一元的に管理できるソリューションも。

サービス名 特徴 料金
CCH Tagetik データ収集の自動化・効率化のためのパワフルなETL機能を標準搭載。 要問い合わせ
Amoeba Pro グラフ・表などの可視化に優れ、早期に経営課題や着地見込みも予測可能。 月額65,000円
(8名から)
AVANT Cruise(アバントクルーズ) データ収集管理・加工・分析をワンパッケージで網羅。経営管理の効率化や高度化に対応。 要問い合わせ
Oracle Cloud EPM Planning BSやCF含めて各種計算処理やレポート・分析をトータルで支援。 要問い合わせ
IBM Planning Analytics AIが組み込まれており、既出の分析だけでなく、将来的な予測も高精度に立てられる。 要問い合わせ

 

予算管理システムの比較ポイント

具体的なシステムを選定する際に留意したい、4つの比較ポイントを紹介します。

1.対応できる業務の範囲

対応できる業務の範囲は予算管理システムによって異なります。そのため、「全社の予算管理だけを行えればOK」「部門別・プロジェクト別の予算管理などにも利用したい」「連結決算の早期化を目指したい」「人事評価シートの入力・集計・分析にも利用したい」など、利用したい業務範囲を明確にし、それらをカバーしているシステムを選ぶようにしましょう。出力対応しているレポートの種類も要チェックです。

予算管理にとどまらず、他業務にも活用したい場合は、先述の「一元管理・効率化に強みを持つタイプ」や「分析機能に強みを持つタイプ」に該当するシステムが適しています。

2.導入コンサルの充実度

現在の予算管理方法から新システムへ移行する際には、要件定義やそれに応じたシステム設定、運用フローの構築が必要になります。特に管理範囲が広く、運用が複雑で整備に時間がかかりそうな場合は、導入コンサルサービスが用意されているシステムがおすすめです。

中には、既存の管理シートをもとに、業務内容を読み解きながら要件定義を進めてくれるコンサルタントがつくサービスも。導入コンサルサービスを利用する場合は、方法や手順、導入サポートの範囲など事前に確認しておくと安心です。

3.多言語・多通貨対応の有無

海外拠点やグループ会社を複数抱えている企業、または将来的にグローバル展開を視野に入れている企業にとっては、多言語・多通貨に対応した予算管理システムがおすすめです。

たとえば、「BizForecast」は日本語のほかに、英語・中国語(簡体字)に対応。「board」は12種類の外貨に対応しており、それぞれ日本円の換算レート指定ができます(アドオン機能)。

4.外部システムとの連動性

大量のデータを扱い、複雑な分析が必要な場合には、「分析機能に強みを持つタイプ」が第一候補となります。しかし、それ以外のタイプからシステムを選ぶ場合には、外部システムとの連動性をチェックしておきましょう。

たとえば「board」はAPIを使って、社内システムや外部クラウドサービスなどとの連携が可能に。あらかじめ、どのようなシステムとAPI連携ができるかをチェックしておくとスムーズです。

「もっと詳しく知りたい」「比較してみたい」という方向けに、13システムを21項目で調査した機能比較表も用意しています。以下、選び方ガイドに同封されているので気になる方はダウンロードしてください。

13 種の 比較表
予算管理システム
選び方ガイド

予算管理システムの選び方ガイド(比較表付き)

 

おすすめの予算管理システム(Excel活用に強み)

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BizForecast(プライマル株式会社)

BizForecast公式Webサイト

(出所:BizForecast公式Webサイト)

「脱Excelから活Excel」をコンセプトに、グループ経営管理の効率化を支援する予算管理システム。業種・業態・規模を問わず、数多くの企業への導入実績を持つ。従来のExcelの書式や関数、使い勝手はそのままに、各社独自のノウハウ・工夫が詰まったExcelファイルのシステム化や、データベースでの一元管理を可能にする。
予算管理以外にも、Excelを利用して入力フォームを作成・配布⇒回収⇒集計⇒フィードバックするようなPDCAサイクルをまわす業務全般に対応。たとえば、連結決算、経費精算、人事評価、案件管理などでも活用されている。多言語・多通貨対応により、グローバル企業のニーズにも応える。

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Loglass 経営管理(株式会社ログラス)

Loglass 経営管理_公式Webサイト

(出所:Loglass 経営管理公式Webサイト)

予算策定から予実管理まで一気通貫でサポートする経営管理クラウドサービス。
Excelベースの既存業務・運用との親和性が高く、スムーズに導入できるのが特徴。「編成プロジェクト機能」では、Excel・スプレッドシートのフォーマットを各部門に自動生成・送付し、提出データをすべて自動で統合。予算や見込みの集計作業を大幅に削減できる。
また、提出データの変更点を履歴として可視化する「タイムマシン機能」や、財務シートに関するコメントのやり取り・保管が可能な「コメント機能」など、履歴管理機能も充実。要因や根拠を明確にすることで、迅速な意思決定を支援する。

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iFUSION(株式会社インプレス)

iFUSION公式Webサイト

(出所:iFUSION公式Webサイト)

利用中のExcelフォーマットをそのまま使えて、かつ面倒な配布・収集・集計の手間が省けるExcel運用サポートシステム。配布したいExcelフォーマットをWeb上に登録後、各ユーザーがダウンロード・入力・アップロードするだけのシンプルな操作が特徴。
集めたデータは、Web上のデータベースで一元管理され、数値は自動で集計。データや進捗状況もWeb上でリアルタイムに確認できる。ユーザー権限や承認ワークフローを設定して、「誰が・いつ・何をしたか」操作ログを取得することで、内部統制にも効果的。
簡単な操作で表やグラフを作成できるため、報告書や会議資料などのデータ収集・集計に役立つ。

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集計名人アタボー5(日本ラッド株式会社)

集計名人アタボー5公式Webサイト

(出所:集計名人アタボー5公式Webサイト)

Excelの配布・収集・集計業務を効率化する、Excel 帳票管理・連携ツール。既存のExcelをテンプレートとして登録するだけで、ノンプログラミングでデータの収集・蓄積・加工まで行える。予算管理や予実管理をはじめ、Excelを使った様々な業務に応用可能。
データは一元管理され、経営者・管理者向けのレポートも素早く作成できる。ユーザーの役割や権限ごとに表示メニューを切り替えることで「何をすべきか」がひと目でわかるのもポイント。
更に、管理者は個々の作業の進捗状況を把握できるほか、自動通知機能を活用することで、タスクの遅延も未然に防げる。

  • 料金:月額45,000円(小規模向けのライトプランの場合)

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Sactona(アウトルックコンサルティング株式会社)

Sactona公式Webサイト

(出所:Sactona公式Webサイト)

予算・予実・見込管理など、経営管理業務を効率化・高度化できる会計ソフト。クラウド・オンプレミスの両方に対応。クラウド版は10名程度の小規模導入に、オンプレミス版は大企業を含む幅広い業種や分野で活用されている。
WebブラウザからExcelを起動して操作する仕組みで、既存のExcelデータやレイアウトをそのまま利用できるのが特徴。新たなツールのインストールが不要なため、従業員へのトレーニングコストも最小限に抑えられる。
入力したデータは自動集計され、ダッシュボード上で売上高・営業利益の推移、事業別の状況をリアルタイムに把握可能。気になる項目はドリルダウン・ドリルスルーもできるため、原因分析やアクションの策定にも役立てやすい。

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Diva System FBX(株式会社ディーバ)

Diva System FBX公式Webサイト

(出所:Diva System FBX公式Webサイト)

グループ予算管理・見通し管理など、グループ経営管理業務に必要なデータ収集・レポーティングができるWebベースのアプリケーション。子会社の連結予算や、各拠点・事業部からの単体予算の情報収集・集計を大幅に効率化する。
現在利用中のExcelフォーマットをそのまま活用しながら、集計作業や履歴管理、エラーチェックなど、手作業が多い部分だけを自動化。非財務情報にも対応する。
「DivaSystem FBX」上に収集用のExcelフォーマットをアップロードすれば、各担当者への自動配布が可能。担当者は入力済データをシステムにアップロードするだけで報告が完了する。また、Webスプレッドシートに直接入力してデータ収集することも。

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おすすめの予算管理システム(一元管理・効率化に強み)

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Manageboard(株式会社ナレッジラボ)

Manageboard公式Webサイト

(出所:Manageboard公式Webサイト)

ノーコードで事業全体の予算管理フローをクラウド上に構築できる予算管理プラットフォーム。様々な会計ソフトとの連携に対応しており、会計データの自動取得や計画作成、予実管理までを一元化できる。
データ分析機能も充実しており、財務分析や業績シミュレーションも簡単に実行可能。計画上のPL/BS/CFのいずれかを操作すると、複式簿記の原理に基づいて、ほかの財務諸表も自動連動するため、複雑なExcelシートを使わずクラウド上で予算管理やレポートを確認できるように。更に、事業部門が保有する非財務データとの連携にも対応。

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DIGGLE(DIGGLE株式会社)

DIGGLE公式Webサイト

(出所:DIGGLE公式Webサイト)

予実管理を軸に、見込値の自動集計や差異分析、各種レポートの集計・出力といった機能を持つ予実管理クラウド。予算のExcelデータと財務会計データを自動で突合することで、集計作業の工数を大幅に削減し、要因分析やアクションプラン策定業務に注力できるように。
また、誰でも使いやすい直感的なUIにより、各事業部が自ら見込みを更新できるため、見込み値の集計や着地予測といった業務の効率化にも寄与。差異分析機能では、様々な角度から予実のギャップ原因を分析・特定し、予実差異へのスピーディーなアクションをサポートする。入力データの自動集計により、各種レポートの集計工数もゼロに。

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Workday Adaptive Planning(ワークデイ株式会社/OrangeOne株式会社(販売))

Workday Adaptive Planning公式Webサイト

(出所:Workday Adaptive Planning公式Webサイト)

経営管理における計画業務に必要な機能がそろう、クラウドベースの予算管理システム。予算策定から予実管理・見直し予測までを迅速かつ正確に管理する機能を搭載。ノーコードで扱える操作性が強みで、一部設定の変更やダッシュボードの編集も現場で完結できる。
過去データを使ったローリングフォーキャストや、トップダウンとボトムアップ両方の予算編成に対応。ドライバーを切り替えて複数の予算シナリオを比較できるほか、タスクを割り当てによる進捗追跡も可能。
財務プロセスの自動化・合理化により、プランニングのサイクルタイム70%短縮、生産性50%向上という成果も報告されている。

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board(ヴェルク株式会社)

Board公式Webサイト

(出所:board公式Webサイト)

導入企業5,500社以上、有料継続率99%以上の実績を持つ業務システム。中小企業や個人事業主向けに見積書・請求書などの帳票発行の効率化をはじめ、営業管理・支払管理・売上見込の把握・キャッシュフロー予測まで、業務・経営の一元管理・効率化に強みを持つ。設定目標は売上グラフに表示され、売上の過不足がひと目でわかるように。
一般的な請求書作成サービスと中堅向け業務システム・ERPの中間に位置する機能を備えており、「請求書作成サービスの機能では満足できないが、本格的なERPは高額で手を出しにくい」という中小企業におすすめ。
書類やステータスを案件単位で管理できるほか、書類のバージョン管理や英語・外貨対応、シングルサインオンといったアドオンも用意されている。

  • 料金:月額3,980円/15名まで(スタンダードプランの場合)

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おすすめの予算管理システム(分析機能に強み)

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CCH Tagetik(Tagetik Japan 株式会社)

CCH Tagetik公式Webサイト

(出所:CCH Tagetik公式Webサイト)

経営に関わる情報や数値を一元的に集約・可視化できる経営管理プラットフォーム。予算管理や連結会計、レポート作成、経営分析まで、部門横断の業務プロセスを支え、迅速な意思決定を後押しする。
データ収集を自動化・効率化するためのパワフルなETL※機能を標準搭載しており、マルチモデルデータベースの「SAP HANA」との連携も強み。
Webブラウザ上でのデータ入力やレポート表示はもちろん、Excelとの親和性も高く、アドインをインストールすることで、Excel形式での入力・参照が可能に。
※ETL…データをシステム間で連携・活用するために、抽出・収集(Extract)、変換・加工(Transform)、配信・送出(Load)すること

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Amoeba Pro(京セラコミュニケーションシステム株式会社)

Amoeba Pro公式Webサイト

(出所:Amoeba Pro公式Webサイト)

管理会計のPDCAサイクルを強力に支援するクラウド管理会計システム。特に「Check」機能に優れ、収集したデータは部門別だけでなく、商品別・プロジェクト別など、様々なセグメントで業績を可視化・管理できる。
また、複数部門を横並びで表示できる対比表や、対象部門を時系列で表示できる推移表など、各種グラフの出力にも対応。ビジュアライズにも強みを持ち、「どのような推移で数値が動いているか」「何にどれくらいコストが費やされているか」「コストの内訳はどうなっているか」といった情報を直感的に把握できる。
導入にあたっては、豊富な実績を持つコンサルタントによるサポートも受けられるため、初めての導入でも安心。

  • 料金:月額65,000円〜/8名から ※初期費用などは別途、最低利用期間12カ月

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AVANT Cruise(アバントクルーズ)(株式会社アバント)

AVANT Cruise公式Webサイト

(出所:AVANT Cruise公式Webサイト)

1,200社以上の導入実績から得たノウハウをもとに、パッケージ化されたグループ経営管理クラウドシステム。予算計画の策定から予実分析、着地見込シミュレーションまで、一連の業務プロセスに対応。システム構築を必要とせず、セットアップだけですぐに利用開始できる点も魅力。ERPなどの基幹システムとも連携し、予算管理業務の自動化を実現する。
過去実績の自動参照やフォーマット一斉配信による効率化に加え、経営ダッシュボードでは予算・実績・見込のシナリオ比較や、財務P/L階層と管理P/L階層といった異なる階層を定義して予実差異の多角的な分析が可能。
事業別・部門別など様々な切り口での予算実績管理やKPIモニタリングにも対応し、予算管理の効率化と分析の高度化を同時に実現。蓄積されたデータを活用し、戦略的な予算計画の立案を支援する。

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Oracle Cloud EPM Planning(日本オラクル株式会社)

Oracle Cloud EPM Planning公式Webサイト

(出所:Oracle Cloud EPM Planning公式Webサイト)

管理会計・予算管理に必要なデータの入力・連携をはじめ、各種計算処理やレポート・分析をトータルにサポートするクラウドサービス。既存のExcelデータを取り込めるため、Excelベースでの管理からスムーズに移行できる。
財務・業務両面の予算に関わる関係者が1つのプラットフォーム上でコラボレーションすることで、企業全体で計画・予算作成に取り組む体制が整えられる。ソリューションに組み込まれたAIとデータサイエンスの活用により、異常値や外れ値を除いた精度の高い予測が可能に。
また、BSやCFなどの財務諸表の計画にも対応。収益、売上、総マージンを正確に見積もることができる。

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IBM Planning Analytics(日本アイ・ビー・エム株式会社)

IBM Planning Analytics公式Webサイト

(出所:IBM Planning Analytics公式Webサイト)

高度なAI分析と自然言語インターフェースを備えた、分析機能に強みを持つ予算管理システム。AIによる時系列予測、傾向・外れ値の検出、複数の変数などで予測精度の向上が可能。加えて、シナリオ分析やリアルタイム可視化ができるWorkspaceにより、変化の激しい経営環境下でも迅速な意思決定を支援してくれる。
そのほか、自然言語でのインサイト抽出・アクション実行を可能にするAIアシスタント機能や、影響分析機能も搭載。更にExcelアドインによる柔軟な操作性、インメモリ型TM1データベースによる高速処理、他部門との統合計画支援など、エンタープライズ全体の効率化と精度の高い経営管理を実現。

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まとめ

予算管理システムとは、予算の作成・編成、進捗管理、データの集計・分析、業績予測、レポート作成など、予算に関わる一連の業務を効率化するためのシステムです。

導入によって「迅速・的確な経営判断の実現」「データ集計・分析の効率化」「業務の属人化防止」「セキュリティ対策の強化」といったメリットが挙げられます。

システムのタイプは大きく3つに分けられます

(1)Excel活用に強みを持つタイプ
(2)一元管理・効率化に強みを持つタイプ
(3)分析機能に強みを持つタイプ

また、比較検討時には以下のポイントを押さえるとよいでしょう。

  1. 対応できる業務の範囲
  2. 導入コンサルの充実度
  3. 多言語・多通貨対応の有無
  4. 外部システムとの連動性

予算管理・予実管理は、企業の今後を左右する重要な業務です。予算管理システムの導入によって効率・正確性の向上を目指すことは、企業の大きな飛躍への第一歩となるでしょう。

本記事で紹介したタイプや比較ポイントを参考に、自社に最適な予算管理システムの導入を検討してみてください。

予算管理システムをお探しの方は、こちらからサービス紹介資料をダウンロードいただけます。

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予算管理システムの更に詳しい選び方はこちらの選び方ガイドをご覧ください。

13 種の 比較表
予算管理システム
選び方ガイド

予算管理システムの選び方ガイド(比較表付き)

 

インタビューやサービス詳細はこちら

BizForecast|インタビュー掲載

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DIGGLE株式会社

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株式会社アバント

AVANT Cruiseは、経営管理の専門領域で培ったノウハウを最適な形でパッケージ化したクラウド経営管理システムです。運用開始まで最短3ヶ月、データを投入・設...

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